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宇宙

1 とはずがたり :2005/01/10(月) 11:33
全人類の叡智を以て宇宙開発を推進せよ!

TERの過去レス
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1046080617/?KEYWORD=%B1%A7%C3%E8

スタートレック
http://www.google.com/search?q=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF&sourceid=opera&num=0&ie=utf-8&oe=utf-8

カウボーイビバップ
http://www.google.com/search?q=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%97&sourceid=opera&num=0&ie=utf-8&oe=utf-8

NASA
http://www.nasa.gov/externalflash/Anniversary_VisMar/index_noaccess.html

1161 荷主研究者 :2019/03/03(日) 22:41:15

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190205_12001.html
2019年02月05日火曜日 河北新報
<はやぶさ2>磁気回路はトーキン製 イオンエンジンに使用 初代でも実績、品質に評価

はやぶさの模型でサマリウムコバルト磁石の役割などを説明する片岡さん

 小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載された電気推進方式のイオンエンジンに、トーキン(宮城県白石市)製の磁気回路が使われている。宇宙空間の過酷な状況に耐え得る品質が評価され、初代のはやぶさに続き採用された。はやぶさ2は今月18日以降、小惑星りゅうぐうへの着陸に挑む。開発に関わった同社のエンジニア片岡淳さん(49)は「任務を成功して無事に戻ってきてほしい」と願う。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などによると、イオンエンジンは電離したイオンを噴射して推進力を得る仕組み。化学エンジンと比べ推進力は小さいが、燃費は約10倍。長時間の加速が可能になる。

 トーキンの磁気回路は磁場を発生させて電子を封じ込める役割があり、イオンエンジンに欠かせない。素材のレアアース磁石には、同社が1969年に日本で初めて製品化したサマリウムコバルト磁石が使われている。

 サマリウムコバルト磁石の市場で同社のシェアは約2割を占め、主に車載向けに供給している。磁力が強く、高温でも特性を保つ。腐食や放射線の耐性にも優れ、宇宙での活用に適している。

 同社への磁気回路の開発要請は96年、はやぶさの設計などを担ったNEC(東京)から寄せられた。当時の片岡さんは20代後半の若手技術者で、磁石の加工や組み立てで試行錯誤を重ねた。

 完成した磁気回路を積んだ初代のはやぶさは2003年に地球を飛び立ち、小惑星イトカワの微粒子の回収に成功。イオンエンジンのトラブルなどに見舞われたが、10年に帰還した。

 片岡さんは「4基あるエンジンのうち、何基かが故障していると聞いて心配だった。何とか動いてくれと祈っていた」と当時を振り返る。

 14年に打ち上げられたはやぶさ2には改良を加えた磁気回路を納入した。18年6月、地球から約3億キロ離れたりゅうぐうに到着。現在は着陸に備え、約20キロ上空で待機している。

 サマリウムコバルト磁石など磁性材料の開発は、東北帝大(現東北大)発ベンチャーとして創業したトーキンの祖業と言える。「大きな期待が掛かるプロジェクトに参加し、役に立てたことがうれしい」と片岡さんは語る。

1162 とはずがたり :2019/03/30(土) 19:42:55

長崎市、海面の「副振動」で冠水
https://this.kiji.is/481643936969770081
満潮重なり、注意呼び掛け
2019/3/22 11:00

c一般社団法人共同通信社

 長崎地方気象台は22日、JR長崎駅周辺など長崎市中心部で21日午後8時40分ごろ、道路が冠水するなどの被害が発生したと発表した。大潮で水位が高かったのと、海面が短い周期で上下に変動する「副振動(あびき)」と呼ばれる現象が重なったのが原因とみられる。22日午前9時も満潮となり、気象台は注意を呼び掛けた。

 気象台は22日午前、振動の規模や特徴、被害状況などを調査するため、現地に職員を派遣した。21日夜の冠水によるけが人はいなかった。

1163 とはずがたり :2019/05/09(木) 20:46:42
2019年02月19日 17時00分 サイエンス
「ブドウを電子レンジでチンするとプラズマが発生する」という現象の原因がついに明らかに
https://gigazine.net/news/20190219-plasma-formation-in-grapes/

1164 とはずがたり :2019/06/16(日) 19:39:30
地中深くに1000兆トン超のダイヤモンド、音波で検出 米研究
https://www.afpbb.com/articles/-/3182968
2018年7月19日 10:00 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

【7月19日 AFP】地球にはキラキラ光る宝石が大量に埋まっている。正確に言えば、それは1000兆トン以上のダイヤモンドだ。米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが今週、研究報告を発表した。

 だが、新鉱脈発見による「ダイヤモンドラッシュ」は期待できない。自然界で生成されるこれらの貴重な鉱物は、地球の表面下約145〜240キロに位置しており、過去の掘削調査における最深部よりもはるかに地中深くにあるからだ。

 MIT地球大気惑星科学部のリサーチサイエンティスト、ウルリッヒ・フォール(Ulrich Faul)氏は「われわれが手にすることはできないが、これまで考えられていたよりはるかに大量のダイヤモンドがそこに存在する」と話す。

「今回の研究結果が示しているのは、ダイヤモンドがそれほど珍しい鉱物ではなく、物質の規模で見れば比較的ありふれた鉱物であるということなのかもしれない」

 研究チームは今回、地中での音波の伝わり方を分析する地震探査技術を用いて、「クラトン(剛塊)の根」と呼ばれる岩石の内部にダイヤモンドの存在を検出した。クラトンの根は、地殻からマントルの中に向かって延びる上下逆さまの山脈のような形状をしている。

 ダイヤモンドが見つかった場所について、MITは「大半の大陸構造プレートの中心部下部に位置する岩石の最も古くて動きの少ない部分」と説明している。

 地球深部のダイヤモンドの存在を明らかにする研究プロジェクトが始まったきっかけは、音波が古代クラトン根部を通過する際に、著しく加速するという観測結果に科学者らが困惑したからだった。

 そこで研究チームは、音波が岩石内を通過する速度を推計するために、鉱物のさまざまな組み合わせからなる仮想の岩石を作成した。

「ダイヤモンドはいろいろな意味で特別だ」と、フォール氏は述べ、「ダイヤモンドの特異的な性質の一つは、ダイヤモンド中の音速が、上部マントル岩石の主要鉱物であるかんらん石中の2倍以上に達することだ」と続けた。

 実験の結果、クラトン中で検出されていた音速と一致するのは、ダイヤモンドを1〜2%含む種類の岩石だけであることが分かった。研究チームは、地球の古代の地下岩石圏には、これまで予想されていたより1000倍以上も多くのダイヤモンドが含まれていると考えられるとしている。

 それでもやはり、これらのダイヤモンドが宝石店に並ぶ見込みはほとんどない。

 炭素でできているダイヤモンドは、地下深くの極度の高温と高圧の条件下で形成され、発生頻度が数千万年に1度という非常にまれな火山噴火によってのみ、地表近くに現れる。(c)AFP

1165 とはずがたり :2019/06/18(火) 14:02:35

噴火すれば人類滅亡の危機!イエローストーンに起こる異変
https://matome.naver.jp/odai/2139678505293993001

衝撃波が地球7周!史上最悪の火山噴火「クラカタウの大噴火」
https://matome.naver.jp/odai/2141226238315687501

1166 とはずがたり :2019/06/18(火) 17:16:12
米イエローストーン公園 地震続発 1週間で464回を観測 ユタ大学
http://gazou.2chblog.jp/archives/16662184.html

90: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [US] 2017/06/21(水) 10:40:41.12 ID:2+qPOvpR0

富士山              1
北海道駒ヶ岳          3
浅間山              4
燧ヶ岳               7
ピナツボ              10 ※フィリピン
桜島                12
箱根山              14 ※横浜まで火砕流に飲み込まれた
摩周湖              19
十和田湖             56 ※青森県の大半を火砕流が焼き尽くす
屈斜路湖            150
支笏湖(樽前山の本体)   225 ※火砕流が札幌を飲み込んで日本海に到達
姶良カルデラ(桜島の本体) 450
阿蘇山              600 ※火砕流が九州の4分の3と山口県を焼き尽くす
イエローストーン       2500 ※アメリカ

95: 名無しさん@涙目です。(空)@\(^o^)/ [US] 2017/06/21(水) 11:01:06.69 ID:XH36U32u0

ヤバい火山はそもそも山の形をしてない

1167 とはずがたり :2019/06/29(土) 18:43:35
庭に突然熱い泥が噴き出しプールに、住民避難 NZ
2019.06.29 Sat posted at 14:54 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35139226.html?ref=rss

(CNN) ニュージーランドでこのほど、民家の庭に泡立つ熱い泥のプールが出現し、一家が避難を余儀なくされる出来事があった。

ニュージーランド北島ロトルアに住むスーザン・ギディさんは25日未明、地震かと思って目を覚ました。地元ラジオの取材に「午前2時ごろに目が覚めて『巨大地震だ』と思った。何度も揺れがあった」と振り返る。



地熱関連の検査官を務めるピーター・ブラウンブリッジ氏は、ふちから蒸気が放出される様子が見え、続けて沸騰や泥の噴出も確認できた説明。「現時点では事態の推移を見守るしかない」と語った。

