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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
1104
:
チバQ
:2021/06/13(日) 23:14:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e881d082a6580e7bbbf28422dd64c947fce982f
千葉・船橋市長選、現新3氏が立候補
6/13(日) 18:24配信
産経新聞
千葉県船橋市長選候補者の演説に手を上げて応える支持者=13日、JR船橋駅南口(江田隆一撮影)
任期満了に伴う千葉県船橋市長選が13日告示され、いずれも無所属の3人が立候補を届け出た。3候補は届け出順に、新人で元市議の門田正則氏(74)、現職の松戸徹氏(66)=自民、立民、公明推薦=、新人で元県議の丸山慎一氏(65)=共産推薦。高齢化時代の街づくりなどが争点となる。市議補選も同時に告示され、欠員1に対し、11人が立候補を届け出る大激戦になった。両選挙とも投票は20日午前7時〜午後8時で、即日開票される。12日現在の選挙人名簿登録者数は53万1836人。
3候補はいずれも、JR船橋駅南口前で第一声を行った。
門田氏は、「江戸時代の農道を舗装しただけの道を改め、渋滞のない船橋をつくる。国が行う仕事を市が行っているのも問題だ。命を懸けて、公正に税金が使われる市政にする」と、買い物客らに訴えた。
松戸氏の第一声には、推薦する各党の国会議員や関係者が顔をそろえた。立民の野田佳彦元首相は、「8年前から推している」と関係を強調した。松戸氏は「高齢者が安心して暮らせるためのサポートに力を入れる。音楽、スポーツをPRして船橋に親しみを持つ人を増やす。老朽化した医療センターを移設する」とアピールした。
丸山氏は、推薦する共産の志位和夫委員長を迎え、市議補選の共産候補と合同で演説会を開いた。丸山氏は「何より新型コロナワクチンのスピードアップを図る。学校給食費を無料化して、子育て世代の経済的負担を削減する。海老川上流地区の開発やめ、2年に一度繰り返される国保料値上げをストップさせる」と強調。志位氏は、「三番瀬埋め立て中止は、県議時代の丸山氏の活躍が大きい」と、丸山氏の実行力を強調した。
1105
:
チバQ
:2021/06/13(日) 23:15:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/b48f66d8b1120bc78c6540139e3d3fea86b5fe71
<速報・船橋市議補選>欠員1に過去最多11人出馬 異例の大人数での選挙戦に
6/13(日) 17:10配信
千葉日報オンライン
欠員1議席を巡って11人が立候補し、11枚のポスターで埋まった船橋市議補選の掲示板(右)。市選管は18人分の掲示箇所を用意して準備した。同時実施の市長選の掲示板(左)は8人分の掲示箇所に対し立候補は3人=13日午後、船橋市内
船橋市長選と同日程で行う船橋市議補選が13日に告示され、欠員1に対して午後5時の締め切りまでに、すべて新人の11人(男性9人、女性2人)が立候補を届け出た。同市議補選では2017年6月(欠員1)の6人出馬を上回って過去最多を更新。異例の大人数で争う。
党派別の内訳は共産1人、諸派5人、無所属5人。今回の欠員は市議の死去で生じた。投開票は20日。
諸派5人は、氏名を届け出た一方で選挙掲示板には候補者名を示さずに党派名のみを記すポスターを貼った。ポスター掲示責任者名などから、諸派5人は「古い政党から国民を守る党(旧NHKから国民を守る党)」の関係者とみられる。
市選管によると、今回の選挙で、候補者名を書かずに党派名だけを書いた場合、無効票扱いとなる。
1106
:
チバQ
:2021/06/13(日) 23:15:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/288f52cf83568f636419dffaa7815a26883493f6
立花孝志氏が船橋市議補選で珍妙作戦「HAGE党」得票多数なら党名変更も
6/13(日) 14:53配信
東スポWeb
13日告示された船橋市議補選のポスター掲示場
千葉・船橋市議補選(欠員1=20日投開票)が13日告示され、立花孝志党首率いる「古い政党から国民を守る党」(古い党)がまたも当選度外視でトンデモ作戦に出た。公約を党名にした5つの政治団体から候補者が立候補し、主に無党派層にどの政策課題が支持を得るかの人気度を測るのだ。
新型コロナに感染し、入院中の立花氏はツイッターで「諸派党構想の知名度アップとどの公約に期待が多いのかを、出来るだけ経費をかけずにやっています」と投稿した。
立花氏が主導して、擁立したのは「NHKから国民を守る党」の神谷幸太郎氏、「動物愛護推進党」の阿井健太郎氏、「HAGE党」の小島憲次氏、「不登校を考える党」の渡辺聡一氏、「議席を減らします党」のさいとうひろき氏の5人。
掲示場に張られたポスターには、党名と政策が書いてあるだけで、候補者名はどこにも見当たらない。投票所の記載台には、候補者名と党名が書かれており、そこで初めて名前を知る有権者が大多数になるとみられる。
不在の立花氏の代わりに現場で指揮を執った大橋昌信副党首は「候補者名はわからない、選挙活動もしない中で、有権者の方がフラットな状態で、どこの党にどれだけ票を入れるのかを調べる実験をさせていただく」と狙いを話す。
次期衆院選で本格的に導入する諸派党構想には、既に10以上の政治団体が集まっており、今回は5つの公約(政治団体)が選ばれた。
「結果次第で、衆院選の戦略に影響してくるかもしれない。『HAGE党』がダントツに得票すれば、国政政党『古い党』から『HAGE党』に党名が変わるかもしれない」(大橋氏)
投開票日は20日。得票結果によっては、「HAGE党」が消えてしまう可能性もある。
1107
:
チバQ
:2021/06/14(月) 11:10:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/b150e2dc395f9e0a41b4da06cad6ff38cd7b2b3d
“市長室にシャワー室”千葉県市川市 村越市長の不信任案否決 保守系会派などが反対
6/14(月) 11:05配信
チバテレ(千葉テレビ放送)
11日開会した市川市議会で、市長室にガラス張りのシャワー室を設置し、批判されていた村越祐民市長への不信任決議案が提出され、否決されました。
越川 雅史 市議
「『私がシャワーを先に浴びるべきか』それとも、『女性職員に先に使ってもらうべきか』、そんなことしか考えていなかったと批判されてしまうのも、当然のことではないでしょうか?」「村越祐民市長、あなたには今すぐ辞任していただきたい」
村越市長の不信任決議案は、無所属の会と共産党の、2つの会派が提出したもので、理由として村越市長が記者会見で、“市議会の決議に応じず、ガラス張りのシャワー室を撤去しないと表明したこと”などを挙げていました。
不信任決議案は、午後の本会議で討論と採決が行われ、出席した38人のうち、賛成は、提出した2会派などの13人と少数で、保守系会派などが反対して、否決されました。
不信任決議案が否決されたことを受け、村越市長はコメントを発表し、「コロナ禍のいま、市の業務を停滞させるわけにはいきませんので、市民のことを第一に考え、これまで以上に市政運営に努めてまいります」としています。
チバテレ(千葉テレビ放送)
1108
:
チバQ
:2021/06/15(火) 15:28:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fdc64a87f10981b00cbb34b8c3b3bdef01df650
【スクープ】横浜市長選 立憲・江田代行が強引擁立の候補が総スカン
6/15(火) 12:40配信
11
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ニュースソクラ
山中市立大教授はカジノ反対せず、保守陣営も分裂含み
山中氏=横浜市立大学HPから
任期満了に伴い8月に行われる横浜市長選。難航していた野党側統一候補の選定に大きな動きがあった。
「山中でいく」――。
6月13日、候補者選定を事実上一任されている江田憲司・立憲民主党代表代行は周囲にこう語った。江田氏が名前を挙げた山中氏とはコロナワクチンの効果に関する研究で知られる山中竹春・横浜市立大教授だ。
臨床統計学が専門の山中氏は2000年に早大院卒業後、医療データ分析の専門家として国立がんセンターなどを経て、14年から横浜市立大学医学部教授を務める。19年までは特任副学長も務めた。まだ40歳代とみられ、最近はコロナワクチンについてテレビで解説もしている。
「江田氏は『自民党から三原じゅん子が出てきたらどうするんだ。勝てる候補をたてなきゃ』と公言。そこで白羽の矢を立てたのが、山中氏と元DeNAベイスターズ社長の池田純氏でした。池田氏は5月に『横浜未来都市経営研究所』なる団体を立ち上げ、横浜に関する書籍の出版を予定するなど、活動を増やしていた。ただ、コロナ禍ということもあり、選ばれたのは医学を専門とする山中氏だったのです」(地元紙記者)
しかし、この“江田人事“が、野党関係者から総スカンをくらっているのだ。
野党陣営幹部が語る。
「この四年間の市政の争点は、カジノ計画でした。林文子・現市長は前回選挙で、『白紙』を掲げて勝利しましたが、当選後は一転して推進の立場に。背景には横浜を地盤とし、当時、官房長官の菅義偉首相の強い意向があったといわれます」
市民の反発は大きかった。今年1月に議会で否決されはしたが、カジノ誘致の是非を問う住民投票を行うための条例制定を求め、約19万もの署名が集まった。
「カジノは、横浜の将来を占う大事な問題で、市民の関心も高い。江田さんが選ぶ竹春候補はこの問題への取り組みがまったく見えてこない。みんな『これでは野党や市民が一丸となって応援することはできない』と言っている」(同前)
江田氏は14日朝に、カジノ反対を旗幟鮮明にする”ハマのドン”こと藤木幸夫・横浜港ハーバーリゾート協会会長に挨拶にいくなど、山中氏への支援を取り付けるために動いている。ただ、住民投票を求める19万の署名を集めた市民団体からは、「カジノの問題と無関係な山中氏を応援することはできない」とすでに宣告されているなど、先行きは不透明だ。
立憲民主党関係者はこう危機感を露わにする。
「前回、林市長は60万票で当選している。カジノ問題の是非を問う住民投票を求め、19万もの署名を集めたことを考えれば、野党にも充分チャンスのある選挙です。しかし、本当の意味での共闘ができてこそ。陣営がバラバラで戦えば、自民党を利するだけです。カジノ反対を明確に打ち出す候補者が必要です」
対する自民党側の候補者擁立も難航している。原因は林市長の動向だ。
「長年、後見人役だった菅首相が、林氏の多選などを理由に、4選に難色を示したとされます。そんな中で、菅氏の意中の人として、五月に官邸に呼ばれたタリーズコーヒー創業者の松田公太・元参議院議員や、地元出身の女性フリーアナウンサーなどの名前が取りざたされています」
そして、菅氏の意をくんだ自民党横浜市連幹部が6月10日に林氏に面会した。
「市連幹部は支援を見送る方針を伝え、勇退を進めた。ところが、林氏は了承せず、四選出馬への強い意欲を明らかにしたのです」(自民党横浜市連関係者)
順調とはいいがたい両陣営。このままいくと、漁夫の利を得るのは、林氏になるのかもしれない――。
ニュースソクラ編集部
1109
:
岡山1区民
:2021/06/16(水) 08:00:37
>>1108
地元出身のフリーアナは渡辺真理らしい
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb03ddca6f72b12ef6803d38c9efb9d2722ecbe3
横浜市長選、立憲が山中竹春・横浜市大教授を擁立へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/55f09237c872b60eac03f0c6c67e11cf8ed19218
1110
:
チバQ
:2021/06/16(水) 10:00:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/55f09237c872b60eac03f0c6c67e11cf8ed19218
横浜市長選、立憲が山中竹春・横浜市大教授を擁立へ
6/16(水) 5:00配信
毎日新聞
ビッグデータの活用について説明する横浜市立大医学部臨床統計学教室の山中竹春教授(右)と林文子市長=横浜市中区で、2016年9月7日、水戸健一撮影
立憲民主党神奈川県連は15日、任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)の独自候補として、横浜市立大学学術院医学群の山中竹春教授の擁立に向けた最終調整に入った。同党はこれまで、市が進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致反対を掲げる候補の擁立を目指してきた。今後、党内外で合意が得られれば、山中氏を野党系の統一候補としたい考えだ。
山中氏は臨床統計学を専門とし、大学によると、学長補佐なども務めている。5月に同大の研究チームが新型コロナウイルス感染症に関する研究結果を発表した際には、代表者の一人として記者会見で説明していた。
党は、2019年8月に林文子市長がIR誘致を表明すると、その後の市議会で予算議案に反対票を投じるなどして反対姿勢を鮮明にしてきた。20年5月には、県連の阿部知子代表が「(林氏を)代えなければならない。準備に入りたい」と語り、県連幹部らを中心に独自候補の人選を進めてきた。
党関係者によると、候補者探しは難航した。21年に入っても有力な候補者は見つからず、現職の国会議員らを推す声や、横浜DeNAベイスターズの元球団社長の名前などが浮上したが決まらなかった。市長選まであと2カ月となったこの時期になって「ようやく名前が出てきた状況」(党関係者)だ。
立憲側はすでに、支援組織の一つである地元の連合や、統一候補を模索する他の政党側にも水面下で打診している。ただ、立憲の地元の市議からは「ほとんどの議員が(山中氏に)会ったことがないのではないか」との声があり、IR誘致への姿勢など山中氏の政策についての考え方が党内でもまだ明らかになっていないことへの困惑も広がる。
統一候補を模索する共産党の関係者も「どんな政策を持っているのか。IRに反対してきた我々の活動の延長線上で共に戦える人なのか」と述べ、支援できるか今後見極めるとの考えを示した。【樋口淳也、高田奈実、中村紬葵】
1111
:
チバQ
:2021/06/16(水) 10:28:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb03ddca6f72b12ef6803d38c9efb9d2722ecbe3
「渡辺真理」アナが横浜市長選に出馬の噂 本人は否定、実現する可能性は
6/16(水) 5:56配信
60
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デイリー新潮
生粋のハマっ子
ニュース番組でお馴染みだった彼女が一転、“ハマの顔”となるか否か。8月22日投開票の横浜市長選挙で、フリーアナウンサー・渡辺真理氏(53)の出馬が囁かれている。突飛すぎる気もするが、そこには総理のお膝元で行われる初の選挙という事情があって……。
【写真3枚】この記事の写真を見る
***
自民党が渡辺アナ擁立か、と報じたのは5月30日付の「FACTAオンライン」。6月7日の党横浜市連大会でお披露目とも書かれたが、蓋を開ければ発表なし。会場ではベテラン市議が“どうなってる”と声を荒らげる一幕も見られた。
人口370万人、日本最大の政令指定都市は菅総理の選挙区を抱えるが、無党派層も多く、自民党とて左団扇の市長選とはいかない。
「自民系の市議は、総理のお膝元だけに“100%勝てる候補じゃなきゃダメだ”と息巻いていましたね」
そう明かすのは、地元の政界関係者だ。
「前回選挙で自民が推した現職の林文子市長は75歳。今年だけで2回入院して健康面の不安があるし、出馬すれば4期目への挑戦ですが、党の規約で政令市長選の推薦は3期目まで。また選挙ではIRの是非が争点になりますが、カジノに反対する無党派層のウケもよくない。そこで自民は新たな候補者を探そうと、神奈川選出の参院議員で厚生労働副大臣を務める三原じゅん子氏への打診も検討しましたが、世論調査の数字が芳しくなかったそうです」
そこで渡辺アナに白羽の矢が立ったというワケか。
TBS時代は「筑紫哲也 NEWS23」、フリーに転身後は「ニュースステーション」で久米宏アナとコンビを組むなど知名度は抜群だが、ここ最近、お茶の間で目にする機会はめっきり減った。
「2008年にフジテレビの社員と結婚した渡辺アナは、親の介護もあって出身地の横浜に夫婦で住んでいます。旦那さんはドラマ『ビーチボーイズ』や『SP』でヒットを飛ばし、その手腕は業界内で高く評価されてきた。いざ選挙となれば、参謀役として持ち前のプロデュース力を発揮してくれると思いますよ」(民放関係者)
とはいえ、行政経験がない以上、市政を担う彼女の能力は未知数である。
「生まれも育ちも横浜の渡辺さんは、遠戚に地元選出の自民党議員がいる。林市長とも親交があり、市のシンポジウムなどで司会を担当するなど地元での活動を数多くこなしていますけどね。それくらいで出馬が取り沙汰されるのは、自民が候補者選びに苦戦している証では」(先の政界関係者)
その点を含めて当の渡辺アナに問うと、書面で以下のような回答を寄せた。
「打診を受けた事実はなく、出馬の報に関しても事実ではございません。わたくしのようなゼロベースの者が市政に携わるなど、まずもって一市民としても考えにくく、(横浜市には)引き続き自治体としてのコロナ禍への強いリーダーシップを願ってやみません」
2カ月後に迫る選挙で、街宣車に乗ってマイクを握るのは果たして……。
「週刊新潮」2021年6月17日号 掲載
新潮社
1112
:
チバQ
:2021/06/19(土) 22:10:58
https://www.asahi.com/articles/ASP6M6WWWP6MULOB010.html
横浜市長選、小此木八郎・国家公安委員長が出馬に意欲
2021年6月19日 21時49分
8月22日投開票の横浜市長選に、自民党神奈川県連会長で国家公安委員長の小此木八郎氏(55)が立候補する意向を周辺に伝えていることが19日、関係者への取材でわかった。
小此木氏は衆院神奈川3区選出で当選8回。菅義偉首相に近い。同市長選では、市が進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致への賛否が争点となるとみられるが、県内の複数の自民党関係者によると、小此木氏は、「市民の反対が根強いので、横浜への誘致には反対する」との意向を示しているという。
同市長選をめぐっては、立憲民主党県連がIR反対の「統一候補」を目指し、横浜市立大教授の山中竹春氏(48)を擁立する方向で、党内外の調整を進めている。現職で3期目の林文子氏(75)は4選出馬に意欲があるとされるが、これまで態度を明らかにしていない。自民党市連は10日、立候補しても組織として支援は困難だと林氏に伝えていた。
ほかにも、IR誘致に反対する市議の太田正孝氏(75)と動物愛護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、IRは中立とする元衆院議員の福田峰之氏(57)が、いずれも無所属での立候補を表明している。
1113
:
チバQ
:2021/06/19(土) 22:31:24
https://news.goo.ne.jp/article/kanagawa/region/kanagawa-20210619220300.html
横浜市長選に小此木防災相が出馬の意向
2021/06/19 22:03神奈川新聞
横浜市長選に小此木防災相が出馬の意向
神奈川新聞
(神奈川新聞)
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)を巡り、国家公安委員長兼防災担当相の小此木八郎氏(55)=衆院3区=が出馬する意向を固め、近しい関係者に伝えていたことが19日、分かった。現職閣僚の市長選出馬は極めて異例。自民党内部から出馬の動きが出たことで、市長選への態度を公にしていない林文子市長(75)の進退が改めて注目されそうだ。
小此木氏は横浜市中区出身。玉川大卒業後、1993年衆院選で初当選し、当選8回。父の彦三郎氏は元通産相で、菅義偉首相(2区)が秘書を務めていた。
八郎氏は、党筆頭副幹事長や党国対委員長代理などを歴任し、2017年に国家公安委員長兼防災担当相で初入閣。菅政権が発足した20年9月に再入閣した。地元では14年から県連会長を務めている。
関係者の話を総合すると、小此木氏は19日、東京都内で開かれた会合で地元の市議や県議など関係者らに出馬の意向を伝えた。
自民党市連は林氏を支援しない方針を固めたものの、林氏が4選出馬への意欲を示したことで新たな候補者選定作業が難航。首相のお膝元で「絶対に負けられない戦い」(市連幹部)とする市長選の告示まで2カ月を切る中、現職国会議員や企業経営者など複数の名前が挙がっていたが、絞り込みには至っていなかった。
同市長選には、横浜市議の太田正孝氏(75)、動物保護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、元衆院議員の福田峰之氏(57)がそれぞれ無所属での出馬を表明しているほか、立憲民主党県連が擁立に向け最終調整を進めている横浜市立大教授の山中竹春氏(48)が、無所属での出馬に意欲を示している。
1114
:
チバQ
:2021/06/19(土) 22:33:35
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-111319.html
「全市民に3万円の商品券」 「市長選対策」批判受け否決 鉾田市議会の関連予算案
2021/06/18 11:48東京新聞
「全市民に3万円の商品券」 「市長選対策」批判受け否決 鉾田市議会の関連予算案
地域振興券事業にも触れた岸田一夫市長の活動報告
(東京新聞)
鉾田市議会は十七日の六月定例会の本会議で、全市民に一律三万円の商品券を配布する地域振興券事業の関連予算案を賛成少数で否決した。新型コロナウイルス感染拡大で疲弊した市経済の活性化を目的に掲げていたが、一期目の岸田一夫市長の任期満了が十一月に迫る中、議会の一部からは「完全に市長選のためだ」などと批判の声が上がっていた。岸田市長は市長選への態度を明らかにしていない。
地域振興券事業では、市内の店舗などで使える三万円分の商品券を約四万八千人の市民全員に配布する予定だった。定例会に追加の補正予算案として提出され、財源には、市の貯金に当たる「財政調整基金」(本年度末の残高約三十五億円)を充てるとしていた。
十四日の予算特別委員会では、基金の取り崩しによる将来の財政不安や、経済効果への疑問、困窮世帯をピンポイントで支援するべきだといった異論が続出した。
十六日には、岸田市長が「活動報告」を新聞折り込みで各戸に配布し、その中で地域振興券事業にも触れた。このため本会議採決前、活動報告に関する緊急質問が実施され、「行政用語が使われているが、市職員は関係していないのか」などと問われたが、市長は「コメントは控える」と繰り返した。
採決では、市長に近い無所属四人と共産党一人の計五人が賛成、他の十二人は反対し、否決された。
市長は本会議後、報道陣に「市民の皆さまには支援してもらっていた。残念だ」と語ったが、選挙対策との批判については「私がやるのは市民の安心、安全を守ることだ」と否定。次回九月の定例会に向けて「今後、よく精査する」と再提出に含みを残した。(保坂千裕)
1115
:
とはずがたり
:2021/06/19(土) 22:35:11
横浜市長選、小此木八郎・国家公安委員長が出馬に意欲
https://www.asahi.com/amp/articles/ASP6M6WWWP6MULOB010.html?__twitter_impression=true&s=09
2021年6月19日21時49分
写真・図版 衆院内閣委で答弁する小此木八郎国家公安委員長=2021年5月28日午前9時43分、国会内、上田幸一撮影
衆院内閣委で答弁する小此木八郎国家公安委員長=2021年5月28日午前9時43分、国会内、上田幸一撮影
8月22日投開票の横浜市長選に、自民党神奈川県連会長で国家公安委員長の小此木八郎氏(55)が立候補する意向を周辺に伝えていることが19日、関係者への取材でわかった。
小此木氏は衆院神奈川3区選出で当選8回。菅義偉首相に近い。同市長選では、市が進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致への賛否が争点となるとみられるが、県内の複数の自民党関係者によると、小此木氏は、「市民の反対が根強いので、横浜への誘致には反対する」との意向を示しているという。
同市長選をめぐっては、立憲民主党県連がIR反対の「統一候補」を目指し、横浜市立大教授の山中竹春氏(48)を擁立する方向で、党内外の調整を進めている。現職で3期目の林文子氏(75)は4選出馬に意欲があるとされるが、これまで態度を明らかにしていない。自民党市連は10日、立候補しても組織として支援は困難だと林氏に伝えていた。
ほかにも、IR誘致に反対する市議の太田正孝氏(75)と動物愛護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、IRは中立とする元衆院議員の福田峰之氏(57)が、いずれも無所属での立候補を表明している。
新着ニュース一覧
1116
:
チバQ
:2021/06/19(土) 22:36:13
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-111050.html
船橋市長選 「メディカル構想」争点急浮上 過去2回頓挫、今回も課題
2021/06/17 07:22東京新聞
船橋市長選 「メディカル構想」争点急浮上 過去2回頓挫、今回も課題
土地区画整理事業の予定地付近。東葉高速鉄道が東西に走っており、海老川(手前)が流れる=船橋市で
(東京新聞)
二十日に投開票される船橋市長選で、海老川上流地区の土地区画整理事業に合わせ、市が進める「ふなばしメディカルタウン構想」が争点に急浮上している。この地区での区画整理計画は過去二回、頓挫。今回は昨年秋から今年五月にかけ、五十四億円もの事業費の積算漏れや、組合員の同意率が目標の90%に届かなかったことが相次いで判明した。新しいまちづくりを目指す大掛かりな開発計画だけに、市長選が今後の行方を左右することになる。(保母哲)
船橋市の地図を広げると、ほぼ真ん中、中心市街地のすぐ北側に緑地帯が広がっていることが分かる。海老川に沿った雑草が茂る低地の湿地帯であるほか、休耕田、廃材置き場などがあり、近年は墓地も目立ってきた。東西には東葉高速鉄道が走り、南側はJR船橋駅にもほど近い。住宅開発などが進む船橋で「最後に残された広大な地区であり、宝の土地」と市幹部は評する。しかし、湿地帯であることや土地の権利関係などがネックとなり長年、開発や区画整理などは行われなかった。
地権者は一九九〇年代から組合設立準備委員会を発足させ、区画整理を目指してきたが、二回にわたり作成された計画は破綻。三回目を打ち出したのが松戸徹市長だった。
五年前にメディカルタウン構想を表明し、組合の事業を市がバックアップ。老朽化が進む市立医療センターを約二キロ南の区画内に移転させるとともに、東葉高速の新駅を開業させる。「健康」を掲げた新たなまちをつくるとし、一帯には健康づくり施設、保健医療系企業の誘致、住宅建設などを進めることにした。
土地区画整理事業の総事業費は昨年九月、五十四億円の積算漏れというミスが発覚したため、約百五十八億円から約百九十二億円に上方修正。市の負担額は約十三億円増の約五十六億円となった。このほか、医療センターの移転新築の概算整備事業費が約四百三十七億円(基本計画策定時)、新駅の設置費が約五十億円-などと、メディカルタウンを実現させるには巨費を投じることになる。
今回の市長選で、現職の松戸さん(66)=自民、立憲民主、公明推薦=は「推進」、元市議の門田正則さん(74)と元県議の丸山慎一さん(65)=共産推薦=は「中止」を掲げている。
<ふなばしメディカルタウン構想> 船橋市内を南北に流れる海老川の上流地区土地区画整理事業に合わせ、市が策定した構想。区域内に市立医療センター(現在は449床)を移転するなどで、「健康」を掲げた新しいまちづくりを進める。
この事業では、東側を「予定区域」(約42・5ヘクタール、地権者約200人)とし、この区域に新しい医療センターや東葉高速鉄道の新駅などを設置する。当初は一体だった西側の「西部地区」でも、まちづくり計画が進んでいる。
◆3候補の主張(届け出順)
<元市議の門田正則さん> 多額の税金を使うこんな事業は中止すべきだ。医療センターの建て替えでは、入院・手術分野は現在地で、診療部門を東葉高速鉄道飯山満駅近くに移せば、鉄道も収益増になる。洪水・内水ハザードマップで浸水の恐れがある場所に、なぜ医療センターを移すのか。
<現職の松戸徹さん> この地区は現状のままだと、虫食い状態の乱雑な開発が進んでしまう。建て替えが迫られている市立医療センターは、ドクターカーの救急ステーションも抱えているだけに、市の中央部にないといけない。財政は厳しいが、今やらないと将来に禍根を残す事業だ。
<元県議の丸山慎一さん> 市の行財政改革推進プランで国民健康保険料の値上げなど、市民の負担増とサービス削減が進んでいる。コロナ禍であり、中止なり凍結し、予算を市民の命と暮らしに振り向けるべきだ。洪水・内水ハザードマップの浸水想定区域であり、液状化の恐れもある
1117
:
チバQ
:2021/06/20(日) 08:22:59
IR反対の立場なんですね!?
