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フランス語スレッド (NHK講座含む)

1さーひぶ。:2005/04/21(木) 00:14:37
フランス語(Français)は、旧植民地であった西アラブ(マグレブ)や西アフリカ、
シリア・レバノンに広まっていて、これらの国々をフランコフォニー
(仏語圏)といい、正則アラビア語(フスハー)よりも仏語の方がよく
通ることもしばしばです。またフランスは、アラブ・アフリカ系移民を
欧州で最も多く受け入れていて、イスラーム教が第二の宗教です。

近年、日本を含むフランス語教育界は、これらの仏語圏文化の紹介に力
を入れていて、仏語の教育機関でもしばしばアラブ・アフリカの文化に
ふれることができます。NHKフランス語講座も然り。
ということで、フランス語の総合スレッドを立てました。

NHKフランス語会話(テレビ)http://www.nhk.or.jp/gogaku/french/
NHKフランス語講座(ラジオ)http://www.nhk.or.jp/gogaku/radio/french.html

2さーひぶ。:2005/04/21(木) 00:19:53
関連レス

NHKフランス語講座
 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/558/1027438311/208-211
 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/558/1027438311/215

3さーひぶ。:2005/04/21(木) 00:25:13
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/558/1027438311/214で既出ですが)

【有線放送でNHKラジオ フランス語講座!!】

忙しくてラジオ講座を聴けなかったという人に朗報!
有線放送の最大手「有線ブロードネットワークス」の「USEN440」では
NHKラジオ第2を生で聴くこともできますが、
NHK語学講座9言語だけを繰り返し聴くことができるようになったようです。
http://www.usen440.com/gogaku/

「フランス語講座」のチャンネルは「I-12」
NHKラジオ第2より一週間遅れで語学番組が繰り返し放送されています。
ラジオとちがって受信状態も良いので、発音などがはっきり聴き取れます。

個人宅で有線放送を入れるのは月6000円と高いかも知れませんが、
マンションに元々ついていたり、私のように有線を導入しているお店で聴く手もあります。

有線ブロードネットワークス http://www.usen.com/
USEN440(番組情報) http://www.usen440.com/

4さーひぶ。:2005/04/21(木) 00:30:45
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/558/1095519783/126で既出ですが)

今週月曜日のNHK「フランス語会話」文化コーナーで、
アルジェリアの大衆歌謡「ライ」の歌手ラシッド・タハを紹介していました。
アラブ歌謡とはいうものの、歌詞はフランス語で、歌詞の解説もされました。

東アラブ(マシュレク)よりも西アラブ(マグレブ)に興味がある人は、
「アラビア語会話」よりもむしろ「フランス語会話」をチェックした方がよい
かも知れません。

再放送は、今日(木曜日)の午前6時から25分です(ライは後半の文化コーナー)。

6さーひぶ。:2005/04/25(月) 21:34:47
1月5日にイラクで拉致された仏人女性ジャーナリストのフロランス・オブナ(Florence Aubenas)さん
とイラク人ガイドのフセイン・ハーヌーン・アッ=サアーディー(Hussein Hanoun al-Saadi)さんたちの
救済運動サイトがあります。

Pour Florence Aubenas et Hussein Hanoun
(フロランス・オブナとフセイン・ハーヌーンのために)
http://www.pourflorenceethussein.org/

7さーひぶ。:2005/06/15(水) 00:12:14
>>6の仏リベラシオン紙の記者フロランス・オブナさんとイラク人ガイドのフセイン
・ハーヌーン・アッ=サアーディーさんが157日間の拉致から解放されたと報道さ
れました。イラク拘束としては最長でしたが、良かったですね。

Libres!!!!
Florence et Hussein ont été libérés après 157 jours de captivité.
Florence est arrivée en France dimanche soir.
Hussein est resté en Irak. tous deux ont retrouvé leur famille.
(自由!!!! フロランスとフセインは拘束から157日後に解放された。
 フロランスはフランスに日曜晩に到着した。
 フセインはイラクに残った。二人とも家族のところに戻った。)
http://www.pourflorenceethussein.org/

