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デフォシナ&オリシナキャラを喋らせて遊ぶスレ8

465 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/09/09(火) 22:29:48 ID:???
副軍師の大事なお仕事(1/2)

ガルダーム「ルウェンダーさん。今日からとても大事なお仕事を覚えていただきます」
ルウェンダー「はい!」
ガルダ「皆さんの体に関わる事です。とても大事ですよ?」
ルウェ「は、はい。頑張ります!」
ガルダ「では、まず私がお手本を見せます。そこに横になってください。こういう風に」
ルウェ「こう…ですか?」
ガルダ「そうですそうです。そしてこれをここに入れます。わかりますね?」
ルウェ「え…そんな物を…ガ、ガルダーム様、こ、怖いです…」
ガルダ「そんな物?これを初めて見るのですか?まさか…ひょっとして初めてですか?」
ルウェ「は、はい…」
ガルダ「それは…ならば、尚更すぐにやらなければ。さぁ、力を抜いて」
ルウェ「はい…」
ガルダ「初めは痛いかもしれません。しかしすぐに気持ち良くなります。私を信じて。さぁ、行きますよ」
ルウェ「っ!…ん…いた…ん…あっ……!」

ガルダ「どうでしたか?」
ルウェ「すごく…気持ち良かったです…」
ガルダ「ははは、そうでしょう。その時はこちらも気持ちいいのですよ。
 ほら、ご覧なさい。こんなに大きな物が入っていたんですよ」
ルウェ「…恥ずかしいです…」
ガルダ「いえ、恥ずかしがる事はありません。人間は誰しもそうなのです。さて、では続いてこちらも」
ルウェ「こっちも…?」
ガルダ「当然でしょう?」
ルウェ「あ…そうですよね。当たり前ですよね。私ったら…ひぁっ…いたっ…ん…気持ち…い……」
ガルダ「だいぶ慣れてきたようですね。これをしっかり覚えてもらいます。そして皆さんにしてあげてください」
ルウェ「はい!」
ガルダ「放っておくとどんどん溜まってしまう物を抜き出す大事なお仕事です。
 貴女のように、若く美しい女性が面倒を見てあげれば皆さん喜びますよ」
ルウェ「美しいだなんて…照れます…」
ガルダ「本当の事ですよ。では、さっそく私にして頂きましょうか」
ルウェ「は、はい。でも…初めてなので…至らない点があればご指導をお願いいたします…」

ルオンナル「どどどどどうしよう。ガルダーム様があんな事をして、それを皆にしてあげなさいだなんて。
 しかもルウェンダーは初めてで…とんでもない事を聞いてしまったわ…こんなこと誰にも言えない…」

466 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/09/09(火) 22:31:43 ID:???
副軍師の大事なお仕事(2/2)

ガルダ「さて、皆さんお集まりですね。今日から副軍師のルウェンダーさんが、皆さんの体調管理の一部を行う事になりました」
ルオン「(みんなの前で発表!?)」
アルティナ「あら、何かしら?」
スヴェステェン「体調管理ですか。ありがたい事です」
ルオン「(そんなノーテンキな…)」
ガルダ「初めての方は少し怖いかもしれません。ルウェンダーさんもそうでした」
セレン「なんだろう?」
ガルダ「ですので、ここで皆さんに一度見ていただき、そのあと個別に行うように致します」
ルオン「(なっ…なんですと…)」
ガルダ「では…そうですね。ルオンナルさん、こちらへ来ていただけますか?」
ルオン「ひゃい!?」
ガルダ「(ひゃい?)どうぞこのベッドへ」
ルオン「(ちょちょちょちょちょっとどうするのこれどうなるの私)ははははははい」
ルウェ「そんなに怖がらないでください。私も初めは怖かったです。でも今では熟練の腕前ですよ!」
ルオン「は、は、はい、よ、よろしゅくお、おにゃがいしますです」
ルウェ「ではここに…あ、そうじゃないです。横です」
ルオン「よ、横?こ、こう…かしら……?(どどどどうしよう、どうなるの?)」
ルウェ「おっけーです!では始めましょう!」

ルウェンダー
「ゴホン。えー、ここに取り出だしたるは耳かきという名の文明の利器!
 初めは怖いし痛いけど、みみくそ取れりゃ気分は最高!
 でっかいみみくそ恥ずかしい、そんな時もあるけれど、取らなきゃ耳が聞こえない!
 はい!もちろん両方の耳をやります!溜まる前にしっかり取って行きましょう!」

おしまい

467 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/10/29(水) 01:04:03 ID:???
最終決戦2 ある日の対死霊防衛戦の後

