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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1とはずがたり:2019/01/15(火) 22:36:40
東京(現スレ使い切り次第移行)・神奈川・埼玉・千葉・山梨・群馬・栃木・茨城の地方政治一般

首都圏政治スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1224160558/l50

東京都政治スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/l50

3073OS5:2025/11/25(火) 21:37:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a09fe9b6fa98208e845c7de38c7af85fb85d5a5
川口市長選挙 岡村ゆり子県議 出馬表明/埼玉県
11/25(火) 19:25配信



 任期満了に伴う川口市長選挙は、来年2月1日に、投開票が行われます。

 川口市出身で、県議会議員の岡村ゆり子氏が記者会見を開き、無所属で立候補すると表明しました。

 岡村ゆり子氏は、川口市出身の44歳で、現在、県議会議員の2期目を務めています。

 会見で岡村氏は、「未来を担う子どもたちに良い環境を整える」として、教育の充実や子育て支援に力を入れて取り組みたいと話しました。

 具体的には就学前に身体的、社会的な発達状況を把握する「5歳児健診」の早期実施や、子どもの登校時間より前に保護者が出勤し、子育ての両立が難しくなる朝の小1の壁への早期対策の実現を訴えました。

 また、外国人問題については「市が諦めることなく取り組みを強化すべき」として、外国語が話せる警察官の確保や防犯カメラの増設などを主張しました。

 川口市長選挙を巡っては、現在3期目の奥ノ木信夫市長が、次の市長選挙に立候補しない考えを表明しています。

 川口市長選挙は、来年1月25日に告示され、2月1日に投開票が行われます。

テレ玉

3074OS5:2025/11/25(火) 21:53:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/b252d3d9abcd43e7a9ddb84b08f17a3cbd4514d9匝瑳市「強制合区」へ 千葉県議選 1票の格差最大3・01倍 【県議会ちば】
11/22(土) 20:02配信


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千葉日報オンライン

写真はイメージ

 2027年春の県議選の議員定数や選挙区の在り方を議論する千葉県議会の「議員定数等検討委員会」(浜田穂積委員長)は20日、第2回会合を開き、県選挙管理委員会が10月の常住人口を踏まえて「1票の格差」などの現状を説明した。41選挙区(定数95)のうち人口が極めて少ない匝瑳市(同1)が他選挙区と「強制合区」になる見込みと明かした。

 県全体の議員1人当たりの人口が6万6076人なのに対し、匝瑳選挙区は3万2155人で半数に届いていないため、公選法に基づいて合区が求められる。

 議員1人当たりの人口は最多が船橋市(同7)の9万3031人、最少が勝浦市・いすみ市・夷隅郡(同2)の3万867人。1票の格差は最大3・01倍、2倍超は21選挙区に上った。

 人口の少ない選挙区が多い選挙区の定数を上回る「逆転現象」に該当するのは「松戸市(同7)-市川市(同6)」「銚子市・東庄町、勝浦市・いすみ市・夷隅郡(同2)-八街市、袖ケ浦市(同1)」だった。

 県選管の説明を受け、浜田委員長は(1)匝瑳選挙区の合区先と定数(2)1票の格差(3)逆転区(4)定数が人口と比してかい離がある選挙区-を検討課題に挙げ、解消・是正して適正な総定数を導くことを提案。12月定例県議会中に開く次回会合で各会派の意見を委員から聞くと確認した。

(池田和弘)

3075OS5:2025/11/27(木) 06:44:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/2703d06acc741db61ca675074c6d83d8f9ef4ba3
再点検5時間超の茨城・神栖市長選 落選現職「また同数…驚いている」 申し立ては棄却へ
11/26(水) 21:28配信



立候補者2人の得票が同数となり、公職選挙法の規定に基づくくじ引きで新人が当選した茨城県神栖市長選を巡り、市選挙管理委員会は26日、落選した現職の陣営による異議申し立てを受け、投票された3万3667票の再点検を実施した。9日の投開票の際と同様、2人の得票はそれぞれ1万6724票、無効票は219票という結果になり、申し立ては棄却される見込みだ。

■「審査票」を精査

市長選には、無所属新人で元市議の木内敏之氏(64)と無所属現職の石田進氏(67)が立候補し、得票が同数になったため、くじ引きによって木内氏の初当選が決まった。石田氏の陣営は、開票作業の際、有効とみられる票が無効票として扱われるのが確認されたと主張していた。

26日の再点検は神栖市民体育館で午前9時半に始まった。有権者ら300人が見守る中、市選管の職員二十数人が2つの段ボール箱に保管されていた票を取り出し、点検作業に入った。

参観に訪れた80代の女性は「(得票が)同じだなんて、そんなことがあるのかと思った。票に誤りがあったら大変なこと。結果を見届けたい」。全ての票のうち、候補者名がきちんと書かれた票以外の「審査票」が約4300票あり、市選管は集中的に精査した。

