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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9239OS5:2026/01/19(月) 18:12:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8c2387ffb1f34cbeb56651a0a97cb40b45f31ec
鹿児島県鹿屋市長選挙、新人4人の争い…大隅地域を先導する地域振興策など巡り論戦へ
1/19(月) 11:31配信

読売新聞オンライン

(写真:読売新聞)

 鹿児島県鹿屋市長選は18日告示され、いずれも無所属新人で、前県議の郷原拓男氏、前市議の本田仁氏、前市議の吉岡鳴人氏、建築設計会社代表の落司ひとみ氏の4氏が立候補を届け出た。大隅地域を先導する地域振興策などを巡って、論戦が繰り広げられそうだ。

【写真と略歴】市長選立候補者

 投票は25日午前7時〜午後7時、市内78か所で行われ、午後8時半から市体育館で開票される。

 選挙人名簿登録者数は17日現在、7万9550人。

県議の経験「人生をかけて」
 鹿屋商工会議所で行われた郷原候補の出陣式には、農協や市医師会などから来賓が出席。県議や市議らのあいさつに続いてマイクを持った郷原候補は「地域は先人が築き上げた資源と可能性に満ちあふれている。明るい豊かな社会を築いていこう」と呼びかけた。

 県議を務めた経験をアピールし、「私の人生をかけた取り組みを、これからの発展のために使っていただけないか」と訴えた。

物価高対策「各世帯に5万円」
 鹿屋市本町の事務所近くで出陣式を行った本田候補は「鹿屋で生まれ育ってよかったと思う市を作らないと、次世代の人たちはもっと大変なことになる」と改革を訴えた。物価高対策として、各世帯に5万円を給付すると主張。また、市長や副市長らの退職金を廃止し、市議会の定数を削減する「身を切る改革」に取り組むと強調し、「削れるものは削って、市民に還元する」と力を込めた。

現市長が応援「市政を引き継ぐ」
 吉岡候補は、鹿屋市吾平町の選挙事務所前で出陣式。大勢の支援者が集い、中西茂市長も応援に駆けつける中、「中西市政を引き継いで、もっと(市民と)身近な市政(の実現)は、私にしかできない」と訴えた。

 立候補の表明が候補者の中で最後となった理由を語りながら、「小さな力が大きな勢力に勝った歴史がある」と力説。「鹿屋の未来の責任は全て私が引き受けていく」と決意を示した。

「女性だからこそ見える課題ある」
 落司候補は鹿屋市大浦町の事務所前で出陣式に臨んだ。市の現状について、人口減少や子育て支援、高齢者の医療、介護など課題が山積しているとして、「女性だからこそ、見える課題や変えられることがある」と力を込めた。

 その上で、「市民の皆さんの声をよく聞き、市政を進めていきたい」と支持を呼びかけた。集まった支援者らとともにガンバロー三唱し、必勝を誓った。


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