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国際関係・安全保障論
1
:
■とはずがたり
:2003/01/22(水) 12:15
経済畑出身の私の鬼門,外交・安全保障を考える。
適宜,憲法談義・世界経済等もこちらで。
3541
:
とはずがたり
:2015/11/30(月) 14:57:16
先進国では戦争は引き合わないんだよね。。先進国と対等に張り合おうとする中進国も同様。結局テロが安上がりという訳か。。
>戦車に至っては性能上、西欧側に及ばないことは明白。90年代の湾岸戦争でイラクが使用したT-72などのソ連製戦車が、米国のM-1戦車などにあっけなく撃破された当時から現在まで、爆発反応装甲を外付けするなどの改良はあったが、空からの攻撃に脆弱な点については改善がない。
なるほど。
>西側が支援する、特に米国製の対戦車ミサイルTOWを手に入れた反体制派への攻撃をロシアは続けている
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1399200577/502
とあるけどシリア政府軍の戦車も旧ソ連製で対戦車ミサイルが脅威なんかな?
それにしても英仏ともに空母をまともに運用出来ないのか。
>空母は1隻だけあっても駄目で、戦力にするにはメンテナンスと訓練のローテーションのために、最低3隻が必要になります。
>>2936
の印象だったのに。
2015.10.16 15:00
【軍事ワールド】
NATOとロシア、ウクライナ緊張で“2軍対決” 型落ち品と欠陥品でお粗末な戦い…
http://www.sankei.com/west/news/151011/wst1510110036-n1.html
ウクライナ東部ルハーンシクに展開するウクライナ軍のT-64戦車(ロイター)
ウクライナ危機を巡って北大西洋条約機構(NATO)に加盟する西欧諸国とロシアの対立が続くなか、双方の兵器不足に注目が集まっている。ロシアは唯一の航空母艦(空母)が修理で使えず、時代遅れの爆撃機さえ数が不足するなど、ソ連時代の“赤い帝国”の威容も色あせ気味だ。対するNATOも主力戦闘機に欠陥が発覚し、飛べるのは保有機の半数に過ぎないことが判明、冷戦時代では考えられない軍事的な“二軍対決”となっている。
「核による恫喝」も…
今回のウクライナ危機を巡る西欧諸国とロシアの対立は、ウクライナ内の親露派とEU加盟を求める親欧米派の対立が発端。2014年3月にはロシアがクリミア編入(併合)を宣言し、軍を展開。東部ドネツク州などでは、ロシアから兵器の支援を得た親ロシア派武装勢力とウクライナ正規軍の間で激しい戦闘状態となった。NATOは秋に軍事・非軍事での装備の援助や資金援助を確約、経済制裁も発動し、ロシアが反発して「義勇軍」を派遣する悪循環に。こうしたなか強硬な態度に出たのがプーチン大統領だ。
ウクライナの親欧米派が政権を掌握した場合には核兵器の準備をするよう昨年2月、軍に指示していたことを、今春出演したテレビ番組で明らかにした。
こうした「核による恫喝」からは強気一辺倒の姿勢がうかがえるが、実際は欧州の先進国相手に現代戦を展開できるような状態ではない。
例えば戦闘空域の制空権確保に重要な空母は、ロシアに現在ただ1隻アドミラル・クズネツォフ(5万3千トン)があるのみだが、今年6月に修理のためムルマンスクの造船所に入港し、修理が終わるのは2年以上先だ。そもそもこの空母は85年進水、90年就役というから御年25歳で、自衛隊ならそろそろ2線級か退役かという頃合いだ。
冷戦終結から24年、以降の平和と経済停滞でロシア軍の装備は更新が滞った。
こうした海軍艦船の老朽化を見越してロシアはフランスに強襲揚陸艦2隻を発注していたが、ウクライナでのロシアの強引な武力介入にフランスは引き渡しを拒否し、2隻は9月23日にエジプトへ売却することが決定。空母も揚陸艦もロシアの手からこぼれ落ちている。
“過去の遺物”
