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公明党・創価学会スレ
384
:
名無しさん
:2019/01/08(火) 21:56:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00050036-yom-pol
衆参同日選「決して得でない」…公明・山口代表
1/6(日) 17:35配信 読売新聞
公明党の山口代表は6日のNHK番組で、夏の参院選に合わせて次期衆院選を行う「衆参同日選」に反対する考えを重ねて示した。「(投票の仕方が)複雑になり、エネルギーも分散する。決して得ではない。(自民党との)選挙協力の成果を生み出すため、できるだけ避けた方がいい」と述べた。安倍首相は同番組で衆参同日選は「頭の片隅にもない」と語り、改めて否定した。
385
:
名無しさん
:2019/01/18(金) 01:48:42
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00010001-chibatelev-l12
自民党千葉県連桜田義孝会長「手を握って勝ち抜こう」 公明党新春の集いであいさつ
1/17(木) 11:02配信 チバテレ
公明党の新春の集いが16日、千葉市のホテルで開かれました。公明党千葉県本部の新年会には公明党関係者のほか、国政で連立政権を組む自民党関係者や千葉県内の市町村長ら約1500人が出席しました。
公明党を代表して斉藤鉄夫幹事長が挨拶したのち、続けて自民党県連の桜田義孝会長も挨拶。「安定した政権が日本経済の成長につながっている。統一選も参院選も自民党と公明党が手を握って勝ち抜こう」と結束を呼びかけました。
チバテレ(千葉テレビ放送)
386
:
チバQ
:2019/02/04(月) 10:45:23
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000548-san-pol
亥年選挙見据え独自色強める公明 自民との距離感に苦慮
2/3(日) 21:00配信 産経新聞
亥年選挙見据え独自色強める公明 自民との距離感に苦慮
統一地方選の候補者と街頭に立った公明党の山口那津男代表=3日、新潟市(大橋拓史撮影)
公明党が統一地方選と参院選を見据え、独自色を強めている。平成29年衆院選で議席を減らしたことなどを教訓に、憲法改正議論や安全保障政策で自民党のブレーキ役を担い、厚生労働省による「毎月勤労統計」の不適切調査問題でも厳しく政府に反省を求めている。ただし、与党として政権安定を図る必要もあり難しい対応を迫られている。
「(統計不正に)気が付かなかった政治家の監督責任のあり方も問われる」
公明党の山口那津男代表は3日、新潟市で記者会見し、不適切調査をめぐる政治家の責任に言及した。党では問題発覚直後から「当事者が調査をすると甘い結果になる」(斉藤鉄夫幹事長)として、第三者機関による調査を求めるなど厳しい姿勢を示してきた。
今年のように、統一選と参院選が重なった19年には、同じ厚労省の「消えた年金」問題があり、公明党は参院選選挙区で3敗した。それだけに、今回の問題にも「対処を間違えると大変なことになる」(党幹部)と危機感が強い。
29年衆院選では改選前から6議席減となり、比例代表の得票数は現行制度で初めて700万票を割った。統一選でも23、27両年は至上命令の「全員当選」を果たせなかった。山口氏が統一選の重点政策を新潟市で発表したのも、市議選と新潟県議選が重なる「最も厳しい選挙区」のテコ入れを図るためだ。
公明党は昨年の臨時国会で、憲法改正への動きを進めようとする自民党に「与野党合意」の必要性を説き、一定のブレーキ役を果たした。新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」の策定過程でも、護衛艦「いずも」の改修は専守防衛の範囲を守ることを安倍晋三首相に約束させた。いずれも政権与党として埋没しないための策だ。
「『公明党らしさ』を自信を持って語り抜き、党支持の輪を広げていこう」
山口氏は2日の党全国県代表協議会で、自信満々にこう呼びかけた。
ただし、ブレーキ役ばかりでは自公の選挙協力に影を落としかねない。山口氏は1日、参院本会議での代表質問で、不適切調査問題には触れなかった。公明党関係者は「自民党との協調を打ち出すのも必要」と語り、距離感に神経をとがらせている。(大橋拓史)
387
:
とはずがたり
:2019/02/07(木) 20:40:01
公明、自主投票を決定 県民投票 静観構え、座談会欠席
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000008-ryu-oki
2/7(木) 11:04配信
沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票について公明党県本は6日までに自主投票する方針を決めた。金城勉代表は6日、本紙に対し「県本として辺野古反対の立場は堅持しているが、普天間問題は非常にデリケートな問題で、二十数年にわたり解決していない経緯もある。党として県民を誘導する運動はしない。謙虚に県民の判断を待つ」と話した。
県民投票を巡り、公明党県本は当初、県議会に自民党と共同で選択肢を4択とする条例案を提出したが否決されたため静観する構えだった。その後、5市長が不参加を表明した事態を重くみて全市町村実施に向け新里米吉県議会議長に対し3択案を提案した経緯がある。金城代表は「全県実施に向けた環境整備が整った以上、あとは県民の判断を仰ぎたい」と述べた。
公明党県本は自主投票の方針を踏まえ、「辺野古」県民投票の会などが実施するシンポジウムや本紙が企画した政党関係者らによる座談会への出席は見送る方針。
一方、野党の自民党は近く、県民投票に対する県連としての態度を決める予定だが、党内からは「県民投票自体に反対する議員もいる」(自民県連関係者)として、不透明な状況となっている。
388
:
とはずがたり
:2019/04/15(月) 17:07:15
公明党が"創価学会員"から批判される理由
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00028291-president-pol
4/15(月) 15:15配信 プレジデントオンライン
■1970年代には公明党の理念が消滅していた
公明党が揺れている。
今春の統一地方選最大の目玉となった大阪府知事・市長選挙は、これまで大阪維新の会と協調関係にあった大阪公明党が、維新の悲願「大阪都構想」に関し難色を見せ始め、松井一郎前府知事(維新代表)らと決裂した結果引き起こされたもの。東京都政でも公明党はこれまで小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」と協力関係にあったが、最近は小池都政に対し「是々非々」を標榜。マスコミに「距離ができ始めている」などとも書かれる。
身内からの反発も目立ってきた。2018年9月の沖縄県知事選で、公明党は自民党が擁立した佐喜眞淳候補を全面支援したが、対立候補の玉城デニー氏に惨敗。関係者に衝撃を与えたのは、公明党支持者の3割近くが玉城氏に投票していたという、マスコミ各社の出口調査結果であった。
実際に選挙中、玉城陣営には公明党の母体である宗教団体・創価学会のシンボル「三色旗」がひるがえり、それを持ち込んだ創価学会員たちはマスコミの取材に「現在の公明党の姿勢は創価学会の平和思想に反する」「創価学会が自公の集票マシンに使われている」などと、公明党中央の方針に対する不満をぶちまけた。
また現在全国各地で行われている「反安倍政権デモ」などの現場にも、そのような主張を叫ぶ創価学会員たちが少なからず加わっている事実があり、それらは広く報道もされている。
一連の流れから感じられるのは、公明党のかつてないブレである。そもそも公明党は1999年以来、国政の場で自民党と連立。閣僚まで輩出しているわけだから、自民党への対抗勢力として誕生した大阪維新の会や都民ファーストの会と協力するのは本来おかしい。
また公明党は長年、中道左派的なポジションで歩んできた政党。創価学会のカリスマ、池田大作名誉会長も護憲や反核兵器など、リベラル寄りの発言を行い続けてきた人物だ。それを素朴に信じている創価学会員、つまり公明党支持者も数多い。なのに現在の公明党は、自民党・安倍晋三政権の改憲や原発再稼働といった政策を容認している流れがあり、一部の創価学会員らが公明党不信に陥るのも道理だろう。
「公明党は活動理念を見失っている」
