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色仕掛けの雑談スレ その7

1名無しさん:2025/01/09(木) 20:36:41 ID:vHUMDNsY
前スレが埋まりそうだったので

96名無しさん:2025/06/24(火) 15:30:42 ID:2dbZ/AqA
水着って色仕掛けもの適性高いよな、ってイラストとか見ると思う
肌を大きく露出させていてもおかしくないカテゴリの服で、男好きするエロ系や可愛い系綺麗系スポーツ系とデザインの方向性も色々ある
舞台が海とかプールは勿論、リゾートって設定にすれば街中を半ば水着で動き回っていても違和感無い
状況的に男側も同じく水着や薄着だろうから、互いに服をズラさせやすく脱がせやすくエロシーンへの移行も容易

97名無しさん:2025/06/24(火) 16:08:18 ID:r1gsTgMs
安直だけどファンタジー世界の冒険者になってサキュバスに誘惑されるのがやっぱり一番好き

98名無しさん:2025/06/24(火) 17:05:04 ID:lrWS624s
現代モノっていまいち抜けない

99名無しさん:2025/06/24(火) 17:32:40 ID:qkoYfzo.
サキュバスよりサキュバスの影響で発情したそのへんの胸が大きいだけの村娘に誘惑されるのが好き

100名無しさん:2025/06/24(火) 18:15:17 ID:0CmNZ0kY
現実だと女が色仕掛けする目的はエロじゃなく弱み握って金を搾り取るとかだからね
創作と現実とごっちゃにするなとか言われそうだけど舞台が現代だと現実の価値観を切り離すのは難しいよ
その辺りをまとめて解決して説得力を持たせるファンタジーとサキュバスはやっぱり強い

101名無しさん:2025/06/24(火) 18:20:34 ID:2dbZ/AqA
分かりやすいしシチュ的に合理的でもあるんだよな、悪が正義を倒す為に卑怯な手を使うってのが

102名無しさん:2025/06/24(火) 21:55:46 ID:AVGJiRFs
赤面したり鼻血だしたり
勃起したりハート目になったり
色仕掛けされる側のリアクションも大事やね

103名無しさん:2025/06/24(火) 22:05:56 ID:5SJtvxZk
ボンナミ戦のサンジみたいに攻撃できなくなるレベルで魅了されるのがベストだと思ってるけどあんま無いよなあ

104名無しさん:2025/06/24(火) 22:08:55 ID:2dbZ/AqA
ちょっと前に渋に投稿されていたVS騎士ラムネの小説で似たようなシチュがあったよ
セクシー系のレギュラー悪役(原作だと色仕掛けシーン無かったキャラ)の誘惑攻撃で主人公達がメロメロにされて負ける内容

105名無しさん:2025/06/24(火) 22:14:19 ID:juCP2SLY
個人的にはサキュバスより人間の女に誘惑されて負けたほうが「男が」性欲に負けた感(強く意志を持てば抗えた)あって抜ける
サキュバスは性質上男は獲物で、捕食対象で男の天敵みたいなイメージが強すぎてよっぽど実力差がない限り自分の意志で負けた感が少なく感じる
実際淫気、淫臭、魅了みたいな能力持ちサキュバスが強制的に男を発情させて搾り取るシチュはかなり多いし

106名無しさん:2025/06/25(水) 07:31:37 ID:zih5B1CQ
個人的にはそういうサキュバスの能力に対策出来てたのにおっぱいの魅力に負けちゃうみたいな展開がすげー好み

107名無しさん:2025/06/27(金) 06:43:16 ID:Wa4jl2Xc
「パワーアップしないでくれたら後でパイズリしてあげる」って女幹部から一方的な口約束されてヒーローの強化形態が封印されるシチュ

魅了されたわけではないし敵が勝手に言った事だけど、脳裏にチラついて躊躇ってしまったヒーロー
敵が約束を守ってパイズリしてくれたことで、女幹部にエロい事して貰えると躾けられてしまい彼女に従うようになってしまう

108名無しさん:2025/06/27(金) 08:47:57 ID:MIhaF8gU
この前Xで、怪人が魔法少女を変身させなければ簡単に倒せるみたいな事言って人間態に攻撃するけど、変身シーンに乳首が見えるって聞いて変身を待つ&攻撃しないならスローで変身してあげるけど?みたいに返されるイラスト見たんだけどわかる人おらん?
もう一度見たくなったけど見つけられないや

109名無しさん:2025/06/27(金) 23:30:26 ID:vixN9rMg
ヒーローに色仕掛けする女怪人、みたいなのを最近caveduckにめっちゃやってもらってる

110名無しさん:2025/06/28(土) 06:31:38 ID:g6cpEXfA
>>108

https://x.com/yuyuyuyu9250/status/1913155618388561991

こちらでしょうか?

111名無しさん:2025/06/28(土) 18:41:05 ID:7DqGafik
>>63だけどクッソ遅くなりましたがアドバイスありがとうございます。
ソープ行くのは決心がつかないので他の人の作品を読み込みはじめました。
ただ、他人の作品を読み込むとすごく勉強にはなるけどシチュエーション似ちゃってるなとか考えることが増えちゃいますね。
創作って思ってるより難しい…

112名無しさん:2025/06/28(土) 19:40:44 ID:NCocR8qo
>>110
あ、これこれ、ありがとう
表情がたまんねぇ

113名無しさん:2025/06/29(日) 14:14:52 ID:CHLiDiu6
ルーザーメーカー買った人いる?
感想を聞きたい。
できればアクション内だけじゃなくてイベントの色仕掛けとかもあると嬉しいんだが。

114名無しさん:2025/06/29(日) 16:32:40 ID:ts/krjRo
ストーリーとか明確なゲームクリアとかは無いからイベント色仕掛けとかは無いよ
個人的には楽しめたけど値段相応に抜けるかと言われると物足りないかも

115名無しさん:2025/06/29(日) 17:04:12 ID:yLZ6dzkc
>>105
悪いとは言わないけども魔法とか能力とかスキルで魅了して堕とすのはイマイチというのは分かる
純粋に性欲で負けて欲しい

116名無しさん:2025/06/29(日) 18:05:15 ID:oq4iIk0Y
魅了スキルやフェロモンとかも良いけど
堕ちるのが早すぎると「もうちょっと粘って!」って気持ちになったりする

117名無しさん:2025/06/30(月) 16:59:16 ID:evzwlUII
>>115に近いかもだけど別に能力じゃない暴力的な素の魅力で屈服するとか好き。
魔法耐性MAXの勇者がサキュバスと対峙して、ただ雑に座って脚を組み替えたりじっと笑顔で見つめられるだけで欲情しちゃうとかそういうの。
「フフッ♡魅了や魔法が効かないからからって安心しちゃってんですか?
 男の人を虜にする為に私達にそんなの全然必要ないですよ、ただ『見つめてあげる』だけ。」
 それだけでみんな発情したワンちゃんになっちゃうんです♡」

118名無しさん:2025/06/30(月) 20:40:40 ID:Cieb5MJ2
状態異常「恋」すき

119名無しさん:2025/07/01(火) 23:01:54 ID:HLGK6Lfc
子供向け番組のノリで、敵女の誘惑一発で主人公が魅了されるのもいいよな

一般人を魅了して言いなりにする敵女がいて主人公側の男性陣もその毒牙にかかってしまう....みたいな展開あるけど、この手の展開の敗北が見たい
男しかおらず最初の時点で全員魅了されて終了とか、難を逃れた男キャラがいるも敵女を追い詰めながら色仕掛けで逆転敗北とか、女性陣がいても魅了された男性陣が敵女の為に尽力して敗北とか

120名無しさん:2025/07/01(火) 23:13:29 ID:jT9mQBsA
戦闘は基本的に普通のバトルあるいはスパイス的にエロ要素を挟む程度の作品で
たまに登場する色仕掛けやエロ状態異常に特化している系の敵が好き

121名無しさん:2025/07/02(水) 20:42:53 ID:buTSZMnk
自分の場合は快感攻撃が現実離れしてるとされてる感を想像しづらくて今ひとつノれないのがつらい
魔法で敵を突然好きになる、圧倒的な淫気にあてられて一気に射精感がこみ上げ視線だけでイク等々
BF系で特に見かけるけど気持ちがついてかなくてなかなか難しいです
非現実的な手段でも、えっちな幻覚を見せられつつ甘い言葉やソフトタッチで誘惑されて
つい術者に手を出してしまう、イカせてほしくて屈服宣言するようなのはすき

122名無しさん:2025/07/05(土) 15:39:18 ID:Kx7UB3c.
性欲や快感に負けるのが好きな人にとっては魅了スキルとかフェロモンで負けちゃうのはたしかに微妙に感じるんだけど、
そういうのはそういうので好きな人がいるからな
優劣というか趣味の違いという感じ

124名無しさん:2025/07/08(火) 00:12:41 ID:CU.Ih1kc
>>122
そういう性癖があって好きな人がいるのはわかるけどそういうのを色仕掛けって言うのはちょっと違う気がするんだよね
色仕掛けというよりいわゆる洗脳魔法とか状態異常付与の類にしか思えない、けど色仕掛け物でもそこそこの採用率だからモヤる

125名無しさん:2025/07/08(火) 18:58:35 ID:trAe/NWw
自分も実質エロの我慢勝負(勝ち目無し)みたいなのにモヤるから、なんか違くねって気持ちは分かる

