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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7231とはずがたり:2008/02/21(木) 20:14:59
>>4803 >>5192 >>5451 >>7225 >>5533など

迫る!県議選 <激戦区の構図>
(6)三沢市区 与党会派分裂か
内紛で生じる懸念
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/kikaku/038/6.htm

 先月31日午前、三沢市火葬場。礼服にコートを羽織った男たちが、吹きすさぶ寒風に身を縮めるようにして続々と集まってきた。28日に76歳で死去した同市政界の重鎮・西村秋男の火葬に参列するためだ。

 約300人の群衆の中に、三沢市区への出馬を表明している2人の市議、森三郎(→出馬断念)と小桧山吉紀もいた。2人は西村が会長を務めていた市議会与党会派・市民クラブの同僚だが、焼香から火葬、骨つぼを抱えた遺族の見送りまでの2時間余り、目を合わせることも言葉を交わすこともなかった。2人は定数1の同市区で自民党公認を争っている。

 同党県連総務会長で現職の小比類巻雅明(67)が、後継候補を決めないまま引退を表明したのは先月18日。翌19日午後、森は小桧山を自分の事務所に呼び出した。2人は互いの胸の内に気付いていた。
 「出馬を見合わせる気はないか。党を割りたくない」と森。
 小桧山は、「後援会やいろんな人の意志を受けて決めた。取りやめは出来ない」と突っぱねた。

 森は22日、小桧山は30日の記者会見で正式に出馬を表明。ともに、公認が得られなくても無所属で出馬すると明言し、対立が決定的になった。2人はその後、他の市議らに支持を求めたり、企業・団体へのあいさつ回りをしたりと、本格的に走り始めている。

 同党三沢市支部は近く総務会を開き、候補者調整に乗り出す予定だが、すんなりとは一本化できそうにない。関係者間では、「無所属でも出ると言っている以上、調整のつけようがない」(若手市議)との声が多い。

2人が所属する市民クラブ内には、ほかにも出馬の機会をうかがう市議がいる。市議会議長の堤喜一郎は結局、断念したが、別の市議が名乗りを挙げないとも限らない。

 一方、民主党が同市区に初めて立てた公認候補・藤田光彦は、平日夕や週末にチラシを配ったり、市民に握手を求めたりと、地道な活動を重ねている。自民党の“内輪もめ”については、「自分に有利に働くとは考えていない」と冷静だ。同党県連も、「一騎打ちなら反自民票が流れてくる可能性があるが、自民同士の争いが過熱すると、こちらは埋没してしまう恐れがある」(幹部)とむしろ警戒する。
 実際、自民党勢力の間に深刻な切迫感はまだ見られない。同市区の議席は同党系候補が事実上ほぼ半世紀に渡って守ってきた。「割れても絶対に負けないと思っているから、安心してもめることができる」(同党県連幹部)というわけだ。
 ただ、あるベテラン市議はこう懸念している。「分裂になればしこりが残る。知事選や参院選、そして、いつあってもおかしくない衆院選をきちんと戦えるだろうか……」(敬称略)(おわり)
   ◇
 この連載は、浜砂雅一、稲村雄輝、堀合英峰、池田慶太、石崎伸生、板倉孝雄、栗原健が担当しました。

三沢市 定数1−候補2 (選管確定)→小桧山氏は自民公認漏れ。自民公認候補森三郎は公認決定後病気で断念
得票数氏名年齢党派新旧当選回数代表的肩書
当14,097小桧山 吉紀56無所属=自民新1保育園園長
3,436藤田 光彦53民主新 米軍基地職員


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