ロトルアは地熱活動が活発なことで有名。当局者によると一帯には断層が走っており、2016年にも同様の出来事があったという。

1168 とはずがたり :2019/06/30(日) 22:59:27

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190624/k10011967091000.html
「チバニアン」 研究のための自由な立ち入り定める条例制定へ
2019年6月24日 18時33分

「千葉時代」を意味する「チバニアン」として、地球の歴史の一時代を代表する「国際標準地」への登録を目指している千葉県市原市の地層をめぐり、申請に反対する研究者が土地の賃借権を得ている問題で、市は研究のための立ち入りを正当な理由なく妨げてはならないことを定める条例を制定し、登録が進むよう取り組むことになりました。

1169 とはずがたり :2019/07/12(金) 20:22:21
私たちは、もはや昔とは違う地球に住んでいる : 西暦1900年と現在とを比較すると「地震の増加率は約2000パーセント」にも達していることがアメリカ地質調査所のデータで判明
https://indeep.jp/major-earthquakes-2000-percent-increase-since-1900/
投稿日:2018年11月8日

1170 とはずがたり :2019/09/10(火) 16:53:24

台風15号 市民の声「水がない。千葉の実情伝わっていない」
2019年9月10日 16時44分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190910/k10012073801000.html

台風15号で大きな被害を受けた千葉県館山市に暮らす20代の女性が今、一番つらいのは水がないことだと話しています。

女性は、自宅に水を備蓄していましたが9日の昼頃には底をついてしまったといいます。

近くのスーパーやコンビニに行きましたが、店舗のガラスが散乱し、閉店していました。車で足をのばし、コンビニなどを探しましたが、水や食料はほとんど売り切れて、購入できなかったといいます。

9日夜は、自宅で食べられるものを調理し、タオルを残った水を浸して涼をとり暑い夜をしのぎました。

10日、気温が30度を超える中、女性はSNSにメッセージを書きました。「コンビニも今日はみんなやってないので、食料もないです」「いま出先で飲み水がなくなったので熱中症になりそう」この投稿のあと、自分が勤める隣の市の会社に出向き、同僚から炭酸入りの飲料水を分けてもらったと言います。

女性は今、千葉県の被害の実情が伝わっていないのでないかと、不安を感じています。

「避難所は台風が過ぎ去った後に閉鎖してしましました。お年寄りは、ご自宅に帰ったと思いますが停電、断水してるため暑い部屋で水も浴びれず、使えない冷蔵庫に入った食料を食べるしかないと思います。千葉県南部で誰か倒れても、誰も気づいてくれないんじゃないか。被害の実情が伝わらなければ支援も届きません。ほんとに助けてほしいです」

1171 とはずがたり :2019/09/10(火) 23:28:01

そのうちガニメデ辺りで微生物が発見されても可怪しく無いよな〜

2019年09月10日 08時00分サイエンス
外界と隔絶された地下2.4kmの水たまりに微生物が生息していることが判明
https://gigazine.net/news/20190910-strange-life-found-deep-mine/
by StockSnap

科学者らによる調査が進行するにつれて、火山の噴火口や深海の熱水噴出孔などの極限環境で生息する微生物が、地球上には数多く存在することが明らかになっています。トロント大学の地質学者らの研究チームはカナダのキッドクリーク鉱山を調査し、なんと地下2.4kmの地点にたまっていた水から多くの微生物を発見したと報告しました。

1172 とはずがたり :2019/09/11(水) 23:26:50

ちょっ。。

台風16号が発生し、週末にかけて日本の南へ北上か
杉江勇次 | 気象解説者/気象予報士/ウェザーマップ所属
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugieyuji/20190911-00142168/
9/11(水) 11:09

1173 とはずがたり :2019/09/13(金) 12:24:02
台風16号のたまご フィリピン東方沖に熱帯低気圧発生!モンスーン型か?
2019/09/11 10:20ハザードラボ
https://news.goo.ne.jp/article/hazardlab/nation/hazardlab-31081.html?from=popin

 気象庁によると、11日午前6時、フィリピンの東方沖に新たな熱帯低気圧が発生した。等圧線の範囲が非常に広いことから、比較的珍しい「モンスーン型低気圧」の可能性が高い。

 熱帯低気圧の中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速15メートル、最大瞬間風速は23メートルで、今後次第に発達しながら、24時間以内に台風16号「ペイパー(マカオ語で魚の名前)」になると予想される。
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1174 とはずがたり :2019/09/15(日) 22:29:50
災害スレの此処へ

https://twitter.com/SixaxiZ/status/1172497412016898048
???????????????4ever
@SixaxiZ

9月13日
すごいな
倒木の伐採撤去作業が、

電柱や電線に引っかかってる倒木
→電気会社しか伐採できない法がある。電気会社は伐採に不慣れなので時間がかかる

県道の倒木
→県が伐採除去ときまってる

市道の倒木
→市が伐採除去ときまってる

って区分がめんどくさすぎて、そりゃ進まないわすぎる

1175 荷主研究者 :2019/09/15(日) 23:11:02

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48751430Q9A820C1TCN000/
2019/8/21 7:03 日本経済新聞 電子版 中国・四国
愛媛大宇宙進化研究センター 持たざる研究、謎迫る

1176 とはずがたり :2019/09/23(月) 22:42:44


9月23日は「海王星の日」 太陽系で「最遠」の惑星は今も謎が多い
2019/9/23 07:00
https://www.j-cast.com/2019/09/23368104.html

摂氏マイナス220度の極寒の惑星
海王星は、直径4万9244kmと、地球(1万2742km)の約4倍の大きさを誇る。

太陽から約45億kmも離れていることから、表面温度が約摂氏マイナス220度と、想像を絶する寒さだ。

天王星と同じく、外側から水素を主成分としたガス層、その下に水やメタン、アンモニアなどの氷でできたマントルの層、中心に岩石や氷、鉄とニッケルなどの合金でできた核があるといった構造だと考えられている。

外見は天王星よりも青みが強いコバルトブルーに見える。その原因は、未知の物質によるものだという説もあるという。

「考えられている」「説もある」という表現が気になる方もいるかもしれないが、海王星は断定できるほど、判明していないことが多く、謎のヴェールに包まれている惑星なのだ。

海王星
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E7%8E%8B%E6%98%9F

水やメタン、アンモニアなどの「氷」の割合は大きいものの、木星や土星と同様に海王星の大気は主に水素やヘリウム、そして微量の炭化水素と窒素で構成されている。しかし、天王星と同様にその内部は氷と岩石で構成されている[14]。そのため通常は、天王星と海王星は木星、土星との違いを強調して天王星型惑星(巨大氷惑星)とみなされる[15]。海王星の青い外観は、最も外側の領域に存在している微量のメタンによって作り出されているとされている[16]。

霞んだ、比較的特徴を欠いている天王星の大気とは対照的に、海王星の大気は活発で、明確な変化が見られる気候を持つ。例えば、1989年にボイジャー2号がフライバイを行った時点では、南半球に木星の大赤斑に類似した大暗斑と呼ばれる模様が存在していた。これらの気象パターンは、太陽系のどの惑星よりも強い持続的な風によって引き起こされ、観測された風速は2,100 km/h(580 m/s)にもなる[17]。太陽からの距離が遠いため、海王星の外側の大気は太陽系で最も温度の低い場所の1つで、雲頂での温度は55K(-218℃)に近いのに対して、惑星の中心部の温度は約5,400K(約5,100℃)になっていると考えられている[18][19]。海王星は微かで断片的な環を持っている。この環は1984年に発見され、後にボイジャー2号の観測でも確認された[20]。

1177 とはずがたり :2019/10/01(火) 17:38:40

太陽系外から来た彗星発見 高速で移動、12月に最接近
https://www.sankei.com/life/news/190929/lif1909290007-n1.html
2019.9.29 07:11ライフ科学

 8月に発見された彗星(すいせい)が太陽系外から飛来した天体だと分かったと、国際天文学連合が発表した。太陽系外から来た天体は、2017年に続き史上2つ目の発見となった。

 この彗星は発見した天文愛好家の名前から「ボリソフ彗星」と呼ばれる。米航空宇宙局(NASA)などによると、本体の直径は2〜16キロ。

 現在は太陽から4億キロほどの場所にあり、時速約15万キロの猛烈なスピードで移動している。12月に太陽に約3億キロまで接近した後、再び離れていく双曲線の軌道から、太陽系外から来たことが分かった。

 太陽系の彗星は氷とちりの塊で、「汚れた雪玉」といわれる。無数の塊が太陽系を取り囲み、一部が軌道を変えて彗星になったらしい。ボリソフ彗星も雪玉のような天体で、太陽系の彗星と似たような過程でできた可能性があるという。

1178 とはずがたり :2019/10/03(木) 17:32:58
震源の断層、海底で長さ20キロ
1964年新潟地震に隣接
https://this.kiji.is/514058651461993569?c=39546741839462401
2019/6/19 21:46 (JST)
c一般社団法人共同通信社

政府の地震調査委員会の臨時会合後、記者会見する平田直委員長(中央)=19日午後、文科省
 新潟県で18日夜に震度6強を観測した地震を受け、政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大教授)は19日、臨時の会合を開き、震源断層は長さ約20キロで、1964年の新潟地震の震源域に隣接した場所にあるとの見解をまとめた。

 終了後に記者会見した平田氏は「海底の下で断層が動いたことは間違いないが、知られている活断層が活動したことによって、この地震が起きたという証拠は今のところない」と述べた。