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-210620X865.html
小此木氏が横浜市長選に出馬調整=現職閣僚、IR反対へ
2021/06/20 00:38時事通信
自民党の小此木八郎国家公安委員長(55)=衆院神奈川3区=が、任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、同22日投開票)に出馬する方向で調整に入った。同党関係者が19日、明らかにした。市長選で争点となる、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致の是非については反対する考えを示すという。
小此木氏は当選8回。党神奈川県連会長を務め、同様に横浜市を地盤とする菅義偉首相に近い。出馬の意向は既に首相にも伝えたという。立候補する場合は閣僚と衆院議員を辞職することになる。
小此木氏は党国対委員長代理などを歴任し、2017年に安倍内閣で国家公安委員長兼防災担当相として初入閣。昨年9月発足の菅内閣で再入閣した。
IRは安倍前政権が旗振り役となった。市長選をめぐっては、IR推進派で3期目の現職、林文子氏(75)は態度を明らかにしていない。
1118
:
チバQ
:2021/06/21(月) 19:36:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/07adcc56e3b3a1fcb3d3eaddd478c7832a98153e
松戸氏が3選果たす 船橋市長選
6/20(日) 23:48配信
産経新聞
船橋市長選で3選を果たし、万歳三唱する松戸徹氏(中央)=20日夜、千葉県船橋市(江田隆一撮影)
任期満了に伴う千葉県船橋市長選は20日に投開票が行われ、無所属で現職の松戸徹氏(66)=自民、立民、公明推薦=が3選を確実にした。いずれも無所属新人で元県議の丸山慎一氏(65)=共産推薦、元市議の門田正則氏(74)を破った。
当日有権者数は52万1228人。投票率は28・88%で前回を0・78ポイント上回った。
同日夜、当選確実の情勢が鮮明になり、松戸氏は支持者と万歳三唱して3選を喜んだ。
松戸氏は3候補中、最も早く出馬表明して万全の態勢で臨んだ。「高齢者が安心して暮らせるためのサポートに力を入れる」と訴え、健康対策の充実や児童相談所の設置などを掲げた。自民、立民、公明や各種団体の支援もかみ合って支持を広げた。
丸山氏は海老川上流地域の開発中止や国保料値上げ中止、給食無料化などを訴えて、松戸氏を追い上げたが及ばなかった。
門田氏は公正な予算執行の実現などを訴えたが、支持は広がらなかった。
1119
:
とはずがたり
:2021/06/21(月) 22:38:48
横浜市長選 立憲・江田代行が強引擁立の候補が総スカン
https://socra.net/politics/%e3%80%90%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%97%e3%80%91%e5%b1%b1%e4%b8%ad%e5%b8%82%e7%ab%8b%e5%a4%a7%e6%95%99%e6%8e%88%e3%81%af%e3%82%ab%e3%82%b8%e3%83%8e%e5%8f%8d%e5%af%be%e3%81%9b%e3%81%9a%e3%80%81/?r=1
【スクープ】山中市立大教授はカジノ反対せず、保守陣営も分裂含み
公開日: 2021/06/14 (政治)
ニュースソクラ編集部
任期満了に伴い8月に行われる横浜市長選。難航していた野党側統一候補の選定に大きな動きがあった。
「山中でいく」――。
6月13日、候補者選定を事実上一任されている江田憲司・立憲民主党代表代行は周囲にこう語った。江田氏が名前を挙げた山中氏とはコロナワクチンの効果に関する研究で知られる山中竹春・横浜市立大教授だ。
臨床統計学が専門の山中氏は2000年に早大院卒業後、医療データ分析の専門家として国立がんセンターなどを経て、14年から横浜市立大学医学部教授を務める。19年までは特任副学長も務めた。まだ40歳代とみられ、最近はコロナワクチンについてテレビで解説もしている。
「江田氏は『自民党から三原じゅん子が出てきたらどうするんだ。勝てる候補をたてなきゃ』と公言。そこで白羽の矢を立てたのが、山中氏と元DeNAベイスターズ社長の池田純氏でした。池田氏は5月に『横浜未来都市経営研究所』なる団体を立ち上げ、横浜に関する書籍の出版を予定するなど、活動を増やしていた。ただ、コロナ禍ということもあり、選ばれたのは医学を専門とする山中氏だったのです」(地元紙記者)
しかし、この〝江田人事〟が、野党関係者から総スカンをくらっているのだ。
野党陣営幹部が語る。
「この四年間の市政の争点は、カジノ計画でした。林文子・現市長は前回選挙で、『白紙』を掲げた勝利しましたが、当選後は一転して推進の立場に。背景には横浜を地盤とし、当時、官房長官の菅義偉首相の強い意向があったといわれます」
市民の反発は大きかった。今年1月に議会で否決されはしたが、カジノ誘致の是非を問う住民投票を行うための条例制定を求め、約19万もの署名が集まった。
「カジノは、横浜の将来を占う大事な問題で、市民の関心も高い。江田さんが選ぶ竹春候補はこの問題への取り組みがまったく見えてこない。みんな『これでは野党や市民が一丸となって応援することはできない』と言っている」(同前)
江田氏は14日朝に、カジノ反対を旗幟鮮明にする〝ハマのドン〟こと藤木幸夫・横浜港ハーバーリゾート協会会長に挨拶にいくなど、山中氏への支援を取り付けるために動いている。ただ、住民投票を求める19万の署名を集めた市民団体からは、「カジノの問題と無関係な山中氏を応援することはできない」とすでに宣告されているなど、先行きは不透明だ。
立憲民主党関係者はこう危機感を露わにする。
「前回、林市長は60万票で当選している。カジノ問題の是非を問う住民投票を求め、19万もの署名を集めたことを考えれば、野党にも充分チャンスのある選挙です。しかし、本当の意味での共闘ができてこそ。陣営がバラバラで戦えば、自民党を利するだけです。カジノ反対を明確に打ち出した候補者が必要です」
対する自民党側の候補者擁立も難航している。原因は林市長の動向だ。
「長年、後見人役だった菅首相が、林氏の多選などを理由に、4選に難色を示したとされます。そんな中で、菅氏の意中の人として、五月に官邸に呼ばれたタリーズコーヒー創業者の松田公太・元参議院議員や、地元出身の女性フリーアナウンサーなどの名前が取りざたされています」
そして、菅氏の意をくんだ自民党横浜市連幹部が6月10日に林氏に面会した。
「市連幹部は支援を見送る方針を伝え、勇退を進めた。ところが、林氏は了承せず、四選出馬への強い意欲を明らかにしたのです」(自民党横浜市連関係者)
順調とはいいがたい両陣営。このままいくと、漁夫の利を得るのは、林氏になるのかもしれない――。
1120
:
とはずがたり
:2021/06/21(月) 22:39:27
ハマの大逆神?横浜市長選、元ベイ球団社長浮上も与野党困惑
本命不在の選挙戦、ダークホースに?
2021年06月16日 12:30
https://sakisiru.jp/4253
新田 哲史
SAKISIRU編集長
横浜市長選(8月8日告示、8月22日投開票)の情勢がますます混迷している。自民党は現職の林文子氏(75)を支援しない方針を決めたものの、先日筆者が書いた三原じゅん子氏(56)や松田公太氏(52)は選外になって、有力な候補者を決めきれていない。一方、立憲民主党は、毎日新聞がけさの朝刊で横浜市立大学の山中竹春教授の擁立へ最終調整と報じたが、前夜に先駆けて報じたニュースソクラは、後押しする江田憲司氏(党代表代行)の“ゴリ押し”に内部で総スカン状態だとも指摘する。現職の林氏は出馬に含みを残すものの、健康不安を抱えており、いわば「本命不在」の状態だ。そんな中で、与野党が動向を注視しているのが、横浜ベイスターズの元球団社長、池田純氏(45)だ。
野党候補に一時浮上
池田氏は1976年北海道生まれ。小学生の途中から横浜市で育った。早稲田大学卒業後、住友商事、博報堂を経て2007年、上場してまもない時期のDeNAに入社。マーケティングを担当し、33歳で執行役員に。同社が2011年、ベイスターズを買収した際に球団社長に就任。20億を超える赤字体質だった球団を、5年の任期中に黒字に転換するなど、球団改革に「成果」をあげたことを実績に掲げ、球団社長退任後もスポーツビジネスや上場企業の社外取締役として活動している。昨年3月にはプロバスケbリーグの3部、さいたまブロンコスを自ら買収。わずか1年で、数億円の債務を解消し、黒字化の目処が立ったと、ダイヤモンドオンラインの連載でアピールもしている。
この連載でも述べているが、池田氏は5月に入り、横浜未来?都市経営研究所の設立を発表。横浜市長選への出馬を明言こそしていないものの、先日のラジオ番組では「横浜凱旋」を宣言。昨年の都知事選直前に堀江貴文氏が著書『東京改造計画』を出版したのを踏襲するように、自らも『横浜改造計画』を出版する意向を示すなど、「思わせぶり」な発信が続いていた。そしてついに、テレビ神奈川(TVK)が先週、野党側の候補として江田氏の「意中の2人」に匿名ながら池田氏が入っていることが報道し、出馬を模索する動きは「公然の秘密」となっていた。
池田氏とは面識はないが、出馬への動きは筆者も少し前から把握し、与野党の関係者のほか、池田氏と過去に接点があるスポーツビジネスやメディア関係者を取材していた。
ハマのドン、元文科相がダメ出し
今回の市長選の争点は、メディアがIRの是非にするのは明白だ。野党側は左派などの固定の支持層だけではなく、かつては菅首相を支援し、現在はIR反対に回っている「ハマのドン」こと、藤木幸夫・横浜港運協会前会長(90)らの政治力も糾合して流れをつくることが勝算の前提になりそうだが、池田氏は「子供に説明できないことはやるべきではない」との考えから表向きはカジノには反対しており、政策的に連携は可能なようにも見える。
ところが、藤木氏周辺からは池田氏擁立に難色を示す声が出ており、江田氏が今回、山中氏のほうを選んだのはそのあたりもあるとみられる。藤木氏は横浜スタジアムの会長をつとめるなど、ベイスターズが大洋ホエールズだった時代から球場経営に関わり、DeNA参入後の球団事情も熟知している。池田氏自身は「ハマのドン」への配慮は十二分にしていたようだが、池田氏はトップダウンで球団改革策を進めようとする中で、あつれきも多々あった。過去の経緯を知る人たちによる怨嗟の声が背景にある。彼らにとっては市長選の切り札として「ハマの大魔神」どころか「ハマの大逆神」というわけだ。
1121
:
とはずがたり
:2021/06/21(月) 22:39:53
横浜市長選と衆院選控え“ハマのドン”藤木幸夫会長が怪気炎「選挙で落とす運動やる。落とすのは簡単だ」
6/16(水) 18:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee4a3a58854bf86d4915c06281fcceb5518b8e4a
日刊ゲンダイDIGITAL
「私は神奈川県で一番古い自由民主党員です。自由民主党はだめです」
6月16日、横浜市内で開かれた横浜港運協会・横浜ハーバーリゾート協会の総会で自民党批判をぶちかましたのは”ハマのドン”こと藤木幸夫・横浜ハーバーリゾート協会会長(藤木企業取締役会長)だ。
“横浜再開発トリオ”DeNA南場智子氏「経団連副会長」起用が示唆するもの…次期社長は総務省OB
横浜市は今年は選挙イヤーだ。8月には横浜市長選挙、秋には衆議院議員選挙が実施される。菅義偉総理はこの横浜が地元選挙区であり、衆院選の前哨戦となる市長選の結果は総理の選挙と進退に少なからぬ影響を与えることになる。
その市長選で最大の争点になるのがIR(統合型リゾート施設)を含むカジノの山下ふ頭への誘致だ。カジノには2事業者が応募を決めており、横浜商工会議所など地元経済界は誘致賛成だが、冒頭の港湾関係者は大反対。そのトップにいるのが「二階幹事長の兄弟分」を自認する地元有力者の藤木会長である。そして今年はカジノが争点になって初めての選挙となるのだ。
「(政治家を)野放しをして肝心なところまで行ったのに19万も20万も(カジノの賛否を問う住民投票条例の設置を求める)署名が集まって燃やされたじゃないですか。よくそんなことができる」
「これから勝った負けたが始まります。われわれは一つのかたまりとして大きな力を発揮します。私はその覚悟があります。私は落とす運動をやります」
「落とすのは簡単だ。近所のおばちゃんにしゃべってもらえばいいんだ」
藤木会長はそう話すが、今回の横浜市長選は乱立混戦となってきている。自民党はいまだ候補者が定まらず。立憲民主党は16日に山中竹春横浜私立大学教授を候補者で調整したとされる。
「10日前までは元DeNA球団社長の池田純も立憲民主の推薦候補者の1人でしたが、池田に対して週刊誌が動き出して池田の線は消えた。それで江田憲司党代表代行の判断で山中に決まった。しかしカジノ反対の市民グループが山中を今後支持するか疑問です」と地元関係者は話す。
市長選まであと2カ月。何が起こるかまだまだわからない。
1122
:
チバQ
:2021/06/22(火) 09:35:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/c511a1707f9679be041ef6931c8c56833ad6221b
【横浜市長選】小此木氏がIR誘致に異論か 地元・自民市議に衝撃「混乱」「今更反対と言われても・・・」
6/21(月) 23:11配信
カナロコ by 神奈川新聞
小此木八郎氏(資料写真)
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)を巡り、自民党神奈川県連会長の小此木八郎国家公安委員長(衆院神奈川3区)が出馬の意向を固めたことに、地元で衝撃が広がっている。
「われわれの頭の中は混乱している」。小此木氏の突然の表明に、ベテランの横浜市議は戸惑いを隠せない。
現役閣僚からの転出意欲だけでなく、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の横浜誘致に異論を唱えたと伝わったからだ。
市連幹部は20日、小此木氏と面会して対応を協議。関係者によると、小此木氏はIRの制度自体に反対ではないが「横浜港・山下ふ頭への誘致はミナトの人たちの思い入れがあるから何とか変えることができないか」と述べたという。
これについて、地元議員は「横浜港の関係者に相談せず、政治家として自ら決断したのではないか」と小此木氏の思いを代弁する。
関係者によると、小此木氏は近く市連幹部に意向を正式に伝え、市連は執行部会を開いて対応を協議する方針という。
市議の間で「自民がIRを主導してきたのに、今更反対と言われても…」と困惑が広がる中、ある市議はこう語る。
「小此木氏を支援するもしないも、自民がどっちに進んでもいばらの道だ」
神奈川新聞社
1123
:
チバQ
:2021/06/22(火) 20:36:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/673f75684dc56b4b5f6e3cd8f9d8f3f1859de7f2
五輪目前の閣僚出馬、自民に飛び交う臆測 横浜市長選に小此木氏
6/22(火) 18:44配信
毎日新聞
閣議後の記者会見で横浜市長選への出馬を表明する小此木八郎国家公安委員長=東京都千代田区で2021年6月22日午前11時3分、竹内幹撮影
小此木八郎国家公安委員長が22日、横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)への出馬を表明したことを受け、自民党内に困惑が広がった。小此木氏は市が進める、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致について態度を明確にしておらず、菅義偉首相も推進してきたIR事業への影響が懸念される。現職閣僚が首長選に転出するのは異例で、後任の閣僚人事や次期衆院選の候補者を巡る臆測も飛び交う。
◇IRへの態度不明/後任は首相兼任?