そこらへんは何がキッカケでそっち系の性癖に目覚めたかで違いそう

126名無しさん:2025/07/14(月) 19:36:23 ID:ANqS868k
別にその合同紙以外にも絵師に依頼した物があるのに後編についてその責任は持ってないっていう意見なんだ…。これで続編の期待は砕けたな。

127名無しさん:2025/07/15(火) 17:41:29 ID:vP4Uw136
一本SS書いたが、ここに投げてもいいだろうか
レスポンス欲しいが、渋とかでまた垢作るのも手間だし

128名無しさん:2025/07/15(火) 17:48:27 ID:1Acc/kiU
ここでも良いと思うが匿名って条件だと後投下出来るのここくらいかねえ

http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/

129名無しさん:2025/07/15(火) 21:29:20 ID:vP4Uw136
ヒーローレンジャーのメンバーである、レッド、ブルー、グリーンには天敵がいた

悪の組織の女幹部ヴァイオレットである


「ほぅらぁ、もっと本気で戦ってぇ〜ヒーローの坊や達?
さっきからお姉さんに一撃も与えられていないわよぉ〜」

甘ったるい嬌声を上げながらヴァイオレットはヒーロー達の攻撃をいないしていく

毒々しいデザインな艶めかしい紫色のドレスを翻し、それはまるで舞踏会で全てを魅了する姫の如き動きであった

「く、くそっ!」

そしてその周囲には女幹部のダンスに翻弄され、攻撃を空振って地に伏すヒーロー達が転がっている

「そんなに弱いのに粋がってかわいい坊や達ね
その調子だと今日もヴァイオレット様に負けて、後で怒られちゃうよ?
うふふふっ」

ヴァイオレットとは何度か戦っているものの、彼女の言葉通り3人は今に至るまで一度も彼女に勝てていない
いや、それどころかまともなダメージを与えたかすら定かでは無いのだ

ヒーローの苦戦、その最大の要因はヴァイオレット自身を見れば一目瞭然だろう

女王様を思わせる優雅でありながら悪らしい邪悪なデザインをしたドレス
その衣装の前面は大胆に露出され、しなやかに伸びる美脚、コルセット状のパーツで強調されたウエスト
きめ細やかなレースで仕立てられた胸元でたわわに揺れる乳房

挑発的な表情は危険な香りに溢れ、それでいながら一度見てしまえば視線を奪われ続けてしまいそうな妖艶な美貌

美しく、エロく、何よりも邪悪な大人の女幹部
それは思春期の少年達であるヒーローレンジャー男性陣にとって劇薬同然の存在

抗う事も出来ず欲情し戦意を惑わされ、下半身の疼きで物理的に戦闘力を下げられてしまう

無論ヴァイオレットにとって自分に欲情する男など玩具同然
たとえヒーローであろうとその運命から逃れる事は出来ないのだ

3人の少年ヒーローと悪の女幹部、それは最早戦いの体すら為してはいなかった

130名無しさん:2025/07/15(火) 21:30:04 ID:vP4Uw136
「はぁい、ちゅうもく〜
坊やたちぃ、お姉さんから目を離さないでねぇ〜」

彼女のぷるんとした唇にその細い指先が添えられる

(まずいっ!)

ヴァイオレットのその所作に3人はそろって危機感を覚える
だが何故かその焦りとは対照的に、あの指先の動きを見た途端彼らの動きは一段と緩慢になってしまう

彼女が何をするのか知っている分、その先にあるものが彼らの心に疚しい思いを芽生えさせ身体を絡めとるのだ

本来の彼らのスペックからすればまるでスローモーションな回避行動を見たヴァイオレットはほくそ笑んで.......

「テンプテーション・キッス!」

むちゅんっ!

柔らかい唇の音で放たれた無数のハートマークが、無防備なヒーローたちに襲い掛かる

「あっ....あっ.....ああっ.....」
「っ.....うぉぉぉ.....」
「ひっ.....あひぃ.....」

ハートが1つまた1つと当たる度に3人のカラダがビクンビクンと震え、ヒーローとは思えないような情けない声が口から漏れ出してしまう
そのキッスは脳内におびただしいほどの快楽物質を分泌させ、ひたすら甘い夢の中に彼らの心を閉じ込める

変貌する、辛うじて敵として見れていた憎き女幹部が、まるで女神の様に、恋人の様に、愛おしい存在へと

ヒーロースーツのメット、そのバイザーの奥の彼らの瞳が妖しい紫色へとくすみ
それは3人が悪の女幹部の隷奴へと堕ちた事を示していた

「あぁ....ヴァイオレットさまぁ....なんてお美しぃ.....」

彼らはなんと、賛美の言葉を紡ぎながら虚ろな様子でふらふらと彼女の元へ歩み寄り.....あろうことかその足元に跪いてしまったのだ

テンプテーション・キッス
ヴァイオレットお得意の誘惑技の1つ
投げキッスにより相手の「ヴァイオレットへの好意や欲情」を解放し更には増幅させ、彼女に従う下僕へと変えてしまうのだ

無論そういう感情を持っていなければ効果の無い技なのだが、彼女の美貌を前にしてそれを抱かぬ男は存在しない
たとえ正義に燃えるヒーローレンジャーもまた、男である以上無条件でこのキッスに屈服させられてしまう

「はぁい、今日もお姉さんに負けてくれてありがとうねぇ
かわいいワンちゃんには、頭なでなでのご褒美をあげちゃう」

目の前に整列し跪いて垂れた彼らの頭を、ヴァイオレットは飼い主のように優しく撫でてかわいがる
マスクの奥のヒーローの顔は、その幸福感でだらしなく歪んでいく

彼らヒーローレンジャー男性陣は、ヴァイオレットが出撃した戦いで毎回こうなってしまっていた
並みいる凶悪な怪人を倒し、他の幹部にすら食らいついていく彼らが、ヴァイオレットの前だけはこの醜態を晒し続けている

色香をふんだんに振りまく動きに欲情させられ、一撃も見舞うことなく地に伏し
散々遊ばれた後に、彼女の誘惑技でその欲情の我慢の糸を解かれて思い通りに動く人形へと堕とされてしまう
それが毎回、毎回である

131名無しさん:2025/07/15(火) 21:30:34 ID:vP4Uw136
「......あらぁ?」

少し離れたところから、何かあったのか爆発音が響いてくる
陽動の為別行動させていた怪人が撃破されたのだろう

「向こうの戦いも終わったみたい.....」

ヴァイオレットは目の前の3人のヒーローを優しく見据えると、にんまりと嬉しそうに微笑む

「この子たちへの下準備もこんなものかしら
たっぷりと悪の女幹部に弄ばれる快感を教え込まれた姿しちゃって....」

ヴァイオレットは再び投げキッスをする
しかし今度飛んだハートマークは一つづつ、彼ら3人の額へ当たるとそのまま溶ける様に取り込まれていく

「ドミネーション・キス.....植え付け完了.....
これでヒーローレンジャーはおしまい、彼ら自らの手でその使命に止めを刺す事を選んでしまうでしょうね
ふふふっ.........」

キィィィン.......

魅了されてヴァイオレットに対し広く開け放たれた彼らの心に、新たなキスが施されてしまった
それは彼らの心と脳に、取り返しのつかない変化をもたらしていく

どこかタイミングを見測る様な様子を見せながらヴァイオレットは艶めかしくカラダをくねらせ、下僕となったヒーローに語り掛ける

「いつもありがとうね
他の幹部や怪人相手だとすっごく頑張っているのに、お姉さんとの戦いだけは優しく手を抜いてこうやって負けてくれて
とっても感謝してるの」

憧れの女性からの感謝の言葉に下僕たちの心は幸福感で一杯になる

「だ・か・ら、今日はお姉さんが坊やたちにとってもイイコトしてあげる
私からの感謝のしるしだから、受け取って欲しいな」

イイコト......
その言葉に3人の視線がヴァイオレットの狂おしいプロポーションに吸い込まれていく
エロいお姉さんからイイコトと言われれば、何を想像するのか......

「そう、今キミたちが頭の中で思い浮かべているような.....イイコト.....お姉さんがたっぷりとしてあげる」

悪の女幹部からヒーローへと性行為の示唆、その事実に色めきだつ愚かな男達

「ふふっ、求めなさい....私のカラダを、快楽を
お姉さん分身も出来るからね、キミたち3人をそれぞれ1対1で愛してあげることも出来るの
時間も使命も何もかも忘れてとこしえに、狂うほどにまで」

132名無しさん:2025/07/15(火) 21:31:11 ID:vP4Uw136
その時、その4人の元へと飛んでくる2色の影があった!