■まばらな拍手

境政一選管委員長から点検結果が場内にアナウンスされたのは午後2時40分過ぎ。木内、石田両氏の得票数と無効票数が報告されても場内は特に反応がなく、点検作業の終了が告げられると参観者からまばらな拍手が送られた。

作業が5時間を超える長丁場となった理由について、境氏らは「作業内容は(投開票日と)同じだが、より慎重に点検した。作業の人員が限られていたこともある」と説明した。市選管は近く会合を開き、石田氏の陣営からの複数の異議申し立てをいずれも棄却するとみられる。

■「いつまでも市を二分しても…」

この日の結果を受け、市内で記者団の取材に応じた石田氏は「また同数だったという結果に驚いている」と語った。

再点検結果に不服がある場合、県選管に審査を申し立てることもできる。

石田氏は今後の対応について「後援会と相談して決めるが、いつまでも市を二分してもしようがない。市民が納得する形で決着を付けたい」と述べるにとどめた。

一方、木内氏の陣営関係者の一人は「万が一のことを考え、どきどきしていたが票数が変わらず、ホッとしている」と心境を明かした。(三浦馨)

3076OS5:2025/11/28(金) 11:56:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/eafb1566e10155c156c47d89781c77d5bb7ed138
川口市長選、奥ノ木市長後継の自民党埼玉県議が出馬表明「母校の新入児童は半数が外国人」 「移民」と日本人
11/27(木) 18:40配信



産経新聞

記者会見する立石泰広氏=27日午前、埼玉県川口市役所(昌林龍一撮影)

任期満了に伴う埼玉県川口市長選(来年1月25日告示、2月1日投開票)に、同県議の立石泰広氏(63)が27日、無所属での出馬を表明した。自民党の推薦を受ける予定で、引退を表明している現職、奥ノ木信夫市長(74)の事実上の後継とされる。市内でトルコ国籍のクルド人らの一部と地域住民の軋轢が表面化する中、25日には岡村幸四郎前市長の次女の岡村ゆり子県議(44)も出馬表明。告示まで2カ月を切る中で選挙戦の構図が固まってきた。

■奥ノ木氏の「同志中の同志」

自民党川口支部は3月に立石氏を同支部推薦候補に決定。自民は過去3回の市長選で、いずれも公明党とともに奥ノ木氏を推薦しており、事実上の後継候補と目されている。

立石氏は平成3年に市議に初当選し6期、26年に県議に初当選し現在4期目。立石氏の公式サイトでは奥ノ木市長が「新藤義孝代議士とともに、平成3年からの政治活動スタート時から強い絆で結ばれた同志中の同志」との「応援メッセージ」を掲載。また、新藤義孝衆院議員も同様に「強い信頼で結ばれた大切な仲間」とのメッセージを寄せている。

この日、市役所で記者会見した立石氏は、8つの政策の1番目に「防災」、2番目に「治安・防犯」を挙げ「外国人住民の増加に伴い、共生社会の実現に向けた新たな課題も生まれている」と指摘。

「一部外国人による騒音や交通違反、ごみの不法投機などさまざまな問題があるが、国でルールを決めていることが大きい。これまでも奥ノ木市長や(自民川口)市議団、(自民埼玉)県議団で国に要望したり、法律や制度の改正をお願いしてきた」

一方で、一部の外国人の問題行動により川口市のイメージが損なわれているとして、「事実に基づいた報道は必要だが、同時に川口のよさや魅力を全国、全世界へ発信していく必要がある。市長をトップ広報マンとして、川口の魅力を発信する体制を強化したい」と語った。

■日本語教育をステップアップ

市長選をめぐっては立石、岡村両氏のほか、住宅リフォーム会社役員の西内聡雄氏(51)らが出馬を表明。川口市に隣接する戸田市の市議が設立した政治団体は、年内にも川口市長選へ候補者を擁立するとしている。

立石氏の母校は、奥ノ木市長も通った西川口地区の市立小。この日の会見で、母校の今年の新入児童72人のうち半分の36人が外国籍だったとし、「日本語教育も支援していかなければならない。中学の義務教育で終わってしまい犯罪に走ってしまう懸念がある上、中学生くらいの子供が車を運転して解体の仕事をしているとの情報も入ってきている」とし、「生活言語から学習言語へのステップアップも力を入れていきたい」と訴えた。

また「外国人が川口へ移り住んできたときに、マナーやルールがあることをどうやって理解してもらうか。中国やベトナム、たとえばクルド人のコミュニティーでもいくつかある。各コミュニティーのリーダー的な存在の人を通じてピーアールしていかなければならない」と語った。

