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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9237OS5:2026/01/19(月) 08:02:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/6eb6c5369b0ac6c3da809ff662cd3d573e4b8ca8
【速報】指宿市長に打越氏が無投票で再選 市議選は25日に投開票
1/18(日) 17:25配信
南日本新聞

打越明司氏

 任期満了に伴う鹿児島県指宿市長選は18日告示された。無所属現職の打越明司氏(67)以外に立候補の届け出はなく、無投票で2期目の当選が決まった。無投票は2006年の3市町合併以降初めて。

 市議選は定数16に対し現職12、新人8の計20人が立候補を届け出た。25日に投開票される。

南日本新聞 | 鹿児島

9238OS5:2026/01/19(月) 17:56:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5190711de385c1db9960f71faa753aa4b939cae
460票差で決着 枕崎市長選、現職・前田氏が3期目再選「市民一人一人の声をくみ取る」
1/19(月) 15:54配信

鹿児島ニュースKTS

枕崎市長選:前田祝成氏が5081票で再選

枕崎市の任期満了に伴う市長選挙が18日に投開票され、現職の前田祝成氏(61)が5,081票を獲得し、新人で元枕崎市議会議長の永野慶一郎氏(54)の4,621票を上回り、3期目の当選を決めた。8年ぶりとなる一騎打ちの選挙戦を制した前田氏は、市政の継続や人口減少対策、子育て支援の強化などの政策を掲げていた。

460票差で現職3期目に 枕崎市長選の“接戦”

接戦を制した前田氏、市民の声に耳を傾ける姿勢を強調

現職・前田氏が3期目再選「市民一人一人の声をくみ取る」

今回の選挙は460票差という接戦となり、前田氏は「接戦の選挙になっているので、本当に市民一人一人の気持ちをくみ取る活動を続けていかなければいけないと非常に厳しく受け止めている」と当選後の決意を語った。

前田氏は2期8年の実績を背景に、これまで進めてきた市政の継続性を訴え、特に枕崎市が直面する人口減少問題への対策や、切れ目のない子育てサポート体制の強化を主要政策として掲げていた。

投票率は微減、市民の政治参加に課題も
今回の市長選挙の投票率は62.55%で、8年前の前回選挙を0.84ポイント下回る結果となった。投票率の低下は緩やかなものの、市政への関心をいかに高めていくかは今後の課題と言える。

永野氏は元市議会議長としての経験を生かした選挙戦を展開したが、僅差で前田氏に及ばなかった。

3期目の市政運営に注目
前田氏は3期目の市政運営において、人口減少に歯止めをかけるための施策や子育て世代への支援強化など、これまで取り組んできた政策をさらに推進していくことになる。接戦となった今回の選挙結果は、市民からのより一層の期待と厳しい視線が向けられていることの表れとも言え、前田氏の今後の市政運営が注目される。

鹿児島テレビ

9239OS5:2026/01/19(月) 18:12:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8c2387ffb1f34cbeb56651a0a97cb40b45f31ec
鹿児島県鹿屋市長選挙、新人4人の争い…大隅地域を先導する地域振興策など巡り論戦へ
1/19(月) 11:31配信

読売新聞オンライン

(写真:読売新聞)

 鹿児島県鹿屋市長選は18日告示され、いずれも無所属新人で、前県議の郷原拓男氏、前市議の本田仁氏、前市議の吉岡鳴人氏、建築設計会社代表の落司ひとみ氏の4氏が立候補を届け出た。大隅地域を先導する地域振興策などを巡って、論戦が繰り広げられそうだ。

【写真と略歴】市長選立候補者

 投票は25日午前7時〜午後7時、市内78か所で行われ、午後8時半から市体育館で開票される。

 選挙人名簿登録者数は17日現在、7万9550人。

県議の経験「人生をかけて」
 鹿屋商工会議所で行われた郷原候補の出陣式には、農協や市医師会などから来賓が出席。県議や市議らのあいさつに続いてマイクを持った郷原候補は「地域は先人が築き上げた資源と可能性に満ちあふれている。明るい豊かな社会を築いていこう」と呼びかけた。

 県議を務めた経験をアピールし、「私の人生をかけた取り組みを、これからの発展のために使っていただけないか」と訴えた。

物価高対策「各世帯に5万円」
 鹿屋市本町の事務所近くで出陣式を行った本田候補は「鹿屋で生まれ育ってよかったと思う市を作らないと、次世代の人たちはもっと大変なことになる」と改革を訴えた。物価高対策として、各世帯に5万円を給付すると主張。また、市長や副市長らの退職金を廃止し、市議会の定数を削減する「身を切る改革」に取り組むと強調し、「削れるものは削って、市民に還元する」と力を込めた。

現市長が応援「市政を引き継ぐ」
 吉岡候補は、鹿屋市吾平町の選挙事務所前で出陣式。大勢の支援者が集い、中西茂市長も応援に駆けつける中、「中西市政を引き継いで、もっと(市民と)身近な市政(の実現)は、私にしかできない」と訴えた。

 立候補の表明が候補者の中で最後となった理由を語りながら、「小さな力が大きな勢力に勝った歴史がある」と力説。「鹿屋の未来の責任は全て私が引き受けていく」と決意を示した。

「女性だからこそ見える課題ある」
 落司候補は鹿屋市大浦町の事務所前で出陣式に臨んだ。市の現状について、人口減少や子育て支援、高齢者の医療、介護など課題が山積しているとして、「女性だからこそ、見える課題や変えられることがある」と力を込めた。

