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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>>306
>そんなことは言ってません。ただ、物理法則との整合性は、仮説を検証する1丁目1番地です。物理的に矛盾がないだけではセーフになりませんが、物理的に矛盾があるものをセーフにするのは、知識体系を根底から覆します。
あくまで検証時の根拠の一つでしかありませんよ。
んで繰り返しますが本当に矛盾なのかの検証が必要になります。
だって矛盾があるにもかかわらずそれを示す結果があるんですから。
観察やら実験結果も無いのに矛盾している物理現象を肯定しているものと訳が違うのは理解しましょう。
>>波動説の媒質も普段は柔軟だが伝わる瞬間だけ硬化する樹脂のようなものとか言うのも可能です。(実際にそう言う説もあったみたいですね)
>そんな物質の観測例は1つもありませんが、品種改良には現生人類の観測例があります。おっしゃるところの「蓋然性の高低」の問題ですよ。
あるよ。わざわざ樹脂って言ってるでしょ。
他にもダイラタント流体なんかその手の性質ですね。
>大気よりも水、水よりも鉄と、硬い媒質ほど波が早く伝わる観測例と、なぜそうなるかの力学的説明が、あります。これに反する仮説は、過去の品種改良などより、よほど無理があるだろうと言ってます。物理的に矛盾があることほど、蓋然性を下げる条件はありません。品種改良の実行者が発見されないなんてレベルの話ではないのですよ。
なんども言いますが鉄より固いと言うのも過去に品種改良があったと同じで推論でしかないですからね。
何かエーテルが鉄より固いのが決定した絶対的事実として勝手に決めて話を進めるのは間違いですよ。
繰り返しますがそれ以上に重要なのが波としての観察事例の存在であり、それに伴うエーテルの存在可能性です。
エーテルの存在が否定できないからその矛盾をどう解消するかの研究へと至ったのです。
矛盾がある、じゃあその理論は間違いだ。と捉えるか
矛盾がある、じゃあその矛盾が間違いだ。と捉えるか
どちらも考えられることでありそのどちらが正しいか検証する。それが科学です。
当時の人もそれを行った、それだけです。
>今のID論は、特定の進化を観察し、なぜ自然選択より、人為的な干渉に合理性があると考えるのか、その理由を述べています。疑問や反論があるなら出せばよいので、もしID側が、それらの疑問や反論を無視するなら、それはIDそのものではなく、そのID論者の行為が正しくないことになります。
そうです。
それを無視した行為が公共教育にねじ込む行為です。
それがなければ普通の議論であり私の望む状態です。
>そして今は、あなたの「科学の手順」とは、物理的に矛盾のない品種改良よりも、物理的に矛盾のある、かつての地動説や光波動説が、蓋然性が高いと結論するのですか? と尋ねております。
蓋然性の高低は直接的証拠の有無です。
何度も何度も何度も言いますがどんなトンチキなものでも仮説を立てるのは自由だし正しい行為です。
そしてこれも何度も何度も言いますが科学議論は根拠バトルです。
当時の地動説や光波動説は根拠バトルで後れをとった、だから非主流となった。それは正しい科学の手順です。それだけの話です。
結果的に非主流が正しかったとかどうでも良いんです。それは後知恵です。
正しい手順を逸脱するのを良しとする理由にはなりません。
良しとするのが正解だと示したいなら一般論でその正当性を示して下さい。
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