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在日朝鮮人の立場って?
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なんか、朝鮮ネタで盛り上がってきますた(笑)
国籍とは何ぞや。
帰化とわ何ぞや。
どっちに向いてお話するの?この人たちは・・・
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他の外国人よりは帰化しやすい。
中には、半島の人間よりも裕福な日本での生活に優越感を得て、
日本人に対しても日本帝國の被害者という立場から、自分が日本人よりも
特別な存在、優越する存在と考えている人もいる。
2世や3世では父、母、祖父、祖母からの影響で、自分が体験してもいないのに
日本は本質的に悪であると考えている人もいる。
まぁそんな人は、俗ないい方をすればまさに
憎しみは自分を不幸にする
を示してくれているね。
いうまでも無く全員じゃないけど
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私の身近にいる在日の人たちと日本人の願いは、日・韓・朝 三国の
歩みよりです。
在日の方から言えば、祖国統一日本との友好というところです。
三国の架け橋になるためには、それぞれの現在の国籍のままである方が望ましい。
それぞれがそれぞれの位置から友好の橋を掛け渡すための力を尽くそうとしています。
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9/14・15の2日間にわたり、大阪の今里新地公園等で、
「コリアンフェスタ・韓祭」を開催します。
サムルノリの創始者である金徳洙先生をお迎えし、
コンテストやワークショップを実施したり、
韓国の特産品や名産品の販売、韓国料理の屋台、
韓国の遊び、舞踊、風物演奏など、
その場が「小さな韓国」になったような、
子供からお年寄りまで楽しめる祭りになる予定です。
URL : http://www.seinenkai.org/osaka/
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http://www.ba.wakwak.com/~skyweb/
決して日本憎しなんてことは考えていません。
一生日本で暮らし、日本人と仲良く共生することを願っています。
そして、共生というのは決して片方が片方を飲み込むことだはなく
ありのまま、そのままの姿でお互いを認め合うことです。
在日は在日であるから素晴らしい。
日本人ぐらい日本には一杯いるんですからね。
在日という個性は、それだけで充分価値があります。
9月15日には、生野新地公園
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>>3
自分の言葉で書きかけていたのが消え残ってしまいました。
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9:17 は本来、日本と朝鮮の友好の始まりになるはずでした。
拉致を認めて謝罪したこと、これは新たな出発を意味しました。
出してきたデーターに偽りがあればそこを追求すればいい。
とにかく話し合いの席についたということは、大きな成果だったと思います。
二週間で帰すと約束をした。
5人も、自分の口で子供たちに説明して、子供たちの帰国をはかるといっていたのです。
ところが、まだ拉致されたままの他の人たちの手前、勝手なことは許されぬぞという縛りがかかってしまいました。
そうではないはずです。
彼らが子供を説得し、それを突破口として次の交渉ができたはずです。
今のような硬直状態になって、何か誰かの利益につながりますか?
拉致被害者や日本人妻や、在日の方たちの大事な家族を残したままで戦争状態になったら
誰が喜びますか?
拉致は許せない。これは全ての日本人、在日の共通の思いでしょう。
しかし、済んでしまって取り返しのつかないことに関しては、謝罪や賠償の話し合い
まだ前向きに解決できることは、とりあえず話し合いのテーブルにつかなければ
何一つ解決しません。
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で、どっち向いてお話するの?
なんで3国の友好のために、「祖国」の国籍のままなの?
在日の御仁わ、3国友好のために、「日本になにしてくれてる」の?
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>>5
>在日の御仁わ、3国友好のために、「日本になにしてくれてる」の?
日本には韓国朝鮮の風俗・文化・習慣などを紹介してくれている。
そして、韓国朝鮮には日本の風俗・文化・習慣などを紹介し
相互理解を深めるために活動しているのだと思う。
>なんで3国の友好のために、「祖国」の国籍のままなの?
>>3に書いたんだが
「日本人ぐらい日本には一杯いるんですからね。
在日という個性は、それだけで充分価値があります。」
日本人にはできない、彼らの「在日と言う特別な位置」からできる活動があると、私は思っています。
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>6
で、朝鮮総連のあの発言なわけか・・・
<万景峰号寄航の
将軍さまに顔向けて、利益だけ語って、それが「相互理解」につながるたぁ
とても思えないんだがねぇ。
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以前、ちひろちう御仁と話したことがあるが・・・
あの御仁わ、非常にはっきりと「韓国」の利益を代表して話していたよね。
それはそれで、別に否定わせんし、ちひろ御仁にそういったら、それで終わった
から、立場がはっきりしたんだがね。
朝鮮(てか日本以外のどこかの国)の利益になることが、「どんな状態でも正しいこと」である、
ちう言い方する御仁が、俺はキライなんだけどね(笑)
そうじゃないことを知ってるうえで、語るなら、それは「お互いの意思の尊重」だと俺は思うん
だよね。
でも、本当の目的隠して、あるいは誰かに騙されて、語る御仁わ、キライだな。
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マンギョンボン号にむかって 拉致被害者が 必死に声をあげて抗議しているよこで
北朝鮮の歌を歌い旗を振り、被害者の気分を逆なでしているのを見ると・・・・
そうかお前らあくまでも日本の敵であろうというんだな と私は解釈いたしましたが
だったらさっさと帰れって 地上の楽園にファーストクラスで(略
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>9
同意だね。
>だったらさっさと帰れって 地上の楽園にファーストクラスで(略
そのための費用くらいなら、税金から出しても納得するよ。
なんなら、募金に応じてもええなぁ。
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議論が熱を帯びてきましたので息抜きに少し視点を変えて
物事を見てみませんか?