 その上で、「市民の皆さんの声をよく聞き、市政を進めていきたい」と支持を呼びかけた。集まった支援者らとともにガンバロー三唱し、必勝を誓った。

9240OS5:2026/01/20(火) 21:32:49
■辞めた県議
国民:深堀浩 参院選落選
自民:浅田眞澄美 衆院選1区出馬
■出馬予定

赤木幸仁さん(41) 元職 元立憲 23年市長選落選・立憲除籍>>8158
浦川基継さん(53) 元職 23年県議選落選(自民)
久保田将誠さん(54)  元職 23年県議選落選(自民)


https://news.yahoo.co.jp/articles/a965d85c567d6af97380e12b668bf799f7266dd9
宮沢氏が知事選出馬取りやめ 県議補選に“鞍替え”表明 長崎市選挙区で県議が辞職 補選は2議席争う
1/20(火) 18:28配信
テレビ長崎

長崎県知事選挙の告示が2日後に迫る中、石木ダムの見直しを争点のひとつに掲げていた立候補予定者の一人が出馬を取りやめると表明しました。

宮沢 由彦 氏
「2026年の長崎県知事選挙への出馬を辞退する決意をしましたことをご報告いたします」

宮沢 由彦さん(58)は20日に県庁で会見を開き、石木ダムの反対運動の支援者が他の立候補予定者を支持する動きを見て判断したと説明しました。

代わりに1月30日に告示される予定の、長崎市選挙区県議会議員補欠選挙に無所属で出馬すると表明しました。

県選挙管理委員会によりますと、衆院選に出馬予定の県議が20日に辞職したため、長崎市選挙区の県議補選では2議席を争うことになります。

長崎市選挙区の県議補選にはこのほか、いずれも元職の 赤木 幸仁さん(41)、浦川 基継さん(53)、久保田 将誠さん(54) の3人が立候補する見通しです。

テレビ長崎

9241OS5:2026/01/24(土) 10:24:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/21951cc2fd9598fc072a84d20dc9efbe47dd19fd
「準備不足なんで」幹部は軒並み出陣式欠席 長崎県知事選、衆院選の思わぬ余波
1/23(金) 10:49配信


西日本新聞
 22日に告示された長崎県知事選に、降って湧いた衆院解散・総選挙が思わぬ余波をもたらしている。自民、立憲民主、国民民主の各党県連から推薦を得た新人の出陣式では、県連幹部らが軒並み欠席。支えるはずの各党は衆院選でライバル同士とあって連帯感も薄い。逆に、衆院選へのダメージを見越し、自民党本部が自主投票を選択したこともあり、現職側には自民関係者の姿も。“想定外”に翻弄(ほんろう)される県のトップ選びが始まった。

■長崎県知事選、立候補者略歴

 午前9時、長崎市の中心部。「県政を前に進める覚悟でここに立っている」。与野党相乗りで支援を受ける無所属新人で元副知事の平田研氏は声を張った。


長崎県知事選が告示され、候補者の訴えに耳を傾ける支持者たち=22日午前11時38分、大村市(撮影・米村勇飛)(写真の一部を加工しています)

 ただし、各党の県連トップで参加したのは自民の加藤竜祥氏=衆院長崎2区=のみ。壇上にも上がらず、聴衆の合間から拍手を送った後、「(自身の選挙が)準備不足なんで」。そう言い残し、会場を後にした。

 他党もお家事情を重視した。新党「中道改革連合」から長崎2区に立候補予定の山田勝彦氏=比例九州=は東京であった結党大会に参加。国民県連代表の西岡秀子氏=同1区=も党会合で上京中だった。ある衆院議員の周辺は「自分たちの選挙が最優先」と語る。

 一方、再選を目指す無所属現職の大石賢吾氏の出陣式では、自民の山本啓介参院議員=長崎選挙区=が「お待たせしました」と野太い声を響かせた。

 昨年11月に平田氏の推薦を決めた県連執行部は、他候補を支援した際の「処罰」をちらつかせ、大石氏を推す自民支持の業界団体の反発を招いた。党本部は20日、衆院選への保守分裂の影響を考慮し、知事選では自主投票を決めた。

 この日、山本氏は「堂々と大石氏でやる」と宣言。続いてマイクを握った大石氏も「厳しい状況でこの場に立っていただいた」と謝意を示した。表立った動きを控えていた自民の県議6人も会場に顔をそろえた。

 「どちらの陣営にも支援者がいる」とし、いずれの出陣式にも参加しなかったのは、長崎1区で西岡氏との対決を控える自民新人の浅田真澄美氏。27日にスタートする衆院選を見据え、様子見を決めた。ある県議は「衆院選と連動して運動量が増えれば、知事選にも相乗効果が生まれる」と話し、急転直下の「ダブル選挙」を歓迎してみせた。

 無所属新人の筒井涼介氏は22日、長崎市の第一声で「県民生活、最優先の県政をする」と強調。賃上げ政策などを声高に訴えた。

西日本新聞

9242OS5:2026/01/24(土) 10:25:13

https://news.yahoo.co.jp/articles/f2031491b8cdc9b7059dc38733e132e061e68e6f
長崎県知事選スタート 二大都市トップが態度表明 佐世保市長は大石氏 長崎市長は平田氏
1/23(金) 10:22配信

長崎新聞

大石候補の出陣式で気勢を上げる宮島佐世保市長(写真左)=佐世保市島瀬町、平田候補の応援で演説する鈴木長崎市長(写真右)=長崎市江戸町

 22日に告示された知事選の応援で、県内二大都市のトップが“沈黙”を破った。これまで態度を明かしてこなかった鈴木史朗長崎市長が元副知事で新人の平田研候補(58)、宮島大典佐世保市長が現職の大石賢吾候補(43)の元へ、それぞれ駆け付け応援演説した。

