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占領軍の性犯罪に被占領国はどう対処しましょうか
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今まで出ているのは
1.慰安婦(対価を払って募集するか、抽選で決めるか)
2.セックスボランティアの募集。
3.徹底的な取り締まりと厳罰主義(断固戦う)。
くらいでしょうか。
どなたか他に案があれば出してください。
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---糸冬 了---
というのは冗談で、
2ちゃんねるでは2番目にこう書くのがマナーみたいなんで
真似してみました。
今のところ、私とうろちいさんは2.と3.は良い案ということで
同意見です。
しかしセックスボランティアが十分集まらなかった時は
私--抽選で強制的に選ぶよりも対価を払って募集する方がよい。
うろちいさん--その逆
ということで意見が違っています。
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>1
なるほどね。
まず、被占領国(=意思を曲げられた方)に、どれだけの選択肢があるかだね。
3わ、つまり戦争の継続ちうことで(笑)
きっと、開戦当初の目的とは違う「争いの種」でわあるが、「意思を曲げない」ちう
意味では同じことかと。
あと、4として「国際社会に悲惨さ、非人道性を訴えてみる」というのもありかと。
つまり、自分でなんとか出来ないなら、占領国が意思を変えなきゃならんよーに、圧力
かけてもらう、ちうことね。
占領国も、どーいう目的で占領しとるかにもよるだろうが、少なくとも「占領地での犯罪」
を目的にわしとらんと思うんで、占領国と利害のある国あたりに、そーいったところを
攻めてもらえば、しぶしぶ(手間がかかるから)でも、本来の利益のために何かせざるを
得ない、ちうことで。
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>>1-2
前スレではうろちい案に賛成しましたが
意見を変えます。
戦後の日本の状況が今起これば
♯ボランテイアも抽選も含めて、慰安婦差し出しには一切反対です。
占領国が戦後のアメリカとは違って
慰安婦の差し出しを、占領側が絶対に動かせない要求とした場合
究極の選択として
1.飲むなら「絶対公平の抽選」
それよりは
2.断固闘う
3.「国際社会に悲惨さ、非人道性を訴えてみる」=緑装薬4案
私はこの3っつを主張します。
妻の買春の稼ぎで夫婦が食べて生き延びるというのが、前スレ324で出ていましたが
生きていくために追い詰められて性欲の餌食になる(しかも夫まで食わせる)という悲惨は
形は自由意志に見えますが、(生きるか死ぬかの場合)選択の余地のないことだから
事実は自由意志ではありません。
しかも夫の命まで負ぶわされての選択・・・・場合によれば、親兄弟の命まで背負わされて
死ぬよりつらい選択を引き受けるところまで追い込まれる。
それを考えると、そんなことを女性の肩にだけ背負わすわけにはいかない。
つまり、2.3 にならざるをえません。
国際社会に訴えても、占領側の要求は批判されると思います。
(この問題に関しては、緑装薬4氏の発言に共感するところが多いです)
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変換間違い
妻の買春の稼ぎで→妻の売春の稼ぎで
です
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>>4
自己レスですが
>戦後の日本の状況が今起これば
♯ボランテイアも抽選も含めて、慰安婦差し出しには一切反対です。
占領軍の犯罪(強姦に限らず)に対しては、占領軍に未然に防ぐことを強く申し入れる。
(徹底的な取り締まりと厳罰主義を要請する)
それが守られない場合
自国民を守る能力がないことを、施政者は率直に国民に告げ
夜間外出禁止などを含めた自衛を訴える。
緑装薬4氏の案はここでも生きてくる。(守られない現状を世界に訴える)
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>>6
>自衛を訴える。
ちなみに、これは当時の内務省警保局も国民に訴えております。
「米規律内においても、強姦などの不法行為は重く罰する事となり上官より禁止せらるもののごとく、例えば犯行中の二人のうち一人は見張りに立つなど上官に隠れてひとかに行為に及びたる例もあり。
したがって女子の夜間独歩を絶対禁止し、留守中の戸締り、襲われたら大声を発して救助を求め、止まりぐみは共同防衛の体制を取るよう(中略)例えば貞操を守る為には死を決して抵抗、やむを得ざれば宛に気概を加えるとも正当防衛として許されざるべき事を納得せしむこと」
(「占領軍慰安婦」より)
慰安所だけを作って、あとは手をこまねいてなにもしなかったわけではないのです。
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>7の訂正
>宛に気概を加えるとも
相手に危害を加えるとも
です。
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>>7
で、結局、慰安所なんぞは邪道であった。
犯罪というものはそんなものですね。
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>>9
>で、結局、慰安所なんぞは邪道であった。
>犯罪というものはそんなものですね。
よく意味が解りません。
つまり、いくら用心しても犯罪は防げない、ということでしょうか?
