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「女やられ役探索」補完スレ
1
:
タフな名無し
:2005/09/26(月) 23:44:38
此処はMET様の運営する『Midnight ladies』内の
女やられ役データベース「女やられ役探索」ページを皆で
補足・追記していくスレッドです。
下記のリンクを参考に物件をレビューして下さい。
注意点(MET様からの要望):
このスレ専用で良いのでハンドル名を持ってほしいです。
レビュアーを明確にすることで読む楽しみが生じる…かも。
無論、強制ではありません。
☆参考リンク
http://mnl.sakura.ne.jp/zyouhou.htm
☆書き方参考
http://mnl.sakura.ne.jp/hanrei_new.htm
2
:
KAM
:2005/09/29(木) 01:33:05
とりあえず、書かせて頂きます。私の場合、100%女闘ヤラレ物件になります。
もし許して頂ければ、参考資料的に女ボスキャラのも記載できればと思うのですが。
予定では、Part1(ザコヤラレ)Part2(淫闘ヤラレ)、
Part3(女ボスキャラヤラレ)、Part4(女闘あるも最期身内によるヤラレ)
をぼちぼち書いていければと思います。
では、まず '05-Part1−1(ザコヤラレ)から
3
:
KAM
:2005/09/29(木) 01:49:11
'05-Part1−1(ザコヤラレ)
(1)「あぶない探偵」
評価:準推薦/作者:よりちかひかる/
備考:「あの子にクラクラ」掲載(フランス書院コミック文庫:文庫サイズ:成年)
当該キャラ:スケ番のミキ(猫舌組三冠王の一人)
執行者:優子(女探偵)/手段:蹴/描写:傷/事後処理:気絶
ヤクザ組織の女ではありますが、
「スケ番のミキ」と自分で名乗るぐらいですから年齢は若く、性格ももろスケ番。
またサディストでレズの気があり、
捕らえた女探偵の助手(女)に媚薬を使って交わったりします。
助けにきた女探偵と、パンティー一枚の胸丸出しの姿で女闘。
蹴りが得意なのか、女探偵相手に何度も繰り出します。
最期は「死ね」と蹴りを入れるもかわされ、
逆に女探偵のローリングソバットを頬にくらい前のめりに倒れ、気絶となります。
実際、蹴りがヒットしている絵はなく、その点は大いに不満が残りますが、
前のめりに倒れたあと、一度四つん這いになり、
腫らした頬で口から少し血を吐きながら、
「あ……あ」とうめいてガクッとなる場面は、割とそそられました。
他に、悪女がもう一人いて、男刑事に腕を撃たれ、
傷口を抑えてへたり込む場面もあります。
(2)「クラップヘッズ ③」
評価:並/作者:山下 祐/
備考:少年チャンピオンコミックス(秋田書店:小判)
当該キャラ:邪桜会会長乾の "影"
執行者:浅井結花(ユカ)(男主人公側ヒロイン)/
手段:鎖/描写:転落/事後処理:不明(転落死?)
男子高校生が主人公の学園モノですが、内容は死者も出るハードな作品です。
"影"と言う女子高生は、人殺しもやる残忍冷酷な性格。
ヤラレ時のスタイルは80年代セーラー服で、舞台は高層ビル屋上。
結花にまずダーツを何本も投げつけます。
正確に服やズボンへ針を通すと(心臓狙えよ)、ダーツの針からフックが出てきます。
ダーツには糸が付けられ上空の凧と繋がっているので、
結花は服を引っ張られそのまま上に。
「強風にのって消えてしまいな」と言う"影"に
「こんなとこでやられてたまるか」と
結花は持っている鎖の先を"影"の首に巻きつけます。
鎖に引きずられて、"影"は腰の高さぐらいしかない屋上の縁(ヘリ)に。
そしてそのまま身体が投げ出され悲鳴をあげます。
一応それで描写は終わり。高層ビルですから、たぶん転落死したでしょう。
描かれてませんが(当たり前か)
(3)「淫の方程式」
評価:準推薦/作者:あずき 紅/
備考:エンジェルコミックス(エンジェル出版:大判:成年)
当該キャラ:中善寺桐華(チュウゼンジ キリカ)
執行者:玄蔵時優香(ゲンゾウジ ユウカ)(女主人公側ヒロイン)
/手段:打/描写:傷/事後処理:不明(気絶?)
雑誌掲載時に掲示板に記載した作品です。
これも学園が舞台。主人公は暗殺者の顔を持つ学園カウンセラーの沙代子。
闇の組織と繋がる女理事長暗殺が任務。
優香も同じ体制側の人間。爪で首を切断してしまうほどの力を秘めています。
桐華は女理事長側で魔に憑かれた風紀委員長。
乳首や大事な所だけはカバーした濃色シースルーなバトルスーツを着て、
優香を剣で襲う場面があります。
優香の大きな乳房に一筋の傷をつけたり、
スカートを切ってパンティーを丸見えにさせたりしますが、そこまで。
膝蹴りで剣を飛ばされ、下から上へ向かう膝蹴りで顎を強打。
鼻血を出して倒れていきます。
その時「本当にバカな娘」と優香に見下された態度を取られます。
やられる時に見下された態度を取られるのはザコの惨めさが出て好きなのと、
打撃を受けた時の表情もあるので、個人的にはそこそこでした。
他に女闘ではなく不意打ちという感じですが、
色々な臓器や血を集めて魔力で動くドールというのがいて、
優香に爪で首を切断されてしまう沙代子と同じ顔かたちをした
ドール(その時素っ裸)が一体います。
ちなみに、この作品は二巻目に当たるものですが、
一巻目は「夜の方程式」と名前が違います。
余談ですがアダルトアニメも2巻出ていますが、このヤラレまで到達していません。
続き……なんか出そうもない感じが、ちょっとします。
4
:
テル
:2005/10/10(月) 01:14:12
フーム、女闘ものって一口に言っても、実に様々な作品があるんで
すね。深い!時代劇しか見てこなかった私は、驚き!の連続です。
5
:
タフ・タフ
:2005/10/10(月) 10:10:32
立てたからには私も協力しないと…!
