- 1 :桃李庵主人(管理人) :2025/08/14(木) 19:07:51
- (1)(今、やってる)「男鹿日本海花火」の会場近くで、ハネた後売ってた、鳥の形をした中国の凧(布張りの)。あれから二度とお目にかからない。
(2)タイ・バンコクの屋台で見た、ミャオ族だかヤオ族だかの女の子が民族衣装でおっぱいポロリしてるマイルドエロ写真。あんな珍しいものはない。(ついでに…カブトガニのスープ食べておけばよかった)
(3)その同じタイの「サンデーマーケットで見た、逞しいアメリカンインディアンの青年の絵の、なんかゲイっぽいTシャツ」。あれ気になった。だって日本じゃ見かけないもん。
(4)『東日流外三郡誌』の印刷本。これは、詐欺師に印税が行くことになるのだが、今から思えば、買っとけばよかった。ちなみに原田実先生は多分この頃その版元の社員だったと思う。
(5)(山本書店だったか?)マイスター・エックハルト著作集。 エーリッヒ・フロムの本で名前を見て興味持った、ドイツ神秘主義の本。買っとけばよかったな。
(6)仙台の、広瀬川のたもとの、消防署の近くにあったお店にあった、備前焼かなんかの、浅い夏茶碗。お稽古がかなり進んでないとそれで点てられないやつだ。2万円ぐらいしたからなあ…。ま、無理っていうか、豚に真珠よ。
(7)「マルサン」の(ブルマァクのパチモンの)怪獣人形。しっかり集めておけば、今面白かったと思う(香港製のミニカーってのもあった。トヨタ2000GTの、オープンカー仕様で左ハンドルなんて珍しいのがあった。色がピンクなのはチトどうかとおもったが…)。
- 2 :桃李庵主人(管理人) :2025/08/15(金) 03:41:32
- こんなこともあった。
ジョニー大倉『キャロル 夜明け前』っていう本があった。 ヤマダデンキの書籍コーナーで見かけて気になっていて、しばらくしてまた行ったら売れてなくなっていた。 ああ、買えばよかったな、と思ってたら…。
それは俺が買ってたのだ。
自分が買ったのを完全に忘れて、惜しがってたのだった。 『キャロル 夜明け前』は今もちゃんと手元にある。
- 3 :桃李庵主人(管理人) :2025/08/16(土) 14:04:09
- (1)もう買えない、ってことではないのですが…。
仙台を離れたので、武道用具の店に行けなくなって、合気袴とかウレタンフォームの練習用ヌンチャク(台湾製[*])とかが入手しづらくなったのは残念。
[*]:これが、MADE IN TAIWANでなくて、MADE IN ROCすなわち「中華民国製」と書かれてた。
(2)金沢の古本屋で、大昔の貸本漫画本を数冊買っておいたのは我ながら「よう買うといたこっちゃ」。 もっとできるだけ買っておけばよかったと思うが、無理だった。やれるだけのことはした。
- 4 :桃李庵主人(管理人) :2025/08/17(日) 01:28:11
- ロバーツ氏の、ノストラダムス全予言集みたいなの、五島勉の種本、あれが今はない、秋田大学の門前にあった丸善に置いてあった。
買っときゃよかったな。 でも、それに近いのは買ったんだっけ。
ノストラダムスのフランス語って、モンテーニュのに似てて、綴りが古いのよ。 でも関係ないの。俺からしたらどっちみち外国語なんだから。 外国人が古典語を読むっていうのは、実は、結構有利なこともあるのよ。 どのみち外国語なんだからいつの時代のでも関係ないというw
中世の朝鮮語とか、読むの全然平気だもんね。どうせ外国語なんだからw
- 5 :桃李庵主人(管理人) :2025/08/17(日) 15:04:31
- だとすると、アーネスト・サトウとかも、「草書体の漢字カナ交じりの候文」なんてわりと平気だったのかもしれないね。
しかし、草書体や変体仮名の解読、どうやって習得したんだろうな、当時(幕末~明治維新)の環境で。草書体の辞書だって満足にないだろうに。
私の場合は、『伊勢物語』の写本の影印本を読む(教職課程の書道の時間…じゃなくて、それより前に、何かの授業)っていうのから始めた。 教職課程の書道では「高野切」(こうやぎれ)っていう断片を真似して模写するとかやった、んだろう。 俺は真面目に出席してたはずなんだが、摩訶不思議なことにこの書道の単位が取れなかったらしくて、中学校の国語の免許が取れず、今でも高校だけ。 高校の教育実習(母校で。多分乃木坂6期生矢田と同じ学校)、他の人は4年生なのに私の場合大学のシステム上3年次にやったんで、同期の実習生が年上のお姉様ばかりでさんざん嬲り回されて楽しかったです。
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