「来たわね」

うなる光線銃ヒーローブラスター
自身を正確に狙ったビームをヴァイオレットは素早く跳躍し回避する

「やっぱりまたあんたね、ヴァイオレット!」

「よくもレッドくんたちを惑わせて!」

黄色と桃色のスーツのヒーロー、残りのヒーローレンジャーであるイエローとピンクである
彼女達は別の場所で戦っていた怪人を倒し、他の3人のところへ飛んできたのだ

勝気なイエローはそのまま剣を抜きヴァイオレットに切りかかる
さきほどまでのだらしない男達の攻撃とは違い、それは一撃一撃が鋭く一切の迷いを感じさせない
本来のヒーローレンジャーの戦いであった

「みんな大丈夫?.....こんな状態にされちゃって....
今助けるね!」

優しいピンクは惚けた様子のレッド達3人の元へ駆け寄ると、自身の能力を用いて彼らの魅了状態を回復させていく

「う......あぁ....」

永遠に続くような甘い夢の中から引っ張り出され、彼らの微睡んでいた意識が少しづつ鮮明に戻っていく

「あぁん、せっかくお姉さん大好きな素直な子にしてあげたのに...」

「ふざけないで!いつもいつも同じ手口で!!」

欲情させる都合、ヴァイオレットの能力は男にしか通用せず
その為女性陣に対して純粋な戦闘力で対抗しないといけない
むしろ色香で仲間を惑わす彼女の有り様は女性陣からの敵対心を煽る形となり、相性が悪いとまで言えるだろう
当然彼女達との交戦を避け、作戦もヒーローレンジャーを分断して圧倒的優位な男の方だけを狙うパターンが非常に多い

ヒーローレンジャーのパワーはその精神状態に大きく影響を受ける
男性陣のように欲情させられればパワーが弱まり容易に手玉に取られ
女性陣のようにこの敵を許せないと強く思えば、パワーが強まり普段以上の力が発揮される

現にイエローとヴァイオレットの一騎打ちも、搦め手のタイプとはいえ幹部相手に怒りに燃えるイエローの方が優勢に戦いが進んでいる
ここにピンクも参戦していたとすればかなり危うい戦況となっていただろう

男性陣にとってヴァイオレットは天敵だが、ヴァイオレットにとっても女性陣は天敵ともいえる存在なのだ

これまでも、今日のように馬鹿な男たちをいくらでも料理出来る状況に追い込んでおきながら
紙一重で女性陣が駆けつけ、やむなく撤退せざるをえない戦いが続いている

「3人とも大丈夫?」

「ああ....」
「なんとか」
「まだふらふらするけど」

「無理しないで、私達2人で戦うから!」

魅了状態の3人が正気に戻され、イエローとピンクはヴァイオレットに強い視線を向けている
戦況は明らかに逆転していた

「あーあ、今日はここまでかぁ....
次会う時もお姉さんとまた楽しく遊びましょ、ヒーローレンジャーの坊やたち?」

蠱惑的な投げキッスをすると、当然溢れ出た紫色の煙に紛れてヴァイオレットは撤退していったのだった

133名無しさん:2025/07/15(火) 21:31:55 ID:vP4Uw136
「あんたたちさぁ、いい加減学習しなよ
エロくて綺麗だったら、悪の女幹部でも構わないっての!?」

戦闘後イエローからの手厳しい叱咤が飛び、男性陣は反論の余地も無く小さくなっていた

女性目線からいえば当然
美人だから惑うことは理解できるが、ヴァイオレットとは何度も交戦しており
しかもその度に平気で人の心を踏みにじる彼女の狡猾な作戦を目の当たりにしている
普通ならば既に敵と割り切っているはずだろう

にも関わらず、毎回3人はロクなダメージも与えられず魅了されメロメロとなってしまう

ただ、男性陣からすればそれを理解しつつも抗いがたい魅力をヴァイオレットに感じてしまっていたのだ
容姿がどれだけ美しかろうとそれが邪悪さを肯定することはないが、逆に言えばその邪悪さが彼女の美しさを否定することもないのだ
むしろ、邪悪な女幹部という禁忌の存在であるが故にその美しさが際立つ事になっているのかもしれない

とにかくヒーローレンジャー男性陣3人は、ヴァイオレットの仕草全てに心惹かれてしまっていた
魔性の乳房がたわわに揺れれば目で追ってしまい、切れ長の瞳に見つめられた途端に思考が回らなくなる
「また楽しく遊びましょ」という去り際の一言ですら、彼らの胸を強くときめかせていたのだ

無論、目の前で激怒しているイエローやそれを宥めるピンクにそれを正直に伝えることなど出来ないのだが





基地に帰還後、ヴァイオレットは破かれた自身のドレスを見ていた

それはイエローとの戦闘中に紙一重で回避した時に出来た破損
同じ様な破損が少なくない数、ドレスに見受けられていた

「全く、勇ましいヒーローちゃんね」

目下、ヴァイオレットにとって最大の障害はイエローとピンクである

男という絶対にヴァイオレットに勝てない存在である以上、レッド、ブルー、グリーンは何の脅威にもならない
だが魅了が効かず戦闘能力でも危ういものがある、イエロー、ピンクは対処が難しい相手なのだ

魅了した男性陣をけしかけるのも、ピンクの治癒能力で回復されてしまう
むしろ下手に彼らを利用した場合、彼女達の逆鱗に触れ...精神状態に呼応するヒーローパワーの性質上パワーアップすらありえる

だが......

「でも目障りなあの2人を倒し私が世界を支配する為には、やっぱりあの坊やたちの力が必要」

部屋の大型モニターに映し出される3人の少年
ヒーローレンジャー男性陣の変身前の姿である

「さぁかわいい下僕たち、私の為にキミたちのヒーローパワーを捧げなさい」

勝利を確信した、ヴァイオレットの邪悪な微笑みが妖しく輝いていた

134名無しさん:2025/07/15(火) 21:32:51 ID:vP4Uw136
戦いと、その後のお叱りが終わり
レッドは自宅へと帰っていた

思春期の男子ではあるが、ヒーローであることなど事情もあり彼は一人暮らしをしている

帰るなり倒れ込む様にベッドに突っ伏すレッド
悶々した気持ちに思わずため息が出てしまう

(今日もヴァイオレットに......いいようにやられて.....)

思い返すのは今日の戦いのこと
今度こそは!と思うものの、毎回こうなってしまう....

だけど彼の心を揺り動かすのは悔しさとは別の感情

(綺麗で、えっちで、どきどきする.....)

胸の高鳴りを抱え込むように、思わず彼の身体が丸まっていく
その様はヒーローではなくまるで恋焦がれる少年のように初心なものであった

悪のお姉さんに蠱惑的に弄ばれるという関係は、ヒーローとはいえ思春期の少年の大切な何かを歪めるには十分過ぎた

抑え難い劣情を抱えながらヴァイオレットと戦い、そして彼女の魅了によりその我慢をほどかれ抱えた感情を垂れ流して、いいようにやられる
....つまり自分の全てがヴァイオレットの掌中に捉えられてしまったような感覚は果てしなく心地よく感じてしまっているのだ

そして今日の出来事.....

「とってもイイコトしてあげる」

その言葉が脳内で繰り返し響く

(イエローとピンクが駆けつけたから中断されたけど、あのまま....あのままだったら......)

その先を想像すると、胸と股間の奥底がぎゅっと締め付けられる

正義のヒーローである自分と悪の女幹部との性行為
絶対あってはならない禁忌の関係
だがそれゆえに、その疚しい妄想は強く激しく少年を興奮させていってしまう

(ヴァイオレット.....ヴァイオレット.......っ!)

苦しみ悶える様にベッドの上でもじもじとのたうち回るレッド
そのままオナニーでも出来たなら楽になれるだろうに、彼の強い正義の心がそれだけは駄目だと劣情に抗わせてしまう

(ヴァイオ.....ヴァイオレット様っ......!!)

「正義のヒーローくんがそんなに思ってくれるなんて、なんだか嬉しい」

(ん.......えっ!?)

甘くとろかすように囁く女性の声にレッドはベッドから飛び起きる

声の主を探して部屋を見渡すも自分以外いない
スマホは通話している様子もなく、PCは電源が入ってすらいない

「だっ誰だ!?」

「誰、って言われてもねぇ....
この声が誰の声か、ヒーローレッドくんなら聞き覚えあるはずなんだけどなぁ」

声の方向は.......分からない
いや方向なんてない、脳内に直接響く様な、脳に直接音の信号が流された様な.....

「.......ヴァイオレット.....」

「ふふっ、大正解
レッドくんすっご〜い」

忘れるはずもないだろうこの声、今まさに彼を苦しめる女幹部そのものなのだから

「お、俺に何をした!
なんで脳内にヴァイオレットの声が響くんだ!」

「う〜ん、まぁネタ晴らししてもいいかなぁ
昼間の戦いでテンプテーション・キッスだけじゃなくて、もう一つ投げキッスしてあげたと思うんだけど
それ、覚えてる?」

あの時魅了状態だったとはいえ、意識がないわけではない
ぼんやりしていた記憶の中に、控え目な投げキッスのハートを受け取ったことをレッドは覚えていた

「あれはドミネーション・キッス......文字通り支配しちゃうキスなの
まあ絶対服従の言いなり〜なんてことは、もうちょっと強めのしないとならないけど
キミの心がお姉さんの心に繋がって、こうやってお話くらいは出来たりするの」

「な、なんだって!?」

「お話だけじゃ無いよ、こうやって....キミの心を通じた幻覚として目の前に現れることだって出来る」

言葉通り、突然レッドの部屋の中にヴァイオレットが現れた...
現れた彼女のドレスの大きなスカート部分が、ゲームのグラフィックのように部屋の家具に突き刺さる様に広がっており
実際に部屋にいるわけではない事を示していた

「ああ...心が繋がったといっても、それは一方的なものだから
私が上で、キミが下、通話に問題無いけど着信しか出来ない電話みたいな感じ」

135名無しさん:2025/07/15(火) 21:33:24 ID:vP4Uw136
レッドは背筋が凍る
今まで散々魅了されてきたが、それは戦闘中だけの話だったからまだ何とかなった
仲間が駆けつけ治療し正常に戻る、それで大事に至らずに済んでいた

だがこれは戦闘後も尾を引き、しかもピンクの回復能力で治療されていない
脳内や視覚への直接干渉という極めて重篤な術を敵にかけられてしまっている

「この術もね、テンプテーション・キッスと同じだから
キミが私のことを強く想ってくれているからこそ、繋がりが維持される
逆に言えば、今からキミが私を拒絶すれば、敵だと割り切ってしまえば、私もキミに干渉出来なくなるの
.............
まぁ、これ効いてる時点でそんなことありえないんだけど.........」

ニタニタと笑いながら、小馬鹿にした様な笑みを浮かべるヴァイオレット

「はぁい、説明終了!
ここから本題に入ろっか!」

パンッと音が出そうな、手を叩く仕草をしながらヴァイオレットは話を切り替える

「私がレッドくんにお話ししたいのは、今日ちょっとだけ言った....」

(っ!?)

