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群馬県民スレ
群馬県民なら、上毛カルタ全部暗記してるよな!
あ: 浅間のいたずら鬼の押し出し い: 伊香保温泉日本の名湯
う: 碓氷峠の関所跡 え: 縁起だるまの少林山
お: 太田金山子育て呑竜 か: 関東と信越つなぐ高崎市
き: 桐生は日本の機どころ く: 草津よいとこ薬のいで湯
け: 県都前橋糸の町 こ: こころの灯台内村鑑三
さ: 三波石とともに名高い冬桜 す: 裾は長し赤城山
せ: 仙境尾瀬沼花の原 そ: 揃い支度で八木節音頭
つ: 鶴舞う形の群馬県 と: 利根は板東一の川
クリスマスや忘・新年会 ビール工場大忙し 群馬
2013年12月7日03時00分 Asahi
プレミアム・モルツの生産現場。右下がラインを大量に流れる缶ビール=千代田町赤岩
クリスマスや忘・新年会などのイベントや祝い事が増える年末年始を控え、千代田町にある「サントリー利根川ビール工場」で生産が急ピッチだ。6日、報道陣向けの工場見学会があり、主力商品「ザ・プレミアム・モルツ」の生産現場が公開された。
昨年から「ダイヤモンド麦芽」というチェコ産麦芽を使い、麦汁を2回煮沸するなど独特の工程を公開し、担当者が説明した。
ビール市場は縮小が続く。2008年は2億5612万ケース(1ケース大瓶20本換算)が出荷されたが、12年は2億2045万ケース。その中でプレミアム・モルツは年々、出荷量を増やし、08年の1149万ケースに対して12年は1656万ケースという。
サントリーグループの酒販会社「サントリービア&スピリッツ」関東・甲信越支社は「プレモルが地元産と県民に知ってもらい、『家飲み』をもっと普及させたい」としている。
同社は県産をPRするため、6缶(1缶350ミリリットル)パックと群馬産農畜産物を売り込むキャンペーンを11月26日から開始。上州和牛300グラムが当たる応募はがきが付いたパックで、包装にぐんまちゃんのイラストなどを掲載している。応募は2月14日まで。
学生よ群馬に集え!県「Gターン」支援に力
(2013年12月12日 読売新聞)
県出身者が地元に戻る「Uターン」や県外出身者が県内で働く「Iターン」を増やすため、県は県内外の大学・短大と連携した支援制度「Gターン倶楽部」を設置した。県内11校と青山学院大、明治大など県外59校の計70校が参加しているという。
県労働政策課によると、「Gターン」は群馬の頭文字から名付けた。参加校には県内企業の情報提供、就職説明会の案内、県職員が本県の魅力を伝える出前講座の開催を優先的に行う。各校に専用コルクボードを贈呈し、情報掲示に活用してもらう。
県は従来、県若者就職支援センター(ジョブカフェぐんま)でUターン、Iターンを支援してきたが、学生へのアンケートで「群馬の企業情報が十分でない」との意見が寄せられていたことなどから、支援態勢を強化することにした。
発足式は11月下旬、東京都内で行われた。活動第一弾として来年1月19日、県内に拠点のある40社が参加する合同企業説明会を都内で開く予定だ。
参加校は今後も増える見通し。同課担当者は「将来的には県内出身者の就職動向調査なども行いたい」としている。
小1から英語教育導入 第2期振興計画で県教委方針 群馬
2013.12.12 02:06
県教委は、現在、小学5年生から行っている英語教育を、平成26〜30年度の5カ年の間に小学1年生から導入する方針を固めた。モデル校で試行的に実施し、全県的に普及させたい考え。11日、公表した「第2期県教育振興基本計画」原案の外国語教育に関する項目の中で示した。
同計画は5カ年の教育方針を定めたもの。21〜25年度の第1期が今年度で終了することから第2期計画の原案を取りまとめた。具体的な40の取り組みが記されている。
英語教育は40の取り組みのうち、「豊かな語学力の育成を目指した外国語教育の推進」で明記。グローバル化の進展に対応できる人材を育成するため、小学1年生から英語教育を導入するとした。授業内容の詳細は決まっていないが、県内各地に在住する英語圏出身者ら「堪能な地域人材」を効果的に活用することなどが検討されている。
来年1月8日まで県民の意見(パブリックコメント)を募集し2月県議会で議決を得た後、3月末に正式に策定する予定。
コレが人口減少し、高齢化が進む地方の実態。県や市による真似やその真似も小手先ばかりの地方活性化政策。孤独死という言葉が出ているが、病床についた死にゆく自治体を県や中央政府の財源をあてにする以外手の施しようがなく、半世紀の間ただ死の到来を見守っている感じである。
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地域福祉計画15市町村に 策定進まず 孤独死、災害避難 弱者守る体制を 群馬
2013年12月12日(木) AM 11:00
高齢者の自立支援や見守りなどを定めた「地域福祉計画」を2012年度末までに策定したのは県内15市町村で、全市町村に占める策定自治体の割合(策定率)が42・9%にとどまっていることが11日までに、県のまとめで分かった。
