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不思議な体験
1
:
不思議な名無しさん
:2014/03/08(土) 17:58:33
小学生の頃の話。
友達の家で対戦ゲームをして遊んでいたんだが、ゲームに飽きて外に行く事にした。
山奥の田舎だから山の方へ歩いて10分もすると民家も見えないくらいになる。
あっちこっち歩きながら、山への歩いていたら途中に瘤だらけの木があった。
その道はよく通るから、その木も見覚えがあったんだが前に来た時より
瘤が増えているように感じた。
友達「あんなに瘤だらけだったっけ?気持ち悪いな」
それで少し怖くなり友達の家に戻ったのだが、そこで友達のお母さんが
「あれ?忘れ物?」
「え?」
「だって今、出て行ったばかりじゃない」
時計を見ると家を出た時から5分も経ってなかった。
高校生になってから、確かめたんだがその木まで片道5分はかかる。
そして、その木ってのが正体不明なんだよ。
その友達のじいちゃんが材木の仕事してるんだが、何の木かわからないらしい。
木関係の仕事をしてる人間が多い地域なんだが、誰に聞いても「わからない」か答えが違う。
長文&悪文でスマン。
こんな感じの話を書いていってほしい。
2
:
不思議な名無しさん
:2014/03/08(土) 22:00:55
最近出先で見かけるお稲荷さんやお地蔵さんの祠?の扉がことごとく少し開いてるんだけど、こういうのって普段から開いてるものなんだろうか?
勝手に閉めていいもんではないだろうし、そのまま拝んでスルーしてるんだけど
あ、最初に見かけたお稲荷さんは気になったから閉めようとしたんだけど、
何度閉めても開いちゃって駄目だったな。
今のところ自分や周りの心身に異常はないと思うけど、狐の嫁入りにやたら遭遇する。
3
:
不思議な名無しさん
:2014/03/09(日) 01:17:49
>>2
少し開いてるのか?
ああいうのって、開くか閉まっているかの二極だと思うぞ。
ただ単に、建て付けが悪いとか…。
4
:
不思議な名無しさん
:2014/03/09(日) 09:58:10
>>3
>>2
だけど立て付けが悪いのかな?占める時はきっちり閉まるんだけど次の日に行くとまた開いてるんだよね。
あんまり気にせいないでおく
5
:
不思議な名無しさん
:2014/03/10(月) 10:52:11
学生の頃、授業中に耳元というか頭の中に近いところから不意に飼ってたインコが俺の名前を言う声がハッキリ聞こえて(名前言わせるように憶えさせてた)何となく子供心にピーコに何かあったんだと直感して
家に帰って母にピーコは?って聞いたら「あら、そういえば静かね」とか言って鳥籠見たら空いててピーコは居なくて、探したら冷蔵庫の裏の狭いところに引っかかって動けなくなって死んでた
それから飼ってたペットや祖父母が死ぬ時は必ず聞こえて死んだことが必ずわかる
6
:
不思議な名無しさん
:2014/03/11(火) 16:31:14
授業中に窓の外からUFOを見たことある
飛行機とは明らかに違うスピードだったから間違いない
人工衛星の可能性もあるけど・・・・
7
:
不思議な名無しさん
:2014/03/11(火) 18:37:18
小学生の時。
金曜日で某歌番組見てた時だったかな。
リビングというか居間に母さんと兄ちゃん私で3人ほど居たんだけど、
一番後ろにいたのが私で、テレビ見てたか何かしてたかなんだけど、
不意に右側の袖がくいっくいってひかれたのよ。
ん?と思って振り返ったけどまあもちろん誰もいないよなあ。
私が一番後ろにいたんだし。
今でも不思議だわ。
8
:
不思議な名無しさん
:2014/03/11(火) 19:41:56
子供のころはよく周囲の人が私のドッペルゲンガーを見ていたらしい
一緒にかくれんぼしてた姉が「いまあっちの物置に入ったよね?いつのまに外出たの?」
って言ってきたり
台所に行ったら母から「さっきも来たでしょ?ごはんまだだよ」って言われたり
友人から「きのう秋祭り行ってたよね?何で誘ってくれなかったのー?」って言われたり
小さい町だから、私そっくりな外見の人が居たわけではないと思う
あと、母が夢の中で、亡くなった祖母と男の子が遊んでいる夢を見たら