3077OS5:2025/11/28(金) 11:57:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/05b458d3cb5167a1e99ec79a8e1c12d56d340d64
来年2月投開票の埼玉・川口市長選、構図ほぼ固まる 県議2氏が軸
11/27(木) 20:00配信
 来年1月25日告示(2月1日投開票)の埼玉県川口市長選をめぐり、地元選出の県議が27日、立候補を表明し、選挙戦の構図が固まりつつある。3期務めた奥ノ木信夫市長が引退し、2人の県議を軸とした争いになりそうだ。

 自民党の立石泰広県議(63)は27日、立候補を表明。今年3月、同党川口支部の候補者選考委員会で内定していた。同党などが推薦する見込みで、奥ノ木氏の後継者となる。立石氏は記者会見で「地域の声を未来につなぐ」をスローガンに、防災、経済活性化など八つの公約を掲げた。危機管理対策を最も重視するといい、「防災の充実のほか、外国人居住者には生活ルールの順守を徹底してもらう」と主張した。

 このほか、諸派新顔のリフォーム会社長の西内聡雄(としかず)氏(51)と、地元選出の無所属新顔岡村ゆり子県議(44)がすでに立候補を表明している。

 無所属新顔の宮川直輝氏(52)は26日、「政策が重なる岡村氏の支援に回る」として、立候補を取りやめると明らかにした。日本大和党は、公認予定だった新顔の片桐ゆきこ氏(62)について、公認を取り消した。片桐氏は立候補について、朝日新聞の問い合わせに応じていない。

 選挙戦では、3期続いた奥ノ木市政後の方向性が問われそうだ。奥ノ木氏の就任前から市の懸案だった新庁舎建設、火葬場建設、市立高校整備の「3大プロジェクト」は完了しており、市を二分するような大きな争点はないが、本格的な少子高齢社会を迎えた県内第2の都市の市政運営方針が議論になりそうだ。

 例えば、「市の悲願」とされるJR川口駅の中距離電車(上野東京ライン)の停車は、市の負担について議論になりそうだ。ホーム新設や駅改築などの総事業費は431億円で、さらに膨らむことが見込まれている。

 立石氏は中距離電車停車について「前に進めるが、(市の負担額は)精査する」と説明。西内氏は「メリットがない」と反対。岡村氏は「一部をJR側の負担にできないか、交渉する。難しければ、計画そのものを再検討する」と慎重だ。

 市内在住の外国人と共生できる方策についても、市には入国管理の権限がない中で、どんな対応ができるか議論を呼びそうだ。前回21.67%と過去最低だった投票率をどう上向かせるかも注目される。

 市長選と同日程で、川口市議補選(被選挙数2)もある。(浅野真)

■県議補選も実施の見込み

 川口市長選に県議の岡村ゆり子氏、立石泰広氏が立候補表明したことで、南2区(川口市、定数7)では、県議補選が行われる可能性が高くなった。2氏が市長選告示とともに自動失職した場合、3月中に補選が実施される見込み。

朝日新聞社

3078OS5:2025/11/30(日) 18:01:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/75122ced35863cf5fa67e60215dee592cad9b97b
前橋市長選挙、39歳弁護士が出馬表明…ホテル問題は「人間は誰もが完璧ではない」
11/29(土) 15:01配信



読売新聞オンライン
 ホテル問題で前橋市の小川晶市長が辞職したことに伴う市長選(来年1月5日告示、12日投開票)について、新人で弁護士の丸山彬氏(39)が28日、立候補を正式に表明した。「前橋の分断、イメージ低下を一刻も早く解消し、ピンチをチャンスに変えて世界に誇れる前橋を作りたい」と語った。市長選の出馬表明は初めて。


 同市本町の空き店舗で記者会見を開いた丸山氏は、小川氏の問題を「人間は誰もが完璧ではない。そのこと自体を責める気はない」としつつ、「子どもに誇れる前橋と言えなくなっている」と立候補の動機を説明した。


(写真:読売新聞)

 長所のバランス感覚を生かして「前橋を団結させたい」と語り、政治経験はないが「この危機を乗り越えるには、経験がない方がうまくいく」と強調した。

 政策面では、小川氏の子ども政策を評価し、不妊治療や産後ケアの拡充などを掲げた。街を豊かにするため、中心部で進む民間主導の街づくりを踏まえて「経済を循環させ、エネルギーが満ちあふれる街にするために縁の下の力持ちになる」と意気込んだ。選挙態勢は今後検討する。

 丸山氏は同市出身で、祖父と父も弁護士。慶応大経済学部を経て明治大法科大学院を修了した。民事、刑事を問わず経験がある。東和銀行(前橋市)の社外取締役や企業経営者などで作る一般社団法人「太陽の会」(同)の監事を務める。

