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色仕掛けの雑談スレ その7

141名無しさん:2025/07/15(火) 21:40:02 ID:vP4Uw136
「ああっ!.....」

「そんな早くイっちゃだぁーめ、我慢してねぇ」

むちゅっと亀頭が咥えられ、思わず射精しそうになるレッド
だがヴァイオレットに応える様に急激にせりあがった射精感を必死に押しとどめる

ぬぷっ ぬぷっ

さっそくと言いながら、ヴァイオレットはゆっくりと時間をかけて少しづつ味わっていくように呑み込んでいく

ぬっ......ぷちゅっ!

「はぁい、私のおまんこがレッドくんのおちんぽ根元までごっくんしちゃったぁ
おめでとう、これでキミは悪の女幹部で童貞卒業、わっるぅ〜いオトナの仲間入りぃ」

「あっ....あっ....あっ....」

レッドはぱくぱくと口を開けてびくびくとカラダを震えさせ、必死に快楽に耐えていた
いや、耐えるというよりはその先にくるであろう快楽が自分の精神に処理できないものであると察知し、とっさに踏ん張るしかなかったのだ

溶けてしまうのではないと思うほど、ヴァイオレットの膣内は灼熱に感じられ
うごめくヒダはぴっちりとレッドのペニスを捉えて離さない

悪の女幹部として元々"そういう"カラダをしているヴァイオレット
性に関しては、ヒーロー関係無い普通の思春期の年相応な少年であったレッドにとってこの感触は常軌を逸した快感であった

「ぴくぴく震えて小動物みたぁ〜い、かわいいぃぃ」

ヴァイオレットはそんなレッドを優しく抱きしめ思わずキスの嵐を施してゆく

「あっ、くっ、うぁっ....」

崖っぷちのレッドに流し込まれる暴力的な女幹部ボディと、甘くふわふわなキス
それは彼の精神とカラダを更に追い詰め苦しめていく

「じゃあ、そろそろトドメといこうかなぁ....」

僅かに視線を動かし未だ必死に粘る2人が映るモニターの映像を一瞥すると
ヴァイオレットはレッドの事を、より優しく、より深く、その豊満なカラダへと抱きしめていく
快楽に耐えるレッドも、溺れかけた精神が腕を回してその肉体へ縋りついてしまう

「レッドくんは私の一番のお気に入りなの」

(お気に入り.....?)

「自分の使命を忘れず、苦しくても頑張ろうとするところがとってもかわいくて.....大好き」

(だいすき......!?)

その言葉を聞いてビクンっとレッドは反応してしまう

「そうだよ、大好き.....
大好き....大好き......だ・い・す・き!」

ヴァイオレットは好意の言葉を紡いでレッドのわずかに残る理性をぐるぐるとかき混ぜていく

「私はこれだけレッドくんのこと大好きなんだけどぉ.....
レッドくんは私のこと、どう思っているのかなぁ?」

巧みに混ぜられた彼の心は、本来自分が彼女に突きつけるべき言葉を容易く見失ってしまう
その代わりに溢れて来るのは、深く繋がった下半身からのえも知れぬ快感と、優しく抱きしめられた上半身に満ちる安堵感

(俺も....大好き......)

ふと思考によぎったその思い、その瞬間....彼の身に灯るような赤いオーラが宿る

「うふふふっ.......」

女神の如き抱擁はそのままに、ヴァイオレットの笑みが酷く邪悪な悪魔のように美しく歪んてゆく
もちろん深々とした彼女の谷間に顔をうずめているレッドは、それに気づく事は出来ない

「レッドくんも大好きなんだぁ.....嬉しいな」

(はじめて会った時から、あの時投げキッスされてから.....
いつもドキドキしてて....俺、ヴァイオレット様の事が.....)

(綺麗だから、好き)

(エロいから、好き)

(エッチなことしてくれるから、好き)

(何者かなんてどうでもいい、きもちよくしてくれる貴女が好き)

レッドが心の声でヴァイオレットに応える度に、その身のオーラが強く輝きを増す
その思いは彼が必死に自身の使命を言い聞かせ抑え込んでいたもの
だが一度こぼれてしまえば、抑えていた分一気に流れ出てしまう


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