少なからぬ創価学会員たちの間から、率直に漏れてくる党批判だ。公明党の結党は64年のことだが、当時関係者が盛んに口にしていたのが「王仏冥合」「国立戒壇の建立」といったフレーズだった。つまり当時の創価学会が上部団体と仰いでいた日蓮正宗(91年に破門・決別)の教義を国教にし、国にその宗教施設を造らせるという構想で、初期の公明党とはそのような徹底した宗教政党だった。
ただそのような姿勢は「政教分離違反」といった批判を多方面から浴び、公明党は70年にそれまでの方針を撤回。言ってみればこのとき、公明党の思想集団としての「理念」は消失してしまっているのだ。
以後、公明党は「福祉の党」を標榜しながら創価学会員のために行政からの生活支援などを引き出すことに力を注ぎ、また選挙を事実上の宗教行事に位置付けて創価学会員の引き締め、盛り上げに利用するなど、あけすけな利権追求集団に変貌していく。93年の細川非自民連立政権以来、彼らが「勝ち馬」に乗らなかったのは原則として2009〜12年の民主党政権期だけで、そのときでさえ常に自公協調の解消はささやかれていた。実際、政界関係者の中に公明党を「コウモリ集団」と唾棄する向きは少なくない。
ただ、善し悪しはともかく現在の日本政治をかき回しているのは、安倍晋三首相や小池百合子都知事、また橋下徹氏など、イデオロギー先行型の政治家たちだ。そこにマキャベリズムだけで絡もうとする公明党の空回りが、最近の彼らのブレの原因であるようにも見える。
また創価学会員の主要層はすでに2〜3世信者となっており、彼らは自身で信仰をつかんだ1世より公明党にも冷淡。創価学会・公明党本部は現在、いつ自分たちの「底が抜ける」のか戦々恐々だという。宗教政党でありながらイデオロギーを捨てたコウモリに、天の裁きが下る日は近いのか。
雑誌「宗教問題」編集長 小川 寛大
389
:
とはずがたり
:2019/04/17(水) 15:49:43
大阪補選で自公ぎくしゃく=党首応援、思惑にずれ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000019-jij-pol
4/17(水) 7:14配信
時事通信
21日投開票の衆院大阪12区補選の対応をめぐり、自民、公明両党がぎくしゃくしている。
安倍晋三首相(自民党総裁)と山口那津男代表を最終盤にそろって現地入りさせたい自民党に対し、公明党が難色を示しているからだ。
「既に私の日程はタイトな状況だ」。山口氏は16日の記者会見で、選挙期間中の大阪入りについて問われ、いら立ちを隠さなかった。
発端は自民党の甘利明選対委員長の15日の発言。応援演説で「最終日には首相が入る。恐らく山口氏も入って、首相とマイクを握ると思っている」と述べたものだが、公明党幹部は「何の根回しもない」と猛反発。別の幹部は「完全にフライングだ」と憤った。
背景には公明党が抱える地域事情がある。同党は大阪12区補選で、自民党の新人を推薦する一方、無所属の元総務相とも良好な関係にある。国政選挙で関西の議席を維持するため、日本維新の会との全面対決を避ける配慮も欠かせない。
ただ、自民党は引き続き、公明党に協力を求める考えだ。自民党の二階俊博幹事長は16日の記者会見で、自公党首の大阪入りに関し「この選挙戦を重要視していることを内外に示す絶好の機会だ」と意義を強調した。
390
:
とはずがたり
:2019/04/23(火) 12:14:37
まあ維新に頭下げて住民投票容認して選挙区で棲み分けがこの統一地方選ではっきりしたな。
山口公明代表、大阪都構想「民意を尊重」=統一地方選
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040800016&g=pol
2019年04月08日00時23分
公明党の山口那津男代表は7日夜、党本部で記者会見し、大阪府知事・市長のダブル選挙敗北について「極めて残念だ」と述べた。地域政党「大阪維新の会」が目指す大阪都構想に関しては「議会の(選挙)結果を待った上で民意を尊重しながら進めていくことが大切だ」と強調した。
391
:
とはずがたり
:2019/05/24(金) 17:52:37
公明・山口代表、県民投票絶対得票率は「38%程度」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000554-san-pol
2/26(火) 12:48配信 産経新聞
公明・山口代表、県民投票絶対得票率は「38%程度」
投票締め切りと共に配布された地元紙の「反対多数」の号外を見る人たち=24日午後、那覇市(桐原正道撮影)
公明党の山口那津男代表は26日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を問う県民投票で「反対」が多数となったことについて「(得票総数を有権者総数で割った)絶対得票率は38%程度にとどまった。その他の思いがかなりあるという結果をありのままに受け止める」と述べた。
同時に「普天間の危険性除去が20年来、改まらない状況は政府の責任として極めて重大だ。移設先の現実的な近道はどこかということを県民に理解してもらえるよう、政府として努力してほしい」と語った。
392
:
とはずがたり
:2019/05/31(金) 12:02:13
1341 名前:チバQ[] 投稿日:2019/05/30(木) 23:12:38
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/289987?rct=n_unified_localelections
<パーソン それぞれの統一地方選>知事選推薦で先手 議席死守へ 公明動く
03/26 09:17
「この8年間、最も身近な政治家の一人として見てきた。自信を持って鈴木直道を紹介できる」。まだ雪深い2月1日。公明党道本部の稲津久代表は、鈴木直道前夕張市長(38)から道知事選への推薦の要請を受け、その場で快諾した理由をこう話した。鈴木氏が出馬表明してわずか3日での決断だった。
公明党が自民党に先んじて知事選候補に推薦を出すのは、かつてないこと。誠実でまじめ。どちらかと言えば派手さに欠ける印象の稲津氏が、強引とも言える速さでそれを決めた。当時、自民側には国土交通省の局長を擁立する動きがあり「推薦候補が自民とねじれたらどうするんだ」との指摘も党内にあった。ある公明幹部は「穏やかな稲津が血相を変えた。乾坤一擲(けんこんいってき)の大勝負に出た」と解説した。
布石はあった。推薦決定の直前、党の支持母体・創価学会の原田稔会長が札幌を訪れ、統一地方選について情勢を分析する中で「党としての主体的な判断があってもいいんじゃないか」と語ったという。
公明は今回、道議選で8、札幌市議選で10の現有議席死守が目標だが、各地で厳しい戦いが予想される。事前の世論調査で知名度が高かった鈴木氏を支援すれば、相乗効果を期待できるとの読みがあった。
もう一つは、稲津氏自身の政治家生命にある。東北以北で唯一の公明の小選挙区選出議員ながら、2017年衆院選では、道10区(空知、留萌管内)で立憲民主党の候補に513票差まで迫られ、復活当選を許した。夕張を含む空知管内の地盤強化は重要な課題だ。
「夕張は公明と学会にとって象徴的なマチなんです」。学会幹部は指摘する。1956年の参院選を巡り、夕張で日本炭鉱労働組合(炭労)と地元学会員の間でトラブルがあり「炭労が地元学会員を追いだそうとしたが、学会側はデモや大会の開催で抵抗した」(学会幹部)。関係者には「夕張事件」として知られる。
さまざまな思惑が絡み合う稲津氏。党道本のエースとして「まだ2、3期はやれる」(党関係者)との期待が重くのしかかる。(小林史明)
393
:
とはずがたり
:2019/06/04(火) 14:12:02
公明代表、大連立の言及に不快感
「自民から聞いたことない」
https://this.kiji.is/508484924525823073
2019/6/4 12:58 (JST)
c一般社団法人共同通信社
公明党の山口那津男代表は4日の記者会見で、自民党の下村博文憲法改正推進本部長が憲法改正を目的とした大連立に言及したことに不快感を示した。「連立という重要課題について、自民党幹部から話を聞いたことは全くない」と述べた。
自民党の加藤勝信総務会長は会見で、下村氏の言及について「議論を進めて賛成者を増やしていくとの意味ではないか」と述べた。
394
:
チバQ
:2019/06/05(水) 21:23:07
どうやって10万人いれたんだ?2回やった?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000127-jij-pol