 「長崎県を前に進めるため、使命感でここに立っている」。鈴木氏は平田候補の長崎市での出陣式でマイクを握り、こう切り出した。
 平田候補について「卓越した能力、優れた人格、強い覚悟がある」と強調。大石県政での九州新幹線長崎ルート全線フル規格化の議論は「前へ進んでいない」と断言し、「平田候補なら現状を打破できる。必ず歴史に残る名知事になる」と訴えると聴衆は沸いた。
 「県のため、佐世保市のため、県北のためにもっと働いてくれると確信している」。宮島氏は大石候補の佐世保出陣式で熱弁を振るった。
 東彼川棚町に計画する石木ダム建設を巡り、平田候補が河川整備計画を再検証する流域委員会を設置する考えを示していることに、いつにない激しい口調で「危機感がある」と不満をあらわにし、ガンバローコールで拳を突き上げた。
 これまで鈴木、宮島両氏は定例会見で知事選での態度を問われても明言を避け続けてきた。一方で、鈴木氏と平田候補は大学、国土交通省時代の同期で友人。宮島氏は2023年の佐世保市長選で大石候補の支援を受けた経緯がある。どちらも「親しい間柄にある」と関係者。両氏ともに政財界の有力者とのつながりもあり、「タイミングを考えながら態度を表明したのだろう」とみられている。

9243OS5:2026/01/24(土) 10:25:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/d986235cc389641b8061f00872ce6a4c42b71e59
長崎県知事選、首長“支持”真っ二つ 6市町長は態度見えず…長崎市長の動きに注目
1/20(火) 9:19配信
長崎新聞

知事選を巡る県内首長の動き(17日現在)

 長崎県知事選(22日告示、2月8日投開票)は、自民党支持基盤の業界団体が現職の大石賢吾氏(43)=1期目=を、自民県連が新人で元副知事の平田研氏(58)をそれぞれ推薦する保守分裂の構図。県内21市町のうち、15市町長も真っ二つに分かれて両氏それぞれを支持する態度を示している。こうした中、県都長崎市の鈴木史朗市長は態度を明確にしておらず、どう動くのかが注目される。
      
 昨年12月24日、大石陣営が佐世保市で開いた決起大会。金子原二郎元農相は、壇上から客席の最前列に座る県北の市町長に目を向けながら「決起大会までは私が(前面に)出るが、選挙戦が始まったら皆さんにお願いしますよ」と述べた。中でも宮島大典市長には「出陣式で激励していただきたい」とハッパをかけた。

 翌日の定例会見で知事選の対応を問われた宮島市長は「ノーコメント」と回答。10、11月の会見でも「検討中」とはぐらかしているが、大石陣営の活動は「宮島後援会がどっぷりつかって支えている。内心は大石側だ」と関係者はみる。

 今月10日の佐世保事務所開きでは、西海市の瀬川光之市長があいさつ。自然災害時に農漁業の現場へ駆け付けて支援した知事の行動力を評価し、「苦しい時に寄り添う行政のトップだ」と持ち上げた。五島市の出口太市長は陣営の交流サイト(SNS)にも登場し、「ぶれずに県政に当たっている」とエール。決起大会や事務所開きには平戸、東彼杵、川棚、波佐見、佐々5市町長も姿を見せた。
      
 「もやもやが4年間続いている」。平田陣営が13日に諫早市で開いた総決起大会で演説した大久保潔重市長は「市や町が地域を盛り上げる政策を要望しても県が決断をしてくれない」と主張。島原市の古川隆三郎市長も壇上で手を上げ、「賛成」と同調した。

 とりわけ熱心に平田氏を支持するのは大村市の園田裕史市長。自身のインスタグラムで平田氏が掲げる政策を連日解説している。副知事を5年務めた「即戦力」で、国土交通省の要職を担った経験を紹介し、同市のまちづくりに絡む新幹線や長崎空港の問題解決に向け「実践的な交渉ができる方だ」と訴える。

 この他、南島原、長与、時津、小値賀4市町の首長も集会に足を運んでいる。
      
 残る6市町のトップは動きが見えない。慣例的に現職を推薦してきた県市長会や県町村会も、今回は態度を示さない状態が続く。

 長崎市の鈴木市長は昨年9月末の定例会見で平田氏との関係について「大学の同級生で、国交省時代の同期でもある。心から尊敬する友人」と紹介。ただ、知事選については「選ぶのはあくまで県民。コメントは差し控える」と述べるにとどめた。

 知事選には他に、共に新人で共産党県委員会常任委員の筒井涼介氏(32)と会社代表の宮沢由彦氏(58)も出馬を予定している。

9244OS5:2026/01/24(土) 11:35:43
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=11c04befc6744c959cb735d77b03cf4f
長崎県議補選告示まで1週間…長崎市区と佐世保市・北松浦郡区、各陣営は知名度アップに奔走
長崎新聞 2026/01/24 [10:00] 公開

長崎県知事選、衆院選と同じ2月8日投開票となる県議補選の告示(30日)まで1週間に迫った。今のところ、2議席を争う長崎市区には4人、1議席を争う佐世保市・北松浦郡区には3人が立候補する見通し。各陣営はトリプル選の中で埋没しまいと知名度アップに奔走している。