9さーひぶ。:2005/06/15(水) 00:21:35
【第13回フランス映画祭横浜2005】
仏リヨン市と姉妹提携している横浜市で毎年開催されている「フランス映画祭」
昨年はアルジェリアの仏語映画『ビバ!アルジェリア』も上映されました。
今年はアラブ映画の上映はありませんが、近年のフランス映画にはアラブ系移民の
登場も増えていますから、見ておいて損はないかも。
http://www.unifrance.jp/yokohama/

6月いっぱい【横浜フランス月間・2005】も催されています。
http://www.welcome.city.yokohama.jp/france/

10さーひぶ。:2005/08/03(水) 00:21:13
今週月曜日のNHK「フランス語会話」での「パトリスの文学館」のコーナーで、
アルジェリア系のフランス女性作家 ソニア・ムーメン(Sonia Moumen)の作品
"Mon père est un petit bicot"「私の父親 プティ・ビコ」
が紹介されていました。フランスに帰化したアルジェリア人の父を誇りに思っている
というような内容です。最近はフランスに帰化したムスリム・アラブの二世たちの
作品が世間に紹介されつつありますが、彼らの世代はイスラームとカトリックの
境界を乗り越えようという意気込みを感じます。

姓のムーメン(Moumen)はアラビア語の مؤمن(信者)で、「アラビア語会話」
で人気のアルモーメン(المؤمن)さんと同じ名です。

再放送は8月4日(木)午前6:00〜6:25。

11さーひぶ。:2005/11/07(月) 21:04:49
Violences urbaines de 2005 en banlieue française
「2005年、フランスの郊外における都市暴力」
http://fr.wikipedia.org/wiki/Violences_urbaines_de_2005_en_banlieue_fran%C3%A7aise

フランス中で、アラブ・アフリカ系青年たちが暴れてたいへんなことになりました。
イギリスのロンドンのようなテロこそなかったものの、あるいはもっと深刻な事態?
まあ、フランス白人青年でさえ就職できなくて結構荒れているのに、二級市民と見
られかねないアラブ・アフリカ系移民二世の青年たちが噴火するのは時間の問題だ
ったかも知れません。禍根が残りそう。さらに、これが白人失業青年たちに飛び火
するとしたら、どうなる・・・。

Émeutes de 2005 en banlieue parisienne
(2005年、パリ郊外の暴動)
が元の記事名でしたが、暴動がパリからフランス中に広がって改題されたのです。

banlieue(郊外)
émeute(暴動)

12さーひぶ。:2005/11/11(金) 21:01:48
↑の記事は、↓の記事に分割・移動されました。

Émeutes de 2005 dans les banlieues françaises
「2005年、フランスの郊外における暴動」
http://fr.wikipedia.org/wiki/%C3%89meutes_de_2005_dans_les_banlieues_fran%C3%A7aises

Réactions internationales aux émeutes de 2005 en France
「2005年、フランスの暴動への国際的な反応」
http://fr.wikipedia.org/wiki/R%C3%A9actions_internationales_aux_%C3%A9meutes_de_2005_en_France

Banlieue  http://en.wikipedia.org/wiki/Banlieue
バンリュー http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC
によれば、仏語の banieue は特にフランス国内ではアラブ・アフリカ系移民が集住する郊外地域
を婉曲的にいい、英語のゲットーに訳されるそうです。そこのスラングが
”langue de la banlieue”「バンリュー(郊外)語」。
そこで在仏アラブのバンリュー語を紹介します。

在仏アラブ系2世たちは、仏語の「アラブ(arabe)」を前後入れ替えて発音
した「ブール(beur)」を自称としているそうです。最近では「ブール」を
さらに前後入れ替えて「ルブー(rebeu)」と自称するのが流行りらしいです。
逆に、白人系フランス人のことは「ゴーロワ(Gaulois)」つまり「ガリア人」
と呼ばれているようです。

