[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
最近読んだ本について語るスレ
84
:
名無しの阪大生
:2004/11/26(金) 20:50
漫画ばっかだな
85
:
PEZ </b><font color=#FF0000>(2H.HXvoM)</font><b>
:2004/11/30(火) 09:27
ひげよさらば
86
:
もる </b><font color=#FF0000>(eKd17wBo)</font><b>
:2004/11/30(火) 09:55
「リラックマ生活 だらだら毎日のススメ」
癒されるぞ。
87
:
PEZ </b><font color=#FF0000>(2H.HXvoM)</font><b>
:2004/11/30(火) 22:49
何気にリラックマの食玩を集めています
88
:
名あり
:2004/12/03(金) 21:42
まじに。心価論。聞いた事ないだろう。石橋の耕文堂書店にあった。宗教の本じゃなかった。
著者は阪大の卒業生でけっこう真面目、哲学的で経済もとりあげてる。そのうち自分でも書けるかもと思わせる。
89
:
名無しの阪大生
:2004/12/04(土) 11:25
>>88
マルチ乙。ナイスネーミングだな
90
:
ちょいと真面目に
:2004/12/04(土) 17:16
ゲーテのファウスト、若きウエルテムの悩み
ドフトエフスキーの悪霊、白痴
安部公房の壁
なんて如何?
91
:
名無しの阪大生
:2004/12/04(土) 18:29
ちょいとっていうかかなり真面目ね
92
:
名あり
:2004/12/05(日) 21:52
>>89
いえーい!
そうだろう!!
93
:
名無しの阪大生
:2004/12/05(日) 23:07
世間では、ドラクエⅧの攻略本が売れてそうな気はするが…。
RPGではなっから攻略本買うのは邪道だと思う。
最近読んでる本は、アルジャーノンに花束を。
94
:
名無しの阪大生
:2004/12/05(日) 23:46
俺は、なっちの詩集
95
:
名無しの阪大生
:2004/12/06(月) 01:19
ちょっと前になるが原潜シャークの叛乱を読んだ。
よく分からなかった。なんで読んだんだろう。
96
:
知の旅人
:2004/12/06(月) 22:38
プラザ合意、日米構造協議(特に430兆円の公共投資の約束)が日本に何を齎したか、定量的に研究した内容の本はないだろうか。
米国が日本の国富を吸い上げつつある現状を、イメージでよいから数値的に掴みたいと思っている。
完全でなくてもよいから、是非なにかお願いしたい。
97
:
名無しの阪大生
:2004/12/07(火) 21:42
人間革命を読んだ。
池田先生の人生観に感動しました。
98
:
名無しの阪大生
:2004/12/07(火) 23:23
>>97
をいをい、やばいんじゃねえんですかぃ。
99
:
名無しの阪大生
:2004/12/11(土) 00:49
>>97
あ〜あ読んじゃったか・・・。
100
:
PEZ▼ </b><font color=#FF0000>(2H.HXvoM)</font><b>
:2004/12/15(水) 13:11
学祭の心のエ○テで、幸福の○学の本を
3冊ぐらいいただいた後輩がいた。
あそこは、こてつとは違った宗教サークルだな。
おまけに、CDデビューしてるらしい。(阪大生含む)
この話って結構有名?既出?
なんていうグループかわからんが、幸福の○学の
映画の主題歌でデビューしてるらしい。
現役阪大生のアイドル?はこいつらだけか??
101
:
PEZ </b><font color=#FF0000>(2H.HXvoM)</font><b>
:2005/01/21(金) 14:36
最近、読んだ本はデスノートの原作者はラッキーマンの作者と同一人物であると
衝撃のスクープをしていた本です。
102
:
名無しの阪大生
:2005/01/26(水) 20:49:25
関学の読書スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/368/1022133642/l100
阪大ってたいしたことねーな
103
:
PEZ </b><font color=#FF0000>(2H.HXvoM)</font><b>
:2005/01/26(水) 21:37:10
>>102
大したことないよー
関学の方が人間らしい人が多いよー
104
:
隣人13号 </b><font color=#FF0000>(2H.HXvoM)</font><b>
:2005/05/09(月) 08:08:53
隣人13号
105
:
名無しの阪大生
:2005/05/09(月) 18:01:49
>>102
マジレスすると阪大の読書家は阪ちゃには来ないと思われ
106
:
名無しの阪大生
:2005/05/10(火) 21:13:28
>>102
俺の見た所だと、岩波文庫が存外少ない気がするんだが…。
もう岩波文庫は落ち目なのか?