丁度その時懐妊していた叔母のお腹の子の性別が男の子だと分かったり
お盆に墓参りに行ったらちらっと一瞬おばあちゃんが見えて
いまこういう服装のお婆ちゃんがあっちに歩いてくのを見たと周囲の親戚に伝えたら
あー、それおばあちゃんだわ。そっちにはおじいちゃんちのお墓があるよ
って普通に納得されたりした
引かれなかったのが嬉しかったなあ
9
:
不思議な名無しさん
:2014/03/11(火) 21:48:37
夢の話だから体験とはちょっと違うと思うけれど
子供の頃、両親と岩山を登る(通って?)ある場所に行く夢を何度か見ていた
場所はどこだかわからないけれど、そこに行くといつも両親は見知らぬおじさんとなにやら話をしている
それで自分はそのおじさんは夢の中での両親の知り合いなのだと思っていた
思春期あたりを境にその夢は見なくなって、20歳を数年過ぎてからまたその夢を見た
子供の頃、通るのは大変に感じた岩山は簡単に通れるようになっており
行き着いた先にそのおじさんはいたのだけれど、両親は素通りしてどこかに行ってしまう
挨拶しなくていいのか?と思っていたら、おじさんが「いいんだよ。大きくなったね」
と言って私の頭を撫でた
そこで目が覚めて以来その夢は見ていない
10
:
不思議な名無しさん
:2014/03/13(木) 13:17:24
>>9
おもしろいはなしっすな
案外夢の世界ってどこか別の場所とつながってるのかもね
11
:
不思議な名無しさん
:2014/03/13(木) 18:56:25
中学の頃
深夜映画を観る事にはまっていた。
家族を起こしたらダメなので、かなりテレビの音量を絞っていた。
小さい駅しか無い田舎だし、草木も眠る丑三つ時、全てが静まり返った中、暗い部屋で映画に熱中していると、突如として
おーっほっほっほ??という女性の声で高笑いが響き、静寂を切り裂いた。固まる自分。依然として高笑いは響いている。まるでオペラ歌手のようによく通る美しい笑い声が、徐々に音量をUPさせながら響き続けていた。家のベランダ側は原っぱが広がっているが、そちら側から笑い声は聞こえていた。怖さより不思議と好奇心が勝ってベランダ側の窓に引かれたカーテンを少し開けて外を見た。その瞬間、高笑いはピタッと止んだ。外には何も変わり無い月明かりに照らされた原っぱが広がっている。そこで急に怖さに襲われて、テレビを消してすぐに布団に潜り込んだ。念の為、朝起きて母親に笑い声の声を聞いてみたが、何寝ぼけた事言うてるの、と一笑に付された。
それ以降あの高笑いを聞く事は無かった。声の主は誰なのか、ずっと気になっている。
12
:
不思議な名無しさん
:2014/03/13(木) 19:57:28
病院で働いてる時、深夜3時の見回りで、誰も居ない廊下を、懐中電灯片手にまわってたら、左の耳元で
『びっくりしたな、も?!』
と凄いビックリした声で聞こえた。
全く怖くなかったので小声で「こっちがビックリしたわっ」と呟いたんだが、自分は誰に呟いたのか、いまだに不明…。
13
:
不思議な名無しさん
:2014/03/13(木) 23:08:00
びっくりしたなあ、もう
が某タレントさんの声で脳内再生されて ゆかいな感じに(´・_・`
14
:
不思議な名無しさん
:2014/03/13(木) 23:22:16
小さい頃、山へ父親と釣りに行った。
釣りに行ったと言っても、釣り竿が持てないくらい小さかったから、
父親の釣りを見ているだけだった。
見ているのにも飽きて、川の石をひっくり返して遊んでいた。
ある石をひっくり返すと、その下が空洞になっていてそこに水がどんどん流れ込んだ。
しかし、その空洞は水に埋まる事は無く、石を入れても砂を入れてもいっぱいにならない。
試しに手を突っ込むと底に手が届かなかった。
父親が釣った魚を入れてみると獣の鳴き声みたいな変な音がした。
俺は怖くなり、父親に早く帰るようにせがんで、家に帰った。
それ以降は、その山の近くに行っていない。
15
:
不思議な名無しさん
:2014/03/14(金) 02:06:09
小学1年生の時に体育で陣取りゲーム?やってた時に、俺一人だけ守っていて棒に立っていたら白い火の玉?みたいなのがスウッと自分の体に入って行ったけど、あれは何だったのだろう?それとも気のせいだったのかな?