今回の暴動は、階級社会が厳然と残るイギリスのテロ事件とちがって、あくまで
「自由、平等」を国是とするフランスだからこそ起こったことでしょう。これを
契機として、白人とアラブ・アフリカ系との共生が進むことを祈ります。

13さーひぶ。:2005/11/23(水) 00:10:32
「Beur」の説明記事(ウィキペディア仏語版)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Beur

仏語の「アラブ」(arabe)を音節に分解すると「a-ra-beu」となり、
前後逆にすると「beu-ra-a」。これを縮約したのが自称「beur」。
さらに「beur」を音節に分解すると「beu-re」となり、
前後逆にすると「rebeu」というわけです。

14さーひぶ。:2006/03/12(日) 09:08:03
2006年度、NHK語学講座の出演者がすでに発表されています。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/2006.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
教育テレビ「フランス語会話」
講師:杉山利恵子(明治大学教授)
ミカエル・フェリエ、フランツ・オリビエ・ゼヴァルド、ジェニファー・ジュリアン・飯田、アナンダ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラジオ第2「フランス語講座」
入門編<4〜9月>
講師:六鹿豊(白百合女子大学教授)
佐藤クリスチーヌ(白百合女子大学教授)
応用編(金・土)<4〜6月>
講師:稲垣直樹(京都大学大学院教授)
ジャニック・マーニュ(共立女子大学教授)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
テレビは、仏語会話のぬし=パトリスほかメンバー総降板の入れ替え。
ラジオの杉山先生をテレビへ異動。おちゃらけ色を廃して真面目路線でしょうか?

アラブ・アフリカの話題も増えそうだし、要チェック!

15匿名さん@サラーム:2006/05/08(月) 08:17:17
sale arabe

16匿名さん@サラーム:2006/05/08(月) 08:23:12
↑上の語は「これだからアラブ人は」の意味ですか?
ttp://www.geocities.jp/france_katasumi/DIARY/200105.html#0513
ここでそう書かれていますが、違いますか?よく分かりません。
訳間違いでしょうか。

17さーひぶ。:2006/05/08(月) 22:52:11
>>15-16
>« sale Arabe »
>「これだからアラブ人は・・・」
その箇所は人種差別の話題なので、訳者が露骨に表現せずに意訳したのでしょう。

sale は辞書的には「汚い、不潔な」とか「卑劣な、嫌な」「卑猥な」などと訳されます。
(英語になじみのない仏語話者が日本の商店で「sale」の宣伝文句を見たらどう思うか?)
罵倒語というか、侮蔑的な文句を投げかけているわけなので、ある程度の意訳は可でしょう。
「これだからアラブ人は・・・」は穏便な訳だと思います。

Parmi les participants, on trouve un garçon d’origine marocaine.
(番組の)参加者の中には、モロッコ出身の少年がいました。
Un garçon lui a dit « sale Arabe » pendant une discussion.
討論の間に、ある少年が彼に「アラブ野郎」と言いました。

↑私が訳すとしたら、こんな感じです。

18さーひぶ。:2006/05/12(金) 23:13:38
【パリのアラブ人街、パリの大モスク】
今年度のNHK教育テレビ「フランス語会話」では、
親日派ポップス歌手のアナンダが現在のパリを中継リポートする
「Avec Ananda(アナンダと一緒に)」というコーナーがあるのですが、
今週はパリ最北部の「アラブ人街」(le quartier arabe)でした。