 調査委によると、地震は山形県沖の深さ約15キロで発生。新潟県村上市では北西に5センチの地殻変動が確認された。

1179 とはずがたり :2019/10/27(日) 20:06:34
警戒区域外の3カ所で土砂崩れ
共同通信
https://jp.reuters.com/article/idJP2019102701001728

 福島、千葉で25日に降った記録的大雨で、計4人が死亡した千葉県内の土砂崩れ現場3カ所について、千葉県が「土砂災害警戒区域」に指定していなかったことが27日、県への取材で分かった。2カ所は指定準備中だったが、1カ所は斜面の角度や高さなどが国が定めた基準以下だったため、県は指定するかどうかを判断する現地調査もしていなかった。

 台風19号による豪雨の際も、群馬県富岡市で、未指定区域で土砂崩れが発生し3人が死亡した。自治体の防災対応の難しさが改めて浮かび上がった。国の基準の在り方も課題になりそうだ。

1180 とはずがたり :2019/10/30(水) 14:15:13
理論的に崩壊するかしないかは解らないの??
>ビスマス209はアルファ崩壊
どうやって示したんやろ

>その半減期は約1.9×1019年であり、これは現在推測されている宇宙の年齢より10億倍以上も長い。
すげえなw

それにしても
>天然にはビスマスの同位体は5つの同位体が存在するが、このビスマス209を除いた他の4つの同位体は、いずれも半減期が非常に短い。このため、天然の全てのビスマスはこの同位体のみ存在するとみなしてもよい
蒼鉛は全部不安定ってことになったのか??

ビスマス209
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9209
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ビスマス209(Bismuth-209)は、最も長い半減期を持つビスマスの同位体である。83個の陽子と126個の中性子からなり、原子量は208.9803987 uである。天然にはビスマスの同位体は5つの同位体が存在するが、このビスマス209を除いた他の4つの同位体は、いずれも半減期が非常に短い。このため、天然の全てのビスマスはこの同位体のみ存在するとみなしてもよい。ビスマスの同位体はいずれも、壊変系列の崩壊過程によって発生する物で、ビスマス209も、鉛209がベータ崩壊した際の産物として生成する。

ビスマス209は長い間、全ての元素で最も重い安定原子核であると考えられてきたが、2003年にオルセーのInstitut d’Astrophysique Spatialeで研究を行うノエル・コロンらが、ビスマス209はアルファ崩壊することを示した。崩壊により、3.14MeVのアルファ粒子が生成され、原子はタリウム205に変換する[1][2]。その半減期は約1.9×1019年であり、これは現在推測されている宇宙の年齢より10億倍以上も長い。

非常に長い半減期を持つため、ビスマス209の使用に際しては、安定な非放射性同位体であるかのように扱われる。ビスマス209が崩壊した記録はあるが、実験的に観測された最も長い半減期の元素は、ビスマスではなく、2.2 x 1024年と推定される半減期で二重ベータ崩壊を起こすテルル128である[3]。

漸近巨星分枝の赤色巨星ではs過程が進行し、ビスマス209は中性子捕獲で形成される最も重い元素である。これより重い全ての元素は、超新星爆発から15分以内のr過程で形成される[4]。

1181 とはずがたり :2019/10/30(水) 14:20:33

https://www.kagakudojin.co.jp/special/qanda/index04.html

Q.  たいていの化学の本だと,「原子番号82の鉛までが安定な原子核をもっていて,それより大きな原子番号の元素は放射性の核種しかない」と記載されているのに,別の所では「ビスマスの原子核Bi-209は安定核種である」と書いてあります.ビスマスの原子番号は83ですから,これだと矛盾していませんか?

A.  おっしゃるとおりの記載のあるテキスト類はきわめて多いのですが,これはBi-209のα壊変の半減期がきわめて長く,以前の方法ではほとんど測定不可能に近かったためだろうと思われます.現在でもきわめて長寿命の核種の壊変を正確に計測するの難しいのです.手元にある何冊かの便覧や辞典類を繰ってみましたが,この核種が放射性であると記してあるものは,(三十年以上前の刊行ですが)共立出版からの十冊本の「化学大辞典」くらいでした.これには半減期の値は200京年以上としか記されていません.
 これだと現在の宇宙の年齢(大きいほうのデータだと200億年)の一億倍ということになります.最近のNature誌上にフランスの科学者チームが報告している新しいデータによると,この半減期はもっと長く,1900京年という値ですから,宇宙年齢の百億倍近くという計算になります.こんな長い寿命だと,現在の宇宙が生成してからほとんど減少していないことになりますから「事実上安定な核種」ということになりますね.

1182 とはずがたり :2019/10/30(水) 14:21:42

見れないけど実験的に絞り出せるのかな??

天然ビスマスの放射性崩壊から生ずるアルファ粒子の実験的検出 ...
https://www.natureasia.com ? Nature Japan ? Nature ? v422 n6934
物理:天然ビスマスの放射性崩壊から生ずるアルファ粒子の実験的検出. 2003年4月24日 Nature 422, 6934 doi: 10.1038/nature01541. ビスマスの天然に存在する唯一の同位体209Bi は、一般に、最も重い安定な同位体とみなされている。しかし、自然界に ...

1183 とはずがたり :2019/10/30(水) 14:41:16

なんで鉛が安定同位体なのか調べてたら安定同位体じゃ無い可能性もあるんだと解ったw

安定同位体かどうかは未だあんまわかってないんだな?!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%9B%E3%81%AE%E5%90%8C%E4%BD%8D%E4%BD%93
鉛に安定同位体が1つも存在しない可能性

鉛よりも1つ陽子の数が多いビスマスの同位体のうち209Biは、長い間安定核種だと考えられていたものの、実際には半減期1.9×1019年の長い寿命を持つ放射性核種であったことが確認され、これによってビスマスは1つも安定核種を持たない元素であることが明らかとなった。それと同様に、まだ一般には安定核種であると説明されることの多い、204Pb、206Pb、207Pb、208Pbの4つも、実は全て長い寿命を持った放射性核種ではないかという可能性が指摘されている。まず、204Pbは、1.4×1017年以上の半減期を持った放射性核種だと見られていて、α崩壊を起こして200Hgになって安定すると考えられてきている。さらに、206Pbは、実はウラン系列(ラジウム系列)の最終生成物ではなく、あくまでウラン系列に属する途中の生成物であって、実際はα崩壊して202Hgになって初めて安定するのではないかとの指摘がある。同様に、207Pbはアクチニウム系列の最終生成物ではなく、あくまでアクチニウム系列に属する途中の生成物であって、実際はα崩壊して半減期約46日強の203Hgとなり、これがβ崩壊して203Tlとなって初めて安定するのではないかとの指摘がある。同じく、208Pbはトリウム系列の最終生成物ではなく、あくまでトリウム系列に属する途中の生成物であって、実際は2×1019年以上の半減期を持った放射性核種だと見られていて、これはα崩壊して204Hgになって初めて安定すると考えられてきている。これらが全て正しいとすると、実は鉛も1つも安定同位体を持たない元素だということになり、既知の元素の中で最も陽子の数の多い安定な元素の座を譲ることとなる。ここまでの内容については、今後の研究が待たれる部分である。

なお、この他の鉛の同位体は一般にも全て放射性同位体であると認識されている。比較的半減期の長い(寿命の長い)核種としては、次のような核種がある。

1184 とはずがたり :2019/10/30(水) 14:46:11
鉛が安定の理由をめっけた!

マジックナンバーかっ!!

「日々の理科・田中」(第137号)2014 (H26),11,-4「崖っぷちのビスマス」
http://www.kitakaruizawa.net/rika/2014_1104-137-bithmus.pdf

原子核中の「陽子の数」または「中性子の数」が2個・8個・20個・28個・50個・82個・126個の時、その核種は非常に安定することが知られています。これを「マジックナンバー」といいます。陽子数でいうと、ヘリウム2He、酸素8O、カルシウム20Ca、ニッケル28Ni、錫50Sn、鉛82Pbの順になります。たとえば錫50Snには、中性子数が62個から74個まで、10種類もの安定同位体が存在します(最多は70個)。鉛208Pbは、中性子の数も126個ですから、陽子数・中性子数どちらでも安定で、「不動の座」というわけです。ビスマス209Biは、陽子数が83個なので、鉛に比べると原子核の安定度は低くなります。しかし、中性子数は126個で「マジックナンバー」なので、安定元素の仲間入りをしているというわけです。

しかしそのビスマスも、以前から「あいつ、実は放射性元素なんじゃね?」と疑われ続けてきました。周期表上でこんな崖っぷちにいれば、当然のことでしょう。しかし、ビスマス本人は、「いいえ、わたくしは安定元素びすザマス。そんなこと疑われたら、迷惑びすザマス。」と、発見以来250年以上もシラを切り通してきました。

ところが、ついにビスマスの化けの皮がはがれました。非常に精密な測定の結果、209Biが極めて長い半減期を持つ放射性同位体であることがばれてしまいました。2003年のことです。しかしその半減期は、何と1.9×1019年(約1900京年)!!宇宙年齢の10億倍近くも長いのです。10グラムのビスマスが、α崩壊してタリウムに化け、5グラムになるのに1900京年かかるのですから、ほぼ完全な安定元素・・・むしろ「ビスマスは安全です」と宣言してもらったようなものです。

鉛はビスマスに文句を言っていましたが、最も重い安定元素(同位体)の座をビスマスから奪い取ったことになります。ところがその鉛も、最近の研究で、安定同位体はないのでは・・・?と疑われ始めています。そう考えていくと、すべての元素に安定同位体は存在しない・・・かも?