東京ドームで10万人集会=参院選決起-公明
6/5(水) 20:06配信 時事通信
公明党は5日、夏の参院選に向けた決起集会を東京都文京区の東京ドームで開催した。
首都圏の支援者計10万人が参加し、山口那津男代表は「参院選は重要な選挙だ。政権の安定性を継続していくためにも公明党の議席はなくてはならない」と訴えた。
集会では、公明党の選挙区候補7人のうち、自民党の推薦を得た埼玉、神奈川、愛知、兵庫、福岡の5選挙区の候補が支援を呼び掛けた。
395
:
チバQ
:2019/06/06(木) 20:48:14
>一部と二部に分けて行われた集会
やはり二部制か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00010000-fnnprimev-pol
東京ドームに10万人が集結!巨人戦でもアイドルのコンサートでもなく公明党の集会
6/6(木) 6:01配信 FNN.jpプライムオンライン
東京ドームに10万人が集結!巨人戦でもアイドルのコンサートでもなく公明党の集会
写真:FNN PRIME
公明党が東京ドームで開いた参院選の決起集会
6月5日、東京ドームの入場口は人で溢れていた。行列している人たちの目的は巨人戦でも人気アイドルのコンサートでもない。
開催されたのは、「公明フォーラム2019 in 東京ドーム」。夏に行われる参議院選挙に向けた公明党の決起集会だった。
【写真】公明党の集会で東京ドームにはこんなに人が・・・
一部と二部に分けて行われた集会には主に首都圏から集結した党員や支持者など総勢約10万人が参加した。観客席はもちろん満席、マウンドにも簡易の椅子が置かれ、ドームは超満員となった。
集会はマスコミ完全シャットアウトで行われたが、関係者によると、太田昭宏前代表が次期衆院選における選挙区からの出馬を見送ったことに伴い東京12区の後継候補者となった岡本三成衆議院議員のあいさつから始まったという。
その後、歌手による歌、参議院選挙の候補者による決意表明と続き、自身も候補者である、山口代表があいさつした。山口代表は、公明党が政権の安定や政治の信頼醸成に寄与していると訴え、参院選の勝利に向けた一致団結を呼びかけ、最後に会場一体となっての「エイエイオー」で締めくくられたという。
政党が、巨大なキャパシティを誇る東京ドームで集会を開くのは異例のことで、関係者は「他の会場が埋まっていたためだ」と説明するが、公明党のこの参院選にかける意気込みがうかがえる。
実は公明党は近年、支持者の高齢化が進んだこともあり、集票力の低下が指摘されている。そこで今回の参院選では巻き返しを図るべく、比例で少なくとも700万票以上獲得という目標を掲げていて、先月に情勢の厳しい兵庫選挙区に絞った決起集会を開催したのに続き、今回の東京ドームでの集会では首都圏での組織引き締めを図った形だ。
永田町では解散風、公明党の警戒は強まる・・・
一方、集会に関して注目されたのは、永田町で憶測が広がる、参院選に合わせて衆議院を解散して総選挙を行う「衆参ダブル選挙」への言及だったが、山口代表がこの日、触れることはなかった。
公明党は、「衆議院の解散は総理の専権事項だ」としながらも、投票が複雑になるため支持者の混乱を招くことや、解散した後に政府・与党のスキャンダルが発覚した場合のリスクをあげ、衆参ダブル選はやるべきではないとの立場を貫いている。なにより、公明党の支持母体である創価学会の反対は強い。
しかし、6月に入ってから、安倍首相が自民党の二階幹事長や岸田政調会長と立て続けに会談を行ったほか、麻生財務相も安倍首相にダブル選挙を行うよう進言しているとされる。
永田町では衆参ダブル選挙に向けた環境整備だとの憶測が広がっていて、東京ドーム集会でその結束力の強さをみせつけた形の公明党が今後、ダブル選への警戒を強める立場から、どのような動きを見せるのか注目される。
396
:
とはずがたり
:2019/06/25(火) 18:28:03
ほんとかな?!?
https://twitter.com/itsgroovymasa/status/1142802132740919296
Masa da Oldskooler
@itsgroovymasa
フォローする @itsgroovymasaをフォローします
その他
とうとう公明党支持者が創価学会の会合の場で同じ学会員に向かって公明党が嫌なら日本から出ていけと言い始めましたか。創価学会のネトウヨ化が浮き彫りになってきましたね。
前々から申し上げてきましたが、現代版国防婦人会のコアとなるのはやはり創価学会婦人部なんでしょうね。倒錯した信仰心の成れの果て。
7:30 - 2019年6月23日
397
:
チバQ
:2019/06/26(水) 09:58:57
https://www.sankei.com/premium/news/190625/prm1906250006-n1.html
【政界徒然草】ついに「定年制」に着手した公明党 世代交代は進むか
2019.6.25 07:00
公明党は、次の衆院選で東京12区に太田昭宏前代表(73)=当選8回=を擁立しないことを決めた。公明党は内規で「任期中に69歳を超える場合は原則公認しない」と定年制を導入しており、太田氏はこれに該当する。ただ、太田氏のほかにも定年制にあてはまる現職議員は少なくなく、実効性を持たせることは長年の課題でもあった。公明党は定年制の実行に本腰を入れるのだろうか。
同日選ない今のうちに…
「(夏の参院選と合わせて衆院選も行う)衆参同日選に向けた準備ではないか」
太田氏の不出馬が発表されたのは5月23日。定年制を厳格に適用し、より若い候補へ差し替えるという動きは、一見すれば同日選への準備とも受け取られかねない。ちょうど永田町では同日選が取り沙汰されていた最中だっただけに、与野党にはこんな臆測が広がった。
同じ時期には、大阪都構想をめぐり関係が悪化していた日本維新の会との関係修復も急ピッチで進められていた。維新幹部は4月の大阪府知事・市長のダブル選で、次期衆院選で大阪、兵庫の公明現職がいる6選挙区に対抗馬を立てる可能性を示唆していた。維新と選挙区の住み分けを行うことは公明党の重要課題の一つだった。
東京と大阪での公明党の衆院選に絡む動きは、永田町に吹く解散風の勢いをさらに強めた。
山口那津男代表は太田氏の不出馬を発表する際、記者から問われることなく「同日選とは一切関係ない」と強調した。このタイミングでの発表が同日選を意識した動きと受け止められることは覚悟の上だった。
徹底した組織選を展開する公明党にとって、同日選は組織力が分散されるため、分が悪くなる。解散風が強まるにつれ、自民党や野党の中には選挙準備を加速する衆院議員が出始めていた。
そんな中でも、公明党の選挙態勢は参院選に特化したものだった。衆院選に向けた動きを取れば「公明が同日選を認める方向に転じた」と受け取られかねず、むしろ同日選を実施する上での好材料を与えかねないからだ。
山口氏が太田氏の選挙区不出馬の公表に踏み切った背景について、ある党幹部は「同日選と無関係なのは本当だ」と語る。この幹部は「同日選をやるなら選挙区に地盤を築いている太田氏のままの方がいい。同日選ならば後任(岡本三成元外務政務官)には時間が足りなすぎる」と指摘する。
太田氏は東京12区で独自の後援会を持ち、地元の自民党組織とも太いパイプを築いていた。自民党の閣僚経験者は「太田氏は地元の祭りなどにも細かく足を運んでいた。浮動票の多い東京12区で勝ち抜くには、太田氏のように時間と労力をかけ、名前を知ってもらう必要がある」と語り、短期決戦となる同日選での世代交代は難しいとみる。
国会議員9人が定年に該当
別の公明党関係者は「太田氏の定年の話は前々回の衆院選からあったが、過去2回は解散が突然で準備できていなかった。遅すぎたくらいだ」と話す。
公明党は昭和54年に定年制を導入し「いち早く実行してきた」(山口氏)自負がある。他方で、仮に同日選が実施される場合、衆参で54人いる国会議員のうち、9人が定年に該当する。その多くが党の重要ポストを占めているのが現状だ。
今回の参院選で東京選挙区から立候補する山口氏自身も定年制に該当するが、例外の条件((1)余人をもって代えがたい(2)地元からの強い続投要請(3)その人物が党運営に今後も必要)を満たしているとして、公認されている。
党内で世代交代が進まないことへの不満がくすぶる中、「活力を維持するための党の基本命題」(山口氏)と位置付ける定年制の実行に公明党がどう取り組んでいくのか。本気度が問われている。
(政治部 大橋拓史)
398
:
とはずがたり
:2019/06/28(金) 14:41:57
都議会に続いて公明がクソ自民から自主独立の動き??
