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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

7225とはずがたり:2008/02/21(木) 20:08:31
迫る告示07県議選 (2)三沢市 現職引退で自民分裂
http://www.daily-tohoku.co.jp/kikaku/kikaku2007/semaru-kengi/semaru-kengi_02.htm
(2007/03/02)
◇三沢市(定数一─4)
藤田 光彦 53 新 民主
森  三郎 57 新 自民
小桧山吉紀 56 新 無
坂本  稔 66 新 無
(名前脇の数字は年齢。無は無所属)

 三沢市選挙区は過去二十年間、自民党が無投票三回を含めて議席を確保し、“指定席”とまで言われる状況が続いてきた。だが、当選五回の現職小比類巻雅明の勇退で一転。市議森三郎(57)と前市議小桧山吉紀(56)の二人から公認申請が出されていた同党三沢市支部は森を公認候補に推すことを決めた。同党県連が二月二十八日に正式決定。公認漏れの小桧山は離党し無所属で出馬する意向を示しており、保守分裂は避けられない情勢だ。このほか、民主党公認の藤田光彦(53)ら二人も名乗り。保守対決を軸とした激戦が予想される。
 公認を得た森は、連続六期当選を支えてきた市長鈴木重令の後援会や市議会与党会派・市民クラブの支援を受けながら本格的に動きだす。
 国政与党に傾斜する傾向の強い三沢基地の航空自衛隊票も取り込みながら、安定基盤を誇示してきた自民党の威信をかける。だが、市支部内には「公認候補としての自覚と、若い議員への配慮も必要だ」と森への注文が出るなど、分裂選挙に突入せざるを得ない状況に引き締めの空気も強い。
 同党市支部の臨時総会は、手順を重視した形で公認調整が進められたが、「そうなるのは想定内」と、小桧山は公認漏れを冷ややかに受け止める。汚職事件で逮捕された元市長小桧山哲夫のおいに当たるため、当時を知る市議らの影響力が大きい市支部の協議は、結果として小桧山の出馬見送りか、離党かの踏み絵となった。
 これまで市長鈴木を中心とする“保守合同”に応じた小桧山支持勢力だが、今回の公認漏れを機に対決姿勢を鮮明に。市民クラブは先月開いた議員総会で、市長との同一歩調を確認したものの、小桧山は一部市議を切り崩して支援を取り付けるなど、既に激しい票獲得戦を繰り広げている。
 同党市支部長の小比類巻は小桧山と縁せき関係にあるが、臨時総会後の記者会見で「要請があれば快く(森の)選対本部長を受けたい」と語った。一方で、鈴木後援会幹部が小桧山支持で動くなど、二保守陣営には「ねじれ」現象も見られる。
 藤田は、民主党県連の県議選候補者公募に応募して決まった。おいらせ町から転入してきたこともあって、三沢市に地盤がなく“草の根運動”に徹している。
 同党支持を掲げる連合の傘下で、三沢市の全駐留軍労働組合青森地区本部(組合員約六百人)は「できる範囲で協力はするが…」とあいまいな態度にとどまっている。藤田は「(組合は)公式には支持しないようだ」と危機感を募らせる。
 藤田は一月初めからほぼ毎日、市内をこまめに回って党の政策の浸透を図りながら、反自民や無党派層の掘り起こしに懸命だ。
 このほか、無所属で元市議の坂本稔(66)が出馬に意欲をみせている。
(文中敬称略)


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