ヴァイオレットが一瞬消え......レッドの傍に寄り添うようにワープしてきた!
視覚をハックしての幻覚故、歩み寄る必要も無いのだ

「キミがすっごく期待していた.....イ・イ・コ・ト......の事だよ?」

甘い蜜の様な言葉が彼の耳に流し込まれる

「......くっ!?」

「うふふふっ、いまビクンって反応したわね
あっ、カラダ全体だけじゃなく...おちんちんの方も
やっぱり初心でかわいいわぁ」

(まずいっ.....だめだ....)

また弄ばれている....
それが分かっているのに、レッドはその状況に背徳的な心地よさを再び感じ始めてしまう

「あの時はイエローとピンクが邪魔したから、イイコトしてあげられなかったけど
私約束は守るタイプだから、こうやってキミに接触して次の機会を都合しようと思ったのよ」

キィン.....

レッドの脳内に何か1つの部屋が浮かぶ
離れたところ...行った事ない街の知らない建物.......なのだが
不思議な事にレッドはどういう道筋を通ればそこに辿り着けるのか知っている様に思えた

「そこに来て?
今の私は幻覚だからイイコトしてあげられないけど、そこに実体のある本物の私がいるから大丈夫
キミの求めるまま私のこのカラダを使って、癒してあげる、満たしてあげる、溺れさせてあげる」

右手で豊かな乳房を揺らし、左手で下半身を撫でまわす
幻覚とはいえ、そのカラダは本物と遜色なく
過激な光景と同時に、キケンな想像をレッドの脳内に織り込んでいく

「だっだめだ!!行かない!!」

駄目だ、流されてはいけない!
レッドは自分に言い聞かせるように、ヴァイオレットの言葉を遮る様に声を張り上げる

「そんなの....罠に決まっている!
イイコトとか言って.....俺を倒す為に何か仕掛けているんだろう!」

思春期の未熟な少年が自分がヒーローであろうと必死に振り絞った言葉.....

だがヴァイオレットは思いもしない事を言われた風にキョトンとすると
ぷっ、と吹き出し笑い始めた

「レッドくん何いってるの?
悪の女幹部が正義のヒーローにすることなんて、ぜんぶ悪意があるに決まっているじゃない
私の目的は侵略だし、私の行動も全てそのためのもの
もしかして私にガチ恋でもして、綺麗でエロいだけじゃなく優しいお姉さんであって欲しいとか思ってたの?
うふふっ、そうだったらちょっと予想外で可愛いかも」

「.....あぁ、もう作戦全部言っても良いかな
戦いの度に分断させて魅了したのも、魅了中毒みたいな状態にするためだよ
テンプテーション・キッスは私への情欲を解放させる効果がある...
私との戦いの度に自制心を失い心を開け放ち正気に戻され心を引き締める、そんなことを繰り返していれば当然自分の心を抑える力がすごく弱くなってしまう
そんなキミたちの目の前に憧れのヴァイオレット様とのセックスという餌をぶら下げたら、もう抗えないよね
後はドミネーション・キッスで、ヒーロー捕獲用のお部屋に案内すれば作戦完了というわけ
イイコトまでの道筋さえ教えてあげれば、キミたち抗えないでしょ?」

「.....くそっ!
お、俺を捕まえて...何をする気だ!」

ヴァイオレットは自身の目的を侵略と断言した、となれば男性陣を捕らえるのもその一環なんだろう
だが捕らえた先は.....?

「それは目障りなイエローとピンクを倒す為に、キミたちの力を貸して欲しいの」

(イエローと、ピンクを倒す為だって!?)

136名無しさん:2025/07/15(火) 21:33:59 ID:vP4Uw136
「お馬鹿さんなレッドくんでも私達のパワーバランスは分かっているでしょ?
ヒーローの男の子たちは私に絶対勝てないけど、私がヒーローの女の子たちに勝つのは難しい
だからね、キミたち男の子たちが私の味方になってくれれば勝てると思ったの」

「魅了じゃなく、純粋にヴァイオレット様に従う愛の下僕となって戦ってくれてもいい
直接手を出すのが嫌なら、女の子を罠に嵌めるお手伝いをしてくれるだけでも大丈夫」

「あの2人は敵なの、私とキミの関係を阻む障害そのもの
私はキミを愛してあげたいし、キミも私とエッチなことがしたい.....
だけどヤツらはそれを許さない......
ヤツらがいる限り、きっとこれからも邪魔を続ける....」

「ヤツらがいなくなれば、ヴァイオレット様とエッチなことがし放題」

「だから、ヒーローレッド.....」

「自らの意志で、私の下僕になりなさい」

(くっ、くそぉぉぉ!!!)

心地よい甘言に抗おうと、必死に耳を塞ぎ、目を塞ぐ
だが、ヴァイオレットの美しい声はその抵抗を超えて脳内へ直接響き、悩ましい美貌はまぶたを閉じようともその瞳から消えることは無い

「そんなことをしても無駄
心が繋がっていて、キミの全ては私の掌中にあるんだから
ヒーローレッドが心の中で私を求めている以上、この繋がりは絶対に切れないの
キミは私のおもちゃ......おもちゃが持ち主の手から勝手に逃げ出す事なんて出来ないのよ」

(仲間を裏切る?そんな事出来る訳が無い!)

「ここまで洗いざらい全部話した理由分かるよね
私の誘惑にキミはもう絶対勝てないって確信しているからだよ?」

屈辱的な言葉を突きつけるヴァイオレット
その意味通り彼女の態度も声色も不遜で、自身の勝利を信じて疑わない者のものであった

「ふふっ、キミが本気なら好きにすればいいと思うな
女の子たちにすぐに連絡して事情を説明すれば最悪の事態は防げると思うよ
もちろんそんな事したら悪の女幹部とのイイコトは一生お預けだけど....」

レッドの視界に自分のスマホが入る
きっとかけたらすぐにイエローとピンクは出てくれるだろう.....
だが......だがっ!

「じゃあ、待ち合わせの場所は教えたしそろそろお暇しようか
キミが葛藤しながらそこに辿り着くまでの姿で、たっぷりと楽しませてもらうね」

言いたい事だけ言い切ると、再び蠱惑的な投げキッスを放つと幻覚のヴァイオレットは紫の霧となって消えていったのだった

137名無しさん:2025/07/15(火) 21:34:46 ID:vP4Uw136
「あー、もうかわいい
あの感じだと本当に私を優しくエッチなことしてくれるお姉さんとして見てたのかも」

悪の組織の基地にいる本物のヴァイオレットは予想外にピュアなレッドの言動に少しばかり興奮を覚えていた

「うん、いいかも
レッドだけは本物の女幹部おまんこで搾り取ってあげよう...
残りの2人は.....」

ヴァイオレットはモニターにうつる、2人の少年を眺める
彼らはヒーローレンジャーのブルーとグリーン
どちらも街中を足早にかけており、どこかへ急いで向かうべき目的地でもあるかのようだった

「堕ちるの早すぎでしょ.......あっちは分身おまんこでいいや....」

ドミネーション・キッスでのレッドへの干渉の前、彼ら2人にもヴァイオレットは同様にアプローチをかけていた

だが、2人のヒーローはヴァイオレットの声を聴き姿を見た途端彼女に対してだらしのない表情を晒し
そして、すぐさま家を飛び出し脳内に送り込まれた"待ち合わせ場所"に向かっていってしまったのだ

彼らの心を抑える力は既に駄目になっており
戦いの場でなく、周囲に仲間の目もなく、幻覚とはいえ憧れの女幹部と2人きりという状況
ヴァイオレットを見て反射的に脳が勝手に快楽物質を異常分泌させ、自ら魅了状態へと堕ちるまでに手遅れだった

「ああも勝手に負けてくれるの楽でいいし、かわいくもあるんだけど
面白味は無いよねぇ....」

ヴァイオレットは自らの分身を2人生み出すと、彼女達を待ち合わせの部屋へと向かわせる
分身とはいえ、そのカラダは本物と全く同じ
一度味わってしまえば二度と彼女に立ち向かうヒーローには戻れなくなってしまうだろう

「彼らが私の側へとついたという事は、これでブルー・グリーンとイエロー・ピンクの2対2
数の上では互角.....
ほぅら、レッドくんキミが最後の砦だよ?」

残るモニターには、苦悩に満ちた表情でスマホを握るレッドの姿があった






その場所は1棟の雑居ビルであった
はたから見ても何も不審なところは一切感じさせない、どこにでもありそうなビル

だが一度その中に入った途端に感じる違和感、足を踏み入れただけなのに遥か遠くにある別の場所を訪れたような

レッドは足取り重く、しかし確実にそのビルの奥へと歩みを進めていき
エレベーターに乗って該当の階のボタンを押す

進むほどに、鼻をくすぐる甘い香りが強くなっているのが分かる
きっとヤツが待ち受けている.....

