したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1114チバQ:2021/06/19(土) 22:33:35
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-111319.html
「全市民に3万円の商品券」 「市長選対策」批判受け否決 鉾田市議会の関連予算案
2021/06/18 11:48東京新聞

「全市民に3万円の商品券」 「市長選対策」批判受け否決 鉾田市議会の関連予算案

地域振興券事業にも触れた岸田一夫市長の活動報告

(東京新聞)

 鉾田市議会は十七日の六月定例会の本会議で、全市民に一律三万円の商品券を配布する地域振興券事業の関連予算案を賛成少数で否決した。新型コロナウイルス感染拡大で疲弊した市経済の活性化を目的に掲げていたが、一期目の岸田一夫市長の任期満了が十一月に迫る中、議会の一部からは「完全に市長選のためだ」などと批判の声が上がっていた。岸田市長は市長選への態度を明らかにしていない。

 地域振興券事業では、市内の店舗などで使える三万円分の商品券を約四万八千人の市民全員に配布する予定だった。定例会に追加の補正予算案として提出され、財源には、市の貯金に当たる「財政調整基金」(本年度末の残高約三十五億円)を充てるとしていた。

 十四日の予算特別委員会では、基金の取り崩しによる将来の財政不安や、経済効果への疑問、困窮世帯をピンポイントで支援するべきだといった異論が続出した。

 十六日には、岸田市長が「活動報告」を新聞折り込みで各戸に配布し、その中で地域振興券事業にも触れた。このため本会議採決前、活動報告に関する緊急質問が実施され、「行政用語が使われているが、市職員は関係していないのか」などと問われたが、市長は「コメントは控える」と繰り返した。

 採決では、市長に近い無所属四人と共産党一人の計五人が賛成、他の十二人は反対し、否決された。

 市長は本会議後、報道陣に「市民の皆さまには支援してもらっていた。残念だ」と語ったが、選挙対策との批判については「私がやるのは市民の安心、安全を守ることだ」と否定。次回九月の定例会に向けて「今後、よく精査する」と再提出に含みを残した。(保坂千裕)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板