16
:
不思議な名無しさん
:2014/03/14(金) 03:37:06
>>15
入っていってなんともなかったの?
17
:
不思議な名無しさん
:2014/03/14(金) 04:35:46
>>16
全く何とも無かったよ。
逆に何もない事が不思議な位
18
:
不思議な名無しさん
:2014/03/14(金) 09:56:38
夢スレに書こうかと思ったけどこっちにした
夢の中で魂の糸ってものを見た
糸が毛糸のタマみたいに丸まっていて、その糸は人の、または動物たちの命なんだって
魂の糸はある装置に仕掛けられていて、その糸を引っ張ってた
魂の糸1メートルが人間時間で言う1年で、その糸が尽きた時に人の人生が終わるんだって。
魂の糸の装置がズラリと並べられている世界を見てきたことがある。
結構な数があったけど、その装置の数だけ人や動物が存在するのだろうなぁと思った不杉な夢でした
19
:
不思議な名無しさん
:2014/03/14(金) 14:24:33
「幽霊は電波に乗ってやってきた」って話するね。
ある晩友人♀(以後A子)から電話を受けた。
電話の内容は次のようなことだった。
・2週間ほど前から歯茎が腫れて医者に診てもらったが一向に良くならない。
・同じ時期から住んでいるアパートで台所の蛇口が勝手に開き水が流れだす。
修理を頼んでも何度も同じことがあり下の部屋にまで水が回ってしまった。
ほとほと困って自分に相談の電話をしてきたと言うことだった。
A子の話を聞いていると、A子の声に重なるように女のうめき声が聞こえ、
同時に病的に白く痩せこけ黒髪で長髪の若い女の映像が見えた。
「この女の霊が障りを起こしているのか」と思った瞬間、電話越しに女の霊が
こちらにやってきた。
すると電話の向こうでA子が「あれ!?あれ!?痛くない!治った!」と
興奮と不思議さが混ざったよな反応をしている。
A子に憑依していた女の霊がこちらに来たとたんA子の歯茎の腫れが引いたと言う。
不思議がっているA子とはいったん電話を切り、女の霊と話をしてみることにした。
女の霊が言うことには
・小さいころから病気がちで20代早くに病死してしまった。
・同年代の女の子たちが味わう楽しみを何一つやってこられなかった。
・ある日、街を男の子と楽しそうに歩くA子を見て嫉妬して憑りついてやった。
話を聞いてみるとA子にしてみれば全く落ち度がなく八つ当たりされたような
ものだった。
だが女の霊をこのままにしておけないので自分流の浄霊を試みる。
傷ついている女の霊が光に包まれ癒されるようイメージすること数分、
「ごめんなさい」と言葉を残し女の霊はスッと消えていった。
以上の事をA子に連絡するものの半信半疑な反応。とりあえず問題が解決した
ので満足らしい。
今回電話越しに霊が移動することに自分も驚きました。
皆様も電話の最中に変なモノがやってくるかも?しれませんね。
20
:
不思議な名無しさん
:2014/03/14(金) 15:07:41
20年も前の話。俺(当時小学6年)と弟の共同のこども部屋には、スキー板とか鯉のぼりとか普段使わない道具を仕舞ってある少し広めの押し入れ(?)があったんだ。
白熱電球も点くし普通なら小学生にとって絶好の秘密基地!になりそうなもんなんだが、なんだか俺にはそこが異世界にでも繋がってるような薄気味悪い場所に感じられ、よっぽどの用が無ければ入らないようにしてた。要はビビりなんだな。
で、ある晩。俺と弟はいつも通り2段ベッドの上下にわかれて寝ていたんだが、ふと目が覚めて気づくと、押し入れのドアノブが勝手にゆっくりまわり始めてるんだよ。まるで俺たちに気づかれたくないみたいに、ゆっくりと。