ガチャ.....

件の部屋は彼を待っていたのかのように勝手に開き、部屋の主の姿をのぞかせる

「いらっしゃい、待ってたわよレッドくん
....もうこんな時間かぁ.....結構粘ったみたいだけど
結局お姉さんの元に来ちゃったんだねぇ....」

ニヤニヤと小馬鹿にした笑みを浮かべ、心底愉快そうなヴァイオレットがレッドを待ち受けていた
その彼女の態度を見ても、レッドの足は止まらない止める事が出来ない

パタン......ガチャン!

彼が部屋に呑み込まれれると同時に扉が閉まり、重々しい施錠の音が静かな部屋の中に響く

「苦しそうな顔をしちゃって.......
キミの葛藤する姿も私には筒抜けだからね、全部分かってるよ
女の子には連絡できず、一人でのこのこお姉さんの罠の中に入ってきちゃった
もちろん背徳的な迷いを悶々と抱えていた分、おちんちんだけはお精子たくさん作って臨戦態勢」

ヴァイオレットの言う通り、レッドは女性陣に相談することが出来なかった
状況は理解している、他の2人と違い彼の正義の心はまだ残っている
だが悪の女幹部とのイイコトという甘美な餌が、ヴァイオレットの手の上から彼の心を縛り付け逃さない

「このまま抱き合っても構わないんだけどぉ.......
その前に、ちょっといいものを見てからにしようか」

まるでテレビでも見る様にハンドサインで部屋にあったモニターを起動させるヴァイオレット

138名無しさん:2025/07/15(火) 21:35:35 ID:vP4Uw136
「あっ!?」

そこに映るのは彼の見慣れた人物であった

「イエロー!ピンク!」

ドローンによる撮影だろうか、どこかの街中で戦っている空撮映像
戦闘員の群れをヒーローレンジャーのイエローとピンクが蹴散らしている

「これね、リアルタイムなの
キミが悪の女幹部との待ち合わせに向かっている時から、あの2人は必死に戦っていたんだよ」

モニターの中の2人は戦闘員を倒しながらも、ヒーローブレスに呼びかけ仲間に敵の襲来を知らせていた

「あんなに通信しようとしても、男の子たちは私の作った鳥籠の中
妨害電波で通信は絶対届かないのに、馬鹿みたいだよねぇ」

相手は所詮戦闘員、2人だけでも倒すのは容易いだろう
だが、敵の攻め手がそれで終わるはずも無い......

2人の前に、女幹部ヴァイオレットが現れる

「前会った時に言ってたかな?お姉さん分身出来るからね
女の子達が戦うのと、ブルーくんとグリーンくんがイイコトしてもらってるのと、キミの傍にいるこの私
今、4人のヴァイオレット様がそれぞれヒーローレンジャーの相手をしているの」

はじまる女幹部と女性陣の戦い......
なのだが、何か様子がおかしい.....

「な、なんだ?」

前回の戦いと違い、ピンクも交えての2対1
しかも男性陣が連絡途絶えている状況は、ヴァイオレットが何か仕掛けているのは当然で
イエローもピンクもそれに対して怒り、普段よりもヒーローパワーが高まっているはず.....

『くっ!』
『きゃぁあ!』

『あはははっ!いいザマ
この程度じゃないでしょ、もっと本気で戦いなさい』

その戦いはヴァイオレットが圧倒的に押しているのだ
モニターの中の女幹部は鋭いムチ捌きで2人のヒーローを寄せ付けない

「不思議に思う?イエロー1人で何とかなりそうな敵が急にここまで強くなるなんて
お姉さんね、パワーアップしちゃったの」

(パワーアップ?.........まさか....................っ!?)

脳裏に浮かんだ1つの懸念
だがレッドはそれを口に出す事は出来なかった

むっにゅぅぅぅぅん

背中に広がったヴァイオレットの乳房の感触に、脳が機能不全になったからだ

モニターを見ていたレッドの背中から、ヴァイオレットが抱き着いてきた
長身な上に高いヒールを履いた彼女は背がまだ伸びきっていないレッドよりも明確に大きく
まるで包み込む様に抱きすくめレッドをその身に沈めさせてゆく

(うぁ....やばっ....)

はじめて直接触れるヴァイオレットのおっぱい
大きさもさることながら弾力と柔らかさを兼ね備えた魅惑のそれは、たちまちレッドの心を蕩かしてしまう

更には密着したことで感じる
脈打つヴァイオレットの鼓動、零れる吐息、暖かい体温、そして満ち溢れるトリップさせるようなフェロモン
不意を突いて初心な少年に流し込まれる、彼の許容量を遥かに超える雌の魅力

「多分今キミが考えたのは大正解だよ
モニターの中の私を見てごらん」

女幹部はレッドの顎に手を添えると、彼の視線を再びモニターに導く

『ブルーロッド!』

イエローとピンクの驚愕した声が聞こえる

ヴァイオレットが召喚したのはいつも見慣れた、仲間が使う武器だったのだ!

『グリーンアックス!』

使い分ける度に彼女のドレスが優雅な青色、気品ある緑色、と武器に対応するヒーローの色に染まる
ブルーの使うブルーロッド、グリーンのグリーンアックス
それを悪の女幹部は自在に扱い、まるで元から彼女のものであったかのようだ

139名無しさん:2025/07/15(火) 21:36:55 ID:vP4Uw136
「そう、ヒーローレンジャーのキミの仲間.....ブルーくんとグリーンくんが私に力を貸してくれているの
いま2人は別の場所で分身の私とイイコト.....セックスしてるんだけど
そのセックスを通じてね、彼らのパワーを私が貰ってあげてるんだ」

「何度もお預けさせて焦らされた童貞ヒーローくんたちが、悪の女幹部の最高おまんこ味わったらどうなるか
彼らは既にヴァイオレット様の虜
あんな年頃の男の子なんて、誰かを好きになるとはどういう事かなんてわかんないもんねぇ
綺麗だから好き〜、エロいから好き〜、エッチなことしてくれるから大好き〜
悪の女幹部?そんなことわかんな〜い、気持ちいいからヴァイオレット様のこと大好き大好き一生愛し続けますぅ〜
って脳が快楽でバグって何にも区別つかなくなっちゃう」

「そうして倒すべきはずの私を深く愛した彼らは
想いの力をパワーに変えるヒーローレンジャーの性質によって、強大なヒーローパワーを生み出し
そのパワーを奪う私の分身から与えられる快楽で、彼らの私への愛もより強くなる
そしてより強いパワーを彼らは生み出し私に捧げてくれる
ふふっ、とっても素敵な関係でしょう?」

「彼らの愛のヒーローパワーによって私の力も大きく増した
もうあの女の子達だけじゃあ太刀打ち出来無いよ?
だって素のヴァイオレット様の力に加えて私を愛して無尽蔵のエネルギーを供給してくれる素敵な男の子が2人もいる.....実質3対2なんだもん」

「...ていうか、あの戦いも全力じゃないし
捧げてくれるヒーローパワーの半分くらいは悪の組織の基地や設備に回されているからね
あれだけのパワーがあれば侵略兵器や装置のエネルギー問題は全部解決だし
それにセックスしてるお部屋に取り付けられた生命維持装置だって、彼らのヒーローパワーで動いている
彼らはこれから一生老いる事も死ぬ事もなく、悪の組織が侵略する為の永久機関として搾り取られ続ける運命
でも幸せだと思わない?ヴァイオレット様という最愛の女性と交わり続ける事が出来るのだから」

「ふふっ、わたしだけちょっと長く話しちゃってるね
これだけ説明したら性欲お馬鹿な思春期レッドくんでも状況を理解出来ると思うんだけどぉ....
.........なんで、何にも行動しないのかなぁ?」

この事態がどれだけ深刻なのか、それは洗いざらい話したヴァイオレットによって明らかになっていた
だが、レッドのカラダは女幹部に抱きしめられたまま全く動こうとしていない

「ヴァイオレット様のカラダが良過ぎて、お話全然聞けていないなんてことは無いよね
本気で誘惑したら即意識飛ばしちゃうから、当然私も手加減してあげてるし
抱きしめる力もゆるゆるで、すぐに跳ね除けられるはず」

「あぁ.....一番重要な事も教えてあげようか」

そう言うとヴァイオレットはしっとりとした唇をレッドの耳元へと近づける

「いまキミを抱きしめているのが、本物のヴァイオレット様だよ?
イエローとピンクを追い詰めているのは分身だし
すぐに堕ちちゃうブルーとグリーンなんて本物が相手する価値も無い、骨抜きにしてパワー奪うだけなら分身おまんこで十分」

「本物さえ倒せば分身は消えるの
仲間を痛めつける分身も、仲間から正義のパワーを搾り取る分身も、消滅してみんな助かるんだよ」

「キミが、ヒーローレッドが、世界を守るって使命の為に戦えば、この絶体絶命のピンチは突破出来るの
ほぅら頑張ってレッド、変身して、悪の女幹部ヴァイオレットを倒しちゃえ!」