それとも、既に岩波文庫は通り過ぎたのか?
関係ないけど、平泉先生の本、欲しいなー。
107
:
ボッキョル </b><font color=#FF0000>(28XdFupk)</font><b>
:2005/05/12(木) 04:49:30
どのライトノベルがすごい?
108
:
名無しの阪大生
:2005/06/25(土) 19:37:47
若きウエルテムの悩み今日読んだけど・・・脳みそに入ってこなかった
つまり刹那的に楽しもうぜってことだよね?
109
:
名無しの阪大生
:2005/07/16(土) 20:28:12
カミュの異邦人っての読んだけどいまいちわからなかった
110
:
名無しの阪大生
:2005/08/06(土) 21:36:54
雪国っての読んだけど・・・
これ中学生が読む本じゃないんじゃ・・・?
111
:
隣人13号
◆1Z2H.HXvoM
:2005/08/07(日) 19:59:31
マル木戸佐渡集
112
:
文学部四回
:2005/09/26(月) 19:09:47
今日買った本
川端康成文学語彙辞典 武田勝彦
黒魔術の手帖 澁澤龍彦
不思議な少年 マーク・トウェイン
日本語音声学入門 斉藤純男
113
:
文学部四回
:2005/12/20(火) 21:42:20
「NHKにようこそ4」
共鳴しすぎてやばいぜ
先輩もエス
「ハヤテのごとく4」
ナギたんカワユイよ
ナギたん最高!
もうナギたん以外いらない
114
:
文学部四回
:2005/12/23(金) 16:11:09
げんしけん七巻を購入
荻上さん可愛いぜ
人物の性格付けが巧み過ぎる
115
:
名無しの阪大生
:2005/12/26(月) 21:24:00
金枝篇5
長い上に途中たいくつな部分も多かったが、フレイザーがネミの森の王の結論から通観する
人類の思惟の歴史は強烈な印象を残した。
現代人が合理的と考える文明も、実は未開人の野蛮な習俗と同じぐらい脆い空想の
上に立っているのではないかと思わせる。
116
:
PEZ
◆1Z2H.HXvoM
:2006/01/09(月) 18:25:16
うしおととら
117
:
名無しの阪大生
:2006/01/17(火) 00:53:56
アフタヌーンは面白いけど月刊誌なのが玉に瑕
118
:
文学部四回
:2006/02/13(月) 05:36:05
ハヤテのごとく
みんな買おうぜ!
>>117
アフタヌーンはげんしけんとラブやんとおお振りしか
読むものが無いのが玉に瑕
119
:
名無しの阪大生
:2006/02/13(月) 12:23:57
>>118
ヒストリエとかヴィンランド・サガとかどうよ?
あと四コマ漫画
それにしても文学部四回がおお振り読むとは意外だな
120
:
文学部四回
:2006/02/14(火) 01:32:32
読むものが無いと言いつつコミックス派だから
最近の連載はよく知らなかったりする。
俺はキャラクターが精細に造られてる漫画が好き
月刊誌だったら他は少年エースかな。
NHKにようこそ、ケロロ軍曹、強殖装甲ガイバーあたり
121
:
文学部四回
:2006/02/22(水) 03:19:49
人格改造マニュアル
人生をより良く生きていくには覚せい剤の効能さえ肯定する
著者の人生観の明快さがいい
俺はやらないが
122
:
名無しの阪大生
:2006/02/22(水) 12:05:59
銭ゲバ
123
:
文学部四回
:2006/02/22(水) 14:40:54
李白詩選
やはり詩は中国詩。
英詩や仏詩など影も形もない盛唐期にすでに文学を完成し、
大詩人を綺羅星の如く輩出した中国はやはり偉大ですね。
なんせ李白・杜甫の時代で中国文学は既に二千年以上の時の洗練を経ている。
贔屓目に見ても現代日本文学が千年後に価値を保っているとは思えないが、
なお研究が盛んな李白は千三百年経って輝きを増している。
すごいね。
124
:
名無しの阪大生
:2006/02/22(水) 14:43:54
詩なんか読んでるのか?ニートのくせに、勉強はするんだな・・
125
:
文学部四回
:2006/02/22(水) 14:50:40
俺は向学心はあるんだが通学心がないだけなんだ
126
:
名無しの阪大生
:2006/02/23(木) 00:18:57
アシュラ
127
:
映画委員長
