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「女やられ役探索」補完スレ

7タフ・タフ:2005/10/10(月) 19:35:49
(2)漫画:HYSTERIC ALIVE(ヒステリック・アライヴ)

評価:準推薦/作者:亜神 和美/
備考:Cult Comics(笠倉出版社:大判:成年)
当該キャラ:クモ女・北の魔女

「オズの魔法使い」を元ネタにした不思議な漫画。
ここでのオズは魔法使いというより神か何かのような扱いです。
彼から「悪い魔女を退治してくれ」というお願いを受けた
オズ様大好き少女、ドロシーの旅の道程を描く。
しかし目的の魔女"西の魔女"に会った時から歯車が狂い始め…(以下略)

1.クモ女
ドロシー一行(カカシ等の味方がいる)を大きなクモの巣で捕らえる。
クモ、とあるが肢体は人間と同じ。ドロシーをエッチしながら食べようとします。
しかし横から助けに来た新キャラ(獅子人間)に邪魔され、一方的に殺られます。
「蜘蛛にしては手足の数も目の数もオカシイ…」と呟く獅子人間によって
両手足と目玉を抉られて「頭の数はどうかな?」と言われつつ頭をかじられて終了。完全な惨殺です。
最期は「ガブリ」の文字で終わりなのが「ファウスト」という漫画のサキュバスの最期を彷彿とさせます。
喰われている最中はずっと恐慌状態でした。まさに雑魚。

2.北の魔女
東西南北4人の魔女の一人にして「ドロシー」の一人。オズを愛しています。
そのオズの為に主人公側につく者を狙い、封じられた「南の魔女」を復活させます。
オズの命令は「自分を愛するドロシーの抹殺」…
「北」は恋敵とも言えるドロシー(主人公)を抹殺するためにドロシーに組みする「西」と対立しますが、
自身もその命令の対象に含まれていたため事務的に処理をこなす「南」に屠られます。
純然な"やられ"ではありませんが物語中でじっくりと描かれたキャラであるため
「オズを愛するが故にオズの命によって殺される」シーンはグッと来ます。

「南」は完全な戦闘マシーンで、オズの命のまま動く無表情な娘さんです。
使い魔を召還して次々に襲い掛かり、「北」を始末した後「西」の排除にかかりますが、
それまで自身の存在に苦悩していた主人公ドロシーによって阻まれます。

――自分の大切な人の為に、自分が愛したオズを"殺す"。
そう覚悟したドロシーが「南」に向かっていくシーンで…………「END」!!!!


げげんちょ!?


……肝心なシーンでブッチして終わりという最悪の結末。
しかも「南」は純粋に悪役としては今作中最高のキャラです。美人さんです。
危うく"不薦"の烙印を押しそうになりましたがクモ女のハードな死に様と「北」の無念の死、
さらに独特の雰囲気を放つ本作の妙な魅力で「準推薦」とさせていただきました。


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