 丸山氏について山本知事は「若くて政治の色がついておらずクリーンだ」と評価し、面会した上で支援を検討するとしている。

3079OS5:2025/11/30(日) 21:16:56
山本龍  自民系・元市長 24年市長選落選
岩上憲司 自民系・元県議 20年市長選落選
小川晶  民主系・元県議 24年市長選当選
丸山彬  弁護士 山本一太知事「面会した上で支援を検討する」


https://news.yahoo.co.jp/articles/891e722c3ca56d298402b9b963691ac9189e83cc
前橋市長選、元県議が検討 自民支持層割れる可能性
11/30(日) 21:06配信
 前橋市の小川晶前市長(42)の辞職に伴う市長選(来年1月5日告示、12日投開票)に、自民党の元群馬県議岩上憲司氏(52)が立候補する検討に入った。岩上氏の周辺が30日明らかにした。市長選を巡っては、元市長山本龍氏(66)も出馬を検討。自民党籍を持つ岩上、山本両氏がともに立候補すれば、自民支持層が割れる可能性がある。

 市長選には、弁護士丸山彬氏(39)が既に出馬表明。小川氏は対応を明らかにしておらず、動向が注目される。

3080OS5:2025/12/01(月) 16:09:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/7439274c0c67138d87e7b5a7af838c93837066e8
千葉・酒々井町長に元町議の金塚学氏初当選 6選目指した現職ら破る
12/1(月) 12:53配信

産経新聞

任期満了に伴う千葉県酒々井町長選は11月30日、投開票が行われ、無所属で新人の元町議、金塚学氏(51)が初当選を果たした。6選を目指した小坂泰久氏(77)ら無所属の現新3氏を破った。

16年ぶりに行われた選挙戦の投票率は47・39%。当日有権者数は1万6768人。

3081OS5:2025/12/01(月) 17:40:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb8d931ed05a63911b1ca6549621c7647ce22487
埼玉・上尾市長選、畠山稔氏が3選 自民推薦の新人ら破る 市議補選は小川明仁氏
12/1(月) 17:04配信

産経新聞

任期満了に伴う上尾市長選の投開票が11月30日に行われ、いずれも無所属で現職の畠山稔氏(76)が、ともに新人で弁護士の小内克浩氏(40)と元市議の田島純氏(54)=自民推薦=を破り、3選を果たした。投票率は32・53%で前回選挙を1・33ポイント上回った。

同日実施された市議補選(欠員1)では、自民元職で元市議の小川明仁氏(52)が当選した。

当日有権者数は、19万1552人(男9万3920、女9万7632人)。

3082OS5:2025/12/02(火) 21:29:18
元民主県議
https://www.tokyo-np.co.jp/article/453153?rct=saitama
上尾市長選挙、畠山稔さんが3選「期待を裏切らないよう取り組む」 市議補欠選挙は自民元職の小川明仁さん
2025年12月2日 07時54分
 埼玉・上尾市長選は11月30日に投開票され、無所属現職の畠山稔さん(76)が、ともに無所属新人の小内克浩さん(40)、田島純さん(54)=自民推薦=を退け、3選を決めた。当日有権者数は19万1552人。投票率は32.53%(前回31.20%)だった。
事務所スタッフから花束を受け取って笑顔の畠山さん=埼玉県上尾市で

 畠山さんは2期8年の実績を強調し、引き続き子育て支援や健康作り、防災減災対策などに力を入れると訴えて支持を広げた。
 30日夜に事務所に「当選確定」が伝わると、支援者と万歳して笑顔を見せた。あいさつで畠山さんは「多くの市民の理解を基に当選させていただいた。期待を裏切らないようにしっかり取り組む」と決意を語った。
 小内さんはタウンミーティングを開いて市民の声を重視する姿勢を示し、田島さんは公共交通の改善や公共施設の適切な更新などを訴えたが、いずれも浸透しきれず及ばなかった。
 同日は市議補選(被選挙数1)も行われ、自民元職の小川明仁さん(52)が当選した。投票率は32.52%。(藤原哲也)
◆上尾市長選 確定得票
当 33,983 畠山稔 無現(3)
  15,564 小内克浩 無新
  12,115 田島純 無新
◆上尾市議補選確定得票(被選挙数1-候補2)
当 30,835 小川明仁 自元
  28,626 白土みちる 無新

3083OS5:2025/12/02(火) 21:30:55
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20251201-GYTNT00025/
上尾市長畠山氏3選、実績強調 訴え実る
2025/12/01 01:00

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 無所属の3人の争いとなった上尾市長選は30日、投開票され、現職の畠山稔氏(76)が、弁護士の 小内こない 克浩氏(40)と前市議の田島純氏(54)(自民推薦)の新人2人を破り、3選を果たした。当日有権者数は19万1552人。投票率は32・53%(前回31・20%)だった。