それだけでもう泣きそうなくらいに怖かったんだが、ノブがまわりきってついに扉が開いたんだ。
もう絶対おかしい。しかもその押し入れの中から何者かが用心深くこっちの様子をうかがってる雰囲気がぷんぷんするんだ。
もう「帰ってください!!」って念じたね。
ところがそいつは扉からこども部屋に半身を乗り出してきた。姿はなんて言うか、「金色の光の粒子の集合体がおぼろに人の形にまとまってます」みたいな感じ。それがじーっとこっち見てる。
しばらく薄目開けて様子を見てたら、そいつが一瞬ためらった感じがあった。
「やばい!起きてるのがばれたかも!?」と思って俺は寝た振りをしたね。
で、しばらく膠着状態が続いた。こっちに来る様子もないし、扉の閉まる音もしない。で、もう俺の緊張が限界に達した頃、そいつが意を決したように俺の布団の中に流れ込んできたんだ。なんか、ニュールーーンて具合に。
「ひっ!」と思って、次どうされるんだろうと思って身を固くしてた。
ただ「弟のところには行くな!」って強く念じた。
で、次にどうなったかというと、いつまでたってもどうもならないので薄目を開けたら、そいつも思い切って飛び込んできたはいいが、次にどうしていいか困ってる感じでじっとしていた。すこし萌えた。
俺もそいつも布団の中、枕を並べとなりどうしで困ったまま、まのぬけた、でも変に穏やかな時間が過ぎ、そのまま気をつけの姿勢でそいつと添い寝してた。それ以来出てこない。
あれは何?俺は童貞です。
21
:
不思議な名無しさん
:2014/03/14(金) 15:11:04
>>20
寝ぼけてたんじゃないかな、って言うのはあんまりかw
22
:
20
:2014/03/14(金) 15:22:42
>>21
ありがと。でも、ぶよぶよした感触で暖かくて、けっこうリアルだったんだよ
23
:
不思議な名無しさん
:2014/03/16(日) 17:19:49
いつもどおりスマホのアラームで起きて、いつもどおりの時間に家を出て、いつもどおりにバイトへ行ったら1時間遅刻していた。
24
:
不思議な名無しさん
:2014/03/16(日) 18:06:20
>>23
それって回避不可能な遅刻だよね、、
やだなー
25
:
不思議な名無しさん
:2014/03/16(日) 23:40:24
人が亡くなる時にいろいろ経験する
簡単に話すと
1、バイト先のヤンキーは地味な私には挨拶もしなかったが、その日は彼が先にあがるときに何故かお疲れさま〜と声を掛けられた
珍しいなぁと思いながら彼の背中を見てたら背中から光が見えた
その一週間後、彼はバイクの事故で亡くなった。亡くなると分かってたのかなと、今だに不思議に思う
2、就職した会社に長期入院していた上司がいた
ある時、その上司の席でその人が同じ部署のみんなを温かい目で見てる姿が見えて、なんだ?と思ったら、上司の奥さんから訃報の電話が来た
3、昔からよくしてくれるおじいちゃんがいた
ある時、家におばから電話があり母に代わったら、まだ昼前なのに急な眠気に襲われ、そのまま部屋のベッドで目を閉じた
そしたら目の前に金色の光が見えて、そのおじいちゃんに名前を呼ばれた
びっくりして目が覚め、母にそれを伝えたらおばからの電話はそのおじいちゃんがついさっき亡くなったという知らせだった
人の死に際って不思議なことが起きるものなんだね。
26
:
不思議な名無しさん
:2014/03/17(月) 00:41:27
不思議といえば
用意したものがいらなくなる。
傘とか些細なものから
PCまで
雨男と似た感じ
27
:
不思議な名無しさん
:2014/03/17(月) 00:47:31
>>26
具体的にどういうことなんだろ?