参院選東京選挙区で自民党と戦うからだけだろうけど公明党が局所的・一時的にでも正気に戻るのは悪いことではない。
https://twitter.com/shinfujin8ngo2/status/1143769357501095936
新婦人はちおうじ(新アカウント)
@shinfujin8ngo2
その他
ビッグニュース!
八王子市議会で、核兵器禁止条約への署名、批准を求める意見書が賛成多数で可決されました!
自民だけが反対。公明が賛成に
23:33 - 2019年6月25日
399
:
とはずがたり
:2019/07/03(水) 21:22:11
https://twitter.com/ryuryukyu/status/1146314209526861825
琉牛牛
@ryuryukyu
フォローする @ryuryukyuをフォローします
その他
今日の党首討論
記者「原発の新設・増設を認めないという方は挙手してください」
↓
野党各党がすぐに挙手
↓
公明党山口が最初躊躇するも、その後チラッと安倍を見ながら挙手
公明党いくらなんでもダサすぎねえか
自民党の下部組織か何かなのか
/>
0:22
0:06 - 2019年7月3日
400
:
とはずがたり
:2019/07/16(火) 17:25:14
創価学会「常勝関西の落日」(前編)
掲載日時 2019年07月03日 22時00分 [社会] / 掲載号 2019年7月11日号
https://wjn.jp/article/detail/8967604/
創価学会には「常勝関西」の言葉がある。それが都市伝説なのか否か、鼎(かなえ)の軽重が問われる参院選が迫ってきた。
東京・新宿区信濃町――慶應大学付属病院などに用事のある人々を除けば、圧倒的多数の乗降客は「創価学会施設」に詣でる(?)会員たちである。平成になってから建設にドライブがかかり、宗教建造物とはとても感じられない学会高層ビル群が街を制圧しているかのようだ。
池田大作名誉会長の私邸をはじめ、信濃町駅南側の公明党本部までの広大な学会エリア(村)は「信濃町」とよばれるが、実は日本にもう一つ、同様の場所がある。関西で「リトル信濃町」と呼ばれているその場所は、大阪市・近鉄上本町駅周辺を指す。このエリアの主要学会関連建物を列挙すると、
●創価学会関西池田記念館
●聖教新聞社関西支社
●創価学会関西文化会館及び別館
●創価学会関西白百合文化会館(婦人部の拠点)
等々だ。密集度は信濃町ほどではないが、ここには同様に「職員専用住宅」(ビル)もある。 … 2015年3月15日、創価学会関西のドン、西口良三氏が亡くなる。西口氏は当時、先の「リトル信濃町」と府下2カ所に住まいがあって、直撃取材にも腰を低くして対応してくれた記憶がある。
1998年から1909年まで総関西長を務めたが、彼がその職を退いたのは民主党政権の誕生時である。2009年8月の衆院選で、公明党は兵庫と大阪の6選挙区で全員敗北。その責任をとる形で退任したのだが、逝去の折りの肩書は『創価学会副理事長 関西総主事』であった。
「この肩書が完全引退でなかったことを示しています。創価学会にはもう1人、東京に藤井富雄氏というドンがいる。この人の肩書は『公明党東京都本部顧問、公明文化協会理事』です。藤井さんの方が先輩だが、格は西口さんが上ですよ」(創価学会関西の古参幹部)
西口氏はどのような人脈を持っていたのか。たとえば、2015年3月18日の通夜・葬儀弔問客の中には、以下のような人々がいた。
●二階俊博自民党総務会長
●古賀誠元自民党幹事長
●樽床伸二元総務相
そして、前原誠司元外務相といった面々だ。
「一番大きなパイプがあったのは、小沢一郎さんです。 … 常勝関西のシンボルは、選挙区で当選する公明党候補の存在にあります。その母体を作ったのが西口氏でした」(大阪の公明党関係者)
当の西口氏を失って4年、公明党は関西で「大きな政治を仕掛けられない」状況に陥っている。言い方を換えれば、西口氏が築いた「常勝関西の凋落」が始まったのだ。
その現実を選挙結果から見る前に、西口氏の“選挙上手”がいかなるものだったかを検証してみよう。
★関西のドン亡き後ブレまくり
まず、東京都と大阪府の選挙データに触れる。2007年から2016年までの間、大阪府の有権者数は700万人台で微増している。他方、東京都は約1000万人。こちらの増え方の方が大きく、昨年で1100万人の大台に乗った。では、最も組織力・集票力が表れる参議院議員選挙での「政党名得票」はどうか。
大阪の公明党票は10年間で、70万票台から60万票台に減らしている。一方の東京は、70万と60万の間を行ったり来たりの状況である。つまり大阪は、有権者数の約1割が公明党票であり、6%や7%であるのが東京といえる。この点だけを比較すれば、確かに大阪の学会員は人口比で東京より多数派と想定しうる。
しかし、これを全国規模で均してみると、大阪府より多くの得票率がある県は福岡をはじめ複数存在する。突出して大阪の創価学会が“強い”“多数派”とは言えないのである。
401
:
とはずがたり
:2019/07/16(火) 17:25:29
>>400
最も大きな誤解は、大阪や兵庫の衆院小選挙区で「公明党が勝っている」というものだ。
「ここがキモです。それらの選挙区に自民党は公明党に遠慮して候補者を立てず、側面から応援する。ために野党が議席を取れない。自民党からすれば、連立バーターでの“議席贈与”みたいなものです」
と語る関西在住の政治部記者の分析にはうなずける。
このバーターシステムを構築した功労者こそ、先の西口氏その人だったのだ。ところが、逝去後に「西口政治」、つまり常勝関西の布陣がガタガタになってしまった。しかも、
「これが、西口さんの退いた時のような野党への風が吹きまくっている時なら仕方ない。しかし、身近な『大阪都構想』での躓きというのが痛い。大阪の公明党が右顧左眄し、ブレまくっているのを有権者ははっきり分かってしまった」(前出・古参幹部)
維新に対する公明党候補の敗北を拾ってみよう。大阪市議選では、東成区で4票差の現職候補落選にはじまり、大阪府知事選、市長選では自民党候補を応援して惨敗。そして極めつけは、4月21日開票の衆院大阪12区補欠選挙である。 … 自民新人と樽床氏に創価学会票が割れてしまったための敗北という総括は簡単だ。 … 橋下氏は、ネットテレビでこう述べている。
〈今、維新は大阪都構想をやろうとしても大阪市議会で2議席が足りてない。そこで“政治のプロ”松井一郎(大阪市長)が対立してきた公明党以外のところから2人引き抜こうと、凄まじい政治をやっている。これが実現すれば公明党に義理立てする必要もなくなり、“常勝関西”と言われる公明党の6選挙区にぶつかっていくことになる。すでに“吉村(大阪府知事)チーム”と言って、実力もあって、むちゃくちゃ男前な“エース級メンバー”たちが控えている〉
果たして、橋下氏は「言うだけ番長」なのか。都構想で公明党と合意した維新の「本気度」は、衆参同日選挙になってみないと分からない。ただし、参院選だけでも公明党は対維新で厳しい立場に立たされている。
それが兵庫選挙区だ。維新、自民、立憲民主で定数3が埋まる現状に、公明党が食い込めるのか。
「ここで兵庫の学会票の素の数字が出る」(前出・政治部記者)
常勝関西の落日、といえそうな話である。大阪がそうなら、その影響は全国レベルにどう響くのか。
