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【ミ】『宵の明星』
1
:
『MAD』
:2009/03/21(土) 12:06:29
状況には色々な側面がある…。
ここでは『MAD側』のミッションを行う…。
76
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 11:58:35
>>73
「…?いや、それは俺の質問への返答になって無…。いや、もういいよ。
それにしても、あんた大神のこと知ってたりする?いや、知ってるような口ぶりだっらからさ。」
それだけ言ってから、
「じゃ、それぞれ配置につけばいいのかな?」
77
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 12:13:14
>>75
「それぞれに一人ずつ分けた以上、君らの間で連絡が取り合えれば十分だろうが…一応、な」
ジョーと星山は獅道の電話番号を教えられた。
>>76
「うん?そうか?」
…仮面のせいでどんな表情なのかを知る術はない。
今、嗤っているとしても、気がつく事は出来ないのだ…。
「そうなるな。対一般人ならスタンドに関して結構『ダマシ』が利くだろう」
烏間は獅道の電話番号を教えられた。
78
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 15:37:08
>>77
「同情してる奴がいたとしたら、大神には何か事情があったりしたのかね…?」
そうぼそりと呟いてから、
「内通者が居たとして、そいつが一般人を装ったスタンド使いってのが怖いがそんなこと言ってたらきりがないしな。」
そう言って電話番号を受け取り、お嬢様の方へ歩いていく。
79
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 18:07:18
>>77
「どーも」
ぜんぜん感謝の気持ちが込められていない礼をし、
烏間の用事が終わるのを待つ。
(おそらくお嬢様に『カラー・ハーモニー・ジュエル』をしかけるのだろうが……)
自分が持っていた『ジュエル』は「喫茶店」で解除してしまっている。
自分に同化はさせないにしても、スタンド会話を通した意思疎通は可能のはずだ。
80
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 19:00:46
>>78
「同情、か。人によっては向けるかもしれんぞ?『愛が届かなくて可哀想』とかな」
そう言ってからククッと笑う。
獅道は窓の外から見えない位置にもたれて君を見ている。
>>79
椎園が寄って来た。
「なぁ、ジョー君。あの獅道って奴、怪しくないか?どうにも大神と知り合いのような気がしてね。
裏切るとしたら大神の知り合いだろ?俺の番号を教えておくから、こいつがそうだ、って確証が持てたら、でいい。
俺にその事を連絡してくれないか?」
81
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 21:17:17
>>80
「向けるかもしれない?あんたさっきここ以外なら同情してる奴がいることを知ってるような言い方してじゃねーか。」
そう呟きながら、お嬢様の近くへ行きポケットから携帯を取り出す。
取り出す際に、同時に携帯を透過させながらスタンド(赤)を発現し、手を振り上げる仕草に合わせて赤をお嬢様へ軽く放り投げる。
一応、赤ができるだけ周囲からは見えないように注意はして放り投げる。
そして、携帯を操作しながらお嬢様とその傍らの女性に
「えーと、大神って人についてなにか知ってることがあれば教えてくれませんか?」
と尋ねる。
82
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 21:35:37
>>80
「あのもたれてる感じとか「まさに!」って感じだよねぇ――っ」アハハー
同調する。が、緊張感はない。
「――分かった。でも連絡して何ができるって言うんだ?君に」
83
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 22:54:02
>>81
カラー・ハーモニー・ジュエルをお嬢様に放り投げる。お嬢様に当たった。
手の内に落ちたカラー・ハーモニー・ジュエルを不思議そうに『見つめる』お嬢様。
視界の端で、獅道が『馬鹿な!』とでも言いたげに動いた。
大神に関しては、
お嬢様から貰った情報
・よく後ろから見られている
・乱暴そうな口調だった…と思う
程度。…カラー・ハーモニー・ジュエルを見ながらの発言では、あるが。
傍らの女性
・自分はあった事は無い。
・見ただけで物が砕けた!…らしい。
>>82
「あんたのスタンド、『触れれば勝てる』とか言ってたが…そういう奴は得てしてスタンド自体の性能が低いもんさ…。
パワーが強いだけとかそういうのは『触れれば勝てる』なーんていわねぇしな。
俺のスタンドは『殴り合い』に特化している。だから、あんたが『能力』を使うのを手伝える」
……椎園の推理では、フォーギブネスは対してパワーが無いスタンドと思われたようだ。
84
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 23:57:36
>>83
「推理でものは言わない方がいい。
君たちがそうしているように、俺だって能力の全貌は明かしていないんだ」
暗にその推理が「ハズレ」であることを示しつつ、烏間の方へ歩を進める。
自分が烏間の下にたどり着く頃にはお嬢様に同化させてるころだろう。
85
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 00:22:02
>>83
「なるほど。」
とりあえず、聞いたことを携帯にメモしておく。
気になるのは…
(おい…このお嬢様スタンド持ってんじゃねーか。普通に見えてるし。)
このまま同化させていいものか…よし。
「後は…ええと、あの…?」
と、話しかけ手元から目線をはずさせようとする。
成功したら、即座にスタンドを同化させておく。
86
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 00:28:21
>>84
「その発言は…つまり『殴りあえる性能』だって事だな、それも『嘘でない』と来てる」
ニヤリと笑う椎園。
>>85
話かけ、目線を外させ…よし。同化に成功した。
これで今後は『お嬢様』の言動を知る事が出来る。
お嬢様は石が無くなった事に驚き、腕の中のしこりに気がついたようだ。
表には出していないが、困惑している。
「他に何かおありでしょうか?」
傍らの女性が尋ねて来た。
87
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 00:42:54
>>86
烏間が同化を成功させたことを確認する。
「ねえ、お取り込み中悪いけど、翔、「アレ」くれよ」
そう言って手を出す。当然『カラー・ハーモニー・ジュエル』のことだ。
88
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 00:57:37
>>86-87
「ええと、あなた方はこの部屋にいる。ということでいいですか?これから移動したりするかどうかってことです。
後は、実際に大神に会った人がいるようですからその人が誰か教えてもらえませんか?」
と尋ねる。
そして、ジョーに対しては
「アレ?…ああ、これか。」
と言って、ジョーにスタンド(青)を手渡す。
89
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 01:04:00
>>87
烏間に近づいてカラーハーモニー・ジュエル(青)を受け取る。
その時烏間は、
>>88
「いえ、当然私もお嬢様もこの部屋に居続ける事は出来ません。
…と言っても別の部屋等に移動する程度ですが。」
だそうだ。
「大神に直接出会った人間?
確か…北国さんがそうだったはずです」
北国という人物の外見説明も受けた。
90
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 16:59:25
>>89
「ふむ。それじゃあ、俺たちはその移動する部屋を教えてもらえるのか?
