(*1) 「Chinese students to dominate world market」
(*2) 中国・アモイ大学南洋研究院華僑華人研究室主任の郭玉聡氏の論文「海外の中国人留学生争奪戦」に詳しい。
(*3)「QS top 100 Universities」
(*4)1位:北京大学、2位:清華大学、3位:復(つくりの部分)旦大学、4位:浙江大学、5位:南京大学、6位:上海交通大学、7位:武漢大学、8位:吉林大学、9位:中国人民大学、10位:四川大学(「2008年中国大学排行榜」)
(*5)旧満州時代の教育が残る中国東北部、そこに居住する朝鮮族の第1外国語は日本語だった。
最初に、イギリスを代表して教育雇用訓練省高等教育基金委員会の David Eastwood事務局長による「イギリス高等教育の概要」、日本を代表して大学評価・学位授与機構の木村孟機構長による「近年の高等教育改革における日本の挑戦」と題して基調講演が行われた。
引き続き、①地域活性化への大学の貢献、②21世紀の職場における適切なカリキュラム開発、③研究活動の国際化、をテーマとして3つの分科会が開催された。立命館からは、川口総長が分科会②において「The New Approach to Student Employability at Ritsumeikan University」と題してプレゼンテーションを行った。同分科会においては、York St. John University副学長、Nottingham Trent University学部長によるプレゼンテーションも行われ、日英の雇用情勢や大学におけるEmployabilityにかかわる多様な取り組みについて活発な質疑応答・意見交換が行われた。分科会参加者からは、日本における雇用情勢や立命館大学の取り組みがよくわかったと好評であった。