創価学会「常勝関西の落日」(後編)
週刊実話 2019年7月11日 01:00
https://www.excite.co.jp/news/article/Weeklyjn_19325/
創価学会の関連文化施設である『東京富士美術館』は、7月1日から12日まで休館する。
「それは創価学会の選挙のためですよ」
と、語るのは知己の美術館お膝元・東京都八王子市の創価学会中堅リーダーだ。同氏は続けて、
「創価学会の選挙は、公明党への投票依頼ですが、もちろん非会員のF(フレンド)票をどれだけ獲得したかが評価ポイント。そして、その『フレンド』を、なるべく期日前投票へ行かせる。ここが勝負なんです。もちろん、会員それぞれは期日前投票開始とともに自身の選挙を終えている。美術館のスタッフだって、選挙活動で大忙しですから、12日まで“期日前に合わせて”前倒しで休む。公示日から投票日までまるまる休んだら、世間はどう見ます?」
展示替えなどで、この時期に休館するのは珍しいことではない。昨年は7月の12日間、別の日程で休館した。勘繰りすぎとも思えるが、これに限らず今回の参院選では極めて特異な学会の選挙活動が目立つのだ。
たとえば、選挙区に公明党参議院候補が立たないエリアでは、学会員に対して「兵庫へ向かえ!」との大号令が発せられている。以下は、それを報じた5月31日付の毎日新聞の記事(デジタル版)である。
〈公明党は今夏の参院選で『兵庫シフト』を強めている。新人を擁立する兵庫選挙区(改選数3)の議席確保に向け、支持母体の創価学会を含め全国から数千人規模で支持者らを動員する予定で、参院選では異例の総力戦を展開する〉
学会員の組織動員を、一般紙がここまであけすけに報じたのも久方ぶりである。しかも、特定地域への根こそぎ動員だ。公明新聞も危機感をあらわにして、こんな絶叫を上げている。
〈公明党は今夏の参院選で、7選挙区の完勝、比例区6議席以上の獲得をめざしている。中でも兵庫選挙区(定数3)に挑む新人の高橋みつお党国際局次長(自民党推薦)の情勢は極めて厳しく、現状では議席獲得は困難となっている〉
〈公明・高橋氏は支持を伸ばすも、保守・無党派層、男性層への浸透が弱く、依然、差をあけられ4番手の“当選圏外”。崖っぷちの高橋氏の逆転勝利には、全人脈に総当たりする執念の猛拡大、大攻勢が急務〉
(いずれも6月9日付・デジタル版)
402
:
とはずがたり
:2019/07/16(火) 17:25:42
>>401
執念の猛拡大、大攻勢でハッパをかけられているのは、学生部だ。創価学会機関紙『聖教新聞』(6月27日付)の4面「座談会」記事で、6月30日に結成記念日を迎えた学生部へ原田稔会長はこう吠えている。
〈全軍を鼓舞する拡大を先頭に立って成し遂げる――学生部の皆さんは、どうか、この気概で進んでもらいたい〉
1995年、宗教法人法改正に関し、国会へ参考人として招致された秋谷栄之助・創価学会会長(当時)に対して、共産党の橋本敦参議院議員は、
「創価学会は仏敵と戦う仏の軍勢と書いてある」
と述べたが、今もってそうなのである。全軍=創価学会組織と表現して、ためらいもないのが原田会長というわけだ。その原田会長自身、異例とも言える兵庫入りを6月24、25の両日に行った。
最高幹部が続々「兵庫入り」
「この時のスピーチでは『丈夫』という言葉まで登場しました。どうやら、これは壮年部を指しているようなんですが、『全軍』だの『丈夫』などと、戦争を想起させるような言葉を使うのは、とても“平和団体とは思えない”とこぼす仲間もいますよ」
と言うのは、地元兵庫の創価学会地域幹部だ。
「ムリをして投票依頼を行うと、事故(選挙違反=筆者注)が起きる可能性もある。そうでなくとも、これから投票日までの間に豪雨災害とか熱中症とか、動員されて駆け付けてきた応援の学会員にはリスクのある時期なんです。特に兵庫は、前回の参議院選挙で当選している現職がいるので、負けられない気持ちはありますが、谷川さんまで来たのにはびっくりした」(同)
実際、原田会長とは別会場へ6月25日に現れた谷川佳樹主任副会長は、
「不可能を可能にする祈りで、新時代の常勝の歴史を…」
と、訴えている。新時代とは谷川会長誕生のことなのかと、そう想像するしかないが、要は「信濃町の最高幹部のほとんど」が、兵庫入りしているのだ。これほどの集中度はあまり聞いたことがない。
「とにかく力の入りようが、これまでにないほどなのです。全国的に見れば、統一地方選挙に“勝った”勢いで、参議院選挙も戦えるという目論見なんですが、4月27日の全国代表者協議会で維新と大阪都構想で揉めていた時期に、『参議院で13議席以上』『選挙区7人の全員当選』を組織目標にしてしまったから、後に引けない。結局、常勝関西の右顧左眄が、全体目標到達困難の原因の一つに数えられそうなんです」(大阪府の創価学会中堅幹部)
要するに、対維新で統一地方選挙から大阪府知事・市長ダブル選挙、大阪12区の衆議院補選までの敗北を、とにかく勢いで挽回する方策なのだ。
参院選結果で会長交代直結
筆者が大阪で維新関係者へ取材した過去から捉えると、以下のようなことが言える。少なくとも大阪では、自民党以上の“どぶ板”活動に邁進しているのが維新であり、基盤のある「保守」なのだ。東京から見る「維新像」は、橋下徹氏はじめ「パフォーマー」に写るが、それは間違っている。ある意味、真正の保守政党といえるのだ。
「今回の場合、仮に維新と揉めてなかったら、統一地方選から大阪府知事と大阪市長選での敗北はあり得なかった。一方、維新は菅官房長官とは大きなパイプがある。自民党からすれば、安倍さんの掲げる憲法改正では維新と親和性がある半面、選挙では創価学会票に頼らざるを得ない。自民党は双方を天秤にかける余裕がありますが、公明党=創価学会は負ければ維新より大きな痛手となる。常勝関西神話の崩壊は、この11月に控える原田会長任期(再任)に直結します」(信濃町の創価学会中堅幹部)
ついでに言っておくと、参院選比例区総得票数で600万台を切ったとすると、「会長責任も発生する」という声は、知己の学会幹部たち複数から聞こえてきた。…
***************************************
山田直樹…「週刊文春」専属記者を経てフリージャーナリスト。週刊新潮で2003年に連載した『新「創価学会」を斬る』で第10回雑誌ジャーナリズム賞大賞を受賞。著書多数。
403
:
チバQ
:2019/07/24(水) 09:40:02
1935 :チバQ :2019/07/24(水) 09:39:24
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190724-00573511-shincho-pol
100万票も減らした「公明党」 「れいわ」に奪われたか「創価学会」の弱体化か
7/24(水) 6:01配信 デイリー新潮
100万票も減らした「公明党」 「れいわ」に奪われたか「創価学会」の弱体化か
公明党代表の山口那津男氏
「選挙をやると功徳が出る」とは、かつて「池上彰の参院選ライブ」(テレビ東京)で、インタビューされた支持母体の創価学会員が残した名言だ。
令和初の国政選挙となった第25回参院選は、自民党が改選前から9議席を減らした57席に。一方、自民にと連立を組む公明党は、改選前より3議席を増やして14議席を獲得した。さすがの結束力である。