『在日朝鮮人は、なぜ日本に帰化しないのか?』
『本人が望めば帰化は可能なのにどうしてなのか?』
これを私達、日本人からの視点ではなく在日朝鮮人に
自分がなったつもりで考えてみませんか?
『そんな事は知ったことではない』とか
『奴らは日本憎しで母国の利益を謀っている』と言った
見方は日本人の視点から見た発言ですよね?
在日3世にもなれば、生まれは日本で言葉も日本語ですよね?
友達だって日本人ですよね?
全ての方が、そうではないのでしょうが『私は日本が好きだけ
ど帰化しない』という人もいるわけです。
見たことも友達もいない国籍上の母国よりも、実際に生まれ育
った異国を好きになっても不思議ではありませんよね?
この様な現象がなぜ起こるか、彼ら自身になったつもりで
考えてみませんか?
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在日朝鮮人の気持ちで想像するのが難しければ、
私達が余所の国に彼らの立場と同じ条件に置かれた時、
皆さんなら『どの様な条件なら帰化する、しませんか?』
その辺の意見を、よろしければ聞かせてもらえませんか?
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日本に帰化できないのは、アポジやオモニが反対するからです。
三世、四世の多くは帰化を望んでいますが、二世が反対しているからできないのです。
家族全員での一斉の帰化を阻んでいるのも二世の反対です。
柔道の秋山選手の帰化を羨ましく思っている三世、四世も数多くいます。
彼は、「(在日だが韓国代表として)柔道をさせられている」という苦しさから、
「自分にとっての柔道を理解し受け入れてくれる日本に帰化したい」という決意を持っていました。
それを許した彼のオモニの理解があってこその帰化実現です。
日本への帰化を阻んでいるのは、三世、四世の肉親、親族なのです。
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>12
おもしろいねぇ。
てか、帰化する「条件」ちうのがようわからんが
1 その国で、その国の人間と同じように生きたい。
2 その国の価値観が、自分に合っている。
だろうかねぇ。
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あなたが日本人として外国に赴き、その国に帰化しようとしたとします。
帰化に必要な手続き上の条件はすべて整っていますし、あなたにはそうする決心もあります。
しかし、あなたの両親や親族が「頼むからその国に帰化しないでくれ」
と泣いたり怒ったりしながら頼んだらどうしますか?
親との繋がりを捨てて帰化できますか?
新しい国で、ずっと暮らしていく心細さに加えて、
親族からも縁を切られる不安を考えてください。
親族というのは呪縛なんです。その呪縛が、帰化を阻む最大の壁です。
自分で仕事をして、家から経済的にも独立したら、
自分一人だけでも帰化しようと考えている三世、四世はたくさんいます。
そうするには、二世の親、二世の親族が障害になるんです。
在日三世、四世と、二世は、「まったく別種の在日」だと考えてください。
増えているのは三世、四世です。
二世がそれほど日本への帰化を嫌う理由は、
三世、四世が帰化を望む理由とは別の所にあります。
それが正しいとは、三世、四世の多くは考えてはいないんです。
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>13
俺は別に、在日朝鮮人だから、朝鮮マンセーするのがいかん、たぁ思わないよ。
いろんなしがらみ(金正日に肉親を人質に取られてる等)で、北朝鮮に顔向けて
お話しなくちゃならんなら、それはそれで仕方ないんだよね。
だから、別に帰化せぃ!とも思わないし、帰りたい、ちうなら帰る援助したってええ
と思う。
俺が解せないのわ、「在日朝鮮人にも参政権を」とか「公務員になれないのは、差別だ」
とか言ってること。
外国に顔向いた人が、なんで日本の参政権なんて欲しがるの?
なんで、公務員なんかになりたいの?
・・・それって、「参政権や行政握って間接侵略」じゃぁないかと。
以前、どっかのスレで書いた「アメリカの意思変えたければ、アメリカの参政権とれ」
ちうのと同じことを、マジで主張してるんだよねぇ。
そーいうのが、理解でけんわけ。
(いあ・・・理解でけるだけ、腹たつというか・・・)
-
祖国と言われてもほとんどよく知らないし、
愛着の点で言えば三世、四世にとっては日本のほうが親近感があります。
帰化を望む声も高いです。
他の外国人に比べて、在日韓国人、朝鮮人のほうが帰化しやすいとも聞きます。
在日には、祖国への参政権がありません。
日本に住んでいるからです。
日本の参政権も欲しい。それ以上に、日本を「祖国」と呼びたい。
それには、アポジとオモニが重荷なのです。
-
緑装薬さんと未入力さんの会話を見て、私はふと
疑問を感じました。
『日本人とは、一体何なの?』
緑装薬さんの意見では『帰化して日本国籍を取得した者』
を日本人としていますが、未入力さんは過去と現在の呪縛
の為に帰化はできないけど日本人として認めて欲しい、つ
まり『国籍がなくとも、私は日本人なんだ』と訴えておら
れるのですよね?
つまりお二人の間では『日本人の定義』が異なると考えられ
ますよね?
ここで、私は一つ皆さんに質問を投げかけますが、
『国籍の有無だけ』を持ってして日本人か否かを判断するのは
正当な行為でしょうか?
