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古代科学史掲示板

1管理人:2018/05/08(火) 19:42:26
赤井川・ウトナイ湖・幌満隕石ルート
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000001M.png

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000001_2M.png

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000001_3M.png

連休中は、北海道各地のクレーター探索をしていました。

今回は、一昨年掲示板で論議して、先の会報7号にも掲載した北海道各地のクレーター落下ルート(図1参照)のうち、岩淵先生ご指摘の赤井川のクレーター状地形を起点として、ウトナイ湖、幌満・様似(隕鉄の採れる鉱山がある)へと伸びるラインを探索してきました。

詳細なルートについては、また後日お知らせしますが、図2のようになります。図3はウトナイ湖です。

概ね25度前後のラインとなり、地軸の傾斜角から年代を推定できると思います。

それで、先日も指摘したのですが、ウトナイ湖も、支笏湖同様に、半月型のクレーターです。

なぜ、隕石の落下の際に、円形ではなく、半月型のクレーターとなるのかが課題でしたね。

この件を物理学的に解明したいと思います。



2 平 素人(ヒイラ モト):2018/05/10(木) 04:49:17
学問にない巨大隕石の形
こんばんわ^^? こちらへもおじゃまします^^。
会報7号、まだ、その緒しか見ていませんが「すごすぎる!」とかの論評しかできません。
ぜひに、より多くの専門家の人達に読んでもらいたいと思います。私は、岩淵先生におねだりして^^! その御本を釜石鉱山(株)の太田さまに展示して下さるようにと送付しました。なぜなら、坑道見学の学童たちにも見ておいてもらい、わたしと岩淵先生がかかげ広報している「肝沢扇状地をつくった大事変」について、将来を担う少年少女たちに託しておきたい思いからです。私達の存命中にはならない思いがあります。わたし経由でも、直接にでもいいですが、御氏の会報もそれに加えて頂けませんか^^? 「衝突隕石体の内部が観察できる」しかも、その事変を近い祖先が実体験して地名等にのこしていることに大きな意味があります。

その、少年少女たちへ、
「巨大隕石」の形にはいろいろあって、火星の惑星衝突による大擦過痕、オリンパス山は巨大隕石、金星の惑星衝突でできた緊張収縮痕、等々(拙:絶版報告書より)今の学問にはないことを伝えておきたい^^!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-81.html



3管理人:2018/05/10(木) 21:58:08
会報
平さん、お褒めの言葉ありがとうございます!ぜひまた、関係の皆様に読んでいただきたく感じてますので、お手数ですが、どうぞ宜しくお願いします。

・・・と、皆さん、あの内容では、チンプンカンプンで理解できないかもしれないので、講演会などで説明していく必要があるかなとも感じてます。とはいえ、私も人集めたりするのは得意ではないですし、いい助っ人が現れるのをお待ちしたいところですね。それまで、地道に、クレーター論発展させていきましょう!



4管理人:2018/05/10(木) 22:28:01
クレーター形状
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000004M.png

http://www.hosizora.miyakyo-u.ac.jp/labo/paper/2001suda.pdf#search='



5 平 素人(ヒイラ モト):2018/05/12(土) 06:13:40
Re: クレーター形状
http://www.hosizora.miyakyo-u.ac.jp/labo/paper/2001suda.pdf#search='

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



6管理人:2018/05/12(土) 20:14:34
Re: クレーター形状
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000006M.jpg

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=



7 平 素人(ヒイラ モト):2018/06/11(月) 05:29:43
Re: 隕石2
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-15.html

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-17.html



8山田:2018/06/11(月) 17:22:00
南極大陸
平さま
管理人さんご紹介のサイトでは、「下の図1は、グリーンランドの氷床コア(氷床を掘削してくりぬいた氷の柱の事)に記録された、過去12万年間の気候変動です。」「図2は、南極の氷床コアの氷に閉じ込められた気泡中に残された、過去80万年間に渡る大気二酸化炭素濃度変動の記録です。」と、調査記述あります。

わたしも素人で、南極大陸のことよくわかりませんが、南極の氷床の下は土層か岩石層だと思います。この土層あるいは岩石層までコア抜き調査すれば、南極大陸が隕石由来かどうかわかるのではないでしょうか?