ああ、後北国って人は普段どこにいるんだ?」
(俺には関係ないが、他の奴らも知ってた方が都合がいいしな。…内通者がいなければ、だが。)
それだけ聞いたら、北国さんを探しに行くとしよう。
移動中には移動に支障が出ない程度に何度かお嬢様の視聴覚への切り替えを行いながら移動する。
91
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 18:00:49
>>89
グッ
手の内にある『ジュエル』の存在を確かめるように握り締め、獅道の方を見る。
「おいッ!真!待たせて悪かったね!用事も終わったことだしもう行こう!」
92
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 18:04:23
>>90
「私は仕事でそこかしこに移動します。
お嬢様は…お家の中ですから、そこかしこに移動なさると思いますよ」
きまった移動場所は無いようだ。
…しかし、あまりにも不用心すぎる気がする…。
>>91
「解った。まず椎園たちが張り付いての護衛をするようだから、外に出て見回るぞ」
そう言って獅道は玄関に歩いて行く。
93
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 18:56:06
>>92
「…?どこかに隠れるとかじゃなくて普段と同じようにするってことか?(不用心だな…。)
まぁいいや、で北国さんは普段どこにいるんだ?」
どうにも緊張感が感じられないのはなぜなんだ…?さっき、獅道がこっちを見て驚いてたのも気になるし…。
いろいろと不自然な気がしなくもない。
北国について聞いたら、さっきの通りたまに切り替えを行いつつ、北国さんを探す。
94
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 20:09:15
>>92
「りょーッかい」
歩く獅道の後を追って外に出る。
95
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 20:26:12
>>93
「北国さんは…どこか決まっているわけではありません。
今から呼んできます」
少女は歩いて行った。
>>94
獅道が玄関のドアを開けると―――。
ドグゥゥォォ―――z___ン!
「何だァッ!?」
突然の暴風に獅道が…男性として決して小柄では無い獅道が!
・ ・ ・ ・ ・
吹きとんだ!
外は!今の暴風!豪雨!落雷!まるで嵐のド真ん中だッ!
「閉めなければ!」
受け身を取った獅道はドアを閉めようと駆け出す。
96
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 21:36:19
>>95
「なッ!?」
(野郎ッ!やりやがった!)
「いや待て閉めるなッ!」 ガシイ!
駆け出す獅道を制す。
「よォく……観察するんだ……。
考えてみてくれ、今この場で扉を閉めなかったからといって、
室内にいる限り暴風による被害は受けづらい……」
「それよりも、観察するんだ。
この「奇妙な暴風」、さっき部屋にいたときは気付かなかった。
落雷だぞ?室内にいてもまず分かるはずだ。なのに、今この瞬間になるまで
誰一人としてこの暴風に気付かなかった。つまり、
たったいまここで能力を使われたからこうなってるってことになる」
ド ド ド ド
「外をよく見てみるんだ……。
この『暴風』がどこまで続いているのか……」
そう言う片手で、『フォーギブネス』を使い
『ジュエル』を少々強めに握り、「緊急事態」であることを伝えたい。
97
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 22:06:04
>>95
お嬢様は一人で行ったのか?
椎園たちが一緒に行っていると思うが、自分も行った方が早いので自分も付いていく。
「あ、俺も行くから待ってくれよ。」
自分が狙われてる自覚がないのかよ…と思うが仕方ない。
98
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 22:27:53
>>96
「何を言っていやがる!烏間から聞いて―――ないか!
大神は『見た物』を『破壊した』そうだ!つまり視界にある物を攻撃するタイプ!
これは大神とは関係ない!
それに!気がつかないのか!風がこんな勢いで『吹きこんでくる』って事は!」
そこまで言って獅道はジョーを突き飛ばす。
風により折れたのだろう木の枝が、暴風により加速した木の枝が、
ジョーを突き飛ばしてジョーの居た位置に移動した獅道に―――
突 き 刺 さ っ た 。
その速度は、明らかにフォーギブネスが反応できない速度…。
「こうやって…かなりのスピードで吹っ飛ばされるから…砂利が弾丸に、木の枝が槍に変わる…。
そして…俺たちの後ろは、通路だ。誰が通るともしれない通路だ。
やはり、閉めなければ…被害はこの程度では済まない…」
獅道は再び扉を閉めようとする。
>>97
「烏間様はそこでお待ちになっていてください。呼んでくるだけですので」
メイドの少女にぴしゃりと言われてしまった。
「お嬢様の所には俺たちがついてるから行っても」
椎園がそこまで言った所で、突然雷の音が響く。
窓に何かが叩きつけられる音が響く。
暴風雨と雷!いきなりとてつもない強さだ!
同時にカラー・ハーモニー・ジュエルが強く握られ、ちょっと頭が痛くなった。
…ジョーの奴は何をやっているんだ…。(この連絡法は烏間には言っていないので)
「んなぁっ!?」
「どうしたこったっ!?」
星山と椎園が強い驚きを示す。
「あ、あの」
お嬢様はそれを見て何か言いたげな表情になった。
99
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 23:10:46
>>98
「なんだ…?さっきまでの天気が嘘のようだな。
なんて言ってる状態じゃないな。間違いなくスタンドだな。
ただ、さっき聞いた大神の能力とは違うから…大神以外に誘拐犯がいると考えるべきか。
って、痛っ。」
スタンドのフィードバックからジョーの方に何かあったと推測できるが…
多分この嵐のことだろうな。と、お嬢様をみて、
「どうかしたんですか?」
と、尋ねておく。
100
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 23:10:47
>>98
「うおおおおッ!?」
ド ド ド ド
このスピード……速い!
┌───────┐
|ところで―― |
└───────┘
┌─────────────────────────────┐
|気象庁による 台風の「強さ」の目安は |
|猛烈な台風(最強)で 「風速 時速194km」と言われている―― |
| |
|それに対し 人の拳の速度が「時速30km」! |
|大自然のパワーに比べたら 人のパンチなんか アクビの出る遅さだ |
└─────────────────────────────┘
「……ありがとう、助かった。そしてスマナイ。
無駄な怪我をさしちまったようだ…………」
枝が突き刺さった獅道を見て眉を動かすが、すぐに冷静さを取り戻す。
ここはもはや敵地だ。油断していてはやられる。
「……理解したよ。この暴風は、丸腰で挑むには危険すぎるってね。」
グワン!
. . . . . . . .
「だが、扉は閉めない。」
ド ド ド
. . . .
そこでジョーはあえて「動かない」ことを選んだ。
所詮人間並みの対応速度では、対応できない。できないならばやるのは「無駄」だ。
無駄なことはしない…………。 しかしその代わりに、「ガード」し続ける。
スタンドを使いガード体制を維持したままであれば、どんなすばやい攻撃がこようと無駄だ。
『フォーギブネス』のガードのうえからダメージを与えたいなら、少なくとも重機程度の質量は必要になる。
「俺の『フォーギブネス』、この程度じゃあ傷ひとつ付かないよ……。」
「それに扉を閉めるのは無意味だ。
さっきの強さを見たろう?扉なんてブチ破ってくるに決まってるさ」
もっとも、目の前の扉が鉄製なら別の話だが。
そして今一度観察する。スタンドは常に透けている。
目を凝らせば、その先の景色が見えるはずだ。細かい部分は見えなくていい。
「範囲」さえ見えれば、そこからこの『暴風』の中心が導き出せる――!
101
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 23:26:30
>>99
「あの…さっき玉のようなはっきりとしない物が私の手に乗った後消えたんです。
それとこの気象、何か…関連があります。自分でもあまり解ってませんが…そういう『確信』があるんです!」
「…それだ!おれは見てなかったからわからんが…『龍玉』って奴なんじゃあないか?
無くなったら龍が怒る…龍は水の神だ!この状況…そういうスタンドじゃあないのか!?」
そっちで確定にされつつある。
>>100
扉は…木目が見える…!