「المجزرة الإسلامية 」(イスラーム肉屋/屠殺屋)という看板を見て
「この看板はアラビア語で書かれています。アラブ人街ですから。」
とはしゃぐアナンダ。住民は1950年代以降に北アフリカから渡仏した
人々が中心。毎週土曜の市場はにぎわい、北アフリカ産のナツメヤシ、
クスクスの粉、水たばこのパイプ、ミントティーのポットなどの食材・雑貨が売られている模様。
物価が安いので、イスラーム教徒のアラブ人だけでなく普通のフランス人も買い物に来るようです。

そしてアラブ人街の目玉が「パリの大モスク(la Grande Mosquée de Paris)」。
パリにはいくつものイスラーム礼拝所(モスク)があるようですが、この大モスクは
1920年代に北アフリカ諸国との友好のためにフランス政府が援助して建てられた物。
アラベスク装飾が壮麗な大モスクですが、ティーサロン、レストラン、ハマームもあり、
それらはイスラーム教徒ではない一般人も利用できるそうです。
とくにティーサロン(le salon de thé)はモロッコ産のミントの葉で
入れたミントティーやモロッコのお菓子があるので、イスラーム教徒以外の
一般のフランス人の憩いの場にもなっているようです。

スタジオでは「フランス第2の宗教はイスラム教なのです。」
「イスラム教が(フランスで)とても重要な宗教になっている。」と強調され、
マグレブ料理の「クスクス(couscous)」がフランス料理のポピュラーな
レパートリーになっていることが紹介され、ミントティーとクスクスが出されました。

先月は、(アラブ人街の近くの)アフリカ人街も紹介されたし、これからも
ますますアラブ・アフリカ情報が期待できそうです。

19さーひぶ。:2006/05/21(日) 10:37:09
【リダン(RIDAN)】
>>18に続いて、先週の「フランス語会話」も在仏アラブの話題がありました。

番組後半の La musique(音楽コーナー)が今回取り上げたのは、
リダン(RIDAN)という若い男性アーティスト。
2005年にフランスでアルバム部門のグランプリを受賞したそうです。
実は彼は「ブール(beur)」すなわち在仏アラブ二世(>>12-13参照)。
1975年にパリの北の郊外地区(バンリュー)の「シェル」で
アルジェリア出身の親から生まれました。
バンリュー(banlieue)とは「ゲットー」みたいなもので、ここで育つ
移民の二世・三世アーティストは過激なラップ音楽に走りやすいわけですが、
RIDAN のユニークさは(バンリュー育ちなのに)シャンソンスタイルを確立
しているということのようです。
番組では "Partie de golf"「ゴルフの勝負」という歌が紹介されたのですが、
なんと golf(ゴルフ)とは同音異義語の Golfe(湾岸)に引っかけてあって、
これはゴルフの歌なんかじゃなくて2003年の第2次湾岸戦争(la guerre Golfe)
を揶揄する歌なのでした。
そして最後のオチは名前の "RIDAN" 。
”langue de la banlieue”「バンリュー語」と呼ばれるブール(在仏アラブ)
のスラングでは単語の文字を逆順にすることが流行っていて、 そのやり方では
RIDAN の元の名前は NADIR 、つまり在仏アラブによくある名前を逆順にしたのです。
文語アラビア語では、ナーディル(نادر)またはナディール(ندير)当たりでしょうか。

「フランス語会話」6月は、「パリのユダヤ人街」も中継されるようです。

20さーひぶ。:2006/05/21(日) 10:46:16
↑追記
リダン(RIDAN)の記事 http://fr.wikipedia.org/wiki/Ridan
リダンの公式サイト  http://www.sonymusic.fr/ridan/index.php
  (ソニー・ミュージック・エンターテインメント所属だって!!)