探索と過去スレから持ってない物件を探してきます。
6
:
タフ・タフ
:2005/10/10(月) 19:02:00
…てな訳でレビュー。KAM様の案を参考に書きました。
(1)漫画:魔神創世紀(クルセイダー)
評価:並+/作者:おおや舞/
備考:別冊エース・ファイブ・コミックス(松文館:大判:成年)
当該キャラ:ジール(2回)・ラムダ=シータと部下の双子姉妹
どっかで見たことのあるような変形バイクロボに乗る少女の話。
ロボは聖騎士(クルセイダー)と呼ばれ、主人公(リリア)は半ば成り行きで
聖騎士を狙う者と戦い続ける宿命を背負う事になる。
1.ジール
聖騎士を狙う組織(教会?)のボス「ドウター」の副官。
聖騎士と同じ変形ロボ(旧式)でまだ操縦に不慣れなリリアを圧倒するが
自らの意思を持つ聖騎士が奥の手を発動。あっさりと吹き飛ばされる。
ロボ自体がピカッと輝き、敵ロボの中のジールは「きゃあ!」と叫んで爆発。
最後にロボを失って転がるジールが転がってるのが遠目に描かれてEND。
2.ラムダ一味
結局捕まったリリアを助け出したのが舞台となっている国の第三皇女ラムダ。
教会のようにクルセイダーを奪うのではなく、リリアに味方になるよう促します。
しかし意見の違いから対立。皇女自ら聖騎士モドキに乗ってお付きの姉妹と共に立ち向かいます。
三位一体の強力な技で一方的に聖騎士を痛めつけますが何故か自滅。
姉妹は消し飛び皇女も死にかけます。この辺は非常にあっさり。皇女は以後味方になります。
3.ジール(ラスボス)
成長したリリアと聖騎士が最後に戦ったのがジール。なんとリリアの姉の身体を乗っ取ってます。
強力な聖騎士「ヘルクルセイダー」で聖騎士を苦しめますがロボが自爆して
互いにロボを失ったリリアとジールは全裸で戦う事に。
ジールは髪の毛を伸ばして戦い丸裸のリリアを苦しめ、ドウターを倒して助太刀に来たラムダをも捕らえます。
が、その時リリアが覚醒(?)して髪の毛の戒めを解き十字架の紋様の浮かぶ左手で
ゴッ○フ○ンガーを繰り出してジールを倒します。
その後すぐにエンディング(1コマ)。あまりに唐突な決着でした。
話自体は真面目だが如何せん戦闘シーンが希薄。
最後の全裸での対決が唯一の物件価値かも…
7
:
タフ・タフ
:2005/10/10(月) 19:35:49
(2)漫画:HYSTERIC ALIVE(ヒステリック・アライヴ)
評価:準推薦/作者:亜神 和美/
備考:Cult Comics(笠倉出版社:大判:成年)
当該キャラ:クモ女・北の魔女
「オズの魔法使い」を元ネタにした不思議な漫画。
ここでのオズは魔法使いというより神か何かのような扱いです。
彼から「悪い魔女を退治してくれ」というお願いを受けた
オズ様大好き少女、ドロシーの旅の道程を描く。
しかし目的の魔女"西の魔女"に会った時から歯車が狂い始め…(以下略)
1.クモ女
ドロシー一行(カカシ等の味方がいる)を大きなクモの巣で捕らえる。
クモ、とあるが肢体は人間と同じ。ドロシーをエッチしながら食べようとします。
しかし横から助けに来た新キャラ(獅子人間)に邪魔され、一方的に殺られます。
「蜘蛛にしては手足の数も目の数もオカシイ…」と呟く獅子人間によって
両手足と目玉を抉られて「頭の数はどうかな?」と言われつつ頭をかじられて終了。完全な惨殺です。
最期は「ガブリ」の文字で終わりなのが「ファウスト」という漫画のサキュバスの最期を彷彿とさせます。
喰われている最中はずっと恐慌状態でした。まさに雑魚。
2.北の魔女
東西南北4人の魔女の一人にして「ドロシー」の一人。オズを愛しています。
そのオズの為に主人公側につく者を狙い、封じられた「南の魔女」を復活させます。
オズの命令は「自分を愛するドロシーの抹殺」…
「北」は恋敵とも言えるドロシー(主人公)を抹殺するためにドロシーに組みする「西」と対立しますが、
自身もその命令の対象に含まれていたため事務的に処理をこなす「南」に屠られます。
純然な"やられ"ではありませんが物語中でじっくりと描かれたキャラであるため
「オズを愛するが故にオズの命によって殺される」シーンはグッと来ます。
「南」は完全な戦闘マシーンで、オズの命のまま動く無表情な娘さんです。
使い魔を召還して次々に襲い掛かり、「北」を始末した後「西」の排除にかかりますが、
それまで自身の存在に苦悩していた主人公ドロシーによって阻まれます。
――自分の大切な人の為に、自分が愛したオズを"殺す"。
そう覚悟したドロシーが「南」に向かっていくシーンで…………「END」!!!!
げげんちょ!?
……肝心なシーンでブッチして終わりという最悪の結末。
しかも「南」は純粋に悪役としては今作中最高のキャラです。美人さんです。
危うく"不薦"の烙印を押しそうになりましたがクモ女のハードな死に様と「北」の無念の死、
さらに独特の雰囲気を放つ本作の妙な魅力で「準推薦」とさせていただきました。
8
:
KAM
:2005/10/10(月) 20:35:43
№3で書いた(1)から(3)までの物件情報は、
備考欄の出版社の書き方が各個てんでバラバラで統一性がないので、
改めて書き直させていただきます。
また、(1)は作者名も誤記しましたので、これも訂正いたします。
9
:
KAM
:2005/10/10(月) 20:39:22
注)
>>3
の訂正版です。
女闘ヤラレ '05-Part1(ヤラレ女は女子高生?)