福祉に関係する業務が増える一方で、職員の削減で十分な人員を確保できず、策定が進んでいない。県の高齢化率(12年)は24・9%で、10年間で5・8ポイント上昇。孤立死を防ぐ見守りや災害時の避難誘導の必要性が指摘されており、早期の計画策定が求められている。
健康福祉課によると、12年度末時点で計画があるのは沼田、渋川市を除く10市と榛東、嬬恋、片品、川場、大泉の5町村。未策定の自治体のうち、2市と甘楽、中之条、千代田町は策定を予定しているが、残る15町村は策定が決まっておらず、6自治体は予定もない。
未策定の自治体の担当者は、計画の必要性は理解しているとしながらも、「策定には調査や対策を実行する裏付けが必要。担当部署は多くの業務があり、人が足りない」と説明する。人員が足りない町村では、医療や子育て支援、障害者福祉、保健予防などを同時に抱えているケースもあり、通常業務をこなすので手いっぱいという。
群馬の地方で、東京の素晴らしさを披露するフェスと思えば良いのだろう。どんな経過で生まれたフェスなのか調べてないが、競演する大学のリストを一見し、何故わざわざ移動するための経費を出して、群馬の太田市くんだりまで来てフェスする理由がわからない。東京の会場を使ってやればもっと来場者も、時間や経費やエネルギーの節約も期待できるというもの。だから他の市も真似すれば、きっと太田市よりも素敵なフェスにすることも可能。地方活性化の本来の目的は地方の良さを披露することだが、首都東京にある大学、つまり東京一極のパワーや充実度をアピールするだけに終っているので面白い。
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復興への思い曲に込め 支援のお礼、励ましに…生演奏を披露 【群馬】
2013年12月13日
「第十八回太田市大学ジャズフェスティバル2013」が市新田総合体育館であり、大勢の観客が大学生らの生演奏を楽しんだ。
東日本大震災の被災者を勇気づけようと昨年六月に結成された宮城県の中高生バンド「石巻ジュニアジャズオーケストラ」が特別出演。震災後、太田市が防犯車両を石巻市に複数贈ったことへの返礼で、復興への思いを込めて演奏した=写真。地元ぐんま国際アカデミーの中高生バンド「ジーケーエー・ジャズ・バンド」も招かれた。
コンテストは十三大学が参加し、スタンダード曲から現代音楽までよりすぐりの曲を披露。二連覇した早稲田大学「ハイ・ソサエティ・オーケストラ」のバストロンボーン奏者で四年の矢島葉奈さん(22)は、メンバーと抱き合って喜んでいた。 (粕川康弘)
オープニングアクト■DON ALMAS
特別出演■上智大学 New Swing Jazz Orchestra
特別出演■ぐんま国際アカデミー GKA Jazz Band
東京工業大学 Los Guaracheros
立教大学 New Swingin' Herd
国際基督教大学 Modern Music Society
専修大学 Green Sounds Orchestra
青山学院大学 Royal Sounds Jazz Orchestra
中央大学 Swing Crystal Orchestra
早稲田大学 High Society Orchestra
総合司会■小林香識
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オープニングアクト■DON ALMAS
特別出演■学習院大学 Sky Sounds Jazz Orchestra
特別出演■石巻ジュニアジャズオーケストラ
慶應義塾大学 Light Music Society
東洋大学 Groovy Sounds Jazz Orchestra
法政大学 New Orange Swing Orchestra
埼玉大学 Swing Cube Jazz Orchestra
明治大学 Big Sounds Society Orchestra
日本大学 Rythm Society Orchestra
総合司会■小林香識
ゲスト演奏■
小林香識 with 早稲田大学[High Society Orchestra]
STAFF■ 舞台監督:岡 喜弘(Trapceller)/音響:長島 渉(Affect)/照明:田島隆史(SSG)
舞台設営:コーエィ株式会社EC事業部(本社:群馬県前橋市上小出町1丁目9番地12)
映像:株式会社TVシステム(本社:群馬県太田市台之郷町645)
収録:光ケーブルネット株式会社(本社:群馬県太田市新道町 1235)
制作:一般財団法人 太田市文化スポーツ振興財団 財団総務文化課 文化振興係(群馬県太田市新田金井町607番地)
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群馬広報も東京の広報の役割を担っている(凡人)。笑
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群馬県総務部広報課
http://www.pref.gunma.jp/01/z0198843.html
第18回太田市大学JazzフェスティバルPreEvent(2013年6月29日 太田市)