21さーひぶ。:2006/06/20(火) 23:53:48
【パリのユダヤ人街、ファラフェル】

遅くなりましたが、先週のNHK「フランス語会話」。
「Avec Ananda(アナンダと一緒に)」コーナーは、パリのユダヤ人街から中継。

ユダヤ人街(le quartier juif)は、パリの中心部にありますが、結構古い場所で、
19世紀のジョルジュ・オスマン男爵によるパリ大改造のときに、特別に保護を受けて
区画整理を免れて今日があるようです。
アナンダは、街の説明には深入りせず、話の中心はファラフェル専門店へ。
中東料理のファラフェルが「イスラエルの名物料理」とされていて「おや?」と思
い、ヘブライ語の辞書で「ファラフェル」を引いてみましたが、やはり予想通りに
「アラビア語起源」となっていました。
ファラフェル(falafel)は、ひよこ豆の肉団子(boulette)を揚げた料理で、
紹介されたパリの店では生野菜サラダとともにピタ(pita)というパンに挟んで
サンドウィッチにしていました。
ちなみにアラビア語の綴りは、ファラーフィル(فلافل)。
ヘブライ語では、ファーラーフェル(fa:la:fel)。

テキストには、北アフリカ名物料理クスクス(Couscous)の説明もあります。

22匿名さん@サラーム:2006/06/25(日) 15:01:56
NHK ONLINEの10分間のニュースを聴いている者です。
記事と音声がずれる時間帯と、土、日曜の記事が
音声と違っていたりして苦戦しています。
平日のニュースはまだそれほど問題ありません。
けれど土曜、日曜が分かりません。
どなたかご事情がお分かりでしたらお教え頂きたく
お願い申し上げます。

ちなみに講座や会話も、楽しく見聞きしています。

23さーひぶ。:2006/08/31(木) 02:26:38
【アラブ世界研究所(IMA)】
今週のNHK「フランス語会話」では、アナンダがパリの建築を紹介
していますが、アラブ世界研究所(Institut du Monde Arabe;IMA)
も出てきました。
現代的なビルに、金属とガラスでできたアラベスク模様。しかも、
そのアラベスク模様はコンピュータ制御による可動式で、日射量
を調節してくれる優れもの。この超近代的な研究所は、一般の人で
も見学できます。

24さーひぶ。:2006/08/31(木) 08:49:26
↑先週の、でした。

25さーひぶ。:2006/11/07(火) 02:19:30
NHK「フランス語会話」は後期は再放送ですが、書き忘れていた事を追記。

先月の第2回放送では「Avec Ananda」のコーナーで
【パリのアフリカ人街(Le quartier africain)】を紹介。モンマルトルの西です。
特に、アフリカン・ダンス教室に重点を置いていました。ジェンベで伴奏。
レギュラーのフランツさん談によると、「アフリカ人街がなければ、パリじゃない」
そうです。スパイスの店はもちろんアフリカ料理など、パリにはないだろうと
思われる店が目白押しのようです。民俗衣装「ブーブー(boubou)」を着た女性
もよく見かける模様。

同じく先月の第3回放送では、ヒップポップ・ダンスグループの
【ブラック・ブラン・ブール(Black Blanc Beur)】が紹介されました。
黒人(英語Black)・白人(仏語Blanc)・アラブ系(自称Beur)の多人種から
なる混成グループです。

さて、今週は、>>18で紹介したパリの「アラブ人街」(le quartier arabe)、
そして目玉は「パリの大モスク(la Grande Mosquée de Paris)」。
再放送は、木曜朝6:00からです。

26さーひぶ。:2006/12/11(月) 23:54:41
今週のNHK「フランス語会話」は、>>21で紹介した
「パリのユダヤ人街、ファラフェル」のコーナーがある
後期再放送です。木曜朝にも再放送があります。

27さーひぶ。:2007/01/03(水) 01:04:57
【世界のコトバで遊ぶ〜深夜の語学新年会】

ただいま、NHK教育テレビの語学番組(仏独西伊英中韓)のネイティブたちの
新年会を放映中です。
「フランス語会話」からは、ジェニファーとOBのパトリスが出演。
毎年やっているようですが、笑いながら見られるおせち番組です。

