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PC関連スレ
9
:
■とはずがたり
:2002/11/15(金) 18:57
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2002/04/09/635055-000.html
VIA純正のファンレスMini-ITXシステ ム“Eden”販売開始!
2002年4月9日
VIA純正のファンレスシステム“Eden Platform”が発売になった。型番は「EPIA-E533」 で、VIA純正のマザーボードに、同じく純正で、今回 が初登場となるCPU「Eden ESP 5000」が組み込ま れているのが最大の特徴だ。Eden ESP 5000はファンレス、そして低発 熱&低消費電力がうたわれるCPU。基本性能はVIA C3がベースとなっ ており、組込型C3であるC3 E-SeriesそっくりのEBGAパッケージを採用 している。動作クロックは533MHz(133MHz×4)(※1)で、L1キャッシュは 128KB、L2キャッシュは64KB。VCoreは1.20Vで、これは他社製のノート PC向けCPUとほぼ同じ低水準である。
EPIA-E533のマザーボードは170×170mmという極小サイズ。これはVIAの提唱する新フォーム ファクタ「Mini-ITX」に準拠するもの で、FlexATX(229×191mm)に対して面積で約2/3 の小ささだ。この小型スペースに“VIA Apollo PLE133”チップセット、そしてEden ESP 5000が詰 め込まれている。なお今回は用意されていない が、Mini-ITXには73(W)×174(D)×55(H)mmという 細長い形状の電源も規格として提唱されてお り、Mini-ITX規格用のPCケースもVIAの製品ライ ンナップにはあるもよう。複数ショップによればこの電源を採用する Mini-ITXケースもアナウンスされているようで、そう遠くない将来にも店 頭に並びそうだ。
拡張スロットはPCI×1で、SDRAM専用のDIMMスロットは2本。Ultra ATA/100対応のIDEが2ch確保されている一方でFDDがサポートされな い点も特徴と言えるだろう。外部インターフェイスはPS/2×2、D-Sub15 ピン×1、Sビデオ出力×1、コンポジット兼同軸デジタル出力×1、シリ アル×1、パラレル×1、RJ-45×1、USB×2、とサウンド入出力。
マルチメディア処理には決して強くないC3がベースということで、シス テム自体の性能は決して高くない。VIAでは、教育機関やオフィス向け のIA(Internet ApplianceあるいはInformation Appliance)やネットワーク ゲートウェイ向けとしてEdenを位置づけている。個人ユースで 見た場合には、常時接続環境下における、低消費電力でかつ極めて駆動音が静かなメールサーバやデータサーバが主用途になると思われる。いわば静音PCブームと常時接続環境発展の申し子とでも言った ところで、前評判どおりかなりの人気を集めそうだ。価格は高速電脳で 1万5800円、ソフマップ1号店 Chicagoで1万5999円。
なお、同じくMini-ITXのマザーボードを用い、C3 E-Series-800MHzを搭載する製品「EPIA-C800」も 登場している。こちらも以前、一部ショップで展示さ れていたもので、ファンレスのEden Platformに対 し、CPUクーラーを搭載するのが決定的な違い だ。C3-533MHz相当ではパフォーマンスが心許ないと言うのであれば、 こちらもアリだろう。価格は高速電脳で1万7800円、ソフマップ1号店 Chicagoで1万8499円。
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