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>>10
>つまり、いくら用心しても犯罪は防げない、ということでしょうか?
犯罪要因は欠乏だけではないということですよ。
死ぬか生きるかの局面にまで追い込まれた欠乏というものは別です。
私はこれを犯罪とは呼ぶことが出来ません。
死に至らない欠乏によって犯罪を犯すかどうかは、
周りの状況と個人の資質によると思います。
戦勝者には「戦利品」という意識がありました。
旧日本軍の指揮官にも、ある程度の略奪や強姦はお目こぼしをしておかねば
戦意を失わせるという意識があったようです。
略奪強姦を報奨のように思っていたふしがあります。
終戦間近に満州に南下したソ連軍なんかの獣にも劣る振る舞いも聞き及んでいます。
そういう意味で、占領軍自体の意識と規律が第一だと思います。
旧日本軍の感覚で戦後に慰安所をとしか考えられなかった当時の責任者の意識は
仕方なかったとしても、これからの世界に持ち込むことは出来ません。
欠乏が犯罪の第一条件でないことは、現在日本の犯罪を見るだけでも明らかです。
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>武蔵どん
ヤスツ氏の叔父上を辱める話が繰り返し出ているが、それには何か意図が?
「自分の妻にパンパンをさせる夫がどこにいるか」という話が頻繁に出ているが、
「自分がパンパンをやってでも、一家を養わなければ」という悲痛な決意の妻は
珍しくなかったし、それを見ていた夫の「女は売るものがあっていい。男には、
何もない」というのは、「できることなら自分が妻の代わりに身体を売って、妻子
を養ってやりたいくらいだが、自分などには買い手がいない」という悲痛な叫び
に繋がるものなのかと思っていたが。
被占領国の立場として政府が「官製」の慰安所を設置しなくても、「商売」とし
て提供する人間は後を絶たないだろうなぁ、という気もする。
イカフライさんの狙いはそもそもは「慰安所設置による被害者の救済」(=被占
領国政府が自ら官製慰安所を作り、そこで努めた人々が悲惨な被害を被った
ことに対する救済)」だったのかな。
視点を変えて。
占領軍が要求しなくて、被占領国が「国として差し出す」ことをしなかったとして。
被占領国の国民が「相手に力づく」で奪われないけど、「商売として自発的に
売る」という行為をこぞって始めた場合(官製慰安所閉鎖の後の個人街娼と
同じ)、やっぱり「望まない妊娠」「社会による被差別」は起こりうるわな。
この場合、「自分から望んで街に立つ奴が悪いのだから、社会が救済を考え
る必要はない」のかな?(戦後の、慰安所閉鎖後のパンパンが「成立」したの
は、商売として需要があったからだよな?)
政府としては、もちろん「犯罪の発生(無償で無理矢理奪われる)」を防ぐ努力
は最大限すべきだが、「覚悟の売り手」が多数現れた場合、被占領国政府は
これをどう対処すべきかな?
売春は違法 ということをタテに、国民による占領軍に対する売春を取り締まる?