「アラビア語会話」からは出演していませんが、元々特別扱いなのでしょう。
ロシア語会話の人がいないのは降格でしょうか。

この後、パトリスがハイテンションになる模様。

28さーひぶ。:2007/01/03(水) 01:57:49
>>27
番組の後半は、パトリスよりもむしろ、ジェニファーの三味線演奏が光っていました。
日本を理解するために三味線を習っているとは素晴らしい。

OBも出ているのだから、日本語会話に出ていたレバノン人タレントのメクダシさん
が出てもよかったかも。

ちなみに、総合テレビでは「世界遺産 エルサレム」を放映中。

29さーひぶ。:2007/02/11(日) 01:32:58
【世界のコトバで遊ぶ〜深夜の語学新年会(再放送)】

まもなく、>>27-28で紹介したNHK語学番組新年会の再放送が始まる模様。
既出のように、出演者は[仏独西伊英中韓]のネイティブのみ。
アラビア語とロシア語の人たちは出演していません。

30さーひぶ。:2007/02/18(日) 20:34:23
【シャルル アズナブール〜ラ・ボエーム最終章”ありがとう、さよなら日本公演】

今年83歳になる仏シャンソン界最後の大物の来日公演に行ってきました。
エディット・ピアフに見いだされて鍛えられただけあって、高齢にも拘らず
強くて張りのある声で聴衆を酔わせてくれました。
9度目の来日で、親日的で有名な人です。

アズナヴール(アズナブール)といえば、アルメニア系移民の子として有名です。
昨年末の「徹子の部屋」では
「ご存じのように、私はオリエントの出身です。だから、中近東や北アフリカ
の人と一緒にいるとホッとしますね。・・・」
と発言されたようです。
アルメニア大地震の救援に尽力し、ユネスコの「アルメニア終身大使」に任命。

【アルメニア(ハヤスタン Hayastan Հայաստան)】の人から聞いたところによると、
彼の本名アズナヴーリヤン(Aznavourian)はアルメニア語で「アズナ出身者」
という意味で、今は外国領である南方のアズナ(Azna)出身者を指すそうです。
ネットで検索して出てくるものには現イラン北西部のアズナ(Azna)があります。

当のアルメニアの人たちには「中東」と呼ばれることを嫌う傾向があるようです。
両隣のトルコとアゼルバイジャンとは国境閉鎖状態にありますし。トルコによる
大虐殺の傷は未だに癒えていません。イランやグルジアとは比較的良好のようです。
いずれにしても、アルメニア人は中東各地で生活し、切っても切れない関係です。

31匿名さん@サラーム:2007/02/26(月) 04:43:32
3月号の表紙に注目!
それから巻頭のカラーページも!!
憎い演出だね。
もうこれからアナンダは出ないのかな?

32さーひぶ。:2007/03/11(日) 23:17:19
【フランス映画祭2007】
3月15日(木)〜3月18日(日):東京・横浜
3月18日(日)〜3月20日(火):大阪
http://www.unifrance.jp/festival/index_pc.php

横浜だけで上映していたフランス映画祭が東京・大阪でも併映するようになって
2回目(?)
会場が広がるのは良いことですが、アラブ・中東ものをやらなくなったのかな?

アラブ映画祭と日程が重なるので、どうせ両方は行けませんけど。

33さーひぶ。:2007/03/19(月) 21:14:21
テキスト4月号が発売されています。なんと表紙が真っ黄色!

>>31 
メインレギュラー4人はそのままですが、やっぱりアナンダ降板ですか。
アラビア語のように隔年制作なら、今年度もアナンダが見られたのに?!

34匿名さん@サラーム:2007/04/09(月) 19:45:26
昨年から、フランス語を勉強している者です。
今のところ、「お茶の間」留学と、NHKの講座などで勉強しています。
しかし、仕事などで、時間があまりとれず、中々上達はしていません。
ところで、皆さんは、どのように勉強を進めていますか。
よい方法があれば、と思って書き込みました。


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