「扉は…木に見えるが、そうやって塗装されただけの鉄扉だ!
ある程度は何とかなる!」
フォーギブネスで防御態勢を取るジョーの後ろから、女性の声がした。
先ほどの部屋から出てきたようだ。
「っ!マズイ!速く閉めないと彼女に直撃するぞ!」
102
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 23:36:32
>>101
「いや!問題ない!俺が入り口に立っている!」
先ほどのレスで外を観察するために扉の前に立っているはずだ。
ジョーの身長は190cmを超える。扉の幅もそこまで無いだろうし、
砂粒も女性がいるところまで到達するころには威力も落ちているはず。
「銃弾レベル」といっても、それは風による加速があるからなのだ。
女性に到達することは万が一にも有り得ない――……はず。
「だがまあ、そこにいる女性!危ないからこっちにはこないでくれ!
そして他の連中にもそのことを伝えてくれ!」
そしてそれよりも観察だ。
この『暴風』の効果範囲によって、相手のスタンドのタイプが分かる。
それを見極める!!
103
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 00:01:28
>>101
「ねーよ。ってか星山。おまえ俺のスタンド知ってんじゃねーのか?」
とりあえず否定する。
そして、窓の外の状況をよく観察しておく。
風の強さ、雨の強さなど。ああ、これらの範囲が限定的かどうかもできればみておきたい。
「…。この能力じゃ見た感じは外部から侵入できないよな。
つまり、最初から内部にいた人間が使ったか、これを使った奴の協力者が内部にいるってことか?」
104
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 00:07:31
>>102
暴風雨によって視界はあまり広くは無い。
少なくとも視界内に射程限界は見えなかった。
このままではジョー自身が吹き飛ばされてしまいそうだ。
>>103
「聞いてないぞ。
その宝石がお前のスタンドなのか?」
星山が後ろから声をかけて来た。
風はとてつもなく強い。まともに人が立っている事は難しいだろう。
雨もかなりの強さだ。効果音がザーではなくズダダダダだ。要するに非常に強い。
範囲限界は―――ここからでは見えない。
105
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 00:30:10
>>104
「ぬ……ぐ……ぐぐ……!」
『フォーギブネス』によるガードは、何も飛来物に対するためだけではない。
当然、迫り来る「風」という脅威もガードするために発現している。
全ては「観察」するためだ。
「………………」
続いて、「風向き」を見る。
『風』とは、気圧の低い方から高い方へ空気が
移動することによって起こる自然現象。
屋敷内へ吹き込んでくる風は、室内と屋外の気温の差のせいでアテにならないが、
そのほか……飛んでいく木片やら雨粒の方向を見れば、大体の見当はつくだろう。
まず間違いないのはこの『暴風』はスタンド能力である、ということ。
ならば『暴風』を起こす「ルール」があるはずだ。
自分の『フォーギブネス』ならば「触れた部分」しか固定できないように、
風向きひとつとってみても、なにか「特徴」があってもおかしくはない。
「なあ!真!傷は大丈夫か!?
できればそっちにいる女性に「こっちは危険だ」って伝えてほしい!
それから、携帯か何かで今日の天気を調べてくれ!
今日の「風向き」が分かるはずだ!」
106
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 00:58:38
>>104
「ああ、そうだよ。ったく言いたくねーから黙ってたのに。
とりあえず、外にいることは自殺行為だな。これを使ってる奴がいるのは範囲の外かこの屋敷の中…。
誘拐が目的なら、ほぼ間違いなく中に本体かその協力者がいることになる。」
内の敵の存在は明らかだな。ジョーととりあえず星山は信用するとして…。
残りの二人は警戒しておくか。
「このままここにいるのは危険かもな。この風で石やら枝が舞い上がって窓をぶち砕くかもしれん。」
とりあえず、警告して移動を促す。
107
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 01:26:24
>>105
風を見る内、ある事に気がついた。異常なまでに、風に規則性が『無い』。
1〜2秒で風向きが変わる事もあれば、1分程同じ風向きの事もある。
風向きの変化にも規則性が見られない。
まるで、天候が暴走しているかのようだ。
獅道から返答が来る。
「西風…5m/s…だそうだ。だが、意味があるのか!?さっき右に傾いた木が左に傾いている!」
女性は先ほどの部屋に逃げ込んだ。
>>106
「お嬢さんは『ウソ』をつく状態じゃあなかった。
だが、そんな能力じゃあないってんなら、だ。
…お嬢さんは目覚めかけだったんじゃないのか?
もしくは気がついていなかった。それなのに、スタンドが埋め込まれ、
無自覚に存在していたスタンドが暴走、こんな事になった。
と、俺は思う。
誘拐は目的じゃない。それどころか、『誘拐』って意味ではこれは風も雨も『強すぎる』。
『陸の孤島』から誘拐なんざ不可能なんだ。妨害に来たか、暴走と見た方がよさそうだ。
あと、移動には賛成だ。窓の無い部屋があれば、な」
星山が外を見ながら言う。
そこに先ほど部屋を出た少女が入ってくる。
「い、今玄関の方で獅道さんが、結構なけがをしていました!救急器具を!
あと、玄関の方は危険です!」
椎園が薄く嗤った、気がした。
「星山、行ってくれるか?
俺がいればある程度は大丈夫だし、一応二人組になってる。
今力が居るのは片方が負傷しているジョーたちの方だ!」
そして椎園が言う。
「っ…解った」
星山はそれに従い玄関の方に向かった。
「さあ、烏間、東谷嬢、こっちに来てください」
玄関とは逆方向に向かう椎園。
108
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 01:49:54
>>107
「ああ、分かったことがある」 ド ド ド
「『風向きに規則性がない』……。
まるで天候が『暴走』しているみたいに、風向きがころころ変わっている。
まるで『本体』の意思が介在していないかのようだ……ッ!」
ジョーは『自動操縦』というタイプのスタンドの存在を知らない。
そして、スタンドが『暴走』しているというケースも知らない。
「つまり――こいつの能力は、少なくとも『天候を操作』――もしくは『暴走』させること……!
西からの風、5m/sって言ってたね、俺のスタンドを通して外の様子を見てみな……!」
ゴォオオオオオ______ /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄―――― ッ ・
「木が不規則に傾いている……!この事実が物語っているだろうッ!
ただ『風』を強化させているだけの能力なら、こうはなるまい!」
109
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 16:06:07
>>107
「アホか。俺の能力が精神に作用するものならともかく、ただ肉体に同化するだけで
精神が暴走を起こしてたまるか。つーか、なんで同化させたことを知ってんだよ。
この嵐が誘拐のために使えないわけ無いだろうが。協力者が中にいれば相手は逃げられないも同然。逃げるときだけ解除すりゃいい。」
星山が出て行き、椎園が玄関とは逆へ向かうのを見て、
「おい、椎園。どこ行くんだ?」
と引き留める。
110
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 16:47:07
>>108
「そんな事は解っている!ここからだって見えるんだ!
天気操作のスタンドが何らかの要因で暴走したと考えるのが妥当だろう!
暴走しているから無茶な風向きになってるんじゃあないか!?