当然、過去80万年に遡るレベルの調査ではないでしょうけど。

・・

釜石鉱山の方が調査しやすくないですか?
隕石由来の鉄と地球由来の鉄鉱石の鉄とは容易に区別できないのでしょうか?

素人考えです。すみません。

9管理人:2018/06/11(月) 22:00:11
南極大陸の起源
平さんの南極大陸、隕石由来説、どうしたら証明できるのでしょうね・・・。

そもそも、7大陸の起源自体、よくわからないので、その辺から探っていく手もありますね。

また、南極周辺に隕石が落下する可能性についても考えていくべきかもしれません。

垂直に軌道を変える必要がありますから、地球の周囲を、数回周回する必要がありそうです。



10 平 素人(ヒイラ モト):2018/06/12(火) 05:30:52
Re: 南極大陸
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000010M.jpg

山田さまへのお返事です。さっそくのコメントありがとう御座います^^。

 グリーンランドの氷床コア柱、南極での氷下ボストーク湖への掘削。厳寒の地で幾年も幾十年もの掘削を思うと深く頭さげる思いがあります。人々の目はとかく宇宙に向かいがちですが、地球にはそれに勝るとも劣らないものが残されているのですね。


> 管理人さんご紹介のサイトでは、「下の図1は、グリーンランドの氷床コア(氷床を掘削してくりぬいた氷の柱の事)に記録された、過去12万年間の気候変動です。」「図2は、南極の氷床コアの氷に閉じ込められた気泡中に残された、過去80万年間に渡る大気二酸化炭素濃度変動の記録です。」と、調査記述あります。
> わたしも素人で、南極大陸のことよくわかりませんが、南極の氷床の下は土層か岩石層だと思います。この土層あるいは岩石層までコア抜き調査すれば、南極大陸が隕石由来かどうかわかるのではないでしょうか?
> 当然、過去80万年に遡るレベルの調査ではないでしょうけど。

 ご存知のように、地球表でもっとも古い岩石はグリーンランドの38億年とされております。地球形成がこれもご存知のように計算で40数億年。これ等の“集積と、その過程”をどのように組み立て肉付けしてゆくかは興味あるところです。現在の地球体がある日突然、鶏の卵ように生まれたとは考えられないものですから^^! これについては持論を絶版報告書で展開していますが、素人考えでは世は動きません。それには先様や、シモさまのような洞察と解析が伴わなければ専門家はなっとくして頂けないと感じています。

 ところで、昨夜シベリアの永久凍土でマンモスの赤肉や血液発掘の映像を見ましたが、これも持論の「南極大陸は大隕石」からですが、南極のボストーク湖には、6500万年まえの大事変(恐竜)が封殺、あるいは封生^^? されているのでは?と期待しています^^。微生物や、甲殻類の生存の可能性はありですよね^^。

> 釜石鉱山の方が調査しやすくないですか?

 そうですよね^^。釜石鉱山体を「四千年前の小惑星衝突体」とする当方にとっても、是非に見ておきたいと思っています。わたしの稚拙な推理に加えて、管理人さまのその衝突によって生じる極大から極小の素粒子部分までの変異が(前記事参照)、予想のごとくになっているか、いないかを思うと楽しいものがあります。それよりなにより、より多くの皆さま方が参加して下さることがもっと嬉しいのですが・・・^^。反論 も含めて、色々な見方や 着想を議論してゆきませんか^^!

> 隕石由来の鉄と地球由来の鉄鉱石の鉄とは容易に区別できないのでしょうか?

