レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
戦場スレpart1
-
>>858
黒い機影から何かが伸び海中へと侵入する…
α3「腕だと!?だがこの程度なら!」
延ばすと言うよりも見た目からは明らかに伸びると言う表現が正しいソレは
月光の正面を大きく通り過ぎる
腕の根元を狙いハープーンを放とうと構えた直後
α3「後ろから新手が!?」
畿内からは警告とコンソールには脚部からの異常を知らせている
なんと延ばした腕が背後へと回り込んでいたのだ(HP20%)
「くれてやれ」
ジャッカルの指示に従い、浚われる前に脱出艇を起動させ本体から切り離す
その直後に月光に食らいつき延びていた腕が凄まじい速さと力強さで戻っていく
α2「追撃する!」
無人となった三番機は二番機の放ったミサイルでレイナ機の正面で爆発、衝撃破が飲み込もうとする
「生憎、こっちはコレが仕事なんでねェ
そんな高級機に跨っといてキシドーなんかに付き合いたか無いんだがなァ」
爆風を煙幕にし胸部のミサイルを先行させ
「…ほら、コレがさっきのご褒美だ!」
ハープーンを構えて爆風を突き進みレイナ機を貫くべく加速
煙で尾を引きながら背後に回りこむ
>>859>>863>>865
拘束しているワイヤーをパンドラ毎回収しようとした矢先
周辺で衝撃、何かが爆発しているのだ
γ1「なんだと…!セーフティーが!……う、うおおお!」
爆発の直後に小型の対潜魚雷が月光の全身に食らいつき爆発する
本来破片も当てることで損害を与える武装、ダメージこそ皆無であったが
水中での爆発の衝撃力は空中、地上のそれよりも厄介となるのである
バランサーなどシステム諸々の復旧により身動きが取れない
そこを対潜魚雷で撃ち抜かれ粉砕されてしまったのだ
しかし…パンドラは拘束状態のまま、ゆっくり沈んでいく
γ2「γ1がやられた!」
γ3「敵の排除を優先する」
落下していく黒き巨人
γチーム「水中ならば、我らの庭だ特機はどうだか知らんが」
二倍近くあるレオルド。既に操作下に無いためか、月光二機で動かすのは充分
着水したレオルドを更に引き回し、徐々に加速しつつ海中で振り回す
新手の赤い機体四つの光が尾を引きながらパンドラへと迫っているのが解る
γチーム「さて度胸試しといこうか!」
レオルドをハンマーに見立て両足にそれぞれ食らいついたワイヤーで大きく振り回し更に加速
ハンマーと化したレオルドがパンドラ諸ともバルクレイスに迫る
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板