傘はなんとなくわかるがpcはどんな感じでいらなくなるの?
28
:
不思議な名無しさん
:2014/03/17(月) 01:52:35
仮想の恋人を用意したら本物の恋人ができて
仮想の恋人がいらなくなるってことか
すごい
29
:
26
:2014/03/17(月) 08:39:56
>27
前もって用意すると 必要なかった。になる。
傘は理解いただけたと思います
天気予報や人からあした傘いるっぽいと聞く 用意する、忘れず持っていく、晴れる、または自分の歩くタイミングだけさすほどではない天気になる。
前もってイベントごとの為に泣く泣くPCを用意する
なんだかんだで PC自体要らなくなる
柵を用意した、柵自体どこかにやられた。
用意した行動が裏目に出やすいといいますか。無駄になりやすい。
30
:
不思議な名無しさん
:2014/03/18(火) 13:32:19
>>23
自分も携帯電話の時計が狂って会社に遅刻したことあるよ。
2007年の夏だったっけかな。
当時使ってたガラケーの時計が7:40を表示しててそろそろ家を出なきゃと思ってたら、
次の瞬間に時計が一気に8:15になった。テレビ付けたらやっぱ8:15。
自分の場合この一回きりだったけど、こういう故障?不具合?って結構あるのかな。
31
:
不思議な名無しさん
:2014/03/18(火) 23:40:52
子供の頃は数ヶ月に一度くらい今考えても不思議な体験をしてた
寝ようと布団に入ったら布団が布団たたきに叩かれたみたいにパーンて音と衝撃したから
急いで電気点けても布団の上に何もなかったり
外にいる親が自分を呼んでて「めんどくせえ」て呟いたら誰もいないのに
耳元から「おい」てオッサンみたいな声が聞こえたり
それがだんだん少なくなってきて高校の時にはもうほとんど体験しなくなった
高校の頃に唯一体験したのが
オカンと二人でメシ食ってて食卓の目の前にある部屋干しに使ってたハンガーがいきなり尋常じゃなく揺れたこと
横に大きく揺れたんだけど風に吹かれても横には揺れないし家の中だったから
なんでなのかわからん
オカンと顔見合わせて一緒に首を傾げてた
32
:
不思議な名無しさん
:2014/03/19(水) 20:21:49
>>31
なんだか神様っぽい
33
:
ブッチャー
:2014/03/27(木) 12:39:02
不思議な世界からの人々は明らかに記憶を蘇らせる力を持っている
34
:
不思議な名無しさん
:2014/03/27(木) 13:28:08
零感な俺だけど、少しだけ、ささいな不思議体験をした。
BB戦士SDガンダム武者ガンダム系の強化武具セットってのがあって、
その中に飛行ユニットがあるんだけど、それって滑車がついてて糸を通せば
宙吊りにして飾って置けるようになってるんだよ。
友達がそれもってて、棚の天板にタコ糸の両端をセロテープで止めて宙吊りにして飾ってた。
それを俺が面白がって糸やテープが切れないようにちょっと持ち上げて見てたんだけど、
ふっとした瞬間に糸やテープが微動だにしないまま本体がするっと抜けてきた。