:2006/02/23(木) 00:35:41
六三四の剣
128
:
文学部四回
:2006/02/23(木) 16:56:38
星の王子さま
……( ノД`)ウッウッ
129
:
文学部四回
:2006/02/25(土) 14:59:02
「杜甫詩選」
中国詩の完成者であり、中国文学を代表する杜甫。
美文学としての芳醇さ、社会的テーマ、人生に対する内省など
ほとんどあらゆる物を併せ持つ中国文学の結晶。
日本人は文学を安易に欧米に求める前に、歴史的・精神的に近いところにある豊かなもの
を重視すべきでしょう。
漢文教養から欧米教養への傾きは失うものが大きい。
130
:
文学部四回
:2006/02/25(土) 15:21:06
「唐詩概説」小川環樹
「宋詩概説」吉川幸次郎
偉大だった時代の中国文化の香気を伝える。
唐代に律詩絶句が完成し宋代には爛熟を迎えるが、
文化的に高まりの一方で帝国の勢力は衰える。
宋を圧迫し続けた金がモンゴルに滅ぼされ、
宋もそれに続くことになる。
偉大な帝国が滅亡に向かう姿はさみしい。
131
:
文学部四回
:2006/02/28(火) 11:28:19
「漢詩ー美の在りかー」松浦友久
五絶、七律など定型詩ごとの質の違いを述べる。
絶句はイメージの線的な連なりであり、対句を必須して構成される律詩は
静的で全体的な構造を持つ。
また、漢詩の日本における文語自由詩としての訓読漢詩の歴史的役割を指摘する。
日本語の定型詩である短歌や俳句では補い得なかった精神的欲求を漢詩が満たしていた。
132
:
文学部四回
:2006/03/01(水) 16:32:30
「日本精神史研究」和辻哲郎
仏教美術や、万葉、古今、枕草子などの古典文学から
日本人の精神の把握を試みる。
古今集に叙情詩としての価値が無いという指摘は、
正岡子規などと同じものがある。
技巧の精緻な古今和歌は、ひたすら柔らかく典雅であるかもしれないが、
叙情の多様性を失っている。万葉の素朴な感情がそこにはない。
133
:
文学部四回
:2006/03/01(水) 16:49:15
「竹取物語」
誰もが知っている日本最古の物語文学だが、和辻哲郎はその再評価を主張する。
千年以上昔の物語であるにもかかわらず人物の描写が精巧なバランスを保っている。
竹取物語の真骨頂はやはりクライマックスにあると思う。
美しいかぐや姫は実は月の世界の罪人であって、そのために地上に落とされた。
別れを惜しむかぐや姫が月の世界の衣を纏ったとたん、翁を哀れに思う心を失ってしまう。
ここに死別より完全な断絶があると思う。
また、不死の霊薬を受け取りながら、それを用いない帝の姿には現代人から
見ても理解できる生への美意識がある。
竹取物語にはホメロス叙事詩のような雄大さは無いが、
精神的な洗練は勝っていると思う。
134
:
文学部四回
:2006/03/02(木) 16:18:36
「ことばと国家」 田中克彦
言語と国家形成や民族主義の関係がよく分かる。
日本人にとって母語と国語は一致しているが、
そうでないケースが世界には多々ある。
ほとんど生まれ持った物に等しい母語が野蛮な言語として
不当に貶められ排撃されることは不幸。
フランスの一元的言語政策がその例として挙げられる。
フランスにはフランス語以外の歴史的連続を持つ言語が複数あるのだが、
人口的にも無視できないそれらは卑俗なことばとして蔑視されているのである。
こういう事実を見ると、フランス人のフランス語に対する異常な誇りも、
不健全な精神の露出に思えてくる。
135
:
文学部四回
:2006/03/03(金) 10:46:19
「鎖国」和辻哲郎
屈辱的な敗戦を目の当たりにした著者が、敗戦の理由を日本人の科学的精神と
世界的視野の欠如という歴史的経緯に求める。
中世以前にはアラビア、ビザンツ、インド、中国に比してまったく蛮地に
過ぎなかった西洋が世界を席巻するに至る歴史的根拠を、著者の該博な知識
から探る。
136
:
文学部四回
:2006/03/03(金) 18:03:10
「零の発見」吉田洋一
普段、当たり前のように使う位取り記数法だが、インドを除いて世界中の
いかなる文明も発明し得なかった偉大な発見なのである。
例えば、1・1・1・1・1・1を簡便に六やⅥという風に
表記するのは多くの文明に見られることだが、十やⅩという数を位取り記数法