世耕弘成参院幹事長は22日の記者会見で、小此木氏が東京オリンピック・パラリンピックの警備を担い、台風シーズンを控えて防災担当相としての役割も期待される中での突然の転出表明となったことについて「極めて重要な仕事だ。政府においては小此木氏の立場がどうなろうと切れ目のない引き継ぎを行っていただきたい」と注文をつけた。
政府が推進するIRを巡っては、小此木氏は事業者などを管理・監督するカジノ管理委員会を担当する閣僚だ。だが、小此木氏は立候補を表明した22日の会見で、IRについて「後日改めて整理した上で話をさせていただきたい」と述べるにとどめ、周囲にはIR誘致に否定的な考えを伝えている。こうした状況に党内からは「コロナ下でIRを求める雰囲気がないのだから触れない方が賢明だ」と理解を示す意見もあるが、「きちんと整理しなければ、与党全体が批判される」などと警戒する声が多く上がる。
次期衆院選が秋に迫る中、小此木氏の神奈川3区の後継選びも焦点となる。神奈川県連関係者によると、同氏は県選出の中西健治参院議員に擁立を打診したという。
小此木氏は首相と近い関係だ。首相は過去に、同氏の父で元建設相の彦三郎氏の秘書を務めていた。後任の国家公安委員長については次の内閣改造まで首相が兼務する案も浮上するが、党幹部は「東京五輪対応があるのに兼任はあり得ない」と指摘し、小此木氏の辞任後は、すぐに後任が選任されるとの見通しを示した。【田中裕之、東久保逸夫】
1124
:
チバQ
:2021/06/22(火) 21:19:56
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_situation_L6J7PN7YYVJ4BPS3JCGAV64DT4.html
小此木氏、横浜市長選出馬「固めた」 IR誘致には反対の意向
2021/06/22 19:29産経新聞
小此木氏、横浜市長選出馬「固めた」 IR誘致には反対の意向
小此木八郎氏(萩原悠久人撮影)
(産経新聞)
自民党の小此木八郎国家公安委員長(56)=衆院神奈川3区=は22日の記者会見で、横浜市長選(8月22日投開票)に立候補する意向を示した。「決意は固めた」と述べた。現職閣僚による市長への転身表明は異例。小此木氏の後継候補として、自民は次期衆院選に中西健治財務副大臣(57)=参院神奈川選挙区=を擁立する方向で調整に入った。党関係者が明らかにした。
党神奈川県連会長を務める小此木氏は会見で「後援者に私の考えを話している」と語った。菅義偉(すが・よしひで)首相に意向を伝えたことも明らかにした。衆院選が秋に行われる場合、横浜市長選は7月4日投開票の東京都議選とともに前哨戦となる。首相にとって同市は自身の選挙区がある「お膝元」だけに、敗北は許されない。
新型コロナウイルス対応などをめぐり政権に逆風が吹く中、党市連による候補者選考は難航していた。小此木氏について、県連所属の衆院議員は「経験豊富で有資格者だ」と歓迎した。
ただ、小此木氏は、首相が旗を振り、同市が計画しているカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致について、周囲に反対の意向を伝えているという。22日の会見では「議員として(IR)推進法と実施法に賛成した。考え方を整理している」と述べるにとどめた。ベテラン議員は「一本気なだけに首相と調整は済んでいないのではないか」と心配する。
野党はIR誘致に反対している。小此木氏の出馬は争点潰しになるとの指摘もあるが、立憲民主党幹部は「当選すれば態度を変えるだろう。野党側は反対を訴えて戦う。現職閣僚なので、対菅政権の構図がはっきりして戦いやすい」と話す。
小此木氏の決意が揺るがなければ、東京五輪・パラリンピックを間近に控えて治安対策に関わる国家公安委員長、災害対策を担う防災担当相を辞しての出馬となる。自民の世耕弘成参院幹事長は22日の会見で「政府は切れ目のない引き継ぎを行ってほしい」と述べた。
(沢田大典、今仲信博)
1125
:
チバQ
:2021/06/22(火) 23:00:04
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-112148.html
<横浜市長選>菅首相のお膝元、自民が候補者選びで難航 小此木氏のカジノ断念に困惑…会長に対応を一任
2021/06/22 21:08東京新聞
<横浜市長選>菅首相のお膝元、自民が候補者選びで難航 小此木氏のカジノ断念に困惑…会長に対応を一任
小此木八郎氏
(東京新聞)
小此木八郎国家公安委員長が横浜市長選に出馬の意向を表明した22日、自民党横浜市連は同日の執行部会で対応を協議したが、支援するかどうか自体、結論は出なかった。小此木氏とは別の候補を推す声も出たといい、市連内部の混乱が浮き彫りとなった。
関係者によると、小此木氏は16日、市連幹部にカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の横浜市への誘致を「取りやめる」と説明。衝撃が走った。20日、市連幹部は小此木氏と面会しIR誘致断念の考えを再検討できないか打診。小此木氏は22日、市連会長の坂井学官房副長官に検討結果を説明する予定だったが延期になったという。
「IR誘致は市連としては譲れない」(自民市議)。市連の執行部会では小此木氏を巡る対応を、坂井氏に一任することだけが決まった。仮に出馬する場合はIRについて「政策協定を結ぶ必要がある」との意見も出たという。
一方、野党からは小此木氏の出馬表明について「現職大臣として無責任だ」など批判の声が上がった。
IR誘致に反対する立憲民主党県連幹事長の青柳陽一郎衆院議員は「東京五輪の警備担当の大臣であり、カジノ管理委員会を所管する大臣でもある。両方を投げ出すのは無責任だ」と批判。「IR誘致断念」が取りざたされていることには「小此木氏はIRを推進する政府の側にいる人。説明が付かない」と指摘した。
共産党県委員会の田母神悟委員長は「現役閣僚の出馬(意向)は、自民の候補者選びが相当追い詰められている印象を受ける。カジノ自体に反対でないと信用できない」と話す。
自民と共同歩調を取る公明党からも困惑の声が上がった。公明の男性議員は「自民から正式な要請がないと支援を決められない。自民がまとまらず、IRを巡り保守分裂になったら、自主投票にせざるを得ない」との見通しを示した。(丸山耀平、志村彰太)
1126
:
チバQ
:2021/06/22(火) 23:11:39
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-210622X105.html
側近失い菅首相痛手=小此木氏の横浜市長選転出
2021/06/22 18:18時事通信
自民党の小此木八郎国家公安委員長(56)=衆院神奈川3区=は22日、任期満了に伴う地元の横浜市長選(8月8日告示、同22日投開票)に出馬する意向を表明した。現職閣僚の市長選転出は異例。側近を失う菅義偉首相は痛手だ。これまで推進してきたカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致にも影響が及ぶ。
複数の政府・与党関係者によると、小此木氏は月内にも閣僚を辞任する見通し。既に後任の人選に着手しており、首相に近い自民党幹部は、国家公安委員長が東京五輪・パラリンピックの警備責任者である点を理由に「他の閣僚の兼務はない」と語る。同党は神奈川3区の後継候補として、参院神奈川選挙区選出の中西健治財務副大臣を軸に調整に入った。
22日の閣議後の記者会見で小此木氏は「横浜市長選に立候補する決意を固めた」とし、首相にも「話はした」と明かしたが、詳しいことは後日改めて会見を開いて説明すると述べるにとどめた。首相は21日、記者団に「まだ具体的には承知していない」と語っている。
党横浜市連は10日、3期目の現職林文子氏(75)に支援しない方針を伝えた。だが、新たな候補者の選定は難航。神奈川県連会長でもある小此木氏が責任を取り自ら出ることにしたという。
小此木氏は当選8回で、父は首相がかつて秘書として仕えた故彦三郎元建設相だ。同様に横浜を選挙区とする首相は、小此木氏のほか河野太郎規制改革担当相や小泉進次郎環境相といった神奈川選出の議員らと週末に東京都内の衆院議員宿舎で政権運営をめぐり協議を重ねている。
◇IRも頭痛の種
市長選で争点となるIR推進の是非に関し、小此木氏は22日の会見で「報道された内容がほぼ方向性だ」として反対の立場を示唆した。ただ、IRは安倍前政権で官房長官だった首相が旗振り役を務めた事業。政府に足並みをそろえる形でIR誘致に踏み切った林市長との関係もあり、党幹部は「小此木氏が反対をはっきり言えば、首相も応援しづらい」と漏らす。
1127
:
チバQ
:2021/06/23(水) 13:43:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f15bf4ee8bcf71b8ecdaa61b6e813835a1f767b
異例!市長の給料90%カット 埼玉・秩父市で条例案 本来あり得ない数字…「公約だから」「常識疑う」
6/23(水) 9:29配信
1302
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埼玉新聞
秩父市長の給与減額条例が可決された市議会=22日、秩父市役所
埼玉県秩父市の北堀篤市長の給与を月90%減額する条例案が22日、市議会で可決された。市によると、昨年9月16日現在で新型コロナウイルス感染拡大に関連して、さいたま市や川越市、熊谷市、伊奈町など県内27市4町の首長や教育長らが10〜40%の給料減額を行っているが、90%の給料カットは県内で異例という。
北堀市長の給与月90%減額について、市議会では賛否が分かれた。
賛成した大久保進市議(61)=公明=は「9割減は本来ならあり得ない数字だが、選挙戦の公約に掲げて当選したわけだから、認めざるを得ない」、反対した山中進市議(72)=共産=は「いくら公約とはいえ、常識を疑う数字。市長は公人であり、365日24時間行財政の運営、経済政策、さらに市民の健康と福祉を守る取り組みが求められている。果たしてその激務に耐えうる給料であるのかどうか、到底考えられない」と話した。
議会後に取材に応じた北堀市長は「議会で通していただだけると信じて上程した。望み通り」と話していた。
1128
:
とはずがたり
:2021/06/23(水) 13:46:33
>菅首相は『(候補者が)いなかったら林さんでいこう』と発言をしたところ、小此木さんはかなり反発したと聞いています。(林さんが4選するくらいなら)小此木さんは『自分が横浜を変えたい』という思いが強くなり、立候補を決意して、菅首相も了承したようです。ただ、小此木さんはもともと、カジノ推進派です。しかし、野党も候補者を出してくるなかで、カジノ推進を旗印にしたら選挙を戦えないと判断し、『カジノ反対』の立場で出馬を固めたとのことです」
菅首相の側近・小此木八郎氏が「横浜市長選」出馬の裏事情 あえて「カジノ反対」を打ち出した真意とは
https://dot.asahi.com/dot/2021062200090.html?page=1
上田耕司2021.6.23 08:00dot.
22日、国家公安委員長を務める小此木八郎衆院議員(55)が8月に行われる横浜市長選に立候補することを表明した。小此木氏は神奈川3区(横浜市鶴見区、神奈川区)を地盤とする当選8期のベテランで、父は元通産相の小此木彦三郎氏。彦三郎氏は、かつて菅義偉首相が秘書として仕えた政治家であり、小此木氏とも家族ぐるみで関係が深い。
【写真】ポスト菅の”大穴”はこの人
現役の閣僚が、地方自治体の首長選挙に立候補を表明するという異例の事態となったが、それには自民党の候補者選びが二転三転したという事情があった。
「自民党の横浜市議団からは、元TBSのアナウンサーで現在はフリーの渡辺真理さん(53)を熱望する声もありました。渡辺さんは横浜市生まれで、市内の中高を卒業。市のイベントでも司会を務めており、候補者として最もふさわしいとみられていました。あとは本人が首を縦に振るかどうかだったのですが、結局、うんとは言わなかった」(横浜市の政界関係者)
現職の林文子市長(75)は2009年からすでに3期務めているが、無所属ながら選挙では自公の推薦を受けている。林氏は4選出馬にも意欲をみせているとも伝えられるが、自民党内部からは「多選批判」が起きており、候補者の選定が始まっていた。
「菅首相に近い三原じゅん子参院議員(56)や、パンケーキブームの火付け役となった元参院議員の松田公太氏(52)の名前も取り沙汰されたが、内部で行った世論調査の数字が芳しくなく、林市長が無所属で出馬した場合は”勝てない”という見通しが強まった」(官庁関係者)
候補者が定まらない中、神奈川県知事の黒岩祐治氏(66)にも出馬を打診したようだが、固辞されたという。そこで白羽の矢が立ったのが、小此木氏だった。
だが出馬に関しては、菅首相との間でひと悶着あったようだ。
「小此木さんも誰か候補者がいないか口説きに行ったそうですが、うまくいきませんでした。すると、菅首相は『(候補者が)いなかったら林さんでいこう』と発言をしたところ、小此木さんはかなり反発したと聞いています。(林さんが4選するくらいなら)小此木さんは『自分が横浜を変えたい』という思いが強くなり、立候補を決意して、菅首相も了承したようです。ただ、小此木さんはもともと、カジノ推進派です。しかし、野党も候補者を出してくるなかで、カジノ推進を旗印にしたら選挙を戦えないと判断し、『カジノ反対』の立場で出馬を固めたとのことです」(官庁関係者)
…
(取材・文=AERA dot.編集部・上田耕司)
1129
:
チバQ
:2021/06/23(水) 14:17:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/7965f11e1fc68bb13b990a089d4ba6f94ddb6bfa
【横浜市長選】山中氏を野党統一候補へ、立民が調整 IR争点化の行方注目
6/23(水) 0:21配信
カナロコ by 神奈川新聞
横浜市長選への出馬の意向を表明した山中氏=6月18日、横浜市中区
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)で、横浜市立大教授の山中竹春氏(48)をカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致に反対する「野党統一候補」として一本化しようと、立憲民主党県連が調整を進めている。
党内では山中氏を評価する声が目立つ一方、市民団体からは「反対運動を共にしていない」と不満の声も。
小此木八郎国家公安委員長(衆院3区)がIR誘致反対で出馬する意向と報じられたこともあり、IR争点化の行方も注目される。
「市長選への決意がある」。
立憲民主党の市議が集まった21日の会議。出席者からは、山中氏への好意的な意見が相次いだという。
関係者によると、一部の県連幹部を中心に人選が進められていたため、有力候補に山中氏が浮上した際は「会ったことがないので判断できない」と困惑する声も少なくなかったが、18日に市議や県議と面会した結果、評価は上昇。県議の1人は「専門分野がデータサイエンスなので、数値で客観的に分析できる。今の政治に一番欠けているものを持っている」と評価した。
神奈川新聞社
1130
:
神奈川一区民
:2021/06/23(水) 19:52:19
>>1128
この話が正しければ、林文子氏をバカにした話ですね。
林市長にして見れば、菅義偉氏の意向に沿って進めたのに、自民党は選挙に勝ちたい為に反対とはね。
『柳の下にいつもドジョウはいない』
1131
:
チバQ
:2021/06/23(水) 20:31:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/f297d508bf38c2189fb73ec706a992b981745a58
神奈川・藤沢市議の質問通告、市側が事前に当該団体に漏らす 「前代未聞」答弁を拒否、実態解明求める
6/23(水) 19:31配信
カナロコ by 神奈川新聞
藤沢市役所
藤沢市が狭隘(きょうあい)道路拡幅のための土地家屋に関する委託調査を長期間、特定団体と随意契約していることを巡り、市議が市側に質問通告したところ、市の担当者が当該団体に質問内容を事前に伝えていたことが23日、分かった。
同日の市議会本会議の一般質問で井上裕介市議(市民クラブ藤沢)は「質問する前に内容が利害団体に漏れるのは前代未聞だ」と指摘し、市側の答弁を拒否。その上で「質問内容の漏洩」に対する市側の見解や実態解明を求めた。
宮治正志副市長は「議会と当局との信頼関係を損なうあってはならないことと受け止めている」と陳謝。「随意契約はあくまでも一般競争入札の例外規定。長期に渡る一者随意契約が今回の事案の発生にどのようにかかわっているのか、いないのかをしっかり見極める必要がある」と述べ、市が行っている随意契約全体を再点検する必要があるとの認識を示した。
井上市議は、委託調査で一般競争入札を導入した場合の利点や欠点、一般競争入札導入へ向けた市側の考えをただす予定だった。しかし、質問通告後、質問内容が当該団体に知らされたとの情報が関係者から寄せられたという。
神奈川新聞社
1132
:
チバQ
:2021/06/23(水) 22:03:22
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASP6Q75FCP50UUHB018.html
阿部博美県議が自民会派を退会 党員資格停止処分受けて
2021/06/23 09:00朝日新聞デジタル
【栃木】5月23日投開票の日光市長選で、自民党県連の推薦候補ではない対立候補を支援した阿部博美県議(60)=日光市選挙区、3期=について、県連は党員資格停止処分にした。阿部県議は党員として実質的に活動できなくなったとして県議会会派「とちぎ自民党議員会」を退会、1人会派を立ち上げた。
阿部県議は今春に急逝した前日光市長の大嶋一生氏のいとこ。市長選では大嶋氏の後援会が当選した粉川昭一氏(57)を支援し、阿部県議の後援会も早くから推薦を決めていた。
その後、県連が元副市長の阿部哲夫氏(71)の推薦を決めたが、阿部県議は従わず、選挙期間も粉川氏の応援でマイクを握り、支援を訴えた。県連は前回2018年の市長選でも阿部氏を推薦していた。
市長選は自民の国会議員が応援に入り、党をあげて選挙戦を展開した。結果は87票差で粉川氏が競り勝った。阿部県議は粉川氏支援の理由について「未来の日光市のために、自民党員で最も市長にふさわしい人を応援した」としている。(津布楽洋一)
自由民主党
市区町村長
1133
:
とはずがたり
:2021/06/23(水) 22:07:47
>>1130
ただ最終的に自民党に乗っかる形で決断して反対する市民を切ったのは林市長本人なのでまあ彼女の政治眼の無さなんじゃあないでしょうか。
1134
:
チバQ
:2021/06/24(木) 17:11:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/dae0df8358a9fdc82158b21f4c7788b48383b739
リコール失職の元草津町議が上告「あしき前例となる」
6/24(木) 9:57配信
読売新聞オンライン
解職請求(リコール)に関する審査申し立てを棄却した群馬県選挙管理委員会を相手取り、元草津町議の新井祥子氏(52)が裁決取り消しを求めた裁判で、請求を棄却した東京高裁の判決を不服とし、新井氏が最高裁に上告した。22日付。
新井氏は読売新聞の取材に対し「今回のリコールが認められると、あしき前例となる。抗議の意味も込めて争う」と述べた。
高裁の判決では、町議らの署名運動を禁じた規定はないことなどから、町議らによる投票への圧力が働いたとする新井氏の主張を退けた。
1135
:
チバQ
:2021/06/24(木) 22:36:44
https://www.tokyo-np.co.jp/article/112559?rct=politics
東京都国立市、五輪中止を求める 市議会が意見書可決、感染増危惧
2021年6月24日 20時15分 (共同通信)
東京都国立市議会は24日、新型コロナ禍の中での東京五輪・パラリンピックを中止、延期するよう、政府や都に求める意見書を賛成多数で可決した。都内では今月、同じ多摩地域の小金井市議会も中止を求める意見書を可決した。
五輪会場の観客数上限は「会場定員の50%以内で最大1万人」と決まったが、意見書では、昨年の政府の需要喚起策「Go To キャンペーン」の例を挙げ、都県境を越えた大勢の人の流れが感染拡大を招く危険性を指摘した。
また、国立市内では、聖火リレーや小中学校の児童らの観戦事業が予定される一方、修学旅行を延期し、交流イベントなどを中止する現状に疑問を呈した。
1136
:
チバQ
:2021/06/25(金) 21:51:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba70fd3241af103ae271d1ff4db4361addd21eb7
小此木八郎氏、横浜市長選に出馬表明 市のIR誘致「中止」
6/25(金) 20:49配信
毎日新聞
小此木八郎氏=横浜市中区で2021年6月25日午後5時58分、中村紬葵撮影
自民党の小此木八郎氏(56)=衆院神奈川3区=は25日、国家公安委員長を辞任した後に横浜市で記者会見し、任期満了に伴う市長選(8月8日告示、22日投開票)への立候補を正式に表明した。カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致について、当選すれば「取りやめる」と明言。無所属で出馬する見通しで、自民党以外にも広く支持を呼びかける考えを示した。
市によるIR誘致は2019年8月に現職の林文子市長(75)が表明。市は夏ごろに事業者を選定する方針だ。小此木氏は誘致について「市民の信頼を得られていない」と指摘。新型コロナウイルス禍での誘致を問題視し「取りやめという判断をした」と語った。
現職閣僚が首長選に転出するのは異例。この日の閣議後記者会見では「無責任のそしりは免れないと思う」と述べている。出馬の意向は菅義偉首相には5月下旬に伝え、菅氏は「わかった」と応じたという。
市長選を巡っては、立憲民主党県連が25日、野党統一候補も視野に、横浜市立大医学部教授の山中竹春氏(48)の推薦を決めた。現職の林氏は態度を表明していない。【樋口淳也、中村紬葵、町田徳丈】
1137
:
チバQ
:2021/06/25(金) 22:00:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb78980d8c5742c7edbcc1ef9d8c9e9b205db82a
小此木氏辞任 首相に打撃、IRで異なる主張
6/25(金) 20:48配信
産経新聞
菅義偉首相への辞表が受理され官邸を後にする小此木八郎前国家公安委員長=25日午前、首相官邸(春名中撮影)
8月の横浜市長選出馬を表明した小此木八郎前国家公安委員長は25日、菅義偉首相が推進するカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致断念を表明した。警備を担当する東京五輪・パラリンピック開催まで1カ月を切り、所管してきた土地利用規制法の施行も控える中での閣僚辞任。横浜市は首相の地元でもあり、政権運営にも少なからず影響を与えそうだ。
「横浜市長選に出馬する。IR誘致は取りやめる」。5月下旬、小此木氏からこう告げられた首相は長い沈黙の後、「分かった」とだけ答えた。小此木氏は「腹の中は分からない。いい顔はしていなかった」と振り返る。
横浜市へのIR誘致は林文子市長が進めてきた。小此木氏は25日の出馬記者会見で「新型コロナの現実を踏まえ取りやめる。横浜では環境が整っていない」と表明。国の政策としてはIR推進に賛成しつつ、横浜への誘致は市民の反対を理由に断念する考えを示した。
IRは観光客呼び込みの起爆剤として、首相が官房長官時代から進めてきた肝いり案件だ。横浜市のほか、大阪府・市や和歌山県、長崎県などが誘致を進めている。首相としては同じ横浜を選挙区とし、内閣の一員だった小此木氏が自身の方針と異なる道を歩み出した格好だ。
さらに小此木氏は国家公安委員長兼防災担当相に加え、領土問題も担当してきた。五輪開幕を来月に控え、災害の多発する梅雨期でもある。安全保障上、重要な土地の買収対策として進められた土地利用規制法は今後、基本方針の策定や調査組織設立など重要な時期を迎える。小此木氏自身が「無責任のそしりは免れない」と釈明した通り、政権への打撃になりかねない。
(市岡豊大
1138
:
チバQ
:2021/06/26(土) 07:46:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/533ff9c7d0ea9341b2152ea005f5ed7749cd5bd5
【独自】陰謀渦巻く横浜市長選挙に「第三の男」元東京地検特捜部検事・郷原信郎氏が出馬へ〈dot.〉
6/25(金) 12:02配信
AERA dot.
