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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ
9249
:
OS5
:2026/01/26(月) 12:27:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/07c193a738ef1fe4308f97e7127a9409c05a7d78
辺野古反対派が大敗 名護市長選の結果確定
1/26(月) 4:08配信
時事通信
沖縄県名護市長選で3選を果たした渡具知武豊氏(中央)=25日、同市
25日投開票の沖縄県名護市長選は26日未明、結果が確定した。
米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認する勢力の支援を受け、3選を果たした現職の渡具知武豊氏(64)が2万9票を獲得。事実上の一騎打ちとなった反対派新人で元市議の翁長久美子氏(69)は1万543票にとどまり、大差がついた。
市長選で移設の是非が争点となったのは8回目。容認、反対両派が推した候補が競り合ってきており、今回は異例の結果となった。渡具知氏も前回2022年は約5000票差、前々回18年は約3500票差だった。
渡具知氏は自民、日本維新の会、国民民主、公明各党の推薦を得た。移設の是非に触れず、国とのパイプをアピール。勝利を受け、記者団に「物価高騰対策を早めに実行していく」と強調した。
翁長氏は立憲民主、共産、社民各党が推薦した。移設阻止を掲げる「オール沖縄」勢力は9月の任期満了に伴う県知事選に向け、立て直しを迫られる。
投票率は過去最低の60.75%で、前回を7.57ポイント下回った。新人の伊波勝也氏(67)も立候補したが、228票だった。
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