「生活に窮乏しての個人街娼」だけでなく、「いい暮らしをするための個人街娼」
というのは当時既にあり、それは現在の「援交」の感覚にも近いものがあるか
もなぁ。。。
そうなると、「外貨獲得の手段」としての売春っていうのは、そういう「資本が
欠乏していて需要がある時期」だけに成立しやすいかもなぁ。
何しろ「泥棒と売春は人類最古の商売」だからなぁ(藁
「占領軍側による需要」と「被占領国【政府】による供給」の話ばかりが出て
いたので、「自国民の自発意志による売春」を、「被占領国政府はどう対処
すべき?」というのも考えてみる必要はあるかもね。
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「生活が困窮しているわけでもないのに、遊ぶ金欲しさにホイホイと
身体を売る援助交際女子高生」と、「援交を買えば違法だとわかって
いるのに(風俗など合法の買春を選ぶ方法や、自分の配偶者もいた
りするのに)、それらを買ってしまう男たち」。
これを見ると、売買春というのは「需要側(男側)の都合だけで成立
している」とも単純には言い難い。「供給側(女側)の事情や都合、
意志」によって「市場」が成立している部分も否めない。
「官主導による売春の推進」は確かに認めがたいだろうし、適切とは
言い難い、という気持ちはよくわかる。
では、「自国民の自発意志による、欠乏が原因ではないところに需要
を招いている売春(援交も生活困窮が原因ではない個人街娼もこれ
に含まれる)」は被占領国政府はどう対処するのが正しいと思うか?
売春が「需要(男)によって強制されるもの」とは限らないという点を、
どう考えるかが、この疑問の焦点になると思うんだが、どうかね?
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「買い手」や「買わずに姦る犯罪者」を取り締まるのは当然として、「売り手」
をどう取り締まるね?
これは、他国、他国メディアに訴えることができない「被占領国政府」が対処
する、国内問題だよね?
「誇り高き、かわいそうな占領国住民は、貪られるばかりであって自発的に
【売り】をするなどあり得ない」っていうのはナシよ(藁。
戦地/占領地でもっとも早く行われる娯楽産業に「売春」が含まれるっていう
のは、否めない事実なので。
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>>11
>戦勝者には「戦利品」という意識がありました。
旧日本軍の指揮官にも、ある程度の略奪や強姦はお目こぼしをしておかねば
戦意を失わせるという意識があったようです。
略奪強姦を報奨のように思っていたふしがあります。
これが、当時の進駐軍にあったかどうか、ですよね。
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>>12
>イカフライさんの狙いはそもそもは「慰安所設置による被害者の救済」(=被占
領国政府が自ら官製慰安所を作り、そこで努めた人々が悲惨な被害を被った
ことに対する救済)」だったのかな。
そうですね、基本的には。
ただ、そこでじゃあ、慰安所を作ったのが悪い、と簡単には言えない状況は当時にはあったんです。
もし慰安所がなければ、被害はより広がったかもしれない。
これは、計れることではありませんが、ヤスツさんがいわれた「禁酒法」や「赤線廃止」の例を見ても推測できます。
最初に書きましたが、答えのでる問題ではないのかも知れません。
ここまでで出た案を自分なりにまとめてみます。
1・慰安所設置
a・ボランティアによる運営
b・無作為抽出
c・応募による自発意志
2・犯罪には断固抵抗する、激しい戦い
3・国際世論に訴える
どれも、一長一短な部分はありますが。
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まず2の案に関して。
基本的には賛成です。
自分の身は自分で守る、というのは原則だし、特に、警察力が弱まって治安が乱れた状況下では、よけいでしょう。
ただ、この場合、一種の過剰防衛、というのかなあ。
なにせ、昨日まで敵だった相手ですから。正当な自衛から、テロ行為にまで発展する可能性がある。
その場合、占領軍が治安維持と言う名目で、被戦占領国の独立性を阻む、というリスクはあるのでは?