(1)「あぶない探偵」 ⇒ 「あの子にクラクラ」掲載
評価:準推薦/作者:よりちかびびる/
備考:フランス書院(フランス書院コミック文庫:文庫:成年)
当該キャラ:スケ番のミキ(猫舌組三冠王の一人)
執行者:優子(女探偵)/手段:蹴/描写:傷/事後処理:気絶
ヤクザ組織の女ではありますが、
「スケ番のミキ」と自分で名乗るぐらいですから年齢は若く、性格ももろスケ番。
またサディストでレズの気があり、
捕らえた女探偵の助手(女)に媚薬や両頭バイブを使い交わったりします。
助けにきた女探偵に対して、パンティー一枚の胸丸出しの姿で女闘。
蹴りが得意なのか、女探偵相手に何度も繰り出します。
最期は「死ね」と蹴りを入れるもかわされ、
逆に女探偵のローリングソバットを頬にくらい前のめりに倒れ、気絶となります。
実際、蹴りがヒットしている絵はなく、その点は大いに不満が残りますが、
前のめりに倒れたあと、一度四つん這いになり、腫らした頬で口から少し血を吐きながら、
「あ……あ」とうめいてガクッとなる場面は、割とそそられました。
他にも悪女が一人いて、男刑事に腕を撃たれて傷口を抑えてへたり込む場面があります。
10
:
KAM
:2005/10/10(月) 20:40:23
注)
>>3
の訂正版です。
女闘ヤラレ '05-Part1(ヤラレ女は女子高生?)
(2)「クラップヘッズ ③」
評価:並/作者:山下 祐/
備考:秋田書店(少年チャンピオンコミックス:小判)
当該キャラ:邪桜会会長乾の "影"
執行者:浅井結花(ユカ)(男主人公側ヒロイン)/
手段:鎖/描写:転落/事後処理:不明(転落死?)
男子高校生が主人公の学園モノですが、内容は死者も出るハードな作品です。
"影"と言う女子高生は、人殺しもやる残忍冷酷な性格。
ヤラレ時のスタイルは80年代セーラー服で、舞台は高層ビル屋上。
結花にまずダーツを何本も投げつけます。
正確に服やズボンへ針を通すと(心臓狙えよ)、ダーツの針からフックが出てきます。
ダーツには糸が付けられ上空の凧と繋がっているので、
結花は服を引っ張られそのまま上に。
「強風にのって消えてしまいな」と言う"影"に対し
「こんなとこでやられてたまるか」と結花は持っている鎖の先を"影"の首に巻きつけます。
鎖に引きずられて、"影"は腰の高さぐらいしかない屋上の縁(ヘリ)に。
そしてそのまま身体が投げ出され悲鳴をあげます。
一応それで描写は終わり。高層ビルですから、たぶん転落死したでしょう。
描かれてませんが(当たり前か)
11
:
KAM
:2005/10/10(月) 20:41:16
3)「淫の方程式」
評価:準推薦/作者:あずき 紅/
備考:エンジェルコミックス(エンジェル出版:大判:成年)
当該キャラ:中善寺桐華(チュウゼンジ キリカ)
執行者:玄蔵時優香(ゲンゾウジ ユウカ)(女主人公側ヒロイン)
/手段:打/描写:傷/事後処理:不明(気絶?)
雑誌掲載時に掲示板に記載した作品です。
これも学園が舞台。主人公は暗殺者の顔を持つ学園カウンセラーの沙代子。
闇の組織と繋がるある学園の女理事長暗殺が任務。
優香も沙代子と同じ体制側の人間。爪で首を切断してしまうほどの力を秘めています。
桐華は女理事長側で魔に憑かれた風紀委員長。
乳首や大事な所だけはカバーした濃色シースルーなバトルスーツを着て、
優香を剣で襲う場面があります。
優香の大きな乳房に一筋の傷をつけたり、
スカートを切ってパンティーを丸見えにさせたりしますが、そこまで。
膝蹴りで剣を飛ばされ、下から上へ向かう膝蹴りで顎を強打。
鼻血を出して倒れていきます。
その時「本当にバカな娘」と優香に見下された態度を取られます。
やられる時に見下された態度を取られるのはザコの惨めさが出て好きなのと、
打撃を受けた時の表情もあるので、個人的にはそこそこでした。
他に女闘ではなく不意打ちという感じですが、
色々な臓器や血を集めて魔力で動くドールというのがいて、
優香に爪で首を切断される沙代子と同じ顔形をしたドール(その時素っ裸)が一体います。
ちなみに当作品は二巻目に当たるものですが、一巻目は「夜の方程式」と名前が違います。
余談ですがアダルトアニメも2巻出ています。でも、このヤラレまで到達していません。
続き……なんか出そうもない感じが、ちょっとします。
12
:
タフ・タフ
:2005/10/13(木) 01:10:20
過去ログで既出かも知れませんが…
「みんな元気かい!!」
評価:並/作者:亜乱 霊/
備考:久保書店(WORLDコミックススペシャル:大判:成年)
当該キャラ:ブルーシャン、『デルタン』の女幹部
手段:ロボットとの戦闘/描写:爆発/事後処理:爆死
「イクサー1」を筆頭とした阿乱霊の短編集です。
作者の持つ嗜虐心が如実に現れ、全編これリョナ要素の塊。
そんな中にも一応やられはありました。
1.ブルーシャン(「Fight!! ICZER-ONE」)
この物件は単行本の最初に全編カラーで載ってます。
本の後半に「Fight!!〜」の前編にあたる「戦え!イクサー1」が収録されてますが
こちらでやられるのはコバルトという男。
主役の二人が操る「イクサー1」という人型ロボットに惨敗して戦死します。
ブルーシャンはその妹。名前とは違って、その長髪は薄紫色をしています。
兄の敵討ちのため、上官(シスターバイオレットという女)に無理を言って
搭乗する事は"死"を意味するという「イクサー0」に乗って出撃。
「1」の時もそうですが、操縦時は機械に繋がれているものの基本的に素っ裸。
(顔のアップばかりなので色気無いけど)
「0は」主人公の住む町に降り立って「イクサー1」と同系機同士で激しくぶつかります。
操縦に消耗しながらも腹部からのビームで「1」を苦しめ、接近して組み伏せて
止めの一撃を腹部に集中した所で主人公「渚」の機転で射出口を手で塞がれて自爆!