によって10と表記するには零という概念が十分に咀嚼されなければならない。
137
:
文学部四回
:2006/03/03(金) 22:37:37
「伝奇集」ボルヘス
想像と論理が一体となって異様な雰囲気を醸し出す短編集。
中でも卓抜なのは「バベルの図書館」
有限個の文字の全ての組み合わせからなる膨大な書物が納められた
巨大な図書館には過去から未来にわたるあらゆる知識が存在する。
その図書館世界の真理を求めてさまようという論理で夢幻的世界を構築する傑作。
138
:
文学部四回
:2006/03/06(月) 05:03:57
「王維詩集」岩波文庫
絵画的描写に優れた盛唐期の山水詩人であり、李白・杜甫に次ぐ名を得ている。
しかし、この現代語訳はいかがなものかと。現代語訳はおまけなんだろうか。
李白詩選の松浦友久先生の訳文がそれだけで端麗な口語自由詩として完成しているのと
比べるとレベルが違いすぎる……注釈の見易さや充実ぶりも歴然とした差があるし
139
:
文学部四回
:2006/03/09(木) 23:59:55
「イスラーム文化」井筒俊彦
イスラームの文化現象ではなくイスラーム世界の根底にある
精神的基盤について解き明かす。
140
:
文学部四回
:2006/03/10(金) 00:20:01
「杜牧詩選」
晩唐を代表する詩人である杜牧。
李白に似た艶やかさを持つが、李白より悲哀を多く含むのは
唐朝の衰微が官吏だった杜牧の精神にも反映してるんだろか。
阿房宮の賦が有名だが、それを含めて懐古の詩が面白いと思う。
赤壁の砂に沈む折れた戟から古代の戦いを懐古する詩は
時間的スケールが圧巻だと思う。
現代人にとって遥か昔の唐の詩人から見ても、赤壁の戦いは遠い古代である
という所に中国の歴史の雄大を感じる。
141
:
文学部四回
:2006/03/11(土) 09:30:19
「空色勾玉」荻原規子
やばい。おもしろい。
最初、100ページほどは退屈で薄い印象だったが、
稚早矢が登場してからの展開が良すぎる。
ハイファンタジーとしての重みのある設定も、
魅力的な登場人物もすばらしい。
萌える、燃える。
142
:
文学部四回
:2006/03/12(日) 21:12:28
「遠野物語・山の人生」柳田國男
遠野に伝わる口碑をひたすら忠実に集めた日本民俗学の原点。
柳田國男はほとんど一般的・普遍的な結論を導こうとしないのだが、
そういう方法が優れているのかはよくわからない。
フレイザーの「金枝篇」が翻訳されたとき、柳田國男はあまり興味を
示さなかったそうだが、「金枝篇」がひとつの世界観を形成している
のと比べると対比的なのかも。
143
:
文学部四回
:2006/03/13(月) 16:53:59
「ケロロ軍曹12」
小雪ちゃんモエス
ドロロと小雪ちゃんのコンビはホンワカしてていいな
新キャラも何だかよさげだし期待
144
:
文学部四回
:2006/03/17(金) 10:07:16
「八つ墓村」横溝正史
小説全体の複層的構造がすごい。
一読では印象が朦朧としてしまうぐらい稠密なストーリーだと思う。
その上で、どの人物の視点から小説を裁断しても一つの物語が成立しそうなぐらい
ほとんど完全に立体的なストーリー。
創作というのはこういうものなのだと思わせる。
145
:
文学部四回
:2006/03/18(土) 08:27:37
「ハヤテのごとく6」
明るく綺麗なカバー絵はナギ、サキ、ワタル。
斜め上から見下ろしたナギたんのか細い感じが凄く萌える。
全編に渡って大活躍のナギたんモエス。
ナギたんカワイイヨ。
146
:
文学部四回
:2006/03/20(月) 12:16:00
「中国名詩選下」松枝茂夫
中唐から現代の散文詩までを収めるアンソロジー。
唐代の白居易、韓愈、杜牧から、宋代の欧陽脩、蘇軾、王安石、
さらに魯迅や毛沢東の詩まで入っている。
注釈が粗略な気がするが本の性質上、仕方がないんだと思う。
個人的に、欧陽脩や、文天祥、耶律楚材のような
政治的にも指導的立場にあった人物の詩が面白いと思う。
南宋の宰相として元に徹底抗戦して捕らえられ刑死した文天祥や、
建国の功臣でジンギスカンのホラズム王国遠征に随行した耶律楚材
などは歴史の展開に大いに関わっているだけにその精神がすごく興味深い。
末梢的な個人の文学には無いものがあるような気がする。
147
:
文学部四回