キュラサイト(今日もなんとか守りきることが出来た....
しかしこのままではそう遠くないうちに負けてしまうかもしれない....)
死霊との戦いでぼろぼろになりながらも
なんとかオステアに帰国したキュラサイトであったが、
将軍としての責任はあまりに重く、度重なる戦闘で心身共に既に限界であった。
キュラサイト(せめてノーア殿やラファエル様がいてくれれば....)
かつての上官達に思いを馳せながらベッドに寝転がると、泥に汚れた鎧が目に入った。
この鎧はキュラサイトにとって戦士の誇りとも呼べるものである。
キュラサイト(しっかり磨いてやらないと....でも...後でいいか....)
疲れ果て、なかなか起き上がる気になれない。
キュラサイト(もう戦いたくないな....)
いくら優秀な戦士と称えられようと、中身は普通の少女である。
一度陰鬱な気分になると思いは止まらず、涙となって溢れだしてくる。
ーーコンコン
するとノックの主は返事も待たずにドアを開け部屋に入ってきた。
キュラサイトは突然の来客に慌てて起き上がり、服の袖で涙を拭う。
キュラサイト「なんだ、ムームーか。」
ムームー「むー。アルジュナが呼んでたよ。」
キュラサイト「そうか、ありがとう。」
そう言って部屋を出ようとするキュラサイトだったが、後ろから手を捕まれ止められた。
ムームー「....泣いてたの?」
キュラサイト「....少し、弱気になっていただけだ」
ムームー「辛いときはもっと私を頼ればいい。私はキュラサイトを助けるためにオステアに戻ってきた。」
かつて、キュラサイトはイオナ国に行くというムームーに
「オステアで共に戦ってくれないか」と頼んだことがあった。
その時はザーサイトに借りがあると言って結局イオナへ発ったムームーであったが
このキュラサイトの言葉はしっかり覚えていたのだ。
戦友の思わぬ優しさに触れ、留めていた涙がボロボロと溢れだしてくる。
キュラサイト「ムームー....ありがとう....」
ムームー「泣かないで...」
涙を見せたことがない戦友が泣いている姿に
どう対処したらいいのか分からないムームーはその小さい体でぎゅっとキュラサイトを抱きしめた。
ムームー「そ、そうだ死霊を滅ぼしたらムームー王国という国を作ろう。キュラサイトは一番の家臣にしてあげる。」
彼女なりに必死に慰めているつもりなのだろうか。
キュラサイトは泣きながら笑い始めた。
ムームー「じゃあ、新しい必殺技を作ろう。その技で死霊を一気に倒してみせるよ」
ムームー「だから、泣かないで....」

キュラサイト「うん、これからもよろしく、ムームー」
晴れやかな顔でそう言うキュラサイトの顔から涙は消えていた。

468 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/10/29(水) 01:05:11 ID:???
この後二人で特訓をし、真ムームー剣が完成します
もちろん百合の花も咲き乱れます

469 名無しさん@不意の鯖落ちにご用心 :2014/11/26(水) 20:54:10 ID:???
ケニタルの部隊に入ってナイフ連射を習得したルルニーガ

ケニタル「ヒャッハー!俺様がナイフ投げを伝授してやるぜ!」
ムッテンベル「ルルニーガさま!こんな奴から教わる事なんてあるのか?」
ルルニーガ「いやいや、どのように知識を極めても子供から学ぶ事はできるものだ」
ケニタル「あれ?俺馬鹿にされてる?」

470 名無しさん@初春 :2015/06/15(月) 19:23:50 ID:???
⊂二二二( ^ω^)二⊃ 腐がないぞよ

471 名無しさん@謹賀新年 :2016/01/12(火) 19:00:04 ID:???
(お館様は一体何を・・・。こんなか細い少女一人に、耐えられるはずもない)
(お館様の死に一番深く絶望しているのはこの少女だというのに)

それでも伝えねばならなかった。主の遺言を、自分の独断で包み隠すことなどできようはずもない。
リューネ騎士団を、故郷を思えばそれもまた英断なのかもしれない。ただオーティは、今は無き主の裁量を信じた。
何か、考えがあるのだろう、と。
それでも目の前で絶望に打ちひしがれる少女の姿が、喉元まで迫った言葉に蓋をした。

「・・・?
・・・オーティ殿・・・?
私に何か・・・」」

傍らで噛みしめるオーティの姿を、虚ろな瞳が捉えた。
オーティを促したのは他ならぬセレンであった。

言えるものか。確かにこの子は天才だ。いずれはその才覚を剥き出しにし一世を風靡するであろうことは想像に難くない。
それほどの神童であろうとも、心はまだ幼い。憧れの存在の死に耐えうるほどの精神力は持ち合わせていない。
そんな子どもの背に、騎士団の命運を、死んでいった、死にゆく兵士達の骸を引きずれというのか。
そんなことをすれば、彼女は壊れてしまう。言えるか。言えるものか!!

