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戦場スレpart1
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>>724
【「あれ?レイナちゃん?大きくなったね〜…積もる話もあるけど
説明をしちゃうね」】
「ほんと?……少しはお母様に似てきたかしらね。でもでも、そういうアスト叔母様は昔から全く変わらないわ。もしかして不死の霊薬で新陳代謝が起きないとか?」
何となくいつもの何処までも偉そうな態度は無く、様子の違うレイナ。
この見かけ完全な子供であるアスト博士にまさか安心感を持っているのだろうか?
それは確かに親しい大人と話す様なそういう喋り方である。
>>730
【「あ、あのっ、毛利元鳳さんですね?“火流羅”って超機人のパイロットの……
わたし、マーガレット・ウィリアム=ウィルマースと言います。京都大学で超機人を研究してるんで、是非お話を聞かせて下さい!」】
「……おや、あれはメグと毛利の?……ふふふっ。流石は我が親友という訳か」
メグと毛利元鳳が交流している所を遠巻きに見てニヤリと意味深な笑みを浮かべているレイナ。
イクリプスがとあるルートから調べて来た情報によるとウィルマース家のご令嬢と毛利の後継ぎは……。
(……ふぅん。お互いに初々しいけれど、なかなかお似合いの二人じゃない)
レイナの眼にはそう見えたらしいが、元鳳にもメグにもその様な自覚は無いだろう。
メグは多分、超機人の操者としての毛利元鳳から色々と詳しく聞きたい故に、こんなにもハイテンションなのは明らか。
しかし、この二人の姿を見ていてレイナは重大な事に気が付いてしまった。
それは……。
「ふたりともちっさいな」
思わず感想を口に出してしまった。聞こえてしまったかもしれない。
何の事は無い。彼女が気になったのはそんな小さい事である。
見れば毛利元鳳の身長。あれは女性のレイナよりも少し低く、それは男性としてはかなり小柄な部類に入る。155cmぐらいでは無いだろうか?
更にその元鳳を上目遣いで見つめてしまうメグはそれよりも小さい小動物。
――ああ、なんか可愛いな。と和むレイナであった。動物に例えるならそうだ。ハムスター?リス?ウサギ?……ウサギ。そう言えば先程、ヒツギにウサギ呼ばわりされた様な。
>>732
【「ざ、残念ですけど、それはできません。私は最後まで、私という〝個〟で居たいのです」】
「個……か。アカリ、あなたってなかなか、深い事を言うわね。そう言うの好きよ?」
アカリのアドリブでの返答はレイナに充分にウケた様だ。
断られはしたがレイナなりに納得したと言う様に頷いている。
もっとも「フュージョン?オッケー!アッカリーン!」とノリノリで返されていた場合、具体的にどうしようも無かったのだが。
「……ククク。気に入ったよ我が半身。もし軍が嫌になったら、その時はメイドとして良い条件で雇ってあげるわ♪」
何となくアカリが軍に馴染めていなさそうな気がして、レイナはそう言う茶化し方をした様だ。……まぁ、半分は悪ふざけであるのには間違い無いのだが。
>>737>>739
ヒツギとレオンハルト。レイナの勇猛な闇の眷属達二人を持ってしても、あの化け物達を追い詰める事は出来なかった様だ。
レイナも武道の事はあまり良く解らないながらも、余興として二人の打ち込みをちゃんと見ていた。
「ご苦労様ね、我が眷属。まぁ、壁を突き抜けてった曹長君よりは大分、勝負になっていたじゃない。
私の狂気の瞳(ルナティック・レッドアイズ)を持っていたなら勝てたかもね。……いいや、絶対勝った」
健闘を称えて、直々にスポーツタオルを持って二人を出迎えたのはレイナ。
眷属の負けは主も共有するのだろう。
完全に口には出さないが、割と悔しかった様だった。まるで自分が負けた様にぶつぶつ負け惜しみを言っている。
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