地球を(宇宙ガス)「隕石の集合体」とする当方にとっては、後から付着する隕石体との区別が、先様のご存知のように、小さいものであればいいのですが、この項で論じている、例えば 直径 500m<1km< 〜 <南極大陸体3,500km?>までを論じるとなると、(象の^^!)どの部分をいうかによって大きく異なります。なにしろ現学にないものを論じているものですから・・・^^!

管理人さまへ> のコメント少々お待ちください^^!。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-72.html



11 平 素人(ヒイラ モト):2018/06/12(火) 17:11:29
南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ! -1
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000011M.jpg

管理人さまへのお返事です。コメントありがとう御座います^^。

  「南極大陸の起源」について、絶版になった拙:報告書の一節を紹介します。
        (尚、この一節は、30年前の1988/01/11に各所へ送記したものです^^!)

2 巨大隕石はどこに落ちたか(気候の大変化を起こすほどの)
2-1 地上と考える場合
 北米のアリゾナ州のものが、まず思い浮かぶ。しかし、これで恐竜が大絶滅したとの試みは聞いていない。陸上であれば、すでに誰かが発見(みつ)けているはずである。(後述記⇒1993 最近、南米北部のクレーター痕をみつけてはいるが)

2-2 海上と考える場合
 海は広い。未知の部分が多い。しかし、その分だけ可能性は高くなる。円形の海は、といえばメキシコ湾ぐらいである。今までに数多くの人たちが捜しているのに見つかってはいない。人より、別の場所を捜さねばなるまい。
 そうだ! 氷で隠されている。南極、南極ではないのか? あったア !! 南極大陸の上ではなくて南極大陸そのものが、まあるい形をしていた。背筋から頭に戦慄が走った。それが図17で、各々の限界線は落下時の波紋に見えた。違いない。これに違いない。
  南極大陸の概要 へとつづく・・・p229(以下、略)

わたし素人が、あれこれという(説明する)前に皆さんで、次の“絶対条件”を与えて
      <何が起きるかを>捜してみませんか?
  一つ 南極大陸は、衝突惑星である!
  二つ 約6,500万年前のことである!
  三つ 現在の地球状態を否定しない。

この三つのうちの、どの一つを否定しても、この Big Game には参加できません。
先様がたのコメントをお待ちします^^。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



12管理人:2018/06/12(火) 20:22:50
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
平さん、また提案ありがとうございます!

おもいつくところとしては、南極大陸を含んだバンゲア大陸説をどう考えるかとのことがありますね。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%2591%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B2%25E3%2582%25A2%25E5%25A4%25A7%25E9%2599%25B8

また、そこに記されている、マントル内部から塊が上昇してくるスーパープルームによって、陸地ができるとの説ですね。
/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%25E3%2583%2586%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588%25E3%2583%258B%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%23%25E3%2583%259B%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0


まさに、下からの隕石落下(ならぬ上昇)といった具合の現象となるでしょうか・・・。

アイデア的には、平さんの説と、プルーム説、近いものがあります。


13山田:2018/06/12(火) 22:40:07
ボストーク湖
南極にこんな氷底湖があったのですね。

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%259C%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E6%25B9%2596

1998年にボストーク基地で研究を行っていたロシア、フランス、米国の共同チームが、世界で最も深い場所である深度3,628メートルの地点までコアの掘削と分析を行なった。

湖の上あたりで約42万年前の氷がある?

・・先の東大の研究チームはどこを何メートル掘ったんでしょうかね?過去80万年といってましたから。

14 平 素人(ヒイラ モト):2018/06/13(水) 00:28:13
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
管理人さま> へのお返事です。早速のコメントありがとう御座います。

> おもいつくところとしては、南極大陸を含んだバンゲア大陸説をどう考えるかとのことがありますね。

 パンゲア大陸説は、先に掲げた3条件の、6500万年と、南極大陸が衝突惑星から外れていますが、私は、大陸移動説の全てを否定する分けではありません。大西洋を挟んだ両大陸がピタリとくっ付く形をしてますから移動して離れたのでしょうね。