(お茶の水女子大学附属小学校田中千尋)

1185 とはずがたり :2019/10/31(木) 09:46:00

「鉛の星」発見される 寿命末期の恒星は重元素を生成
【2001年9月3日 ESO Press Release 19/01 (2001.08.22)】
https://www.astroarts.co.jp/news/2001/09/03lead_star/index-j.shtml

ベルギー、フランスの共同研究チームにより、重元素である鉛 (原子番号82) を多量に含む恒星――いわば「鉛の星」――が3つ発見された。このような恒星が見つかったのは今回がはじめて。研究チームによると、この発見は、鉄 (原子番号26) よりも大きな原子番号を持つ重元素の約半分が、寿命末期の通常の恒星の内部で生成されたとする説を裏付ける重要な証拠であるという。

1186 荷主研究者 :2019/12/01(日) 10:39:41

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201911/20191107_13025.html
2019年11月07日木曜日 河北新報
長町-利府断層を調査 都市直下地震に備え 地質調査大手の「応用地質」、東北大災害研に寄付講座

講座開設を祝う成田社長(左)や今村所長(右)ら

 仙台市中心部を走る「長町-利府断層」を震源とする地震に備えようと、東北大災害科学国際研究所と地質調査大手の応用地質(東京)による寄付講座の開所式が6日、仙台市青葉区の研究所であった。地震動や被害を推定して事前防災や危機管理に役立てる。

 開所式で今村文彦所長が「被害を事前評価することで効果的な防災を進めたい」とあいさつ。応用地質の成田賢社長も「都市直下型地震の被害は一様ではない。データを集めて解析したい」と話した。

 寄付講座の期間は3年。過去の都市直下型地震の被害をデータベース化した上で、長町-利府断層の地盤や活動性を調べて詳細な被害予測につなげる。遠田晋次教授(地震地質学)が担当し、応用地質は地震観測などで協力する。

 研究所によると、計13市の政令指定都市と県庁所在地が活断層上にあり、都市直下型地震への対策が急務になっている。

1187 荷主研究者 :2019/12/11(水) 22:47:09

https://www.agara.co.jp/article/33553
2019年11月16日 14時30分 紀伊民報
ロケット発射場着工 串本、21年夏完成へ

発射場完成後のロケット打ち上げのイメージ(スペースワン社提供)

起工式で玉串をささげ手を合わせるスペースワンの太田信一郎社長(16日、和歌山県串本町田原で)

 日本初の民間小型ロケット発射場の起工式が16日、建設地の和歌山県串本町田原であった。事業主体のロケット会社「スペースワン」(東京都)や国、県、町の関係者、国会議員ら約100人が参加し、着工を祝うとともに工事の安全を祈った。2021年夏に完成させ、21年度中の第1号発射を目指す。

 起工式では、地元の木葉神社の井谷正守宮司により神事を執り行い、スペースワンの太田信一郎社長や出資企業であるキヤノン電子の親会社・キヤノンの御手洗冨士夫会長、工事を担当する清水建設の井上和幸社長、仁坂吉伸知事、二階俊博衆院議員らが玉串をささげた。

 太田社長が「完成すれば宇宙へのゲートウェイとして国内外の多くの衛星事業者に利用してもらい、地元の人に誇りを持ってもらえる射場にしたい」、井上社長が「国内外からの期待を背負っており、全力を尽くしたい」とロケット発射に向けて意欲を見せた。

 午後には町内のホテルで祝賀会があった。

 スペースワンは、小型衛星を専門に地球周回軌道へ打ち上げる「商業宇宙輸送サービス」事業を展開していく。出資企業は、キヤノン電子とIHIエアロスペース、清水建設、日本政策投資銀行の4社。

 発射場の建設地は田原の荒船海岸近くの山林。周囲に関連施設以外の建物がなく、射点から南方や東方に陸地や島がないことなどから選ばれた。敷地約15ヘクタールに射点、国内(本州)で製造したロケットを組み立てる建物、人工衛星を組み立てる建物などを造る。

 国道42号から発射場までのアクセス道路は今春に着工した。多くの見物客が見込まれることから、串本町や隣接する那智勝浦町では見物するための施設を近くに整備することを検討している。県も交通の利便性向上や宿泊施設の充実などに取り組みたいという。地元では観光客増加や雇用の創出など、経済波及効果への期待が高まっている。

1188 荷主研究者 :2020/01/12(日) 13:05:26

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201912/20191229_13003.html
2019年12月29日日曜日 河北新報
仙台・長町-利府線断層帯構造を既設光ケーブルで解析 東北大グループ来月開始

 東北大大学院の西村太志教授(地震学)らの研究グループが来年1月、仙台市中心部を走る「長町-利府線断層帯」の解析に、通信用に敷設された光ファイバーケーブルを使う新たな手法を導入する。周辺の地形や断層構造の詳しい解析が期待される。

 新手法は光パルスを光ファイバーケーブルに送り、ケーブル内で反射したパルス(後方散乱)の変化を分析することで地震活動や地形を把握する。最近、欧米で地震観測に活用が始まった最新技術という。

 研究は、国土交通省が国道4号沿い(仙台バイパスを含む)に敷設する光ファイバーケーブルを活用。「分散型音響センシング(DAS)」という計測装置を古川国道維持出張所に置き、約50キロ先の仙台市太白区郡山まで光パルスを送って約1カ月間観測する。

 研究グループは7月、山形、福島両県にまたがる吾妻山(吾妻連峰)に敷設されたケーブルを使い、新手法による観測を実施した。データから微小な火山性震動を計測し、火山構造も解析中という。

 地震観測には高価な地震計が使われるが、新手法は既設のケーブルを利用して、長距離にわたるデータを収集できる利点がある。

 西村教授は「新しい手法のため、まず解析技術や評価を確立させたい。国内の幹線道路沿いに張り巡らされた光ファイバーを活用できれば、断層調査が進展する可能性がある」と話す。

[長町-利府線断層帯]仙台平野の西縁に位置する活断層帯。長さは宮城県利府町から村田町までの21〜40キロで、西側が隆起する逆断層。県の想定によると仙台市で最大震度6強の地震が発生し、最悪の場合、死者は620人に達するとされている。

1189 荷主研究者 :2020/02/27(木) 21:52:12

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200212_13010.html
2020年02月12日水曜日 河北新報
温暖化で海水の密度差拡大 生態系基盤、漁業に影響も

 東北大大学院理学研究科の須賀利雄教授(海洋物理学)の研究グループは、温暖化に伴い、東北沖を含む世界の海洋の8割以上で表層部と深層部の密度差が拡大し、植物プランクトンの成長など海洋生態系の基盤に深刻な影響を及ぼしている可能性を明らかにした。漁獲量減少につながる恐れがあり「継続的な予測と対策が急務だ」としている。

 全世界の研究機関のデータベースを基に、地球上の全海域で1960年代以降の密度の変化を初めて系統的に解析した。

 その結果、温暖化による海水温の上昇に伴い、海洋の8割以上で海面から100メートル未満の海水の密度が低下して軽くなり、200メートルまでの深層部との重さの差が拡大。部分的な解析にとどまっていた従来のデータと比較し、密度差は最大1.5倍に及んだ。

 海洋生態系は、海水が適度な密度差を保つことで、深層部から表層部に栄養が供給され、植物プランクトンが光合成を行う循環があった。バランスが崩れることで、魚介類の成育が難しくなる恐れがある。

 須賀教授は「海水温の上昇による魚の分布変化や不漁は指摘されてきたが、全世界の海域で水産資源の生育基盤が弱まっている可能性が裏付けられた」と解説。漁業など地域産業への影響は大きく、「予測に基づく対策と温暖化の緩和策が求められる」と指摘している。

1190 荷主研究者 :2020/03/14(土) 20:35:29

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00549281?isReadConfirmed=true
2020/2/26 05:00 日刊工業新聞
ALEと東北大、人工衛星の軌道降下を確認 人工流れ星、今年めど実現

ALE-1衛星に搭載され、軌道上で展開した膜〈1辺2.5m〉(東北大の発表資料から)

 宇宙ベンチャーのALE(エール、東京都港区、岡島礼奈社長、03・6441・3312)と東北大学の研究グループは、運用に最適な高度に人工衛星を合わせるための降下実験を実施した。人工衛星に搭載した離脱装置を使い、大気抵抗を利用して少しずつ高度を下げる。約1カ月の観測から降下速度が加速したことを確認した。

 エールは2020年の人工流れ星の実現を目指している。人工衛星から流れ星の“素”となる粒子を放出し、大気圏に突入させることで実現する計画だ。

 打ち上げた人工衛星が地球からの高度約500キロメートル地点に到達。高度400キロメートルで人工衛星を運用するため、高度を100キロメートル下げる必要がある。

 中島田鉄工所(福岡県広川町)と東北大が開発した膜展開式の軌道離脱装置を人工衛星に搭載した。膜が宇宙空間で展開し、微小な大気抵抗を利用して少しずつ高度を下げる。約1年で高度400キロメートルに到達する。技術検証後、人工流れ星の放出運用を開始する。

