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戦場スレpart1
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「さて…そろそろ休憩にするが…レオンハルト、お前はやらんのか?」
レオン「局長と手合わせ出来る機会も多くはないか…お願いします」
道場の中央に移動し、互いに礼と同時に構える。二人とも獲物は無い
レオンは右半身で腰を落とし両腕を上げ、イサムは左真半身に左腕を上げ右手は腰の近くで拳を作っている
先に動いたのはレオン。短く息を吐きながら踏み込みつつ右ジャブを刻む
イサム「ふん!」
対するイサムは左腕で僅かにこれを払い軌道をズラして対処する
そして正拳で腹部を狙い打つ
轟音と共に『空』を叩いていた
突き出された左腕の上にはレオンの左手が在る
レオン「貰った!」
イサムの腕上から体ごと右足を突き出しイサムの顔面を捉えるが…
「些か、軽いんじゃないか?」
左手でレオンの右足を掴んで空中で一度振り回して、そのまま手を離す
レオンは試合う直前の位置に無事着地していた
レオン「む…参りました」
イサム「フェイントは良かったが、勝負を急ぎ過ぎたな」
レオン「より一層努力する。有難うございました」
互いに礼をして皆の元へ歩み寄り
「さ、お茶にでもしようかね?急を要した為に洒落た物はないが」
用意してあるのはポットと湯呑みとお茶受けの最中である
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