次に、現在の地球表面の陸と海の比率は、3 : 7 。パンゲア説では、3 の陸地がひと塊。残りの 7 は、すべて海。私には、この「全て海」存在が解せません。「その時の海水位は高かった」とするようですが、その後、海水位が低くなれば、この比率は変わってくるはず。さらに、陸と海の比率が逆であれば、それも考えられますが、水の方が多いのはねえ^^?。

その水の存在量ですが、空中に水蒸気、海と湖や川、そして地下水に、動植物にも含まれています。岩石中にも分子として含まれているのですか?? いずれにしても、水素と酸素の結合が安定しているから多量に存在しているのであって、その増減のメカニズムが分かりません。太陽光や雷さま、あるいは火星のように地下へか? 宇宙へ放出か? (無重力の空間へ??) 原子や分子への変換も含めて、この分野はシモさまのお得意分野^^。特に水の生誕については教わりたいと思っています。

> また、そこに記されている、マントル内部から塊が上昇してくるスーパープルームによって、陸地ができるとの説ですね。

 私は、このプルームの件を(先の 3 条件を満たした上で)次のように考えています。
南極へ、推定概算3500km直径の惑星がぶつかる。この力は内核(鉄核)に反射して、アイスランド、デカン高原、エヤーズロック、(アフリカやカナダにもあったようですが思い出しません^^!)これ等は、その力が反射した位置にありますが、多少の位置ズレ、タイムラグや、連動しその他の随所のマグマを刺激して、火山を噴出したかも知れません。いずれにしても、それ等の岩石が6500万年前からの噴出であることが大切です。

先様がたの> 反論や、先ほどの 3 条件を満たした上での探索をお願いいたします。
       その反論が、この論をより強くします^^。

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



15 平 素人(ヒイラ モト):2018/06/13(水) 01:35:21
Re: ボストーク湖
https://ja.wikipedia.org/wiki/ボストーク湖

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



16山田:2018/06/13(水) 10:20:59
南極大陸の岩石
おはようございます。

ネットで調べものしてますが、南極大陸の岩石の露出部分わずかにあるそうです。

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.nipr.ac.jp%2Finfo%2Fnotice%2F20110601.html

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=http%3A%2F%2Fwww.nipr.ac.jp%2Fscience-museum%2Fpickup%2FPickUp_201401.pdf

/shimoeda/bbs?M=JU&;JUR=https%3A%2F%2Fkachimai.jp%2Ffeature%2Fantarctica%2Farticle.php%3Fid%3D88

17 平 素人(ヒイラ モト):2018/06/14(木) 07:19:06
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
管理人さま> へのお返事です。 ありがとう御座います。
     先のコメントで言い足りないことがあったので追記します。

> > おもいつくところとしては、南極大陸を含んだバンゲア大陸説をどう考えるかとのことがありますね。

 私は、大陸移動説を次のように考えています。
それには、地球型惑星の生誕に言及しなければなりません。(この詳しくは絶版書で述べているのですが^^!) 地球はある日突然に鶏の卵のように産まれたのではなくて、小さいものが合体してだんだんに肥大化したものと考えています。その最小単位を宇宙ガス、宇宙塵、あるいは小惑星塊のどこから始めても同じですが、 1+1 →2+2 →4+4 を基本形にしたトーナメントに不戦勝が加わります。これを図示すると縦軸に時間、横軸に質量をとります。最初のうちは小さいので時間ばかりくって中々大きくなりませんが、ある時点をすぎると大きなもの同志の衝突合体になりますから、急激に肥大化します。そして、合体するものがなくなってくると、時間だけが過ぎます。この線は、玉ネギを横に切った上半分のようになることから、これをオニオンラインと名付けました。

 ご存知のように、地球には陸半球と海半球があります。そして、衝突した側がくぼみその反対側が高くなる対蹠地の考えもあります。以上の考えをもって惑星衝突の痕跡を捜すとメキシコ湾が目につきます。(シモさまも図示されていましたね)あとで拙:報告書よりの図を載せますが、北太平洋と南太平洋は、ふたつの衝突惑星が重なり合ったものとしました。