「こんなはずはない!」というお約束と驚愕の表情を残して消滅。
ページも少なく、あっという間にケリがつきます。
その後、新たに開発中という「イクサー2」で「1」への復讐を誓うコバルト兄妹の親しい友人
セピアが登場しますが…その話は確認できませんでした。
―――詳細求む!
2.デルタン(「海戦記シーゴッド」)
この単行本の最期の収録されている「シーゴッド」に出る悪の組織『デルタン』
作品中では『デルタン』構成員は全て女性。
ショートヘア・額の逆三角形のシンボル・切れ長の目にペイント…で容姿も全て共通。
幹部も表情が豊かなこと以外は同じです。服装も薄くほぼボディペインティングの域。
主人公側は海棲人と呼ばれる海底の国の人と同行する地球人の娘。
何故か「シーゴッド」と呼ばれる人型ロボ(またか!)に相応しい人に選ばれ、
成り行きでそのまま海底の国に行く羽目になります。
そこで攻めてきたのが『デルタン』。舞台が海な事もあり海中戦ですがほぼ宇宙戦と同じ(笑)
戦況に応じて女幹部がコロコロ表情を変えます。彼女自身は戦いません。
それ以外の『デルタン』は出ません。戦闘での犠牲で写るのは味方オンリーです。
艦隊戦の後、「ウォーグ」という人型ロボで攻めてきますが主役が操る「シーゴッド」が
力の差を見せ、遂に撃滅。
恐れをなして戦艦で逃げる幹部を「海皇剣(カイオウケン!)」で切り裂いて決着!
驚愕の表情を最期に『デルタン』幹部は海の藻屑と消えました。
…結局二つとも同じパターンで終わります。
前述の通りリョナ要素はバツグンなのでやられよりそちらに価値があるかも?
13
:
名無しさん
:2005/10/13(木) 22:48:03
>>12
有名なアニメと違って
亜乱霊のオリジナルだと敵兵が全て女性なんですよね。
漫画版はそれに尽きます。
撃墜されたザコ機からパイロットが転げ落ちて
その向うに見下ろすがごとくイクサーロボが直立しているという
実に良い展開を感じさせる場面が確かラスゴマ。
かなり悔しかったと覚えています。
だからセピアが出撃してほどなくして中途終了。
「元気かい」は未完に終わった相当に古い原稿の再利用本なので
もちろん各作品とも続きは無し。
この人のまとまった連載で完結したのは
「いつまでもどこまでも」だけかも。
ヤラレ物としては微妙なんで探索には載せてないけど
いちおう女ザコが(数コマ)出てるし
敵女士官の味方(男)による陵辱死もあるし
リョナ物としてはいいかもしれません。
考えてみると亜乱霊ってけっこうなリョナ作家では?
14
:
KAM
:2005/10/14(金) 00:44:55
一応、阿乱霊の短編2作「戦え!イクサー1」「Fight!! ICZER-ONE」を見た平野俊弘が、
設定やストーリーを大幅に変更して製作したのが、OVA「戦え!イクサー1」です。
ですから、原作はそれ以上の続きは無いと思っっていたのですが、
>>13
氏のセピア出撃場面は初耳で驚きです。見たいですね。
ただ、コバルトも女と設定されてセピアとは恋人同士と、
逆にアニメの方が敵兵全てが女性になったと思いますが。
15
:
MET
:2005/10/14(金) 01:40:21
>>14
13は私です。
漫画版にはザコ兵がいたのです。
セピア戦の前哨となるザコ戦までだと思ってたんですが
記憶違いなのかもしれません。
16
:
KAM
:2005/10/15(土) 02:46:07
>>15
MET様
私はイクサー1はOVA2巻から知った口でして、
あの雑誌の存在を知ったのも実はOVA3巻発売手前時期ぐらいです。
(その時、忍風火炎が掲載されていた)
ですから、私は阿乱霊が原作を掲載していた頃は実は知らないのです。
ただ、その雑誌だったか別のムック系か忘れましたが、
阿乱霊と平野俊弘の対談の中で、短編2作から作った云々の記憶がなんとなくあり、
また、タフ・タフさん様記載漫画でもその2作だけだったので、
やはりこの2作だけしか存在しないのか、とただ思いこんでいた次第です。
ですから、METさんではなく、私の思い違いの可能性のほうが高いと思えます。
17
:
MET
:2005/10/15(土) 10:49:08
>>16
KAM様
正直、平野がザコを全てクリーチャーにしてしまったので
当時は憤懣やるかたない思いでした。
でも冷静に考えてみると阿乱霊もそうストレートなザコやられを描くとも思えず
ましてやほんの触りの部分だけで設定上の必然性も希薄だった
(コバルトは男でしたからね)女兵士を削ったのは当然の成り行き、
平野を責めるのは見当違いってもんですね。
ただ、もし原作がもっと続いていたらアニメでもその姿を拝めたかも
と、ちょっと未練が…
それにしても最初の中断連載は無かった事にされてるんでしょうかね?
あれはどうみても中途終了なんですけど。
アニメ化にからんで一度イクサーの総集編が特別増刊みたいな感じで出て
それでもやっぱり本誌掲載と同じところで終わってましたから。
ところでレモンピープルの忍風火炎掲載号をお持ちなんですか。
うらやましい。
18
:
名無しさん
:2005/10/15(土) 12:58:33
「コスプレ戦士キューティーナイト(2人組)」のシレーヌ様。(デビルマソとは無関係)
お姿は、黒のハイレグSMスーツに網タイツ・ロングブーツ。武器はムチ。
ムチから発射できる拘束具でキューティーナイトの動きを止めて余裕をみせるも
シレーヌ様のスキをついて変身したキューティーナイトにうろたえます。
キューティーのビーム攻撃を手で防ごうとするのも虚しく「アーッ、アーーー」と悲鳴を上げ
ダメージで動きがほとんど止まってしまいます。
最後は必殺技のキューティーハレーションを受け、「あ〜〜〜〜〜っ」と更に大きな悲鳴をあげ
両手を上げながら渦巻状に焼失していく感じの最期でした。
コメディタッチの実写作品ですが、シレーヌとヒロインの戦闘は結構マジな描写でした。
19
:
名無しさん
:2005/10/15(土) 14:23:26
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20
:
KAM
:2005/10/16(日) 01:26:54
>>17
MET様
良くある原作から入る場合と、映像作品から入る場合に生じる温度差ですね。
映像からですと、クトゥルフの人間(兵士)は女だけなので喜んでいました。
でもよく考えましたら、実際戦闘に出たのはイクサー2や通信兵を除外すれば、
コバルトとセピアの、しかも巨大ロボットクルーとしての2人だけ。
もし2巻でセピアに「お会いにならないほうが」と言った女兵士みたいなのが、
まあパワードスーツで武装化ぐらいはして、渚の両親や友人を殺したり、
また異空間に渚やイクサー1を誘い込んだりして、イクサー1に斃される展開でしたら、
私達感涙モノになっていたでしょうね。あれほどの人気が出たかは別ですけれど。
阿乱霊は単独キャラなら割と残酷な殺し方や攻撃場面を描いたりしていますが、
確かにザコの集団ヤラレは見た事がないですね
中途終了は無かったことと言うより、忘れ去られたって感じでしょうか?