この辺の皆さんの意見をよろしければ聞かせて下さい。
-
お初です 地球市民党から流れてきた者です 以後、お見知りおきを
>>19
正当な行為です
というか、それ以外で客観的に判断する術はないでしょ
-
>>18
そうではないのです。
呪縛によって日本人になれないのは、日本のシステムのせいではない、ということを言いたいのです。
日本人として認めてくれ、日本人にさせてくれ、というのは、日本に対して言っているわけじゃなく、
アポジとオモニに対して言っているのです。
国籍がなければ日本人じゃないです。
祖国と言われる国の国籍も欲しくない。
日本の国籍が欲しいんです。
その障害は、日本ではなく親族だ、親族を排除できないことが、
「何人でもない不安定さ」になっているということです。
日本人とは、日本の国籍を持つものです。
今のままの三世、四世は、日本人になりたいのになれない「日本人以外」です。
国籍の有無だけが、日本人であることを日本以外の人に対して証明できる唯一の手段です。
日本人かどうかということが重要視されるのは、
日本人以外から「お前はどこの誰だ」と聞かれたときです。
日本の中で日本語を使って生活していて、
日本国籍がないことのデメリットはもちろんあります。
しかし、日本語がしゃべれて、日本語が書けて、日本の習慣を知っていれば、
わざわざ自分の国籍を吹聴する必要だってないでしょう。
日本の外に行くとき、日本以外の外国人から「誰か?」と聞かれたときにこそ、
国籍の有無が重要なんです。
住んでいる土地と民族の定義だけで何人、と決めるのであれば、
在日三世、四世も他の日本国籍人と同じように「日本在住人」かもしれません。
でも、それじゃ日本在住ではない人や国からは「日本国籍人」とは認められません。
「自分は身も心も日本人だから、国籍が無くても日本人として認めろ」というのは、
すでに日本国籍のある日本人や、外国人に対して求めることであるように思います。
でも、重要なのはアポジやオモニなんです。
「認めさせるために四苦八苦している方向」が全然違うんです。
-
>「自分は身も心も日本人だから、国籍が無くても日本人として認めろ」というのは、
>すでに日本国籍のある日本人や、外国人に対して求めることであるように思います。
ここ、わかりにくいかもしれないので書き直します。
「自分は身も心も日本人だから、国籍が無くても日本人として認めろ」と、
日本国籍のある日本人に求めるのは、違うんじゃないかと思います。
「自分は身も心も日本人のつもりだけど、国籍がなければ日本人とは言えない。
だから、日本国籍のある日本人になろうとすることを、止めないでくれ」と、
自分たちのアポジやオモニに認めてほしい、ということを言いたかったのです。
でも、重要なのはアポジやオモニが認めてくれないからって、両親を捨てることはできません。
アポジやオモニを説得してくれ、と他の日本国籍の人、日本の政府に言うのも違うでしょう。
「認めさせるために四苦八苦している方向」が、ナナさんの言うのとは違うんです。
「在日朝鮮人・韓国人を、日本国籍を取らずに日本人だと認めろ」と言ってるんじゃないです。
そして、「呪縛」と言われたアポジやオモニの考えを正しいとも、思ってないってことだけ、
わかってほしかったんです。
わかりにくくてごめんなさい。
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>>20
『私は何者なのか?』という問いかけ、つまり『自我』とは
『自身の認識』と『他者の承認』の二つによって『安定性』
を得ます。
未入力さんの場合は『自身の認識』の条件はクリアーしてい
ますが『他者の承認』(それも最も大切であろう人達からです)
を得られぬが為に自我が不安定なのです。
これを踏まえて私は未入力さんに質問します、
『それは、貴方の責任でしょうか?』
-
>>19
国籍とは法によって定められていますよね?
国籍の有無をもって日本人か否かを判断する
ことに関して『概ね』問題はないのでしょうが、
『法の定めたケースに当てはまらない事例』
については、どの様に対処するのがよいのでしょうか?
当事例については、それに対して『本人が望めば帰化が
可能である』と法的には問題はないのですが『法以外の
本人の責任のない理由』により帰化が不可能な事例に対
しては対処できていると言えるでしょうか?
法は正義とは必ずしもいえません
『法の正当性は誰が保証するか?』
その根拠を延々と遡れば最終的には『根拠のない暴力の一撃』
にたどり着きます。
何かを決定することは言い替えれば『他者を排除する』ことな
のです。
他者を他者として受け入れる、本人の持っている過去と現在を
無理に捨てさせるのではなく、その素朴な呼びかけに応じて、
現前しない正義の到来を求め続けてこそ、法は正義となり
得ると言えるでしょう。
だから当事例に関して言えば特例として何らかの救済措置を
在日三世(これは一例です)に対して取る必要性が生まれるの
です。
#参政権や公務員資格の剥奪といった措置は明らかに法の正
義に反する処置と言えるでしょうね。
-
>>22
「誰かが責任を負わなければいけない」という前提で、その問いに答えろというのですか?
それだと、「責任は自分にはない。親にある」というか、
「親を理由に決められない自分にある」というか、どちらかしかありません。
どちらの答えならナナさんはよしとするのですか?
