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デフォシナ&オリシナキャラを喋らせて遊ぶスレ8

484 名無しさん@立春 :2017/03/06(月) 11:00:08 ID:Sp6VupQw
トルーマン「クソったれのウッドロウめ!なぜ我々まで巻き込んだ!」
冷泉(お前とルーズベルトはバリバリの戦争派だったじゃん・・・
    つまりウッドロウはもう戦争なぞやりたくないから
    アメリカ以外のよそに放り出したんだろ)
トルーマン「加えて何か知っていそうなラシードはこのありさまだし」
冷泉「拾えただけマシだったと思うぞ、彼女すらいなければもう帰還は不可能な訳だし
    後、八つ当たりもやめろ、それで記憶が戻れば苦労はない」

その後二人はとりあえず都市と言えるブレア城へと向かい
ブレア城を武力で制圧した
突然の異世界の軍勢に対し騎士たちはなすすべもなく叩き潰され
冷泉の提案でラムソンに統治を任せる形で決着した
トルーマンとラムソンは散々ごねたが
冷泉「ではどうしろと?トルーマン、地図もなく外交できる者もおらず、拠点を統治しようとも文字すらわからんありさまだぞ?
    ラムソン殿もだ、我々に勝てない上に貴様の領地を蹂躙されるぞ?統治権だけでも回収するべきではないのか?」

そして一月後、ムクガイヤの反乱が勃発した、そして・・・
トルーマン「このままではらちが明かん、冷泉、ラシードを預ける、お前はお前で帰還手段を研究しろ
       我々はゴート王子の帰還に付き合いつつ外を探す」
そういって、アメリカ陸軍をまとめてゴート側についた
ラムソン「冷泉殿、すまないが東の反乱を鎮圧したい」
この提案に対し、冷泉は直接戦力を貸すことはせず、西からのブレア防衛という形で協力する旨を伝えた
その結果ラムソンは「是非もなし」と言って、残った手勢を引き連れ、ルートガルドへ向かった

冷泉「さて、どうしたものか・・・」
彼は地図を広げ、世界の行く末を思案していた


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