くるり、とヴァイオレットは背後から抱きしめていたレッドを自身に向き直させ
そのレッドの表情を見た途端、ヴァイオレットは愉悦に満ちた笑みに顔を歪ませる

140名無しさん:2025/07/15(火) 21:39:20 ID:vP4Uw136
「..........ほんっと最高......すっごくかわいぃ」

「状況はちゃんと頭で理解して、正義の心も失われていない、自分が何をすべきか、現時点で何が最適解か、それは全部分かっているのに
ヴァイオレット様とのイイコトが心に残ってなんにも行動に移せない.....」

「負けたら世界は!けどヴァイオレット様とイイコトしたいよぉ〜」
「仲間がピンチだ!けどけどブルーとグリーンだけずるい!俺もヴァイオレット様の女幹部おまんこ味わいたいよぉ〜」
「抱きしめられてキス距離ヴァイオレット様最高過ぎるぅ〜、こんな悪の女幹部お姉さんになら負けてもいいかもぉ〜」

「キミが考えている事、全部バレバレになっちゃうお顔してるぅ〜〜!」

レッドの顔に広がる、苦悩、葛藤、動揺、そして何よりこれから先にあるであろう行為に対する期待感

「いいんだよ、キミはそうやってずぅっと迷い続けていればいいの」

その言葉に、ぎゅっ、とレッドの心が締め付けられる

「後はぜぇんぶ、お姉さんがやってあげるからね」

慈しみに満ちた、女幹部とは思えぬ女神のような微笑みを浮かべると
ヴァイオレットは優しくレッドのカラダを抱き寄せ、ベッドに押し倒していく

「あっ....だめっ....やめて.....」

「えぇ〜〜?やめな〜〜〜いっ」

拒否の意を示すレッドの口に反して、彼の抵抗の力は微々たるものであった
みるみるうちに衣服が脱がされ、一糸まとわぬあられもない姿を晒されてしまう

カシャン

彼が最も大事にしているヒーローへの変身アイテム
それすら剥ぎ取られベッドの外へと邪魔なものとして放り捨てられ
レッドの幼く年相応のパンツとヴァイオレットのオトナで過激な下着が被さり見えなくなる

「あはははっ、レッドくんのおちんぽ既に我慢汁でドロドロぉ〜
ごめんねぇ、こんなになるまで焦らしちゃって
辛かったよね、いますぐ楽に、気持ち良くさせてあげるからね」

レッドは言葉が出なかった
目の前にあるヴァイオレットの秘所、そのグロテスクでありながら美しいそれに釘付けとなっていたからだ

「どう?ヴァイオレット様の女幹部おまんこ
いっつも愛液でぐっちょぐちょだから、前戯無しでおちんぽブチ込んでも大丈夫なの」

いままでずっと想像の中だったものが目の前にあることに、レッドは思わず息を呑む

「そんなに食い入るように見つめちゃって....
じゃあさっそく挿入れちゃうね」

レッドの腰に膝立ちで跨ったヴァイオレットは、彼のペニスに手を添えてゆっくりと腰を下ろしていく

141名無しさん:2025/07/15(火) 21:40:02 ID:vP4Uw136
「ああっ!.....」

「そんな早くイっちゃだぁーめ、我慢してねぇ」

むちゅっと亀頭が咥えられ、思わず射精しそうになるレッド
だがヴァイオレットに応える様に急激にせりあがった射精感を必死に押しとどめる

ぬぷっ ぬぷっ

さっそくと言いながら、ヴァイオレットはゆっくりと時間をかけて少しづつ味わっていくように呑み込んでいく

ぬっ......ぷちゅっ!

「はぁい、私のおまんこがレッドくんのおちんぽ根元までごっくんしちゃったぁ
おめでとう、これでキミは悪の女幹部で童貞卒業、わっるぅ〜いオトナの仲間入りぃ」

「あっ....あっ....あっ....」

レッドはぱくぱくと口を開けてびくびくとカラダを震えさせ、必死に快楽に耐えていた
いや、耐えるというよりはその先にくるであろう快楽が自分の精神に処理できないものであると察知し、とっさに踏ん張るしかなかったのだ

溶けてしまうのではないと思うほど、ヴァイオレットの膣内は灼熱に感じられ
うごめくヒダはぴっちりとレッドのペニスを捉えて離さない

悪の女幹部として元々"そういう"カラダをしているヴァイオレット
性に関しては、ヒーロー関係無い普通の思春期の年相応な少年であったレッドにとってこの感触は常軌を逸した快感であった

「ぴくぴく震えて小動物みたぁ〜い、かわいいぃぃ」

ヴァイオレットはそんなレッドを優しく抱きしめ思わずキスの嵐を施してゆく

「あっ、くっ、うぁっ....」

崖っぷちのレッドに流し込まれる暴力的な女幹部ボディと、甘くふわふわなキス
それは彼の精神とカラダを更に追い詰め苦しめていく

「じゃあ、そろそろトドメといこうかなぁ....」

僅かに視線を動かし未だ必死に粘る2人が映るモニターの映像を一瞥すると
ヴァイオレットはレッドの事を、より優しく、より深く、その豊満なカラダへと抱きしめていく
快楽に耐えるレッドも、溺れかけた精神が腕を回してその肉体へ縋りついてしまう

「レッドくんは私の一番のお気に入りなの」

(お気に入り.....?)

「自分の使命を忘れず、苦しくても頑張ろうとするところがとってもかわいくて.....大好き」

(だいすき......!?)

その言葉を聞いてビクンっとレッドは反応してしまう

「そうだよ、大好き.....
大好き....大好き......だ・い・す・き!」

ヴァイオレットは好意の言葉を紡いでレッドのわずかに残る理性をぐるぐるとかき混ぜていく

「私はこれだけレッドくんのこと大好きなんだけどぉ.....
レッドくんは私のこと、どう思っているのかなぁ?」

巧みに混ぜられた彼の心は、本来自分が彼女に突きつけるべき言葉を容易く見失ってしまう
その代わりに溢れて来るのは、深く繋がった下半身からのえも知れぬ快感と、優しく抱きしめられた上半身に満ちる安堵感

(俺も....大好き......)

ふと思考によぎったその思い、その瞬間....彼の身に灯るような赤いオーラが宿る

「うふふふっ.......」

女神の如き抱擁はそのままに、ヴァイオレットの笑みが酷く邪悪な悪魔のように美しく歪んてゆく
もちろん深々とした彼女の谷間に顔をうずめているレッドは、それに気づく事は出来ない

「レッドくんも大好きなんだぁ.....嬉しいな」

(はじめて会った時から、あの時投げキッスされてから.....
いつもドキドキしてて....俺、ヴァイオレット様の事が.....)

(綺麗だから、好き)

(エロいから、好き)

(エッチなことしてくれるから、好き)

(何者かなんてどうでもいい、きもちよくしてくれる貴女が好き)

レッドが心の声でヴァイオレットに応える度に、その身のオーラが強く輝きを増す
その思いは彼が必死に自身の使命を言い聞かせ抑え込んでいたもの
だが一度こぼれてしまえば、抑えていた分一気に流れ出てしまう

142名無しさん:2025/07/15(火) 21:40:40 ID:vP4Uw136
「そうなんだぁ、じゃあ私達両想いなんだねぇ」

(両想い......そうか、俺....この人と.....)

「ふふっ、レッドくんの想いも知れた事だし....
念願の生中だしお射精しようね」

その瞬間、ヴァイオレットの膣内の激しくうごめきだした!

(うぁぁぁっ!!!)

これが最高と思われた快感が、更に数段アガってレッドの意識を飛ばしかける

(あっ、おれ...壊れっ....)

「壊れそう?じゃあ私にもっと強く抱き着いて?
そうして私をもっと大好きって、愛しているって強く強く思って!
そうすれば大丈夫壊れないっ!
私の膣内にぃ、キミの愛を....愛の"パワー"を......ぷぷっ.......だしてぇ!」

思うがままに上手くいっていることに、ヴァイオレットは媚びる演技も忘れかけ笑いが漏れてしまう

だが今のレッドにそんなこと気付く余裕などない
これ以上ない程ヴァイオレットに抱き着き快楽を享受しながら、言われるがままに愛の想いをたばしらせる

(ヴァイオレット様好き、大好きっ!愛していますっ!!)

「私も、私も愛しているよ、ヒーローレッドくんのことっ!」

「おれも、おれも愛していますっ!ずっと...一生貴女のことを.....おれと、おれとつきあってほしいですっ!!!」

レッドが愛を言葉にし、ヴァイオレットが愛の言葉で答え、赤いオーラのボルテージもみるみるうちに上がっていく

「.....結構いい感じにパワーが高ぶっているし.....
そろそろイっちゃえ....ヒーローレンジャーの.....レッドくんっ」

挿入した時点でレッドのペニスの全ては掌握済みだった
彼のそれのどこをどう刺激すれば我慢がほどけるかなど容易に熟知している

ヴァイオレットはそこをくすぐる様にちょっとだけ......膣内をきゅっと締めた

(っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!)

心の中でレッドの精神は声にならない悲鳴を上げる

ぴゅ〜〜〜〜〜〜〜っぴゅっぴゅっぶちゅぶちゅぶちゅっ
ぴゅっ〜〜〜〜〜〜〜ぶっちゅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜

我慢の糸が切れた訳じゃない、糸そのものが無くなった様な
ヴァイオレットの中に、ヒーローレッドのマグマのような煮えたぎった精子が洪水の様に流れ込んでいく

「うっわぁ....これがレッドのパワー......これだけの濃度......最高ぅ.....」

恍惚とした表情で流れ込む精子を味わうヴァイオレット

「あぁん、駄目だよ腰抜こうとしちゃぁ」

レッドが快楽に耐えきれず腰を引こうとしたところを、しなやかな脚をその腰に絡めて逃がさない!