嵐だってこんな風には動かない!」
「オイ!獅道が負傷したらしいな!どうなってる!?」
星山がこちらに来た。
>>109
「スタンドが精神的な物じゃあないならそうかもな」
椎園はククッと笑いをもらす。
「東谷嬢、向こうは危険な状態のようです。こちらの方においでください」
椎園が言った方向に東谷も向かいそうになっている。
…玄関をチラチラと見てはいるが。
111
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 18:34:20
>>110
「そこだよ、真」
ビシ
慌てる獅道に人指し指を立てる。
「この『現象』は、おそらく大神にとっても予想外の出来事だ」
「予想外ということは、「対策」を用意できてないってことだ。
そしておそらく大神は既にこの敷地内――もっというとこの家の中に潜伏している。
(そうじゃなきゃお話が始まらないからな。)
つまり――」
大神は、過去にもこの屋敷に侵入したことがあるらしい。それも一度や二度ではなく、何度も。
おそらく、独自の進入口やら、屋敷側に協力者がいるってことだ。
で、今いるのは星山と、烏間と、椎園。
そこで声が聞こえてきた。
星山の声。「彗星を生み出す能力」がはずれる。残るのは「感覚ジャック」と不明だが「殴り合いができる」能力。
対して、相手は「見たものを破壊できる」能力。……ちょっとどころじゃなく分が悪い。
「少なくともこんなことはしている場合じゃないってことだッ!」
バダム!
『フォーギブネス』の怪力を以って扉を閉める。
ホントなら空の雲の様子やらを色々観察したいところだったが、
相手がこの中にいる、という確かな情報が分かっただけでも十分としよう。
112
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 21:20:33
>>110
「お前まで言うのか。スタンドが精神的なものでもそれが肉体にしか作用してないんだから
精神の暴走と関連付ける意味がわからん。関係あるとすれば、スタンドを見たこと自体にあるんじゃないか?」
さらに、移動しようとしている二人に対して、
「この嵐で相手は外からは来れないんはずだ。
なら、敵がいるとすれば中。怪しいのはこの仕事でここに来た俺たち五人だ。
なら、全員で集まってお互いを監視しながらそれ以外の奴らを調べればいい。
そうでなくても、お互いがすぐに駆けつけることのできる位置にいるべきだな。離れる利点はない。誘拐犯以外はな。
この嵐よりも、内側の敵の方が怖いしな。あと、向こうが危険と言っても敵がいるわけではないだろう。
それなら、さっきの少女が怪しい人物がいたと言うはずだ。」
113
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 21:50:05
>>111
「すまんな…俺のスタンドではどうしようもなかった。
…ある程度の自信はあったんだがな…これが相性、か」
傷口を抑えながら立ち上がる獅道。
「内通者は居ない筈だ。が…何らかの理由、がある筈だ。
以前、スタンド能力の影響下に置かれた半覚醒のスタンド使いが暴走した、という話を聞いた事がある。
今回もそんな理由ではないか…?」
星山はそれに尋ねる。
「能力が使われたから、って事か。ちなみにその時の能力は…?」
獅道が答えた。
「確か…過去を映し出す霧のスタンドだそうだ。その霧に包まれた人物がスタンドを暴走させたらしい。
能力とは関係なく、な」
それを聞いて星山、
「だったら話は早いな。丁度能力を使ったスタンド使いがいる。
こっちだ」
先程の部屋に歩いて行く星山、脇腹を押えながら追う獅道。
>>112
「オイオイ…怪しいのが俺たち?何を言ってるんだ?
俺たちより…この家に努めている奴らの方が怪しいだろ?動機が無い俺達と違って『あるかもしれない』んだから。
それによぉ。向こう側にはあの人は行っちゃいないんだぜ。能力が使われたって事は、だ。
向こうに『行ってもらっちゃ困る何か』があるって事だろう?そいつが大神かもしれないじゃあないか。
ま!お前さんのスタンドの影響での暴走ってんじゃなければの話だがな…」
東谷は二人に構わず歩いて行く。…道が同じ、と同じような認識だったらしい。
114
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 22:49:21
>>113
「ああ、お嬢さん。他の3人待ってからにしてくれ。怪我したってんなら戻ってくるだろうからな。」
とお嬢様に言ってから椎園に向かい、
「アホか。誘拐が目的なら外から来てる奴の方が怪しいに決まってるだろうが。
誘拐の動機ってのがどんなもんか考えてみたらどうだ?
あとさ、あの人ってのが誰で向こう側ってどこだよ。」
115
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 22:51:34
>>113
「暴走……か。
いや、チョット待て。暴走?誰が暴走するっていうんだ?」
「ちょっ、ちょちょ、ちょっとぉ!」
わけもわからずついていく。
116
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 23:02:58
>>114
呆れたように肩を竦める椎園。
「お嬢さん、そろそろ玄関の方に行った連中が戻ってくる頃ですよ。
こちらへ」
東谷は椎園と玄関の方に歩いて行く。
>>115
「スタンドを持っていないはずの人物が、スタンドであろう宝石を見ていた。
彼女が…能力を受け、暴走させたと考えるべきだ。
彼女に発動されているスタンドを解除し、彼女にスタンドを自覚させる、それが必要だ」
獅道が疑問に答える。
星山がジョーと獅道に言う。
「獅道がこの傷だからな…ジョー、お前は残って獅道を見てやってくれるか?
皆が居るのは西館だからな…東館に大神が居るかもしれんから、後で椎園と共に調べに行ってみる」
117
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 23:36:34
>>116
「『宝石』……?ちょっと待て?」
自らの右手に持っている『ジュエル』を見せる。
「待て、待て、待て、話が見えないぞ?
どうして翔がお嬢さんのスタンドを暴走させなきゃならないんだ?」
「話がつながらないが……つまりこういうことか?
『烏間 翔は今疑われつつある』…………」
先に行かないように星山を制止しつつ、問いかける。
118
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:02:36
>>116
椎園の仕草を見て、
「ま、考えは人それぞれだからな。」
と、呟く。
「玄関は危険だと言われてたろうが。おとなしく待てよ。
どんだけアクティブなんだよ。」
119
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:12:05
>>117
「結果としては、な。
烏間にその意思があったかは解らんが、引き金になったのは、烏間のスタンドだ。
まず烏間を説得しなければならないな。彼女に使ったという事は何かプラスの能力を持っていたからだろう」
>>118
「風の音が変わった。玄関の扉が閉じられた可能性が高い。ドアの近くに居てもバチは当たらないさ」
椎園はそう言って玄関に向かい、東谷はそこで曲がって別の通路に向かい始める。
120
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 00:21:51
>>119
「え?何?能力を解除したらこの嵐直るの?」
頭の周りに疑問符を浮かべる。
「チョット待とうよ、困るよそれ」
「嵐があったら、相手もこの屋敷からは逃げられない。
つまり、決着をつけるなら嵐のある今が一番好都合じゃないか」
121
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:25:01
>>119
「玄関の扉ってなんだ?俺は玄関が危険ってことしか聞いた覚えがないんだが…。」
さっきから俺の知らないところで情報を仕入れすぎだろう…こいつ。
122
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:31:02
>>120
後方からガシャーンという何かの割れる音が聞こえた。
「急務だ。とても急務だ」
焦りが声に出ている獅道。
「ジョー、星山、先に行って烏間に説明してくれ。
俺はこの傷で移動が遅くなっているからな…」
「わかった」
星山が駆け出す。
>>121
「玄関口で何かが起きていた事、嵐という状況、変わった風の音…
玄関が閉じられたと考えるのが妥当じゃないかな?