◎長崎市区 「電撃解散」で2議席の争い

 被選挙数が当初1だった長崎市区は、衆院の「電撃解散」で告示直前に状況が一変した。次期衆院選への立候補に向け、新たに県議1人が辞職。2議席を争う構図となり、いずれも無所属で、元職3人と新人1人の計4人が激しい前哨戦を繰り広げている。
 「皆さんの思いを予算化したい」。元職の浦川基継氏(53)は16日、決起集会で地域交通充実の必要性などを語った。推薦を受けた自民党県連幹部や業界団体幹部らが出席。一定の組織力を示したが、陣営は若年層へのアプローチを課題とみて、取り込みを急ぐ。
 教育・育児の充実など多様な施策を掲げるのは元職の赤木幸仁氏(41)。10日の事務所開きには連合長崎関係者や一部市議が顔を見せた。交流サイト(SNS)の発信やあいさつ回りを重ねるが、トリプル選となったことで「訴えが埋没しないか」と懸念も抱く。
 元職の久保田将誠氏(54)は「政治とカネ」に関する不信感が広がっているとして、選挙活動を通し「県民の信頼を取り戻したい」と話す。過去の県議選は自民党公認だったが、今回の補選は無所属。選挙活動は「手弁当」で、電話作戦などを計画する。
 新人の宮沢由彦氏(58)は「県民全体に関わる」として、県と佐世保市が東彼川棚町で進める石木ダム建設事業の争点化を目指す。告示直前に知事選からくら替えし、準備面の不安も。自転車や徒歩で地域を回り、有権者の支持を得たいとしている。

◎佐世保市・北松浦郡区 北松出身2人 地盤奪い合い

 「こんな様子じゃ、市東部あたりから誰か出馬すれば勝てるんじゃないか」
 今月、知事選候補予定者が佐世保市で開いた集会。市議の一人は同僚市議と雑談しながら、こう笑い飛ばした。佐世保市・北松浦郡区に出馬を予定するのは、市北部、北松地区の元市議2人と離島宇久から1人の新人計3人。市議の言葉は雌雄を決する場所にもかかわらず立候補予定者がいない旧佐世保市内で3人が浸透できていない現状をやゆしていた。
 北松を地盤とした吉村洋氏の死去に伴う補選。出馬に地域的な縛りはないが、市政界に流れる「北松の空席は北松から」との空気感が構図をつくった。争いの軸は自民公認を得た永安健次氏(55)と、自民を離党し無所属で立つ宮田京子氏(63)の保守対決。宇久町の太陽光発電所(メガソーラー)計画の反対を訴える住職の佐々木浄榮氏(46)が無所属で割って入る。
 北松地区での“縄張り争い”に懸命な永安、宮田両氏だが、同地区の有権者は全有権者数の2割弱にすぎない。両氏とも市中心部の市役所から600メートル内に事務所や詰め所を置き、票の取り込みを意識してはいるが「2人とも見たことも聞いたこともない人がほとんど」(陣営関係者)と知名度不足に悩まされている。
 両陣営とも「相手を上回るには5万票以上は必要」。だが両氏とも前回市議選の順位は下から数えた方が早く、市議の一人は「本当にそんな票が取れるのか。雲をつかむような戦いになる」と予想する。

9245OS5:2026/01/24(土) 11:37:43
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=3d00e2c7990040219359dc2b820b2124
熱を帯びる12年ぶりの選挙…松浦市長選情勢、現職と新人が一騎打ち 長崎
長崎新聞 2026/01/22 [11:20] 公開
任期満了に伴う松浦市長選は25日の投開票に向け、後半戦に入った。いずれも無所属で、3選を目指す現職の友田吉泰候補(61)と新人で前市議の大橋尚生候補(50)による一騎打ち。過去2回の市長選は無投票だったため12年ぶりとなる選挙戦は日を追うごとに熱を帯びてきている。

 「アジフライの聖地」-。水産基地松浦の地域ブランドを確立させた実績をアピールしながら、市内をくまなく選挙カーで回る友田候補。寒風の中、沿道で顔を出すのは女性が目立つ。陣営は「日に日に感触はよくなっている」と手応えを口にする。
 街頭演説では、アジフライの聖地化以降、ふるさと納税は大きく伸び、子育て支援も拡充してきたなどと訴え、2期8年の実績は「アジフライだけではない」と強調。新人陣営の指摘に対抗するかのような発言も目立つ。
 同市は今年、松浦市と北松鷹島、福島両町の合併から20年を迎えた。告示2日後の20日、鷹島、福島両町で開いた個人演説会では、市議、県議時代も含め30年近く市政に携わり、当時の合併議論にも関わった経験をアピール。近接する九州電力玄海原発(佐賀県)にも触れ「市民の安全を守る、その術を知っている。これは経験をもつ私にしかできない」と訴えた。
 出陣式では現職陣営を超える参加者を集めた大橋候補。告示前からあいさつ回りに同行する地元衆院議員の金子容三氏(長崎3区)もマイクを握り「前に進める市政にするため、どうか押し上げてほしい」と呼びかけた。金子氏は「自分のときに頑張ってくれた」と手厚い支援の理由を明かすが、現職陣営の中には「踏み込みすぎ」との声も。大橋候補の後援会長を務める友廣郁洋・元市長は「極めて異例の対応。よくやってもらっている」と感謝する。
 告示直前の総決起大会でも約400人を集めた大橋陣営だが、市議1期目での出馬ということもあり、認知度不足が悩み。家族と一緒に選挙カーで市内を回りながら名前を連呼し、街頭演説で政策や公約を懸命に訴える。自身が営む介護事業などの経験から市民の要望を議会を通じて市に伝えてもなかなか届かないと判断し、現状打破のために立候補したと説明。「市民が喜ぶ松浦市を実現する」と有権者に語りかけている。
 市長選は無投票で市議選のみだった2022年の投票率は68・93%。今回は市長・市議の同日選に加え、知事選や衆院選の投票も控えている。選挙への関心が高まるとの期待もあるが、両陣営の中には「前回と同じ70%前後か、もしくは天候次第でさらに下回る可能性もある」との観測が広がっている。

9246OS5:2026/01/26(月) 10:24:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/00298a2240216d7b621a8e1f02d5486b7e131c57
「オール沖縄」また敗北 辺野古抱える沖縄・名護市の市長選で現職・渡具知氏が3選確実
1/26(月) 7:48配信
産経新聞