構造上隙間から糸に触れず抜くことは出来ない。
BB戦士強化武具セット 飛行ユニット でググってもらえればモノはわかる。
あと、全く別件で小学生の頃夜中寝れなくてなんとなく布団の中で半回転して
普段足の方から頭を出したら常夜灯でオレンジ色のはずの部屋の中が
常夜灯が緑色になったような色で染まっていた。
びっくりして、頭上に何か嫌なものがいるような気配を感じた気がしたが
恐怖で上を見ることが出来ず、元の体勢になって布団に被ったまま眠った。
上を向いたら何かいたのかどうかは今となってはわからない。
何もいなくて恐怖でそう思い込んだだけかもしれない。
35
:
不思議な名無しさん
:2014/03/28(金) 03:40:46
小学4年の頃、日本脳炎にかかった時の話。(実体験、30年位前)
断片的にしか覚えていないが、5〜7日間はずーっと発熱で寝ていたと思う。
後になって親から聞いた話では、最高で42℃の熱が出たらしい。
普段は自分の部屋で寝るのだが、事が事だけに座敷で寝ることになったらしい。
自宅診療の医者が来て、「今晩が峠…」みたいな話をしていたのを覚えている。
母がずっと泣いていたのも何となく覚えている。目が開かなかったので、聞こえていたのかな。
その「峠」の次の日、何とか生きてたらしく、熱も下がり、母はまた泣いていた。
落ち着いたので、自分の部屋で寝る事になり、自分の足で部屋に行ったのか、
父に抱えられて部屋に寝かされたか、どちらか覚えていない。
自分の部屋の布団の中に入り、一眠りして、ふと目が覚めた(多分昼)。で、ふと窓を見た。
ベッドの足先には窓があり、普段なら、窓の先には隣の家がある。窓は開いていたと思う。
でも、その時は、隣の家はなく、砂漠だか荒野だか、
とにかくだだっ広い地面だけ広がっていた。何も無かった。空は青かった。
まだ意識が朦朧としていたのか、何の疑問も持たずにその時はボーっと眺めてた。
そのうち、窓の左側から電車?がやって来て、窓の前でゆっくりと停車した。そして、ドアが開いた。
ちょうど、自分の部屋の窓が乗り場というか、ドアが開く位置みたいな。窓の真正面で開いた。
多分4〜5分位、ずーっと開いていた。自分は相変わらず寝たままその光景を眺めている。
誰も乗っていなかったと思う。人の気配は無かった。何も聞こえなかったと思う。無音。
しばらくすると、ドアが閉まり、電車が窓の右方面に発車していった。
その出て行った電車を見届けてから、また意識を失ったらしく、
次に目が覚めて、ハッと窓を見たら、窓の向こうは、普段の隣の家だった。
今思えば、たとえ峠を越していても、あの電車に乗っていたら、
あの世に行っていたんじゃないかと思う。
36
:
不思議な名無しさん
:2014/03/28(金) 07:35:00
小学生の時、明け方に震度3程度の地震があった。
7時になって、母に起こしてもらって、姉と一緒にご飯食べて学校行く準備して、さあ8時だ行こう!ってランドセル背負ったとき
兄が起きてきて一言、早いね?まだ7時だけどもう行くの?