3の案が、60年前の日本でどれだけ効果的だっかかどうかは、少々おぼつきませんが、今の時代においては、結構、効果はあると思います。
少なくとも、略奪と強姦の為の占領は、今の国際社会での人権感覚では容認されないでしょう。
被占領国の民主化と治安維持の為に駐留するはずの占領軍の実態がレイプ集団では、占領の名目は立ちません。
取締りと監視を厳しくせざるを得ないでしょうし、犯罪の減少には無力ではないと思います。
ただ、問題は、国際世論に訴えられるのは、被害が起きてからなんですよね。
「こんなに多くの女性がレイプされました」
という悲惨な状況が起きてのち、になるので、予防にはならないというが問題かと。
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>>17
批判目的で言うんじゃないんだけど、「国際世論に訴える」というのは、現実にはどれほど
の効果があるのかと思っちゃうんだよね。
過去に国際世論に訴えて効果があったことと言えば、ベトナム戦争/ベトナム反戦運動
かなあ。でも、これだって反戦運動が物理的効力を持ったというより、「厭戦気分に陥って
いた米政権が、戦争撤退の口実にした」くらいのような気もする。
アフガン空爆にしたって、イラク戦争にしたって、国際世論に訴えても止めることはできな
かったわけだろ? そうすると、「国際世論」はあくまで「世論(ムード)」であって、効果は
それほどないんじゃないかと。
また、「国際世論神話」が通用するのって、日本だけじゃないかとも思うんだよね。
「アジア諸国(中・韓・朝)」とか、「国際社会(欧米)」とか、日本は他国の反応に過敏だ
けど、「今、南米の焼き畑に世界的に反対の世論が集まっているか」と言われたら、日本
人でも問題そのものを知らない人だっていっぱいいるわけじゃない。
そうすると、「国際世論」=「世界人類の共通認識」じゃなくて、「他国のマスコミ」程度な
わけだ。しかも、あくまで「他国のマスコミ」は、強制力を持った効力を発揮できるわけじゃ
ないし、ブームが過ぎれば沈静化もしてしまう。
そういう「雰囲気にゲタを預ける」ような、「国際世論に訴える」というのはどうなのかなあ。
喧伝が不要とは言わないけど、喧伝だけで思い通りになるとは思いがたい。
また、「国際世論を動かして、相手国または自国政府を【世論の意のままにする】」という
ことでもあるよね。これって。
そうすると、「当地の住民の意思の総意」よりも、「それを受けた他国・責任のない第三国
の意志」のほうが、優先されるのが当然。。。という前例ができちゃわないかな。
「在地在民主権」の原則が崩れる可能性もありうるかな、と。
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国際世論に依存する場合でも、徹底抗戦の場合でも、
「自分で自分の身を守る意志があるが、それが自力ではかなわないから助力を求める。
また、援助に対して何らかの見返り(金銭とは限らない。資源、またはその国の外交政
策を認めるとか支持する態度表明も含まれる)を保障し、その見返りを遂行できること
を示す」
でなければ、「誰かどうにかして。あなたの善意に期待します」では、誰も協力してくれない。
結局は、「地域住民が自主選挙で選んだ自主政府」が「治安維持をする意志と意欲」を見せ、
地域住民(国民)がそれに同意を与える、というとこまで行かないことには、結局は不安定
なまま食い物にされるか、内戦の舞台になるかというところから抜け出せないわけで、そう
なると「性犯罪」や「性の被害者」の問題など、どんどん先送りにされちゃうのかもしれない。
また、どうしても「戦勝国=米軍」「占領軍=米軍」の感覚から、「それをするのは常に鬼畜
米英(藁」というイメージがあるんだけど、戦争やって相手国に座り込んでいるのは米軍だ
けじゃないし、米軍以外の「駐留軍」が一切問題を起こしていないわけでもない。
米軍にだけ限ってこの問題を論じるのか、「駐留軍/占領軍全般」を念頭において論じるの
かは、絞った方がいいかもね。
被占領国の立場として、選択肢は変わるだろうから。
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>>12
>ヤスツ氏の叔父上を辱める話が繰り返し出ているが、それには何か意図が?
ヤスツ氏の叔父上には、妻がいたのか?
そしてパンパンをさせたのか?
そしてそれは辱なのか?
辱めているのは君だと思うよ。
もはや議論のための抽象的な「設定」であって
実際のヤスツ氏の叔父上とは関係のない話になっているんだよ。
>「できることなら自分が妻の代わりに身体を売って、妻子
を養ってやりたいくらいだが、自分などには買い手がいない」という悲痛な叫び
に繋がるものなのかと思っていたが。
どちらがなるにしても、食うために追い詰められた犠牲者には違いない。
>この場合、「自分から望んで街に立つ奴が悪いのだから、社会が救済を考える必要はない」のかな?(戦後の、慰安所閉鎖後のパンパンが「成立」したのは、商売として需要があったからだよな?)