菅義偉首相(右)と小此木八郎国家公安委員長(C)朝日新聞社
現職閣僚である小此木八郎国家公安委員長(56)が立候補を表明し、注目されている8月に行われる横浜市長選挙。
立憲民主党の候補として擁立が検討されている横浜市立大教授の山中竹春氏(48)、他にも「横浜DeNAベイスターズ」元社長、池田純氏(45)も名乗りをあげている。そこに「第三の候補」が現れた。
元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎氏(66)である。郷原氏は元法相の河井克行、案里夫妻の公職選挙法違反事件で4月、再選挙となった参院広島選挙区でも候補者として名前が挙がったが、出馬はしなかった。広島県は郷原氏の故郷ゆえだが、なぜ横浜市長選挙なのか。郷原氏の支援者がこう話す。
「郷原氏は数年前から横浜市のコンプライアンス顧問を引き受けている。その前はコンプライアンス外部委員だったこともあり、横浜市との関係が深い。そこで、地元の有志から出馬を求められていた」
横浜市長選の最大の争点は、カジノを含むIR(統合型リゾート)の誘致だ。現職閣僚の小此木氏はIR誘致に反対の意向をすでに示している。
IR誘致を推進する現職の林文子市長は、4期目についてまだ態度を明確にしていない。
「林市長が出馬した場合、勝てない、との公算が強まり、小此木氏にお鉢がまわってきました。しかし、小此木氏はもともとカジノ賛成派でした。しかし、世論調査の結果、カジノ推進を旗印にしたら選挙を戦えない、という判断になり、『市民の意志に反した状態でのカジノ誘致はしない』という理屈で出馬を決めた。菅首相にしてもお膝元の横浜市長を落としたら面目が丸潰れですから、ともかく勝利を優先しようとなりました。首相と小此木氏と出馬表明前に何度も面会し、すり合わせ、『やむを得ない』となったようです」(政府関係者)
しかし、IR誘致は待ったなしで進んでいる。横浜市が5月末、IR施設の参入を希望する事業者の公募を行った結果、海外のカジノ事業者を中心とする2つのグループが資格審査を通過した。
シンガポールに拠点を置く「ゲンティン・シンガポール」とパチンコの大手メーカー「セガサミーホールディングス」と「鹿島建設」の連合と、中国のマカオを中心に事業を展開している「メルコリゾーツ&エンターテインメント」と「大成建設」の連合だ。今夏には事業者が選定され、秋にはIR誘致の具体的な候補地も決めるスケジュールとなっている。
「カジノ誘致については当選後、世論の推移を見極めながら考えていこうと。市民が誘致に反対している山下埠頭ではなく、瑞穂埠頭でカジノをやると言えば、誘致できるのではないか、という理屈も考えているようです。横浜の有力者も『どうしてもカジノをやりたいんであれば、 瑞穂埠頭にある米軍施設、ノースドックの敷地内にすればいい』 と話しているそうです。菅首相としては、よくわからない人が市長になるよりも、気脈の通じた小此木氏の方が、その後のIRの扱いも含め、調整しやすいと考えたのだと思います」(同前)
1139
:
チバQ
:2021/06/26(土) 07:47:07
対する郷原氏は争点のIR誘致問題についてどう公約を打ち出すのか。
「大金を投じて、IRを誘致。日本人がとばくで負けたカネで税収をアップさせる、地域活性化なんて、そんな時代ではないし、手法も反対だ。横浜市民がカジノで負けて失うカネも膨大になると思われます。断念となったが、米軍跡地へのテーマパーク誘致構想でもわかるように箱ものありきの政策では未来がない。コンパクトな横浜市を目指す考えだ。しかし、IR誘致は林市長の方針に横浜市議会も賛成して進んでいる。市議会にもキチンと責任があることを明確にするため、IRをやるやらないに、民意を反映させるために住民投票条例を制定し、市民の意見を聞いて判断することを公約にする。民意の確認には直接民主主義の住民投票条例が最適だと考えている」(郷原氏の支援者)
郷原氏が横浜市長選に意欲を示すのはもう一つ理由があるという。菅首相は横浜市議を経て国政に進出し、衆院神奈川2区が地盤だ。
「コンプライアンス顧問を通じて、横浜市の関係者からいろいろな話を伺うチャンスが数多くあった。その中には『今の横浜市長はお飾りで、菅首相支配だ』『林市長は菅支配を跳ね返そうという思い、気力などまったくない。ただの言いなり』という声を聞いた。人事にまで菅首相の意向を忖度するような話があるそうだ。菅首相の側近である小此木氏が市長になれば、IR誘致の反対もどうなるかわからない。菅首相がそんなに影響力を及ぼしたければ、国が直接やればいいわけで、横浜市はいらない。それではダメだ。菅首相にNOを突き付けるためにもと、出馬を決意している」(同前)
郷原氏が出馬となれば、IR誘致の反対派ばかりの選挙戦となりかねない。そうなると進退を表明していない現職の林市長があえてIR誘致賛成を公約に出馬に踏み切るというシナリオも考えられる。郷原氏は無所属で出馬するという。すでに選挙に備えた「親衛隊」を結成し、7月6日に横浜市のコンプライアンス顧問を辞任を申し入れ。近いうちに出馬表明する方向でスケジュール調整している。選挙事務所探し、ポスター制作なども進んでいるそうだ。郷原氏を直撃した。
「コンプライアンス顧問を務めているので、横浜市長選の行方はとても気になります。私に横浜市長選に出馬という話があるのは事実です。IR誘致の是非は、住民投票で民意を問い、その結果を市長や市議会が答えていくというのは、以前から私が考えていたこと。だが、立場上、今は話せません。いずれ、会見で明らかにしたい」
横浜市を二分するIR誘致の行方はいかに。
(AERAdot.編集部 今西憲之)
1140
:
チバQ
:2021/06/26(土) 12:54:32
https://news.goo.ne.jp/article/chiba/region/chiba-20210624112953.html
村越祐民市長の給与削減を提案 シャワー問題で議会会派 市川
2021/06/24 12:00千葉日報
村越祐民市長の給与削減を提案 シャワー問題で議会会派 市川
千葉日報
(千葉日報)
市川市役所の市長室にガラス張りのシャワー室が設置されていた問題を巡り、市川市議会の無所属の会の議員5人が23日、村越祐民市長の給与を削減する特例条例案を提出した。今後、採決される見通し。
同問題を巡っては、市議会が3月、シャワー室撤去や設置費用などを市長報酬から減額するよう求める決議案を可決。村越市長は「今回の議決を重く受け止め真摯(しんし)に対応する」などとするコメントを発表したが、その後の記者会見では撤去せず、災害時に女性職員専用として活用することを表明した。
無所属の会の越川雅史市議は「(市長は)いまだに給与減額の条例改正案を提出していない。今後も一向に応じないことが懸念される」と指摘し、シャワー設置に関わる費用分として7月から半年間、市長給与を4割削減する条例案を提出した。
市によると、シャワー室は昨年10月に新庁舎にある市長室内のトイレの隅に設置。災害時に市長や職員が使うことを目的に、同8月の部分開庁後に追加で工事を行い、費用約360万には新庁舎建設に伴う余剰金を充てた。災害時を想定した職員向けシャワー室はすでに設置している。
1141
:
チバQ
:2021/06/27(日) 10:05:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccd04ce11ce525aebe0b9d5c47ddc8c3c830dc2d
横浜市長選出馬が取り沙汰される池田純氏 ハマスタ周辺でラッピングバス走らせる
6/26(土) 17:51配信
サンケイスポーツ
元DeNA球団社長・池田純氏が新著の発刊を記念して横浜市内でラッピングバスを走らせた。
プロ野球・DeNA初代球団社長の池田純氏(45)が26日、横浜市内でラッピングバスを走らせた。横浜市長選(8月8日告示、同22日投開票)への出馬が取り沙汰される中、この日は2016年まで経営トップとして指揮した球団の本拠地、横浜スタジアム周辺の道路を周回。今後数週間、市内各地を走る予定だ。
今回のラッピングバスは7月に発売予定の新著「横浜改造計画2030」(サイゾー刊、1400円+税)をPRするもので、関係者によると市長選出馬との直接的な関連はないという。
同著は「横浜を日本一のオシャレでカッコいい街として復活させる」をテーマに、横浜の都市経営や未来図を記した内容。市長選の在り方や、選挙の争点になるとみられるカジノを含むIR(統合型リゾート)への疑問にも言及しており、人口約372万人を誇る最大の政令指定都市が舞台となる市長選が、にわかに熱気を帯びている。
1142
:
チバQ
:2021/06/27(日) 10:45:14
https://www.tokyo-np.co.jp/article/112876
横浜市長選 小此木さん「IR取りやめ」 自民「いばらの道」 立民「信じられない」
2021年6月26日 07時11分
八月八日告示、二十二日投開票の横浜市長選への出馬を正式表明した自民党衆院議員の小此木八郎さん(56)=神奈川3区=が二十五日の記者会見で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を「市民の理解を得られていない」ことなどを理由に「取りやめる」と発言したことが波紋を広げている。誘致を進めてきた自民党市議からは「いばらの道」などと困惑が、誘致に反対の野党からは「信じられない」と批判の声が上がった。(丸山耀平、杉戸祐子、志村彰太)
「支援しても、しなくても批判にさらされる。どっちに転んでも、いばらの道だ」。ため息をつくのは、小此木さんの出馬を「うれしく思う」と述べた自民市議。支援すれば誘致を進めてきた党のこれまでの姿勢をひるがえすことになり、支援しなければ別の候補を擁立しなければならず「分裂選挙」になるためだ。
ある市連幹部は「自民の候補まで『IR取りやめ』なら、誘致したい有権者は賛成を掲げる候補になびく」と警戒する。林文子市長(75)が仮に出馬する場合「かなり厳しい戦いになる」と予想する。
関係者によると、市連会長の坂井学官房副長官は二十三日、若手市議から意見聴取した。「IR推進は譲れない」との意見が多かったという。坂井氏は小此木さんに翻意を働き掛けたが、決意は変わらなかったという。ある市議は「せめて誘致の賛否を問う住民投票の実施で折り合ってほしかった」と話した。
一方、誘致反対を掲げる立憲民主党の阿部知子県連代表は、前回市長選で「白紙」としつつ、その後、誘致にかじを切った林市長を引き合いに「口約束では信じられない」と非難した。
同じく誘致反対の共産党県委員会の田母神悟委員長は「誘致の是非を問う住民投票を求めて直接請求を行ってきた市民の運動の成果だ」としつつ、「カジノ自体が悪いというわれわれの立場とは違う」と話した。
1143
:
チバQ
:2021/06/28(月) 06:48:11
https://news.goo.ne.jp/article/kanagawa/region/kanagawa-20210627215500.html
横須賀市長選 現職の上地氏が再選 新人との一騎打ち制す
2021/06/27 21:55神奈川新聞
横須賀市長選 現職の上地氏が再選 新人との一騎打ち制す
神奈川新聞
(神奈川新聞)
任期満了に伴う横須賀市長選は27日投開票され、現職の上地克明氏(67)=自民、公明推薦=が新人で園芸業の岸牧子氏(64)=共産推薦=を破って再選を果たした。
現職と新人の一騎打ちとなった選挙戦では、前回「ヨコスカ復活」を掲げて初当選し、「海洋都市」「音楽・スポーツ・エンターテイメント都市」など3施策を中心にした上地氏の実績評価が焦点となった。
上地氏は1期目に行った中学校の完全給食の実現や小児医療費助成の中学3年生までの拡大、国・県との連携などを強調。観光産業の発展による経済成長などをオンラインなどで訴えた。新型コロナウイルス対策を優先して街頭での選挙運動は控えたものの、市議らが選挙戦を支えた。
岸氏は「現市長は市民に寄り添う気持ちがない」などと批判。小中学校の給食無償化や医療費を18歳まで無償にするといった子育て支援策に加え、米海軍横須賀基地の原子力空母の母港撤回、久里浜の石炭火力発電所建設中止などを訴えたが支持が広がらなかった。
投票率は33・41%(男33・47%、女33・34%)で前回を12・69ポイント下回った。当日の有権者数は33万3638人(男16万4992人、女16万8646人)。
1144
:
チバQ
:2021/06/28(月) 20:20:02
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-113184.html
告示 国分寺市長選 現新一騎打ち
2021/06/28 07:11東京新聞
任期満了による国分寺市長選は27日、告示された。いずれも無所属で、元同市職員の新人、立石昌子さん(68)、3選を目指す現職の井沢邦夫さん(70)=自民、公明、国民民主推薦=が立候補し、現新の一騎打ちになった。2期8年の井沢市政の評価などが争点。投票は7月4日、市内18カ所で行われ、国分寺市民スポーツセンターで即日開票される。6月26日現在の選挙人名簿登録者数は10万6782人。(竹谷直子)=届け出順
◇顔の見える市長になる
立石昌子(たていし・しょうこ)さん(68)無新 (元)市子育て支援課長▽日大
立石さんは午前十一時、JR国分寺駅南口で「市長室のドアをオープンし、顔の見える市長になる」と第一声を上げた。共産、社民、国分寺・生活者ネットワークの支援を受ける。
現市政を「残念ながら子どもの権利に理解を示していない。そんな市長に任せていられない」と批判。「子ども第一」を掲げ「子どもの権利条例」の制定をアピールした。
「私は時間を設けて職場を回り、職員に『頑張っているね』と声を掛けたい。職員の元気がないのは市民の不利益になる」と職場環境の改善を訴えた。
また、市民や市職員の多様性を尊重することや、SDGs(持続可能な開発目標)を市政に反映することも公約として主張した。
◇手掛けたらやり終える
井沢邦夫(いざわ・くにお)さん(70) 無現<2>=自公国
市長・科学自然都市協創連会長(元)市議長・生保部長▽中大
井沢さんは午前十一時に同駅北口で第一声。自民の国会議員や公明の市議、近隣市の市長らが応援に駆けつける中で「結果を残していく実行力、手掛けたらやり終える使命感を持っている」と訴えた。
二期八年の実績として、駅北口の再開発や、近隣二市と共同での可燃ごみ処理施設の稼働などを挙げた。
コロナ対策では「昨年の当初から対策本部を立て、先手先手を打ってやってきた。高齢者の約七割が一回目のワクチン接種を打っている」と主張した。
市の人口増に触れ「市の魅力を発信していきたいと掲げてきた。多くの方が移り住み、ここで産み、育てていこうという環境になってきているのではないか」と強調した。
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:
チバQ
:2021/06/29(火) 08:20:54
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASP6X6J9YP6XUDCB007.html
市長室の家具購入に1千万円 市川市、シャワー室に続き
2021/06/28 21:08朝日新聞
市長室の家具購入に1千万円 市川市、シャワー室に続き
市長が執務で使っている特注の机(157万円)とイス(23万円)=関係者提供
(朝日新聞)
千葉県市川市の市長室の家具の購入費用が約1千万円だったことが28日、わかった。市議会の一般質問で取り上げられ、市幹部は「すべて国内メーカーで調達されており、市民の理解を得られると思っている」と答えた。この質問に村越祐民市長は答弁しなかった。
大久保貴之市議(創生市川)が情報公開請求で得た開示資料(税抜き)によると、執務机約157万円▽執務用イス約23万円▽応接ソファ約302万円▽会議テーブル約344万円▽イス8脚計約67万円――などとなり、合計約1058万円だった。いずれも、村越市長在任中の昨夏の新庁舎完成に合わせて購入されたという。
大久保市議は市議会で「このような高額な支出は市民の理解が得られるのか」と村越市長に質問。市長は答弁せず、田中雅之財政部次長が答えた。
大久保市議は一般質問後、朝日新聞の取材に「理解を得られるはずがない。市長自ら説明するべきだ」と話した。
■シャワー室問題、市長給与の減額案は否決
市川市では、市長室に約360万円かけて設置されたシャワー室も問題になっている。
市議会では、シャワー室の設置・撤去の費用分を市長に負担させるため、市長の半年分の給与を4割減額(約395万円)する条例案が出されていたが、同日、「市長の責任追及手段としては議会の権限を越えている」との理由で賛成少数で否決された。市長は6月の会見で「災害時に女性職員と市長が使う」と述べ、撤去しない考えを表明しており、市議会は改めて市長の説明とシャワー室の撤去を求める決議を賛成多数で可決した。(大嶋辰男)
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:
チバQ
:2021/06/29(火) 15:08:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc6b166542117c8787a4f2d92505e8db7d49a671
自民、公認争い激化 安倍・二階氏さや当て 衆院選
6/29(火) 7:08配信
時事通信
前橋市で行われた尾身朝子衆院議員の集会に出席後、記者団の取材に応じる安倍晋三前首相=25日午後、前橋商工会議所
10月の衆院議員任期満了まで4カ月を切り、自民党内で衆院選の公認争いが激化してきた。
各派閥所属候補らの競合や現職の引退で調整を要する選挙区は約20に上る。派閥の規模は内閣改造・党役員人事など党内の影響力に直結するため、一部では領袖(りょうしゅう)クラスによるさや当ても始まった。
「一生懸命地元で活動しておられる。尾身朝子さんが公認候補でなくなることはあり得ない」。安倍晋三前首相は25日、前橋市で開かれた尾身衆院議員(群馬1区)の集会に参加後、記者団にこう強調した。
尾身氏は安倍氏の出身派閥、細田派所属だ。一方、同じ群馬1区では、2017年の前回衆院選に比例代表で出馬、初当選した二階派の中曽根康隆氏も公認を目指す。安倍氏の発言は、二階派会長の二階俊博幹事長をけん制する狙いがあるとみられる。細田派幹部も28日、「数少ない女性を引きずり降ろすのはいかがか」と指摘した。
約20の調整区のうち競合区は約10で、勢力拡大に意欲的な二階派が当事者となるのは六つ。新潟2区は無所属で当選後に入党した鷲尾英一郎氏が、比例で復活当選した細田派の細田健一氏と公認を争う。二階派メンバーは、静岡5区の岸田派、高知2区の石破派休会中の支部長との間でも、それぞれ摩擦が生じている。
二階派の河村建夫元官房長官が議席を占める山口3区では、岸田派座長の林芳正元文部科学相が参院からのくら替えを狙う。二階氏が河村氏に「しっかり頑張れ」と檄(げき)を飛ばすのに対し、林氏周辺は「引くとしてもうちじゃない。向こうがどうするかだ」と主張し、分裂選挙となる公算が大きい。北海道7区では二階派議員と比例単独だった竹下派議員が共に出馬を目指す。
競合区の調整は背後に控える大物議員のメンツにも関わる。選対幹部は「『ここでおたくを出すから、こっちは我慢してください』とお願いするしかないが、なかなか難しい」と漏らした。
ここにきて、伊吹文明元衆院議長(京都1区)や塩崎恭久元官房長官(愛媛1区)らベテランの引退表明が相次ぎ、候補不在の空白区はむしろ増えた。緊急事態宣言中のクラブ通いが露見して離党した3人の選挙区では、一部の地方議員らに「後釜」を狙う動きもある。前回衆院選の調整を全て終えたのは公示の直前で、今回ももつれる可能性がある。
1147
:
チバQ
:2021/06/29(火) 19:38:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/72353ea55399df30e3c7824b03032d2c3edd9b98
<ガラス張りシャワー室問題>市川市議会、撤去求める決議再び可決 市長給与削減の条例案は否決
6/29(火) 11:45配信
千葉日報オンライン
採決を見守る村越市長=28日、市川市議会
千葉県市川市役所の市長室にガラス張りのシャワー室が設置された問題で、同市議会は28日、保守系議員らが提出したシャワー室の早期撤去などを求める決議案を賛成多数で可決した。撤去を求める決議が可決されたのは2度目。市長給与削減の条例案は否決した。
市議会は3月、シャワー室を撤去し設置費用などを市長報酬から減額するよう求める決議を保守系議員らの賛成多数で可決。村越市長は今月1日の記者会見で、撤去はせずにシャワー室は女性職員や自らが活用すると表明した。
市長室に設置されたシャワーユニット。写真は建設中(市川市提供)
今回可決した決議は、保守系5会派の議員らが提出。記者会見での報道に関する説明責任を果たすことや、早急にシャワー室を撤去することを求めている。費用負担については触れていないが、提出した市議の一人は「お金の問題は市長に自発的に考えてもらいたい」と説明した。採決の結果、賛成28人、反対11人で可決した。
別の会派が提出したシャワー室の撤去費用分として、市長給与を半年間4割減額(約394万円)する条例案、市長の記者会見での発言の撤回と謝罪を求める決議案は否決した。
1148
:
チバQ
:2021/06/29(火) 20:04:55
https://www.tokyo-np.co.jp/article/110494
埼玉県志木市長選 香川武文さんが3選
2021年6月14日 09時34分
香川武文さん
香川武文さん
埼玉県志木市長選は13日投開票され、無所属現職の香川武文さん(48)が、地域政治団体「みんなの志木市をつくる会」の新人で声楽家の中山智美さん(49)=共産推薦=を破り、3選を果たした。投票率は34・50%(前回33・45%)
1149
:
とはずがたり
:2021/06/30(水) 14:57:46
村越なにやっとんねん。
市長室の家具購入に1千万円 市川市、シャワー室に続き
https://www.asahi.com/articles/ASP6X6J9YP6XUDCB007.html?ref=tw_asahi
大嶋辰男2021年6月28日 21時08分
千葉県市川市の市長室の家具の購入費用が約1千万円だったことが28日、わかった。市議会の一般質問で取り上げられ、市幹部は「すべて国内メーカーで調達されており、市民の理解を得られると思っている」と答えた。この質問に村越祐民市長は答弁しなかった。
大久保貴之市議(創生市川)が情報公開請求で得た開示資料(税抜き)によると、執務机約157万円▽執務用イス約23万円▽応接ソファ約302万円▽会議テーブル約344万円▽イス8脚計約67万円――などとなり、合計約1058万円だった。いずれも、村越市長在任中の昨夏の新庁舎完成に合わせて購入されたという。
大久保市議は市議会で「このような高額な支出は市民の理解が得られるのか」と村越市長に質問。市長は答弁せず、田中雅之財政部次長が答えた。
大久保市議は一般質問後、朝日新聞の取材に「理解を得られるはずがない。市長自ら説明するべきだ」と話した。
シャワー室問題、市長給与の減額案は否決
市川市では、市長室に約360万円かけて設置されたシャワー室も問題になっている。
市議会では、シャワー室の設置・撤去の費用分を市長に負担させるため、市長の半年分の給与を4割減額(約395万円)する条例案が出されていたが、同日、「市長の責任追及手段としては議会の権限を越えている」との理由で賛成少数で否決された。市長は6月の会見で「災害時に女性職員と市長が使う」と述べ、撤去しない考えを表明しており、市議会は改めて市長の説明とシャワー室の撤去を求める決議を賛成多数で可決した。(大嶋辰男)
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:
チバQ
:2021/06/30(水) 21:05:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/9205df51fc66fed42d37543a023210fb20f6a168
余ったワクチン、市議会議長の息子ら3人に接種…「64歳以下」で市の対象外
6/27(日) 15:36配信
読売新聞オンライン
千葉県南房総市の介護老人保健施設「晴耕苑」で今月中旬、入所者らに新型コロナウイルスのワクチン接種をした際、余ったワクチンを医師の施設長(85)の判断で、知人の青木正孝・同市議会議長(78)の息子夫妻と、息子が経営するすし店の従業員の計3人に接種していたことがわかった。市では現在、65歳以上の高齢者を対象に接種を進めているが、3人は64歳以下だった。
【写真】2回目のワクチン接種後の副反応
(写真:読売新聞)
市によると、施設から接種対象者の体調不良で余ったワクチンの相談があった。市が対象者を調整している間に3人への接種が行われたという。青木議長は、接種を「後日知った」としている。
南房総市は、余ったワクチンについて、居宅サービス事業所の従事者や、保育園や小中学校の教職員らを対象にキャンセル待ちリストを作成し、調整すると公表していた。
1151
:
チバQ
:2021/07/01(木) 19:55:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c9efe6b40b1e3bee34f8b730a3ddf8932b0b119
小此木国家公安委員長、いきなりカジノ反対で横浜市長選出馬の怪
7/1(木) 6:00配信
週プレNEWS
自身の父の秘書を務めていた菅首相との関係は深く、側近中の側近と目されていた小此木氏の出馬表明は自民党内でも衝撃
菅内閣の一角を担う小此木八郎(おこのぎ・はちろう)国家公安委員長が、突如として神奈川・横浜市長選挙(8月22日投開票)への出馬を表明。永田町や地元・横浜でさまざまな風聞が乱れ飛んでいる。
小此木氏は建設大臣などを歴任した故・小此木彦三郎氏の三男で、神奈川3区で当選8回を重ねてきた。菅首相がかつて彦三郎氏の秘書を務めていた縁から、首相の側近議員としても知られる。
自民党関係者はこう語る。
「横浜市は全国有数の政令指定都市ですが、それでもポストとしては市長よりも国務大臣である公安委員長のほうが格上。現役大臣がその座を降りて市長選に出るなど、永田町の常識ではありえません。
しかも小此木さんは出馬に際し、菅首相肝煎(きもい)りのプロジェクトである横浜へのカジノ誘致に反対を表明した。党内では『何が起きたんだ?』と大騒ぎになっています」
疑問に輪をかけたのが、6月22日の出馬表明会見。出馬理由やカジノ反対の真意が聞けるかと思いきや、小此木氏はなぜか「立候補の決意を固めた」と語るのみで、カジノについても「整理次第、発信したい」と言葉少なだった。
唯一はっきりしているのは、市長選出馬は政府や党の意向ではなく、あくまでも小此木氏本人の意思だということ。では、突如としてカジノ反対を打ち出した理由は?