 実験を実施したのは人工衛星の初号機で、19年1月に打ち上げられ、19年12月に膜を展開して軌道降下を開始した。その後、約1カ月間の軌道推移を観測し、人工衛星の軌道降下速度が加速したことを確認した。19年12月に打ち上げた2号機で流れ星の実証実験をする予定。

(2020/2/26 05:00)

1191 荷主研究者 :2020/03/29(日) 14:40:45

https://www.sakigake.jp/news/article/20200311AK0010/
2020年3月11日 11時11分 秋田魁新報
名大教授「これはすごい」 世界的に貴重、鵜ノ崎の小豆岩

http://tohazugatali.web.fc2.com/uchu/20200311akita01.JPG
鵜ノ崎海岸に点在する球状コンクリーション。地元では「小豆岩」と呼ばれる

 秋田県男鹿市の鵜ノ崎海岸で9日、名古屋大学(名古屋市)の吉田英一教授(環境地質学)らが球状の岩石「球状コンクリーション」の調査を行った。鵜ノ崎海岸のコンクリーションは地元で「小豆(あずき)岩」と呼ばれ、100個以上が点在するとされる。吉田教授は「大きさと数、形状のどれもが日本一で、世界的にも貴重だ」と評価した。

 球状コンクリーションは、海底で生物の死骸が腐敗する際に染み出す成分が海水中のカルシウムと反応して炭酸カルシウムとなり、周囲の泥などを巻き込んで形成されると考えられている。鵜ノ崎海岸は海面すれすれの平らな地形が沖まで数百メートルにわたって延び、冬から春にかけての干潮時には丸みを帯びた小豆岩の全体を観察できる。

 2015年から毎冬、小豆岩の観察を続けている男鹿半島・大潟ジオパークガイドの会顧問の渡部晟(あきら)さん(75)=秋田地学教育学会会員、潟上市=が、コンクリーションについてまとめた吉田教授の著書を読み、連絡したことが今回の調査のきっかけ。渡部さんは「直径約3メートルが世界最大級とされているが、鵜ノ崎海岸には約5メートルのものがある。ぜひ見てもらいたいと思った」と話す。

 9日は吉田教授と名古屋市科学館の西本昌司・主任学芸員が鵜ノ崎海岸を訪れ、渡部さんらの案内で点在する小豆岩を観察した。2人は岩石の種類や周囲の地層とのつながりを確認。クジラの骨化石が含まれているものもあり、「これはすごい」と感心した様子で写真を撮っていた。

 吉田教授は「形成された場所にそのまま残っている点や、化石が確認できる点は非常に貴重。今後さらに科学的分析が充実すれば研究面で大きな成果になる」と述べた。

 渡部さんは「小豆岩が評価されてうれしい。専門の研究者にぜひ分析を進めてもらい、ジオパークの学術的価値を高めていきたい」と話した。

1192 とはずがたり :2020/04/15(水) 17:20:01
ここかなあ。。

それにしても10万年もすると全く違う世界になるようである。この早すぎる世界経済の中,人類は何処へ行ってしまうのであろうか。。

ネアンデルタール人の子ども、巨大な鳥に食べられていた ポーランド
2018.10.11 Thu posted at 11:12 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126831.html?ref=yj

(CNN) ポーランドで数年前に発見された同国最古の人骨は、巨大な鳥の餌にされたネアンデルタール人の子どもの骨だったことが、人類学研究チームの調査で明らかになった。ポーランド科学・高等教育省が発表した。

見つかったのは長さ1センチほどの手の指の骨2本で、5〜7歳のネアンデルタール人の子どもの骨だったと推定される。発見時は動物の骨と一緒になっていたことから、人骨と判明したのは今年に入ってからだった。

年代は11万5000年前と特定された。それまでポーランドで見つかった人骨の中では、約5万2000年前のものが最古とされていた。

指の骨の表面は、多数の穴で覆われていた。研究者はこれについて、「大きな鳥の消化器官を通過した結果だった」と解説する。子どもは鳥に襲われて身体の一部を食べられた可能性も、死後に鳥の餌になった可能性もあるという。保存状態が悪かったため、DNA鑑定はできなかった。

骨は数十年にわたって発掘作業が続けられているキエムナ洞窟で、深さ約2.7メートルの地層から発見された。ネアンデルタール人が使っていた石器も一緒に出土しているが、ネアンデルタール人がこの洞窟に住んでいたのか、季節に応じて使っていたのかは分かっていない。

今回の発見は、年内に考古学会誌に発表される。

1193 とはずがたり :2020/04/20(月) 16:05:27
石川県能登で震度5強
2020/03/13 02:20お天気ナビゲータ
https://news.goo.ne.jp/article/n_kishou/nation/n_kishou-snd-20200313021849-20200313-022045.html
石川県能登で震度5強

震度速報マップ

(お天気ナビゲータ)

気象庁によると、13日2時18分頃、石川県能登で震度5強の強い地震を観測しました。

■主な各地の震度
【震度5強】
石川県能登

【震度4】
富山県東部、富山県西部

今後の情報に注意してください。

1194 とはずがたり :2020/04/20(月) 16:59:45
1700人が犠牲になった「ニオス湖の悲劇」とは【地球の履歴書】
国内 社会 「波」2015年10月号掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2015/09251616/?all=1

大河内直彦『地球の履歴書』

 著者の大河内直彦さんは海洋研究開発機構生物地球化学部門のリーダーであり、この分野では日本を代表する科学者の一人だ。そのかたわら気候変動や地球科学に関するポピュラーサイエンス、すなわち科学読み物の作家としても出版界では注目が集まっていた。気候変動の謎に迫った『チェンジング・ブルー』が硬派な大部であるにもかかわらず、非常に評価が高かったからだ。



 本書はタイトルのまま、地球の履歴書である。全八章にわたって地球の誕生から、いま日本人がもっとも気にかけている地震の予知などまで、縦横無尽に語り尽くしている。著者にとってはエッセイを書いたつもりなのだろうが、一般の読み手にとっては最良の地球科学の入門書でもある。

 ところで、入門書を書く極意とは読者の関心をかきたて続けることにある。モチベーションのある読者にとっても、論文調の文章ではやがて飽きてしまう。映画のように場面をタイミングよく転換しながら、ときにはモンタージュの技法も入れて、謎ときのための伏線も張って、大団円に導いていくことが必要だ。そのためには、読者が思いもよらない薀蓄も放り込まなければならない。

 本書からその一例を見てみよう。「地下からの手紙」と見出しが付けられた第八章の冒頭は「有馬温泉の不思議」というセクションだ。有馬温泉に不思議なんてあるのか? と逆に不思議に思う読者も多いだろう。しかし、本書ではその何が不思議かを説明する前に、なんと『日本書紀』から舒明天皇と孝徳天皇が有馬温泉を訪れたこと、さらに豊臣秀吉が有馬温泉で茶会を開いたという話が登場するのだ。

 第八章まで読み進めてきた読者は、ここで「ははーん」と思うはずだ。この話題はこの先どこかにリンクするはずなのだ。しかし、この段階では仕掛けがぜんぜん判らない。先に進もう。じつは有馬温泉は泉温が九〇度を超える、非常に高温な温泉だということ。しかも周囲には火山がないこと、しかも千年以上にわたってこの状態が保たれているという稀有な存在なのだということが説明される。ここでやっと冒頭の日本書紀が再登場することになる。

 もちろんこの何が不思議かという説明だけでセクションが終わるわけはない。ここからがその理由であるウラン238の崩壊からはじまる連鎖的な放射壊変、その過程の産物であるラジウムとラドンなどについて語られる。なるほど、全国にちらばるラドン温泉というのはそういう意味だったのかと膝を叩く向きもいよう。

ニオス湖の悲劇
 さらに第八章では「地震の前兆と予知」「玉川毒水」「ニオス湖の悲劇」と続いていく。その過程では、地震の前兆とラドン濃度の異常、田沢湖の人為的な栄枯盛衰、そしてなんとさかなクンが発見したクニマスにまで話題がおよぶ。しかし、そのすべては有機的につながっていて、読者はけっして飽きることはない。

 それにしても最後の話題である「ニオス湖の悲劇」はまったく知らなかった。一九八六年カメルーンで発生した、きわめて珍しいが反復して発生する自然現象のことだ。この時には一七〇〇人もの人が亡くなっている。この驚くべき現象は「湖水爆発」というらしい。日、米、仏、カメルーン共同の科学者チームが特殊な装置を設置したので、これからは安心らしい。どんな激烈な現象で、なぜどのように発生するかについては本書を読まれたい。193ページから200ページまでなので、立ち読みでも大丈夫だ。しかし、立ち読みをしたら最後、間違いなくレジに持っていくであろうから、ムダな抵抗だと断言しておこう。

 大河内作品に共通するのは多くの科学者による、長年にわたる研究の積み重ねへのリスペクトだ。本物の知はそこにある。

【書評】「本物の知がここにある」
 評者/成毛眞(なるけ・まこと 書評サイト〈HONZ〉代表)

もっと関西 有馬の湯、火山ないのに高温で湧出(とことんサーチ)
太古の海水、地下もぐる
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO20494170Z20C17A8AA2P00/
2017/8/29 17:00

有馬?高槻断層帯
https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/f076_arima_takatsuki/
地図
https://www.static.jishin.go.jp/resource/regional_seismicity/katsudanso/f076_ichi.jpg

1195 とはずがたり :2020/04/20(月) 17:05:57
マグマってCO2が解けてるんか??