なにしろ最初2作品がイクサー1の元としてクローズアップされていますし、
とはいえ、大まかな設定や名称以外はほとんど別な作品に仕立てられ、
しかもそれが多少好評を博するとなると、アニメに沿わない話は余計…。
あと、レモンピープルはイクサー1情報が載っている時だけ購入していたのですが、
(ちょっと買いにくいんですよね、あれって)
「忍風火炎」はイクサー以外のもっとも大きな収穫でした。くノ一もので、一応女闘ヤラレですから。
実家に残しているものとばっかり思っていたのですが、以前整理した時には見つかりませんでした。
ひょっとして一人住まいのときに持っていって、人生の転機を迎えた時に処分してしまったのかもしれません。
今となれば、なんて事をしてしまったんだろうです。
でも、METさんのおかげで単行本化されているのを知って助かりました。
21
:
KAM
:2005/10/16(日) 01:39:14
女闘ヤラレ '05-Part1(4)〜(6)〔ヤラレ女は異形〕
(4)「西遊少女隊」完全版
評価:並/作者:山本貴嗣/備考:アスキー出版局(ASCII COMICS:中判)
当該キャラ:赤糸公主(セキシコウシュ)(3話:蜘蛛女のヒス)、
鉄鞭公主(テツベンコウシュ)(6話:三蔵救出作戦)、
白蓮公主(ビャクレンコウシュ)(8話:白蓮公主〜11話:最後の対決)
山男タイプの三蔵と、幼児体型の孫悟空・スク水スイマーの沙悟浄・ボディコン猪八戒のお供三人娘が織り成すコメディタッチの西遊記。人間体の女妖怪が3人出てきます。
赤糸公主は蜘蛛妖怪。手と足はまだら模様で衣装は黒いボンデージ。美少年好き。色っぽいキャラですが推定15歳の悟空にショタコン婆ぁと言われる微妙なお年。
鉄鞭公主は一角大王の母。だからもっとオバサン。衣装は天界の女性が着る袖が手よりも長い着物。ユニコーンの角のような鉄鞭が武器。
両方とも延びた如意棒に身体を突かれて終わります。でも、前者はコメディ風に飛んでいくし、後者は腹を突かれるも角度で顔も見えず(まぁオバサンだから良いけど)、ヤラレとしてはどちらも大した事ありません。あえて見る必要も無いでしょう。
白蓮公主は蛇妖怪で、三蔵を誘惑しようと画策するぐらい大人の魅力全開キャラ。横に蛇柄模様のついた全身レオタードに蛇鱗マントが基本スタイル。格闘もかなりの腕で、一時は悟空を叩きのめしたほど。悶え顔も良く、如意棒の突きを腹に受けた時は正面アングルからグエッとなった表情は良い感じでした。また悟空を飲み込んだ後に突然とめどない腹痛と下痢に襲われ、苦しんでほっとしてまた苦しんで憔悴していく珍しい表情描写もあります。(腹痛は悟空のせいではありません。彼女の名誉の為に補足。あと少年誌ですからグロい絵もありません。スカトロはさすがに私も勘弁です)
最後はもろ仏像顔の観音と如来が現れ、裸にマント姿の彼女(なぜレオタを脱いだかは前の文から推測してください)は空を飛んで逃げようとしますが、額のポッチリから出た光線(エ○リ○ム光線?)を受けて炎上落下。脱皮したところを悟空の蹴りを後頭部に受けます。ここは目が飛び出すコメディ仕上げだったのが残念でした。
白蓮公主は悶え表情だけなら準推薦級でヤラレは並。他二人は不薦。全体的評価で並にしました。
あと、中古本屋で今だかって購入時か見た事が無く、入手は難しい部類でしょう。
22
:
KAM
:2005/10/16(日) 01:42:12
(5)「白鳥の湖」 ⇒ 「舞姫伝説」掲載
評価:推薦/作者:ダーティ・松本/備考:久保書店(WORLD COMICS MAX:中判:成年)
当該キャラ:くもの精(6話)、オディール(2話-3話、8話)
さる国の王子と結婚する筈だったオデット姫(胸出しバレリーナ服着用)は悪魔とその娘でフタナリのオディールにレイプされ、ついにはヴァギナにペニスをはやされてしまいます。元の姿に戻してほしくば精霊達(フェアリーズ)を犯せと言われた彼女は、やむなくレイプの旅に出るという話です。ですからオデットは正義のヒロインではありません。姫らしからぬ剣さばきで虫や当該キャラを斃します。
6話のくもの精は蜘蛛を美女化したキャラ。人間と違う点は手6本・足2本の体構造になっている事。蜘蛛の巣を張り獲物が掛かると食用にします。
まずは網にかかったオデットに近づき、フタナリな身体を愛撫します。次にそこを通りかかった美少年精霊のジュネに糸を吐いて絡め捕り、オデットと並べ2人を相手に身体を弄びます。
満足して眠りにつくと、オデットとジュネが蜘蛛糸のいましめを解いて脱出。気付いたくもの精はお尻から糸を出して、地に下りたオデット目掛けて急降下します。口から糸を吐くも剣で刻まれ、オデットがバレリーナのようにジャンプして突き出した剣先が口から後頭部を貫いて死亡。ダラーンと頭が下の宙吊り状態で、血を吐きながらお尻の糸を軸に身体が回転している死後の絵も描かれています。余談ですが今回のレイプターゲットはジュネです。趣味じゃないのでこれ以上触れませんが。
こうした苦労を重ねて、ようやく愛しの王子様のいる城に戻ったオデットですが、オディールに寝取られているのを見て逆上。王子の首を撥ねてしまいます。「殺してやる…お前も…」と、今度はオディールに斬りかかります。
胸出しセクシーレオタに、肘や膝まで覆う手袋とブーツ着用のオディールも剣で対抗。刃を交し合います。最期はギリシャ神殿風建物の屋根の上の端っこで仰向けに倒れたオデット目掛け上空から剣を突き出しますが、座った姿勢(バレリーナが良くするポーズ)で上に出された剣が左眼の端にヒット。その反動で落下。下にあった上半身像の上にかざしていた剣が、背中からヘソを抜けて身体を貫通します。その痛みが股間のペニスを勃起させ、射精しながら死にます。
ダーティ・松本だけに残酷表現が少し過ぎますが、女闘、ヤラレ顔、死後表現をちゃんと描いています。彼の作品がOKな方なら。ただ、これも入手は難しい部類でしょう。
23
:
KAM
:2005/10/16(日) 01:43:19
(6)「ラブソルジャーMIKO」 ⇒ 「MIKOにお願い」掲載
評価:並/作者:AKIRA/備考:フランス書院(フランス書院コミック文庫:文庫:成年)当該キャラ:妖魔クロキーノ(2話:ミラーワールドの危機! - 3話:ミラーワールドの危機!2)
アースワームママ(6話:つかのまスイートナイト - 8話:ワースアームママの冥土の土産パート2!?)