当然救済の必要はある。
>売春は違法 ということをタテに、国民による占領軍に対する売春を取り締まる?
売春は保護の対象であって、犯罪として取り締まるわけじゃあないよ。
>何しろ「泥棒と売春は人類最古の商売」だからなぁ(藁
売春が経済活動としての人類最古の商売であるという信じるべき根拠を求む。
>「占領軍側による需要」と「被占領国【政府】による供給」の話ばかりが出ていたので、「自国民の自発意志による売春」を、「被占領国政府はどう対処すべき?」というのも考えてみる必要はあるかもね。
金はあるが趣味でやっている(つまり金に追い込まれてやっている)のでない限り
形は自発意志でも、自発意志とは言えない。
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>>13
困窮していない状態は、話が拡散するので、一時棚上げしておく。
>>14
生きるためにやむおえず、という状態を先ず無くす必要がある。
そのためには自国の経済自立を急ぐことはいうまでもないが、
それができるまでは占領国を含めて、諸外国の救援を求めることも必要だと思う。
このことは、現在の世界に同じ状況があることでもあり、
性を売らねばならないほどの貧困は、世界が考えるべき大きい問題だと思う。
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>>15
>これが、当時の進駐軍にあったかどうか、ですよね。
いまだに残滓は残っていると思いますが、理念的にはそうでないものを目指していたと思うんですが、どうなんでしょう?
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>>17
> という悲惨な状況が起きてのち、になるので、予防にはならないというが問題かと。
そうですね。
ただ、世界のマスコミに対して門戸を開いておくと、
下手なことは出来ないという予防策にはなると思います。
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え、ええっと、ちょっと話が拡散してしまうそうな予感なので。
売買春全般についての問題は、少々おいておいて(どうしても、話の流れで仕方ない部分はありますが)。
占領下における性犯罪、になるべく限定しましょう。
ここで売春は犯罪か?否か? という問題が出るでしょうが、とりあえず売春防止法以前の時代をモデルケ−スにしているので、売春は犯罪ではない、という設定で。
>>18-19
私もこれが絶対、と言っているわけではないし、究極すれば犯罪を完全に防ぐ事は不可能なのかも知れません。
ただ、手をこまねいているより、少しでもよい方法がないか?と考えてるんです。
で、質問なんですが、うぐいすさん、何かアイデアはありますか?
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自分が>>20で
>金はあるが趣味でやっている(つまり金に追い込まれてやっている)
>のでない限り形は自発意志でも、自発意志とは言えない。
と、話を振っておいて、それが何で次の>>21では
>困窮していない状態は、話が拡散するので、一時棚上げしておく。
になるんだ?激しく理解に苦しむんですけど。
要するにムサイタソは「売買春行為の全ては悪である」って前提でしか
話が出来ない、って自白してるようなもんでは無いかいな?
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>>25
同じことを言っているんだがね。
趣味でやっている場合の話がしないで、
生きるために追い込まれて、自発意志とは言えない場合の話に絞るということだよ。
-
わざと誤解しようと思えば、括弧のつける位置ちがったら
大違いなのだろうね。
書き直しておくよ。
金はあるが趣味でやっている(つまり金に追い込まれてやっている)のでない限り
形は自発意志でも、自発意志とは言えない。
↓
金はあるが趣味でやっているのでない(つまり金に追い込まれてやっている)限り
形は自発意志でも、自発意志とは言えない。
-
>>20
だったら「ヤスツ氏の叔父さんのように」って、頭に付ける必要はないだろ(藁
それこそ、「あの時代のそういう人は」で済むところを、わざわざ付けるところが。
「売春が人類最古の商売であると信じる根拠」
慣用句的表現に根拠を求められるとは思わなかったなぁ(藁
でも、根拠はあるよ。
売春と泥棒は、どちらも「身体が資本」だということ。泥棒は、防止技術が向上
したから鍵開けとか用具が必要になったけど、「人の物を黙って持ってくる」が
泥棒の原型であり最古の状態。身体があれば他には何もなくてもできる。
売春は、そりゃ用具や場所を使う人もいるかもしれないが(藁)、基本的には
「自分の身体をひさぐ」商売で、身体があれば成立する。
人間が「財産を何も持たないくらい最古の状態」において、それでも捨てること
ができないのは、自分の「肉体」とその使い途を決める「意志」。逆に言えば、
その二つさえあればできる商売なんだよ。泥棒と売春っていうのは。
だから、「人類最古の商売」と言われているんだが。
>>21
「生きるためにやむを得ず(やむおえず、やもうえずは誤用。やむを得ずが正用。
試験に出るぞ(藁)という状況の改善」それができるくらいだったら、戦争にもな
らんと思うのだが(藁)。
武蔵どんが言っているのは、「貧富の差を解消すれば、人類は皆平和になる」
というレベルの空想論であって、前提論には成らないと思うが。
また、武蔵どんは「性を売るほどの貧困は問題」と考えているんだよな。
つまり「性は売ってはいけないのに、それを売ること、売りたくないのに売らざる
を得ない状況は問題であり悪だ」という前提は動かないということだな?