沖縄県の玉城デニー知事

任期満了に伴う沖縄県名護市長選が25日投開票され、現職の渡具知武豊氏(64)=自民、維新、国民、公明推薦=の3選が確実となった。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設反対を掲げる「オール沖縄」勢力が推す新人の元市議、翁長久美子氏(69)=共産、立民、社民、沖縄社大推薦=らを退けた。衆院選や知事選が続く「沖縄選挙イヤー」の初戦を落とし、退潮傾向の続くオール沖縄勢力の求心力低下が浮き彫りとなった。

【写真】那覇市と名護市を結ぶ鉄軌道計画の「概略計画図」を掲載する「おきなわ鉄軌道ニュース」

移設先の辺野古を擁する名護市のかじ取り役を決める選挙戦は渡具知氏と翁長氏の事実上の一騎打ちとなった。結果によっては国の安全保障政策に影響を与える可能性もあったが、市民は渡具知市政の継続を選択した。

玉城デニー知事を支持するオール沖縄系の翁長氏は辺野古移設反対を前面に掲げた。選挙期間中は玉城氏も応援に駆け付け、てこ入れを図った。



だが、辺野古移設を巡る国と県との法廷闘争が県側の敗訴で決着。工事が着々と進んでいることから、移設の是非を巡る論戦は低調に終わった。

一方で、選挙戦で辺野古移設に触れず、2期8年の実績と市政本来の課題を訴えた渡具知氏が幅広く支持を集めた。辺野古反対で団結してきたオール沖縄の存在意義が薄れつつあるのは確かだ。(那覇支局長 大竹直樹)

9247OS5:2026/01/26(月) 12:08:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/373dff3ba1da72442d164cab2270975a5f5b8a05
沖縄県・名護市長選挙、従来通りの「自公連携」で勝利…自民党沖縄県連は衆院選でも公明党に秋波を送る
1/26(月) 10:15配信

読売新聞オンライン

万歳して喜ぶ渡具知さん(左)(25日午後8時3分、沖縄県名護市で)=中司雅信撮影

 沖縄県名護市長選は25日、投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を推進する自民党などの支援を受けた現職の渡具知武豊氏(64)(無=自民・維新・国民・公明推薦)が新人2氏を抑え、3選を果たした。


 市民が選んだのは、政府と協調して地域振興を進める市政の継続だった――。

 地元選出の自民や公明県本部の幹部らとともに開票を見守った渡具知さんの事務所では、「当選確実」の一報が伝えられると、支持者らが喜びに沸いた。「2期8年取り組んできたことが、一定の評価を受けた。物価高騰が顕著になる中で、市民の生活も楽ではない。早めに手当てしていきたい」。花束を受け取った渡具知さんは、笑顔でこう誓った。

 1996年の移設計画浮上後、市長選では容認派と反対派がトップの座を奪い合ってきた。2015年に始まった移設工事を巡っては、県と国による法廷闘争に発展。23年に県の敗訴が確定し、本格的な工事が進んでいる。

 こうした中、市議時代に容認を掲げていた渡具知さんは、18年に市長に就任した後は移設の是非に言及せず、今回の選挙戦でもその姿勢を貫いた。一方、移設を前提とする国の交付金を財源に実現した学校給食費の無償化といった実績をアピールするなどして浸透を図った。

 陣営は連立政権を離脱した公明の県本部推薦を取り付け、公明と立憲民主党が合流した新党結成後も、従来通りの「自公連携」で盤石な選挙戦を展開した。9月の任期満了に伴う知事選で12年ぶりの県政奪還を狙う自民党の島袋大・県連会長も「天王山に向け大きな追い風だ」と自信をのぞかせた。

 今回の“成功体験”を背景に、自民党沖縄県連は知事選のほか、27日に公示される衆院選でも公明に秋波を送る。公明県本部関係者は「市長選では長年築いてきた信頼関係があった。今後は選挙ごとの対応になるだろう」と話した。

「移設反対」の対立軸、明確にできず

(写真:読売新聞)

 一方、移設に反対する玉城デニー知事ら「オール沖縄」勢力の全面支援を受けた新人の翁長久美子さん(69)は25日夜、事務所で報道陣の取材に応じ、「物価高対策の訴えを浸透させることができなかった」と涙ながらに語った。

 オール沖縄勢力が支援する候補は前回選まで「移設反対」を前面に掲げたが、2連敗を喫した。このため、今回選では「基地問題より目の前の生活」を重視する市民の支持を取りこぼさないように「移設反対」の訴えは最小限にとどめる戦略をとった。県民人気が高い玉城氏とのセット戦術で無党派層への浸透も図ったが、現職との対立軸を明確にできないまま、終始苦戦を強いられた。

 迫る衆院選では、これまで候補者を統一して戦ってきたオール沖縄勢力が一部選挙区で候補者の一本化に失敗し、複数の候補者に分裂するなど、結束の綻びも表面化している。同勢力の重鎮の一人は「選挙によって、有権者が感じる課題は異なる。県民が何を求めているか検証しながら選挙態勢作りをしていきたい」と述べた。

9248OS5:2026/01/26(月) 12:25:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6319583e4d8d6dfe759a5e94dd334cd12e61670
「オール沖縄」共闘に影 名護市長選、中道結党が波紋
1/26(月) 7:02配信
 新党「中道改革連合」の旗揚げが、米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設反対を掲げて同県内で共闘する「オール沖縄」勢力に不協和音を生じさせた。



 新党結党は25日投開票の名護市長選と同時期となり、オール沖縄が推す候補者の選挙戦に影を落とした。県内政局の天王山となる今年後半の知事選にも響きそうだ。

 「辺野古をストップするのは現実的ではない」。立憲民主党出身の中道の安住淳・共同幹事長は19日、新党の綱領発表の記者会見で辺野古移設への見解を問われ、こう明言した。