そのくらいは推測した方がいい」
123
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 00:41:37
>>122
ガシャア――ンッ!
「……おいおい、マジかよ……もしかして侵入者?
この嵐の中で?スゴイ根性。マジ飛んでるね」
(ていうか鉄の扉を割ったのかよ……)
軽口を叩き、獅道を見る。
そういえば玄関の様子を(PLが)確認できてなかった。どんな感じだったか?
「……大丈夫?軽く死亡フラグが見えるんだけど」
「まあともかく……」
「『フォーギブネス』ッ!」ズギャン!
『フォーギブネス』で獅道を抱える。当然優しく。(精密動作性:B)
「こーすれば獅道も一緒にいける!」
何かとてつもなく「余計なこと」をしているような気がしないでもないが、
今のジョーの「行動原理」は『お嬢さんを誘拐されない』ことだ!
その為に自分が出来ることならやる!ましてや怪我をさせたという負い目!
そのことが『獅道を抱える』という行動を起こさせた!
124
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:46:18
>>122
「そもそも俺は、風の音が変わったことすら聞こえなかったんだが。
おまえ耳いいな。」
描写的な意味で。
125
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:55:08
>>123
玄関はスゴイ音はするものの、危なげない状態だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
拾った獅道が苦々しげに口を開く。
「どこかの窓に嵐で吹き飛ばされた石が当たって突き破った、という所だろう…」
星山が扉を開いた。
向こうには椎園が立っていた。
>>124
「ま、外も十分五月蝿いから解らなくても無理は無いと思うけどね」
その一言を聞いた時、扉が開いた。
外側には、星山、負傷した獅道を抱えたフォーギブネス、ジョーが居た。
お嬢さんは獅道の怪我の治療の為だろう、包帯やらなんやらを従者に探させていた。
126
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 18:10:24
>>125
質問の仕方が悪かった。
「扉」以外に何か物はあっただろうか?(靴棚とか、窓とか)
「なるほどね……。まあ、俺にとっては数少ない武器が手に入りやすくて好都合だが」
部屋に入ったので獅道を優しく下ろす。
「で、西館に大神がいるかもって話だったけど、
西館に行く為にはもしかして外に出る必要とかある?」
127
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 18:20:09
>>125
「ああ、お帰りか。で?これからどうするんだ?」
とりあえず、方針を立てなければ話にならないだろう。
128
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 18:37:23
>>126
風で滅茶苦茶になっていた。…先端のとがった木の棒が大量に手に入る事だろう…。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
「いや、玄関前の通路で繋がってる。さっき来たあの人は西館に用があったようだしな」
獅道が答えた。
「お嬢さん、これは恐らく、あんたのスタンドさ。
スタンドや精神に全く関係ないスタンドの能力を受けて目覚めかけだったスタンドが暴走した事例があるらしい」
星山が告げる。
「え…?これは、私が引き起こした事なんですか…?」
お嬢さんが怯えたように問う。
「イヤ、貴女ハ受ケ身ダッタ。直接原因ニナッタノハ、貴女ニ発動サレタスタンドダ。
貴女ハコノ現状ヲ何トカ出来ル!解除デキルノハ貴女ダケダ!」
獅道が答えた。
星山が驚いたように言う。
「何だその声はよぉーー!?」ガビーソ
獅道はむせた。変な声を出したからだろう。
>>127
獅道がアレなので星山が伝えた。
「スタンドを解除してくれればある程度は収まるだろう。
収まった後は大神捜しだな。幸いこの嵐で近くに隠れてるような奴がいたら吹っ飛んでるだろうから、まだ俺達が行っていない範囲を探る。
とりあえずは玄関を挟んだ向こう側の西館だな。
獅道が負傷した以上俺と椎園で向かう事になりそうだ」
129
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 19:31:50
>>128
「なあ…おまえら何から暴走だと断定したんだ?
正直、俺には俺のスタンドで暴走したのも信じがたいし普通に敵スタンドの攻撃だと思ってたんだが。」
とりあえずそれを聞いた後、獅道の声を聞いて、
「怪我のせい…ってわけじゃなさそうだな。声が聞かれたくない人でもいるのか?」
130
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 23:43:26
>>128
「まて、まて、まて、まて」
「このスタンドが誰の仕業かはまずさておき、なぜ解除しちまうのさ?
逆に考えてくれよ、君たちがこのスタンドは暴走している、と断定できるなら、
多分そうなんだろうけど、だとしたらだよ?」
スゥ
「『大神』自身もこの嵐から脱出できない。違うかい?」
「やつを倒すなら、この嵐による檻で追い詰めるほうが効率がいい。
俺たちは多勢で、やつは無勢だ。逃げられないようにするためには嵐は好都合だ。」
131
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 00:01:33
>>129
「敵に特に利点は無い。暴走しているからな。
ストーカーからしたら、いつ対象が怪我するか解ったもんじゃない状況なんざ喜ばなかろう?
風向きが滅茶苦茶でな、規則性が見られない。スタンドなら規則性がある筈なのに、だ」
>>130
「…とうに解除されても逃げられない状況になってる。
木も倒れてるし、解除すれば枝も散乱しているさ。それより解除した方が…」
>>ALL
獅道は先ほど受け取った包帯を持って部屋の外に移動している。
132
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 00:06:37
>>131
「君は馬鹿か?」
星山(で合ってるよな……多分)の発言に問いかける。
当然、馬鹿だと思って言っているのではない。
「『大神』の能力――見たものを破壊することが『できる』能力だってな。(何で教えてくれなかったのか……)
倒木とかそんなもの、本当に『できる』ならものともしないだろ?
それよりもいつ石が、枝が、襲ってくるかわからないこの状況の方がいいに決まってるだろ?」
133
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 00:39:28
>>131
「…。それがある規則性に従ってはいるけれどそれが分かってないだけとか
規則性がないということが規則性だという可能性は無いわけだ。分かったよ。」
(あんたらに俺の言葉は通じないってことがな。さっきからほぼ否定しか聞いてない気がするぜ。)
さらに、ジョーに対する言葉にも、
「付け加えて言うなら、その程度で逃げられないわけがないだろうが。
人が通れる程度の隙間さえないなんてそれこそありえない。
これが敵の能力じゃないんなら、まず敵が内にいるかどうかを今のうちに確かめた方がいいだろ。
敵がいたとしても逃げられないってのは石や枝のことをさしおいても、メリットの方がでかい。」
「まあ、お嬢様が制御してこれを続けれるっていうんなら話は別なんだろうが。」
134
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 01:08:48
>>132
少女が部屋の外に移動した。先ほどの行動を今度こそ行うようだ。
お嬢さんが近くにいた従者に何か頼んでいるようだ。
椎園は窓から外を見ている。
獅道は戻ってこない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
二人の発言には星山が対応するようだ。
「えー、まず『大神の能力』だが、直接見た人間を連れてきてくれるそうだから、それまでは解除は待つ。
直接聞かないと、本当に『見た物を粉砕できる』のかもしれん以上、解除は後回しになる。ジョーの言うとおりだな。
ま、個人的見地を言わせてもらうと、そんな大それた破壊は出来んと踏んでるがな。さもなきゃあ強奪に失敗するもんか」
>>133
「一つ目は確実に無い。風の変わり方や代わるまでの時間やらにも特に規則性は無かった。
二つ目だが…それは規則性とは言わない。第一、それにしたって『普通の風』に準ずる程度の『規則性』はある筈だ。
それが無いから『規則性が無い』と言ってるんだ。そこまで規則性の無い風にするのも能力なんて言ったら、一人一能力の法則に逆らっちまう事になる。
ついでに言うと、『逃げられない』理由は、だ。非常に気が付かれやすい事が理由だ。枝を踏まずに居られない事や、
解除したらとても見晴らしが良くなっているであろう事が理由。
俺には『視界』に入らずに殺しをやる自信がある。
獅道もどうやら似たような理由で解除を優先してるようだ」
「制御して使用?出来るんじゃあないか?気がついてないだけで持っていた能力が暴発しただけだろうからな。
暴発や暴走の理由を取り除けば獅道が言ってた通り主導権を握る事が出来るだろうさ」
135
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 02:54:48
>>134
「連れてくる?『ソイツ』は既に屋敷にいるのかい?