 まず最初に陸半球を球体としたものに北太平洋惑星が衝突合体します。これを実験します^^!。寒い日にコップに入れたミルク表面に薄い膜がはります。これをスプーンの底で静かに押さえます。するとコップの淵と薄皮膜は離れてゆきます。それが、アリューシャン列島、千島列島、日本列島、南海諸島の“弓状ライン”です。次に、南太平洋惑星が衝突合体します。この力はインド洋を押し広げインド半島をユーラシア大陸のほうへ押しやっています。この二つの力は、反対側に作用し、大西洋を造ることになりました。これも実験してみましょう(笑い)。焼きたての餅に少しヒビを入れてください。そして、それをつまんで両の親指で押しこんでください。反対側にできた広がりが大西洋です。こんな簡単な実験では誰も(専門家も)なっとくしてくれないし、相手にもしてくれない。

 この件はNASAが発表した金星地図でも確認できます。まず、その半分ほどはあろうかという衝突凹痕が目につきます。その反対側に“緊張痕”があります。そして、それが冷え縮むときにできた“収縮痕”がありますから確かめてください(^-^!)。
 「自然は、謎解きの鍵を貴方の、わたしの身近に潜ませている」が素人探偵の信条です。

山田さまへ> 情報ありがとう御座います。興味深いことが多くあります^^!。
 地球は、先のような経過をたどっていますから、その岩体がいつに成ったかを見極めるには、大変難しいものがあります。その岩体が遠い過去から未来永劫まで、その同じ場所で同じ環境にとどまっていれば、その年代測定は正しい。しかし、宇宙から38億年前のものがその地に届き、さらに変成していたらとなると話は別になる。さらに、それ等が巨大津波によって砕かれ、他の地に運ばれ、混ぜ合わされていれば、その年代の推定はさらに々に難しいものとなる。

もし、南極大陸惑星が6500万年前に衝突したら、「何が起きるか? 何が起こっているか?」のほうも『もし』「たら」でいいですから考えてくださると嬉しいのですが・・・^^!
先様がたの参加をお待ちします。


http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html



18山田:2018/06/14(木) 17:53:08
南極大陸
平さま

南極大陸の約2%に岩盤の露出がみられるという。南極大陸が衝突した巨大隕石そのものだというなら、その2%の岩盤も隕石の一部という考えも成り立つのではないでしょうか?

例の氷底湖ですが、

「2012年2月、南極の氷床の下にあるボストーク湖の調査を目指すロシア北極南極科学調査研究所(サンクトペテルブルク)は8日、同国調査隊が氷床を深さ約3800メートルまで掘削し、1989年の掘削開始以来初めてドリルが同湖に達したと発表した。」

この情報が真実ならボストーク湖が淡水か塩湖か答えはでてるはず。ロシアの調査チーム発表してないのかな?

わたしは素人以下のレベルです。もし私が平さんなら、釜石鉱山には一人でも訪ねますね。もし私が平さんだったとしても、南極大陸には出向かないとは思います。

バーチャル思考は得意でありません。フィールドワークは好みです。

19管理人:2018/06/14(木) 20:18:48
Re: 南極大陸は6500万年前の衝突惑星だ!
https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000019M.png

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000019_2M.png

https://img.shitaraba.net/migrate1/8023.shimoeda/0000019_3M.png

平さん、お返事ありがとうございます!

薄膜と餅の例えはわかりやすいですね!地球の海の反対側が盛り上がるという理論になるでしょうか。

メキシコ湾の隕石の件・・、何の話で触れたか忘れてしまいましたが(汗)、先ほど読んでいた丸岡照幸著「96%大絶滅」という本で、メキシコ湾沿いの津波堆積物の図がありましたので引用いたします。

同じく、そのユカタン半島の重力異常図、これも引用しますが、見事なクレーター状地形を示しています!