自民党横浜市連関係者は「あの歯切れが悪い会見では何もわからないが......」と嘆きつつ、こう推測する。
「ひとつは、あくまでも目的は当選であって、カジノ反対はその手段にすぎないという説。反対署名が19万筆も集まるなど、市民のカジノに対する嫌悪感が根強いなか、野党にカジノ反対で候補を一本化されたら選挙は厳しくなる。そこで、小此木さんはあえてカジノ反対を表明し、その是非を争点から外すことを狙ったとの見方です」
もうひとつ有力なのは、小此木氏の父の代からの最大の支援者である横浜政財界のドン、藤木幸夫横浜港運協会前会長に対する"懐柔策"という説。同協会関係者が言う。
「小此木さんの話をよく聞くと、『カジノに反対』ではなく、立地予定地の『山下ふ頭への誘致に反対』なんです。山下ふ頭へのカジノ誘致に猛反対している藤木さんへの恐れや遠慮から、この方針を打ち出したのかもしれません」
そして、この出馬はカジノ招致レースにどう影響するのか? 現在、日本へのカジノ導入第1弾の最大3枠に対し、横浜市、大阪府・市、和歌山県、長崎県の4地域が国への指定申請に備えている。国際カジノ研究所の木曽 崇所長はこう語る。
「国への申請の最終権限は各自治体の長にある。もし小此木さんがカジノ反対を公約して市長になれば、申請をストップさせることは可能です。大阪と共に有力候補だった横浜が招致レースから離脱すれば、残る1枠を争っていた和歌山、長崎は選定条件さえ満たせば3枠に滑り込めます」
この横浜市長選には、小此木氏に続いて横浜DeNAベイスターズ元社長の池田純氏も出馬を表明。カジノ容認派の現職・林 文子市長の動向も含め、まだまだ先が読めない。
ちなみに、和歌山は二階俊博自民党幹事長の地元。先行きを一番気にかけているのは二階さんだったりして......。
写真/時事通信社
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:
チバQ
:2021/07/02(金) 08:14:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf1ac5824344f5617988277dea45da56cbdee19
千葉県鎌ケ谷市長選 40代の企業内弁護士が出馬表明「誰かが立ち上がって変えなければ」
7/1(木) 11:20配信
チバテレ
千葉県鎌ケ谷市長選 40代の企業内弁護士が出馬表明「誰かが立ち上がって変えなければ」
商社で働く40代の弁護士が、30日記者会見し、鎌ケ谷市長選挙に無所属で立候補する意向を表明しました。
出馬表明した 熊谷貴宏氏(45)
「(新型)コロナの事態が発生し、握手もできないし、家の外にも出てはいけない。人間関係がずたずたに切られて、人によっては仕事もなくなっていく」
「誰かが立ち上がって変えなければならない。他の人がやらないのであれば、自分がやるしかないと家族の反対を押し切り、立候補することにした」
出馬表明した熊谷貴宏氏は、新型コロナワクチンの副反応への補償や英語教育の充実など、市独自の政策を掲げ、「鎌ケ谷市が、周辺の大都市よりも良いと思ってもらえる街にしたい」と意気込みを語りました。
熊谷氏は、兵庫県出身の45歳で、企業内弁護士として、都内の商社に勤務。鎌ケ谷市には、4年前から住んでいて、市の総合基本計画審議会の委員を務めていました。
鎌ケ谷市長選挙は7月11日告示、18日投開票の日程で行われ、出馬を表明したのは熊谷氏で4人目です。
チバテレ(千葉テレビ放送)
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:
とはずがたり
:2021/07/02(金) 19:01:33
現職閣僚の座を擲って決断したのに自民党横浜市連つめてえw
カジノでぶれた形だし一枚岩にはなれないんだろうねえ。
<横浜市長選>小此木八郎さん推薦せず 自民市連、自主投票へ
2021年7月2日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/114064
8月8日告示、22日投開票の横浜市長選を巡り、自民党横浜市連は1日、執行部会を開き、出馬表明した小此木八郎衆院議員(56)を推薦するか議論した。関係者によると、小此木さんがカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の市内への誘致を「取りやめる」と述べたことに反発の声が出て、推薦はせず、自主投票とする方向でまとまったという。2日に総務会を開き、正式決定する。(丸山耀平、志村彰太)
執行部会は非公開。関係者によると、市連会長の坂井学官房副長官が「推薦すべきだ」と述べた後、出席者から意見を募った。推薦すべきだとの意見の一方、「誘致に反対の人を推薦するのは意に沿わない」などの意見が出たという。
小此木さんは6月30日、県連会長を辞任し、市連に推薦を依頼。関係者によると、同市選出の全県議は1日、「県連会長まで務めた候補を支援しない理由はない」との意見を市連に出していた。
市連はこれまで、IR誘致に前向きな考えだったが、誘致を進める林文子市長(75)は多選などを理由に支援しないことを決定。IR推進の候補の擁立を目指したが、選定が遅れる中で小此木さんが出馬表明した。
1154
:
チバQ
:2021/07/03(土) 02:27:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/2848a0f344840a707336ed3eb185a990e7a78b4f
小此木氏、「横浜市長選出馬」の複雑怪奇な舞台裏
7/2(金) 9:01配信
東洋経済オンライン
6圧25日、閣議に臨む菅義偉首相(中央)と小此木八郎国家公安委員長(右)(写真:時事)
国家公安委員会の委員長を務めていた自民党の小此木八郎衆院議員(56=神奈川3区=)の横浜市長選(8月8日告示・22日投開票)出馬が永田町に波紋を広げている。
閣僚を辞職しての市長選出馬は極めて異例のこと。菅義偉首相(神奈川2区)の最側近でありながら、菅首相が目指すカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の横浜誘致に反対を表明したからだ。
しかも、国家公安委員長は目前に迫る東京五輪・パラリンピック警備の最高指揮官でもある。与党内では「東京五輪直前の辞職はありえない」(有力閣僚)との批判が噴出する一方、野党からは「菅政権の内部分裂の始まり」(立憲民主幹部)との声が出る。
■IRの横浜誘致反対を明言
小此木氏は6月25日、菅首相と官邸で会い、横浜市長選への出馬を理由に閣僚の辞表を提出。その後の記者会見で「コロナ対策の途中での退任なので、無責任のそしりは免れないが、横浜市長選に力を傾ける。私自身の政治判断だ」と出馬への決意を語った。
さらに、同日夕には横浜市内での記者会見で、争点になっている横浜港・山下埠頭(ふとう)へのIR誘致について、「取りやめる」と明言した。IRは菅政権の観光政策の目玉だが、小此木氏は「IR自体は賛成だが、横浜では信頼が得られず、環境が整っていない」と反対の理由を説明した。
小此木氏は、菅首相が父親の彦三郎氏(故人)の秘書だったことなどから、最側近とみられている。自らの方針に逆らう形でのIR横浜誘致反対での小此木氏の市長選出馬に、菅首相はしばらく沈黙したうえで、「わかった。お疲れ様でした」と辞職を了承したとされる。
小此木氏辞職を受けて、菅首相は直ちに後任の国家公安委員長に棚橋泰文・自民党行政改革推進本部長の起用を決めた。棚橋氏は同日の菅首相との会談後、「微力ではあるが、東京五輪を前に警備計画等、至急やっていかなきゃいけない。一寸の油断もできないので全力を尽くす」と決意表明した。
菅政権での閣僚辞任は、五輪担当相から東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長に転じた橋本聖子氏に次いで2人目。五輪開催直前に警備責任者である国家公安委員長が交代することについて、菅首相は「これまで関係機関が連携してしっかりと準備しているので、万全の態勢で乗り越えることができると判断した」と支障はないことを強調した。
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:
チバQ
:2021/07/03(土) 02:28:24
■菅首相と小此木氏は「家族同然の付き合い」
市長選出馬の小此木氏は衆院議員も辞職する必要があるが、「8月8日の告示までに辞める」と語った。
同氏は現在、自民党神奈川県連会長でもあり、神奈川3区の同党後継候補についても早急に決めたい意向だ。同県連内部では、参院神奈川選挙区選出の中西健治財務副大臣の鞍替え出馬が浮上している。衆院議員の任期は10月21日までで、それに合わせた衆院選実施で補欠選挙は衆院選に吸収される。
小此木氏は1993年初当選。現在当選8回のベテランで、2017年から国家公安委員長、国土強靱化担当相などを歴任した。菅首相と真理子夫人は、半世紀近く前には彦三郎氏の秘書と家事手伝いだったこともあり、小此木氏とは家族同然の付き合いを続けてきた。
小此木氏は無派閥だが、菅首相と同じ神奈川県選出の河野太郎規制改革・コロナワクチン担当相や小泉進次郎環境相とともに「神奈川三郎」と呼ばれる。小此木氏は2020年9月の自民党総裁選では菅陣営の選挙対策本部長を務め、「その論功行賞で入閣した」(自民幹部)とされる。
まさに菅首相の側近中の側近であり、小此木氏の市長選出馬は菅首相にとって「身内の反乱」ともなる。菅首相の意向を踏まえてIR誘致を進めてきた横浜の自民党市議団は、「小此木氏の出馬は裏切り行為」と不満と困惑を隠さない。このため、小此木氏は無所属で立候補し、自民、公明両党の支援を求める意向とされる。
現在3期目の林文子横浜市長はIR推進派として4選出馬にも意欲をにじませてきたが、自民党は多選を理由に出馬しても支援しない構え。一方、IR誘致反対の立憲民主党は小此木氏の出馬表明を受けて、6月29日に市長選立候補を目指す横浜市立大の山中竹春教授(48)の推薦を決定。山中氏は「カジノよりもコロナ」と決意表明した。
市長選にはこのほか、横浜市議の太田正孝氏(75)と動物保護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、元衆院議員の福田峰之氏(57)がそれぞれ無所属での出馬を表明している。
■選挙戦は小此木氏が圧倒的有利に
林市長の対応はなお不透明だが、小此木氏の出馬でIR誘致の可否は市長選の最大の争点ではなくなることが確実だ。「横浜の顔の1人」で自民党有力者の小此木氏を自公両党が支援する構図となれば、「小此木氏が圧倒的有利となる」(地元関係者)とみられている。
そもそも、「自民党が林市長に代わるIR推進派の候補を擁立しても、苦戦必至」(同)とみられていた。東京五輪・パラリンピックの最中で、次期衆院選直前の8月下旬の市長選で小此木氏が当選すれば、菅政権への政治的打撃は避けられる。だからこそ菅首相も「あえて小此木氏を止めなかった」(周辺)とされる。
しかし、小此木氏が当選すれば、菅首相の肝いりで進められてきた横浜港へのIR誘致は頓挫する。自民党内でも「側近の反乱で目玉政策の放棄を余儀なくされれば、菅首相の求心力低下は避けられない」(閣僚経験者)との声も広がる。
今回の小此木氏出馬の裏には、「ハマのドン」として横浜港へのIR誘致反対の急先鋒である藤木幸夫・藤木企業会長の影もちらつく。藤木氏は彦三郎氏の盟友で、小此木氏ともツーカーの仲だ。藤木氏は菅首相の最大の支援者だったが、「IR誘致をめぐって関係が悪化した」(関係者)とされる。
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:
チバQ
:2021/07/03(土) 02:28:46
こうした市長選をめぐる一連の動きについて、永田町では「誰が味方で誰が敵かわからない、複雑怪奇なドタバタ劇」(閣僚経験者)との声も広がる。
そもそも、自民党内最大のIR推進派は菅首相と二階俊博幹事長とみられており、IR汚職事件で逮捕・公判中の秋元司衆院議員(自民を離党)は二階派の一員だ。政界では「秋元氏は捜査の過程で『自民党の大物が何千万円ももらっている』などと供述した」(司法関係者)との噂も広がる。
小此木氏がIR横浜誘致反対で当選すれば、和歌山誘致に意欲を示す二階氏にとっては「ライバルが減る」ことにもなる。また、二階氏と気脈を通じる小池百合子東京都知事も、かねて五輪後の築地跡地へのIR誘致に関心を示しているとされる。「まさに魑魅魍魎が蠢く横浜市長選の舞台裏」(自民幹部)だ。
■父親以来の夢を実現するチャンス
ただ、菅首相を支える河野、小泉、小此木3氏を比べると、河野、小泉両氏は「将来の総理・総裁候補」だが、小此木氏は「せいぜい党三役止まりの政治家」(自民長老)とみられている。
父親の彦三郎氏も横浜市長選への出馬を模索したことがあり、小此木氏周辺からは「中央政界での出世に見切りをつけ、父親以来の夢を実現するチャンスと判断した」との見方も出る。
たしかに、小此木氏が頼みとする菅首相はコロナ・五輪政局での苦境が続く。口さがない向きは「菅首相が五輪で失敗して退陣に追い込まれる前に、転身を図ろうというのが小此木氏の本音」と皮肉る。
市長選投開票日の8月22日は、同24日から始まるパラリンピックの直前だ。感染症専門家は「五輪開催に伴い、8月のお盆明けの東京の新規感染者数は2000人を超え、医療態勢も逼迫しかねない」と危機感を隠さない。
自民党内でも「感染爆発で東京に緊急事態宣言が発令されていれば、パラリンピックは中止せざるをえず、その時点で首相退陣論も噴き出す」(若手)との声も出始めている。
菅首相にとって「横浜市長選やIRなんてどうでもいい」のが実態かもしれない。
泉 宏 :政治ジャーナリスト
1157
:
チバQ
:2021/07/03(土) 02:29:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b03c4993a338bcec65553fa3fd58984ca87a686
【横浜市長選】小此木氏の支援、結論持ち越し 自民党横浜市連、総務会で意見一致せず
7/2(金) 22:21配信
カナロコ by 神奈川新聞
取材に応じる自民党横浜市連の梶村充幹事長=2日、横浜市中区
自民党横浜市連が2日、総務会を開き、市長選への出馬を表明した前国家公安委員長小此木八郎氏(56)=衆院神奈川3区=への対応を協議した結果、意見が一致せずに結論を持ち越したことが関係者への取材で分かった。
今後話し合いを重ね、日を改めて総務会を開くとしているが、小此木氏の支援を巡り、党内での混乱が深まりつつある。
関係者によると、この日の総務会には市連会長の坂井学官房副長官(5区)ら市内選出の国会議員や県議、市議の代表らが参加し、1時間半近く協議した。
出席者からは「小此木氏は大変功績がある方なので推薦して戦うべき」「自主投票でやるべきだ」「IR(カジノを含む統合型リゾート施設)の旗を降ろすべきではない」など、さまざまな意見が出たという。
神奈川新聞社
1158
:
チバQ
:2021/07/04(日) 18:33:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbac492d4c72bf55d5d110ea5b7264f1f6920f84
元市議、市長の腕を強く引っ張り書類送検…苦情で1年半以上ほぼ毎日市役所へ
7/4(日) 9:51配信
読売新聞オンライン
山梨県警察本部
山梨県富士吉田市の堀内茂市長に暴行を加えたとして、県警が1日、元市議の60歳代男性を暴行容疑で富士吉田区検に書類送検したことが、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者などによると、男性は5月24日午後、市役所本庁舎1階ロビーで車に乗ろうとしていた堀内市長の腕をつかみ、強く引っ張るなどした疑い。男性は容疑を否認している。堀内市長にけがはなく、市は6月3日に富士吉田署へ被害届を提出した。
市によると、この男性は約1年半以上ほぼ毎日、市政への苦情などで庁内の部署を訪れていたという。
1159
:
チバQ
:2021/07/06(火) 11:25:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/06931c61400accad0e932ce997bba6a846f99da3
【横浜市長選】元長野県知事・田中康夫氏が出馬意向 「なんとなく、クリスタル」で文藝賞、衆・参議員も
7/6(火) 5:01配信
カナロコ by 神奈川新聞
田中康夫氏
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)を巡り、元長野県知事で作家の田中康夫氏(65)が無所属で出馬する意向を固めたことが5日、分かった。市長選に立候補を表明するのは7人目。8日に会見を開き正式表明する。
神奈川新聞社の取材に対し、田中氏は「カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致は市民が反対しており実現不可能。人と街を『創る・護(まも)る・救う』新しい理念に基づき、18区の特色を生かし『夢と展望』を実現したい」と意欲を語り、保育園の「保留児童」問題解消や市立中学校の「ハマ弁」を見直し、小中学校給食を地元食材でまかなう日を設ける考えを示した。
地域の空き家問題にも着手し、解体費用の一部を市が負担して緑地化や地域菜園化、町家再生などを図るほか、空き家を改修して独居高齢者のケア拠点とする新しい福祉の在り方も提案。福祉・医療・教育・観光・環境の分野で「人が人の世話をして初めて成り立つ21世紀型の労働集約的産業を集約する」としている。
長野県政で実施した地域課題を解決する市町村などへの支援制度「コモンズ支援金」にちなみ、市会議員にあらかじめ提案予算枠を配分する施策も掲げる。
IR誘致に関しては「横浜で暮らし、働く人の戸惑いがカジノ問題をきっかけに明らかになった。18区の特色を生かし、街の在り方を変えたい」と述べた。
田中氏は東京都出身。一橋大在学中にベストセラー小説「なんとなく、クリスタル」で「文藝(げい)賞」を受賞。2000〜06年に長野県知事を2期6年務め、「脱ダム」宣言で注目を集めた。政党「新党日本」を立ち上げて代表に就任し、07〜12年に参院・衆院議員をそれぞれ務めた。
同市長選には元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)が立憲民主党の推薦を受けて無所属で立候補を表明しているほか、元国家公安委員長の小此木八郎氏(56)=衆院3区、自民党=が出馬を表明。ほかに横浜市議の太田正孝氏(75)、動物保護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、元衆院議員の福田峰之氏(57)、水産仲卸業社長の坪倉良和氏(70)がそれぞれ無所属での立候補を表明している。現職の林文子市長(75)は態度を明らかにしていない。
神奈川新聞社
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:
チバQ
:2021/07/06(火) 22:16:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/04bd2d5c98c5ee1e80753d713cc1d3b0f953d148
横浜市長選、林文子氏が4選出馬へ調整 IR誘致推進の立場で
7/6(火) 21:59配信
毎日新聞
横浜市の林文子市長=池田直撮影
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)に、現職の林文子氏(75)が4選を目指して出馬する方向で調整していることが6日、複数の関係者への取材で判明した。林氏はカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致について推進の立場で、IR実現を望む地元経済界などから出馬を期待する声が上がっていた。他の立候補予定者はほとんどIR反対を掲げており、誘致の是非が主な争点となりそうだ。【樋口淳也、高田奈実、中村紬葵】
2009年に初当選した林氏は、民間出身の市長として3期12年務めてきた。これまで「与党」として支えてきた自民党市連が6月、多選や年齢を理由に「支援しない」と伝達。林氏はその場で出馬に強い意欲を示したとされ、動向が注目されていた。
IRを巡って林氏は、19年8月に横浜港・山下ふ頭への誘致を表明し、自ら市民説明会に参加するなど積極的な姿勢を見せてきた。最近の記者会見でも「山下ふ頭でIRを行うべきだ」と改めて強調。6月29日に市内中心部の商店街関係者有志が誘致を求める嘆願書を提出した際には「心強い。市としては一貫して方針は変わっていない。今後ともよろしくお願いする」などと応じていた。
市長選には既に計6人が立候補を表明しており、元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)=立憲推薦=などほとんどがIR誘致に反対の立場をとる。前国家公安委員長で自民党の小此木八郎氏(56)も党が推進してきた横浜への誘致について「取りやめる」と表明。林氏が出馬すれば、これまでIR関連議案に賛成してきた市議らが支援に回る可能性もある。
市長選について林氏は、新型コロナウイルスワクチン接種への対応や東京オリンピック・パラリンピックへの準備を挙げ「まだ判断に至らない」との発言を繰り返し、進退の明言を避けている。ただ、関係者の間では15日にも表明する案が浮上しており、林氏は近く最終判断するとみられる。
1161
:
チバQ
:2021/07/07(水) 11:05:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd571c3a6c728ebb60a4c6dd01e037dde5b6c1a5
「独裁者のごとく傲慢」 山梨の自民分裂、議長を不信任
7/7(水) 11:00配信
朝日新聞デジタル
県有地問題の弁護士費用1億4300万円支出の専決処分は起立採決され、賛否が分かれた=2021年7月6日午後3時47分、甲府市丸の内1丁目の県議会、吉沢龍彦撮影
山梨県議会で6日、桜本広樹議長への不信任案が動議で提出され、賛成多数で可決された。桜本議長は、県が富士急行に貸し付けている県有地の問題をめぐって長崎幸太郎知事の対応を批判している自民党誠心会(14人)に所属しており、同会から分裂した自民党系の2会派と、立憲民主党系の1会派が共同で動議を提出した。県有地問題をめぐる議会内の対立があらわになった。
不信任案は桜本議長の議会運営を「独裁者のごとく傲慢(ごうまん)で一方的」だと非難する内容で、自由民主党・山梨(7人)、未来やまなし(6人)、自由民主党新緑の会(5人)が共同で提出した。桜本議長は、本会議場での発言は認められなかったが、議会運営委員会で反論し、「名誉回復のために職責をまっとうする」と述べ、議長を続ける考えを示した。不信任の議決に拘束力はなく、議長職にとどまることは可能だ。
自民系の県議は県議会(定数37、欠員1)の36人中27人を占める。今年3月までは自民党誠心会にまとまっていたが、県有地問題を機に、知事に批判的な誠心会と、知事を支持する3会派に分裂した。
朝日新聞社
1162
:
とはずがたり
:2021/07/07(水) 18:30:57
郷原元検事が横浜市長選に出馬の意向表明
2021/7/7 17:42 (JST)7/7 17:59 (JST)updated
c一般社団法人共同通信社
https://nordot.app/785426151992868864?c=39546741839462401
東京地検特捜部元検事の郷原信郎氏は7日、8月の横浜市長選に立候補する意向を表明した。ただ立憲民主党が推薦を決めた横浜市立大元教授の山中竹春氏が自身の基本政策に賛同した場合は撤回する考えを示した。
1163
:
チバQ
:2021/07/07(水) 20:28:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ba16f651316003c58c24be4752da46902835c33
横浜市長選 弁護士の郷原氏が出馬表明 立憲推薦・山中氏と調整も
7/7(水) 20:03配信
毎日新聞
郷原信郎弁護士=東京都港区で2020年6月29日、吉田航太撮影
元検事で弁護士の郷原信郎氏(66)が7日、横浜市役所で記者会見し、任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)に出馬する意向を表明した。争点となる可能性の高いカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致について「民意が問われていない」と指摘し、住民投票を実施すべきだと訴えた。
郷原氏は東京地検特捜部、長崎地検次席検事などを経て弁護士となり、市のコンプライアンス顧問などを歴任した。
IRの山下ふ頭への誘致については「反対」と述べ、代替案として「食のにぎわい施設」の建設を住民投票で問いたいとした。
ただ、郷原氏は既に出馬表明している元横浜市立大教授、山中竹春氏(48)=立憲推薦=が自身の主要政策に賛同し、統一候補としてふさわしいと判断した場合には立候補を取りやめる考えを示した。【樋口淳也】
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:
チバQ
:2021/07/08(木) 08:27:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/06e58cbb889935414cb954143892471c4afd8ca1
【横浜市長選】現職・林文子氏が4選出馬へ IR誘致推進、地元経済人が支援
7/8(木) 1:01配信
カナロコ by 神奈川新聞
定例会見で記者の質問に笑顔で答える林文子市長=7日、横浜市役所