6月29日(土)、太田市藪塚本町文化ホールにて、第18回太田市大学“Jazz”フェスティバル“PreEvent”があり、国際基督教大学、上智大学、神奈川大学、学習院大学、地元からは、群馬大学GKオールスターズが出演しました。
来場者は、会場に入れ切れず、ロビーに用意したスクリーンで観るほどの大盛況ぶりで、どの大学も凝った演出と素晴らしい演奏で感動しました。
今回は、夏の山野、冬の太田といわれるほど有名な大学のジャズコンテストで、12月7日(土)・8日(日)の2日間、太田市新田総合体育館エアリスアリーナで開催する、「第18回太田市大学“Jazz”フェスティバル」のプレイベントとして開催されたものです。
地元、群馬大学GKオールスターズは、今年は、山野ビックバンドジャズコンテストの予選通過も果たし、ノリにのっているということで、12月のフェスティバルもぜひ、頑張ってもらいたいと思います。
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草津が過去最高2位 今年の「もう一度行きたい」全国人気温泉地 【群馬】
2013年12月13日東京中日
今年の「もう一度行きたい」全国人気温泉地ランキングで、草津が過去最高の二位に入った。リクルート系列のリクルートライフスタイル(東京)が十二日発表した。同社は「観光客から温泉の効能や泉質、昔ながらの温泉街の雰囲気などで高い評価を得たのが要因」とみている。
調査は今回で八回目。九〜十月、同社のホームページを通じて温泉旅館に宿泊するなどした観光客五千十三人から有効回答を得た。全国の有名温泉地を中心に三百三十一カ所の中から複数回答してもらった。
草津は七百四十六票を獲得し、前年の三位からランクアップ。首位は箱根(神奈川県)、三位は由布院(大分県)だった。草津は男性や二十、三十代から人気を集めた。
温泉観光が盛んな県内では、伊香保が二十六位(前年二十三位)、万座が三十二位(三十五位)、四万が四十三位(四十一位)で五十位以内に入った。
草津は「一度は行ってみたい温泉地」でも二位(同四位)と健闘した。
この一年間に訪れた温泉地のうち満足した人の割合は、万座が95%と二位で県内最高。草津が92・3%の九位、みなかみが89・7%の二十四位だった。 (菅原洋)
新成人2万632人 平成最少、ピークの6割 群馬
2013.12.14 02:10
平成26年4月1日時点で20歳の県内新成人(5年4月2日〜6年4月1日生まれ)は2万632人(前年比318人減)で平成元年の統計開始以来、最少となったことが13日、県のまとめで分かった。新成人数は6年の3万4192人が最多で、ピーク時の約6割程度にまで減少したことになる。
市町村別の新成人数は、高崎市の3841人が最も多く、前橋市3310人▽太田市2203人▽伊勢崎市2150人▽桐生市1125人−などが続いた。新成人数が少なかったのは、神流町11人▽上野村13人▽南牧村13人−など。
前年比では、高崎市(200人減)や藤岡市(127人減)などで大きく減少。一方、太田市(80人増)、館林市(71人増)、大泉町(31人増)など17市町村では増加した。
駅伝女子・前橋富士見中が全国連覇 男子・中之条中は8位
2013年12月16日(月) AM 07:00
【山口=久保田志桜里記者】15日に山口県セミナーパーク・クロスカントリーコースで行われた第21回全国中学校駅伝大会で、女子の前橋富士見が大会2連覇を成し遂げた。2区の金子美聡が区間新記録で走るなど、全5区間中4区で区間賞。昨年、同チームがマークしたコース記録を塗り替える圧巻の勝利だった。男子の中之条は3区飯塚那智が区間2位と力走するなど、チーム一丸で8位に入賞。県勢の男女同時入賞は2000年の中之条(男子1位、女子8位)以来の快挙となった。
県公立高は1.10倍 少子化背景に過去最低 【群馬】
2013年12月18日
県教育委員会は十七日、来春卒業見込みの中学生を対象にした本年度の第二回進路希望調査結果(二日現在)を発表した。全日制を中心にした公立高の平均倍率は、少子化を背景に一・一〇倍(前年同期比〇・〇二ポイント減)と過去十五年で最低となった。
調査によると、卒業見込み者は一万九千五百二十八人(前年同期比二十一人減)で、高校などへの進学希望者は一万九千二百十六人(三十六人増)。
このうち県内の公立高六十八校では、定員一万三千六百四十人に対し、入学希望者は一万五千四人。定員割れとなる公立高は三十一校で、過去十五年では二〇〇一年と並んで最多となった。
学校別の倍率は高崎経済大付属の一・七一が最も高く、次いで前橋女子の一・五二、高崎工業の一・四七。定員割れが増えたのは、少子化に加え、生徒の人気が高崎、前橋両市など人口が多い市に集まったのが一因とみられる。(菅原洋)
富士重工業、群馬製作所の本工場1割増強 年産20万台体制に
2013/12/19 6:00 日本経済新聞
富士重工業は自動車の生産拠点である群馬製作所(群馬県太田市)の生産能力を引き上げる。新型車の生産を来春に控える中、同製作所3工場のうち本工場で塗装工程や組み立てラインを増強。2014年夏までに本工場の生産能力を1割増の年間20万台に引き上げる。本工場の設備増強はこの2年間で4度目で、生産能力は2年前に比べて倍増する。同工場に部品を供給する周辺産業を含め地域経済に好影響を与えそうだ。
