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戦場スレpart1
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>>716
当てるつもりで振り抜いた
この人からは雲の上の上官だろうとも手を抜いてはいけないという雰囲気が感じられた
「嘘……だろ」
木刀がイサム大将をすり抜けた
いや、正しくはすり抜けたように感じらた
紙一重でよけたことで打ち込んだ本人にだけの錯覚だ
反撃がくる、そう思ったときには元春は負けていた
首に感じる嫌な木刀の気配がいやがおうにもそれを感じさせていた
「了解であります……
いまとは別の機体、その適正をみるための審査というわけですか」
なんとなく納得がいったという顔をみせる
「俺に目をつけるとはいい審美眼ですね。大将」
大将への言い方が完全に飲み屋の大将と同列になっている
すぐに調子に乗る
>>715
「言い方が硬いぜ、アカリはよぉ
これからは仲間なんだしさぁ
もっとフランクにいこうぜ、な!」
元春は初対面なのに慣れなれしすぎる
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