そいつも『スタンド使い』なのかい?」
ていうかそんな奴がいるなら最初から呼べよ、
とも思うわけだが、そこは割愛しよう。
そしてそこからはしばらく黙り…………
「能力は結局のところあろうがなかろうが変わらないんだろう?
(むしろ人任せにならない分、嵐の方が有利かも……)
だったら何故解除させる必要がある?
もしかして、嵐を放置することで困ったことでもあるのかい?」
正直ジョーは特に理由がないなら放置してGOしたいぜ!とか考えている。
136
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 14:18:13
>>134
「一つ目に関しては、その中に規則性があったもののそれが分からなかった可能性。
二つ目については、「不規則である」という規則性…ルールのことを言ってるんだよ。
ただまぁ、こんなこと議論してたって話が進まねーから暴走ってことで話進めよーぜ。」
「逃げられない理由と言うが…向こうが誘拐をするつもりなら見晴らしがいいとか
多少の音程度でばれたりしないような方法を用意してるだろうよ。暴走が予定外だったんならな。
それなら、出ることができない状況の方が都合がいいだろ。」
少し間をおいてから、
「問題は、暴走だというならその本体に影響が出る可能性があることだ。
それも、制御して同じように嵐を維持できるんなら問題はない。」
137
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 14:33:08
>>135
獅道はお嬢さんが移動しているのでついて行った。包帯を巻いたようだ。
お嬢さんは薬を従者から貰って移動しようとしている。
椎園はお嬢さんについて行った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやなー、能力の発露を見た人がいるとかでな、その人を呼んでくるそうだ。
ようするに、『見た物が砕けた』のを見た人だな。一般人だそうだ。
どうぶっ壊れるかが理解出来るなら、それに越した事は無い。
あ、何かお嬢さんが移動するみたいだからジョー、ついて行ってくれるか?嫌なら俺が行くから、ココに居てくれ」
嵐に関しては、先ほど言った通り維持を考えているらしく、異議は出てこない。
>>136
呼びに行ったと思っていた少女が戻ってきて
138
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 14:42:48
>>135
獅道はお嬢さんが移動しているのでついて行った。包帯を巻いたようだ。
お嬢さんは薬を従者から貰って移動しようとしている。
椎園はお嬢さんについて行った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやなー、能力の発露を見た人がいるとかでな、その人を呼んでくるそうだ。
ようするに、『見た物が砕けた』のを見た人だな。一般人だそうだ。
どうぶっ壊れるかが理解出来るなら、それに越した事は無い。
あ、何かお嬢さんが移動するみたいだからジョー、ついて行ってくれるか?嫌なら俺が行くから、ココに居てくれ」
嵐に関しては、先ほど言った通り維持を考えているらしく、異議は出てこない。
「烏間に関してだが…ありゃ所謂『脈あり』って奴なんじゃないのか?
ほら獅道はアレだし俺達碌に顔合わせてねぇし椎園は化けの皮はがれつつあるからよぉ。
あと吊り橋効果って奴だな、ウン」
>>136
「いきなり嵐が吹いてもびくともしない計画ってか…?」
星山が不安そうな顔をした。
呼びに行ったと思っていた少女が戻ってきて烏間に声をかけた。
「あの…本当に大神が居たりしたら怖いので、烏間さんついてきてくださいませんか?
あなたじゃないと解らない事があると思うんです」
本当に怖がっているように見える。
そこに星山が意地の悪い顔をして声をかける。
「うん?ジョーか俺のどっちかがお嬢さんの方に行って、残った方がココを守るわけだから…。
悪い、烏間、行ってくれるか?」
139
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 14:47:07
>>135
獅道はお嬢さんが移動しているのでついて行った。包帯を巻いたようだ。
お嬢さんは薬を従者から貰って移動しようとしている。
椎園はお嬢さんについて行った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「いやなー、能力の発露を見た人がいるとかでな、その人を呼んでくるそうだ。
ようするに、『見た物が砕けた』のを見た人だな。一般人だそうだ。
どうぶっ壊れるかが理解出来るなら、それに越した事は無い。
あ、何かお嬢さんが移動するみたいだからジョー、ついて行ってくれるか?嫌なら俺が行くから、ココに居てくれ」
嵐に関しては、ジョーの発言通り言った通り維持を考えているらしく、異議は出てこない。
>>136
「いきなり嵐が吹いてもびくともしない計画ってか…?」
星山が不安そうな顔をした。
呼びに行ったと思っていた少女が戻ってきて烏間に声をかけた。
「あの…本当に大神が居たりしたら怖いので、烏間さんついてきてくださいませんか?
あなたじゃないと解らない事があると思うんです」
本当に怖がっているように見える。
そこに星山が意地の悪い顔をして声をかける。
「うん?ジョーか俺のどっちかがお嬢さんの方に行って、残った方がココを守るわけだから…。
悪い、烏間、行ってくれるか?」
星山はジョーに対し何かゴニョゴニョ言っている。
「烏間に関してだが…ありゃ所謂『脈あり』って奴なんじゃないのか?
ほら獅道はアレだし俺達碌に顔合わせてねぇし椎園は化けの皮はがれつつあるからよぉ。
あと吊り橋効果って奴だな、ウン」
140
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 20:48:44
>>139
「は?」
星山の言葉に、さらなるクエスチョンマークが浮かぶ。
「ちょっとまて……連れてくる?この嵐の中でか?