:2006/03/23(木) 16:20:40
「元明詩概説」吉川幸次郎
蒙古の暴威にさらされた金や元の詩人たちの抵抗の詩は面白いと思う。
特に金の元好問。亡国に対する切実な感情は胸を打つものがある。
蒙古に抵抗して敗れた都市は市民皆殺しという、民族抹殺や文明廃絶の
危機なのだから、平家物語のような一氏族の盛衰などとは状況の凄絶さが違う。
こういった歴史上の一大事が窺えるというのも漢詩の面白さだと思う。
明代は詩が市民に広まりつつも多くの停滞があった時代らしい。
盛唐詩を排他的に模範とする党派の長い専制とそれに対する反動などを繰り返しているうちに、
満州族の支配を受けることなり、時代は清王朝に移る。
残念なことに、予定されていた「清詩概説」を書く時間は著者に残されていなかった。
148
:
文学部五回
:2006/10/15(日) 18:45:35
だれか明るくて爽やかな小説を教えてくれね?
最近、ラノベにはまってる。
マリみて×25
シャナ×15
ハルヒ×8
十二国記×9
今年に入ってラノベ50冊以上も読んでしまった
149
:
名無しの阪大生
:2006/10/15(日) 22:38:50
「ライ麦畑でつかまえて」とか。
150
:
名無しの阪大生
:2006/10/15(日) 22:44:20
123 名前: 文学部四回 投稿日: 2006/02/22(水) 14:40:54
李白詩選
やはり詩は中国詩。
英詩や仏詩など影も形もない盛唐期にすでに文学を完成し、
大詩人を綺羅星の如く輩出した中国はやはり偉大ですね。
なんせ李白・杜甫の時代で中国文学は既に二千年以上の時の洗練を経ている。
贔屓目に見ても現代日本文学が千年後に価値を保っているとは思えないが、
なお研究が盛んな李白は千三百年経って輝きを増している。
すごいね。
文五の、ラノベの現代日本文学における位置づけってどうよ?
151
:
名無しの阪大生
:2006/10/16(月) 01:20:30
>>148
あんたが明るくて爽やかな小説ってのも似合わねぇな
ドグラマグラあたり読んでそうなのに
152
:
文学部五回
:2006/10/16(月) 18:04:17
>>149
なんかイメージで敬遠してたんだが読んでみるわ
>>150
最大の価値は悲哀や憂愁を離れた明朗さだと思う
一般小説は小説はこうあるべきだという、過去の典型から自由じゃない
作品に不必要に社会への批判とか人生の苦衷なんかを含ませようとする
ラノベが完全に自由というわけではないけど、
ハルヒの一貫した楽天性はすばらしいと思う
153
:
文学部五回
:2006/10/16(月) 18:09:16
>>151
現実逃避
まあドグラマグラは読んだことないが、
ラヴクラフトなんかは好き
神秘や畏怖に興味がある
154
:
名無しの阪大生
:2006/10/17(火) 00:56:20
>ラヴクラフト
なにそのオタクの典型
155
:
文学部五回
:2006/10/17(火) 09:01:14
なにをいまさら
ラヴクラフト、ダンセイニ、マッケン、ポオとかは隠棲するキモヲタの心の糧
金枝篇をかたわらに異形の神々や呪術の世界に思いを馳せるのがここでのたしなみ
156
:
名無しの阪大生
:2009/05/21(木) 16:33:05
ほとけさまのひみつ
157
:
名無しの阪大生
:2009/05/22(金) 20:33:54
図書館シリーズ
158
:
対螺旋
:2009/06/07(日) 13:07:52
ペンギンクラブ
159
:
名無しの阪大生
:2009/06/10(水) 00:56:21
今更ながら
Fate/ZERO 1〜4
空の境界 上・中・下
うっわwww俺中二全開だなwwwwww
160
:
文学部休学
:2009/06/10(水) 14:14:04
なすは色々言われてるけど、月姫やFateを見る限り、シナリオの方法論を分かってる人間だと思うよ。
月姫でもFateでも典型的なハッピーエンドではない、不可避的な別離で終わるのは、
長大なシナリオの全体についてのバランス感覚に優れているんだと思う。
なすより細部について綺麗な纏まりのよい文章を書くライターはたくさんいるけど、
なすほど長大なストーリーを魅力的に描ける人間は稀だな。
161
:
ボッキョル
◆LD28XdFupk
:2009/06/30(火) 21:01:04