現在の本工場…
八ツ場を桜の名所に 1万本プロジェクト 地元住民らが試験植樹 群馬
2013.12.19 02:08
八ツ場(やんば)ダム(長野原町)予定地周辺に桜を1万本植え、将来的に花見の観光名所にする計画を、地元住民、国、県、同町が連携して進めている。18日には試験植樹として、桜の苗木40本が周辺3カ所に植えられた。八ツ場ダム工事をめぐり翻弄され続けた地元住民も、「桜とともに新しい街を作っていきたい」と大きな期待を寄せている。(浜田慎太郎、橋爪一彦)
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水没予定地ではもともと「川原湯温泉」が栄えていたが、ダム建設に伴い、代替地への移転が進んでいる。住民らは代替地で温泉以外にも観光の目玉を作ろうと、昨年12月に国などに桜の植樹を提案。5月には「やんば1万本桜憲章」が示され、“1万本桜プロジェクト”が実質的にスタートした。
憲章には、多くの人が訪れる桜の郷▽滞在型観光の仕組みづくり▽桜守・ボランティアガイドの育成−の3つの基本方針を明記。いつまでに1万本植えるかなどの具体的なスケジュールは決まっていないが、町の担当者は「試験植樹した桜をモニタリングし、植える時期や樹種などを考えていきたい」と話す。
この日、ダム予定地近くの代替地で開かれた試験植樹のセレモニーでは、同町の高山欣也町長が「いつの日か、桜の下で地元住民と観光客が語り合えるような街にしたい」と期待を込めた。
代替地の住民で、川原畑八ツ場ダム現地再建対策委員会の野口貞夫委員長(70)は「多くの住人がこの地区から離れていった。もう振り返ることなく再スタートを切っていくしかない」と語気を強めた。同じく代替地で生活している自動車修理工場経営、森田英男さん(69)も「残った住民で協力して頑張っていきたい」と話していた。
4人に1人超65歳以上 県年齢別人口 高齢化進む 群馬
2013年12月20日(金) AM 07:00上毛新聞
10月1日現在の県人口に占める65歳以上の老年人口の割合(高齢化率)は前年比0.9ポイント増の25.8%に達し、初めて4人に1人を超えたことが19日、県がまとめた年齢別人口統計で分かった。これに対し、14歳以下の年少人口は0.1ポイント減の13.3%と最低だった。県の総人口は198万3033人と前年より9523人(0.5%)減り、人口減少と少子高齢化が進んでいる状況が浮き彫りになった。
老年人口は前年より1万6000人余り多い50万9678人で、初めて50万人を突破し、およそ四半世紀で2倍以上になった。老年人口を100歳以上に限ると、前年比10.9%増の877人で、年齢階級別で最も増加率が高くなっている。
年少人口は前年より4600人余り少ない26万1923人。15〜64歳の生産年齢人口は120万0717人で、全体に占める割合は前年比0.8ポイント減の60.9%だった。
市町村別でみると、高齢化率が高いのは南牧(58.5%)、神流(55.2%)、下仁田(42.5%)の順で、前年と比べてそれぞれ1〜1.4ポイントほど上昇し、過疎地域の高齢化がさらに進んだ。年少人口の割合が高いのは吉岡(16.4%)、太田(15.0%)、伊勢崎(14.9%)の順、生産年齢人口の割合は玉村(67.5%)、大泉(67.1%)、榛東(64.4%)の順だった。
県高校長協会が主催しているところが面白い。本音と理想。日本の高校教育の目指す中味を端的に語っているように思う。
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目指せ東大、医学部 高2対象に初セミナー
2013年12月22日(日) AM 07:00
東京大と医学部進学を目指す高校2年を対象にした初めての進学セミナーが21日、前橋市内の2会場で開かれた。県内の進学実績向上につなげようと、県高校長協会進学対策委員会が実施。公私立高14校の約180人が参加し、難関突破に向けたノウハウや心構えを学んだ。
群馬大の昭和キャンパスで行われた「医学部医学科セミナー」では、医学生と生徒が懇談。学生は「東日本大震災を機に人を助けたいと思った」と医師を志したきっかけを話したり、「医者は人と接する仕事。勉強だけでなくコミュニケーション力を高め、部活も頑張って」と助言した。
「東大合格セミナー」は前橋女子高で実施。駿台予備学校大宮校舎長の斎藤昌一さんが、苦手科目を作らないことが大切で、現役合格の多くが高2の冬休みまでに受験勉強を始めていることを話し、学習計画の立て方や勉強法を紹介した。
死臭に覆われた群馬。土を掘り起こし、遠い昔をしのぶ群馬。昔は大和朝廷の古墳地、今は隠れ東京憧憬のリーダーたちによる東京の古墳地化。いつの世も一極権力のバックヤードでしかない。それを誇るところがいかにも群馬である。
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古墳 昭和の風景と共に
2013年12月21日11時49分
「昭和に見た群馬の古墳」を出品した小峯茂久さん=県庁