「・・・アルティナ様より・・・」
ああ、私はこんなにも。
「言伝を預かった」
こんなにも無慈悲だったのか。
「リューネ騎士団総長であるアルティナ様は自身が死した際に次期騎士団総長の権限を譲渡する旨を明かしておられた」
私は何も背負えない。自分で考える事をやめ、お館様の言葉を免罪符に少女に全てを押し付けている。
「私とガルダームがその証人である」
先ほどまで詰まっていたはずの言葉が、堰を切ったように流れていく。
「セレン。あなたをリューネ騎士団総長に任命する」
ごめんなさい、セレン。

「その旨、承りました」

あまりのことに、皆目を丸くした。
セレンが次期総長に任命されていた驚きもさることながら、セレンの豹変したような姿に皆驚かされた。
絶望の淵に居た少女の姿は消えていた。目に光を灯し、寸分の迷いもなく応えて見せた。
わかっているのか。
自分の立場が、これからどうなるのか。
わかっているのか、君は・・・!!

「セレン、あなたはっ」

「アルティナ様のお言葉なのですね」

セレンは力強く笑って見せた。

「でしたら、私の命をかけて務めさせて頂きます」

(そこまで・・・そこまで貴女は、お館様を・・・!)
彼女にとってお館様の存在はもはや、神に等しいのだ。
自分を救い上げてくれた存在。それを失って抜け殻のようになっていた。
そのお館様の言葉が、セレンを再び立ち上がらせた。お館様の言葉一つで、彼女は生きる意味を見いだせると言うのか。
(なんて、残酷な・・・)
彼女を突き動かすのはお館様の存在。そして、お館様が存在しない今、彼女は力尽きるまで突き進むのだろう。
私は、とんでもないことをしてしまったのだ。

(・・・私にできることは)
この咎を背負う事。
私より先に、彼女を死なせはしない。

472 名無しさん@立秋 :2016/11/08(火) 18:27:23 ID:???
ヴァーレン世界最悪最強の魔術連合
ハフス魔術魔都連合パクハイト


なお構成員同士の内ゲバで早々に壊滅する模様

473 名無しさん@立秋 :2016/11/19(土) 18:39:27 ID:kvvkbVh.
魔王、総統閣下、古都ハルトにて。

「アドルフ、どうした、殺すぞ」

「・・・ルーゼルか、いつも私を殺そうとするのは何故かね?」

「ただの人間が俺に呼び捨てするからだ」

「そうか」

「・・・全く腹が立つ、殺すぞ」

「はは、断る。私は帰らねばならないのでな」

「・・・おい、フーリン、あの野郎を殺す前にこいつを殺せ」

「え、お、おいパルスザン、いいのか?」

「いけません魔王様・・・彼女はこの先の戦に置いて多大な戦力となります、 ここで殺しては・・・」

「・・・チッ、殺す殺す殺す・・・」

「・・・行っちまったか。アドルフ、あんま魔王様怒らせるんじゃねぇよ・・・せめて敬語とか使えって・・・」

「あなたが私を説得できると?フーリン殿」

「なんで俺とパルスザンには殿をつけるんだよ・・・」

「全く困った人だ・・・偏に貴女の能力が特別だからですが・・・」

「・・・人間の懐柔は手慣れたものだ・・・任せてもらおう」

「んまぁ、期待してるぞーまたなー」

「では私もこれで・・・」

「・・・・・・行ったか。・・・・・勝利を、ドイツに勝利を・・・」

古都ハルトに突如として現れたアドルフ、彼女は前いた世界で自殺したはずである。
彼女がいることによって世界は変わり出す・・・
東方には赤き団結を作りしもの、書記長
西方には自由への導き手、大統領
南方には七つの海を統べていたもの、女王

はたして、世界に未来はあるのだろうか


書きながら考えたのでお察しクオリティ
つづき?考えてない

474 名無しさん@立秋 :2016/11/28(月) 17:26:02 ID:???
赤い雪だるま「同志スターリンヨロシクネ」

海賊姫「今日も荒くれ海賊共の頭を踏む一日が始まるのね…鬱だわ…」

ラムソンの盆栽友達「専守防衛でよければ砂漠地帯からくる敵は引き受けよう
          もう戦争はこりごりなのだが・・・な・・・」

王子の悪友「まさかジョージワシントンの偉業を再びやるとはな
      フェリルを新しいアメリカにするのも悪くない」

フェリルの救世主「数で挑む戦いなら百戦錬磨だが、出来ることならこの世界では
         弱者が強者に虐げられない世界にしたい」

ガルガンダの扇動者「ま・た・道・路・に・さ・れ・て・た・ま・る・か!」

リザードマンに混じった人間「脳筋万歳!単一国家万歳!多人種国家なぞくそくらえだ!」

黒龍を操る異邦人「ロマン万歳!遠い分家の姫君が大陸の覇権を取り戻す・・・!
         こんな舞台に立てるなんて、前の世界では考えられなかった!」

砂漠の神様「・・・この勢力裏切者が多すぎる・・・また一人ぼっちで・・・今度は邪神と戦う…
      しいて言うならホルスがいるけど、臆病者だし私の想像している英雄とは違うし
      今度は結末を変えられるのか、決定的な破滅から」