湖水が突然爆発!32年前、1800人近い死者を出した大自然の脅威
https://www.dplay.jp/article/0000031555
2018.08.21
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アフリカ・カメルーンの北西、標高1,091mに位置する湖「ニオス湖」。1986年8月21日、この湖は突如爆発を起こし、周辺の村に住む1,746人と家畜3,500頭は窒息などで死亡した。大自然の脅威によって引き起こされたこの痛ましい事件は、どのような原因で発生したのだろうか。
火口湖だったニオス湖
活火山であるオク山の頂上にあるニオス湖は火口湖だった。火口湖とは、火山の噴火口などに水が溜まってできた湖のことだ。
ニオス湖の湖底には、高濃度の二酸化炭素が溶け込んだ水があったと見られている。その水が地滑りなどの要因によって、まるで振られた炭酸水のペットボトルのフタを開けたかのように、二酸化炭素ガスが噴出する「湖水爆発」を起こしたのだ。そのガスは、ふもとの村へと流れていき、1,746人を窒息死または二酸化炭素中毒によって死に至らしめた。
最初に二酸化炭素による湖水爆発を確認したのは、同じカメルーンのモーネ湖だった。37人の死亡者を出したその災害は、ニオス湖の湖水爆発の2年前のことである。
人口的な脱ガス
ニオス湖の湖水爆発は、10年から15年の周期で再度発生する可能性があった。そこで欧米日の共同チームがその対策として、脱ガスパイプから二酸化炭素を含んだ湖底の水を噴出させる人工的に脱ガスを起こす方法を考案した。
これには、ポリエチレン製の直径15センチ、長さ約200mのパイプを使う。パイプを湖底まで下ろし、ポンプで汲み上げることで、人口的に水中の二酸化炭素の発砲を促して大気へと放出させるというものだ。そうすることで、湖底の二酸化炭素を湖水爆発の起こらないレベルまで下げようという試みである。
2015年の定期観測によると、人工的な脱ガスは成功し、着実に効果をあげているようだ。
Text by Daisuke Sato

SATREPS科学技術振興機構
湖で静かに成長する災害の種
https://www.jst.go.jp/global/case/disaster_prevention_2.html

 カメルーン共和国には全長1600kmに渡り火山が並ぶ地帯(カメルーン火山列)があります。この火山列で1980年代に2度の災害が発生しました。火口湖(火山の火口にできた湖)であるマヌン湖とニオス湖から突然噴き出した大量の二酸化炭素が、谷を伝ってふもとの村に流れ込み、多くの住民を酸欠死に追いやったのです。
 マヌン湖とニオス湖では、二酸化炭素を含む水が湖底から湧き出しています。二酸化炭素は湖水に溶け込み蓄積します。そして何らかのきっかけで急激にガス化し、湖水とともに噴き出すのです。この現象はそのすさまじさから「湖水爆発」とよばれています。本課題の目的は二酸化炭素による災害から尊い人命を守ることです。そのために、湖水爆発が起こる条件を調べたり、二酸化炭素を多く含む水を湖底から汲み上げる設備を造るといった取り組みを行っています。

湖水爆発は日本でも起こる可能性があるんですか?

大場先生─日本の湖で湖水爆発が起きる可能性はありません。まず、日本には四季があります。秋から冬にかけて、寒くなると湖の表面近くの水が冷やされて重くなり、底に沈んでゆきます。これにより湖水はかき混ぜられます。仮に湖底にCO2が一時的に溜まっても湖水の循環で表面に持ち上げられ蓄積は解消します。また、ニオス湖での湖水爆発の後に日本中の湖が調査されCO2が溜まっている湖がないことが確認されています。

ニオス・マヌン湖から放出させている二酸化炭素の量は年間どのくらい?
地球温暖化が進んだりしませんか?

大場先生─ニオス湖やマヌン湖から放出されているCO2の量は一年当たり、5万トンです。とても多いように思えますが、人類が化石燃料を燃やして出しているCO2は一年当たり、60億トン以上あります。これに比べると10万分の1しかなく、温暖化を進めるほどの量は出ていません。

そもそも、どうして湖底から二酸化炭素を含む水が湧いてくるんですか?
供給源はどこ?

大場先生─ニオス湖とマヌン湖の地下にはマグマがあります。深さは良くわかりませんが、およそ30km以上深いところに潜んでいると思います。このマグマはじっとしているのですが、CO2ガスを常に放出しています。マグマというのはそのようなものです。マグマから出てきたCO2ガスは地下の亀裂を伝わって上昇し、地下水に溶け込みます。この地下水がニオス湖やマヌン湖の湖底で湧いているのです。

1196 とはずがたり :2020/04/26(日) 01:35:56
なんと。。>我々は土星の環が見られる時代に存在していて幸運だった
じゃあどうやって輪が出来たかはどうなってんだ??

土星の環、1億年足らずで消滅か NASA研究
2018.12.19 Wed posted at 10:36 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35130347.html

土星の環、1億年後に消滅?

(CNN) 土星を取り巻く大きな環は、あと1億年もたたないうちに消滅してしまうかもしれない――。米航空宇宙局(NASA)の研究チームがこのほど、探査機「カッシーニ」の観測などをもとに、そんな説を発表した。

土星の環は主に水と氷でできている。NASAの観測によると、この環は土星の重力によって分解されつつあり、「環の雨」となって土星の表面に降り注いでいるという。

土星の環から降り注ぐ雨は、オリンピック用のプールが30分でいっぱいになるほどの量に相当すると研究チームは推測。それだけでもあと3億年で環が消滅する計算だが、それに加えてカッシーニが環から土星の赤道に降り注ぐ物質を測定した結果、環に残された寿命は1億年に満たないと思われることが分かった。

土星の環については、土星や太陽系が誕生したのと同じ40億年前ごろに形成されたという説もある。

だが今回の研究では、環が形成されてからまだ1億年も経っていないという説を取り、現在は「中年期」にあると推測。NASA研究者のジェームズ・オードノヒュー氏は「我々は土星の環が見られる時代に存在していて幸運だった」と指摘する。

「もしも環が一時的な現象だとすると、今は小さな環しかもたない木星や天王星や海王星にも、かつては巨大な環があったのかもしれない」と同氏は話している。

1197 とはずがたり :2020/04/26(日) 18:29:51
長野県中部を震源とする地震続く 5日間で50回に… 26日未明には震度3を観測
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-00000001-nbstv-l20
4/26(日) 12:30配信NBS長野放送

26日午前2時過ぎに県中部を震源とする地震があり、長野市や松本市で震度3を観測しました。その後も震度1以上の地震が続いています。

午前2時22分ごろ、県中部を震源とする地震がありました。震源の深さは10キロ、マグニチュードは4.9と推定されます。
震度3を観測したのは長野市信州新町、長野市中条、松本市安曇、松本市奈川、木曽町新開、木曽町開田高原、朝日村、岐阜県高山市です。また震度2や1を広い範囲で観測しました。

26日正午までに同じ震源と見られる震度1以上の地震は11回観測されました。県によりますと被害は報告されていません。

県中部の岐阜県境近くを震源とする地震は今月22日以降、50回に達し、活発な状態が続いています。

上高地付近では1998年にも群発地震が起きていて、信州大学の大塚勉教授(構造地質学)は「しばらく続く可能性がある」と注意を呼びかけています。

長野放送

最終更新:4/26(日) 18:11

1198 とはずがたり :2020/04/28(火) 15:37:13
・・よく判らんが。。

地球に吹きつける太陽風が奇妙なほど高温である理由がついに判明か
https://vaience.com/space/20200426-solar-winds-hitting-earth-are-hotter-than-they-should-be/

私たちの惑星、地球は、太陽系の中心にある猛烈に熱い球体から発生する風を絶えず浴びています。太陽自体がとんでもなく熱いとしても、太陽風が地球に達したときに不可解なほど温度が高いのはなぜか、その答えがついに見つかったのかもしれません。

太陽圏のプラズマを構成する粒子が拡散して行くにつれて冷えるということはわかっています。問題は、粒子が冷えるのに非常に時間がかかり、数理モデルが予測するよりはるかにゆっくりと温度が下がるようであることです。

「1959年に太陽風が発見されて以来、太陽風は研究されてきたのですが、このプラズマには依然としてよく理解できない重要な特性が多数あります」と米ウィスコンシン大学マディソン校の物理学者スタース・ボールディレフ氏は言っています。

「当初、研究者たちは、太陽風は太陽から拡がって行く時に冷えていくと考えていたのですが、太陽風が地球に達した時の温度が推測の10倍高いことが衛星による計測でわかっています」

研究チームが実験装置を使い、移動するプラズマを研究しているときに電子は太陽の支配からどうしても逃れることができずに電子の海に捕らえられているようだと気づき、電子の海に太陽風の謎の答えがあると考えました。