これが、6500万年前とされます・・・。

重力異常値と、津波堆積物、解明の手がかりになりそうですね。その辺、また追って、古代史掲示板のほうで、お知らせ予定です。


追記

平さんご指摘のように、地球の裏側にあたる地域を比較してみました。北極と南極を重ねたのが図3です。

こうみると、確かになんとなく、凹凸がうまく組み合わさっているようにもみえますね・・・・!





20 平 素人(ヒイラ モト):2018/06/15(金) 05:46:04
Re: 南極大陸
山田さまへのお返事です。コメントありがとう御座います^^。

> 南極大陸の約2%に岩盤の露出がみられるという。南極大陸が衝突した巨大隕石そのものだというなら、その2%の岩盤も隕石の一部という考えも成り立つのではないでしょうか?

山田さまから頂いた情報のすべてを読破したわけではありませんがと前置きして、大変興味ぶかく拝見しました。ですよね。2%しか岩盤が露出していないのですね。私は南極大陸の全てを丸めると感覚的概算で直径が3500kmになりました^^!。これは月の直径3700kmに匹敵します。もしこれが熱い金星に衝突していたらその全てが没になっていたでしょうし、もしこれが冷たくて固い火星に衝突していたら、その多くは表層に残ると思われます。地球の場合はこの中間で、半分は没で半分は残るかな^^? このサイズになると、その表層の全てが〇〇億年と決めつけられません。サイズは違いますが地球ではグリーランドに38億年と、あの広大な太平洋海底は2億年ですよね。(南極)大陸の半分は残り、半分はアルゼンチンに連なる陸地に衝突して粉砕したかとしました。

 このような状態であれば、それを一概に〇〇億年。〇〇万年前とは決めつけられません。さらに、各々が異なった力と変成作用を受けていますので、新しい岩石になったかも知れません。今までの常識や、科学になかったことを論じています。
それぞれの貴方さまの云われていることは正しい。しかし、そのブロックを寄せ集めて組み立てたビルディングの総論が、今の形であるとは限らない。これが素人探偵の信条です^^。


> 「2012年2月、・中略、1989年の掘削開始以来初めてドリルが同湖に達したと発表した。」
> この情報が真実ならボストーク湖が淡水か塩湖か答えはでてるはず。ロシアの調査チーム発表してないのかな?

 私も、淡水か? 海水混じりの塩水か!? をネットで捜しましたが、未だその情報には当たっていません。 さらなる、行動を起こし調べればいいのかも知れませんが・・・。


> わたしは素人以下のレベルです。もし私が平さんなら、釜石鉱山には一人でも訪ねますね。もし私が平さんだったとしても、南極大陸には出向かないとは思います。
> バーチャル思考は得意でありません。フィールドワークは好みです。

 このご意見ありがたくお受けします。わたしも同様におもいます。過去にもそのように云われたことがありました。もしわたしに、尊敬する岩淵先生や,シモエダさまのような行動力が備わっていたら、そのようにするでしょうね。お二人に魅力を感じています。過去30年、2000通におよぶ報告書を送ってきました。外国を除いて日本では返事さえ頂いておりません。ですよね。肩書や実績の全くないドがつく素人が世紀の極大論をほざいているのですから、立場を逆にした私でも相手にしないです(笑い)。このようにコメントを下さるだけでも嬉しい。素人が何を調べてなにを発表しても、過去30年相手にされなかった現実があります。
この掲示板にタケウマを履いて投稿しているのは、見識があって喧伝力のあるお人を捜すためでもあります。どうぞのご参加を!

「目から鱗」といいますが、その「現学の総論」という鱗を取り去ることができれば、素人でもわかることばかり。『例え、それが史実であっても世の学問が認めなければ、それはSFの世界である』反論が大きければ大きいほど、それが成った時は楽しいでしょうネ^^。
                     シンデレラボーイ(死んでから老人)より、

管理人さまへ> のコメントはのちほどに^^!

http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-17.html




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