県内の歴史文化遺産を紹介する「東国文化展」(県主催)が20日、県庁1階県民ホールで始まった。目玉は昭和40年代から群馬の古墳を撮り続けている高崎市小八木町の小峯茂久さん(72)の写真22点。県は「失われつつある昭和の風景と古墳の姿を伝える貴重な記録」としている。
県文化振興課によると、かつて県内には1万基以上の古墳があり、「東日本最多」とされる。小峯さんがその価値を知ったのは、古代史研究者の松島栄治さんの講義を聴いた1968(昭和43)年。松島さんが74年から朝日新聞群馬版で54回連載した「群馬の古墳を訪ねて」の写真を担当し、古墳を撮り続けて記録することが「一生のテーマ」になった。
今回は「昭和に見た群馬の古墳」と題し、連載の写真などを出品。石室に感動した藤岡市の伊勢塚古墳、小型飛行機から写した東日本最大の太田天神山古墳、地元に近い高崎市の保渡田古墳群――。それぞれに思い出が詰まっている。
「群馬の文化を写真で感じてもらえたら」と小峯さん。同課も「これほど貴重な写真は県にもない」と展示作品と八つの古墳を解説した冊子を作り、来場者に配っている。
東国文化展は24日まで。高崎市の上野三碑のレプリカや、ほぼ同じ大きさとわかる太田天神山古墳、クフ王のピラミッドのジオラマ(400分の1)や県作成の紹介パネルも展示している。ジオラマやパネルは今後、小中学校に教材として貸す。(小林誠一)
政令都市もないパットしない県。全国で人気度の低い県に、優秀な選手が行ってプレイしたがらないだろう。資金不足はそれに油を注いでいるだけ。人口が減っている県の前途はプロスポーツにしても多難である。
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県内プロスポーツ不振 背景に資金不足
2013年12月23日(月) AM 07:00
本県のプロスポーツの不振が目立っている。2013年シーズンを22チーム中20位で終えたJリーグ2部のザスパクサツ群馬をはじめ、プロ野球BCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは上信越地区の優勝を逃し、シーズン中のプロバスケットボールbjリーグの群馬クレインサンダーズも下位争いに低迷する。成績不振の背景には資金力などが影響しているとみられるが、地元ファンに長く応援してもらえるよう各チームとも地域に根差した取り組みを進める。
本県初のプロチームとして05年にJリーグに参戦したザスパ。9シーズンを終え、今季は「ことしこそ」と関係者が期待したJ1昇格は果たせず、J3降格も危ぶまれた。
08年からBCリーグに参入したペガサスは、09年のリーグ優勝を最後に低迷。今季は通期勝率2位で2年ぶりに上信越地区チャンピオンシップに出場したが、地区優勝はならなかった。昨年からbjリーグに加わったサンダーズは、参入初年度の12―13シーズンを14勝38敗の東カンファレンス11チーム中最下位で終了。2年目の13―14シーズンもここまで3勝17敗で10位に沈んだままだ。
不振の背景として、チームを抱える団体の資金力不足が指摘される。3団体とも観客動員数が伸び悩み、スポンサーが思うように増えない。Jリーグの経営情報データによると、各シーズンのJ2上位3チームとザスパのチーム人件費は大きな差があり、データ開示が始まった06年以降、最も差が小さい11年のサガン鳥栖(3億5300万円)との間でも1・7倍の開きがあった。
強さを求められるプロチームにあって、成績不振はファン離れにつながりかねない。ただ、急激な資金力アップは難しく、各チームとも勝敗にかかわらず応援してもらえる魅力づくりに力を入れる。ザスパやサンダーズは選手が直接指導するスクールを拡充し、これまで以上に地域に根差したチームづくりを進める。ペガサスは来季から高崎市を本拠地として活動することを決定。ファンを掘り起こし、観客数の増加につなげていく考えだ。
訃報:細野シンさん 111歳=県内最高齢者 /群馬
細野シンさん 111歳(ほその・しん=県内最高齢者)20日、老衰のため死去。通夜は26日午後6時、葬儀は27日午前11時、太田市内ケ島町1288の1の日典ラサ金山。自宅は同市八重笠町。喪主は長男寿夫さん。
八ッ場「満額」99億円…政府予算案
(2013年12月25日 読売新聞)
政府は24日に閣議決定した2014年度予算案に、八ッ場ダム(長野原町)の本体工事費などとして99億3100万円を計上した。構想から60年以上を経て、本体工事が来年度スタートすることに、地元からは「早く完成を」と期待の声が上がった。
国土交通省によると、予算額は本体工事費と生活再建事業費などの合算で、同省の概算要求を満額認める形となった。うち約50億円を国費で負担する。同省治水課は、用途の内訳を「年度当初に策定する実施計画で決める」と説明した。
太田国交相は閣議後の記者会見で、着工時期について「今検討しているところで未定」とし、現地視察については「来年には行くこともあると思う」と話した。
八ッ場ダムは1952年に建設省(現・国交省)が調査に着手。2009年度予算に本体工事費が計上されたが、その後に発足した民主党政権が建設中止を表明、本体工事費は執行されなかった。