膨張のプロセス自体が断熱変化の法則(エネルギー保存の法則)の影響下にあると長い間考えられていました。この法則が意味するのは、熱エネルギーは系に加えられることも取り除かれることもないということです。この法則のおかげで数が複雑にならずに済むのですが、エネルギーが粒子の流れに入り込んだり、抜け出たりする場所はないと思い込む理由になっていました。

残念ながら、電子の旅は単純極まるものであり、地獄のローラーコースターに乗っているかのように電子は広大な磁界のなすがままに小突き回されます。この混沌によって熱が前方や後方へ伝えられる機会が無数に発生します。

さらに厄介なことに、電子は質量が小さいおかげで、太陽の大気から飛び出る際にもっと重いイオンより先にスタートを切ることができるのです。電子の放たれた跡には大部分がプラスの電気を帯びた粒子の雲が残されます。

最終的にはふたつの相対する荷電粒子の間で引き合う力が強まって、飛んで行く電子の慣性を上回るほどになります。すると、粒子はスタートラインに引き戻され、そこで再び、磁界に進路を大混乱させられるのです。

「そのようにして戻って来た電子は反射されるので太陽から離れて行くのですが、太陽の電気的な引力によって、またもや、逃げることができなくなります」とボールディレフ氏は述べています。

「したがって、それらの粒子は行ったり来たりする運命にあるのです。そうして、いわゆる捕捉電子が多数集まっていきます」

1199 とはずがたり :2020/04/28(火) 15:37:28
>>1198
ボールディレフ氏が率いる研究チームは自分たちの実験室で電子ピンポンの試合といったものが展開していることに気づきました。この現象を確認したのはミラー装置という、プラズマを研究するのに一般的に使われる装置です。

実はミラー装置には鏡は使われていません。少なくとも家庭用のピカピカ光る種類の鏡は利用していません。また、磁気ミラー装置や磁気トラップ装置として知られている、これらの直線型核融合装置は両端が瓶の首のように細くなっている長い管以上のものでもないのです。

端の細くなっている部分をプラズマ光線が通るときに装置の反射する性質が生成され、プラズマ光線内の粒子が内部で再び反射し返すという形で周囲の磁界を変化させます。

「と言っても、粒子は逃げ出すことがあります。逃げる際には、瓶の首状の部分の外で拡がる磁力線に沿って進みます」とボールディレフ氏。

「物理学者はこのプラズマが非常に高温であるという説を守りたいので、装置から逃げ出す電子の温度がどのようにこの出口の外で下がっていくのかを解明したがるのです」

あなたがそのような研究者というよりは、むしろ、ボールディレフ氏や仲間の研究者のような学者だったら、私たち自身が浴びている太陽風に何が起きているのかをより良く理解するという目的のために漏れ出る電子を調べることができることでしょう。

電子が熱エネルギーを分配するパターンには、往復運動をする捕捉電子の集まりが重要な役割を果たしているとボールディレフ氏の研究チームは示唆しています。このたくさんの電子の動きが、粒子の速度と温度の標準的な分配を予測可能なやり方で変えるというのが研究チームの推測です。

「我々の実験結果は太陽風の温度プロファイル測定とぴったりと一致し、電子が移動するときに温度がなぜこんなにゆっくりとしか下がらないのかということを説明するものとなるかもしれません」とボールディレフ氏は語っています。

ミラー装置で得たデータと宇宙で見られるものがこのように明白に一致するのならば、こういった方法で研究する価値のある太陽現象がほかにもあるのかもしれません。

当該研究はPNASに掲載されています。

1200 とはずがたり :2020/05/06(水) 19:05:32

ちんぷんかんぷんだぞ。ネコ頭良いなw

ネコひねり問題
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%81%B2%E3%81%AD%E3%82%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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落下するネコのモデル。2つの独立した部位が回転することにより全体としての角運動量をゼロに保っている。
ネコひねり問題(ネコひねりもんだい、英: falling cat problem)とは、ネコの立ち直り反射(正向反射)を物理学的に説明する問題である。持ち上げたネコの背中を下にして手を離すと、ネコの体にかかる重心まわりのトルクはゼロである(よって角運動量は変化しない)にも関わらず、ネコは体を回転させて足から着地することができる。これは一見すると角運動量保存の法則に反する現象である[1]。

そのため「猫は人間が手を離した瞬間にその手を蹴っている」[1]、「落下中に尻尾をふって、その反作用を利用している」[1]といった説明もされてきた。

問いとしては面白く、またトリヴィアルにも映るが、その解は問題から連想されるほどには単純ではない。角運動量保存の法則との矛盾はネコが剛体でないことから解消される。しかしその代わりにネコの落下中の変形(これはネコの柔軟な脊椎と鎖骨の退化の賜物である)を考えなくてはならない。ネコのこのような振る舞いは変形体の力学の典型例である。



エティエンヌ=ジュール・マレーは写真銃を用いてネコの落下をフィルムに捉える(クロノフォトグラフィ(英語版))ことでこの問題のより厳密な研究を行った。この銃は1秒間に12フレームの撮影が可能だったが、それによってマレーはネコが落下開始時点では自転しておらず、従って放り主の手をてこに使うという「ずる」はしていないと推論した。これはそれ自体、物体が落下中に角運動量を獲得できることを示唆するものとして問題の提起となった。マレーはまた、空気抵抗がネコの姿勢制御に何ら寄与していないことも示した。

解決
この問題は、ネコを、相対位置を変化させることのできる円柱のペア(前半身と後半身)とみなすモデルによって解決された(Kane & Scher 1969)。Kane?Scherモデルは後に、ネコを構成する円柱ペアの物理的に許される相対運動を記述する配置空間上の接続(多様体)を用いて記述された(Montgomery 1993)。この枠組みにおいてネコひねり問題の力学は非ホロノミック系の典型例となり(Batterman 2003)、その研究は制御理論の中心的課題となった。ネコひねり問題の解は、配置空間において始点と終点が定められたときの主束に水平な曲線(つまり物理的に可能な運動)として与えられる。この最適解を求めることは、最適動作計画(英語版)の決定(Arbyan & Tsai 1998; Ge & Chen 2007)の一例である。

1201 とはずがたり :2020/05/06(水) 19:06:36
火星の人面岩
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%9D%A2%E5%B2%A9
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

パレイドリア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2

1202 とはずがたり :2020/05/06(水) 19:08:16
>>1200

バター猫のパラドックス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%8C%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

起こりうる事態について描かれた漫画
バター猫のパラドックス(バターねこのパラドックス)は、2つの言い伝えを皮肉った組み合わせに基づいた逆説である。

猫は常に足を下にして着地する(参照:ネコひねり問題)
バターを塗ったトーストは常にバターを塗った面を下にして着地する(参照:選択的重力の法則)
もしバターを塗ったトーストを(バターを塗った面を上にして)猫の背中へくくり付けて、ある高さから猫を落としたらどうなるかを考えた場合、この逆説が発生する。

動物愛護団体から来るであろう抗議にもかかわらず、もし実際に猫を落とすならば、2つの最終結果のうちのどちらか一方は決して起こらないことになる。もし猫が足を下にして着地すれば、トーストはバターが塗られた面が上になったままだし、逆にバターが塗られた面が下になって着地するならば、猫は背中から着地することになるはずだ。

1203 とはずがたり :2020/05/13(水) 01:35:26
中国の研究者、太陽物理学の新たな現象を発見
https://www.afpbb.com/articles/-/3271561
2020年3月4日 20:18 発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]
新華社

【3月4日 Xinhua News】中国科学院紫金山天文台は2日、同天文台の研究者が中国の研究者と協力し、米国の太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー」の観測データに基づき、太陽フレアと呼ばれる爆発が大気の変化を引き起こす現象を新たに発見したことを明らかにした。

 太陽フレアが起こった時、フレア発生領域では大きな明るさの変化はないが、十数万キロ先の太陽大気が非常に暗くなる。この現象の発見は、フレアと太陽大気の関係の研究や、正確な宇宙天気予報を行う上で、重要な意味を持つ。


 太陽大気の一部で発生する太陽フレアは、太陽が短時間で大量のエネルギーを放出して部分的な瞬間加熱を引き起こし、さまざまな電磁放射線を外部に放出するとともに、粒子放射線を伴って突然増強する。

 従来の研究でフレア領域の明るさが変化する現象は見つかっていたが、フレアによって遠方の太陽大気の明るさが変化することは発見されていなかった。

 研究チームは今回、2015年10月16日に発生したリングフレアを詳しく分析。その結果、フレアのあった領域で著しい明るさの変化は見られなかったが、フレアから18万キロ離れた地点で太陽大気の最も外側にあるコロナが非常に暗くなったことを発見した。研究チームはその後、フレア領域の明るさが変わらず、遠方のコロナが暗くなる同様のケースを複数発見し、このような現象が個別の事象でないことを明らかにした。研究成果はこのほど、天文学誌「Astronomy and Astrophysics」に掲載された。(c)Xinhua News/AFPBB News

1204 とはずがたり :2020/05/21(木) 22:34:45
最新の画像解析でわかった木星の大気の様子…大赤斑には穴が空いている
Morgan McFall-Johnsen
May. 19, 2020, 03:30 PM TECH INSIDER
https://www.businessinsider.jp/post-212627

1205 とはずがたり :2020/05/23(土) 10:02:09
宇宙の終焉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E7%B5%82%E7%84%89