新緑の守護者「オリジンさんが来るまで来るまで絶対に守り通して見せる…もう負けるのは嫌
       エルフたちが蹂躙されるのも嫌、前の世界では散々だったけど、今度こそ…!」

敢闘精神の英雄「これがこの世界のナポレオンか、どこまでできるか見定めさせてもらおうか」

何人か原型が吹っ飛んでる気がするのは気のせいじゃないです…w

475 名無しさん@立秋 :2016/11/29(火) 00:54:27 ID:???
同志スターリンヨロシクネのインパクトよ

476 名無しさん@立秋 :2016/11/29(火) 13:48:34 ID:???
『グリーン革命』

後にリュティちゃんはこう語る
トラックに跳ねられて異世界にぶっ飛ぶという非常識はままあるかもしれない
でもおそらく前の世界の非情な赤い独裁者が雪だるまになって
新世界で同じことをやらかすとは思ってなかった
というか、私話に参加できないからさみしい。と

カルラ「クイニック革命団とは話は無理そうですかぁ・・・?」
ピヨン「ボクピヨンヨロシクネ」
(私自身も訳が分からない、何が悪かったのか、なぜ暴力革命なんて起こそうとしているのか
 ただ解っていることは、あいつら元からグリーンに居たやつじゃない)
ポートニック「助太刀するするだわさ」カルラ「え?」
ピヨン「ボクピヨンヨロシクネ」
(気持ちだけ受け取っておくよ、でもやめた方がいい
 あいつらリューネ騎士団にまで手を出してる、そしてリューネ騎士団の連中はアイスマンの違いなんて一切わからない
 だから今ここで加勢してもらうと何かしらの名目でリューネ騎士団が侵略してくるかもしれない、クイニックの自治を求めるなら
 アイスマン”だけ”の反乱ということにした方が都合はいい)
オワン「ボクオワンヨロシクネ」
(大丈夫です、ポートニックさん、僕たちにもたくさん仲間が増えました)
ブルシーロフ「ボクブルシーロフヨロシクネ」デニーキン「ボクデニーキンヨロシクネ」
セミーノフ「ボクセミョーノフヨロシクネ」セルゲイ「ボクセルゲイヨロシクネ」
オワン「ボクオワンヨロシクネ」
(だから安心してください、私たちは必ず暴力革命団を止めてきます」

下に続く

477 名無しさん@立秋 :2016/11/29(火) 14:10:33 ID:???
リュティ(何言ってるかわからない・・・いやそれ以上にこれが夢なのか現実なのかも区別できない
     あはは・・・私まだ夢を見てるんだ、トラックに跳ねられたのも夢なんだ)
そんな事をリュティは思っていると・・・

マンネルハイム「守護者マンネルハイムヨロシクネ」
(ニコライ皇帝陛下、皆様準備ができました)
ピヨン「ボクピヨンヨロシクネ」
(いやだから私はニコライ皇帝じゃないって、はあ・・・
じゃあ二人とも行ってくる、聖人祭(クリスマス)には帰ってこれると思うから)
カルラ「気を付け」リュティ「ってちょっとまったああああーーーー」
マンネルハイム「守護者マンネルハイムヨロシクネ!?」
(だ、大統領!!!!?いや、私がマンネルハイムだなんてわからないはずだ
大体大統領がアイスマン後を理解できるとは思えないし、だ、だ、だ偉丈夫だ、問題ない」
リュティ「ふざけないでよ、大問題だよ、何やってるのマンネルハイム!
      いくらなんでも貴方がマンネルハイムだってわかるよ!!?」
マンネルハイム「守護者マンネルハイムヨロシクネ」
 (リュティ大統領・・・私の話が分かるなら、ここにいてください、何故貴方がここにいるか分からないですが
  これは祖国と銃で白軍、赤軍革命が無かった反動なのです、恐らく革命団も自身の存在意義を取り戻すための闘いでしょう)
リュティ「やけにメタいねマンネルハイム!?」
マンネルハイム「守護者マンネルハイムヨロシクネ」
(すみません、カルラ様、ポートニック様、リュティ様をよろしくお願いします)