なんというかその辺の感覚って
「その人が今まで生きてきた人生における
努力と結果のバランス感覚」
としか言いようがないと思う
俺は月姫もFateも漫画でちょっと読んだ程度で知らんが
命をかけて戦う話は最終的にハッピーになるべき
って思ってしまうんだよな
だってそうじゃないと苦労に見合わないよ
理不尽展開とか鬱エンドが好きな人とかいるけど
そういう人ってひねくれた人生送ってんなーと思う
162
:
名無しの阪大生
:2010/12/29(水) 11:12:10
KAGEROU
163
:
名無しの阪大生
:2011/02/16(水) 14:23:44
「人生に影響与えた本」を聴かれたら聖書と答えて「どの聖書?」と聞き返すのが阪ちゃ民
164
:
名無しの阪大生
:2011/02/16(水) 14:42:25
西日本私大で最難関学部
文系・・・・・・・・・・・立命館・国際関係学部
理系(医除く)・・・・・・立命館・薬学部
立命館>同志社>・・・・>関学>関大
165
:
名無しの阪大生
:2011/02/16(水) 18:08:02
大菩薩峠読みました?読んだら感想聞かせてください。
166
:
名無しの阪大生
:2011/02/16(水) 23:01:22
SFなら『リプレイ』でいんじゃね
短編だとディックの「時間飛行士へのささやかな贈り物」
167
:
名無しの阪大生
:2011/02/17(木) 11:36:29
大原まり子の作品に損はない
168
:
名無しの阪大生
:2011/02/17(木) 18:33:58
大菩薩峠の感想まだですか?まだなんですか?
169
:
名無しの阪大生
:2011/02/18(金) 03:48:30
エロ小説とかすっかり廃れたよな
今振り返ればインターネット黎明期はエロ小説全盛期だったわけだが、
あの頃は読む側も肥えてて、上手い人には固定ファンまで付いてたりしてたな
170
:
名無しの阪大生
:2011/02/19(土) 12:18:18
はがない読んどけ
171
:
名無しの阪大生
:2011/02/19(土) 14:34:45
やだ
172
:
名無しの阪大生
:2011/03/02(水) 08:57:55
読むべきって言われて読んだ蠅の王、罪と罰、はつまらなかったなー
173
:
名無しの阪大生
:2011/03/02(水) 09:27:23
西日本私大で最難関学部
文系・・・・・・・・立命館・国際関係学部
理系(医除く)・・・立命館・薬学部
立命館>同志社>・・・>関学>関大
174
:
名無しの阪大生
:2011/03/11(金) 07:34:59
ファントム無頼はおもしろかったなあ
古臭さが半端ないけど
古本屋で文庫版とか探してるんだけどなかなか揃わないわ
175
:
名無しの阪大生
:2011/03/19(土) 15:24:48
東野圭吾の白夜行は面白かったけどね
176
:
名無しの阪大生
:2011/04/20(水) 12:15:50
>>172
レシート持って、ホームセンターへGO!
177
:
名無しの阪大生
:2011/05/09(月) 10:18:51
iPadで読書します><
178
:
名無しの阪大生
:2011/05/10(火) 13:09:37
>>172
同意する
179
:
名無しの阪大生
:2011/05/20(金) 14:16:23
やっぱり本の電子化が進むと更に割れが加速するんだろうか
180
:
名無しの阪大生
:2011/05/20(金) 19:19:24
リアル読んだけど中々怖くて面白かった
意図してかは知らんけどお前らの最近のは云々って批判意識して作った感があるな
181
:
名無しの阪大生
:2011/05/21(土) 10:21:26
マノン・レスコー面白いだろ(´・ω・`)
182
:
名無しの阪大生
:2011/05/21(土) 11:30:58
トップ5大学が共同の研究機関を設立
国立・・・・・東大・京大
私立・・・・・早稲田・慶応・立命館
東西の大学を代表して、東の早稲田、西の立命館が総理大臣に挨拶に行きました。
183
:
名無しの阪大生
:2011/05/23(月) 06:32:37
>>176
売るとか捨てるとかも無しで
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板