したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9243OS5:2026/01/24(土) 10:25:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/d986235cc389641b8061f00872ce6a4c42b71e59
長崎県知事選、首長“支持”真っ二つ 6市町長は態度見えず…長崎市長の動きに注目
1/20(火) 9:19配信
長崎新聞

知事選を巡る県内首長の動き(17日現在)

 長崎県知事選(22日告示、2月8日投開票)は、自民党支持基盤の業界団体が現職の大石賢吾氏(43)=1期目=を、自民県連が新人で元副知事の平田研氏(58)をそれぞれ推薦する保守分裂の構図。県内21市町のうち、15市町長も真っ二つに分かれて両氏それぞれを支持する態度を示している。こうした中、県都長崎市の鈴木史朗市長は態度を明確にしておらず、どう動くのかが注目される。
      
 昨年12月24日、大石陣営が佐世保市で開いた決起大会。金子原二郎元農相は、壇上から客席の最前列に座る県北の市町長に目を向けながら「決起大会までは私が(前面に)出るが、選挙戦が始まったら皆さんにお願いしますよ」と述べた。中でも宮島大典市長には「出陣式で激励していただきたい」とハッパをかけた。

 翌日の定例会見で知事選の対応を問われた宮島市長は「ノーコメント」と回答。10、11月の会見でも「検討中」とはぐらかしているが、大石陣営の活動は「宮島後援会がどっぷりつかって支えている。内心は大石側だ」と関係者はみる。

 今月10日の佐世保事務所開きでは、西海市の瀬川光之市長があいさつ。自然災害時に農漁業の現場へ駆け付けて支援した知事の行動力を評価し、「苦しい時に寄り添う行政のトップだ」と持ち上げた。五島市の出口太市長は陣営の交流サイト(SNS)にも登場し、「ぶれずに県政に当たっている」とエール。決起大会や事務所開きには平戸、東彼杵、川棚、波佐見、佐々5市町長も姿を見せた。
      
 「もやもやが4年間続いている」。平田陣営が13日に諫早市で開いた総決起大会で演説した大久保潔重市長は「市や町が地域を盛り上げる政策を要望しても県が決断をしてくれない」と主張。島原市の古川隆三郎市長も壇上で手を上げ、「賛成」と同調した。

 とりわけ熱心に平田氏を支持するのは大村市の園田裕史市長。自身のインスタグラムで平田氏が掲げる政策を連日解説している。副知事を5年務めた「即戦力」で、国土交通省の要職を担った経験を紹介し、同市のまちづくりに絡む新幹線や長崎空港の問題解決に向け「実践的な交渉ができる方だ」と訴える。

 この他、南島原、長与、時津、小値賀4市町の首長も集会に足を運んでいる。
      
 残る6市町のトップは動きが見えない。慣例的に現職を推薦してきた県市長会や県町村会も、今回は態度を示さない状態が続く。

 長崎市の鈴木市長は昨年9月末の定例会見で平田氏との関係について「大学の同級生で、国交省時代の同期でもある。心から尊敬する友人」と紹介。ただ、知事選については「選ぶのはあくまで県民。コメントは差し控える」と述べるにとどめた。

 知事選には他に、共に新人で共産党県委員会常任委員の筒井涼介氏(32)と会社代表の宮沢由彦氏(58)も出馬を予定している。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板