セクシーバトルの変身美少女ヒロイン・ファンタジー。ただ、ここに出てくる女妖魔はお顔がよろしくないので評価としては低め。
クロキーノは、エルフ耳に尖った牙と長い舌を持つ胸丸出し妖魔。弱点は頭のツノ飾り。剣でツノ部分を切り取られて、正体であるトドとカタツムリの合いの子みたいなのに変わる、何ともお粗末な内容。
アースワームママも、クロキーノと同じ身体的特徴。違いはミミズ女なので、髪の毛や股間がミミズ状になっていて全裸状態。また身体全体の所々に、浮き出た血管というか木の枝のような筋が入っています。
これも美人じゃありませんが、武器がペニスを溶かすもろミミズ千匹であったり、部屋の壁を壊すミミズ潮吹き、また口からミミズを吐いてヒロインの身体に這わせたり穴に突っ込ませたりと、ヒロインとの攻防戦はそう悪くありません。最期はヒロインが剣に受けた稲妻をアースワムママに放出し、悲鳴をあげて爆発。後処理はありませんが、どうやら干からびたらしいです。
24
:
KAM
:2005/10/23(日) 01:47:02
女闘ヤラレ '05-Part1(7)〜(8)〔ヤラレ女は異形〕
(7)「SISTER RED」
評価:準推薦/作者:林家志弦/備考:メディアワークス(Dengeki Comics:大判)
当該キャラ:箕輪祥子(第三夜〜第五夜(1巻))
ヴィオラ・リー(第六夜(1巻)〜第十一夜(2巻))
1巻のヤラレは以前触れられていたと思いますが、併載させて頂きます。
女子高生の武田真人(マヒト)はある日交通事故に遭い命を落としますが、「スカーレットの心臓」なるものを持つ夜族の美女アリスに、その一部を埋め込まれて生き返ります。
しかし、その心臓は血の一滴まで燃やし尽くさないと殺せない夜族に唯一対抗できる「スカーレットの焔」が出せるため、真人は夜族をめぐる戦いに巻き込まれてしまいます。
箕輪祥子は普段は女子高生ですが、実は夜族が死体を寄せ集めて作り出したクリーチャー(異形)。お腹と右手に鋭い牙が並ぶ口を出して、身体を引き裂き人間を喰らう殺戮が趣味。
真人の後輩もその餌食となってしまいます。
それを聞かされた真人に右手を切断されると、最期は真人とアリスが心臓の鼓動を合わせて放った「スカーレットの焔」に包まれ、悲鳴を上げて消滅します。
ヴィオラ・リーは箕輪祥子を作り出し人間の殺戮を楽しんでいた夜族。普段はアイパッチをした背の高い女性で、黒ノースリーブの長いエナメルチャイナドレス着用。
アイパッチを取ると周りに刺のある奇妙な眼があり、それが起こす特殊能力で2人を攻撃します。
最期の場面は、まずアリスが真人の手を握ってお互いの流れ出ている血を混じらわせます。アリスが手を離してヴィオラに向かって走り出すと、混じり合った血が手と手の間で糸のように伸びていきます。
アリスはヴィオラの身体にその血の糸を一巻きしてそのままま向こう側へと出ます。その2人の血を媒介に完全なる「スカーレットの焔」が出て、ヴィオラは業火に包まれて燃え尽きます。
この漫画の特徴はヤラレ女が焔に包まれる事で、特にヴィオラは消滅まで7コマもあります。多くの漫画ではこの手の処理をする場合、容姿が醜く変貌していくのも多々ありますが、
これにはそれが無いので、焔消滅系では上の部類です。
25
:
KAM
:2005/10/23(日) 01:51:08
(8)「13日は何曜日?」
評価:準推薦/作者:冬魔 乱/備考:久保書店(WORLD コミックス スペシャル:大判:成年)
当該キャラ:妖魔ノーラ(妖魔ノーラの誘惑(前編・中編・後編))
ベータ(妖魔ノーラの誘惑(前編・中編・後編))
主人公エルルはOL風の美女で、ちょっとやそっとの攻撃を受けても死なないゾンビ族。
人間界に住み、女子高生のゆう子という知り合いがいます。
ノーラは人間を性欲に飢えた獣にするために人間界へ来た耳の尖った妖魔で、
Tバックの黒ボンテージに身を包む女王様風キャラ。
女医に化け病院に来たゆう子をとらえ、性的に弄びます。
ベータはノーラが身影の術で作り出した女。
やはりゆう子を犯しますが、そこへエルルが駆けつけてきます。
取り押さえるようノーラに命令されてベータはエルルに突進。
みぞおちに手刀を放つと指が肉にめり込んで、エルルは血を吐いて倒れます。
即死状態な様子を見て、ノーラは取り押さえず殺した事を叱責。
ベータは跪き謝罪しますが、突然血を吐き出します。
起き上がったヒロインの持つ短剣が背中から胸の谷間へ突き刺したからで、
彼女は振り向きながら「き、きさま…」と一言うめいて事切れます。
ノーラの方は一度はエルルの攻撃をかわして気絶させる事に成功。
縛りつけてムチで打ったりなど責めに興じます。
しかし、一瞬の隙を突かれて短剣を奪還され、縛めを切られてしまいます。
間髪いれなず首の延髄へ短剣を刺し込まれ、ノーラは目を見開き「うぐっ」とうめいて死亡。
エルルの前で骸をさらします。
26
:
KAM
:2005/10/23(日) 01:57:04
女闘ヤラレ '05-Part1
(9)「マリーの獲物(ゲーム)」
評価:準推薦/作者:千葉潔和/備考:双葉社(ACTION COMICS PIZAZZ:中判)