>>26
「売春防止法施行以前をモデルに、売春は違法ではない」とするなら、問題にな
るのは、「タダで姦る奴をどうするか」と「組織に属さずに個人営業している街娼
の衛生問題(健康、避妊)をどうするか」が主題になるんじゃないかと。
「タダで姦る奴」については、
1.個人(本人、民間人)が自力で抵抗
2.政府が独自に治安活動をして防止、拘束(その後に、引き渡しを要求されそうだけど)
3.占領軍の治安活動に依存
くらいしか思いつかないねぇ。
「個人街娼の健康問題」については、「社会保障」という方向に枠を広げるかどうか
によるんじゃないかな。
>>27
「援交」っていうのは、「遊ぶ金(がないから、その金)欲しさにする」んだよな(藁
そうすると、それは「形は自発意志でも、遊ぶ金が必要という事実に追い込まれて
やっているから、自発意志でも自発意志とは言えない」「遊ぶ金が十分に足りて
いれば、援交など考えないのであって、遊ぶ金を十分に与えられないことについ
て、親や社会が考えていくべき問題」になっちゃうだろ(藁
必要か必要でないかの判断をして、その「必要」を本人が自発的に決めた時点で、
それはもう「自発意志」と言えるだろ。
それを「社会がそうさせた」って言ってしまうのは、あまりにも「個人の意志」を軽視
しすぎ。
「生きるために仕方なくする」も、それもまた「自発意志」だと思うんだよな。
本人が自発的にする行為を、「それはあなたの自発行為ではない」と否定する
資格は誰にあるんだろう? これって、「個人の自由意志は、誰が自由意志と
認定するのか?」って問題に発展すんでねーの?
-
>>28
>だったら「ヤスツ氏の叔父さんのように」って、頭に付ける必要はないだろ(藁
それこそ、「あの時代のそういう人は」で済むところを、わざわざ付けるところが。
なんだかなあ〜〜。
議論のためではなく、難癖のための発言が目立つなあ。
ヤツス氏の叔父上の発言を引用させてもらったに過ぎないよ。
あの時代のそういう発言をした事例は、あれしかなかったのだからね。
もし妻がいた場合――なんていい方は――具体的な叔父上の話ではなく例え話だと分かる筈と思ったんだがねえ。
その上で、皆さんはどう思うかと問うたんだからね。
答えた段階で、叔父上の事例を離れて答えた人の意見になるんだかねえ。
こうまで揚げ足を取られると話しにくいね(苦笑)
>「売春が人類最古の商売であると信じる根拠」
>売春と泥棒は、どちらも「身体が資本」だということ。
商売という限りは、貨幣と交換する事をさすと思っていたのだが、
この二つを並べるところを見ると、売春は泥棒と同じ種類だといいたいようだね。
私はそこまでは考えなかったのだが・・・・
>また、武蔵どんは「性を売るほどの貧困は問題」と考えているんだよな。
>売りたくないのに売らざるを得ない状況は問題であり悪だ」という前提は動かないということだな?