だが、比例区の得票を見ると、あろうことか前回の参院選よりも103万票も減っている。これは、一体どうしたことか――。
***
今回、公明党が獲得した比例区の得票数は653万63356票である。前回の第24回参院選(2016年7月10日投票)は757万2960票、〆て103万6624票が減ったことになる。
ちなみに自民党の得票は1771万票で、前回から240万票減らしている。似たようなものに映るかもしれないが、公明党はこれまで、強固な学会という組織票に支えられ、何が起ころうと揺らぐものではなかったのだ。過去の比例区での得票を見てみよう。
100万票も減らした「公明党」 「れいわ」に奪われたか「創価学会」の弱体化か
公明党の参院選比例区
600万票台となったのは、実に27年ぶりのことなのである。
今回、公明党の選挙にとって強敵が出現した。党代表の山口那津男氏(67)を擁する東京選挙区には、れいわ新選組から現役の創価学会員・野原吉正氏(59)が「ガチで闘う」と立候補。れいわの代表である山本太郎氏(44)は「公明党から票を奪う!」と公言していた。
東京選挙区の野原氏も比例区の山本氏も当選は叶わなかったが、「山本太郎」と記名された票は、実に99万票もあった。公明党は彼らに票を奪われたのだろうか。創価学会に詳しい宗教学者の島田裕巳氏に聞いてみた。
404
:
チバQ
:2019/07/24(水) 09:40:25
1936: チバQ :2019/07/24(水) 09:39:37
自民党の一派閥
島田:まあ、今回は投票率が24年ぶりに40%台と低迷しましたからね。いくら創価学会に支えられているといえども仕方がないと思いますよ。
――投票率が低くなればなるほど、相対的に有利になると言われたのが、信者数827万世帯(2007年時点での公称)を誇る学会票ではなかったか。
島田:いえ、最近はそうでもなくなってきています。827万世帯というのは、信者の証しとして授与された御本尊の数ですからね、途中で信仰をやめてしまった世帯もカウントされています。私は信者の実数は約280万人と見ています。ですから、投票率が低い中にあって、信者の2・5倍近くになる650万票を集めているのですから、まだまだ大したものですよ。
――学会員が知り合いに電話するなどして公明党議員への投票を呼びかける、いわゆるF(フレンド)票のおかげか。
島田:そうです。でもね、これまでF票集めを熱心にやって来たのは創価学会の婦人部でしたが、高齢化が進んでいます。定年退職した男性信者の壮年部が代わりを務めるようになっていますが、婦人部ほどの選挙への慣れがない。若い学会員となると、選挙にはあまり関心を持っていないのは、創価学会といえども一緒です。
――れいわ新選組から出馬した野原氏に代表されるように、安保法案賛成に回った公明党は、平和の党ではなくなったと、反発している信者も出たのではないだろうか。実際、640万票しか獲れなかった1992年の参院選は、前年に湾岸戦争が起こり、選挙直前にはPKO法案に公明党が賛成。このときも反発した学会員が多かったとの声もある。
島田:いえ、あまり政策的な問題は関係ないと思います。野原さんも30万票に届きませんでしたからね。山本さんにもまだ、学会から票を奪うまでの力はないでしょう。
――やはり政策よりも、選挙をやると功徳になる、という信仰が優先するのか……。
島田:今回、創価学会の機関誌である聖教新聞には、選挙期間中に安倍晋三首相(64)はじめ、菅義偉官房長官(70)、二階俊博幹事長(80)が、公明党議員と並んだ写真が掲載されていました。これまでなかったことですから、学会員としては、まるで公明党が自民党の一派閥に成り下がったような印象を受けたかもしれません。
――確かに投票日である21日の聖教新聞には、公明党候補者の手を握って応援演説をする安倍首相の写真、17日には同様に菅官房長官と二階幹事長の写真が掲載され、山口代表の写真はその下に掲載されている。こうなると誰が公明党のトップか分からない。かつてなら池田大作名誉会長(91)が「大勝利!」と一喝すれば済んでいたものだが、10年近く表舞台に姿を現していない。
島田:代われる人がいませんからね。いまや池田名誉会長に直接会ったことのない信者も増えています。
――支持母体が弱体化すれば、公明党も必然的に弱体化ということか。
島田:今後、急激に票を失うとは思いませんが、徐々に減らしていくでしょうね。かつて信者を増やした高度経済成長期の60年代とは状況が違い、入会する人も減り、信者は高齢化が進んでいます。今後は構造的に学会員の数は減って行かざるを得ません。でも、議員の数はなるべく減らさない方向なので、これまで選挙で培った選挙のノウハウを活かして何とかやっていくしかないということでしょう。
週刊新潮WEB取材班
2019年7月24日 掲載
新潮社
405
:
チバQ
:2019/07/28(日) 12:08:29
1998 :チバQ :2019/07/28(日) 12:07:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000010-jij-pol
得票減少、募る危機感=議席最多も組織力に陰り-公明
7/28(日) 7:17配信 時事通信
公明党は参院選比例代表で、得票数を2016年参院選から100万票以上も減らし、自民党との連立政権発足以降の国政選挙で最低となった。
支持者の高齢化が進み、盤石を誇った組織力には陰りが見える。過去最多に並ぶ14議席を獲得したにもかかわらず、党内には危機感が募っている。
公明党は、候補者を擁立した7選挙区全てで議席を獲得、比例でも7議席を得た。改選11議席を14に伸ばし、16年に並んだ。山口那津男代表は25日の党会合で「公明党の歴史でも最高タイ記録だ」と胸を張る一方、「党の発信力をどう強化していくのか、参院選の総括として議論してもらいたい」と幹部に指示した。
ただ、5割に満たなかった低投票率に助けられた面は否めない。比例の得票数は653万6336票で、17年衆院選に続く700万票割れ。計画的に準備ができる参院選は750万票超で推移していたが、今回は大幅に下落し、05年衆院選で898万7620票とピークを迎えて以降の減少傾向が鮮明になった。
原因について、党関係者は「支持者の高齢化で運動量が低下している」と指摘。一時的な現象ではなく同党が抱える構造的な問題との見方を示した。集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法の成立など、「安倍1強」の下で党の基本的立場と相いれない政策に協力していることへの支持者の不満もあるとみられる。
ある幹部は「投票率が下がっただけで100万票も減るわけがない。深刻に受け止めないといけない」と懸念を示したが、党勢回復への妙案を見いだせるかは不透明だ。
406
:
チバQ
:2019/09/08(日) 22:43:54
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000090-mai-pol
公明・山口代表 8日に就任10年 比例票落ち込み、党勢拡大急務
9/6(金) 20:45配信毎日新聞
公明・山口代表 8日に就任10年 比例票落ち込み、党勢拡大急務
