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福島の甲状腺がんの諸問題の考察〈おもに過剰診断と検診有効性〉

127NATROM:2018/05/15(火) 09:38:32 ID:RzTrYzBo
>>94
>その害を回復するための手段として、効果的なのが検診だと考えるのは当然です。

ぜんぜん当然じゃないんです。むしろ、ここ最近の知見からは、甲状腺がん検診は害のほうが大きいと考えるのが当然なんです。


>どのくらいの流行があるか、どういった症状を見せるのかわじゃらない時点で、自然発症ならともかく事故が原因の心配に対して「効果が証明されないんだから検診をやるな」って言えますか。

エコーによる検診については、検診をやるべきではなかったと言えます。>>54でも述べましたが、もし不幸にも次の原発事故が起こってしまった場合は、チェルノブイリと福島の教訓から、超音波検査による一律の甲状腺がん検診は行われないでしょう。



>>96
>甲状腺は命に及ぶことは少ないですが、成長には必要です。
>小児の場合、成長期の途上であり、出産等もこれからなので、甲状腺の果たす役割は老人より大きいです。
>早期発見したからにはなるべく機能を残そうとすることは、頷ける判断です。

若年者に甲状腺機能が必要で、なるべく機能を残したほうがいいのなら、なおさら検診なんかして前倒しで発見/治療介入しないほうがいいのでは。たぶん、「検診をすれば、しない場合と比較して、甲状腺機能を温存できる割合が高い」ことがnagayaさんにとって前提になっているのでしょう。それは誤解ですよ。短期間(検診開始後数年)に限らば確実に検診は甲状腺全摘を増やしますし、長期間であっても甲状腺全摘を減らすとは限りません。増やす可能性すらあります。>>77で申し上げました。


>「福島の小児甲状腺がんで手術適応で手術したガンは、仮に検査がなければ最短でいつごろ自覚症状にいたりますか。
>その場合、どのくらいの割合で全摘が避けられますか」

本来は検診介入する側が検診の効果を示す責任があるんですよ。


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