 公明党との新党結成に際し、立民は安全保障関連法を「合憲」とするなど、従来の立場を大きく転換。19日の安住氏の発言も、昨年まで政権与党だった公明と足並みをそろえるため、移設「中止」の立場を修正する内容だった。

 この発言はオール沖縄を激しく揺さぶった。沖縄では18日に名護市長選が告示されたばかり。自民、公明両党などが推薦する現職とオール沖縄が推す新人による事実上の一騎打ちだったが、共闘の一角をなす立民が旗印の辺野古移設反対を否定する形となり、オール沖縄は混乱した。

 立民沖縄県連は党本部に直ちに抗議し、発言を撤回するよう要求。安住氏は「言葉足らずだった」と釈明した。しかし打撃は大きく、選挙戦さなかのドタバタ劇に陣営関係者は「有権者を失望させ、大きなダメージになった」と漏らした。

 発言の余波は27日公示の衆院選にも広がる。中道は沖縄2区で前職を公認。だが、社民党県連合の一部は「中道は沖縄に寄り添っていない」(関係者)として旧民主党時代の元職を擁立した。リベラル地盤の同区は「オール沖縄分裂」の様相だ。

 辺野古移設は着工から7年が経過し、既成事実化が着々と進む。県民の一部には「諦めムード」も漂い、2014年に結成されたオール沖縄は勢いを失いつつある。

 そうした中、9月の任期満了に伴う知事選にはオール沖縄が推す玉城デニー知事が3選を目指して出馬し、自民などが支援する候補と激突すると目されている。オール沖縄関係者は「本土の政治家は心ない一言で混乱に陥ることを分かっていない」と嘆いた。

9249OS5:2026/01/26(月) 12:27:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/07c193a738ef1fe4308f97e7127a9409c05a7d78
辺野古反対派が大敗 名護市長選の結果確定
1/26(月) 4:08配信

時事通信

沖縄県名護市長選で3選を果たした渡具知武豊氏(中央)=25日、同市

 25日投開票の沖縄県名護市長選は26日未明、結果が確定した。

 米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認する勢力の支援を受け、3選を果たした現職の渡具知武豊氏(64)が2万9票を獲得。事実上の一騎打ちとなった反対派新人で元市議の翁長久美子氏(69)は1万543票にとどまり、大差がついた。


 市長選で移設の是非が争点となったのは8回目。容認、反対両派が推した候補が競り合ってきており、今回は異例の結果となった。渡具知氏も前回2022年は約5000票差、前々回18年は約3500票差だった。

 渡具知氏は自民、日本維新の会、国民民主、公明各党の推薦を得た。移設の是非に触れず、国とのパイプをアピール。勝利を受け、記者団に「物価高騰対策を早めに実行していく」と強調した。

 翁長氏は立憲民主、共産、社民各党が推薦した。移設阻止を掲げる「オール沖縄」勢力は9月の任期満了に伴う県知事選に向け、立て直しを迫られる。


 投票率は過去最低の60.75%で、前回を7.57ポイント下回った。新人の伊波勝也氏(67)も立候補したが、228票だった。

9250OS5:2026/01/26(月) 12:28:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/85e3a1a0ef3b1ca7dfe8aab31a872286089a7ad0
長崎・松浦市長選、現職の友田吉泰氏が3選 市議15人も決まる
1/26(月) 1:15配信

朝日新聞

松浦市長選で第一声をあげる現職の友田吉泰氏=2026年1月18日、長崎県松浦市、上沢博之撮影

 長崎県松浦市長選、市議選(定数15)は25日投開票された。12年ぶりの選挙戦になった市長選では、無所属で現職の友田吉泰氏(61)が、無所属で新顔の前市議、大橋尚生氏(50)を破り、3選を果たした。市議選でも新しい15人の顔ぶれが決まった。投票率は市長選が69.94%で過去最低、市議選が69.93%。当日有権者数は1万6867人だった。

 友田氏は市議、県議を経て、市長を2期8年務めた実績を強調。特に、「アジフライの聖地」というブランドを確立し、観光客やふるさと納税を増やし、市に多額の経済効果をもたらした成果をアピールした。

 元寇(げんこう)船の発掘への注力や関連した地域振興、保育料の完全無償化などの実績も挙げ、「子育て支援を拡充し、移り住んでもらえる街づくりや、市総合計画の総仕上げに取り組む」などと訴え、支持された。

 大橋氏は市議を1期務め、市長選に初挑戦。「市民が喜ぶ新生松浦に変える」と訴え、官民によるまちづくり会社設立、ふるさと納税寄付金を活用した産業振興などを公約に掲げた。自民党の金子容三衆院議員らの支援を受けたが、及ばなかった。

■松浦市長選の開票結果

当 6,951 友田吉泰 61 無現 (3)

4,710 大橋尚生 50 無新

(確定得票)

9251OS5:2026/01/26(月) 12:29:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/179d3f248a5beb7eb170951a83a9bcfdb96d6e3f
宮崎市長選、清山氏が再選 市役所改革など実績訴え、新顔破る
1/25(日) 23:24配信

朝日新聞

宮崎市長選で再選を決めた清山知憲氏=2026年1月25日午後8時4分、宮崎市橘通西1丁目、奥正光撮影

 宮崎市長選は25日、投開票され、現職の清山知憲氏(44)が新顔で障害者福祉施設運営法人代表の佐藤健次郎氏(47)を破り、再選を決めた。当日有権者数は32万4217人、投票率は32.84%(前回38.76%)だった。