安倍晋三首相と内閣改造について協議後、記者団の質問に答える公明党の山口那津男代表=首相官邸で2019年9月6日午後5時51分、川田雅浩撮影
公明党の山口那津男代表(67)が8日で就任10年を迎える。安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正などを巡り、「平和の党」を掲げる公明党としては対応に苦慮する場面もあるが、堅実な党運営で「長期政権」を築いてきた。ただ、近年は国政選挙での比例得票数の落ち込みが目立っており、党勢拡大が急務となっている。
「政権の安定的運営に最大限の力を注いできた。これからも国民の期待に応える政権運営を目指したい」。山口氏は6日、首相官邸で記者団にそう語り、10年を振り返った。
山口氏は、2009年衆院選で太田昭宏代表(当時)が落選したことに伴い、同年9月に就任した。「幹部が軒並み落選し、当初は緊急避難的な登板だった」(党関係者)が、「なっちゃん」の愛称で支持母体・創価学会の婦人部を中心に支持を拡大。当時野党だった自民党との連携を続け、早期の政権復帰につなげたことへの評価は高い。
一方で、集団的自衛権行使を容認した15年の安全保障関連法制定を巡っては、支持者からの反発も強く、17年衆院選比例代表の総得票数は697万票と1999年の自公連立政権誕生以降で初めて700万票を割った。先の参院選では653万票とさらに落ち込んだ。支持層が高齢化する中、新たな支持層を開拓し、党勢拡大を図ることが急務だ。
このため、6日の党会合では、無党派層への浸透を図るため「広報企画会議」の設置とツイッターなどによる発信力強化を表明した。さらに山口氏が22日から党代表として初めてトルコを訪問することも発表。党外交に積極的な姿勢もアピールしている。【村尾哲】
407
:
名無しさん
:2019/09/19(木) 21:43:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00000538-san-pol
公明幹事長代行に石井氏 山口代表の後継候補へ
9/19(木) 14:13配信産経新聞
公明幹事長代行に石井氏 山口代表の後継候補へ
公明党中央幹事会に臨む石井啓一幹事長代行=19日午後、東京都新宿区の公明党本部(春名中撮影)
公明党は19日の中央幹事会で、石井啓一前国土交通相(61)を党幹事長代行に起用する人事を承認した。斉藤鉄夫幹事長の下で国会運営や選挙などの党務を経験させ、山口那津男代表の後継候補として育てる狙いがある。
また、魚住裕一郎前参院議員の引退に伴い空いていた党参院会長に西田実仁(まこと)参院幹事長(57)を充て、後任の参院幹事長に谷合正明参院政審会長(46)を起用することも決めた。
山口氏は石井氏の人事に関し、党本部で記者団に「党運営の実務を幹事長とともに担う重要な立場だ。閣僚経験も生かしてほしい」と述べた。他の党幹部はほぼ留任となり、「基本的体制は継続性をもって進め、あとは次の布石を打つ構えだ」と語った。
公明党は、平成27年9月の安全保障関連法成立などを機に一部の支持層が離反し、最近の国政選挙では比例代表得票数が700万票を割り込んでいる。次期代表を見据えた石井氏の要職への起用や、谷合氏ら若手の登用を通じて清新さをアピールし、党勢拡大につなげたい考え。
太田昭宏前代表ら党の中心メンバーが軒並み落選した21年衆院選直後に代表となった山口氏は8日で就任10年を迎えた。来年秋の党大会で執行部の顔ぶれが大きく変わる可能性もある。
次の焦点は党憲法調査会事務局長の人事だ。自民党は10月4日召集予定の臨時国会で党を挙げて憲法改正の議論を進める方針で、公明党の人選が注目されている。(清宮真一)
408
:
チバQ
:2019/09/20(金) 11:35:21
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00000043-mai-pol
公明、石井前国交相が幹事長代行に 参院会長には西田氏を選任
9/19(木) 17:38配信毎日新聞
公明、石井前国交相が幹事長代行に 参院会長には西田氏を選任
公明党本部=東京都新宿区で、曽根田和久撮影
公明党は19日の中央幹事会で、11日の内閣改造で国土交通相を退任した石井啓一氏(61)=衆院比例代表北関東ブロック=を幹事長代行に充てる人事を決定した。
石井氏は当選9回。党政調会長などを経て2015年10月から国交相を務め、在任期間は公明党の閣僚で歴代最長となっていた。斉藤鉄夫幹事長と共に国会対策や選挙を取り仕切る。山口那津男代表は記者団に「これからの党運営の要衝を担ってもらう。閣僚経験を生かしてほしい」と語った。
また、19日の党参院議員総会で、7月の参院選に立候補せず勇退した魚住裕一郎前参院会長の後任に、西田実仁(まこと)参院幹事長(57)を選出した。参院幹事長には谷合正明参院政審会長(46)が就任した。【村尾哲】
409
:
とはずがたり
:2019/09/23(月) 23:11:04
“待機組”平沢勝栄氏 入閣見送りの裏に公明山口代表の怨念
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261919
公開日:2019/09/18 06:00 更新日:2019/09/18 06:00
410
:
チバQ
:2019/09/26(木) 13:27:14
https://www.sankei.com/politics/news/190920/plt1909200001-n1.html
【政界徒然草】公明・赤羽国交相起用でうごめくポスト山口代表レース
2019.9.20 01:00
公明党が山口那津男代表(67)の後継候補育成に動き出した。19日の中央幹事会で、石井啓一前国土交通相(61)を幹事長代行に起用することが決まった。将来の「党の顔」となることを見据え、要職で実務経験を積ませる狙いがある。石井氏の後任である赤羽一嘉国交相(61)を起用した裏には、党勢拡大の思惑も見え隠れする。
石井氏を党務で「育成」
「幹事長代行は、党運営の実務を幹事長とともに担う重要な立場だ。これまでの閣僚経験を生かしてもらいたい」
山口氏は19日の中央幹事会後、記者団に石井氏を幹事長代行に据えた狙いをこう説明した。歴代最長の3年11カ月にわたり国交相を務め、党務に復帰した石井氏の処遇は、今後の党体制の方向性を暗示する。
旧建設省出身の石井氏は平成5年に衆院初当選。財務副大臣や党政調会長を歴任し、国交相としても手堅い仕事ぶりが評価されてきた。
今回の閣僚交代は在職期間が長すぎるという理由だけではない。石井氏は党の要職経験が十分といえず、支持母体である創価学会の幹部は「『ポスト山口』の1人として育成モードに入った」とみる。
こうした見方の背景に、山口氏が今月8日で代表就任から10年を迎え「明確な次期代表候補がいない」と懸念される事情がある。来年秋に執行部人事を決める党大会が控えていることも影響している。
21年衆院選で落選した太田昭宏前代表の後任として急遽(きゅうきょ)「党の顔」に就任した山口氏は、もともと2年衆院選で国政に進出した。執行部を固める井上義久(72)、北側一雄(66)の両副代表や石田祝稔(のりとし)政調会長(68)も「平成2年組」だ。