気付けば兄の部屋の時計以外がすべてぴったり一時間早くなってた
朝、テレビつけないからわからんかった
家中狂ってて兄の部屋だけ無傷だった
37
:
不思議な名無しさん
:2014/04/03(木) 14:47:31
寝ぼけただけだと思うけど、起きた時自分に肉体があるということが理解できなかったことが二回くらいある。
なんかと会話してるんだか、指示されてるんだか、トイレに行って、排泄って面白いなー…ところでコレが肉体かー、肉体持ってもう何年だっけーと思ったとこで、いや何言ってんの自分ってなる。
38
:
不思議な名無しさん
:2014/07/24(木) 23:10:58 ID:Yl7pnryoO
帰宅後に仏壇のにお線香をあげると、後ろからバチッと言う音と共にフラッシュがたかれたような光が一瞬見える。ちなみに後ろには天井に埋め込んである電球がある。
これで二度目、お盆近いせいだろうか。
39
:
不思議な名無しさん
:2014/07/25(金) 17:55:20 ID:6.n8T82MC
祖母が亡くなって葬式前に従姉妹が線香をあげながら手を合わせてたんだけど、その途端に有り得ないほど大量の線香の煙が祖母の全身を覆った。
確かに線香は一本だったはずなのに…
従姉妹は元々特殊な能力持ちだから何かしたんだろうと思うんだけど、すごく不思議な光景だった。
40
:
不思議な名無しさん
:2014/07/26(土) 17:23:41 ID:GMHDgp6M0
ここでいいのかな??今思うとたぶん時空のおっさんに会いました。
もう10年以上の前の話ですが、今でも鮮明に覚えています。
長くなるけど書いてもいいのかな。
41
:
パンツマン
:2014/07/26(土) 17:40:35 ID:iU5Ju9ck0
>>40 面白そうだから書いて
42
:
不思議な名無しさん
:2014/07/26(土) 17:50:44 ID:WZxciqAAO
>>40
聞きたい!
43
:
不思議な名無しさん
:2014/07/26(土) 19:31:16 ID:GMHDgp6M0
あ、レスが付いていました。
ありがとうございます。
すいません。あまり面白くないかもしれませんが書きます。
もう10年以上前なんですが、中学生の時です。冬でした。
私の家は当時2DKで1つの部屋に私と祖母が寝ていました。
母はもう1つの部屋に寝ていていつも私の世話をするのが祖母でした。
祖母は掃除の仕事をしていて私を起こしたらすぐに仕事にいくんですが
その時は朝起きたらもう居ませんでした。
祖母がいないので遅刻する!と思い、すぐに支度して学校に向かいました。
きっと起こしてもらったのに二度寝してしまったと思っていました。
歩くと20分ほどかかるので本当は校則違反なのですが自転車で通っていました。
でもその時はひとつも雲がない空で青空が見たことないほど濃く、
気持ちがいいので何故か歩いて学校に向かいました。
でも人が一人も歩いてないんです。
朝遅刻してるなら結構いい時間なのにだーーーれもいないんです。
44
:
不思議な名無しさん
:2014/07/26(土) 19:39:50 ID:GMHDgp6M0
続きです。
人もいなければ、車も走っていません。
結構都会に住んでいたので、学校は大通りの目の前です。
でも1台も車も走っていません。相変わらず空は真っ青です。
絵具で塗ったような青でした。
異世界の話も聞いたことない時代でしたので不思議でしたが
ただ単に人がいないと思うようにしてました。
ようやっと学校に着いたら今度は門が閉まっていて入れません。
学校はずっと正門が空いています。
ですから、なぜ、遅刻したのに門が閉まってるのかパニックでした。
しかも誰もいないのでだんだん怖くなってきたのを覚えています。
45
:
不思議な名無しさん
:2014/07/26(土) 19:57:00 ID:GMHDgp6M0
続きです。
門をガンガン叩いていたら、
用務員さんの恰好した男性がすごい怒った顔で門の前まで近づいてきて
「なにしてる!早く帰れ!」怒鳴ってきました。
でも私は遅刻したと思って説明するも「なにを言ってるんだ!帰れ!」と更に怒鳴ってきました。
なんでこんなに怒っているか全く理解できませんでしたが、
学校の時計を見たら朝の5時頃だったんです。
確かに祖母は居なかったし冬でこんなに晴れてるのに5時?と
意味が分からず渋々帰ることにしました。が!
でもせっかく来たし家まで遠いし。と諦めきれず
学校の目の前の公園で時間をつぶしてました。
そしたらその用務員さんが公園まできて「帰りなさい」と言ってきたんです。
学校なんでそこまで言うのか分からなかったんですが、本当に渋々帰りました。
自宅に戻っても祖母は居ないし時間はおかしいしパニックになりましたが
あまり深く考えず制服のまま再度寝ました。
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