国交省は11月に見直した基本計画で、工期を4年延長して19年度までとした。長野原町の高山欣也町長は、満額の予算計上に安堵(あんど)しながらも、「中止騒動で4年間を無駄にした。国交省には19年度までに必ず完成させる意気込みで進めてほしい」と語った。
同町林地区に今年開業した「道の駅 八ッ場ふるさと館」社長の篠原茂さん(62)は「太田国交相には住民の生活再建に何が必要か現地視察してほしい」と要望した。
基本計画見直しで約4600億円の総事業費に変更はなかったが、ダム建設に反対する市民団体「八ッ場あしたの会」の渡辺洋子事務局長は「地滑り対策や代替地の整備費用だけでも500億以上の増額が必要。なし崩し的に計画が進み、住民の安全がおろそかにならないか心配」と批判した。
政府、来年度予算案を閣議決定 八ツ場ダムに50億円 群馬
2013.12.25 02:03 SANKEI
政府が24日に閣議決定した平成26年度予算案で、本体工事を含む八ツ場ダム(長野原町)関連事業が国費ベースで50億5100万円計上された。地方自治体の負担を含めた事業費は総額99億3100万円。国土交通省の概算要求が満額受け入れられた形だ。
国がこれまでに県に示している八ツ場ダム工事の行程表では、来年10月ごろから本体工事が始まることになっている。工期は平成31年度までで、総事業費は約4600億円。大沢正明知事は閣議決定を受け、「八ツ場ダム本体工事の予算が計上されたことは大変喜ばしく歓迎したい。ダムの早期完成を図るとともに、生活再建事業の早期完成に全力で取り組んでいただきたい」と文書でコメントした。
このほか、高速道路を補完する「地域高規格道路等」に487億円計上された。渋川市から長野原町などを経て長野県東御市に至る「上信自動車道」(建設中、約80キロ)などが含まれており、一部が割り当てられるとみられる。
公益法人改革:5財団、みなし解散 所定手続きせず /群馬
公益法人改革により今年11月末までに、移行などの手続きを求められていた特例民法法人(社団、財団法人)のうち、5財団法人(県所管分)が所定の手続きをせず、「みなし解散」となったことが24日、県への取材でわかった。
みなし解散となった財団法人は、伊勢崎和洋裁縫女学校(伊勢崎市)▽群馬県保健文化賞基金(前橋市)▽まほろば福祉協会(同)▽桐育会(桐生市)▽堀越文庫...
こういう人物が本当の偉人であり、児童に教える価値があると思うのは凡人だけか。マザーテレサがノーベル平和賞を取ったのと同様、世界はその献身を高く評価する。ところが群馬の教育者や有力者の決め付ける偉人はまったく違っているところが面白い。
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ハンセン病患者支援のリー女史 顕彰会が絵本出版
2013年12月26日(木) AM 11:00
大正から昭和初期にかけ、草津町でハンセン病患者の支援に尽力し、「かあさま」と慕われた英国人宣教師、コンウォール・リー女史(1857〜1941年)の功績を幅広い世代に知ってもらうため、同町で活動するリーの顕彰会(荻原利彦会長)が、その生涯を温かみのある絵と文で紹介する絵本を出版した。同会は「1人でも多くの患者を救おうとしたリーから、奉仕の大切さを学び、ハンセン病の正しい理解につなげてほしい」と話している。
絵本の題名は「リーかあさまのはなし ハンセン病の人たちと生きた草津のコンウォール・リー」(ポプラ社)。リーを研究をしている中村茂さんが文を担当した。
リーは、1916年から20年間、町内の「湯之沢集落」に設立した聖バルナバ教会を拠点に、私財を投じて救済事業に心血を注いだ。患者が生活するための施設や病院、教育施設を設けたほか、住民のために幼稚園を設置するなど幅広く活動し、患者らから「かあさま」と慕われた。
絵本は、リーが町を訪れた日のことから、患者や住民との思い出、集落が活気にあふれ、「よろこびの地」となっていく様子を紹介する。さらに、リーの最期や32年の国立ハンセン病療養所「栗生楽泉園」(同町)の建設によって、人々が収容され、集落が解散するまでを描いている。
絵本は、カラー32ページ。価格は1400円(税別)。吾妻郡内の小学校や図書館のほか、県内の主要図書館へ寄贈した。
都民への群馬が県税で送るサービス出先機関。とくに転住した群馬県人には重宝だろう。2年間で100万人。その数値は何を意味するのか。公共施設だが、入り口で入場料をとる施設とは別である。他県のショップと比較してどうなのか。一体何のためにあるのか。赤字状況は解消されたのか。来場者の数だけでは重要な質問には答えていない。
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「ぐんまちゃん家」200万人突破
2013.12.26 02:05
東京・銀座にある県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」の来場者数が25日、200万人を突破し、同ショップで記念式典が開催された。200万人目の来場者は東京都港区の主婦、佐久間記代子さんで、大沢正明知事から記念の認定書や副賞の県内温泉宿泊券などが贈呈された。