ブラックホールの成長
質量が太陽の8倍程度よりも重い恒星は超新星爆発を起こす。太陽の20倍程度よりも重い恒星では超新星爆発の後にブラックホールが生まれると考えられている。一つの銀河の中で起こる超新星爆発はおよそ100年に1回程度の割合であるため、ごく大雑把な見積もりでは一つの銀河の中に現在約108個程度の恒星質量クラスのブラックホールが存在することになる。また、1990年代以降の観測によって、多くの銀河の中心には106-8太陽質量という大質量ブラックホールも存在することが明らかになっている。

ブラックホールは周囲の物質を呑み込んで成長していく。また、銀河のような自己重力多体系の中では動力学的摩擦と呼ばれる過程で質量の大きな天体が系の中心に沈んでいく傾向にある。このようにしてブラックホールは成長しながら銀河中心に向かって集まり、互いに合体してさらに成長するといった過程が考えられる。このようにして、やがては銀河中心の大質量ブラックホールが銀河全体の質量を全て呑み込むことになる。このような状態に至るまでの時間はおよそ1030年程度と見積もられている。

物質を呑み込んで成長しているブラックホールは周囲に降着円盤を形成する。降着円盤はX線やγ線を放射するため、この時代の宇宙にはこのようなX線源・γ線源のみが見えるようになる。

宇宙全体には銀河同士が集まった銀河団や、銀河団同士がさらに重力的に引き合ってフィラメント状に連なった大規模構造と呼ばれる構造も存在する。この階層的構造のうち、宇宙膨張から切り離されて力学的平衡状態に達しているのは銀河団までである。従って、銀河質量クラスの超巨大ブラックホール同士が自己重力でさらに集合したとしても、1個に合体できるのは銀河団質量までであり、それより大きな構造についてはブラックホールが合体するより宇宙膨張によって離れる速度の方が速いと考えられる。よって、このようなブラックホールの成長過程はブラックホールが銀河?銀河団程度の質量になった時点で止まり、これ以降はこのような超巨大ブラックホールが宇宙に散在した状態で、互いに宇宙膨張で離れていくことになる。(やがてその速度は光速を超え、お互いを見ることができなくなる。)

ブラックホールの蒸発
ブラックホールは物質や光を吸い込むと同時に、その質量に応じた温度で熱放射を行って蒸発する。これをホーキング放射と呼ぶ。ブラックホールの温度が外界よりも低い場合には外界の放射を吸収して成長し、ブラックホールの温度が外界よりも高い場合には放射を出して蒸発する。現在の宇宙の温度(宇宙マイクロ波背景放射の温度)は約2.7Kであり、この温度で蒸発できるブラックホールは月の質量程度より軽いブラックホールに限られるが、宇宙が膨張して宇宙背景放射の温度が60nKまで下がると恒星質量程度のブラックホールも蒸発するようになる。さらに10-19K程度にまで宇宙の温度が下がると、銀河質量クラスの大質量ブラックホールも蒸発を始める。宇宙背景放射の絶対温度は宇宙のスケール因子に反比例するので、宇宙がこの温度に達するのは宇宙が現在の 1019 倍の大きさまで膨張した時点である。

1206 とはずがたり :2020/05/23(土) 10:02:22
>>1205
このような巨大ブラックホールの蒸発が始まる時刻は、以下のように推定されている。現在最も有力な宇宙モデルでは、現在の宇宙は宇宙定数が優勢な加速膨張期にあると考えられている。このような加速膨張時代には、時刻 t での宇宙のスケール因子 {\displaystyle a(t)}a(t) は以下の式に従う。

{\displaystyle a(t)\propto e^{{\sqrt {\Omega _{\Lambda }}}H_{0}t}}a(t) \propto e^{\sqrt{\Omega_{\Lambda}} H_{0} t}

ここで {\displaystyle \Omega _{\Lambda }}\Omega_{\Lambda}:宇宙定数の密度パラメータ ({\displaystyle \simeq 0.7}\simeq 0.7)、{\displaystyle H_{0}}H_{0}:ハッブル定数 ({\displaystyle \simeq 71{\rm {km}}{\rm {s}}^{-1}{\rm {Mpc}}^{-1}}\simeq 71 {\rm km} {\rm s}^{-1} {\rm Mpc}^{-1})。

この式より、宇宙のサイズが今の1019倍になるのは約7300億年後と見積もることができる。従って銀河質量クラスの巨大ブラックホールが形成される頃には、宇宙はこのような巨大ブラックホールでも蒸発できるほど十分低温になっている。

ブラックホールの蒸発が始まってから全て蒸発し尽されるまでには長い時間がかかる。太陽質量程度のブラックホールの蒸発時間は約1067年である。蒸発時間はブラックホールの質量の3乗に比例するため、銀河質量クラスのブラックホールが蒸発し尽くされるには約10100年かかる。

放射のみの宇宙
ブラックホールが全て蒸発した後には、宇宙背景放射の光子とブラックホールの蒸発で生まれた光子だけが宇宙を満たした状態になる。この時代の宇宙は絶対零度に限りなく近いため、光子のエネルギーは非常に低い。よってこれらの光子から再び物質粒子が生成されることはあり得ず、放射のみが存在する宇宙が指数関数的に膨張していき、絶対零度に向かって永遠に冷却し続けることになる。

この極低温の状態はビッグフリーズ (Big Freeze) やビッグチル (Big Chill) などと呼ばれている。これは19世紀に考えられていたエントロピー増大の過程とは別の物理過程の結果生じるものであり、いわゆる熱的死とは別の状態である。

1207 とはずがたり :2020/06/04(木) 10:17:34

メキシコ マヤ文明最古の巨大建造物を発見 日米などの調査団
2020年6月4日 4時33分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200604/k10012457091000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

かつてマヤ文明があったメキシコで、紀元前1000年ごろに造られたと考えられる巨大な建造物が見つかり、調査にあたった国際調査団は、マヤ文明の建造物としてはこれまでで最も古く、文明の起源や社会の在り方を考えるうえで重要な発見だとしています。

この建造物は、アリゾナ大学の猪俣健教授を団長としたアメリカや日本などの調査団が、かつてマヤ文明があったメキシコのタバスコ州で発見しました。

航空機によるレーダー測量と地上探査を行ったところ、南北1413メートル、東西399メートルに及ぶ、高さ15メートルの巨大な建造物が確認されたほか、周囲に舗装された道や人工の貯水池が造られていたことがわかりました。

調査団によりますと、出土した木片などの年代から、紀元前1000年ごろから造られ始めて、紀元前800年ごろにかけて増改築されていたとみられ、マヤ文明の建造物としてはこれまでで最も古く、かつ最大と考えられるということです。

マヤ文明は、紀元前1000年ごろから紀元前350年ごろに小さな村々が徐々に発展していったと考えられてきたということで、調査団は、今回の発見はこの考えの見直しを後押しするものだとしています。

調査団のメンバーで、茨城大学の青山和夫教授は「この建造物は共同体の祭しの場だったと考えられ、紀元前1000年くらいから造られていたことは驚嘆に値する。マヤ文明の起源や社会の在り方を考えるうえでも重要で、人類の文明を考えるうえでも大変重要な発見であると考えています」と指摘しています。

この研究成果は、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」に掲載されます。

1208 荷主研究者 :2020/06/21(日) 00:32:54

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57662580T00C20A4L60000/
2020/4/6 17:00 日本経済新聞 電子版 茨城
宇宙産業に参入 茨城で相次ぐスタートアップ
北関東フォーカス

1209 とはずがたり :2020/06/27(土) 19:30:34
金星の自転ひっくり返ってる上に243d超と殆ど年単位で1日w

地球と姉妹とか云われてんのに・・。


熱いのは太陽に近いせいではなく(分厚い硫酸の雲で反射してしまうらしい),炭酸の温室効果みたい。

地球は(植物発生前に)海が炭酸ガス吸収したのも大きいみたいだけど金星は海が吸収する前に蒸発してしまったみたいだ。

ということで金星の温度下げても120日昼で120日夜ではなかなか住むの難しいなあ,と一寸明後日の方向的にがっかりw

https://twitter.com/ogugeo/status/1276798516090662912
Oguchi T/小口 高
@ogugeo
太陽系の8つの惑星と準惑星のケレスと冥王星の相対的な大きさ、自転の速度、地軸の傾き、扁平率を正確に表現したアニメーション。金星は自転が非常に遅く方向が逆であるなど、興味深い点が多数。英国人で日本のJAXAに勤務している James O'Donoghue 博士が制作。via
@physicsJ

1210 とはずがたり :2020/07/02(木) 14:22:17
関東上空に火球、強い光と爆発音…SNSに「地鳴りか」「窓が振動」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200702-OYT1T50120/
2020/07/02 11:12

 2日未明、東京都など関東地方を中心に、強い光を放ちながら上空を移動する火球が目撃された。火球は流星の一種で、目撃者らによると、直後には爆発音も聞こえ、SNS上では「地鳴りかと思った」「家の窓が振動した」との声も寄せられた。


 神奈川県平塚市の自宅で動画を撮影した、同市博物館で天文を担当する学芸員の藤井大地さん(34)によると、目撃されたのは、同日午前2時半頃。音が聞こえるのは非常に珍しく、火球は西から東に向かって進んでいったという。藤井さんは「満月よりも明るい大火球で、燃え尽きずに落下した可能性もある」と話した。


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