>>23
救済措置と言われましても・・・
「日本国籍を得ないまま、日本人と同じ権利を得る」のは救済にはなりません。
「自分が説得できないアポジとオモニを他人に説得しろ」というのも虫がいい話でしょう。
もし究極の問題として、ですが・・・
帰化するかしないかが、個人の問題だとするなら。
帰化を決断できない自分が悪いのであって、
それを棚に上げて資格もなしに権利だけ要求するのは許されるでしょうか。
許されてもう受け入れられません。
帰化できないのが家族の問題だとするなら、それは家族として決めないとならない
問題かもしれません。その場合も、家族の不一致を理由に、
ちゃんとした手続きを無視して権利だけよこせ、では、
自分にいつも後ろめたさが残ります。
ちゃんと日本人になるのが三世、四世の希望です。
ただ、三世、四世の総意であるように思われても違います。
総意ではないから、そんな考えはダメだ、と言われても困ります。
すでに「特別永住外国人」という特例を与えられて、他の在日外国人より
優遇されて、さらに・・・ということになれば、
三世、四世は自分を「特例で生きている、特別な、特殊な、例外の存在」
としか思えなくなるでしょう。
普通の日本人、他の日本人と同じ日本人になりたい、
その気持ちと「家族(アポジとオモニ)」の気持ちのすれ違いは、
特例で解決できる問題ではないんです。
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選挙権もない、公務員にもなれない、
それは、日本人じゃないからです。
それを日本人にならずに手に入れたいなんて、
まったく思っていないということをわかってください。
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>>24
『責任の大部分は法と国にこそある』とは考えられ
ないでしょうか?
全ての責任と罪の源は二世や三世にあるとは言えない
のではないでしょうか?
未入力さんは『ちゃんとした日本人』『ちゃんとした
手続き』と言いますが『ちゃんとした』とは如何なる
ものなのでしょうか?
『法的に』『正当な法的手続き』のことを指している
のなら、まず『法の正当性』を疑う必要性があるのでは
ないでしょうか?
>>23でも述べましたが現行の法には絶対的な根拠などない
のです、常に構成員の訴えを聞く態度を示さなければ法は
正義とは成り得ないのです。
具体的には当事例に関してはどの様な対応が適切なのかは
話し合いになるのですが、最終的には法的に『特別永住外国
人は日本で生活する限り日本人である』と認める必要性があ
るのではないか?と私は考えていますが、それは断定すべき
ことではないでしょうね。
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今晩は、みなさん。
どうも本日は、接続が思わしくないのでこのレスだけに限定したいと思います。
さて、在日の問題についてですが、まあ実際のところ私には彼らの気持ちはよくわかりません。
以前、旧談話室において第四石器人氏という、まるで原爆(w)のような在日の方がいたのですが、彼がいたときにその心情を聞いておけばよかったと、ふと思いました。
まあ、その当時は彼が在日であることも知らなかったので、無理からぬ事かも知れませんが。
ハン板などにも私はたまに出入りしているのですが、やはり未だに理解は出来ませんね。
というか、核心に触れるとなぜか彼らは逃亡したり、話をはぐらかしたりしますので・・・・・・よっぽど触れられたくないことなのでしょうね。
こんな余談はいいとして、本題に入りますが、別スレで述べたように彼ら在日が一種の根無し草であるという印象があります。
日本と朝鮮、どちらにも根を下ろしていないという点で。
よって、実際問題、どちらからも相手にされず、日本ではあくまでも外国人、韓国では「半日本人(パンチョッパリ)」という目で見られていると。
未入力氏の気持ちも、まあ何となくではありますが、理解できないでもないです。
で、私はこの問題を見るにつけ、いつも思い出すことがあるのですよ。
それは大東亜戦争中の日系アメリカ人についてです。
彼らはまあ、アメリカに移民した日本人やその子孫で、アメリカ社会に根を下ろして生活していたわけです。
が、そんな中、アメリカと日本が戦争になってしまった。
さて、彼らはアメリカと日本、どっちを選んだのでしょうか?
これはご存じの方もおられると思いますが、前者であるアメリカを彼らは選びました。
もちろん、敵国である日本には彼らの親族もいたでしょう・・・・・・が、それでも彼らは選んだのですね。
その結果、彼ら日系部隊はイタリア戦線で最前線に立ち、その勇猛ぶりを見せつけることになります。
彼らは過去のしがらみや血族といったものより、今現在、自分達の生きている社会、また自分達の子孫が生きて行くであろう社会を選んだと。
さて、在日の方達は、この日系アメリカ人の話を聞いてどう思いますかね?
これは個人的には非常に興味のあるところです。
過去を取るか、それとも現在および未来を取るかという選択について。
ちなみに私がもしも日系アメリカ人と同じ立場だったとしたら、おそらく同じ行動をとるでしょう。
これは>>12においての質問の答えでもあります。
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>>25
『法的に保証がなければ日本人ではない』とする
未入力さんに対して
『それならば現行法を代えていきませんか?』
とするのが猫のナナさんです。
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>>26
ごめんなさい。考えられません。
門が開かれていないわけではなく、帰化するための手段
も手続きの方法も用意はされています。
その意味では、法も日本という国も責任は果たしていると
思います。
それを選べないのは、法や制度の問題ではなくて、
在日二世が核になっている、三世、四世の親の世代の反対なんです。
ちゃんとした手続きをする用意も、方法もあるのもわかっています。
ちゃんとした、というのは・・・そうですね、日本国籍がある日本人ということです。
>>28
それじゃ、日本人にはならなくていいということですか?
日本人にはさせてもらえないのですか?
同じだけの権利をやるから、日本人になろうとするな、
ということですか?