3選を決め、万歳する畠山氏(30日午後11時16分、上尾市で)
 当選確実の連絡を受けると、同市の畠山氏の事務所では、集まった支援者らから拍手が起こった。


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 畠山氏は選挙戦で、待機児童ゼロや子育て世帯の転入増などの2期8年の実績を挙げ、「公約は全て実行してきた」とアピールした。給食費の無償化や防災力の向上、上尾駅周辺の活性化などを公約に掲げた。

 軸足を置く、立憲民主党の国会議員や県議らの支援も受けたが、政党推薦は受けなかった。政党色を抑えることで、幅広い層への支持拡大を図った。

 小内氏は市民団体からの要請を受けて立候補を表明。ミニ集会で市民の要望を聴き、政策を練り上げた。市長と話す市民集会の定期開催や格安の乗り合いタクシーの導入などの公約を掲げた。「市民の声に誠実に向き合っていない」と、現市政への批判を展開したが、及ばなかった。

 田島氏は産業振興などによる税収増などを訴えた。県議、市議ら自民党の応援を受けたものの、広がりに欠けた。

当 33,983 畠山稔  76 無所属 現
  15,564 小内克浩 40 無所属 新
  12,115 田島純  54 無所属 新

(選管確定)

畠山稔はたけやま     みのる  《3》

市長(元)県議、市議、金属製品製造会社員▽千葉工大▽岩手県▽上尾市向山

白抜き数字は当選回数。略歴は、現職(元)経歴▽学歴▽出身地▽現住所の順

3084OS5:2025/12/02(火) 21:33:09
元自民県議
https://www.tokyo-np.co.jp/article/452416千葉・いすみ市長に元県議の小路正和氏 3新人の戦い制す 自民、立民などの県連推薦を受け
2025年11月30日 23時30分
 いすみ市長選は11月30日、投開票され、無所属新人で元県議の小路正和さん(57)が初当選した。いずれも無所属新人で、元市議の高原和江さん(54)、元県立特別支援学校教諭の佐久間治行さん(75)を破った。
元県議の小路正和さん

 小路さんは、自民、立民、国民の各県連と千葉維新の会から推薦を受け、農漁業や観光振興、インフラ整備などの訴えに力を入れた。「古い考え方をチェンジし、勢いに乗るいすみ市にしたい」などと主張し、支持を集めた。投票率は62.43%で、前回(54.21%)を8.22ポイント上回った。当日有権者数は2万9918人。
 いすみ市は2005年、夷隅、大原、岬の3町の合併で誕生。5期20年務めた太田洋市長(77)が勇退するため、初めて市長が交代する。(長屋文太)
◇いすみ市長選確定得票
当 10447 小路正和 無 新 ①
  7106 高原和江 無 新
    991 佐久間治行 無 新

3085OS5:2025/12/02(火) 21:33:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/243d939f79c86ecb56899fa9793e055946a85fe3千葉・いすみ市長選、元県議の小路正和氏が初当選 無所属新人2人に勝利
12/1(月) 11:52配信


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産経新聞

花束を抱え、支持者と喜びを分かち合う小路正和氏(中央)=11月30日夜、千葉県いすみ市(岡田浩明撮影)

任期満了に伴う千葉県いすみ市長選は11月30日投開票され、無所属新人で元県議の小路正和氏(57)が元いすみ市議の高原和江氏(54)と元東金市議の佐久間治行氏(75)の無所属新人2人を破り、初当選を果たした。5期目の現職、太田洋氏(77)は引退する。投票率は62・43%で前回選(54・21%)を上回った。当日有権者数は2万9918人。

30日午後10時ごろ、小路氏の初当選の吉報が届くと、いすみ市内の選挙事務所は歓声と拍手に包まれた。小路氏は大勢の支持者を前に「身の引き締まる思い。待ったなしの市の課題を解決したい。ここから本番だ」と述べた。

現職引退で20年ぶりに市政のかじ取り役を決める選挙戦で、小路氏は「情熱旋風」のキャッチフレーズで市内をくまなく回り、支持を広げた。推薦する自民、立憲民主などの地方組織も支えた。政策面では県議の実績を強調し、医療・福祉の充実や地域活性化、「防災先進都市」なども掲げて幅広い層に浸透した。

高原、佐久間両氏も支持を訴えたが、及ばなかった。特に、太田氏が支援した高原氏は出馬表明の遅れが響いた。小路氏は「(選挙後は)ノーサイド。各候補者と連携をとりたい」と語った。

3086OS5:2025/12/02(火) 21:45:56
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1239929
栃木市長選 市議の松本氏、出馬へ 保守分裂の公算大
12/1 5:00
 任期満了に伴い来年4月12日告示、同19日投開票される栃木市長選で、同市議の松本喜一(まつもときいち)氏(70)=同市大宮町=が無所属で立候補する意向を固めたことが30日、分かった。松本氏は下野新聞社の取材に対し、「後援会から出馬を要請されている。今後、正式表明したい」としている。

