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色仕掛けの雑談スレ その7
130
:
名無しさん
:2025/07/15(火) 21:30:04 ID:vP4Uw136
「はぁい、ちゅうもく〜
坊やたちぃ、お姉さんから目を離さないでねぇ〜」
彼女のぷるんとした唇にその細い指先が添えられる
(まずいっ!)
ヴァイオレットのその所作に3人はそろって危機感を覚える
だが何故かその焦りとは対照的に、あの指先の動きを見た途端彼らの動きは一段と緩慢になってしまう
彼女が何をするのか知っている分、その先にあるものが彼らの心に疚しい思いを芽生えさせ身体を絡めとるのだ
本来の彼らのスペックからすればまるでスローモーションな回避行動を見たヴァイオレットはほくそ笑んで.......
「テンプテーション・キッス!」
むちゅんっ!
柔らかい唇の音で放たれた無数のハートマークが、無防備なヒーローたちに襲い掛かる
「あっ....あっ.....ああっ.....」
「っ.....うぉぉぉ.....」
「ひっ.....あひぃ.....」
ハートが1つまた1つと当たる度に3人のカラダがビクンビクンと震え、ヒーローとは思えないような情けない声が口から漏れ出してしまう
そのキッスは脳内におびただしいほどの快楽物質を分泌させ、ひたすら甘い夢の中に彼らの心を閉じ込める
変貌する、辛うじて敵として見れていた憎き女幹部が、まるで女神の様に、恋人の様に、愛おしい存在へと
ヒーロースーツのメット、そのバイザーの奥の彼らの瞳が妖しい紫色へとくすみ
それは3人が悪の女幹部の隷奴へと堕ちた事を示していた
「あぁ....ヴァイオレットさまぁ....なんてお美しぃ.....」
彼らはなんと、賛美の言葉を紡ぎながら虚ろな様子でふらふらと彼女の元へ歩み寄り.....あろうことかその足元に跪いてしまったのだ
テンプテーション・キッス
ヴァイオレットお得意の誘惑技の1つ
投げキッスにより相手の「ヴァイオレットへの好意や欲情」を解放し更には増幅させ、彼女に従う下僕へと変えてしまうのだ
無論そういう感情を持っていなければ効果の無い技なのだが、彼女の美貌を前にしてそれを抱かぬ男は存在しない
たとえ正義に燃えるヒーローレンジャーもまた、男である以上無条件でこのキッスに屈服させられてしまう
「はぁい、今日もお姉さんに負けてくれてありがとうねぇ
かわいいワンちゃんには、頭なでなでのご褒美をあげちゃう」
目の前に整列し跪いて垂れた彼らの頭を、ヴァイオレットは飼い主のように優しく撫でてかわいがる
マスクの奥のヒーローの顔は、その幸福感でだらしなく歪んでいく
彼らヒーローレンジャー男性陣は、ヴァイオレットが出撃した戦いで毎回こうなってしまっていた
並みいる凶悪な怪人を倒し、他の幹部にすら食らいついていく彼らが、ヴァイオレットの前だけはこの醜態を晒し続けている
色香をふんだんに振りまく動きに欲情させられ、一撃も見舞うことなく地に伏し
散々遊ばれた後に、彼女の誘惑技でその欲情の我慢の糸を解かれて思い通りに動く人形へと堕とされてしまう
それが毎回、毎回である
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