「この体勢、だいしゅきホールドってやつ?
一滴たりとも逃さないんだからぁ、ぜぇんぶ私のものにしちゃう!」

その言葉通り、レッドは尋常でない量の射精をしながら接合部からは一滴の精子も溢れてこない
ヴァイオレットの膣が貪欲にうごめいて中の子種汁を逃さないのだ

「これでもうこの世界も、ヒーローも、レッドくんも、全部ぜんぶぜぇんぶ、お・わ・り!」





射精の余韻で脱力しレッドは抱き着く力を失いベッドにその身を預け
ヴァイオレットはそんな彼に寄り添い再び優しく抱き寄せる

「気持ち良かった?」

「........うん......」

恋人というよりは外見年齢的に姉弟のような雰囲気がある2人

(イれてた時の快感も当然良かったけど、こう誰かがかんじられる距離にいるのって....なんか落ち着くなぁ)

ヴァイオレットの顔を見ながら、ぼんやりとしたことを考えてるレッド

143名無しさん:2025/07/15(火) 21:41:17 ID:vP4Uw136
「満足そうだね、レッドくん
でもぉ....何か忘れていないかなぁ?」

そんな彼へ、のぞき込む様に顔を近づけて来るヴァイオレット
激しい快感に脳がまだ惚けているレッドは、彼女に問われても見当がつく様子は無かった

「そっかぁ、気持ち良かったもんねぇ.....
....................じゃあお馬鹿さんのヒーローレッドくんは、こうすれば思い出せるかな?」

寄り添うヴァイオレットのカラダがぼんやりと.........赤いオーラを.....纏っていく!!

(あっ........!?)

「あはははっ、流石にここまでしたら思い出せるよね〜
ヒーローレッドくんからのラブラブなヒーローパワー、悪の女幹部ヴァイオレット様がありがたく頂いちゃった」

惚けた脳が、一気に現実に引き戻される!

「あーもぅ最高過ぎるよレッドくん
愛していますって、おれと付き合ってって....ピュアピュアで可愛すぎぃ〜〜!
いいよキミとなら、彼女でも恋人でも、もちろん結婚でも大丈夫してあげちゃう
もちろん悪の組織流だからキミの思っているのとは少し違うかもだけど、大歓迎!」

「それにしてもすっごいね、このパワー.....
分身から供給されてくるブルーやグリーンのとは強さも濃度も段違い、性欲だけじゃなくキミがどれだけ心の底から私の事愛しているかが分かるよ」

レッドはそのヴァイオレットの喜びようを呆然と見ているしか出来なかった

「じゃぁ早速この力でぇ......まだ悪あがきしているイエローとピンクに....トドメ、刺しちゃおうかぁ」

レッドは、ハッとしてモニターの方を見る
そこにはボロボロになりながらもヴァイオレットに食い下がるイエローとピンクがうつっていた

いや、食い下がるというよりは遊ばれていたのだろう
戦っている分身ヴァイオレットは一切ダメージらしいものは無く、彼女達の攻撃をいなしてあしらうだけなのだ

「あんなのすぐに倒せたんだけどぉ.....
せっかくだからレッドくんがヴァイオレット様にラブラブお射精してパワーくれるまで適当に遊ばせておいたの」

モニターの中の分身ヴァイオレットのドレスが情熱的な赤色に染まっていく....

『最後はこれよ、レッドセイバー!』

『あぁ...そんなっ....』『レ、レッドの力まで.....?』

いつも使い慣れた愛用の剣が悪の女幹部に握られ、そしてその刀身が仲間たちを傷つけていく

「あれあれぇ、心折れちゃったのかなぁ?なんだか動きが鈍くなったように見えるよね」

動きが明らかに緩くなり、分身ヴァイオレットはそんなヒーローたちを容赦なく痛めつけていく

「レッドくん.....あの2人をいま傷つけているのはキミなんだよ?」

2人とも何とか立ち上がりはしても、明確にその身から力は抜けている

「キミが悪の女幹部に心奪われて、愛して、射精して、パワーを捧げてしまったから」

『きゃぁぁぁっ!!』

「本物のすぐ傍にいて、倒す事も出来たのに、こんなことになるのを防げたのに」

痛烈な一撃がイエローに炸裂し彼女を地面に打ち据える

「キミはただただ迷うだけで、ヴァイオレット様の手の上で弄ばれる玩具であり続けてしまった」

庇うように割り込んだピンクも吹き飛ばされてしまう

「キミが、全部、悪いの」

144名無しさん:2025/07/15(火) 21:41:57 ID:vP4Uw136
イエローもピンクも再び立ち上がろうとする、だが地面にふんばり身体を起こす力すら残されてい無い様だった

分身が持つレッドセイバーが激しく燃え上がって力を溜めてゆく
だけどいつもの煌々とした力強い赤い炎ではない、その赤い炎を穢すような艶めかしい紫が混じった怪しい輝き

「や、やめろっ!!」

炸裂する必殺技、だが今回の標的は悪の怪人でなく本来の剣の持ち主の仲間であるハズのヒーローであった
轟音と共に映像が爆炎に覆われ、空撮していたドローンも被害を受けたのか映像が途切れる

「...........................」

真っ黒をうつすだけのモニターを前に絶句するレッド

「あぁん、ごめんね酷い事言っちゃってぇ」

そんなレッドを本物のヴァイオレットは最初と同じ様に背後から抱きしめる

「元はといえば、ヴァイオレット様とのイイコトをお預け状態にしてキミが我慢できなくなる要因作ったイエローとピンクが悪いのよ
あいつらが悪の女幹部をやっつけられないから、こうやって良い様にやられちゃう事になったし
ブルーとグリーンも、キミより先にヒーローパワーを捧げてしまったからあの2人が勝てなくなっちゃったし超重罪
キミはぜんぜん悪く無いんだからねぇ〜〜」

よしよしと優しく頭を撫でるヴァイオレット
あろうことに、そうされただけで自責の念に満ちていたはずのレッドの表情が恍惚としたものへと変えられて行ってしまう

「ほぅら、馬鹿みたい
いますっごく後悔してたのに、悪の女幹部に甘く囁かれながらの背後からおっぱい押しつけと頭よしよしで、どうでもよくなってしまう
うぅん、まだ後悔はしているのかな?それよりも最愛のヴァイオレット様とのゆるふわスキンシップの方が勝っているみたい」

その言葉通り、レッドの心中で渦巻く感情で最も強いのが圧倒的な幸福感
後悔の念はあるものの、それも押しつぶされとても小さくどうでも良いもののようにされてしまう

だが、彼のヒーローとしての正義の心が後悔の気持ちを忘れることを許さなかった
果てしなく心地よい感覚に身も心も包まれながらも、どこか胸がズキズキ痛む気持ちは無くならない

「言ったよね、キミはずぅっと迷い続けていればいいって....
ヒーローレンジャーのパワーを使って私達悪の組織はこの世界を支配するし、他の世界にも侵略の手を伸ばすよ
キミは、迷い、苦悩し、葛藤し、後悔しながら、まぁ.....たまに快楽で忘れながら
悪の女幹部ヴァイオレット様とのセックスに溺れて、愛する私にそのパワーを捧げてくれればいればいいの」

言い終わるとヴァイオレットはその細腕としなやかな美脚でレッドを絡めとり、再びベッドへと沈めていく


こうしてこの世界は悪の組織の手に堕ちた
守護者であるヒーローレンジャーと共に、彼らの天敵である悪の女幹部ヴァイオレットによって

145名無しさん:2025/07/15(火) 21:54:46 ID:vP4Uw136
迷った結果ここに投げる

精神状態で能力が変動する系の男キャラって色仕掛け系の女敵に相性最悪だよねってコンセプトです

146名無しさん:2025/07/16(水) 06:36:11 ID:ZFzmmCA.
やっぱり悪の組織の女幹部物は最高👍

147名無しさん:2025/07/16(水) 10:22:31 ID:ya2oqKpQ
何度も負けてるうちに心の奥底では完全に落ちちゃってるのがエロかったです(粉蜜柑)

148名無しさん:2025/07/18(金) 08:44:39 ID:yW4Y8mXo
感想ありがとう
ある意味手の込んだオナニーみたいなモンだからいいんだけど、ただ誰かに見せようとするならもう少し実用性というかエロメインの方が良いのかもと時間空けて見ると感じた
ブルーとグリーンも即堕ちだとしてもエロシーン付けるか、レッドのシーンをボリューム増やすか

149名無しさん:2025/07/24(木) 20:44:22 ID:OD6l/.wo
ソシャゲとかのお色気お姉さん枠みたいなキャラに、悪意無しイチャイチャ系色仕掛けされるのもいいよなって思ったが
この手の世界だと正妻争いが苛烈だから色仕掛けとか日常茶飯事になりそうだよな

150名無しさん:2025/08/21(木) 04:33:43 ID:zJtYv8ow
買い尽くした感あるから君たちの好きなエロゲあげてくれ

151名無しさん:2025/08/21(木) 11:24:23 ID:x7ixlsQs
AIにエロ小説書かせるとリテイクしまくれば意外とちゃんと書いてくれて楽しいわ
grokくんも結構やれるね

