[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
◆◆留学したい立命生の情報交換スレ◆◆
49
:
名無しの立命生
:2008/12/29(月) 14:08:40 ID:J3M0tY.Y
日本の大学に学ぶ価値など無い?
中国人留学生の劣化と急減の背景
http://diamond.jp/series/china_report/10015/
中国人留学生の数は多いものの、「中国のトップ大学(*4)から日本の大学にはほとんど留学生は来ない」(同)と言われるようになった。しかも、韓国では東大博士号を持っていても就職できないケースもあると言う。賃金、出世、国際的ステイタス、どれをとっても日本留学からは展望が見えて来ないのだ。
中国人が留学先を選ぶ時代になった。一方で、日本への憧れは以前のように強いものではなくなった。かつて上海人はソニー、松下など「日本ブランド」への熱狂的な“信者”であったが、そんな日本熱も2000年以降、中国メーカーの技術力の向上とともに次第に薄れた。日本企業での就職も憧れだったが、次第に底が見えてくるようになる。待遇は年功序列、欧米系企業ほど厚遇されるわけでもなく、主要ポストは相変わらず日本人によって占められる状態。入社後に失望を感じ、欧米系企業に転職する中国人従業員も少なくない。しかも、とりわけ国際競争の激しい上海市場で落伍する日本企業の現実を目の当たりにするにつれ、優秀な上海人あるいは中国人は「日本企業はすばらしい」という評価を無条件には与えなくなった。
東京では依然、上海人の留学生は目立つ存在だが、中国東北部からの留学生もかなり増えた。だが、ある大学では留学生の出身地にさらに次のような変化が現れている。
「中国人留学生と言えば、以前は9割がた東北地区からの留学生だった。それが今、モンゴル自治区の出身者にとって替わりつつあります」と語るのは、大東文化大学外国語学部の田中寛教授だ。田中教授はさらに次のような変化にも注目する。「中国東北部の朝鮮族が学ぶ第1外国語は日本語から英語に変わってしまいました」(*5)
日本にはアメリカに行けない留学生が流れてくる――。もちろん、優秀な中国人留学生もいるが、残念ながらこの傾向は否定できない。三流国に落ちた日本に、一流の人材は来ないということなのか。
日本語を学ぶ主たる動機は
アニメを翻訳なしで見たいから?
中国人留学生の間で「日本語を学んで何になる?」、そんな疑問も出始めている。
「10〜20年前、私は早稲田大学で日本語を教えていましたが、当時は日本語を専門的にやろうという留学生が集まっていました。遅刻する学生もいないし、毎晩のように『添削してください』と学生が来たものでした」(田中教授)。
日本語能力試験の受験者数は84年の7000人から07年には52万4000人に増えた。これをして日本語熱のさらなる高まりと受け止めることもできる。だが、「最近は当時と比べて、日本語を真剣に勉強をしようという中国人留学生が減っているように感じる」(前出の上海人医師)との指摘もある。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板