しょ、正気なのか……?電話でいいじゃないか、電話で。
呼んでくるってことは連絡取れるんだろ?」
スッ
それはともかく、お嬢さんが移動するというので
自分も続いて歩いていく。椎園がアヤしいというわけではないが、
一応、襲撃の可能性もあるし、ついて行こうというハラだ。
141
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 20:59:01
>>139
「いや、俺が行っても大神がいたとき何もできねーからせめて星山かジョーに
ついてきてもらおうぜ。ここまで来たらそいつがスタンド使いでもないとそうそういい情報はないと思うけどな。」
ついでにジョーに、
「いや、この屋敷の人間だろ。」
と言っておくか。
142
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 21:16:11
>>140
獅道・椎園・東谷はもうすぐ部屋を出る、という所。ジョーを待ってはくれるようだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
烏間から突っ込みが入った。星山もそれに頷いた。
星山が口を開く。
「ここには結構な人数が詰めてるからな。ここに一人は残らないと、虐殺を食らう恐れがある。よって俺はここを動けない。
ついでに…いや、これはいいや」
>>141
「そういうわけだから、頼んだ。まぁジョーの奴がお前のアレを持ってるからよっぽど大丈夫だと思うがな」
(そうだ。俺だって『双方向通信』が出来ると考えている。となれば向こうだって、
『信号を送れる』くらいにはたどり着いていいもんだ。
そして、そこまでたどり着いた奴が、わざわざ烏間を攻撃する筈が無い。
安全だ…。そう、100%の、な)
143
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 21:18:55
>>142
「悪い、悪い!ちょっと話し込んでた!」
走って追いかける。待たせるのは悪い。
144
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 21:29:32
>>142
「全然自信がないぜ…。」
そう言いながらも仕方ないから少女についていくとするか。
ああ、用心のためにポケットの中で携帯をいつでも発信できるようにしておくか。
145
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 21:50:57
>>143
三人に合流する。
星山は発言通り残るようだ。
獅道は完全に無言で東谷の持った錠剤入り(らしい。袋に『錠剤』と書いてある)
の袋を見ている。
お嬢さんは笑顔を張りつかせたままだ。
椎園は一応周囲を警戒している。
どの部屋に移動するのかは東谷のみが知る。
無論、大神に先回りできる余地は無い。
>>144
「だーいじょうぶだーいじょうぶ」
やたらウザやかに見送る星山。その自信はいったいどこから来たのだろうか。
烏間は少女について行く。
廊下に人の気配は無い。二人っきりだ。
「あの…どなたもいらっしゃらない所に行ってよろしいですか?今リネン室の辺りが人払い同然になっているんです。
少し…そしてとても大切な、お話があるんです」
少女の目は真剣だ。何か、聞かれては困る事なのだろう。
「大神に、関する」
146
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 22:14:29
>>145
「…。大神に関する?なら、みんなのいるところで言えばいいだろ。
なんでわざわざ人払いした場所で話す必要があるんだ?」
147
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 22:18:20
>>145
ひとまずはお嬢さんの赴くままに動こう。
一応、急な襲撃にも対応できるように構えておく。
たまたまバッタリ遭遇っていうこともありえるからだ。
148
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 22:28:05
>>146
「…矛盾を感じませんでしたか?この館に来てから。
実際、矛盾する事がいくつかあります。
まず―――『何故強奪に失敗したか』それをお教えするには、誰にも気がつかれない場所で無いといけないのです。
あのお方…『東谷恵子』様のご命令ですので、明かしたら手ひどい罰を与えられてしまうのです。
さぁ…こちらへ。真実を…お教えします」
>>147
移動していると、お嬢さんが一つの部屋で立ち止まり、中に入っていく。
…どうやらお嬢さん自身の部屋のようだ。
獅道、椎園は入って行った。
149
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 22:41:41
>>148
(沈黙が痛い……)
部屋に入る獅道と椎園を横目に、自分は入り口に少し入ったところで立ち止まる。
「ここで何するんですか?オジョーサン」
150
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 22:57:57
>>148
「矛盾って程じゃないが、気にかかることはあったな。
…俺が知りたいのは他の誰かに言えない理由なんだが。」
と、言いつつも埒が明かない気がするのでついていくとしよう。
151
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 23:11:04
>>149
「頭が、いたいんです。だから、ちょっと、眠るべきだと、何となく、思いまして。
」
言葉が途切れ途切れになるほどの頭痛のようだ。
…眠る?
>>150
「言えない理由ですか。恵子さまが口止めしている為に、他の方に聞かれると危険なんです。
私が告げ口した事を知られると、その…危険なので。貴方なら、他の方に知られずに連絡なさる事が出来そうでしたので…」
もうすぐ(次のGMレス)リネン室前につくようだ。
152
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/01(金) 23:51:53
>>151
「聞かれるのが危険…ねぇ?」
そう呟きながらついていく。
ああ、自分に不利にはならなさそうだしジョーへ電話を発信しておこう。もちろん、ポケットの中で、だ。
その際、向こうからの音が聞こえるスピーカー部分を指でふさいで音が漏れないようにしておく。
153
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/01(金) 23:56:12
>>151
「ね……眠る……?」ガクッ
あまりに間の抜けた答えに、肩透かしを食らう。
が、次の瞬間の言葉の意味を理解し戦慄が走る。
(……これは……『スタンド暴走』の副作用……!
どうしてこの可能性を考えなかった……!暴走というのだから、このくらいは当然……!)
「お、オレ、『大神』を探してくる!」
居てもたっていられず、思わず部屋を飛び出す。
154
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 00:00:33
>>152
「…電話の電源を確認させてください。
切られていないと、聞かれる可能性がありますから。
それと…もし、電話をして内容が聞かれるような事があれば、
通話先の人も危険だと思ってください。無論、貴方も」
少女が手を差し出す。携帯を渡してくれ、と言わんばかりに。
>>153
居てもたっても居られず飛び出した君の携帯に電話が入る。
烏間からだ。
155
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 00:33:18
>>154
とぉるるるるるん
ピッ!
「もしもし!?なんだい翔!」
電話に出る。そして立ち止まる。
(タイミングからして部屋の前ってとこだろーか?)
しかし、まずそれよりも制止の声が出なかったことに驚きだ。
普通なら「いきなりなんだ」と言ってもおかしくないはずだが……。
とりあえず部屋の近くの壁に耳を当てて聞き耳を立ててみる。
(烏間への通話に意識が行かなくなるかもしれないが、
烏間との通話は逃げない。だから若干優先順位は下がる。)
156
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 00:48:00
>>154
「そんなことまで警戒しなきゃいけないとは相当だな。」
そう言いながら、呼び出しが終わるまでの時間を稼ぐ。
こんな状況なら、すぐに出るだろう。そして、
「しかし、本当にこんなリネン室の前まで来る必要があったのか?」
と言いながらポケットの中に手を入れ、ポケットの中で通話を切る。
さらにそれを取り出して、電源を切りながら少女に携帯を渡す。
「で、その話ってのは?」
157
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 01:02:52
>>155
出た瞬間に切られた。
ツー、ツー、という電子音が虚しく響く。
それ以外に聞こえる音は無い。
獅道も、椎園も押し黙っているようだ。
嵐が、弱まっていく。当然だ、本体が、意識を失ったのだから。
>>156
少女は携帯電話を受け取り、電源を切る。その後周囲を見回し、小声で呟き始めた。
…よく聞こえない。
158
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 01:10:08
>>157
ジョー側改訂。
>>155
出たら、
にこんなリネン室の前まで来る必要があったのか?」
という声が聞こえた…様な気がする。
何せ回りは豪風だ。聞き取れなくてもジョーに非は無い。
その言葉の直後に電話は切られた。
ツー、ツー、という電子音が虚しく響く。
それ以外に聞こえる音は無い。
獅道も、椎園も押し黙っているようだ。
嵐が、弱まっていく。当然だ、本体が、意識を失ったのだから
159
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 17:42:37
>>158
「おい!?翔!?もしもし!?もしもぉぉお〜〜〜〜し!?」
思わず聞き返す。聞き取れたのは「リネン室の前」……という言葉。
つまり、烏間はそこにいるということ。
と、次の瞬間嵐が収まるのを「理解」する。
(なんだ!?いったい何が起こっている!?