そうしてアイスマンは去っていった

リュティ「・・・・」
ポートニック「どうしただわさ、彼らを見つめて」
リュティ「私にできることはないかな?」
ポートニック「・・・ないだわさ」
リュティ「・・・・そう」

そして歴史は繰り返す
白軍が負け、雪原が朱く染まる時
再び彼女の大決戦が始まる

(とぅーびーこんてにゅー?(赤軍サイドは誰かどうぞ))

478 名無しさん@立秋 :2016/12/03(土) 13:28:52 ID:???
祖国と銃と珍現象シリーズ

*やってる人しかわからないネタ多数注意*

冷泉「空が光った・・・」
パットン「貴様が巨魁だな、覚悟!」
冷泉「む・・・!ん・・・・?」

*ピカッ*

パットン「ぐわあああーーーー(本当は冷泉の銃撃で死亡)」
冷泉「突撃に失敗したからと味方に制裁核爆撃だと…!こんな屑がアメリカ大統領なのか…!」
ウッドロウ「I can fry!(トルーマンに鉄拳制裁中)」
トルーマン「あべし!ひでぶっ!」
ラシード「いいぞもっとやれ!(大統領応援中)」


スターリン「共産主義喧伝中」
クリメント「共産主義喧伝中」
モブ1「あの・・・ボリス将軍、何故同志は塹壕に喧伝活動するのですか?」
ボリス「塹壕じゃなくて哨戒塔にやっている、いずれにしても意味はない
    自分たちが気が済むまでやらせてやった方が本人たちも幸せだというものだ」

ロンメル「砂煙に紛れて突撃せよ(敵最前線まで移動)」
敵司令官「ロンメルが突っ込んでくるぞー銃撃ー!」
ロンメル「死ぬ前にとりあえず敵の移動地点に旋風兵器まいとこ」
敵指令官「クソったれ・・・!これがナチス新兵器、ロンメル地雷か!
あ・・あ・・あ・・味方が避けて通らないからどんどん溶けていく・・・」

オスマン帝国「今回も借金がガンガン増えていく…同盟はいいからいっそ滅ぼしてくれ…!」
日本・オーストリア・ナチス「だめだ!援軍やるから金をくれ!」
ソ連・エジプト・インド植民地「髪の毛一本までむしる気かよ…最低だな」
アメリカ「新しい商売思いついた!」

479 名無しさん@謹賀新年 :2017/01/31(火) 08:33:08 ID:HbbAnycc
>>476-477に触発されて、グリーン革命赤軍版書いてみた

白軍の本拠地グリーンから雪原を越えた町、クイニック。
革命派によって占拠されたこの町では、胸に赤い星を飾ったアイスマンたちが気焔を上げていた。

レーニン「同志レーニンヨロシクネ」
(同志諸君!ついに革命の時は来た!
この反動的封建主義の蔓延した地から労働者の理想郷を建設するのだ!
全ての権力をソヴィエトに!)
トロツキー「同志トロツキーヨロシクネ」
(手始めにグリーン地方のビーストテイマーに虐げられているモンスターを開放、
赤軍の軍備を整えたのち海峡を渡って反動勢力リューネ騎士団を叩きましょう)
フルンゼ「同志フルンゼヨロシクネ」
(わが赤軍の鉄の規律があれば、白軍のごとき烏合の衆は瞬く間に制圧できましょうぞ!)

スターリン「同志スターリンヨロシクネ」
(……なあ、祖国と銃と本編に出てこない人物がこんなに出てきていいのだろうか)
ボリス「同志ボリスヨロシクネ」
(仕方ないでしょう
ロシア内戦の時点ではWWⅡで活躍する将校なんてほぼ無名の存在だったのですから)
クリメント「同志クリメントヨロシクネ」
(グリーン革命の後はまた粛清ができるなんて最高じゃありませんか!
しかも合法だなんて…)

レーニン「同志レーニンヨロシクネ」
(我々はこれよりグリーンに進軍し、白軍を鎮圧する!
グリーン古城に赤旗を掲げるのだ!)