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>>27
気持ちを、少しだけでもわかってもらえたなら嬉しいです。
三世、四世から見れば、根無し草(祖国と日本とどちらつかず)であることを
自分の意志や都合で選んでいながら、権利だけは欲しいと駄々を
こねているのが、アポジやオモニの世代なんじゃないかと思えます。
今後、一世が亡くなり、二世が在日社会を占めるようになってくると、
ますます帰化を望む三世、四世との間に隔たりが大きくなるかもしれません。
日系アメリカ人の話は聞いたことがあります。
今、日本人で三世や四世と同世代の人は、
過去の戦争の当事者じゃないです。
三世、四世もその点では同じだと思います。
今を生きていますし、なぜ門が開かれているのに、
過去を根拠に根無し草でいなければならないのか、
日本で普通に暮らせる日本人になるべきだ、と思っています。
問題はアポジやオモニたち二世の心情なんです。
その二世と、三世、四世には血のつながりがあって、
法や制度や権利や、そういうことでは結論が出せないでいます。
では、制度や法を変えればいいのかと言われれば、それは違うと思います。
そんな特別で例外の存在になるのでは、結局、
日本国籍を持った日本人には、仲間として受け入れてもらえないです。
今までと変わらないです。
イジメられっこが、先生にかばわれて「仲良くしなさい」と言われても、
誰もいじめられっこのことを心から友達だとは思わないです。
そんな特例の友達じゃ意味がないです。
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>三毛猫ナナ氏
帰属する国を選ぶのは、あくまで本人の自由意志では?
日本を選ぶも、朝鮮を選ぶもね。
人種は選べませんが、国籍は選べるのですから。
それを国に転嫁するのは筋違いじゃないでしょうかね。
この問題は実にシンプルですよ。
日本の利益に寄与するか、それとも韓国・朝鮮の利益に寄与するか。
外国の利益に寄与する人間に、なぜ参政権を与えたり、公務員にさせたりする必要があるわけ?
というか、そもそも何が言いたいわけ?
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>>31
>日本の利益に寄与するか、それとも韓国・朝鮮の利益に寄与するか。
利益を対立的にとらえるから変だと思いますよ。
友好国であることが、お互いの国の国益であり
友好のために力を注ぐことは、日本・韓国・朝鮮共通の利益ですから。
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>>29
『ごめんなさい、考えられません』
『在日二世が問題の原因』
貴方が、そう考えて、それに従うなら現実は
変わりません、だから私とお話しても何も生
み出しませんし、始めから結果は見えている
のでしょうね。
貴方が意識を代えなければ両親を説得するか
切り捨てるかの二者択一を迫られるのは想像
できることでしょう。
それを受け入れるか否かは貴方が決めることです。
(私が貴方と同じ立場なら『その道』は選びませんが)
『日本人にさせてもらえない』と言うのであれば、まず
『日本人の定義』を示す必要があるのではありませんか?
『法的に見て国籍の有無を持って日本人とする』
この解釈には絶対性はありません、論理の根拠に正当性は
存在しないのですし、仮に国籍を持って判断するにしても
『国籍を認める対象者が現行法の範囲で正しい』とする
絶対的な根拠など『どこにも』ないのです。
『特別在住外国人も日本国籍(韓国国籍も)がある』という
選択があっても別に構わないのです。
『国籍がなければ日本人ではない』『帰化しなければ国籍
を与えられない』とする論理には絶対的な根拠など『どこにも』
存在していないのです。
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>>31
選択は本人の自由意志ですが、選択の結果にペナルティ
が課せられるのならば、それは公正とは言えません。
親族を切り捨てることで理解できなければ、貴方の命の
次に大切なものを捨てなければ帰化できないと考えてみ
なさい。
よく解らなければ、帰化するのに自分の手足を切り取られる
ことに同意できるか否かでも結構ですよ。
国が、その様な選択を法を用いて課すことに問題かあるから
法の改正を含め、私達の意識改革が必要なのです。
それに『彼らの全てが日本に不利益をもたらす』とする
貴方の論理の根拠はありませんし何をもって利益とするか
も曖昧です。
独断と偏見で物事の本質を決めつける態度には問題がある
と言えるでしょうね。
-
>>17
お初です。
僕は政治や社会について、他の皆の様に雄弁を振るうことは出来ませんが、
関西在住ゆえ在日韓国・朝鮮人の知人は大勢居り、それらの人と語る機会も多く、
また同時に彼らのことを理解したいと切に願う者でもあります。
>祖国と言われてもほとんどよく知らないし、
>愛着の点で言えば三世、四世にとっては日本のほうが親近感があります。
僕の知る在日の知人も、あなたが仰るようなことを言うてます。
身近な所で謂うと、ワールドカップやオリンピックでは、自然と日本を
応援するとのこと。韓国が勝って良かったなと言われると、疎外感を感じる
とも話してましたわ。でも僅かな違和感みたいなものもあって、座りの悪さも
残るという者もいました。
ここが本国在住者と違う所でしょうね。
>日本の参政権も欲しい。それ以上に、日本を「祖国」と呼びたい。
>それには、アポジとオモニが重荷なのです。
そらそうでしょう。在日の方、とりわけ3世・4世の方にとっては
日本は祖国ですもんね。祖国の言葉を知らない人が多いし、生まれ育った
土地に対する愛着は日本人も在日も変りありません。
でも今まで苦労して育ててくれたご両親や親族の意向を無視するのも