さっき見た「錠剤」――睡眠薬かッ!だが、意識を失わせることは悪いことじゃあない。
現にさっき頭痛を訴えていたんだから、お嬢さんに悪影響が出る以上暴走を強制させるわけにもいかない!)
(そう考えると今このジョーが向かうべきところは―――)
「『リネン室』!」 ズッダアア―――!
☆『リネン』にGO!
160
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 18:07:13
>>157
「おい、わざわざ人払いまでした場所でひそひそ話する必要もないだろ。
…そうだ、これ、見えるか?」
手の平にスタンド(緑)を発現させて反応をみる。
161
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 18:15:13
>>159
ジョーは走り出す。リネン室へ。
……………リネン室ってどこだ!
その辺に人はいない。
今居る場所は…星山の居る場所に近いはずだ。
>>160
「ふ…スタンドを発現したのですね?
わかりますよそんな事は。見えていますとも」
…と、いいつつ君の横を見る少女が一人。
笑っては、いけない。
「人払いが『為されたように』人が居ないのです。
偶然このあたりに人がいないだけでして、声を低くする必要があるのです」
「では…」
再度小声で何か言いだした。しかも今度は周囲を見回している。
162
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 18:56:12
>>161
(ど……) (どこだッ!『リネン室』ッ!)
ゴゴゴゴ バァア―――ン
(弱ったな……この館で過去誘拐犯がその誘拐を成功させたことは一度もなく、
現在でも、館を企画したGMでも、この屋敷の全貌は、まったく分からない。)
どこぞの『ウィンチェスター・ミステリー・ハウス』のようなことを考えつつ、思案する。
(どうする……!?翔に連絡する手段はない(無言で携帯を切ったことが物語っている)!
そしておそらく星山に聞いても「しらねー」と言われるのが関の山だ!
ここは「運」に頼るか……!?そうだ……!スタンド使いは知らぬ間に引かれあう!)
ド ド ド ド
(テキトーに選んだように見えても、それは運命が選択した方角だッ!しかも時間的にそこまで遠くではない!)
ク ルウウ
(『右』だ!右から翔の「存在」を感じるッ!)ダッ!
ピタッ
(って、そんなうまくいくわけがないだろォオ〜〜〜〜ッ!オレ!
そんなギャンブルより、もっとうまい方法はないか…………ハッ!)
( 『モールス信号』 )
┌モールス信号とは ――――――――――――――――――――――――――┐
|コード自体の正式な名称は『モールス符号』――1837年、アメリカの発明家 |
|『サミュエル・モールス』によって発明された 電信用の文字コードである。 |
| |
|短点と長点を組み合わせた単純な構成のため、さまざまなもので表現できる。 |
|そのためか、現在でも漁業通信や陸軍自衛隊では使用されている。 |
└――――――――――――――――――――――――――――――――――┘
(『フォーギブネス』で『ジュエル』を叩く行動で「モールス信号」を送れば、
(限定的だが)翔と連絡することが可能(のはずだ)!)
トン・ツー
『り・ね・ん――』
『室って、いったいどこ?』
(ところで――(先にことわっておくが、これはジョーの思考ではない。)
はたして烏間が『カラー・ハーモニー・ジュエル』をとおして彼自身の意思を通せるか、ということだが、
(一応)パワー能力は「D」とある。スピード能力は皆無のようだが、これは一応「かたかたっ」とゆれるくらいは可能だと考えたい。)
163
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 19:44:00
>>162
「…ああ。スタンドが見えるかを確かめさせてもらった。」
そう言いながら、手を軽く振り手首のスナップだけでスタンドを相手に投げ、当たれば同化させる。
どうやら、人型だと思っているようだからこちらの動作に反応してよけるようなことはおそらくないだろう。
164
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 19:56:12
>>162
烏間にモールス信号を送り、返答を待つ。
ちなみに獅道たちだが、まだ静かだ。妙な程に。
>>163
「そうですか」
そう言って、烏間に近寄り始める。
「近づいてこないのでしたら、こちらから近づいてお教えします」
165
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 20:17:11
>>164
(…………静かだなあ――)
しばらくそうして待機しているが、暇をもてあましたので一芝居打つことにする。
ギュン!
『フォーギブネス』発現。地に足をつけさせる。
ダッ! ダッ ダッ!
そして走らせる。射程限界2mも動かせば十分だろう。
こうやって自分が走ったと思わせて、二人を油断させる。
もしかしたら、自分がいるから話さないのかもしれない、と思ったからだ。
166
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 21:43:35
>>164
質問
同化は成功したのか?
167
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 21:57:31
>>166
成功した。
168
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 22:10:41
>>164
(この音は…モールス信号?)
ええと、ツー・ツー・トン ツー・ツー・トン・ツー ……
解読す…る……。俺は一般的な大学生だぞ!?モールス信号なんて解読できるか!
気を取り直して、
「ああ、そこで言ってくれていいぜ。今なら聞こえるから。」
視聴覚を「緑」に切り換える。
169
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 22:19:36
>>165
フォーギブネスを走らせてみた。
…特に効果は無かった。獅道と椎園は睨みあってでも居るのだろうか。
>>168
視聴覚が少女のそれになる。
少女はやはり烏間に歩いて近寄って行く。
「あまり距離は変わっていませんから、信じろという方が無理です」
少女は烏間の目を見ている。
170
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 22:32:43
>>169
(うん、そうだろうな。)
(……戻るか。とりあえず二人に部屋の在り処を教えてもらおう……。)
スタスタ
(歩数あわせの為)『フォーギブネス』をこっちに戻してから引っ込める。
スルゥーリ
そして、ひっそりと部屋に戻る。
171
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 22:56:45
>>169
「スタンド能力だよ。それで聞こえるからそこで言ってくれ。」
ちなみに少女の視線の変化には注目して、いつでも行動できるように準備しておく。
172
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 23:05:21
>>170
ひっそりと部屋に戻る。
二人とも、眠った東谷の近くでギスギスした空間を作っていた。
>>171
「私には確かめる事は出来ませんし、それに所謂浪漫というものがありますから」
目を見ている。
声におかしな所は無い。
そして、なおも近づこうとしてくる。
173
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/02(土) 23:14:55
>>172
(ああ――……この二人を同じ空間に残した俺が馬鹿だった……)
心中で後悔する。なんとなく二人とも合いそうな感じじゃないもんなあ……と考える。
「スミマセーン、質問があるんですケドー……」
174
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/02(土) 23:38:20
>>172
「浪漫なんて必要ないよ。そこでなにか呟けばいい。
それに俺が答えれば分かるだろう?」
これでも無理に近づいてくるなら…
175
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/02(土) 23:55:40
>>173
やはり黙りこくっている獅道に変わり、椎園が対応した。
「質問…?何だ?」
>>174
「そうかもしれませんね…そうそう、」
少女は、包丁を隠し持っていたようだ。
恐らく、あの一旦戻って来た時、既に持っていたのだろう。
―――それを知る事が出来たのは、烏間の目を見る少女の視界の端で、
烏間の喉を切り裂かんとする包丁の動きが、垣間見えたからだ。
「私が言う事は真実だと思った方がいいですよ?
この事では、嘘は言いません。」
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