 25日午後8時ごろ、清山氏の当選確実が伝えられると、市役所近くの会場に集まった多くの支援者から大きな拍手がわき起こった。間もなく駆けつけた清山氏は支援者と握手を交わした後、「2期目も引き続き謙虚に市民の声を聞き、市民の役に立つような政策、市役所運営を心がけてまいりたい」と決意を述べた。

 選挙戦では、市役所の組織改革、市庁舎建て替え問題への対応、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種推進などの実績を強調。「引き続き市の発展のために力を注ぎたい」と、市中心部の施設や道の駅の再整備、産業用地確保などへの意欲も訴えた。

 清山氏には、前回は対応が分かれた自民党の宮崎市内全7支部が推薦を決め、立憲民主党も前回に続き支持。国民民主党、公明党宮崎第1総支部の推薦も受けた。

 昨年末まで無投票の可能性もあるとみられていたが、年が明けて佐藤氏が立候補を表明。佐藤氏は「庶民目線の市政」を掲げて福祉政策への意欲もアピールしたが、浸透に苦戦した。

■宮崎市長選の開票結果(開票率100%)

当 清山知憲96,430
  佐藤健次郎 8,997 (後藤たづ子、奥正光)

朝日新聞社

9252OS5:2026/01/26(月) 12:32:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/e258edb0a8c898d0f729b6f3e40fbea70d8ac280
嬉野市長選、新顔の山口氏が初当選 3選めざした自民推薦の現職破る
1/25(日) 22:35配信

朝日新聞

当選を決め、花束を受け取った山口卓也氏=2026年1月25日午後9時52分、佐賀県嬉野市、岡田将平撮影

 佐賀県嬉野市長選が25日投開票され、前市議で無所属新顔の山口卓也氏(40)が、3選をめざした無所属現職の村上大祐氏(43)=自民推薦=を破り、初当選を決めた。当日有権者数は2万179人、投票率は66.78%(前回66・88%)だった。

 当選が決まると、山口氏は支援者を前に「今回の得票は市民の皆さまの『新しい風を起こしてほしい』という期待だと思っている。期待を確信に変えていけるよう市政に尽力していきたい」と述べた。

 選挙戦では「市民総参加型のまちづくり」などを訴えた。「嬉野市の発展には『変わる』という選択が必要」と呼びかけ、支援の輪を広げた。

 村上氏は、嬉野町で建設中の新庁舎に機能が移る塩田庁舎を中心とした地域振興を主張。子育て支援や農業の成長産業化などを掲げ、2期8年の実績も訴えたが、支持を固めきれなかった。

 市議選も25日、投開票された。定数16に現職14、新顔4の計18人が立候補していた。(岡田将平)

■嬉野市長選得票

当 山口卓也 7330
  村上大祐 6034

朝日新聞社


https://news.yahoo.co.jp/articles/90a27b487b9a437aa47580bfec1fdc7af1b84e14
嬉野市長選挙、自民党推薦の現職敗れる…前市議の山口卓也氏が初当選「皆様のアドバイスを市政に反映」
1/26(月) 11:36配信
読売新聞オンライン

万歳して初当選を喜ぶ山口さん(中央)

 佐賀県嬉野市長選は25日、投開票され、無所属の新人で前市議の山口卓也氏(40)が、無所属で現職の村上大祐氏(43)(自民推薦)を破り、初当選を果たした。


 山口氏の当選が確実になると、事務所では支持者らが喜びの声を上げた。拍手で迎えられた山口氏は「選挙戦で感じた市の課題や皆様のアドバイスを市政に反映したい」などと述べた。

 山口氏は昨年10月、「対話と融和を図って街づくりを進めたい」と出馬を表明した。市役所職員として5年間ほど勤務し、2018年に市議に初当選。2期8年間務めた。「行政と市議のハイブリッドな目線」や「県との連携」を強調して浸透を図った。

 一方、村上氏は、事務所に集まった支持者らを前に「応援をいただきながら本当に申し訳ない。一市民として今後何ができるか考えたい」と頭を下げた。18年に初当選してから2期8年の実績や、新庁舎完成に伴う周辺地域の活性化などを訴えたが及ばなかった。

 当日有権者数 2万179人▽投票者数 1万3476人▽投票率 66・78%(前回66・88%)

9253OS5:2026/01/26(月) 12:34:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae88faa4f2572bf6f1e5dd63dd52afe9c356f8fa
「出直し」熊本・球磨村長選、大岩氏初当選 不信任受けた前職ら破る
1/25(日) 22:00配信

朝日新聞

球磨村長選の開票風景=2026年1月25日午後8時1分、球磨清流学園南校舎屋内運動場、今村建二撮影

 村政の混乱で議会から不信任決議を受けた村長が辞職し、議会も自主解散した熊本県球磨村で25日、村長選と村議選(定数8)が投開票された。村長選では、無所属の元県森林局長の新顔大岩禎一氏(62)が、再起を図った前職の松谷浩一(63)、元厚生労働省職員の新顔加納一郎(52)の2氏=いずれも無所属=を破り、初当選を果たした。当日有権者数は2289人、投票率は82・96%(前回は85・13%)。

 県幹部を務めた大岩氏は「これまでの行政経験と国や県とのパイプをいかす」と話し、混乱収束に意欲を示してきた。

 同時に村議選を戦った前村議の多くも支援したほか、前回は中立だった球磨郡選出の自民県議もてこ入れした。議会と執行部の対立に嫌気がさしていた村民の支持も得たとみられ、前回262票差で敗れた松谷氏を破った。

 しかし、松谷氏にも一定の票が入った。決定的な失政がない中で不信任決議にまで突っ走った議会を「やり過ぎ」と感じ、大岩氏はその村議会の影響を受けるとみる村民が少なくない。