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)で、現職の林文子市長(75)が4選を目指して立候補する方針を固めたことが7日、関係者への取材で分かった。
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致の推進と新型コロナウイルス対策を軸に市政継続を訴えるとみられる。地元経済人からの出馬要請を受け、15日にも正式表明する。
今回の市長選で最大の焦点だった林氏が態度を決めたことで、戦いの構図がほぼ固まる見通し。これまでに出馬意向を示した立候補予定者の大半がIR反対を掲げており、誘致の是非が主要な争点となりそうだ。
複数の関係者によると、林氏は7日までに4選を目指して立候補する意思を周囲に伝えた。市内の経済界や業界団体などは来週にも正式に出馬を要請する。一部経済界の重鎮らが選挙対策本部を発足させる動きもある。
今回の市長選を巡り、林市政を支えてきた自民党横浜市連は6月、多選に加え高齢や健康問題を不安視して「支援しない」との方針を伝達。林氏は出馬に強い意欲を示したとされるが、公の場では「まだ判断に至っていない」などと進退を明らかにしてこなかった。
7日の定例会見でも、「経済界や市民、団体など大変いろいろな方から出馬の要請をいただいている」と述べたものの、「熟慮している段階。まだ(出馬の)意向を決めたということはない」と明言を避けた。
IR誘致を巡っては、元国家公安委員長の小此木八郎氏(56)=衆院3区、自民党=が横浜誘致を「取りやめる」と表明したほか、立憲民主党が推薦を決めた元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)も「断固反対」と表明。現時点で立候補の意向を表明している8人のうち7人が反対の立場を示している。
林氏はダイエーの会長や東京日産自動車販売の社長などを経て、2009年の横浜市長選で民主党(当時)の推薦を受けて初当選。13年は自民、公明、民主党の推薦を受けて再選し、17年は自民、公明党の推薦を得て3選を果たした。
神奈川新聞社
1165
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チバQ
:2021/07/08(木) 14:18:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc57f3612543cdd76e06cc234a7f2beb195f577a
山梨県議会で自民4分裂 議長の不信任動議可決 「選挙とは別物」
7/8(木) 9:53配信
毎日新聞
山梨県議会議事堂=甲府市で、金子昇太撮影
山梨県議会で自民党内の対立が鮮明化している。6月定例会最終日の6日には自民系2会派などが、県が富士急行(富士吉田市)に貸している県有地賃料を巡る問題で対立する「自民党誠心会」所属の桜本広樹議長の不信任動議を提出し、賛成多数で可決。決議に拘束力はなく、桜本議長は「名誉回復のため職責をまっとうする」と一歩も引かない構えだ。次期衆院選が迫る中「内輪もめ」が党内の選挙体制に影響を及ぼす可能性もある。【梅田啓祐】
自民系県議は3月時点で「自民党誠心会」に27人在籍していたが、富士急行への県有地賃料の見直しを求める長崎幸太郎知事の方針を支持する「自由民主党・山梨(7人)」が離脱。さらに「自由民主党新緑の会(5人)」「自民党青雲会(1人)」も新設され、4会派に分裂した。
6日の本会議終盤、自民山梨、自民新緑が立憲民主党系会派とともに「恣意(しい)的な議会運営を続けている」として議長不信任動議を提出した。動議では、県有地問題で県と係争中の富士急行に対する反訴提起の議案審査を常任委でなく特別委に付託しようとした点を「独断専行」と批判。本会議場に携帯電話を持ち込んだ県議を厳重注意としながら、議会運営委の会議室に携帯電話を持ち込んだ誠心会の県議については「黙認した」などと主張し、可決された。
桜本議長は議決に対し「反訴提起は複数部局にまたがり、特別委に付託する方が合理的だ」と反論。携帯電話の持ち込みは「承知していなかった」と主張した。誠心会の皆川巌代表は「互いに不信感が募っている。衆院選に影響がないとは言えない」と懸念を示した。一方、党県連幹事長で、自民山梨の浅川力三代表は「選挙と県議会は全くの別物。昔からそうだ」と意に介さない。
7日には動議を提出した3会派の県議団が改めて桜本議長に公平公正な議事運営を求める申し入れ書を提出。桜本議長は記者会見し「引き続きまい進することを心新たにした」と強調し、閉会後も対立は尾を引いている。
1166
:
チバQ
:2021/07/08(木) 19:58:50
東京選挙区で出てたのか
定数6(民自公共自民)の次点
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c9033e51b7431c659a08451f65cedde0d8c98ef
田中康夫氏が横浜市長選に出馬表明 16年には参院選挑戦も「維新に関しては黒歴史ですね」
7/8(木) 16:36配信
東スポWeb
出馬を表明した田中康夫氏
元長野県知事で作家の田中康夫氏(65)が8日、横浜市内で横浜市長選挙(8月8日告示、22日投開票)への出馬会見を行った。田中氏は「創る・護る・救う」を掲げて、12の取り組みを公表。学校給食や保留児童の問題を訴えた。同選挙には現時点で現職の林文子市長、閣僚を辞任して挑戦の小此木八郎氏ら8人が名前が挙がる混戦模様となっている。
同選挙ではカジノの行方も注目されている。横浜は統合型リゾート施設(IR)の誘致が問題になっていた。田中氏は「カジノに関しては市民のコンセンサスが取れている」と世論調査などで住民の過半数がカジノ反対であることを強調。自身も反対だとした。
一方で、田中氏は2016年の参院選に「おおさか維新の会」から出馬していた。維新といえばカジノに前向きのイメージ。この点について説明を求められると、「維新に関しては黒歴史ですね」と一言。黒歴史とは〝なかったことにしたい過去〟の意味のスラング。今はすっかり脱維新だった。
東京スポーツ
1167
:
チバQ
:2021/07/08(木) 21:37:33
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20210708ddlk19010122000c.html
<県議会>県議会自民内部で対立 議長の不信任動議可決 県有地問題巡り /山梨
2021/07/08 05:26毎日新聞
県議会で自民党内の対立が鮮明化している。6月定例会最終日の6日には自民系2会派などが、県が富士急行(富士吉田市)に貸している県有地賃料を巡る問題で対立する「自民党誠心会」所属の桜本広樹議長の不信任動議を提出し、賛成多数で可決。決議に拘束力はなく、桜本議長は「名誉回復のため職責をまっとうする」と一歩も引かない構えだ。次期衆院選が迫る中「内輪もめ」が党内の選挙体制に影響を及ぼす可能性もある。【梅田啓祐】
自民系県議は3月時点で「自民党誠心会」に27人在籍していたが、富士急行への県有地賃料の見直しを求める長崎幸太郎知事の方針を支持する「自由民主党・山梨(7人)」が離脱。さらに「自由民主党新緑の会(5人)」「自民党青雲会(1人)」も新設され、4会派に分裂した。
6日の本会議終盤、自民山梨、自民新緑が立憲民主党系会派とともに「恣意(しい)的な議会運営を続けている」として議長不信任動議を提出した。動議では、県有地問題で県と係争中の富士急行に対する反訴提起の議案審査を常任委でなく特別委に付託しようとした点を「独断専行」と批判。本会議場に携帯電話を持ち込んだ県議を厳重注意としながら、議会運営委の会議室に携帯電話を持ち込んだ誠心会の県議については「黙認した」などと主張し、可決された。
桜本議長は議決に対し「反訴提起は複数部局にまたがり、特別委に付託する方が合理的だ」と反論。携帯電話の持ち込みは「承知していなかった」と主張した。誠心会の皆川巌代表は「互いに不信感が募っている。衆院選に影響がないとは言えない」と懸念を示した。一方、党県連幹事長で、自民山梨の浅川力三代表は「選挙と県議会は全くの別物。昔からそうだ」と意に介さない。
7日には動議を提出した3会派の県議団が改めて桜本議長に公平公正な議事運営を求める申し入れ書を提出。桜本議長は記者会見し「引き続きまい進することを心新たにした」と強調し、閉会後も対立は尾を引いている。
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チバQ
:2021/07/08(木) 21:38:43
https://news.goo.ne.jp/article/kanagawa/region/kanagawa-20210707223500.html
【横浜市長選】弁護士の郷原氏が出馬意向を表明 立民との協議で撤回も
2021/07/07 22:35神奈川新聞
【横浜市長選】弁護士の郷原氏が出馬意向を表明 立民との協議で撤回も
神奈川新聞
(神奈川新聞)
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)を巡り、元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎氏(66)が7日、市役所で会見し、無所属で立候補する意向を表明した。ただ、「反自民勢力の結集が重要」として、元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)の推薦を決めた立憲民主党との協議によっては、出馬を撤回する考えを示した。
郷原氏は「政策論争がしっかり行われ、民意が反映される選挙になるか大きな懸念がある」と述べ、自ら政策を打ち出すために立候補の意向を表明したと説明した。
大きな争点となるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致ついては「反対」としつつ、代替案を含めた上で「住民投票で決着をつける」と強調。新劇場の整備など「不要不急の予算」を見直し、新型コロナウイルス対策に振り分けるなどの政策を発表した。
しかしその一方で、立民県連に質問状を送付したことを明かし、「野党統一候補」としてふさわしいと判断でき、自身の政策にも賛同を得られた場合は山中氏を支援すると話した。
郷原氏は島根県出身で東京大理学部卒業。2017年から市コンプライアンス顧問を務めていたが、市長選に向けて辞意を申し入れ、6日に解職された。
市長選には、山中氏のほか、元国家公安委員長の小此木八郎氏(56)=衆院3区、自民党、横浜市議の太田正孝氏(75)、動物保護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、元衆院議員の福田峰之氏(57)、水産仲卸業社長の坪倉良和氏(70)がそれぞれ立候補を表明。元長野県知事で作家の田中康夫氏(65)が出馬の意向を示している。
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チバQ
:2021/07/08(木) 21:50:40
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20210707ddlk14010095000c.html
<2021横浜市長選><2021横浜市長選>林氏が4選出馬へ調整 IR誘致の是非争点に /神奈川
2021/07/07 05:51毎日新聞
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)に、現職の林文子氏(75)が4選を目指して出馬する方向で調整していることが6日、複数の関係者への取材で判明した。林氏はカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致について推進の立場で、IR実現を望む地元経済界などから出馬を期待する声が上がっていた。他の立候補予定者はほとんどIR反対を掲げており、誘致の是非が主な争点となりそうだ。【樋口淳也、高田奈実、中村紬葵】
2009年に初当選した林氏は、民間出身の市長として3期12年務めてきた。これまで「与党」として支えてきた自民党市連が6月、多選や年齢を理由に「支援しない」と伝達。林氏はその場で出馬に強い意欲を示したとされ、動向が注目されていた。
IRを巡って林氏は、19年8月に横浜港・山下ふ頭への誘致を表明し、自ら市民説明会に参加するなど積極的な姿勢を見せてきた。最近の記者会見でも「山下ふ頭でIRを行うべきだ」と改めて強調。6月29日に市内中心部の商店街関係者有志が誘致を求める嘆願書を提出した際には「心強い。市としては一貫して方針は変わっていない。今後ともよろしくお願いする」などと応じていた。
市長選には既に計6人が立候補を表明しており、元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)=立憲推薦=などほとんどがIR誘致に反対の立場をとる。前国家公安委員長で自民党の小此木八郎氏(56)も党が推進してきた横浜への誘致について「取りやめる」と表明。林氏が出馬すれば、これまでIR関連議案に賛成してきた市議らが支援に回る可能性もある。
市長選について林氏は、新型コロナウイルスワクチン接種への対応や東京オリンピック・パラリンピックへの準備を挙げ「まだ判断に至らない」との発言を繰り返し、進退の明言を避けている。ただ、関係者の間では15日にも表明する案が浮上しており、林氏は近く最終判断するとみられる。
1170
:
チバQ
:2021/07/08(木) 21:58:57
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20210705ddlk14010032000c.html
<2021横浜市長選><2021横浜市長選>迷走する自民市連 小此木氏出馬表明で意見割れ 幹部の責任問う声も /神奈川
2021/07/05 06:21毎日新聞
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)への対応を巡り、自民党横浜市連が迷走している。出馬を表明した同党の小此木八郎・前国家公安委員長=衆院神奈川3区=を支援するかどうかで意見が割れ、収拾がつかない状態に陥った。告示まで間もなく1カ月となる時期のドタバタ劇に、党内からは菅義偉首相=同2区=側近の坂井学会長=同5区=ら市連幹部の責任を問う声も聞こえ始めた。【樋口淳也、高田奈実、中村紬葵】
「意見が多数出て一致できなかった。これから数日かけて話し合いをして決めていこうと」。2日午後7時半過ぎの市連会館(同市中区)。約1時間半の総務会を終えた市連の梶村充幹事長は、詰めかけた報道陣に疲労をにじませながら語った。梶村氏は前日夜の執行部会後にも、同じ場所で「いろいろな意見も出て一致するに至らないこともあった。明日の総務会で決定する」と語ったばかり。2日連続の結論先送りという異例の事態となった。
何が起きたのか。市連が1日午後5時半から開いた執行部会の冒頭、小此木氏出馬への対応を一任されていた坂井氏は「小此木氏を推薦すべきだ」との考えを表明した。カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致については、小此木氏の主張に同調し、党の政策を「いったん取り下げる」と言及。党として小此木氏を支援することを提案した。
この会議の前、市連幹部の一人は、この場で「小此木氏推薦」か「自主投票」の方針が決まるとの見方を示していた。党関係者によると、県議らの間では事前に支援の方針が固まっており、坂井氏らは「小此木氏推薦」の方向で押し切れるとの思惑があったとみられる。
ところがこの提案は、現職の林文子氏が推進するIR誘致を支え、市議会で関連予算に賛成してきた市議らにとって「サプライズ」(中堅市議)だった。主要施策で正反対の立場を取る小此木氏を推薦することに反発の声が相次ぎ、約2時間の協議を経て、坂井氏ら執行部の方針は自主投票へと変わっていた。
執行部会に出席したある市議は「坂井氏は現場の空気感が分かっていなかったのではないか」と語り、別の市議は「考えが甘い」と切り捨てた。自主投票は党の分裂を回避するための苦肉の策で、不穏な空気が漂ったまま正式決定は翌日に開く「最高意思決定機関」の総務会へと持ち越された。
市内選出の国会議員や県議、市議らが参加して2日午後6時から開かれた総務会。ここで再び問題が起きる。自主投票の考えを示した坂井氏に対して、今度は県議らから不満の声が上がった。6月末まで7年以上県連会長を務めた小此木氏について「党に対して大変な功績のある人だ」として推薦を主張した。
1171
:
チバQ
:2021/07/08(木) 21:59:19
出席者によると、多くの市議は自主投票を主張し、IR誘致について「旗を降ろすべきではない」とする意見が出た。ただ、自主投票とした上で小此木氏を支援すべきだとする意見もあり、全会一致を原則とする総務会では決着しなかった。
市議と県議が対立した形だが、市連会長の坂井氏は、小此木氏辞任後の県連会長代行も兼ねており「板挟み」の状態だ。執行部は改めて総務会を開いて方針を決めたい考えだが、あるベテラン市議は「とてもじゃないが決められない。開く意味がない」と突き放した。別のベテランは「市長のことは市議会(の議員が決めること)だ」と語気を強める。
さらに、肝心のIR誘致に対し、市連幹部が取り下げに言及したことを問題視する声もある。ある市議は「選挙に勝つために方針が『揺れた』と捉えられかねない」と指摘。市長選やその後の活動で「市連の、誘致への姿勢がばらばらになるのではないか」と懸念する。
仮に林氏が市政継続を掲げて出馬すれば、党所属議員の間で小此木氏と林氏に支援先が分かれる可能性が高い。市連は林氏を「支援しない」として独自候補擁立を模索したが、複数の候補者を「俎上(そじょう)に載せている状態」(ベテラン市議)が続いた。こうした動きの鈍さが小此木氏の出馬表明を招いたとの見方もあり、ある市議は「ここまでの状況にしてしまった幹部の責任問題になる」と厳しい表情で語った。
1172
:
チバQ
:2021/07/09(金) 11:12:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b7fb38dc6104a2b916435d8c369a22fdab1586c
横浜市長選、候補者乱立の様相 8人表明、最多確実 告示まで1カ月
7/9(金) 6:00配信
41
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毎日新聞
街頭で自身の考えを訴える横浜市長選の立候補予定者=横浜市鶴見区で2021年7月5日午後5時12分、樋口淳也撮影
任期満了に伴う横浜市長選の告示まで、8日であと1カ月となった。同日時点で既に8人が出馬を表明しており、さらに増える見通しだ。市長選立候補者の過去最多(6人)を更新することはほぼ確実で、次の横浜のリーダーを決める選挙戦は「候補者乱立」の様相を呈している。なぜ今、横浜市長の椅子に群がるのか。【樋口淳也】
毎日新聞の集計によると、出馬を表明しているのは40〜70代の男女計8人。いずれも新人で、無所属となる見通しだ。現職の林文子氏(75)も4選出馬に向けて調整を始めているほか、プロ野球チームの元球団代表や、現職の参院議員などの名前も取り沙汰されている。現時点で計10人前後の名前が挙がる「前代未聞」(市幹部)の状況だ。
市選管によると、1947年の第1回市長選以降、最も多くの候補者が立候補したのは82年と98年で6人。今回は史上最多を更新する可能性が高まっている。市長選では市内4716カ所にポスター掲示用の看板を設置するが、何人分の看板が必要かが読めないため、発注できない状態にある。
なぜ予定者が林立しているのか。自民のある国会議員は「今回は必ず勝ちそうな『有力候補』が見当たらず、自分にもチャンスがあると手を挙げる人がいる」と推測する。直前まで選挙の構図が定まらず「付け入る隙(すき)がある」(予定者)というわけだ。
今回の市長選は当初、自民党などが支える林氏に対し、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致に反対する立憲民主党などが候補者をぶつける構図がささやかれていた。実際、2020年9月に誘致先である山下ふ頭を訪れた同党の枝野幸男代表は、IR誘致を「対立軸の象徴」と位置づけ、地元選出の菅義偉首相と林氏を重ね合わせて追及する構えを見せていた。
ところが、自民は多選などを理由に林氏を党として支援しない方針を決定。一方で肝心の候補者擁立で手間取り、現在もどの候補を支援するか決めきれていない。林氏も進退を明言しない状況が続き、構図はなかなか固まらない。
そんな中、自民のベテラン市議が「泡沫(ほうまつ)とは呼べない候補ばかり」と評する予定者の出馬表明が続く。さらに自民の小此木八郎氏(56)が、同党が推進してきたIR誘致の「取りやめ」を掲げて閣僚から転身を図るなど「ねじれにねじれてカオス状態」(自民ベテラン県議)となっている。
候補者が乱立すれば、票は分散する。関係者の間では、当選に必要な得票数を得られず「再選挙」となる可能性も話題に上り始めた。公職選挙法には、最多得票者が有効投票総数の4分の1以上の票を得られなければ、50日以内に再選挙となる規定がある。
仮に17年の前回市長選(投票率37・21%、有効投票総数112万5677票)に当てはめると、28万1420票以上の票を得る候補がいなければ再選挙になる。市は今回の市長選の費用を約13億円と見込んでいるが、再選挙となれば追加の費用が必要となることも想定される。
◇横浜市長選への出馬を表明した人(8日時点、敬称略)
太田正孝 75 市議
藤村晃子 48 社団法人代表理事
福田峰之 57 元副内閣相
小此木八郎 56 前国家公安委員長
坪倉良和 70 水産会社社長
山中竹春 48 元市立大教授
郷原信郎 66 弁護士
田中康夫 65 元長野県知事
1173
:
チバQ
:2021/07/09(金) 23:54:30
https://www.sankei.com/article/20210709-E5XD2UG4YBMYBOPUL2TUMI3C4E/
千葉・鎌ケ谷と旭市長選、11日告示 両市とも4新人の争いか
2021/7/9 21:15
市長辞職に伴う千葉県鎌ケ谷市長選と、任期満了に伴う同県旭市長選が11日、告示される。両選挙とも、複数の新人候補者による激しい選挙戦が予想されている。投票はいずれも18日の午前7時〜午後8時に行われ、即日開票される。
鎌ケ谷市長選に立候補を表明しているのは、いずれも無所属新人で、弁護士の熊谷貴宏氏(45)、市議の芝田裕美氏(59)、市議の徳野涼氏(28)、元県議の藤代政夫氏(73)の4人。
次期衆院選出馬を理由に辞職した清水聖士前市長の19年間の市政運営への評価が争点。熊谷氏は現実的手法による地域社会づくりを、芝田氏は混乱のない市政の継続を、徳野氏は刷新による閉塞感の打破を、藤代氏は市民重視市政への軌道修正を訴える見通しだ。
6月1日現在の選挙人名簿登録者数は9万3146人。
一方、旭市長選に出馬表明しているのは、いずれも無所属新人で、元高校教諭の菅生(すごう)隆氏(62)、市議の高橋利彦氏(78)、元浦安市議の戸村ひとみ氏(63)、元市議の米本弥一郎氏(60)の4人。現職の明智忠直氏(78)=3期=は、高齢を理由に今期限りでの退任を表明している。
選挙戦では、新型コロナウイルス対策や街の活性化、現市政の継続か刷新かが主な争点となる見通し。
また、旭市議補選(欠員4)も市長選と同じ日程で行われる。元職2人と新人7人の計9人が立候補を準備している。
6月1日現在の選挙人名簿登録者数は5万4178人。
1174
:
チバQ
:2021/07/10(土) 17:53:46
>>1172
〉現職の参院議員などの名前
これ、誰ですかね?
1175
:
チバQ
:2021/07/11(日) 21:45:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/2147827493ffabe1fe1ee4ff9ee32d317fe8d910
横浜市長選で自民党が分裂選挙へ 菅義偉首相の地元で異例事態
7/11(日) 18:51配信
日刊スポーツ
菅義偉首相(2021年6月25日撮影)
菅義偉首相の地元、横浜市の市長選(8月8日告示、22日投開票)をめぐり、自民党が「分裂選挙」となる見通しになった。
【写真】空手道着姿で正拳突きを披露する菅首相
自民党市連は11日、市内で総務会を開いて選挙戦での対応を協議し、国家公安委員長を辞職して出馬表明した同党の小此木八郎衆院議員(56)への推薦を見送ることを決めた。近く4選出馬表明が見込まれる現職林文子市長(75)を推す動きもあり、小此木氏での一本化を断念。最終的に自主投票で臨むことになった。
小此木氏は、出馬で辞任するまで自民党神奈川県連会長を務め、首相に近いことでも知られる。ただ出馬に際して、首相の肝いり政策であるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致に反対を打ち出した。市連内には、反対に転じた小此木氏に批判的な声もあったという。
首相は神奈川2区選出で、横浜市西区、南区、港南区が地元。その首相のおひざ元で自民党が分裂選挙となるのは、異例だ。告示まで1カ月を切っており、結果次第では、首相の求心力にも影響しかねない。首相の地元の首長選だけに、今秋の衆院選の情勢にもかかわるとみられている。
横浜市長選では、小此木氏のほか、これまでに横浜市立大元教授の山中竹春氏(48)、作家で元長野県知事の田中康夫氏(65)、東京地検特捜部元検事の郷原信郎氏(66)ら8人が立候補を表明し、候補者乱立の様相をみせている。一部で、自民党参院議員の三原じゅん子厚労副大臣(56)の擁立論も浮上している。
1176
:
とはずがたり
:2021/07/11(日) 22:39:56
>>1174
三原じゅん子では??