そうだよ。売りたくて売っている人の場合は今は問題にしないと断っている。
売りたくないのに売らざるをえない状況は問題だ。
>「援交」っていうのは、「遊ぶ金(がないから、その金)欲しさにする」んだよな(藁
欲望には限りがないからね。そんな次元のことは除外すると何度断っていることか。
前スレから気になっているのだが、君はどうしても、買売春全般に話を持っていこうと躍起のようだね。
自分が話題を拡散させておいて、拡散責任を私に一手に引き受けさせようとするあたり、
ちょっとこすからいね。
-
>なんだかなあ〜〜。
>議論のためではなく、難癖のための発言が目立つなあ。
・・・散々ぱら過去に於いては、当該スレの主題をいたずらに拡散させた
確信犯の発言とは思えませんが・・・いや、そう思うのは漏れだけでしょう(藁
>こうまで揚げ足を取られると話しにくいね(苦笑)
「揚げ足を取る」と言うのは、当該発言者が議題に沿ってはいるが、表現としては
やや不適当かな・という場合に用いられます。
某「ム」氏のように完璧に主題を取り違えている発言の場合には適用されません。
>商売という限りは、貨幣と交換する事をさすと思っていたのだが、
原始商取引の物々交換制度(中学歴史程度ですね)から学び直して下さい。
>売りたくないのに売らざるをえない状況は問題だ。
つまり、生きる為に意に染まない仕事も、嫌々ながらやらざるを得ない状況ですね。
ぶっちゃけ、そんな話は現代でもそこらじゅうに転がってますが。「ム」氏って、
「普通の社会生活」をしてますか?どうも空理空論が目に付いてしょうが無いんですが。
>君はどうしても、買売春全般に話を持っていこうと躍起のようだね。
その前に、立場を明確にする必要があるでしょう?
「売買春とは『法の規定』以前に、悪と考えるのか否か」
どうですか?売買春はその全てが「悪」ですか?yes or no で結構。2択でどうぞ。
-
前スレの>>298うろちいさんへのレスです。
>売春婦を募る」というやりかたは、比較的売春を苦にしない人を集めることに優れていますが、生活苦のためにやむを得ず尊厳を切り売りする人をも集めてしまう短所があります。
>後者に対しては「嫌がる人に対して強制的に」と全く同じ状況を提供することになります。
ですから、スライムベスさんの「嫌がる人に対して強制的に、は避けるべき」という根拠は僕の無作為抽出案には反論として成り立たないと思います。
「無作為抽出案」と「募集案」を比較した場合、
強制性があるという点では確かに同じで、これは仰る通りです。
しかし強制性の規模(当てはまる人数)においても程度においても相当な差があります。
募集案なら無作為抽出案と違って
募集に応じたくない人は応じなくてなくて済むように
個人で工夫できる余地がある訳ですから。
その場合はお金を稼ぐために何か別の仕事を無理やりにでも
せざるを得ないでしょうね。
売春婦を募る方法を否定するということは、
無理やりにでも何かをしなければならない人から
一つの選択肢を奪うということです。
「(生活苦など)諸々の事情でその職業を選ばざるを得ない」
という人々は確かに存在します。
これでは真の意味で職業選択の自由が保障されているとは言えない。
その意味で、一般的にしんどい職業は抽選制してしまうという案は
公平性という点では優れているでしょう。
しかしこの方法では「国家が個人に職業選択を強制しない」という意味で
憲法で保障されている「職業選択の自由」を侵すことにもなります。
やはり「生活苦でその職業を選ばざるを得ない」という人々をケアするには
社会福祉の充実によるしか無いでしょう。
>死ぬか売るかを迫られた人がどうするかは、どっちを選ぶの仕方がないのですが、「米兵に売春婦をあてがう」やりかたは、覚悟を決めた(?)人と、実際に犠牲になる人とが乖離しています。
その問題は確かにあります。
似たような問題として、海外派兵を決定する人と実際に行く人は違う、
だから志願兵制よりも抽選による徴兵制の方が公平なのではないか、
といった議論もあろうかと思います。
しかし私は上記の理由により職業を強制するデメリットの方が
大きいと考えます。
>で、ボランティアも集まらず、無作為抽出も否決されたらそれはそれでギリギリの選択を迫られた人たちの意思です。
>性暴力には断固として戦いましょう。
仮に慰安婦が集まったとしても、
性暴力を含む暴力には断固戦うべきですよね。
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