県によると、ぐんまちゃん家は平成20年7月に開所し、23年11月に100万人達成。今年2月に150万人に達してからは来場者が大きく伸び、約10カ月で200万人の節目を迎えた。
ぐんまちゃん家の担当者は「近くの歌舞伎座が今春リニューアルオープンして観光客が大きく増えた。ぐんまちゃん人気が高まっているのも大きい」と喜んでいた。
24年度の県内観光客数 6000万人超、震災前水準に 群馬
2013.12.26 02:04
■1人当たりの消費額は減少
平成24年度の県内観光地への入込客数は約6091万人(前年度比約210万人増)で、4年ぶりに増加したことが、県のまとめで分かった。6000万人を超えるのは21年度以来で、東日本大震災前の水準に回復した。東電福島第1原発事故に伴う客足減からの回復や夏場の「ググっとぐんま観光キャンペーン」などが観光客数を押し上げた。ただ、1人当たりの消費額は伸び悩んでおり、今後の課題となりそうだ。(浜田慎太郎)
◇
調査は、年間入込客数が1万人以上か、月間入込客数が1500人以上の観光地が対象。この基準を満たした観光地は499カ所あり、23年度の477カ所と比較しても、観光客が増えたことが分かる。
23年度比で10万人以上入込客数が増えたのは、10市町村あり、太田市は約74万人増と大きく増加した。「道の駅おおた」が新設されたことが主な要因だ。沼田市は約26万人増加しており、震災後に減少した「吹割(ふきわれ)の滝」への客足が回復してきたことが大きい。
また、県内のイベントや観光地の宣伝を強化した24年7〜9月の「ググっとぐんま観光キャンペーン」では、入込客数が約1900万人(前年同期比約45万人増)にのぼり、県内誘客に一役買ったといえる。
主要9温泉地をみると、7温泉地で観光客が増加した。客数が最も多かったのは草津温泉の約277万人(前年比約8万人増)で、水上温泉約224万人(同約9万人増)▽伊香保温泉約147万人(同約2千人減)−などが続いた。
観光客数が増加したことに伴い、消費総額も4年ぶりに増加し、前年度比約50億円増の約1903億円だった。ただ1人当たりに換算すると、前年度比27円減の3125円。特に宿泊客の消費額では、1人当たり429円減少した。
県観光物産課の担当者は「観光地のブランド戦略に力を入れ、魅力的な物産や食を増やすことで、1人当たりの消費額を伸ばしていきたい」と話す。
一方、24年度は好調だった「ググっとぐんま観光キャンペーン」も、今年度の同イベント(10〜12月)では苦戦を強いられている。県が公表した10月分の速報値では、主な観光地30カ所の合計観光入込客は約147万人で、前年同月比約10万人減少した。県は10月に台風26、27号が発生、各種イベントが中止になったことなどが要因とみている。
24年度の県内観光客数 6000万人超、震災前水準に 群馬
2013.12.26 02:04
■1人当たりの消費額は減少
平成24年度の県内観光地への入込客数は約6091万人(前年度比約210万人増)で、4年ぶりに増加したことが、県のまとめで分かった。6000万人を超えるのは21年度以来で、東日本大震災前の水準に回復した。東電福島第1原発事故に伴う客足減からの回復や夏場の「ググっとぐんま観光キャンペーン」などが観光客数を押し上げた。ただ、1人当たりの消費額は伸び悩んでおり、今後の課題となりそうだ。(浜田慎太郎)
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調査は、年間入込客数が1万人以上か、月間入込客数が1500人以上の観光地が対象。この基準を満たした観光地は499カ所あり、23年度の477カ所と比較しても、観光客が増えたことが分かる。
23年度比で10万人以上入込客数が増えたのは、10市町村あり、太田市は約74万人増と大きく増加した。「道の駅おおた」が新設されたことが主な要因だ。沼田市は約26万人増加しており、震災後に減少した「吹割(ふきわれ)の滝」への客足が回復してきたことが大きい。
また、県内のイベントや観光地の宣伝を強化した24年7〜9月の「ググっとぐんま観光キャンペーン」では、入込客数が約1900万人(前年同期比約45万人増)にのぼり、県内誘客に一役買ったといえる。
主要9温泉地をみると、7温泉地で観光客が増加した。客数が最も多かったのは草津温泉の約277万人(前年比約8万人増)で、水上温泉約224万人(同約9万人増)▽伊香保温泉約147万人(同約2千人減)−などが続いた。
観光客数が増加したことに伴い、消費総額も4年ぶりに増加し、前年度比約50億円増の約1903億円だった。ただ1人当たりに換算すると、前年度比27円減の3125円。特に宿泊客の消費額では、1人当たり429円減少した。
県観光物産課の担当者は「観光地のブランド戦略に力を入れ、魅力的な物産や食を増やすことで、1人当たりの消費額を伸ばしていきたい」と話す。
一方、24年度は好調だった「ググっとぐんま観光キャンペーン」も、今年度の同イベント(10〜12月)では苦戦を強いられている。県が公表した10月分の速報値では、主な観光地30カ所の合計観光入込客は約147万人で、前年同月比約10万人減少した。県は10月に台風26、27号が発生、各種イベントが中止になったことなどが要因とみている。