クイニック革命団のアイスマン、解放された労働者(イエティ等)の一団は、
革命歌の声も高らかに、グリーンへの進軍を開始した。

480 名無しさん@立春 :2017/02/10(金) 18:19:18 ID:???
『黒龍を操る異邦人OP〜悪夢が提示した希望〜』

フィレンツ
その名は最後のオーストリア二重皇帝の名前である
かの者の統治後、オーストリアは4つの国に分解される
何が悪かったのか、と問うならば彼はこう答えるだろう
無能な将軍達、と

現にコンラートは防寒具無しの雪山登山の強行などの
無謀な作戦を実行させ続け数百万人”屠殺”した
そのほかの将軍も似たり寄ったりである
装備も決して悪い物ではなかったし、戦う前から惨敗を予想するほど
悲惨な状況でも無かった
しかし屈辱的な敗北を決した、無能な将軍達のせいで

ある日の夜、黒い龍が見えた気がした
追いかけてみると、洞窟があった
洞窟に潜り奥まで行くと漆黒の龍がいた
龍はネルガルと名を名乗りこう言った、「世界がほしくないか?」と
私は首を横に振りこう答えた
「私が思い通りにならない世界など何の価値もない」と

だからこそお互いに尋ねた
「お前は神のつもりなのか・・・と」

洞窟を抜けた先には新世界があった
竜騎士が飛び交い、騎士道が守られる世界が
洞窟から声が聞こえる「ならば英雄譚を歌おう、世界が1000年称えるほどの」
そして私は気が狂ったような笑い声を上げ、黒龍に跨って野に下った

主君が神によって定められるのならば
私は必ず勝ち上れるのだから

481 名無しさん@立春 :2017/02/11(土) 23:36:40 ID:???
王権神授説を信じるフェレンツにとっては
中世的なデフォシナの世界で生きる方が幸福なのかも分からんね
あそこには人権を求める大衆もいないし
皇帝を殺そうとするアカもいない

482 名無しさん@立春 :2017/02/26(日) 23:22:38 ID:47k79Aqw
スーギ・ノウコ自治区…それは緩衝地帯であり列強が他列強への侵攻する時への道路でもある。
…少なくとも大戦前はそう思われていた。

しかしその勢力の代表が自棄(やけ)になりボストランドを占領したことで状況が変わった。
周辺列強は片手で潰せると思っていた…しかし予想外にもスーギ・ノーコ自治区は全戦線で勝利し…
最終的な結果は「列強主力を全て壊滅させた後、大陸を統一した」という奇妙な結果に終わった。

統一時牢屋中継
キノ「まさか包囲殲滅されるとは…」
タケ「制空権が奪われるとは」
アクオン「わ、私はあなた方の大陸統一に協力しましたよ!」
ビース&フエラム「ぎゃぼー!」
ルマンド「ボクルマンヨロシクネ!」

…ともあれサクマとスギナとクリフとアクオンと一般人材とスギノコ民族の努力によって
大陸とスーギ・ノーコ地区に再び平穏が落とずれたのであった。

483 名無しさん@立春 :2017/03/06(月) 10:27:57 ID:???
ラムソンの盆栽友達OP「Stay Elder God」

二人「どうしてこうなった」ラシード「あ゛ーキャッキャ」

第2次世界大戦、終戦間際
日本帝国海軍はアメリカ海軍を”甚大な被害を出しながら”何とか打ち破り
ロサンゼルスに上陸した
これにより、双方の勝利条件は大きく変わった
即ち日本は「アメリカ陸軍の消滅」であり
アメリカは「冷泉の討伐」である
双方の戦力は、本来ならどんな条件であっても講和を結べるレベルにまで落ち込んでいた

アメリカはロサンゼルスに対し核砲撃を用い、アメリカ副大統領トルーマンを最前線に配備し
核砲撃の制御にラシードが付くことになった
・・・ウッドロウ大統領肝いりのテッレルの策に気が付かずに

結論から言えば、あれは核などではなかった
空間切断式次元移動装置
一般人が理解できるレベルの単語で一番近い言葉はブラックホール発生装置である

その結果ロサンゼルスがブレア西に転送された
実際の所これは非常に運が良いことであり、人が住める次元に飛ばされるなど奇跡に近かった
この結果双方とも1時間で”非常事態宣言により”戦闘が終了
爆発をまともに食らい、記憶も含めボロボロになったラシードを拾って現状に至る

484 名無しさん@立春 :2017/03/06(月) 11:00:08 ID:Sp6VupQw
トルーマン「クソったれのウッドロウめ!なぜ我々まで巻き込んだ!」
冷泉(お前とルーズベルトはバリバリの戦争派だったじゃん・・・
    つまりウッドロウはもう戦争なぞやりたくないから
    アメリカ以外のよそに放り出したんだろ)
トルーマン「加えて何か知っていそうなラシードはこのありさまだし」
冷泉「拾えただけマシだったと思うぞ、彼女すらいなければもう帰還は不可能な訳だし
    後、八つ当たりもやめろ、それで記憶が戻れば苦労はない」

その後二人はとりあえず都市と言えるブレア城へと向かい
ブレア城を武力で制圧した
突然の異世界の軍勢に対し騎士たちはなすすべもなく叩き潰され
冷泉の提案でラムソンに統治を任せる形で決着した
トルーマンとラムソンは散々ごねたが
冷泉「ではどうしろと?トルーマン、地図もなく外交できる者もおらず、拠点を統治しようとも文字すらわからんありさまだぞ?
    ラムソン殿もだ、我々に勝てない上に貴様の領地を蹂躙されるぞ?統治権だけでも回収するべきではないのか?」