容易ならざることでしょう。2世の方の苦労が分るだけに、無碍には
出来ない。それが人情というものですわ。
僕の友人たちが漏らす不満の一つに、結婚問題や親戚関係があります。
在日は在日同士、親の連れてきた相手と結婚させられることが多いとか。
そいつは三男坊だったので、学生時代から付き合っていた日本人の女性と
目出度くゴールインしましたが、二人の兄貴はやはり在日同士の見合い結婚
になったとか。勿論それまで付き合っていた女性とは別れさせられて…。
一家の総領にその傾向が強いとも聞きます。
親戚関係について言うと、社会的地位のある職業(弁護士など)に就くか
商売・事業で成功を収めないと、親戚の中でも低くみられるとのこと。
それはどこの国でも同じなんでしょうが、友人曰く、俺らのんは親戚同士の
繋がりが強いだけに、風当たりもキツイんやと。
あなたの周りではどうなんでしょうか?差別解消や参政権獲得も大事な
ことだと思いますが、むしろ僕は個人の生き方に関わる事柄の方に
注目してしまいますね。
まあこれも、僕が社会や政治に無知な所為なんでしょうが(汗
僕の方は暇なときにチョイチョイとレスしてもらえれば幸いです。
お互い胸襟を開いて話し合えば、理解も深まることでしょう。
ほなさいなら〜。
-
>>35
訂正
×僕の友人たちが漏らす不満の一つに
○僕の友人たちが漏らす不満の大きなものに
-
>>35
○○番長さんのつかんでおられる在日観。私も同じように受け取っています。
その上に重ねて言うなら、
国籍に関して、未入力さんのような悩みは聞いたことがありません・・・
一世二世の方とも交流がありますが、
大体はもはや時代が変わった、子供たちに自分たち世代の考えを押し付ける気はない
という方が多いです。
不満の大きなものと言われる結婚に関しても、かつては(南・北・日本)国籍ばかりではなく、
出身地ですら問題になっていたようですが、今はそんなこと言っていたら結婚相手を探せない状態になっていて、
これも「もうそんな時代ではない」という言葉をよく聞きます。
-
>>34
>選択は本人の自由意志ですが、選択の結果にペナルティ
>が課せられるのならば、それは公正とは言えません。
なんで?
それから公正の基準は?
>親族を切り捨てることで理解できなければ、貴方の命の
>次に大切なものを捨てなければ帰化できないと考えてみ
>なさい。
それもまた自由意志ですな。
リスクを覚悟してまでやりたいかどうかじゃないのですか?
全て総取りは、一種、甘えた考えでは?
>国が、その様な選択を法を用いて課すことに問題かあるから
>法の改正を含め、私達の意識改革が必要なのです。
これも何が問題か理解できないですな。
というか、これは我が国だけの問題にとどまりません。
主権独立国家という、国際社会の大前提そのものを根底から覆すことになるのでは?
私には、あなたが国家というもの存在そのものを否定している様に感じられますけど。
>それに『彼らの全てが日本に不利益をもたらす』とする
>貴方の論理の根拠はありませんし何をもって利益とするか
>も曖昧です。
で、日系アメリカ人の時みたな場合になったらどうするの?
また、実際に朝鮮総連をはじめとする連中は、拉致事件の手引きをするなど平時でも不利益をもたらしていますね。
その上で、そういった人間をどうやって区別します?
私には見分け方などわかりませんよ(w
神か超能力者みたいに、人間の内面までのぞければ別ですが。
>独断と偏見で物事の本質を決めつける態度には問題がある
>と言えるでしょうね。
この言葉はそのままお返ししましょう。
じゃあ、もっと簡単に言いましょうか?
例えば、読売ジャイアンツというプロ野球の球団がありますな。
その中で一人だけ、なぜか阪神タイガースのユニフォームを着ている人間がいる。
で、大多数のジャイアンツのユニフォームを着ている人間(ジャイアンツに所属している)は、彼と一緒にプレーできますかね?
さらにそれが阪神との試合だった場合は?
誰が彼を信用できますかねえ?
-
>>33
心の中でそう考えることはできるでしょう。
「国籍はなくても日本人」と。でも「他の日本人と同じ条件、立場の日本人」にならず、
「特別な日本人」になれ、
「自分の都合に合わなければ、日本の法律を自分のために曲げろ」
というナナさんのお話は、自分にはよくわかりません。
アメリカに例えるなら、アメリカに住んでいる人のうち、アメリカ人なのはグリーンカード
を持つ人だけです。不法就労者や、不法滞在者は、アメリカの心を持っていてもアメリカ人
ではありません。アメリカ国内ではそれでもいいかもしれないけど、
アメリカの外に一歩も出られず、出てもアメリカ政府の庇護は受けられません。
ここで「グリーンカードをもらおうとしない不法就労滞在者に、アメリカ人と国内外で
同じ権利を保証しないのは、アメリカの法と政府が悪いのだ、と言っても
通用するのでしょうか。その法と制度と政府が悪い、という判断は
誰がするのでしょうか。
>>34
なぜ自分はあなたに命令口調で言われなければならないのでしょうか。
ちょっと不快になりました。
>>35
そうです、そうです。
三世、四世にとっての国籍(問題?)っていうのは、法のせい、制度のせい
というより、人情、親の情の問題であって、法律で解決する問題じゃないんです。
>>37
あなたの知っている範囲ではそうかもしれません。
でもそれが全てではないです。
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なんだかいろいろ言ってしまってごめんなさい。
でも知ってほしいことがあります。
「在日は根無し草」っていうのは当たってると思います。
道が開かれてるのに、そのどちらも選ばなかった(選べなかった)
のは、一世、二世も「祖国」というか「祖国(にいる親族)」の切り捨て
ができなかったからだと思うし、その点ではアポジやオモニを
そう簡単に切り捨てる決断ができない三世、四世も同じなのかも
