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戦場スレpart1
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>>857
八方を包囲され、アイゼルネ・ブルートに向けて一斉にミサイルが撃ち出される。
「ふふ。無粋な歓迎をありがとう」
ピンチのはずだが彼女は何を余裕ぶっているのだろうか?
ミサイルがもう目前に飛来しつつある。
「くっくくく。……魔眼リーディング・シュタイナー!」
アイゼルネ・ブルートはまるでダンスでも舞うかの様なヒラヒラした妙な動きで迫るミサイルの弾道を紙一重の所で次々とかわしている。
魔眼。弾道が全て見えているかの様なその動きはまさに……。
「あら?今日は上手くいかないわね」
ヒット。なんちゃってである。全部は処理しきれなかった様だ。
1〜2発は装甲を掠めていく様な形で比較的安全に披弾した。
【アイゼルネ・ブルート HP90%】
「そろそろ水中から出てきてくれないかしらね?水は苦手なのだから」
先程ミサイルを撃って来た場所辺り、水面スレスレまで移動する。無論、攻撃を仕掛ける為に。
「私には見えている。掴まえたわよ」
アイゼルネ・ブルートの右腕がなんと、水中まで伸びて行った。
ゲテモノ極まり無い動きで、その悪魔の右腕は敵機に巻き付こうと伸びて行く。対象になった憐れな機体はα3
どうやら、捉えた敵を拘束しつつ地上まで引きずり出そうと考えている様だ。
―――――
「小早川少尉、ハヤミ曹長。甲斐の下方に敵の伏兵です。そちらで対処をお願いします。甲斐は弾幕を張り続けて下さい」
アイゼルネ・ブルートに敵が食い付いて行った為に、指示をする余裕のライト。
甲斐に戦力を置いておいたのが幸いだった様だ。充分に対処可能だろう。
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