152名無しさん:2025/08/22(金) 01:22:00 ID:vOfkpRso
しかえしゲエム

153名無しさん:2025/08/22(金) 19:41:36 ID:BS/R59xc
>>151
上手くやればロリエロもいけるしね

154名無しさん:2025/08/22(金) 22:47:09 ID:ZXZ62Npw
>>152
俺も好きだけどスレ的には言うほど色仕掛けではない気がするぞw
逆転有りM向けゲーではあるけども

155名無しさん:2025/08/23(土) 08:37:01 ID:3KpLr6QA
最近出たサキュバト良かった

156名無しさん:2025/08/23(土) 10:07:00 ID:PjHYh7MY
KAKUREGA「誘惑部員に搾られたい」
敗北後の言葉責めがよかった

157名無しさん:2025/08/24(日) 11:08:31 ID:1W49et0I
プリンセス・ハニートラップとアルフィミアの塔は多分やってるだろうから
このダラしのない堕女神に敗北を!〜ビッチの誘惑には絶対に負けたくない系ADV〜
をオススメしとこう

158名無しさん:2025/08/24(日) 12:42:39 ID:uEOhMS6w
プニトラ、アルフィミア、サキュバスデュエル、サキュバス戦記、全裸の拳、闇魔術師の幸福論、M勇クエスト、淫魔てんぷてーしょん、メルティブレイブ、コクハクゲエム、淫魔の人形、ゆうわくファンタジー、幻想淫魔の勇者狩り
ここら辺はマジで良き。
最近だとナギツルギかなー。

159名無しさん:2025/08/24(日) 19:32:58 ID:UD0cg23.
Reversi of Temptation、マインズカナリア
今なら安いぜ!

160名無しさん:2025/08/26(火) 18:57:04 ID:/aFw0MvU
>>157
ダラしない駄女神買います

161名無しさん:2025/08/29(金) 21:24:04 ID:kdQLKojo
テキストの力を重視してるからライフィーズや西野作品が刺さる
他だと絵がないけど冥府のこいびとも様々なシチュの色仕掛けが見られてよかった
でも小さい絵でもいいから衣服にピチピチに収まった巨乳や下着チラ見せ等のカットインがあればより抜けたかも

162名無しさん:2025/08/31(日) 18:51:11 ID:s1UMpjEc
ttps://youtu.be/DPT_memeVyw?si=v_dJAb2qlwbjWBkO
流れに反するが、やっぱ健全ゲームの魅了が一番興奮出来てしまう
ぽわ〜んとハート浮かんだ途端魅了で敵になるってのが妄想の余地があっていい

敵女からひたすら攻撃受けるってのは多いけど、魅了されて同士討ちする部分もある動画って結構珍しい気がする

163名無しさん:2025/09/02(火) 13:22:04 ID:lubkXjhg
ダラしない女神は竿役がカズマさんなのは目を瞑るとしても顔グラ毎回表示されるのが惜しすぎた

164名無しさん:2025/09/08(月) 13:37:06 ID:NTbYZv3M
human chair見てると統合失調ってまじで怖いな

165名無しさん:2025/09/08(月) 19:44:48 ID:RiKW5ZTc
異常に安い音声作品の人って記憶はあったんだけど
cienの方見に行ったら確かに完全におかしくなってるな
一応4月までは作品出してたみたいだけど

166名無しさん:2025/09/08(月) 19:59:15 ID:xwUeKvVM
human chairの人既に消されてる昔の記事で
自分が聞きたいから作ってるし安くしてるとか書いてたから好きだったんだけど悲しいな

167名無しさん:2025/09/09(火) 22:05:21 ID:26Sgf8Gw
8番出口見に行ったら、とあるシーンで色仕掛けか?って思ってしまった

168名無しさん:2025/09/14(日) 23:11:04 ID:g3cX7.Lk
pixivで読んだ
アムニポテントって漫画が色仕掛け多めでよかった

169名無しさん:2025/09/15(月) 15:21:13 ID:/0HL98Ww
最近海外の女性悪役wikiを見るのにハマってる
検索でseduce(誘惑)とかflirtatious(不埒な)とかvoluptuous(肉感的な)とか検索すると良い感じ
https://femalevillains.fandom.com/wiki/The_Female_Villains_Wiki

170名無しさん:2025/09/15(月) 16:59:15 ID:MsBU5Nm2
前ここでも挙がってたくんくんはうすの作品、シチュの傾向が本当にどストライクですげー抜ける。
理由はわからないけど男性モブがヒロインに色仕掛けされたり手籠めにされるの主人公がされるより興奮する。

171名無しさん:2025/09/15(月) 22:14:39 ID:pFBtgHEI
>>170
篭絡の村いいっすよね
ちゃんと主人公勝利エンド用意された上でバッドエンド(トゥルーエンド)があるのもポイント高い
この手のゲームだと主人公が負けるだけのストーリーなぞるだけとかありがちだけど、やっぱり勝利エンドあってこそ敗北エンドが引き立つと思います

172名無しさん:2025/09/19(金) 22:09:47 ID:cRXcA1qc
ネウ狼が入院したらしいな

173名無しさん:2025/09/20(土) 06:10:46 ID:.h7YLmQ2
>>170
二次創作でも原作で主人公にデレたり弱みを見せたりしてるキャラに色仕掛けで手玉に取られると興奮するよね

174名無しさん:2025/09/20(土) 22:34:06 ID:7jB/n0dk
>>168

どこで読めますか?

175名無しさん:2025/09/21(日) 10:01:01 ID:omNuNwno
日本一ソフトウェアの新作、無双っぽいシステムでザコ敵に夜魔族が出てくるならちょっと期待してもええか?

176名無しさん:2025/09/21(日) 21:40:07 ID:l/FYI8hA
来月出るTOXリマスターに敵の女幹部キャラが魅了使ったりする
尻尾で攻撃して魅了か麻痺付加するのと、ダウン状態への追撃に踏みつけ

177名無しさん:2025/09/22(月) 00:26:12 ID:0IAq73JM
>>174
横からだけどこのアカウントの人が投稿してる
https://www.pixiv.net/users/3599581

178名無しさん:2025/09/24(水) 22:21:47 ID:jaOOAwc2
これは色仕掛けに入りますか?

ひなこノート作者「シャドウバン解除してくれたらイーロン君とAniのエロ同人描いてあげるよ♥」結果 [984829432]
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1758718281/

179名無しさん:2025/09/27(土) 19:42:40 ID:TtxIirGw
>>178
来れ見たとき笑ったわ

180名無しさん:2025/09/29(月) 23:18:56 ID:zXoZrEFU
>>178
これシチュも絵もエロいのに知ってるオッサンが竿役(?)なせいで抜けなすぎてワロタ

182名無しさん:2025/09/30(火) 21:48:21 ID:/Ptzyztw
竿役はある程度清潔感欲しいわね

184名無しさん:2025/10/01(水) 09:41:31 ID:uzBOrnVw
あぼーんか

185名無しさん:2025/10/08(水) 07:45:09 ID:8mjtoCPw
AIキャラクターチャット系サービスも最近好きでちょくちょく誘惑されてる

186名無しさん:2025/10/08(水) 17:17:40 ID:gNPldMfQ
>>185
おれもやってる。
村娘やギルドの受付嬢に隠れて密かに冒険者を籠絡するサキュバスのオリキャラ演じさせていろんなストーリー語らせてる。

187名無しさん:2025/10/10(金) 12:40:13 ID:5T1XdgLg
caveduckな
何個か自分で作って公開すれば課金もいらないし世話になってるわ

188名無しさん:2025/10/12(日) 13:00:27 ID:K5ut1n4Q
>>187

よくできたキャラいたら教えて欲しい

189名無しさん:2025/10/12(日) 19:04:37 ID:jw1zXRZA
便利で広く普及したものが実はヤバいものだったって展開、色仕掛けと相性良さそうだよな

190名無しさん:2025/10/14(火) 02:50:14 ID:BelyGp1M
生成AI出てきたとき、これデジタルサキュバス作れるじゃん……って思ったよな
後ろめたさなく使えるようにややこしい問題だけ解決されてほしいわ

191名無しさん:2025/10/15(水) 11:16:44 ID:o0hBOBdE
ChatGPTが性的表現を解禁するなら
良い感じなことも出来るのかね

192名無しさん:2025/10/15(水) 23:08:51 ID:idCv6iyA
「マリー・アントワネットがB109cm、W58cmのエロゲヒロイン顔負けの爆乳持ちと聞いて王党派に傾きかけた」ってポスト見てアリだなと思えた

193名無しさん:2025/10/16(木) 00:41:59 ID:UwljNSM2
>>191
まぁ今でもjailbreakは出来るからなあ
トークン量減らせる的な意味と規制とのいたちごっこが無くなると言う点では最高ではある

194名無しさん:2025/10/17(金) 13:04:13 ID:AK5uLu6Y
出たばっかだけどすごかったわ
決勝戦前の色仕掛けイベントに抵抗しなかったら
瀕死になるまで抜かれてそのまま決勝戦に放り出されて
対戦相手に哀れまれたわ、勝ったけど

https://ja.cvdk.io/c/clKtL-iITHqdALeWb2pq4g?rc=Z10Gmh8E9u

195名無しさん:2025/10/17(金) 22:54:08 ID:bHoUZppM
ちょっと触ってみたらみんなパイズリといいつつ顔をいっぱいに押し付けてくる
どういうことや


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