しれません。「どちらも選べない」と言い続けているのは、三世、
四世に限らず、在日朝鮮韓国人社会全体かもしれません。
でもそれでは、いつまでも拠り所にする故郷とか国をちゃんと決めるこ
とができません。
ナナさんや武蔵さんは「日本国籍を取らなくたって、日本人の権利
がもらえるように、日本の法律を変えればいい」ということを言って
いたのかな、と思います。違ったらごめんなさい。
でもそれでは、「どこの国にも属していない」という在日朝鮮韓国人の
問題はまるで解決されていません。「日本語を母国語とする朝鮮韓国系独立国」
でも作らないかぎり、在日朝鮮韓国人というのは、
国を持たなかったころのユダヤ人と同じで、それは幸せな状態ではないと思います。
でも、ナナさんや武蔵さんが、「国家を否定して、個人が地球市民になる」
ことをめざしているなら、すでにどこの国家にも属しているとはいえない
在日朝鮮韓国人は、地球市民のように見えるのかもしれません。
国家に属さない、国籍がない地球市民でありながら、その住んでいる国の
権利はすべて使える虫がいい特別な存在にするために、
居場所が定まらない在日朝鮮韓国人を利用しようとしているのでしょうか。
言い過ぎだったらごめんなさい。
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根無し草 だからこそ日本の国籍をそのままスルーで、認められないんですよね
逆からいえば、日本の側からすれば日本の文化風土の中でくらしているし、所定の手続きをとれば
日本人として認めるだけの理由がある。
しかしながら 日本国籍の有無をもって日本人とするのは間違いではないか という
考え方には到底承服しかねるところがある。
なぜか?
帰化する、自分の国籍を決めるというのは ある意味その国家に対して忠誠を誓う
日本という国に対して明確な奉仕、賛同の意思がなくてはなりません。
だからこそ、本人がそれを確認するために
帰化という手続きがある意味存在するのです。
平たく言えば、究極的に国家の利害が衝突したときであっても
自分の所属する国家のために行動をしうる というところでしょうか?
したがって、自分の所属する国家を明白に意思表示していない。なおかつ忠誠を表明する手段もとっていない
自分が国家の一員となってこの国に参与するという建前のないものなど
日 本 人 と し て 認 め ら れ な い
だからそういう日本の考え、決まり、法令がいやなら、さっさとかえ(ry
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これを見ていると
実際は、勝手に無制限に特権的な権利をくれくれ っていってるのは二世と、自称人権団体であったり
自称市民団体であったり そのへんの似非平和市民団体が主なのかな?
それならそれで未来は明るいのだが。
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>>40
『どちらも選べない』ことは悪いことなのでしょうか?
両親と国のどちらかを選択することが、なぜ正しいと
言い切れるのでしょうか?
誤解がある様ですが、私は国家の存在を否定しませんし、法
の存在も否定してはおりません。
(私が問題にしているのは>>23で述べています)
地球市民とは定義が曖昧ですが、私はその様な立場で語って
いるのではありません。
>>41の言葉を見てご覧なさい、
彼は貴方に『両親を切り捨て帰化しないなら国(韓国)に帰れ!』
と言っているのですよ?
なぜ貴方が国籍に拘るかと言えば>>41の言説の様な迫害を受け
てきたからではありませんか?
『お前は、日本人ではない』という風にです。
それに対して貴方自身が承認を与えることにより、その現実が
造り出されているのです。
(哲学者ミシェル=フーコの言葉で言えば『主体が構造に隷属して
いる』となります)
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>>43
>>41の方の言っていることは筋が通っていると自分も思います。
決断をしていないわけですから、そう言われても仕方がないとも思います。
それは辛いです。
でも辛いから「ルールを変えてとくべつ扱いしろ」「特例として認めるルールを作
れ」と、いうのは間違いです。
自分は日本人でも韓国籍でも朝鮮籍でもありません。
だから「日本人になりたい」です。
自分が日本人になるのを日本が阻んでいるなら、ルールを変えてくれと
言うかもしれません。
でも阻んでいるのは、親族や血族の情なんだ、ということです。
ルールでどうにかする問題じゃないです。
とても個人的な問題でもあります。
自分の個人的な理由で解決できていない問題だけど、
それを誰かになんとかしてもらって・・・というのは、何か違います。
アポジとオモニを説得できた人や、縁を切って
自分で決めた人は帰化していますし、そんな人は何人もいます。
全部がそうではありませんけれども・・・
まだ自分の中に結論ができていません。
ともかく、「ちゃんと日本人になりたいし、ちゃんと日本に所属してると言いた
い」です。興味を持って意見をくれて嬉しいのですが、
ナナさんの申し出は、三世、四世が望んでいる解決方向じゃないです。
ごめんなさい。
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>>44
未入力さんの言われる『ちゃんとした日本人』になる為に
なぜ『親族や血族の情』を切り捨てなければならないので
すか? 二世の方が帰化に反対するのはイケナイことですか?
それらのことは貴方に責任があるのですか?
貴方は、その二者択一を受け入れるのを認めていますが、
それを拒絶する当事者も実際にいるのです。
未入力さんが、現前の状況を無批判に受け入れるのは、貴方
の自由ですが、それが『三世、四世全体が望む解決法だ』と
するのは行き過ぎた解釈ではありませんか?