ロシア通信社「スプートニク」によると、5月末には、巡航ミサイルや核兵器を搭載可能なTu-160ブラックジャック戦略爆撃機を約50機再生産するとロシア空軍司令官のヴィクトル・ボンダレフ中将が発表したが、この爆撃機も過去の遺物。
開発当時(1970年代)の設計思想は、レーダーに映らない山陰など低空を高速飛行し敵地に侵入、主要都市を核攻撃するというものだった。
3542
:
とはずがたり
:2015/11/30(月) 14:57:35
>>3541-3542
当時はレーダーの性能も低く、迎撃戦闘機のレーダーでは自機より低い位置の物体を捉えられない(地面と区別がつかない)といったこともあり低空侵入による核攻撃は脅威だった。しかし21世紀のNATOや米軍の最新レーダーにかかっては、空対空ミサイルの「大きなマト」でしかない。そもそもソ連崩壊までに完成した機体はわずか約35機で、そのあとは工場の生産ラインも閉鎖。そんな旧式機を再生産することに欧米からは信憑性を疑う声も出ている。
戦車に至っては性能上、西欧側に及ばないことは明白。90年代の湾岸戦争でイラクが使用したT-72などのソ連製戦車が、米国のM-1戦車などにあっけなく撃破された当時から現在まで、爆発反応装甲を外付けするなどの改良はあったが、空からの攻撃に脆弱な点については改善がない。
しかも“敵”のウクライナ領内には、旧ソ連時代からの有数の戦車生産地にして重工業都市の「ハリコフ」があり、戦車の量や質で圧倒するのは無理がある。
西側も心許ない装備
こうして見るとロシア軍装備の旧式ぶりが目立つが、実は西側も問題を抱えている。最大のネックは主力戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」の製造不良だ。
ユーロファイターは英独伊西の欧州4カ国が共同開発した「欧州標準戦闘機」ともいえる最新鋭戦闘機で、現在も性能向上型の生産が続けられている。ところが昨年秋、見逃せない欠陥が明らかになった。
ユーロファイターを運用している英空軍やドイツ国防省によると、製造時に胴体後部に開けたリベット用の穴の位置がずれていたうえ研磨も不十分で、強度不足から事故につながりかねない欠陥があると判明。ドイツ空軍では同型機の年間飛行時間を現行の3000時間から1500時間に減らすと決めた。今年2月には、ドイツ空軍のユーロファイター106機のうち、修理などで使えない機体が続出。任務に使えるのは半数以下の42機という状態に陥った。
かつて七つの海を支配すると言われた英国も、軍事面では心許ない。82年のフォークランド紛争で通常空母の重要性を再認識した英国は、ようやく99年に新型空母「クイーンエリザベス級」の建造計画に着手。基準排水量4万トンという英海軍史上最大の軍艦が誕生する予定だった。
ところが予算の都合と搭載機F-35の製造遅延から計画は延期と変更を繰り返し、結局完成するのは来年以降となる。
そしてフランス唯一にしてNATOでまともに運用できる唯一の空母「シャルル・ド・ゴール」は、過激組織「イスラム国」を制圧するため、ウクライナから遠く離れたペルシャ湾に展開中だ。このため大西洋をはさんだアメリカが動き、8月24日には米国空軍が近く欧州にステルス戦闘機F-22ラプターを派遣すると発表した。
「ない袖は振れない」東西
冷戦期、核兵器による放射能で汚染された地上でなお戦い続けることが可能な恐ろしい兵器を擁していた東西両陣営の姿は今はなく、互いに「ない袖は振れない」状態にある。
そして、この隔靴掻痒な状態を覆した方法も、実に「大国」らしかった。
フランスAFP通信によると、プーチン大統領は6月「核戦力として40発の新型大陸間弾道弾を配備する」と明言。ウクライナという局地的な問題ではなく、西欧を標的にした核兵器でプレッシャーをかけた。米国も対抗する形で9月下旬、ドイツ南西部ラインラント・プファルツ州のドイツ空軍基地に、戦闘爆撃機に搭載できる核爆弾B61の配備計画を発表した。
最後は「核による均衡」で平和を保つあたり、結局は冷戦時代から何も変わっていないのかもしれない。
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