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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9244OS5:2026/01/24(土) 11:35:43
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長崎県議補選告示まで1週間…長崎市区と佐世保市・北松浦郡区、各陣営は知名度アップに奔走
長崎新聞 2026/01/24 [10:00] 公開

長崎県知事選、衆院選と同じ2月8日投開票となる県議補選の告示(30日)まで1週間に迫った。今のところ、2議席を争う長崎市区には4人、1議席を争う佐世保市・北松浦郡区には3人が立候補する見通し。各陣営はトリプル選の中で埋没しまいと知名度アップに奔走している。


◎長崎市区 「電撃解散」で2議席の争い

 被選挙数が当初1だった長崎市区は、衆院の「電撃解散」で告示直前に状況が一変した。次期衆院選への立候補に向け、新たに県議1人が辞職。2議席を争う構図となり、いずれも無所属で、元職3人と新人1人の計4人が激しい前哨戦を繰り広げている。
 「皆さんの思いを予算化したい」。元職の浦川基継氏(53)は16日、決起集会で地域交通充実の必要性などを語った。推薦を受けた自民党県連幹部や業界団体幹部らが出席。一定の組織力を示したが、陣営は若年層へのアプローチを課題とみて、取り込みを急ぐ。
 教育・育児の充実など多様な施策を掲げるのは元職の赤木幸仁氏(41)。10日の事務所開きには連合長崎関係者や一部市議が顔を見せた。交流サイト(SNS)の発信やあいさつ回りを重ねるが、トリプル選となったことで「訴えが埋没しないか」と懸念も抱く。
 元職の久保田将誠氏(54)は「政治とカネ」に関する不信感が広がっているとして、選挙活動を通し「県民の信頼を取り戻したい」と話す。過去の県議選は自民党公認だったが、今回の補選は無所属。選挙活動は「手弁当」で、電話作戦などを計画する。
 新人の宮沢由彦氏(58)は「県民全体に関わる」として、県と佐世保市が東彼川棚町で進める石木ダム建設事業の争点化を目指す。告示直前に知事選からくら替えし、準備面の不安も。自転車や徒歩で地域を回り、有権者の支持を得たいとしている。

◎佐世保市・北松浦郡区 北松出身2人 地盤奪い合い

 「こんな様子じゃ、市東部あたりから誰か出馬すれば勝てるんじゃないか」
 今月、知事選候補予定者が佐世保市で開いた集会。市議の一人は同僚市議と雑談しながら、こう笑い飛ばした。佐世保市・北松浦郡区に出馬を予定するのは、市北部、北松地区の元市議2人と離島宇久から1人の新人計3人。市議の言葉は雌雄を決する場所にもかかわらず立候補予定者がいない旧佐世保市内で3人が浸透できていない現状をやゆしていた。
 北松を地盤とした吉村洋氏の死去に伴う補選。出馬に地域的な縛りはないが、市政界に流れる「北松の空席は北松から」との空気感が構図をつくった。争いの軸は自民公認を得た永安健次氏(55)と、自民を離党し無所属で立つ宮田京子氏(63)の保守対決。宇久町の太陽光発電所(メガソーラー)計画の反対を訴える住職の佐々木浄榮氏(46)が無所属で割って入る。
 北松地区での“縄張り争い”に懸命な永安、宮田両氏だが、同地区の有権者は全有権者数の2割弱にすぎない。両氏とも市中心部の市役所から600メートル内に事務所や詰め所を置き、票の取り込みを意識してはいるが「2人とも見たことも聞いたこともない人がほとんど」(陣営関係者)と知名度不足に悩まされている。
 両陣営とも「相手を上回るには5万票以上は必要」。だが両氏とも前回市議選の順位は下から数えた方が早く、市議の一人は「本当にそんな票が取れるのか。雲をつかむような戦いになる」と予想する。


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