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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1194チバQ:2021/07/16(金) 10:14:44
ただ、木曽氏によると「自民党の神奈川県連には以前から反対論」があったという。

「菅首相が自民党総裁になる前のことですが、自身にゆかりのある地にIRを誘致すると、党内でいらぬ軋轢を生む可能性があるため、立場を守るために横浜IRを捨てるべきだということを、菅氏に進言した人がいました。横浜IRよりも総裁としてふさわしい人間であることを党内外に示すことの方が重要とする意見があったことは確かです」

 どんな背景があるにしろ、菅首相のおひざ元である横浜で保守の分裂選挙となる。林氏は出馬表明の前日に、横浜商工会議所など地元の経済界から再選を望む要請を受けるなど、自身の支持基盤を固めてきている。当然、地元経済界は自民党支持者が多い。

 波乱を含んだ選挙戦だが、一方でこんな見立てもある。

 ある市政関係者は、小此木氏がIR反対派として出馬した結果、「林氏を利する状況になる可能性もある」とみる。

「人気の落ちている林氏が当選するには、反対派の乱立に期待するしかない。仮に反対派で7割を占めたとしても、前回(2017年)当選した時に約60万票を獲得した林氏なら、有効投票総数の25%以上の30万票くらいはとれるだろうという目算です。残りの票を乱立した反対派候補者で食い合えば、林さんの得票に及ばない可能性があるのです」

 IR反対派は、支持基盤や知名度のある、山中氏、郷原氏、田中氏のほかにも、市議の太田正孝氏(75)、動物愛護団体代表理事の藤村晃子氏(48)、水産仲卸会社社長の坪倉良和氏(70)が立候補予定。票が分散することは避けられない。

 とはいえ、選挙は水もの。何が起こるかわからない。市政関係者は次のようにも話す。

「どこまで林氏の人気が落ちているかは想定が難しいので、選挙の行方はまだ読めないところです」

 果たして、林氏の再選へと情勢が傾くのか。菅首相と「兄弟分」の小此木氏が強みを発揮するのか。それとも、反対派がまとまって風が吹くのか。今後の展開が注目される。(AERAdot.編集部 岩下明日香)


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