3087OS5:2025/12/02(火) 21:46:54
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/821152
《群馬・前橋市長選挙2026》県議・宮崎岳志氏と元県議・岩上憲司氏に支援者から出馬要請 宮崎氏は出馬に含み 岩上氏は「白紙」
政治行政 地域の話題
公開:2025/12/1 06:00


 群馬県前橋市区選出の群馬維新の会県議、宮崎岳志氏(55)は30日、前橋市内で開いた自身の県政報告会で、小川晶前市長(42)の辞職に伴う市長選(来年1月5日告示、12日投開票)について「今後どういう行動を取るかは私に一任していただきたい」と出馬に含みを持たせた。支援者の出馬を求める声を踏まえたとみられる。

 同じく前橋市区選出の元自民党県議で、2020年市長選に出馬して落選した岩上憲司氏(52)は30日、上毛新聞の取材に対し、支援者から立候補要請を受けていることを明らかにした。ただ現時点の自身の考えについては「白紙の状態」と述べるにとどめた。

3088OS5:2025/12/02(火) 21:49:35
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/822310
速報】《群馬・前橋市長選挙2026》山本一太知事が新人・丸山彬氏の支援を表明
政治行政 地域の話題
公開:12:55

 群馬県の前橋市長選(来年1月5日告示、12日投開票)を巡り山本一太知事は2日、立候補を表明している新人で弁護士の丸山彬氏(39)=大手町=と県庁で初めて面会した。「良い候補者。真面目で若く、前橋を思う気持ちもある」と感触を説明。「次のリーダーになってほしい。必ず応援するから頑張ってほしいと伝えた」と語り、選挙戦で支援する意向を表明した。

 県庁で記者団の取材に答えた。市長選は小川晶前市長(42)の辞職に伴い実施される。

3089OS5:2025/12/02(火) 21:57:00
>>3059>>3065-3067
https://news.yahoo.co.jp/articles/11b6876d02b49dd7675df7e069e9974572965c92
県議補選 開票結果/埼玉県
12/1(月) 0:11配信
テレ玉
 ■県議補選(東8区越谷市)【選管確定】

 《当》山田裕子(越谷市民ネットワーク・新)17,716

 《当》橋本健人(自民・新)14,400

    大野保司(無所属・新)12,399

    石川隆美(無所属・新)8,742

    苗村京子(共産・新)4,176

    投票率20.62パーセント

3090OS5:2025/12/09(火) 08:40:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b5a24e270946d35d76e6c68cf4d35e18b8527d4
自民系2会派が新人を支援 前橋市長選、元職見送り
12/8(月) 22:05配信

共同通信

記者会見で前橋市長選への出馬見送りを表明する元市長の山本龍氏=8日午後、前橋市

 前橋市議会の自民党系2会派は8日、小川晶前市長(42)の辞職に伴う市長選(来年1月5日告示、12日投開票)で、無所属での立候補を表明した弁護士丸山彬氏(39)への支援を決めた。男性職員とのラブホテル面会問題で混乱した市政の刷新には、支援候補の一本化が望ましいとの結論に至った。一方、元市長山本龍氏(66)は検討していた出馬を見送った。

【画像】小川氏の前橋市長再選出馬が焦点 説明会に7陣営、ラブホ面会辞職

 小川氏は11月27日、ホテル面会問題で責任を取って辞職。市長選への対応は明言していない。小川氏が再選を目指し立候補した場合に備え、2会派を中心に万全な態勢の構築を急ぐ狙いがある。

 最大会派の前橋高志会と第2会派の前橋令明は、市議会定数38(欠員1)のうち計21人を占める。2会派の全市議は8日、市内で集まって対応を協議。終了後、高志会の小曽根英明幹事長は「丸山氏は熱意があり、支えたい」と取材に語った。

 山本氏は市内で記者会見し、候補乱立を防ぐため出馬を見送ったと説明した。

 市長選には、自民党元県議岩上憲司氏(52)は立候補を検討。共産党も候補擁立を模索する。

3091OS5:2025/12/10(水) 18:59:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/14a48a86525e54b2cdecb18edf751cc42fd45cce
三浦、副市長の空席続く 「前市長派」市議が大半で議会と調整難航 12月議会も人事案提出なしか
12/10(水) 18:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

副市長不在のまま、3度目の市議会定例会に臨んでいる出口市長(前列左)=4日、三浦市議会

 6月に市長が交代した三浦市で、「補佐役」となる副市長の空席が続いている。市長選で出口嘉一氏が初当選して市長に就任したが、落選した前市長を支持した市議が大半を占める市議会との間で調整が難航している。開会中の12月定例会でも副市長人事案は提出されない見込みで、長期間の副市長不在による市政への影響を心配する声が出ている。