そして一月後、ムクガイヤの反乱が勃発した、そして・・・
トルーマン「このままではらちが明かん、冷泉、ラシードを預ける、お前はお前で帰還手段を研究しろ
       我々はゴート王子の帰還に付き合いつつ外を探す」
そういって、アメリカ陸軍をまとめてゴート側についた
ラムソン「冷泉殿、すまないが東の反乱を鎮圧したい」
この提案に対し、冷泉は直接戦力を貸すことはせず、西からのブレア防衛という形で協力する旨を伝えた
その結果ラムソンは「是非もなし」と言って、残った手勢を引き連れ、ルートガルドへ向かった

冷泉「さて、どうしたものか・・・」
彼は地図を広げ、世界の行く末を思案していた

485 名無しさん@寒露 :2018/04/18(水) 20:08:07 ID:???
544 名前:名無しさん@9周年[sage] 投稿日:2018/4/18(水) 07:37:02.69 ID:unit t_demon1
城の向かいにコンビニがあるので毎日3回くらい行ってて(城で紅茶入れるの
めんどくさいから店頭のマシンで買ったりしてる)、ほぼ全員と仲良くなって世間話とか
してるんだが、私もなんかあだ名付けられてるのかな?「食い込み水着」とか。

562 名前:名無しさん@9周年[sage] 投稿日:2018/4/18(水) 07:39:31.25 ID:unit yonea
>>544
その格好で行くなよw

486 名無しさん@寒露 :2018/05/13(日) 20:44:09 ID:/lVmJTJw
>>485
ちょっとわろた
こんなスレもありましたなぁ

487 名無しさん@寒露 :2018/05/15(火) 18:50:16 ID:???
俺は陪臣仲間5人と海へ行くことにした
しかし、ナース島は物凄い人で、とても遊ぶことが出来ず、
俺達は目的をドライブに半ば無理やり変更し南ホアタ平原をひたすら騎馬で走っていた。

すると友人のSが「あれ?この辺り人全然いないよ」と言った
見てみると確かにこの辺りだけ人がポカンとおらず、5人で遊ぶなら丁度いい広さがある
浜に降り、投げ槍Ⅲで遊んだりスイカ割りをしたりと楽しい時間を過ごした
するとSが「私元レオーム朝の水軍将校なんだー
あのマップ端まで泳ぎきったらうにゅ〜おごってね!」と言い出した

俺が返事をするより早く海マップに飛び込むS
なるほど元レオーム朝の水軍将校だけあってか綺麗な泳ぎでマップ端までたどり着くS
沖で大きく手を振るS
俺達も浅瀬から手を降って返すが、どうも様子がおかしい

488 名無しさん@寒露 :2018/05/15(火) 18:52:56 ID:???
「あれ!?溺れてるんじゃない!?」誰かが叫んだ
確かに今にも沈みそうだ!俺達は急いで救助に向かった
しかし、元レオーム朝水軍将校のSと違い泳ぎの遅い俺達は中々たどり着くことが出来ず代わりにSは今にも沈みそうに・・・

「おかしい・・・」
そう思った俺は水中に潜った、するとそこにはSの身体にしがみ付き、
引き込もうとする死霊が無数に蠢いていた!!

このままじゃ俺達も・・・そう思った瞬間、大波の向こうから一人のソルジャーが!!
フェリル生まれで強靭な肉体のDさんだった!
Dさんは華麗なダッシュでSを抱き上げるとそのまま波に乗って陸地へ
「破ぁ!!」
振り返らずにDさんが剣Ⅲを放った
するとDさんに斬られた大波が瞬く間に姿を変え騎馬の形に、俺達もそれに乗って陸までたどり着くことが出来た

489 名無しさん@寒露 :2018/05/15(火) 18:54:54 ID:???
「ありがとうございますDさん、でも何でここへ?」
そう聞いた俺にDさんは
「なぁに、この辺りはシャルバイラ遺跡の影響で毎年水難事故が起こってるっていわくいわく付きの海岸でな、
こんな事もあろうかとな・・・」
そういいながらSの胸に手をあて剣Ⅲを叩き込むDさん、するとSの口から汚れた水が吐き出されSは意識を取り戻した。

「きっと死者が死者を呼ぶ潮の流れなんだろうぜ、ここは・・・」
海岸線を見つめて呟くDさん
顔を赤くしながら
「あ、あんたなんかに助けてもらうくらいなら死ねばよかったわ!」
と大げさに言い放つSを見て
フェリル生まれはスゴイ、俺は改めてそう思った。