1177
:
とはずがたり
:2021/07/11(日) 22:41:13
三原じゅん子氏に横浜市長選への擁立論浮上 支援する会が活動を開始
7/10(土) 7:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/548ecce7080d106189f9e8f0f9c628d81989ad09
日刊スポーツ
来月の横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)をめぐり、自民党参院議員の三原じゅん子厚労副大臣(56)を擁立しようとする動きが、地元で出ていることが9日、関係者への取材で分かった。
女性経営者らが中心になって、三原氏を支援する会が結成され、すでに活動をスタートさせている。市民の間では、選挙の争点としてカジノやIRばかりが注目されることに違和感があるといい、争点はあくまでも市民生活に関わるテーマであるべきとの声は根強いという。そこで女性支援や雇用政策に携わり、生活に根ざした政策を語れるほか、厚労副大臣として新型コロナウイルス対策にも対応してきた三原氏に、待望論が出ているという。
三原氏は日刊スポーツの取材に、地元での擁立論の動きは把握しているとした上で「政治家としてありがたい」と話した。
市長選にはこれまで自民党の小此木八郎衆院議員、元長野県知事の田中康夫氏ら8人が立候補を表明。現職林文子氏の4選出馬も見込まれている。
1178
:
チバQ
:2021/07/11(日) 22:45:04
>>1176
すっかり忘れてました
ありがとうございます
1179
:
岡山1区民
:2021/07/11(日) 23:47:19
>>1174
三原じゅん子に加え噂レベルでは松沢の名前も出てきてるそうで
1180
:
チバQ
:2021/07/12(月) 10:28:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/6480417412f3a2590a504f61aa1831baf6acc6a9
クレイジー市議当選は「無効」 埼玉県選管
7/12(月) 9:55配信
産経新聞
スーパークレイジー君(本名・西本誠)氏(内田優作撮影)
1月の埼玉県戸田市議選で初当選したスーパークレイジー君(本名・西本誠)氏(34)が、公選法が定める市内での3カ月以上の居住実態がないとして市選挙管理委員会から当選無効とされたことに関し、県選管が、西本氏が決定を不服として求めた審査申し立てを棄却する裁決をしたことが12日、分かった。西本氏の代理人弁護士が明らかにした。
西本氏は裁決の取り消しを求めて東京高裁に提訴する意向だ。当選無効が確定した場合、落選者のうち最も得票が多かった公明党新人の三浦伸雄氏(38)の繰り上げ当選が決まる。
西本氏は1月31日の市議選に立候補するため、昨年10月5日に東京都中央区から戸田市に住民票を移した。選挙後の今年2月、居住実態がないとして西本氏の当選無効を求める異議申し出が市選管に寄せられ、市選管は4月9日、調査の結果から「生活の本拠を移したとはいえない」と判断し当選の無効を決定した。
市選管は判断の根拠として、アパートの賃貸契約の名義人が西本氏ではなく、管理する不動産会社が西本氏の居住を認識していないことなどを挙げていた。
西本氏は市議選で、特攻服姿で街頭演説に臨むなどの独自の戦いで注目を集め、当選者26人のうち25番目の912票を獲得した。(深津響、中村智隆)
1181
:
チバQ
:2021/07/12(月) 10:35:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bf7a93f4e5838cde40173b997c2eef62e3ee8d0
飯能市長選挙開票結果/埼玉県
7/11(日) 23:08配信
テレ玉
飯能市長選挙【選管確定】
【当選】 新井重治(無・新) 14054
大久保勝(無・現) 12177
投票率 39.63%
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210712/1000067178.html
埼玉県飯能市長選 新井氏が初当選
07月12日 06時35分
任期満了に伴う埼玉県飯能市の市長選挙は11日投票が行われ、元飯能市副市長の新井重治氏が2期務めた現職を破って初めての当選を果たしました。
飯能市長選挙の開票結果です。
新井重治、無所属・新、当選、1万4054票
大久保勝、無所属・現、1万2177票
元飯能市副市長の新井氏が3期目を目指し、自民党と公明党が推薦した大久保氏を抑えて初めての当選を果たしました。
新井氏は68歳。
飯能市の副市長や飯能市議会議員などを経て今回、初めて飯能市長選挙に立候補していました。
新井氏は「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためPCR検査の拡充を図るほか、中心市街地のにぎわいづくりや林業の振興につなげるため、地元産木材の販路の確保に力を入れていきたい」と話しています。
1182
:
チバQ
:2021/07/12(月) 14:09:15
>>1030
松沢は誘致反対派なんです」
> 誘致反対派の統一候補が決まらない中、元県知事で日本維新の会の松沢成文参院議員に注目が集まる。同党はIR推進の立場だが、松沢氏は二月、誘致反対を表明した。四月に入り「さまざまなところから誘いがあったけど、全部断っている」と述べ、出馬を否定しつつ、出馬を求める声があると明かした。
1183
:
とはずがたり
:2021/07/12(月) 14:38:22
小此木の出馬,これ自民だしどうみても林みたいに結局IR続行に転ぶの必至だよねと思ったけど,本人運輸族とかで(知らんけど,少なくとも親爺さんの彦三郎は運輸族だった様だ。公安委員長って警察だけどぎり運輸??),本気でIR反対が強い港湾系支持者の推しで中止は決意してる?それとも俺なら港湾連中をIR容認に説得出来ると思ってる??
と書いたまま投下するの忘れて放置してたけどその後つめてえ
>>1153
となって更にやっしーや三原じゅん子までしっちゃかめっちゃかになってきた。
小此木のIR反対は可成り本気で可成り横浜市連の反撥を結果もたらしたのか?
こうなると小此木の政治生命も危うくなったと云って良さそう。で,これが先代に世話になった菅の権威も地に堕ちてる訳で恫喝して此処迄のし上がったのに虚飾が剥がれたら馬鹿にして誰にも威光が効かなくなってるな
自民・小此木氏が横浜市長選に出馬意向 IR誘致「取りやめるべき」
https://mainichi.jp/articles/20210619/k00/00m/010/215000c
毎日新聞 2021/6/19 22:37(最終更新 6/19 22:37) 465文字
自民党の小此木八郎国家公安委員長(55)=衆院神奈川3区=が、任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)に出馬する意向を固めたことが19日、関係者への取材で判明した。自民党は多選などを理由に現在3期目の現職、林文子氏(75)を支援しない方針を決めており、小此木氏の一本化に向けて調整するとみられる。
小此木氏は市が進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致について「市民の反対が根強いので誘致は取りやめるべきだ」と周囲に話しているという。
横浜市長選で自民党が分裂選挙へ 菅義偉首相の地元で異例事態
7/11(日) 18:51配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2147827493ffabe1fe1ee4ff9ee32d317fe8d910
日刊スポーツ
菅義偉首相の地元、横浜市の市長選(8月8日告示、22日投開票)をめぐり、自民党が「分裂選挙」となる見通しになった。
自民党市連は11日、市内で総務会を開いて選挙戦での対応を協議し、国家公安委員長を辞職して出馬表明した同党の小此木八郎衆院議員(56)への推薦を見送ることを決めた。近く4選出馬表明が見込まれる現職林文子市長(75)を推す動きもあり、小此木氏での一本化を断念。最終的に自主投票で臨むことになった。
小此木氏は、出馬で辞任するまで自民党神奈川県連会長を務め、首相に近いことでも知られる。ただ出馬に際して、首相の肝いり政策であるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致に反対を打ち出した。市連内には、反対に転じた小此木氏に批判的な声もあったという。
首相は神奈川2区選出で、横浜市西区、南区、港南区が地元。その首相のおひざ元で自民党が分裂選挙となるのは、異例だ。告示まで1カ月を切っており、結果次第では、首相の求心力にも影響しかねない。首相の地元の首長選だけに、今秋の衆院選の情勢にもかかわるとみられている。
横浜市長選では、小此木氏のほか、これまでに横浜市立大元教授の山中竹春氏(48)、作家で元長野県知事の田中康夫氏(65)、東京地検特捜部元検事の郷原信郎氏(66)ら8人が立候補を表明し、候補者乱立の様相をみせている。一部で、自民党参院議員の三原じゅん子厚労副大臣(56)の擁立論も浮上している。
1184
:
とはずがたり
:2021/07/12(月) 14:50:41
【独自】陰謀渦巻く横浜市長選挙に「第三の男」元東京地検特捜部検事・郷原信郎氏が出馬へ〈dot.〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/533ff9c7d0ea9341b2152ea005f5ed7749cd5bd5
6/25(金) 12:02配信
1185
:
チバQ
:2021/07/12(月) 22:12:23
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_situation_2BLFPQ5EKFKEXBSWVYATXB5LPQ.html
自民が横浜市長選に危機感 首相のお膝元
2021/07/12 20:06産経新聞
自民が横浜市長選に危機感 首相のお膝元
(産経新聞)
自民党が横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)に危機感を募らせている。伸び悩んだ先の東京都議選に続き、菅義偉首相の「お膝元」で後れを取れば、秋までに行われる衆院選に黄信号がともる。ただ、自民は「分裂選挙」となる見通しで、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致の是非を争点に有力者も複数出馬を予定、大混戦を抜け出せるか注目が集まる。
「市長になることができれば、私の仕事はIRを取りやめる作業からだと思う」。自民の小此木八郎前国家公安委員長(56)は出馬を表明した6月25日の記者会見で、IRの横浜誘致に反対する考えを示した。
IRをめぐっては、令和元年に現職の林文子市長(75)が山下埠頭(ふとう)への誘致を表明。「ハマのドン」と呼ばれる「横浜港ハーバーリゾート協会」の藤木幸夫会長(横浜港運協会前会長)が反対姿勢を鮮明にする中、自民の横浜市連などとともに計画を前に進めてきた。
ただ、今回の市長選をめぐって市連は、多選や高齢などを理由に林氏への推薦を見送った。一方、市連は11日の総務会で自主投票を決定。小此木氏への推薦も見送り、林氏を支援しても「一切おとがめなしでやりたい」(市連の梶村充幹事長)との方針だ。
自民は4日の東京都議選で33議席を得て都議会第一党を奪還したが、「最低でも50議席」(関係者)との目標には届かなかった。最近は地方選で苦戦が続いており、自民重鎮は「新型コロナウイルス対策への不満から政府与党に『静かなる逆風』が吹いている」と分析する。
首相は横浜市西区などを含む衆院神奈川2区の選出で、小此木氏にも近いだけに、市長選で敗れれば政権を選択する衆院選の自民の「顔」として疑問符がつきかねない。県連関係者は「首相のお膝元で負けたら大変なことになる」と危機感を強める。
一方、市長選には林氏が4選出馬を検討。立憲民主党は元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)の推薦を決めた。元検事で弁護士の郷原信郎氏(66)や、元長野県知事で作家の田中康夫氏(65)らも名乗りを上げている。
激戦が予想されることから、自民中堅は「そこそこの有名どころが集まっているので票は割れるのではないか。当選に必要な法定得票を満たせず再選挙になる可能性もささやかれている」と話した。(今仲信博)
1186
:
チバQ
:2021/07/13(火) 11:46:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/29f5957ab9ef7f4596e3f47799efe8a2e5e235c0
【横浜市長選】前・神奈川県知事で参院議員の松沢成文氏が出馬に意欲「幅広い有権者から期待寄せられた」
7/13(火) 2:01配信
202
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カナロコ by 神奈川新聞
松沢成文氏
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)を巡り、前県知事で参院議員の松沢成文氏(63)=日本維新の会=が無所属での出馬に意欲を示していることが12日、分かった。市長選にはすでに8人が立候補の意向を示しているほか、現職の林文子市長(75)も4選出馬の意向を固めており、混戦模様に拍車がかかりそうだ。
複数の関係者の話を総合すると、松沢氏は7月上旬、近しい関係者らと面会。地元経済人をはじめ幅広い有権者から立候補への期待が寄せられたとして、出馬への意欲を明かしたという。
松沢氏は川崎市多摩区出身。慶応大卒業後、1987年の県議選で初当選。衆院選に93年から3回連続当選した。2003年から知事を2期8年間務め、知事の多選禁止条例や受動喫煙防止条例の制定などを手掛けた。12年には東京都知事選に無所属で出馬したが落選。13年の参院選でみんなの党から出馬して当選し、19年に日本維新の会から出馬して再選した。
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の横浜誘致を巡っては、所属する日本維新の会はIR推進の立場だが、松沢氏は今年2月に「民主的プロセスを経ていない形でIRを強行するのは反対だ」と述べていた。
同市長選には、元国家公安委員長の小此木八郎氏(56)=衆院3区、自民党=や、立憲民主党が推薦する元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)のほか、横浜市議の太田正孝氏(75)、動物保護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、元衆院議員の福田峰之氏(57)、水産仲卸業社長の坪倉良和氏(70)、弁護士の郷原信郎氏(66)、元長野県知事で作家の田中康夫氏(65)がそれぞれ立候補の意向を表明している。
林氏は態度を明らかにしていないが、4選出馬の方針を固めている。
神奈川新聞社
1187
:
チバQ
:2021/07/13(火) 15:09:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1f4b4979aac4037a6ac6a1d94e180eb75dc3605
横浜市長選に松沢成文・前知事が出馬意向…IR誘致に「反対」
7/13(火) 11:55配信
読売新聞オンライン
前神奈川県知事の松沢成文参院議員(63)(神奈川選挙区)が横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)に立候補する意向を固めたことが、関係者への取材で分かった。近く正式に表明する。
選挙戦では、横浜へのIR(カジノを含む統合型リゾート)誘致の是非が争点となる。松沢氏が所属する日本維新の会はIR推進の立場だが、関係者によると、松沢氏は横浜誘致について、「反対」を掲げるという。
松沢氏は県議、衆院議員を経て、2003年から知事を2期務めた。13年の参院選にみんなの党から出馬して当選し、19年に維新公認で再選を果たした。
横浜市長選には8人が出馬を表明。現職の林文子市長(75)も4選を目指して立候補する意向を固めている。
1188
:
チバQ
:2021/07/13(火) 15:31:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/033b60fac1d05def120901b4456f39768d2c8c1e
7月18日投開票 千葉県鎌ケ谷市長選 新人4人の選挙戦に
7/13(火) 11:35配信
チバテレ
チバテレ(千葉テレビ放送)
国政挑戦を表明した市長の辞職に伴う千葉県鎌ケ谷市長選挙が11日告示され、新人4人による選挙戦が繰り広げられています。
鎌ケ谷市長選に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属の新人4人です。
元市議会議長の芝田裕美氏は、市議会の半数を超える保守系議員に支えられ、出陣式には、自民党の国会議員や前の市長も駆けつけました。
コロナ対策の強化や子育て世代への支援、北千葉道路の整備を見通した街作りの3つを重点政策に掲げ、前市長の路線を継承し発展させていく姿勢です。
無所属・新人 芝田裕美 氏(59)
「お年寄りから子どもまですべての人々が支え合い、安心して暮らせる街作り」
「一人ひとりに寄り添っていまを大切に、未来に希望を持てる街作りを、不退転の決意で進めていく覚悟」
都内の商社で働く弁護士の熊谷貴宏氏。
今回の投票率が全国で一番になれば、まちの知名度が向上し、市の税収アップにつながると主張しています。
無所属・新人 熊谷貴宏 氏(45)
「鎌ケ谷市を有名にするためにお金は全く必要ない。みんなで投票にいくだけで良い」
「投票率日本一、私たちの手で鎌ケ谷市を変えていこう」
税収が増えれば、多様な施策に取組めて、市民生活が向上すると訴えています。
無所属・新人 徳野涼 氏(28)
「鎌ケ谷はいまから変えていかないと間に合わない」
元市議の徳野涼氏は、出馬は若過ぎるという周囲の反対に対し「20年に1度の変革のチャンス」を見逃せなかったと説明。
手つかずだった新鎌ケ谷駅西側の市街化調整区域の開発で税収アップを狙いたいと訴えるなど、これまでの市政の刷新を目指します。
無所属・新人 徳野涼 氏(28)
「市民が鎌ケ谷市に住んで良かった。他市から鎌ケ谷市に住みたい、遊びに行きたいと思われるような、誇りが持てる鎌ケ谷を作っていきたい」
元県議会議員の藤代政夫氏は、自助を前提にした自己責任を求める市政から、公助による福祉重視の市政に転換したいと声を枯らしています。
また、立憲民主党の国会議員や革新系の市議団とジェンダー平等や再生エネルギーの推進なども訴えています。
無所属・新人 藤代政夫 氏(73)
「鎌ケ谷市をチェンジする。イエス(共感)鎌ケ谷。11万人(の市民)一人ひとりがイエスと言える」
「みなさんの夢を実現する納得できる街、障害がある人もない人もともに暮らせる街・鎌ケ谷を作りたい」
なお、投票は18日に行われ、即日開票されます。
チバテレ(千葉テレビ放送)
1189
:
チバQ
:2021/07/14(水) 10:19:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/109b80b646d9f55b12c29da3e40e396d1283a886
千葉・鎌ケ谷市長選は4新人の激戦 候補者の横顔は
7/13(火) 20:31配信
産経新聞
鎌ケ谷市長選に立候補した(左から)藤代政夫氏、徳野涼氏、熊谷貴宏氏、芝田裕美氏
前市長の辞職に伴う千葉県鎌ケ谷市長選が11日に告示され、無所属新人4氏の激しい選挙戦となった。投開票は18日。元市議の芝田裕美氏(59)、弁護士の熊谷貴宏氏(45)、元市議の徳野涼氏(28)、元県議の藤代政夫氏(73)-の4候補者の横顔を、届け出順に紹介する。
(芝田氏)
政治家として、また人間として自分を育ててくれた、鎌ケ谷の街をさらに良くしたい-と、市長選への立候補を決めたという。
子育てに追われる平凡な主婦だった。政治に関心を持ったのは、子供の通う学校で、仕事を抱える独り親の姿に接したのがきっかけ。なんとか手助けできないかと悩むうち、同じ考えを持つ人が集まり、推されて市議になった。市初の女性議長にも就任したが、「先輩女性の実績の上に自分がいる」と控えめに話す。
子育て世代への支援は変わらぬ活動のテーマで、「子ども医療費助成の対象を高校生まで拡大する」ことを掲げる。「若い世代を(市に)呼び込むためにも、子育て世代への支援は重要」と強調する。
笑顔の大切さを教えてくれた両親、政治活動を支えてくれる夫と、家族に恵まれた。孫たちとのふれあいが至福の時間という。
(熊谷氏)
「コロナ禍で人間関係が壊れ、社会が悪化するのを見過ごせなかった」。自分の暮らす鎌ケ谷からこれをただし、寛容な社会を再構築しようと、市長選への立候補を決めたという。
大学卒業後、働きながら司法試験に挑戦して弁護士に。短期間の法律事務所勤務を経て商社に入社した。中国語の語学力をかわれて北京事務所に勤務。現地の人に信頼されたのが自慢だと振り返る。
実現可能な目標を立てることを心がけているので、大げさなビジョンを大上段に掲げるのは嫌いだという。「市職員とともに、人への愛情が基本の政策を、着実に実行する」と話す。
家族での温泉旅行が楽しみ。露天風呂が好きで、最近は市内の温水施設「さわやかプラザ軽井沢」の露天風呂を利用する。湯船の中なら初対面の人とも打ち解けられる。人との出会いが楽しいという。
(徳野氏)
出馬を決めたのは、「生まれ育った鎌ケ谷市の可能性を生かす先頭に立とう」という思いからだったという。
大人になると市外に引っ越す人が多いのが気になり、調べると、鎌ケ谷の魅力が驚くほど認知されていないことが分かった。その改善を目指し、26歳で広告会社を辞して市議選に挑戦して初当選した。議会活動の中で閉塞感(へいそくかん)打破の必要性を痛感。若い力で、今度は市長として改革の実現を目指す。
「政治と生活の結びつきに気付いてもらい、若者の政治離れを食い止める。新鎌ケ谷のゲームセンターは若い人に人気だが、これも政治の結果ということを知ってもらいたい」と強調。「映画館をほしいという願いを実現するのも、政治の力だ」と力を込める。
趣味はサッカーやフットサル。テレビゲームも好きで、eスポーツの価値を高く評価する。
(藤代氏)
船橋で江戸時代から続く商家に生まれ、一度は銀行員になったが、ほどなく家業の酒店を引き継いだ。平成15年に商売からは身を引いたが、「前掛け姿が自分の原点」という。
結婚を機に鎌ケ谷に移り住んで40年余り。海上自衛隊下総航空基地の米軍使用阻止活動の中で行動する大切さを学んだと振り返る。当時の市長が汚職問題で辞職した19年前の市長選で、一市民として支援した前市長の清水聖士氏が初当選。「市民のための市政に変える力になれた」という。
市議・県議の16年間で、議会が変われば街が変わると感じ、今回、市民活動の起点に立ち戻って改革に挑む。「福祉が充実し、ひとりひとりが大切にされる市をつくる」と意気込む。
趣味はバレエ鑑賞。伝説の大バレエダンサー、マーゴ・フォンテインとルドルフ・ヌレエフを、間近で見たのが自慢だ。
1190
:
チバQ
:2021/07/14(水) 17:29:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/190fb185687b0cfef3341274a25f5a7858ea5701
三原じゅん子氏は横浜市長選に出馬せず 擁立論浮上も支援者に伝える
7/14(水) 11:14配信
日刊スポーツ
三原じゅん子厚労副大臣(2020年3月撮影)
8月の横浜市長選(8月8日告示、22日)で、一部から擁立論が浮上していた自民党参院議員の三原じゅん子厚労副大臣(56)が、出馬しない意向を周囲に伝えたことが14日、関係者への取材で分かった。
三原氏をめぐっては、地元の自民党市議などから市長選出馬への待望論が出ており、出馬に向けた環境整備の一環として支援する活動が出ていた。
一方、三原氏は現在、新型コロナウイルス対策に当たる厚労副大臣でもある。東京都をはじめコロナの感染拡大が続く状況で、立場上、市長選出馬の難しさも指摘されていた。
自民党は7月11日に開かれた横浜市連の会合で、国家公安委員長を辞職して出馬表明した同党の小此木八郎衆院議員(56)への推薦を見送り、自主投票とすることを決めた。近く4選出馬表明が見込まれる現職林文子市長(75)を推す動きもあることから候補者の一本化を断念。事実上の「分裂選挙」になる見通しだ。
横浜市は、神奈川2区(横浜市西区、南区、港南区)選出の菅義偉首相の地元。首相のおひざ元で自民党が候補者を一本化できなかったことには、危機感も出ている。
横浜市長選では小此木氏のほか、これまでに横浜市立大元教授の山中竹春氏(48)、作家で元長野県知事の田中康夫氏(65)、東京地検特捜部元検事の郷原信郎氏(66)ら8人が立候補を表明。林氏も近く記者会見する見通しで、候補者乱立の様相だ。
1191
:
チバQ
:2021/07/15(木) 21:13:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/695e05ed6cb400cc6aa07936e65ee27c4bcff854
横浜市長選、林氏が4選目指し出馬の意向…表明9人目で混戦模様
7/15(木) 21:09配信
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読売新聞オンライン
横浜市の林文子市長(75)は15日、記者会見を開き、任期満了に伴う市長選(8月8日告示、22日投開票)に4選を目指し、無所属で立候補する意向を明らかにした。
3期12年の実績をアピールし、4選出馬を表明した林市長(15日、横浜市役所で)
同市長選には、ほかに前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)、立憲民主党が推薦する元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)、元長野県知事の田中康夫氏(65)ら8人が無所属での立候補を表明しており、混戦模様となっている。
林氏は立候補の理由について、コロナ禍を乗り越えるためと説明。「引き続き市政を担当し、市民の安全、命を守りたい」と訴えた。
選挙戦では、同市へのカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致が大きな争点になる。林氏は「経済活性化策の一つの核になる。市の将来にとって非常に大事だ」と改めて推進を強調。ほかの立候補表明者では、前衆院議員の福田峰之氏(57)も推進の立場だ。
一方、小此木氏が「市民の信頼が得られていない」などとして、取りやめを掲げるなど、7人が反対を明言している。
市長選にはこのほか、前神奈川県知事で参院議員の松沢成文氏(63)が立候補の意向を固めている。
1192
:
チバQ
:2021/07/15(木) 22:23:04
松沢は正式表明せず。
なかなか順位予想さえ難しいですね。
■自民系
小此木八郎 56 衆議院議員(辞職予定)、前国家公安委員長
林文子75 横浜市長(現職)
■野党系
太田正孝 75 横浜市議会議員(立憲民主党所属)
山中竹春 48 元横浜市立大学医学部教授・特命副学長(立憲民主党推薦)
田中康夫 65 作家、元長野県知事
■どちらとも言えず
福田峰之 57 元衆議院議員(2017希望の党 落選)
松沢成文 63 参院議員(維新)
■不明
藤村晃子 47 日本動物虐待防止協会代表理事
坪倉良和 70 水産仲卸会社社長、横浜魚市場卸協同組合理事
1193
:
チバQ
:2021/07/16(金) 10:14:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b47c0857eab80686fb97950daeb84b727a0783b
菅首相のおひざ元・横浜市長選 現職ら9人 乱立の構図とは 保守分裂で吹く意外な“風”〈dot.〉
7/16(金) 8:04配信
76
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AERA dot.