当該キャラ:ニセマリー(3巻18話:マリー&マリー)
ティナ、エヴァ、キリー(3巻20話:ダイブ - 22話:女の闘い②)
麻薬組織に立ち向かうマリー。3巻からはリサという女性と行動を共にする事が多くなります。
18話ではマリーと瓜二つの組織の女が登場。リサを撹乱して二人の命を狙う作戦にでますが、
最期は結局リサが至近距離から撃った弾丸に眉間と右肩を貫ぬかれて死亡。
ティナ、エヴァ、キリーは組織の幹部三姉妹。来日してマリーの命を狙ってきます。
21話では狙われていると知ったマリーが囮となり地下鉄の始発に乗車。
そこへエヴァが運転手を殺して乗り込んできます。車内での戦いとなり、
最後は前に停車していた車輌と正面衝突して両方大破。
エヴァは尖った金属片が背中に突き刺さり、血を吐いて死亡。
22話ではティナとキリーが空港でマリーを襲います。
キリーはしゃがんだ姿勢の時、マリーの仲間の男にこめかみを撃たれて死亡。
ティナは処刑と称してマリーの首に縄をかけ、
荷物搬送で使うようなオープンタイプの車に結んで滑走路内を走行。
乗り込んできたマリーを今度は急ブレーキで振り落とすと腕を轢き、
さらに車から降りて、ナイフで両の手のひらからを地面に刺して身動きできなくしたりと執拗に攻めたてます。
しかし、目の前に着陸して来る飛行機に気付くのが遅れたのが運の尽き。
マリーに身体をカニバサミされて身動きできず、
人に気付いて機首上げかけの飛行機の車輪の真中の軸が上半身にぶつかって死亡します。
悪女が飛行機の車輪軸で斃される描写は類が無いので、その点で準推薦です。
27
:
タフ・タフ
:2005/11/13(日) 00:05:44
過去ログの情報にあった物件を保護したので…
「ザ・キング・オブ・ファイターズ'94 コミック」
評価:並/作者:千麻呂山科/備考:双葉社(FUTABASHAと表記:大判)
当該キャラ:ルガールの部下
大判で普通のアンソロジーコミックよりちょっと分厚い。
物件はアンソロ中3作目「災厄は突然やってくる!」に収録されてます。
KOFが開催される少し前、日本チーム(草薙京・紅丸・大門)が京の家で
特訓中。サボっている京は出かけた親父(草薙柴舟)に「草薙の拳」の
秘伝書のある寺小屋を守るように言われていましたが…特訓同様やる気ゼロ。
「あんなボロを盗む奴なんかいねーよ」と言っているうちに寺小屋が爆発!
燃え盛る寺小屋から三人のボンテージ女が飛び出してきます。
黒髪の長髪と金髪(?)が二人。隊長らしき黒髪が脱出用のヘリに向かいながら
「そのボロい巻物は…ルガール様がいただいた!」と高らかに告げます。
逃亡したヘリをバイクで追う日本チーム三人。途中、二人を置いて京は
ルガールがアジトにしている廃ビル(!?)にバイクで突撃!
ドアをバイクで破る時に金髪キャラが逃げてます(これが最後のショット)
「巻物返せ!」と息巻く京にルガールが烈風拳を見舞う。
京はサッと避けて烈風拳は京の後ろにいた不運な黒髪美女に直撃。
「きゃぴっ」と珍妙な悲鳴を残してその場に倒れます(パンチラ)
しかも「無能な部下はルガールの元にいらぬ」と吐き捨てられてしまいます。
そしてその様に怒りを覚えつつ京はルガールと衝突―――
物件としてはここまで。結局この戦いも前哨戦に過ぎず、
「この決着はKOFで!」で終わります。
さて、物件ですが純粋なやられでなくて、むしろ「除外モノ」(爆)
作品自体の絵も下手ですし突っ込み所満載。
あくまで過去ログのネタ補完で書きました。
部下についてですが明確に倒れるのは黒髪一人。
烈風拳の直撃で焦げて倒れたし、その後ビル爆破があったので死亡でしょう。
この文の最後に書くとしたら…ルガールの一人称は「オレ」でなくて「私」だっつーの!…以上
28
:
名無しさん
:2005/11/24(木) 22:37:41
http://www.meramera.info/
29
:
通りすがり
:2007/07/22(日) 16:47:39
>KAM様
貴重な書き込みありがとうございます。
ところで、かなり前のことになりますが、題名が不明のために入手できずに困っている
アニメがありますので、どなたかご存知の方がいらっしゃったらと思い、書き込みしました。
時期:2000年から2004年くらいの間
夜8時〜9時の間にテレビで放映されていた。(アニメ)
もえたシーン:悪役の女性が戦いで敗れたため、「お前たちには2度も負けてしまった。
このまま帰るまい。さらば!」と言って、断崖から身を投げるシーン
時期としてはかなり幅がありますが、あまり狭くしてはと思い、広めに設定しました。
記憶違いでなければ、確か日曜日の8時から9時の間に、TBSかフジで放映されていたと思います。
その時は、あまりにも咄嗟のことだったのと同時に、あまり気にもとめなかったのですが、
後のなればなるほど、「どうして番組名を確認しておかなかったのか」と悔やまれるばかりです。
30
:
Kagura
:2007/07/23(月) 11:25:41
そんな時間にアニメやってるかな?