 大岩氏が、村政運営の具体的なビジョンを語らなかったことも影響したとみられる。具体策を示すには関係者との調整が必要という「役人らしい」姿勢からだが、出陣式では、応援する来賓から大岩氏に「危機感が表に出ていない」と苦言を呈される場面もあった。

 豪雨後の球磨村は全国的にも人口減少が著しい。村の復興にどういった姿勢で臨むのか、積極的な発信が求められる。(村議選の結果は27日付)(今村建二)

当 1,060 大岩禎一 62 無新(1)
   772 松谷浩一 63 無前
   49 加納一郎 52 無新

(確定得票、丸囲み数字は当選回数)

朝日新聞社


https://news.yahoo.co.jp/articles/fa3d22f6d32bbaabcf7ff484a7271f7a49dae114
熊本県球磨村の出直し村長選挙、不信任決議を受けた前村長が落選…議会との融和を訴えた元県職員が初当選
1/26(月) 10:45配信

読売新聞オンライン

当選が決まり、ガンバロー三唱する大岩さん(中央)

 熊本県球磨村議会から不信任決議を受け、前村長が辞職したことに伴う出直し村長選が25日、投開票され、元県職員で新人の大岩禎一氏(62)(無所属)が、3選を目指した前村長の松谷浩一氏(63)(同)ら2人を破り、初当選した。投票率は82・96%(前回85・13%)だった。


 村では、3小中学校を再編した義務教育学校の新校舎建設場所を巡り、2023年頃から松谷氏ら当時の執行部と議会の対立が表面化した。松谷氏は24年3月に再選されたが溝は埋まらず、議会は昨年12月、「正常な行政運営は不可能」として不信任決議案を賛成多数で可決した。一方、「議会の役割を(村と)両輪で進めることができなかった」として自主解散した。

 辞職後、不出馬の意向を翻して立候補した松谷氏に対し、大岩氏は議会との融和などを訴えて支持を広げた。同日選となった村議選(定数8)には9人が立候補した。

9254OS5:2026/01/26(月) 13:39:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/c924a01f92b2d5dd8d64ff8f236bfdcfa812d9d9
「12年ぶり交代」鹿屋市長に元県議の郷原拓男氏(48)初当選 「地域を歩いて声を届ける」
1/26(月) 12:2
FNNプライムオンライン

鹿児島県鹿屋市で任期満了に伴う市長選挙が1月25日に行われ、無所属新人で元県議会議員の郷原拓男氏(48)が初当選を果たした。



新人4人による接戦、郷原氏が僅差で勝利
開票の結果、郷原氏は1万7617票を獲得し、元市議会議員の吉岡鳴人氏(45)の1万6645票、建築設計事務所社長の落司ひとみ氏(67)の4463票、元市議会議員の本田仁氏(77)の2129票をそれぞれ上回った。

現職の中西茂市長が勇退を表明したことから、新人4人による選挙戦となった今回の選挙。郷原氏は「ホッとしたというのが率直な気持ち」と当選の喜びを語り、「これまで地域をくまなく歩きながら様々な声を反映していく。そういったことに取り組んでいきたい」と抱負を述べた。

郷原氏が訴えた政策
郷原氏は県議会議員を3期10年半務めた経験を持ち、選挙戦では県や国とのパイプを生かした「予算を取る力」や「政策を実行する力」をアピール。市民所得の向上や福祉政策の充実などを訴えていた。48歳の郷原氏は4歳から14歳までの5人の子どもを育てている。

低投票率の課題に変化の兆しか
鹿屋市は県内自治体の中でも特に投票率が低いことで知られていた。過去3回の選挙(国政選挙や知事選)でも県内で最低の投票率を記録し、知事選では38.68%と40%にも届かなかった。

しかし今回の市長選挙の投票率は52.06%となり、過去最低だった前回を16.66ポイント上回った。

12年ぶりに市長が交代する鹿屋市。郷原新市長の下で市政がどのように変わっていくのか、市民の注目が集まっている。

FNNプライムオンライン

9255OS5:2026/01/26(月) 18:05:43
>>9251
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260126-GYS1T00039/
宮崎市長選挙、保守分裂の様相を呈した前回選から一変「オール与党の雰囲気」…定住促進など課題は多く
2026/01/26 10:37
#選挙・宮崎

 25日に投開票された宮崎市長選は、現職・清山知憲さん(44)(無)が、新人の一般社団法人代表理事・佐藤健次郎さん(47)(無)を破り、再選を果たした。投票率は32・84%で、前回の38・76%を下回った。

 宮崎市長選は清山さんが安定した戦いぶりで再選を決めた。老朽化が進む市役所本庁舎の建て替えに道筋をつけ、内科医としての経験も生かした子宮 頸けい がんワクチンの接種推進をはじめとする積極的な医療福祉政策の手腕などを有権者が評価した表れと言える。


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 今回の市長選は告示まで1か月を切っても出馬表明したのは清山さん一人だけ。前回選で当時の現職を支持した人らの間で対抗馬の擁立を探る動きも一時あったが実現せず、市民の間では無投票になるのではとの声もあった。政党などと距離を置くとする佐藤さんが「無投票を阻止したい」と出馬して選挙戦となった。

 選挙戦の構図も市内の自民党各支部の推薦が当時の現職と分かれ、保守分裂の様相を呈した前回選から変わり、各支部の推薦は清山さんに集まった。複数の野党県組織も清山さんを推薦・支持し、ある市議は「オール与党の雰囲気」と話す。

 県都の宮崎市であっても人口は頭打ちで、限られた財源の中で効果的な定住促進をどう進めるかなど課題は多い。選挙戦で「経済が力強く成長する街」「安心して暮らせる街」などの実現を訴えた清山さんの実行力が注目される。(小林隼)


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