したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

血液型を保育に活用するのは差別か?

161ミケ:2005/10/29(土) 19:46:07 ID:zcGeqzE6
>>158>>150の解説だとしたら、やはり158も150も>>149でミケが指摘した問題を解決できていません。
>>149で指摘した問題というのは、すなわち>>146の発言の論理的な間違いです。

>>「不十分である」ということについてはおれも否定しているわけではない。そこで何が「不十分である」のかは重要だと考える。何かが「不十分」と述べるためには当然事実の詳細を知っているはずである。

>『あなたの言明』に不十分なのは「誤った情報を提供された結果の意思決定は無効である」ことを考慮していない点です。
>ほら、ちゃんと何が不十分かを指摘しているし、
>『あなたの言明に不十分な点があるという事実』の詳細を、この掲示板を見てる人皆が知っているよ。

さて>>149で何が言いたかったか理解できましたか?
「アカデミックな実証がない場合でも、そのことに当事者間に合意が形成されていればよい」という言明が不十分であることを指摘するためには、別に個別の事例は必要ありません。
言明に『差別かどうか考えるために必要な条件』がそろっているかどうかが問題であって、保育園の事例がその条件を満たすかどうかはここでは関係がないからです。
これは『差別というための条件』についての話題です。もしここで同意に至ればその条件を“公理”として保育園の事例が差別に当たるかどうかを議論することができます。
これを公理としないならば保育園で誤った情報が提供されたかどうかについて議論する意味がありません。>>143のd)でも述べたとおり。

※公理(独り言だけど、かの問題児Temporal さんの探してくる“資料”自体は使えるものも多い)
http://iwatam-server.dyndns.org/software/giron/giron/x87.html#AEN116
以下の部分に要注目
>ある公理に基づいてどんなに正しい論理展開のもとに結論を出したとしても、その公理自体が受け入れられない人にはそれは無意味です。
>もう一つ注意すべき事は、間違った公理は受け入れてはいけないという事です。相手の提示した公理を何が何でも受け入れてしまうのは良くありません。

↑だから「誤った情報を提供された結果の意思決定は無効である」に同意するかどうかは、“議論”をしようと思うならとても重要なのです。
イチャモンをつけるだけが目的ならば重要ではありませんが。

さてここで、あなたの言明が『アカデミックな実証がない場合でも、そのことに当事者間に合意が形成されていればよい場合がある』だとしても、
「誤った情報を提供された結果の意思決定は無効である」ことに言及していないのは同じ。
だから、不十分なのも変わりません。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板