490 名無しさん@寒露 :2018/06/08(金) 00:06:30 ID:???
司会:ニーナナス
「皆さんこんにちは、ヴァーレン大喜利の時間が参りました。
 世の中を甘く見た結果、僭越ながら司会を務めさせて頂きますニーナナスです。

 では(フリップボードを出しながら)

 『釣った魚に餌やり過ぎて どちらが主か解りゃせぬ』

 皆さんにはこの色恋あるあるの都々逸を改変して
 『○○○○ ○○過ぎて ○○○○解りゃせぬ』というヴァーレンあるある都々逸を作って貰いましょう。

 ハイ、楽太郎さん早かった!」


ラクタイナ
「『掘った兵器が 金食い過ぎて 食っていけるか解かりゃせぬ』」
ニーナナス(司会)
「ラストニ・パクハイトの切実な台所事情が垣間見える一曲ですね。ネアトンさん座布団一枚あげて。
 …はい、次はエルフォードさん!」

エルフォード
「『ドリュアス姉妹が似通い過ぎて 実は見分けが解かりゃせぬ』」
ニーナナス(司会)
「あなたの陪臣でしょw かしらーが姉のキオーでなのーが妹のキニー!
 ネアトンさん、天然君主の座布団を一枚ずつドリュアス姉妹にあげて!

 はい次は、そうね…ゼオンさん!」

ゼオン
「『誰彼構わず 突撃し過ぎて 誰が君主か解かりゃせぬ』」
ニーナナス(司会)
「あなたの君主は魔王様でしょw混乱してるのを良い事に悪質タックルは止めなさい!
 ネアトンさん、ゼオンさんから座布団一枚持っていって!」
 はい今度はルーゼルさん!」

ルーゼル
「『御嬢の態度が 尊大過ぎて どちらが主か解かりゃせぬ』」
ニーナナス(司会)
「同等の扱いを受けているからといって魔王様を尻に敷くのは駄目ですよ。
 ネアトンさん、ドラスティーナさんの座布団を一枚ルーゼルさんにあげて!

 …次はラファエルさん。」

ラファエル
「『必殺技が フラフラし過ぎて 年のせいかも解かりゃせぬ』」
ニーナナス(司会)
「おじいちゃんの光竜剣がいつも変な方向に曲がるのは年のせいだったの!?
 ネアトンさん、危ないからラファエルさんから座布団一枚返納して!

 じゃあ最後は…はいアルティナさん!」

アルティナ
「『幼馴染が 堅物過ぎて 乙女心を解かりゃせぬ』」

ニーナナス
「ヒューヒュー!ネアトンさん、アルティナさんとスヴェステンさんに座布団一枚ずつ!

 …といった所で今日の大喜利はお開き!
 お後がよろしいようで…。」

491 名無しさん@穀雨 (*´∀`)【平成 → 令和】(´∀`*) :2020/01/01(水) 19:33:06 ID:ykVjN8RM
この時代のこういうノリ好き

492 名無しさん@穀雨 (*´∀`)【平成 → 令和】(´∀`*) :2020/02/21(金) 23:13:28 ID:/.mE6PqE
チルク「クロスオーバーねえ……」
毛に足る「https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/computer/42292/1582174083/
ツヌモ「『ヴァーレントゥーガ、クロスオーバーを妄想する』だってよ!」
バルバッタ「ヒャッハー!面白そうじゃねえか!で、誰とやるんだ俺らは?」

窓付き「ムリ」「ダメ」

チルク「ゆめにっきて……」

493 名無しさん@穀雨 (*´∀`)【平成 → 令和】(´∀`*) :2020/02/22(土) 00:14:17 ID:???
見た感じヴァーレンとその追加シナリオ以外のクロスオーバーって
完全にスレチじゃね?向こうの17は何考えてこのスレ上げたんだろうな

関連性がまるでないじゃん

494 名無しさん@穀雨 (*´∀`)【平成 → 令和】(´∀`*) :2020/02/22(土) 12:19:53 ID:???
>>493
うわ、またでた

495 名無しさん@穀雨 (*´∀`)【平成 → 令和】(´∀`*) :2020/02/22(土) 16:05:06 ID:???
>>494
分かったことだけど向こうの17さんはここの住人に喧嘩を売っていることが分かった
関係ないスレってことを指摘したらうわ、またでたってよ

17さんは完全に排除対象じゃないかな?

496 名無しさん@穀雨 (*´∀`)【平成 → 令和】(´∀`*) :2020/03/01(日) 20:32:33 ID:???
495さん自身が排除(規制)されてて草も生えない

497 <あぼーん> :<あぼーん>
<あぼーん>


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