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PC関連スレ

126とはずがたり:2004/04/25(日) 00:41
>>5 >>9 >>29-30 >>33-40(とはC3購入)
少々古い記事だが…
Nehemiahは>>30で多分ありとされたSSEを搭載したようだ。
今日,ストリーミングファイルを見ようとして切れ切れだったのでやはりもうちと強いのが欲しくなったのも事実。
これから1年立つしそろそろもうちょっと速い奴出てこんかね〜?

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/01/22/15.html
VIA、ハードウェア乱数発生機能を搭載したNehemiahコアのC3を発表
2003/1/22

台湾 VIA Technologiesは、セキュリティ機能を統合したNehemiahコアのC3プロセッサを発表した。プラットフォームはこれまでと変わらずSocket370で、パッケージングはCPGAおよびEBGA。OEM向けの価格は45ドルとなっている。

現在出荷されているC3プロセッサは主にEzraコアの製品で、今回発表されたNehemiahはその後継となるプロダクト。概要については昨年のMicroProcessor Forumにて説明がなされており、登場が待たれていた。

新コアのNehemiahは暗号化エンジンである「PadLock Data Encryption Engine」を統合したのが最大の特徴で、64KBのL2キャッシュを搭載、動作クロックは1GHzから用意される。キャッシュ容量はEzraから変更されておらず、16ウェイアソシエイティブとなっている。ダイサイズは52平方mmで製造プロセスは130nm。拡張命令としてSSEをサポートしている。

新搭載されたPadLock Data Encryption Engineは、CPU内部にadvanced Random Number Generator(RNG)というハードウェア乱数発生機能を搭載することによって、ソフトウェア環境に全く影響されずに乱数を発生させることができるというもの。「シンプルかつ効果的に乱数を得ることができるため、開発者にとって、乱数発生機能を搭載したプロセッサは非常に興味深いものです。ハードウェア的な乱数発生装置無しに十分なクオリティの乱数を発生させることは非常に困難であり、PadLock Data Encryption Engineはセキュアな環境とデータの暗号化にとって非常に重要です(Cryptography ResearchのPresidentであり、SSL3.0開発者のひとりでもあるPaul Kocher氏)」

また、「StepAhead」と名付けられた分岐予測技術が搭載されているほか、パフォーマンス全般についても改良が加えられており、同社チップセットCLE266と組み合わせた場合、現在出荷されているC3プロセッサと比較しても20%以上の性能向上を果たしたという。パフォーマンス改善については特に3Dアプリケーションに関して顕著であり、その向上率は73%にものぼるという。またTypicalな消費電力は11.25Wであり、低消費電力を実現している。

MPF 2002 レポート Nehemiahの詳細が明らかに
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/10/17/14.html

VIA Technologies
http://www.via.com.tw/


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