レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
戦場スレpart1
-
>>706
【「これから徐々にできるだけ見つけれるように頑張ります!」】
「それなら、なるべく早く頼むわよ。なんたって艦長というものは皆の命を預かるのだからね」
レイナも決して嫌がらせ目的で武田中佐をイビりに来た訳では無いのだ。
真剣にこういう事を言うとレイナらしく無いので恥ずかしくて言わないが、ヒツギやレオンハルト、いや皆に無事で生き抜いて欲しいだけなのだ。
「この私、レイナ・カーマインもしばらくはあなた達の艦に厄介になるわ。実戦であなたの真の指揮能力をしっかり見させて貰うわ、ヒメ?」
まぁ全ては武田中佐の仕事ぶりを見てからだ。全くそう見えないが、実は士官学校を主席で出た凄い女性なのかもしれない。ひそかにレイナは期待していた。
そして、艦長だろうともやはり名前を呼び捨てにする様だ。一応、名字では無く下の名前を呼ぶのはレイナなりの友愛の証という事で受け取って貰いたい。
>>716
【アスト「はーい。貴方はインパルス…神経伝達の認識速度の高さ、つまり確認から反応の時間が物凄く短く済むのね。】
「……!?」
アスト博士と新人パイロットのアカリが会話している内容に、何か気になったところが有ったのだろうかあのレイナが珍しく驚いて目をぱちくりさせている。
「ねぇアスト叔母様、ソレは本当?あの娘がそうなの?」
なんか……顔馴染みらしい。
どうやらレイナお嬢様はアカリの持つと言う所謂、超反射に興味を惹かれたらしい。
理由としては、彼女の予知能力との相性だった。
レイナは戦闘中でも未来を読み回避や攻撃にも利用するのだが、いかんせん超極近未来の危険を回避するには感知から動くまでがスムーズに行かない事が有る。
見えているのだが、反応出来ない状態。
もしアカリの超速度の反射能力を持ち合わせたなら……と、考えてしまった様だ。
>>717
【「えっと、博士? それって本気で言っているんですか?
確かに機体がすごく重く感じるときがあったりしますけど、それってパイロットなら誰にだってある経験だとばっかり……。
い、いやでも、私の機体、量産型ゲシュペンストですよ? もう旧式も良いところの機体なんですよ?
重く感じて当然なんじゃないですか?」】
「…くっくっく。あなたが4444年前に神の怒りにより二つに裂かれてしまった私の愛しき半身だったのね?……さぁダークフュージョンしましょう、アカリ!」
当然、お互いに全くの初対面。であるはずなのに何が愛しいか。
突然、この場違いな赤いツインテールのお嬢様が乱入して来てそれまた容姿に相応しく無い不気味な事を言い出すのだ。警戒心を持たれても仕方がない。
しかしいつもこうなんですアカリさん。彼女はいたって平常運転です。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板