TBSの20:00〜21:00の枠は
2000年3月か4月から「どうぶつ奇想天外」
その前は「ニッセイワールドドキュメント神々の詩」
フジのその時間は確か「笑う犬シリーズ」でその後「ジャンクSPORT」
のはずだから何か特番でもやったのかもね。
31
:
29
:2007/07/23(月) 20:49:18
>30
では、TBSではないかもしれません。
フジだったような気もしますが、なんせ古いことなので…。
ワンピースっていうアニメがやっていましたが、確かその枠だったような気も…。
32
:
Kagura
:2007/07/23(月) 21:49:46
日曜のワンピの枠って言うと途中で変更になってるから
19:00からと19:30からの時がありましたけど
初めが水曜から移ってきて19:30枠で
この枠はGTO→学校の怪談→ワンピ
次に19:00枠になってこれは
陽あたり良好→キテレツ大百科→こち亀→ワンピ
時期的に言うとワンピの19:30枠が
2001年4月〜2004年12月なのでこの頃か。
確か19:00からこち亀やっていたはずなので
どっちもそんな場面なさそうですけど。
時期を無視してこの枠でどうしてもって言えば
怪しいのは学校の怪談か?
33
:
名無しさん
:2007/07/24(火) 00:18:14
というか地域によって同じ時間帯でも放送される番組に結構違いがあるから、せめてどの県で観たのか教えてくれないと答えようがないよね。
で、そのシチュエーションって烈火の炎とかってアニメにあるという話を聞いた事がある気がするが思い違いかもしれない気もする。
34
:
名無しさん
:2007/07/24(火) 01:16:41
都道府県まで言わなくてもいいんじゃね?
つか何の断りも無いんだから当然関東首都圏じゃないの?
35
:
とき
:2007/07/24(火) 10:38:00
週刊ストーリーランド(日本テレビ 99年10月〜01年9月・木曜日19:58 - 20:54)
だと、色んな話を単発で十分程度でオムニバスでやってた。
中にはシリーズものもあったし、オカルトやブラック、パロディっぽいのもあったけどその中の一つとか。
これ以外に南関東でこの時期、キー局で八時台にアニメって無いと思う(スペシャル除く)
36
:
名無しさん
:2007/07/24(火) 12:44:18
地方でない人にはわからないと思うけど、キー局と地方局の番組構成はまるで違うよ。半年一年遅れなんて当たり前、放送時間帯も全く違う。幼女向けのアニメが最初は早朝放送、何故かいきなり深夜帯に移動、やがて打ち切りとかあるし。うちのエリア、ナルトは早朝5時頃やってるけど、キー局は多分普通の時間だと思う。
で、本題なんだけど、
>>29
のエリアにはテレ東系のテレビ局はあるの?無い場合は例えばTBS系列の局がテレ東の番組の放映権を買って放送してる事もあるからテレ東があるかどうか教えて欲しい。テレ東局がないんなら、テレ東の番組も考慮する必要がある。
もう一つ、アニメの内容がバトル物であることは想像がつくけど、どのような雰囲気か覚えている限りでいいから教えてくれ。例えばDTBみたいな現代を舞台にしてるとか幽遊白書とかドラゴンボールみたいなスーパー肉体バトルっぽい雰囲気とか
とにかく、質問してるわりに情報を少しでも出そうとする努力をしてくれないから作品を特定するにも限界がある
37
:
29です
:2007/07/25(水) 21:09:07
みなさん、書き込みありがとうございます。
すんません、都内在住です。
テレ東はもちろんあります。
確か、放映時期はこち亀よりも前だったと思います。
38
:
Kagura
:2007/07/25(水) 22:31:04
その情報を小出しにするの止めてくれませんか。
分かっている事や、限定出来ることがあれば全部書いて下さい。
こち亀の放映時期は1996年から2004年なんですけれども
「時期:2000年から2004年くらいの間」って書いてますよね。
放映時期がこち亀より前なら1996年前半以前って事になりますけど
本当はいつなんでしょうか。
というか「こち亀より前」という記憶の根拠は何でしょうか。
何かその辺りがヒントになりそうな気がします。
あと
>>36
さんもおっしゃってますが、どういう感じのアニメだったんでしょうか。
39
:
とき
:2007/07/26(木) 15:28:14
とりあえす、日曜八時台で2000年前後にフジ・TBSでアニメのレギュラー放送は無し。
そこで、19時30分の枠となるけど、みなさんのお調べになったようにこの枠は、
こち亀みたいに敵が生き死にするようなアニメは皆無。
枠を広げてかんがえると、「中華一番」か、「地獄先生ぬ〜べ〜」のどっちかが怪しい。
「中華一番」は、97年4月〜98年9月放送の日曜19時30分枠のアニメ。
内容はミスター味っ子を19世紀の中国に持って行ったような料理対決アニメ。
ただし、やたらに生き死にとか殺伐としている上、裏料理界とやらの刺客には女性もいて
処刑とか自害とかもあったかもしれないです。
「地獄先生ぬ〜べ〜」は、朝日系列で96年4月から97年6月まで土曜19時30分枠で放送。
内容は、特別な力をもった担任が、妖怪や悪霊を退治する学園コメディー。
というわけで人間に危害を加える妖怪や悪霊には事欠かないです。
ただ、人間の女性型とは言え、崖から落ちて自害する愁傷なヤツは居なかったはず。
第一、妖怪や悪霊が崖から落ちたぐらいで死にはしないでしょう(笑)
と、私を含めて候補に挙がったアニメの絵柄を検索で見ていただいて該当がないか確認してみては?
40
:
名無しさん
:2007/07/26(木) 20:01:01
というか、29を読めば大体のことが書いてあるんじゃん?
それ以上の情報は持ち合わせてないってことじゃね?
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