 「現時点では白紙。見通しは立っていない」。市議会定例会開会前の11月28日、初めての定例会見に臨んだ出口市長は副市長の選任について問われ、こう答えた。

 かつては政争の激しさで知られていた三浦市だが、1998年以降でこれだけ長期間の副市長不在はない。市法制文書課によると、副市長がいない場合は総務部長が代理を務める。決済も各部長が行うため、法令上は支障がないという。

 しかし、副市長経験者の一人は「複数の部署に関係する施策は副市長が仕切り役となり、検討していくのが通例。部長だけだと話がまとまりにくい」と指摘する。一般的に市長と市議会とのパイプ役の役割も果たしており、「円滑な市政運営のためにも副市長は不可欠」と説く。

神奈川新聞社

3092OS5:2025/12/11(木) 22:31:13
https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20251209-GYTNT00006/
山本元前橋市長出馬見送り 市長選 保守系一本化「必要」
2025/12/09 05:00

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 前橋市の小川晶・前市長(42)の辞職を受けた来年1月5日告示、12日投開票の市長選について、元市長の山本龍氏(66)は8日、前橋市内で記者会見し、立候補を見送ると表明した。6日の立候補予定者説明会に自身を含む7陣営が出席した中で、保守系候補の一本化が必要だと判断した。


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 山本氏は、昨年2月の市長選落選後も返り咲きを模索していたが、「刷新を求める人たちがエゴを捨て、まとまることが必要だ」と述べた。ただ、出馬表明した新人で弁護士の丸山彬氏(39)への支援は明言を避け、「市議会が丸山候補ということならば、お会いして政策を深めてまいりたい」と述べ、市議会の保守系会派の意向を尊重する考えを示した。

 一方、市議会の最大会派・前橋高志会と第2会派・前橋令明は8日、丸山氏を支援する方針を固めた。

 関係者によると、両会派は、丸山氏について「しっかりと次の時代を担ってくれる候補」と評価。政治経験はないが、小川氏が出馬した際にも対抗できると判断した。近く丸山氏と政策協定を結ぶという。

 また、昨年2月の市長選で小川氏への支援を呼びかけた共産党系市民団体の「民主市政の会」は8日、独自候補の擁立を決めた。

 前橋市選挙管理委員会事務局は8日、新たに1陣営が届け出関係書類を受領したと発表。この陣営の候補者は未定という。

3093OS5:2025/12/14(日) 20:08:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca53b8a8eba29c27dfbae89535a0f29c33efb6c5
茨城・龍ケ崎市長選告示 現新一騎打ち 人口減少対策やまちづくり巡り舌戦
12/14(日) 17:24配信

茨城新聞クロスアイ

萩原勇氏、藤木妙子氏(左から届け出順)

茨城県龍ケ崎市長選は14日告示され、いずれも無所属で、再選を目指す現職の萩原勇氏(50)と、新人で前市議の土産物店経営、藤木妙子氏(72)の2人が立候補を届け出た。人口減少対策やまちづくりなどを巡り、論戦がスタートした。

萩原氏は午前10時から同市羽原町の事務所前で出陣式を開き、国会議員や県議、首長らが激励した。4年間で公約の約9割を達成した実績を強調。「成果を出す、責任を果たす。市政を前に進めていく」と継続を訴えた。2期目に向け「暮らしをしっかり豊かにしていくことが一番大事だ」と述べ、支持を呼びかけた。

藤木氏は午前11時半ごろから、同市小柴の商業施設前の交差点で第一声。藤木氏はごみ袋の値上げをしないとし、「ごみの資源化に取り組みたい」と主張。また閉館した市営温浴施設「湯ったり館」を解体して花木公園整備を検討する市方針に「(建設から)まだ20年しかたっていない。なぜ壊すのか」と反対した。

市議補選(欠員1)も同日告示され、いずれも無所属の新人と元職の計2人が立候補を届け出た。

投票は21日午前7時から午後7時まで市内25カ所で行われ、同8時から同市中里のニューライフアリーナ龍ケ崎で開票される。有権者数は6万2519人(13日現在)。

■龍ケ崎市長選立候補者(届け出順)
萩原勇(はぎわらいさむ) 50 無現(1) [自国公]
【略歴】竜ケ崎スターズ会長。[元]県議当選4回、市議会当選1回。参院議員秘書。明治大公共政策大学院修了。羽原町
【公約】全小中学校体育館への空調設置、北竜台公園のリニューアル、DXやAIを活用した政策づくりなど

藤木妙子(ふじきたえこ) 72 無新
【略歴】土産物店「みやこや」店主。[元]音楽教室経営、丸興社員、中学校音楽講師。市議当選3回。尚美高等音楽学院卒。長山2丁目
【公約】ごみの資源化の推進、文化スポーツ財団の設立、「湯ったり館」のリニューアルオープンなど

