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戦場スレpart1
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>>724
ブランシュタインの二人とはライディース・F・ブランシュタインとエルザム・V・ブランシュタイン、
ラトちゃんというのは、「スクール」のラトゥーニ・スゥボータのことか。どれもDC戦争及びL5戦役で活躍したエースパイロットではないか。
正直、話を盛りすぎではないかとも思ったが、大将から信を得ている研究機関の博士が、デタラメを言うとも思えない。
では本当に……?
「そ、そうなんですか……」
大きな驚きと不安と、ほんのちょっとの誇らしさが、アカリの胸に宿った。
>>718 >>726
アスト博士の話を聞き終えたアカリは、元鳳と元春の二人に向き直り、
「はい。新米ゆえ、至らぬ所が多々あるとは思いますが、これからよろしくお願いします。
元鳳さん、元春さん」
バッと敬礼をし、元鳳からさしのべられた右手をしっかりと握る。
元鳳は物静かで深い知性を感じる人物、対し、元春はムードメーカー的な明るさを持っている。
前の職場には居なかったタイプの人たちだ。他の人たちもそうなんだろうか?
そう考えると、何か、学校などで新しいクラスに配属された時の様な、期待感に満ちあふれた気分になった。
>>721
と、新しいタイプの人に会うのに期待感を持ったアカリであったが、いきなり話しかけてきたレイナの容姿と言動に、
その期待感は石を投げつけられたガラスのように粉砕されてしまった。
「え、ええ……? 4444年前……?」
4444年前とはいつのことだ? 紀元前2400年あたりのことか? 何があった時代だっただろうか……?
……いや、少し待とう。このお嬢様の服装や言動を見るに、おそらく彼女は、いわゆるところの「厨二病患者」というやつではないのか?
だとすると、この突飛な言動にも説明がつく。
しかも、4444年前とは、また特徴的な数字の並びだ。見た目は外国人のようでも、中身は日本人的な厨二病患者らしい。
「ざ、残念ですけど、それはできません。私は最後まで、私という〝個〟で居たいのです」
彼女の「病気」に合わせて、アドリブでこんなことを言ったが、これで大丈夫なのだろうか……?
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