出馬表明した現職の林文子氏(c)朝日新聞社
横浜市の林文子市長(75)は15日、8月8日告示の横浜市長選に出馬する意向を正式に表明した。現時点で立候補の意思を示しているのは、林氏に加え、前自民党神奈川県連会長で前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)や作家の田中康夫氏(65)など計9人。菅義偉首相のおひざ元で保守系の票を食い合う厳しい選挙戦となるかと思いきや「結果的に林氏を利する」という見立ても。乱立の横浜市長選はいったい、どんな構図なのか。
【写真】この候補者はなんとなく…
* * *
「IRは横浜市の経済活性化の一つの核となって様々な経済の流れをよくしていくのではないかと思って、IRに引き続き取り組んでいきたい」
15日に立候補を表明した林氏は会見で、カジノを含めた複合型リゾート(IR)を推進する立場をあらためて明らかにした。
今回の選挙の大きな争点はIRだ。賛成には、今のところ現職の林文子氏(75)と元衆院議員の福田峰之氏(57)だけ。市民のカジノに対するアレルギーを意識してか、出馬会見では林氏からこんな発言も飛び出した。
「(IRは)家族でみんなで楽しめる場所。ラスベガスに行かれるとわかると思いますけど、すてきなショッピングセンターで買い物していますし、スロットマシーンのあるところもベビーカーを押した人も一緒に楽しんでいます。私は安全な街にしたい。観光都市にするのなら、横浜市に行けば夜も安心して過ごせると」
国際カジノ研究所の木曽崇氏は横浜市の現状を説明する。
「全国においてIRのカジノ導入には反対論がありますが、横浜ほど大きなムーブメントになっているところはありません。1月にはカジノの是非を問う住民投票条例の制定を求めた署名が19万筆以上集まりました。ある意味、反対派がIRを選挙争点として育ててきたと思っています」
市民の関心の高いIRについて、林氏はそのときどきで態度を変えてきた。もともとはIR誘致に前向きな考えを示していたが、2017年7月の前回の市長選でIR誘致の「白紙」を掲げて3選。しかし、19年8月に一転して「これまでにない経済的、社会的効果を想定している」とIR誘致の推進に舵を切った。もちろん、一部の市民は公約違反だと猛反発、人気は低迷していた。
ただ、現職の林氏に挑む候補者にとって、IR反対の声が追い風になっているかというと、イマイチ風を掴みきれていないのが現状だ。反対派の候補者の乱立がそれを物語っている。
立憲民主党は、IR反対の候補者としては元横浜市立大学医学部教授の山中竹春氏(48)を推薦。元検事で弁護士の郷原信郎氏(66)も出馬の意向を示しており、IRには反対だ。さらに、無所属で知名度と実績のある元長野県知事の田中康夫氏が参戦する。
田中氏は8日の出馬会見で、「この選挙は、一人の候補者を選ぶことですが、同時にカジノを作らないということの意思表示をする住民投票が含まれてる」と述べ、「反カジノは市民のコンセンサス」であると訴えた。
国際カジノ研究所の木曽氏は、前置きとして「カジノ推進派のバイアス」がかかるとしながら、反対派の乱立は想定を超えた展開だとみている。
リベラル系の候補者がIR反対を掲げるのは理解できるが、多くの市民に意外だったのが今回、自民党の元衆院議員の小此木氏が「反IR」に回ったことだ。林氏に先だって立候補を表明したが、IR誘致の取りやめを掲げた。IR推進派の自民党横浜市連は小此木氏の推薦を見送り、「自主投票」となった。
「今回、反対を掲げる候補者として自民系の小此木氏が名乗り出るとは、反対派からすると晴天の霹靂だったのではないでしょうか」 (木曽氏)
1194
:
チバQ
:2021/07/16(金) 10:14:44
ただ、木曽氏によると「自民党の神奈川県連には以前から反対論」があったという。
「菅首相が自民党総裁になる前のことですが、自身にゆかりのある地にIRを誘致すると、党内でいらぬ軋轢を生む可能性があるため、立場を守るために横浜IRを捨てるべきだということを、菅氏に進言した人がいました。横浜IRよりも総裁としてふさわしい人間であることを党内外に示すことの方が重要とする意見があったことは確かです」
どんな背景があるにしろ、菅首相のおひざ元である横浜で保守の分裂選挙となる。林氏は出馬表明の前日に、横浜商工会議所など地元の経済界から再選を望む要請を受けるなど、自身の支持基盤を固めてきている。当然、地元経済界は自民党支持者が多い。
波乱を含んだ選挙戦だが、一方でこんな見立てもある。
ある市政関係者は、小此木氏がIR反対派として出馬した結果、「林氏を利する状況になる可能性もある」とみる。
「人気の落ちている林氏が当選するには、反対派の乱立に期待するしかない。仮に反対派で7割を占めたとしても、前回(2017年)当選した時に約60万票を獲得した林氏なら、有効投票総数の25%以上の30万票くらいはとれるだろうという目算です。残りの票を乱立した反対派候補者で食い合えば、林さんの得票に及ばない可能性があるのです」
IR反対派は、支持基盤や知名度のある、山中氏、郷原氏、田中氏のほかにも、市議の太田正孝氏(75)、動物愛護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、水産仲卸会社社長の坪倉良和氏(70)が立候補予定。票が分散することは避けられない。
とはいえ、選挙は水もの。何が起こるかわからない。市政関係者は次のようにも話す。
「どこまで林氏の人気が落ちているかは想定が難しいので、選挙の行方はまだ読めないところです」
果たして、林氏の再選へと情勢が傾くのか。菅首相と「兄弟分」の小此木氏が強みを発揮するのか。それとも、反対派がまとまって風が吹くのか。今後の展開が注目される。(AERAdot.編集部 岩下明日香)
1195
:
チバQ
:2021/07/16(金) 11:59:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffff0ba0359c54e3d9a1bba8e7932e178007314a
政令市で2003年札幌以来の再選挙か 首相苦悩の横浜市長選
7/16(金) 6:08配信
北海道新聞
10人前後が出馬の見通し
横浜市長選を巡る構図
菅義偉首相の地元の横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)が大混戦だ。側近の小此木八郎前国家公安委員長(56)が突如閣僚を辞任し、首相の主張と反するカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)誘致反対を旗印に手を挙げたと思えば、高齢による引退を見込んでいた現職の林文子氏(75)が4選出馬を表明した。他にも著名候補が乱立し、お膝元でも求心力低下は明らかで、選挙結果は次の衆院選に影響しそうだ。
「私自身は、自民党との関係は変わりません」。林氏は15日の出馬会見で、これまで連携してきた首相や自民との関係を問われ、自民にだけ言及した。
首相は当初、IRに賛成する林氏後継と反対する野党候補の対決になるとみていた。現職林氏が知名度がある候補を後押しすれば勝ち切れるとの算段だった。
だが林氏が態度を明らかにしない中、人選を担っていた小此木氏が5月下旬、IR反対を掲げての出馬を首相に内々に伝達。首相は絶句したというが、横浜でのIR計画は市内の有力者の反対で先行きが怪しくなっていた。首相は地元市長ポストの確保を優先し、「IR反対派も取り込んで確実に勝つ戦術に切り替えた」(官邸関係者)という。
首相 お膝元で求心力低下
ところがIR推進の党横浜市連は小此木氏でまとまらず、自主投票に。保守分裂なら付け入る隙はあるとみて元長野県知事で作家の田中康夫氏(65)らが名乗りを上げ、前神奈川県知事の松沢成文参院議員(63)の名前も浮上。10人前後が出馬する見通しだ。
立憲民主党が擁立する元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)を含め、候補にはIR反対派が目立つ。経済界などに林氏待望論が高まる中、「首相にはしごをはずされた」との思いを抱える林氏が4選挑戦を決断した。
横浜市議時代に影の市長とまで呼ばれた首相にとって、地元政界の収拾がつかない状況は、新型コロナウイルス対策の失策による支持率低下と無関係ではなさそうだ。首相は最近、「地元の横浜が大変なんだよ」と官邸で弱音を漏らした。
首長選挙は1位候補が有効投票数の4分の1を取らなければ再選挙となる。政令市としては2003年の札幌市長選以来の再選挙の可能性も指摘される。
1196
:
チバQ
:2021/07/16(金) 15:07:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/5773dc8daa68f58e31c98a9cfddc1b8414d3dd80
【速報】熊谷知事、緊急事態「十分選択肢」 まん延防止に八千代、鎌ケ谷を再指定
7/16(金) 12:10配信
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千葉日報オンライン
新型コロナ対策本部会議で県内の感染状況への危機感を示した熊谷知事=16日、県庁
千葉県は16日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、県内に発令中の「まん延防止等重点措置」について、対象区域に八千代、鎌ケ谷の2市を再指定すると正式決定した。区域は現行9市と合わせ計11市。期間は19日〜8月22日で、飲食店への営業時間短縮の要請など対策メニューは維持する。会議後、熊谷俊人知事は緊急事態宣言の要請について「十分選択肢として考えていかねばならない。感染がさらに拡大すれば要請は行わざるを得ない」などと述べる一方、県境を越える移動の自粛など感染防止対策の徹底を求めた。
19日から県内のまん延防止の対象区域は、(1)松戸(2)市川(3)浦安(4)船橋(5)習志野(6)千葉(7)市原(8)成田(9)柏(10)八千代市(11)鎌ケ谷市―に切り替わる。2市の追加について熊谷知事は「感染者数が増加し(2市を含む)東葛南部地域の病床稼働率も急上昇している」と説明した。
1197
:
チバQ
:2021/07/17(土) 08:20:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/21ffad1f4dbbc9faf73cbb3764d6e0d98de9964c
横浜市長選に過去最多9人が名乗り IRめぐり駆け引き
7/16(金) 22:44配信
朝日新聞デジタル
16日には横浜市長選の立候補予定者説明会が開かれ、多くの陣営が参加した=2021年7月16日午後2時1分、横浜市役所、松沢奈々子撮影
横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)の告示が約3週間後に迫り、ようやく構図が固まってきた。これまでに立候補表明したのはいずれも無所属の9人。同市長選では過去最多の候補者数となる見通しだ。市が進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致などを争点に、まれに見る混戦となりそうだ。
候補者が乱立する混戦模様の市長選だが、6月初めまでに名乗りをあげたのは、市議の太田正孝氏(75)、動物愛護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、元衆院議員の福田峰之氏(57)の3人だけ。主要政党が推す立候補予定者は姿を見せていなかった。
事態が大きく動いたのは6月後半。自民党神奈川県連会長(当時)の小此木八郎氏(56)=衆院神奈川3区=が党県連幹部らに立候補の意思を伝え、25日に国家公安委員長を辞任して出馬表明した。
29日には、立憲民主党が横浜市立大学教授(当時)の山中竹春氏(48)の推薦を決定。水産仲卸会社社長の坪倉良和氏(70)も立候補の意思を明かした。
7月に入ると、知名度のある元検事で弁護士の郷原信郎氏(66)、元長野県知事で作家の田中康夫氏(65)が相次いで記者会見し、立候補を表明。
そして15日、現職の林文子市長(75)が4期目をめざして立候補すると表明した。さらに、前知事で参院議員の松沢成文氏(63)も出馬を検討しており、近く結論を出すという。
市選挙管理委員会によると、過去の同市長選の候補者数は1982年と98年の6人が最多。今回はそれを上回るのが確実な情勢だ。候補者全員が当選に必要な有効投票総数の4分の1に届かず、政令指定市では2003年の札幌市長選以来2度目の再選挙になる可能性もささやかれている。
朝日新聞社
1198
:
名無しさん
:2021/07/17(土) 17:59:26
横浜市長選 「ハマのドン」藤木幸夫氏、山中竹春氏支援を表明
毎日新聞 2021/7/17 16:45(最終更新 7/17 17:47)
https://mainichi.jp/articles/20210717/k00/00m/010/142000c
カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に反対する港運事業者の団体「横浜港ハーバーリゾート協会」の藤木幸夫会長が17日、任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)に出馬表明した元横浜市立大教授、山中竹春氏(48)=立憲民主党推薦=の事務所開きに出席し、山中氏を支援する意向を明らかにした。
藤木氏は山中氏の選対会議の名誉議長に就任。この日、横浜市内で開かれた会議のあいさつで「山中さんにしっかりお願いする」と述べた。会議には立憲民主の江田憲司代表代行、阿部知子県連代表らが出席した。
横浜経済界の重鎮で「ハマのドン」と呼ばれる藤木氏は、市長選に出馬表明した前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)と旧知の仲で、山中氏と同様にIR誘致に反対の立場を示した小此木氏を支援するかどうかが注目されていた。
市長選には両氏のほか、現職の林文子氏(75)や元長野県知事の田中康夫氏(65)ら計9人が立候補を表明している。【高田奈実】
1199
:
チバQ
:2021/07/17(土) 22:28:08
>>1192
郷原忘れてた
■自民系
小此木八郎 56 衆議院議員(辞職予定)、前国家公安委員長
林文子75 横浜市長(現職)
■野党系
太田正孝 75 横浜市議会議員(立憲民主党所属)
山中竹春 48 元横浜市立大学医学部教授・特命副学長(立憲民主党推薦)
田中康夫 65 作家、元長野県知事
郷原信郎 66 弁護士(元検事)
■どちらとも言えず
福田峰之 57 元衆議院議員(2017希望の党 落選)
松沢成文 63 参院議員(維新)
■不明
藤村晃子 47 日本動物虐待防止協会代表理事
坪倉良和 70 水産仲卸会社社長、横浜魚市場卸協同組合理事
1200
:
チバQ
:2021/07/17(土) 22:29:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2d31aa9ecc977e0eb251cc2514b56d9f05d2986
【横浜市長選】自民分裂、立民「野党統一」難航… 横浜市長選、水面下も深まる混迷
7/17(土) 21:21配信
カナロコ by 神奈川新聞
横浜市庁舎
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)を巡り、9人が名乗りを上げた。現職の林文子市長(75)が立候補を表明したことで「戦いの構図」はほぼ固まったと見られるが、過去最多の6人を大幅に上回る乱立状態に、混戦は必至だ。
自民党横浜市連は「自主投票」を選択したことで“分裂選挙”が避けられない見通しとなる一方、立憲民主党は「野党統一候補」に向けた調整が難航するなど、各政党内でも混迷の度合いを深めている。
「『政策』と『義理人情』のはざま。どちらを重視するのか、二者択一だ」
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の横浜誘致「取りやめ」を明言して市長選への出馬を表明した前国家公安委員長小此木八郎氏(56)の支援を巡り、自民党は紛糾した。
横浜自民党にとってIR誘致は「1丁目1番地」。突然の反対表明に、ある市議は「はいそうですかと受け入れられるものではない。政治家が政策を失ったら終わり。小此木さんがIR推進でやってくれれば何の問題もなかった」と顔をゆがめた。
自民党市連は11日の総務会で激しく議論した末、市連会長の坂井学官房副長官に判断を一任。自主投票を決めた。党を挙げて支える「推薦」ではなく「自主投票」とすることで離党や離反といったリスクを回避した形だが、市議の間では誘致反対の小此木氏と誘致推進の林氏、どちらを支持するかで意見が割れている。
神奈川新聞社
1201
:
チバQ
:2021/07/18(日) 21:17:19
>>1199
の10人かな?
https://news.yahoo.co.jp/articles/2253b56400efa26d23e0f41e0b67fe6c8ca7da62
前神奈川知事の松沢氏出馬へ 候補者最多10人 横浜市長選
7/18(日) 18:47配信
時事通信
任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)で、前神奈川県知事の松沢成文参院議員(63)が無所属で立候補する意向を固めたことが18日、分かった。
20日に市内で記者会見し、正式表明する。市長選への出馬表明は10人目で過去最多となる。松沢氏は争点となるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致に反対する方針。
同市長選をめぐっては、現職の林文子市長(75)を含め9人が出馬表明している。首長選挙は1位候補が有効投票数の4分の1を取らなければ再選挙となる。
1202
:
チバQ
:2021/07/18(日) 21:19:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/02fb58cc602b905734d3190608820d9c98af9688
【点描・永田町】小此木氏横浜市長選出馬の“怪”
7/18(日) 18:31配信
時事通信
記者会見し、横浜市長選への出馬を表明する小此木八郎氏=6月25日、横浜市
国家公安委員長だった小此木八郎氏(56=衆院神奈川3区=)の横浜市長選(8月8日告示・22日投開票)出馬が、永田町に揣摩臆測(しまおくそく)を広げている。
閣僚辞職による市長選出馬はほとんど例がなく、菅義偉首相(神奈川2区)の最側近なのに、首相が目指すカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の横浜誘致に反対を表明しているからだ。しかも、小此木氏が辞職した国家公安委員長は、目前に迫る東京五輪・パラリンピック警備の最高指揮官。このため、与党内から「東京五輪直前の辞職はあり得ない」(有力閣僚)との批判が噴出する一方、野党からは「菅政権の内部分裂の始まり」(立憲民主幹部)との声が出る。
小此木氏は6月25日に首相と官邸で会談、横浜市長選出馬を理由に閣僚の辞表を提出し、受理された。同氏はその後の記者会見で「無責任のそしりは免れないが、私自身の政治判断だ」と強調。同日夕の横浜市内での記者会見では、市長選の争点となる横浜港へのIR誘致について、「取りやめる」と明言した。カジノを軸とするIRは菅政権の観光政策の目玉だが、小此木氏は「IR自体は賛成だが、横浜では信頼が得られず、環境が整っていない」と反対の理由を説明した。同氏は、首相が父親の彦三郎氏(故人)の秘書だったことなどから、最側近とみられている。自らの方針に逆らう形でのIR横浜誘致反対での小此木氏の市長選出馬に、首相はしばらく沈黙した上で、「分かった。お疲れさまでした」と辞職を了承したとされる。小此木氏は告示前に衆院議員を辞職することになるが、自民党神奈川県連前会長として、神奈川3区の同党後継候補に参院神奈川選挙区選出の中西健治財務副大臣の鞍(くら)替え出馬を軸に調整を進める意向とされる。
◇IR誘致反対は「身内の反乱」だが
小此木氏は当選8回のベテランで、半世紀近く前には彦三郎氏の秘書と家事手伝いだった首相と真理子夫人とは、「家族同然の間柄」(周辺)だ。さらに小此木氏は、首相と同じ神奈川県選出の河野太郎規制改革担当相や小泉進次郎環境相と共に「神奈川三郎」と呼ばれる側近グループの一員で、昨秋の自民党総裁選では菅陣営の選挙対策本部長を務め、「その論功で入閣」(自民幹部)と噂(うわさ)された。このため、小此木氏のIR誘致反対での市長選出馬は、首相にとって「身内の反乱」ともみえる。IR誘致を進めてきた自民党市議団は「裏切り行為」と反発するが、小此木氏は無所属で出馬して、自民、公明の支援を求める構えだ。
現在3期目の林文子横浜市長はIR推進派で出馬に意欲を見せるが、自民党は多選を理由に支援しない方針。小此木氏の出馬によりIR誘致の可否は市長選の最大の争点とはなりそうもなく、「横浜の顔の一人」の小此木氏を自公両党が実質支援すれば、「当選の可能性は高い」(地元関係者)とみられている。そもそも、「自民党がIR推進派候補を擁立しても敗北必至」(同)とみられていただけに、次期衆院選直前の8月下旬の大型地方選で野党系候補の当選を阻止できれば、政権への打撃も避けられる。だからこそ首相も「小此木氏を止めなかった」(周辺)とされる。
しかし、首相の肝煎りで進んできた横浜IR誘致は頓挫するだけに、自民党内に「首相の求心力低下につながる」(閣僚経験者)との声も広がる。永田町では「首相が五輪で失敗して退陣に追い込まれる前に、転身を図ろうというのが小此木氏の本音」との見方もあるが、東京での感染再拡大など“コロナ・五輪政局”での苦闘が続く首相にとって「もはや横浜市長選やIRなどどうでもいい心境」(周辺)というのが実態かもしれない【政治ジャーナリスト・泉 宏/「地方行政」7月12日号より】。
1203
:
とはずがたり
:2021/07/18(日) 23:06:37
立憲は法被を脱げと云ったそうで,流石,或側面を確りと言い当ててる。
横浜市長選 「ハマのドン」藤木幸夫氏、山中竹春氏支援を表明
https://mainichi.jp/articles/20210717/k00/00m/010/142000c
毎日新聞 2021/7/17 16:45(最終更新 7/17 17:47) 416文字
カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に反対する港運事業者の団体「横浜港ハーバーリゾート協会」の藤木幸夫会長が17日、任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)に出馬表明した元横浜市立大教授、山中竹春氏(48)=立憲民主党推薦=の事務所開きに出席し、山中氏を支援する意向を明らかにした。
藤木氏は山中氏の選対会議の名誉議長に就任。この日、横浜市内で開かれた会議のあいさつで「山中さんにしっかりお願いする」と述べた。会議には立憲民主の江田憲司代表代行、阿部知子県連代表らが出席した。
横浜経済界の重鎮で「ハマのドン」と呼ばれる藤木氏は、市長選に出馬表明した前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)と旧知の仲で、山中氏と同様にIR誘致に反対の立場を示した小此木氏を支援するかどうかが注目されていた。
市長選には両氏のほか、現職の林文子氏(75)や元長野県知事の田中康夫氏(65)ら計9人が立候補を表明している。【高田奈実】
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