『自分たちの欲しいものは自分たちの力で手に入れる』
というのは、現前の状況を批判的に捉えていくことですが、
旧来の『日本人が悪い』から『在日二世が悪い』に変わる
だけなら何も変わりませんよ(保守派には一時的には受けが
よいでしょうけどね)
本質主義に本質主義では対抗できません。
本質主義に対抗できるのは構築主義であり、脱構築なのです。
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>>39-40 >>44
さっそくのレスおおきにです。
あなたのお考えは、僕の在日の知人と同じですね〜。感覚的には
日本人ですもんね、3世・4世の方は。僕らも違和感ありませんわ。
若干の蟠りも原因の一つではありますが、帰化を阻む最大の壁は、
やはり親子の情なんでしょう。未入力さんはアボジ・オモニが重荷に
なっていると書いてましたが、彼らの反対する気持ちも十分に理解
してはることやと思います。辛酸を舐めてきてますからね。
柏葉さんが在日の方を『根無し草』と評していましたが、
そうだからこそ、在日1世・2世は民族性・国籍に拘り、
3世・4世は帰化したいとゆう気持ちが強いのではないでしょうか?
地球市民を有難がる心根が僕にはよく理解できませんが、それは畢竟、
国籍や民族のアイデンティティに思い悩んだことの無い人間の、
気楽な放言に見えてしまいます。
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>>41 cathoderay さん
>帰化する、自分の国籍を決めるというのは ある意味その国家に対して忠誠を誓う
>日本という国に対して明確な奉仕、賛同の意思がなくてはなりません。
>だからこそ、本人がそれを確認するために
>帰化という手続きがある意味存在するのです。
こういうふうに、一種踏み絵的な側面が認められるから、国籍を選ぶのは場合によって苦しいんですよね。
こういう状況自体を、僕は改善したいなあ、って思います。
ただ、さしあたって難しいから、対処療法としての公務委員としての受け入れなどがあっても良いと考えます。
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それは対処療法にもなってないよ。
その誠意のない解答こそ、無入力氏が一番忌み嫌うものであることは明白なんだけど。
>「ルールを変えてとくべつ扱いしろ」
>「特例として認めるルールを作れ」と、いうのは間違いです。
これをどう考えているのか。
改善ですらない。単に特例が1つ増えるだけに過ぎない。
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>>48
これは、その通りでしょうね。
単に問題を先延ばしにしたに過ぎず、何ら問題解決にはなっていないと。
また特権を増やした場合、日本人の方から不満が出ることは確実であり、対立をさらに助長させる危険もあります。
ハン板などを覗いてみると、彼ら在日の特権に対する不満が渦巻いていますから。
ロス暴動の時みたいに、何らかのきっかけで爆発する可能性もあるのではないかと。
これは戦前における単純な蔑視感情や、三国人問題に端を発する昭和20〜30年代における憎悪ともまた違います。
特権を彼らに与えることは、逆に双方にとって不幸なことになりかねないと、私は危惧しています。
まあ、ナナ氏あたりは、それを上から抑えつけようという主張をするのかも知れませんが(w
個人的には特別永住外国人なる奇妙な制度そのものが問題ではないかと。
この制度は少し考えてみると、在日を日本人でも外国人でもない、変な存在にさせているように見えます。
だからこそ「根無し草」になってしまうんではないかと。
どこかで、この制度はおかしいんじゃないかって、アメリカ人だか中国人だかのコメントを読んだ記憶があります。
逆に、この制度を廃止の方向に持っていけば、全ては解決するのではないかと思いますね。
-
>>48
原則この掲示板では<未入力>は規則違反です。
>>44の様に立場上等の問題により例外はありますが
貴方の場合には理由がありません。
『日本人とは何か?』『自分は何者なのか?』と
いうアイデンティティ(自我)は社会的に構築されるもの
なのです、具体的にいえば『自己の認識』と『他者の承認』
の反復作用により自我は形成されていくのです。
だから『日本人とは何か?』『自分は何者か?』を決定する
のに『国籍』や『法』はあくまで補助的なものにすぎず、それ
を決定しているのは社会構成員の『私達』なのです。
だから根源的に問題を解決するならば日本人の大多数を占める
私達『弥生系日本人』の意識を替えていかなければならないの
ですが、それが難しいから対処療法が必要となるのです。
特例、例外というのは恥ずかしいことではありません。
法の正当性は根源的には根拠のない『暴力の一撃』なのです。
それにも関わらず法を定めるのはより大きな暴力を抑える為
なのですが、しかし何かを決める事は暴力的に他者を排除する事
なのです、だから法により『重大な暴力性がない』にも関わらず
暴力的に抑圧される者には、それに対して意義を申し立てる権利
があるのです。
『お情け』ではありません『権利』なのです。
寧ろ恥ずべきは、その様な暴力を容認する私達の態度なのです。
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>>43
勝手に曲解しないように
>>42で述べているように
私は、そういう日本の法令、考え、慣習があるにもかかわらず
帰化せずに、”特権的”に権利を求めるならば、帰りなさいと 言ってるんです。
都合のよいように差別者的な発言にすりかえないように w
-
権利をうけるには、必ず義務が存在します。
日本国民としての権利をうけるには、日本国民としての義務を果たさねばなりません。
これは当たり前のこと 義務もはたさずに
権利をクレクレというからおかしいのですよ
たとえば日本の教育方針に従わないのにもかかわらず
大学入学資格をクレ とか
そういうのは、義務をはたさずにもらえるものがほしいダダッコと一緒です。
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