マンモス大学を含む9大学連合で若干30名では情けない。誰が資金や費用を賄うのか気になるが、数年間でも続けばたいしたものだ。
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廃校舞台に学園祭 首都圏9大学 きょうまでみなかみ
2013年12月28日(土) AM 07:00
首都圏の大学生が協力して企画した学園祭「第1回共奏祭」が27日、みなかみ町の「泊まれる学校 さる小」(旧猿ケ京小)で始まった。学生が自分たちで作り上げたイベントを楽しみながら、住民たちと交流している。28日まで。
今までにない形の学園祭を目指し、首都圏にある9大学(早稲田大、慶応大、明治大、東京理科大、跡見女子大、千葉大、関東学院大、東邦大、東京女子大)の学生約30人が大学の垣根を越えて実行委員会をつくり、初めて開いた。
27日は「文化祭」として廃校をテーマにしたお化け屋敷や自主制作映画の上映会、喫茶店などを開き、夜にはバーベキューやキャンプファイアを行った。28日は「体育祭」として30人31脚やトレジャーハンティングなどが予定されている。
車が流れる「遊園地」 スバルビジターセンター(群馬県太田市)
2013年5月8日東京中日
「まるで遊園地みたい」と歓声が上がる。リフトにボディーがつり下げられて運ばれる様子は圧巻だ=太田市で
富士重工業(東京)の企業城下町として、戦後、経済発展を遂げた太田市。スバル車の生産拠点、群馬製作所の主力の三工場があることから、ファンにとってはまさに聖地。矢島工場敷地内にあるスバルビジターセンターで月に一度、少人数向けの特別見学会が開かれている。
守衛室で見学の旨を告げ、車を駐車場に止めると、戦後初の純国産ジェット練習機T−1「初鷹(はつたか)」の実物が存在感たっぷりに展示されていた。前身の航空機メーカー「中島飛行機」から続く歴史を背中に感じつつ、センターのドアを開けた。
同社によると、矢島工場は東京ドーム十二個分の約五十五万平方メートルと、とにかく広い。人気のレガシィやインプレッサ、フォレスター、エクシーガを組み立てている。完成車の八割は海外向けで、ここから約百十カ国に輸出されるという。
工場見学が始まったのは三十年ほど前。スバルの技術や歴史を紹介する施設として、二〇〇三年七月に開設したセンターは重要なポイント。県内をはじめ関東や信越地方を中心に年間約十万人が訪れ、その八割強が社会科見学の小学生という。
所要時間は約二時間。まずセンターで製造工程を紹介した十六分間のDVDを見る。その後、アテンドと呼ばれる女性社員の引率で、スバル車の特徴である水平対向エンジンの仕組みを学び、往年の名車スバル360など十八台が並ぶ「展示ホール」などを回る。解説が分かりやすい。
いよいよ作業現場へ。力強いごう音が鳴り響く鉄板の切断や、火花が飛び散る溶接組立、ボディーへの内外装の部品取り付けといった三つの工程を間近で見る。
中でも内外装品の取り付けが印象的だった。工場二階の見学者用通路を進むと、天井からつり下げられた車のドアがガチャガチャと音を立てて目の前を流れていく。「まるで遊園地みたい!」。隣の女性から歓声が上がる。一階を見下ろすと、ボディーの前と横に分かれた作業員が部品を次々に取り付けている。手際の良さに時間を忘れた。
息つく間もない見学が終わると、大きな深呼吸をした。言いようのない高揚感と満足感で満たされた。「今見た車は将来、海の向こうのどんな町を走るのかな」。真っ青に晴れ上がった空を見上げ、心が弾んだ。(美細津仁志)
◆メモ
スバルビジターセンター 所在地は太田市庄屋町1の1。見学は平日の工場稼働日に行われ、10人以上の団体が条件だが、1カ月に1回、少人数特別見学会もある。車は北関東自動車道太田桐生ICから30分、東武太田駅から20分。最寄りのバス停は「マリエール太田前」で徒歩10分。問い合わせは=電0276(48)3101=へ。
CMで富岡売り出せ 大学生が12作品
2013年12月31日(火) AM 07:00
富岡製糸場の世界遺産登録を控える富岡市を舞台にした、学生によるCM制作ワークショップ「メディアキャンプin群馬」の作品発表会が29日、同市の観光物産館「お富ちゃん家で開かれた。製糸場の歴史、商店街の人たちの温かさなどを30秒間にまとめたCM12作品が披露された。
高崎経済大や群馬大などの学生でつくる実行委が主催。県内の大学生を中心に34人が参加し、6班に分かれて26日から3泊4日の日程で市内で撮影や編集をした。
全12作品は動画サイト「ユーチューブ」で1月中に公開するほか、東京・銀座のぐんま総合情報センター「ぐんまちゃん家でも上映する。最優秀作品は群馬テレビで放映される。
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群馬県民スレPart2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/3750/1388547035/
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