年齢は投票日現在。()数字は当選回数。略歴は、現職、元経歴、学歴、現住所。末尾の[]は推薦・支持政党

茨城新聞社

3094OS5:2025/12/17(水) 18:02:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/9953b45c8ced6faa132329456271bb2b84fe9c8b
栃木市議の問責決議案が可決 身分明かし個人の情報提供求める 
12/17(水) 15:32配信
 栃木市議会は17日、福富善明議員(71)=真政クラブ、4期=に対する問責決議案を賛成多数で可決した。同市議会で問責される議員は今年3人目。

 決議案によると、福富議員は10月初旬、栃木市斎場に電話し、指定管理者である運営会社の職員に個人に関わる情報の提供を求め、この際に議員身分と名前を出したという。

 決議案は、3議員が発議。福富議員の行為は、議員の地位による不当な影響力行使や働きかけを禁じた市議会倫理規定に抵触するとして、自覚と反省を求めた。本人を除斥した採決の結果、賛成14、反対12で可決された。【太田穣】

3095OS5:2025/12/21(日) 20:12:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b313c3d81a1b28a493089fa3e54e4d4d2b50ce1
《連載:2025 茨城県内10大ニュース》(8) 神栖市長選で得票同数
12/21(日) 9:00配信


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茨城新聞クロスアイ

神栖市長選の開票所でくじを引く選挙長(左)=11月9日午後10時2分、同市木崎

■異例のくじ引き決着

11月9日に投開票された茨城県神栖市長選は、候補者2人の得票数が共に1万6724票で同数となった。同市長選には3選を目指す石田進氏(67)と、新人の木内敏之氏(64)が立候補しており、公選法に基づくくじ引きで木内氏の初当選が決定。両陣営では敗戦の弁を述べたり、当選確実の報に万歳したりした後で、当落が決していないことが分かるなど予想外の事態となった。

両候補の選挙事務所に得票同数が伝わったのは、午後9時50分ごろ。得票数が確定する前に、石田事務所では石田氏が開票状況の報告を踏まえたとして「敗戦の弁」を述べ、当選を確信した木内事務所では万歳三唱が行われていた。「同数」というまさかの展開に、関係者に驚きと戸惑いが広がった。

開票所ではざわめきはほぼ起きず、当選人を決める「選挙会」の準備が淡々と進められた。選挙長が白い筒に入ったくじを引き、木内氏の当選が確定。ほどなくして、木内事務所では2度目の万歳が行われた。

「当事者がくじを引かなくていいのか」「くじで勝ったからよいが、負けていたら納得できなかった」。各陣営の支援者からは、いつの間にかくじ引きが終わっていたことへの戸惑いや決め方に対する疑問の声も聞かれた。

明確な争点がなかったことも影響してか、投票率は過去最低の44.22%と低迷した。当日有権者数は7万6130人。投票総数は3万3667票で、うち無効票は219票だった。

石田氏の陣営は開票翌日の10日、「無効とされた219票の中に有効と思われる票が複数あった」「各陣営の代表者の立ち会いも求めず、選挙長自らくじ引きを行ったのは不適切」などとして市選管に異議を申し立てた。

市選管は申し立てを受理した上で、全ての票の再点検も決定。再点検は11月26日、市民約300人や報道陣が見守る中で行われ、約5時間に及ぶ作業の結果は得票数、無効票数共に開票時と全く同じだった。12月5日、「開票事務は公正かつ適正に執行された」「具体的なくじの方法は選挙会において決定することは可能」などとして申し立てを正式に棄却した。

石田氏は決定を不服とし、県選管に審査を申し立てる意向を示している。県選管が受理した場合、公選法の規定に基づき、60日以内に裁決を行うとみられる。

茨城新聞社

3096OS5:2025/12/21(日) 21:34:20
https://www.tokyo-np.co.jp/article/457326
「市川まみはダミー候補だった」 3年前の市川市長選挙、女性が会見「田中甲市長の陣営が擁立」
2025年12月20日 07時42分
会員限定記事
 2022年3月の千葉県・市川市長選で、「市川まみ候補」だったとする女性が19日、市内で記者会見を開き、「名前や経歴を偽り、候補になりすましたダミー候補」になって市選挙管理委員会に届け出たと明らかにした。女性は市内在住の無職、中谷圭子さん(57)。
 当時、同選挙で初当選した田中甲市長陣営の求めで出馬したといい、中谷さんは「市民や他の候補者に申し訳ない。田中市長は説明責任を果たしてほしい」と話した。
◆有力視された女性候補の票を減らすため
 中谷さんによると、田中市長が国会議員時代に私設秘書などを務め、市長選では陣営にいた知人から選挙活動の手伝いを依頼された。選挙戦では過去最多の6人が立候補し、女性候補は3人だった。有力視された女性候補の票を減らすため、3人目の候補者となることを陣営から依頼され、名前だけの候補者となった。経歴と写真は別の女性のもので、候補者として運動はしなかったという。市川候補は4867票で最下位だった...
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