5年初当選の太田氏は10月に74歳となるため「任期中に69歳を超える場合は原則公認しない」との党の定年制に従い、次期衆院選で東京12区から出馬しないことが決まっている。
山口氏とともに、学会青年部出身の太田、井上両氏らが屋台骨を支えてきた指導体制は転換期を迎え、世代交代が進みつつある。
こうした中、新たに国交相に就いた赤羽氏は内閣改造当日の11日、「現場第一主義が私の信条」と強調した。翌12日にはさっそく台風15号で被災した横浜市内を視察した。
赤羽氏は商社勤務を経て5年に衆院初当選。衆院国土交通委員長や財務副大臣を経て、第2次安倍晋三内閣で経済産業副大臣を務めた。安倍首相とは初当選同期で、公明党の現職国会議員の中では特に親しい。
411
:
チバQ
:2019/09/26(木) 13:27:39
一方、ラグビーの全日本高校選抜にも選ばれたラガーメンで、党執行部批判も辞さない「武闘派」として知られる。率直な物言いが煙たがられ、改造前は入閣候補の「大穴」との見方が強かった。党幹部を経験せずに抜擢(ばってき)されたこともあり「サプライズ人事」と受け止められた。
山口氏は赤羽氏起用の理由を「若い世代に積極的に活躍してもらう」と説明する。ただ党内の陣容を見渡すと、苦しい事情もうかがえる。
党勢退潮に危機感
党や学会の関係者によると、当初、石井氏の後任と有力視された石田氏は68歳という高齢に加え、連立を組む自民党の岸田文雄政調会長との関係継続が重視され、留任したとみられる。
5年初当選組をみると、高木陽介氏は昨年、国対委員長に就いたばかり。政策通で知られる上田勇氏は29年衆院選で落選し、今は国政の場にいない。有資格者から選抜した結果、安倍首相と良好な関係にある赤羽氏に白羽の矢が立ったとみることもできる。
国交相は道路や運輸、建設、観光など国民生活に身近な幅広い分野を担う。今後は「ポスト山口」候補とともに、公明党唯一の閣僚としても有権者への発信力を期待されている。党は最近の国政選挙の結果を踏まえ、党勢拡大を「根源的な課題」と捉えているためだ。
公明党の比例代表得票数は28年参院選で757万票だったが、29年衆院選は697万票に落ち込み、今年7月の参院選では653万票とさらに減った。
参院で過去最多の28議席を獲得しながら「票を増やすのは党の重要な役割だ。中核支持層周辺の有権者に投票してもらえるよう活動を強化する」(党幹部)と危機感は強い。
公明党はこれまで安倍政権との親和性が高くないリベラル勢力を取り込み、政権の安定に貢献してきた。しかし、集団的自衛権の限定的行使を容認した27年の安全保障関連法成立を機に、支持層の一部が離反している。
学会幹部は「右派も左派も関係なく、公明党持ち前の弱者目線で政策を発信できるかどうかだ」と語る。新たな陣容で党勢拡大につなげられるかは今後の取り組みにかかっている。
(政治部 清宮真一)
412
:
とはずがたり
:2019/10/23(水) 19:00:18
公明・北側副代表、自民憲法改正案に改めて慎重な姿勢
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191019-00000011-jnn-pol
10/19(土) 2:30配信
TBS News i
公明党の北側副代表はTBSのCS番組「国会トークフロントライン」の収録で、参議院議員選挙での合区解消など、自民党が提示している憲法改正案について改めて慎重な姿勢を示しました。
「県から必ず1人出すんだというふうな書き込みをするのであるならば、(憲法)43条との関係、全国の代表と、そことの関係、やはり整合性を持つようにしないといけない」(公明党 北側一雄副代表)
北側氏は、合区解消のため参院選で各都道府県から1人以上選出できるようにするという自民党の憲法改正案について、「憲法43条に衆議院も参議院も全国の代表と書いている。一票の価値は平等でなければいけない」と指摘し、合区解消と「一票の格差」の是正に整合性を持たせる必要があると強調しました。
また、9条に自衛隊を明記する案についても「単に自衛隊の明記をする必要がどこまで高いのか」と述べ、改めて慎重な姿勢を示しています。(18日20:37)
最終更新:10/19(土) 7:25
TBS系(JNN)
413
:
とはずがたり
:2019/12/28(土) 20:24:03
公明・山口代表「特措法に匹敵」 自衛隊派遣の閣議決定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00000545-san-pol
12/27(金) 15:20配信
産経新聞
公明党の山口那津男代表は27日、中東海域への自衛隊派遣に関する閣議決定を受け、国会内で記者団に「自衛隊の部隊を海外に出すことは、これまで特別措置法を制定して対応した経過がある。それに匹敵する閣議決定の内容になった」と述べた。
山口氏は閣議決定の具体的内容に触れ「目的を明確にし、情報収集が、優先順位の高い外交努力と連動して効果を上げるようにさせる。1年間という期間を区切って行い、活動の結果を国会に報告するシビリアンコントロール、民主的統制に付した」と強調した。
同時に「法律的事項でないにもかかわらず、あえて重要性と説明責任を尽くさせる観点から閣議決定にした。国会での議論を通じ、国民に広く理解してもらう必要がある」とも語った。
414
:
チバQ
:2020/04/10(金) 17:19:22
動員できないとという党利党略かもしれないが
仕方ないかと思う
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200410-00000091-jij-pol
山口公明代表、地方選延期を改めて主張 緊急事態宣言
4/10(金) 17:13配信
時事通信
公明党の山口那津男代表は10日の党参院議員総会で、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が発令された地域で予定される地方選挙を延期できる法案の提出に意欲を示した。
同党のこうした主張には政府・自民党や野党から異論が相次いでいるが、山口氏は「大きな制約を受ける中で民主主義の基本に沿った選挙ができるのか」として改めて提唱。2020年度補正予算案と同時に大型連休前の成立を目指す考えも示した。
415
:
チバQ
:2020/04/12(日) 15:13:34
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt2004100040.html
公明、「3密」回避で地方選延期を主張 組織戦に危機感
2020/04/10 20:34産経新聞
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う7都府県への緊急事態宣言を受け、公明党が地方選の延期を訴えている。選挙活動は密閉、密集、密接の「3密」につながりかねないためだが、得意とする組織戦を展開できないとの危機感も透ける。
「7、8割の人の動きをやめてほしいと政府が要請している中で、人が集まらざるを得ない環境を強いることが民主主義のあり方に沿っているのか」
公明党の山口那津男代表は10日の党参院議員総会でこう述べ、地方選延期の必要性を主張した。9日には北側一雄中央幹事会長が、地方選を延期するための特例法を今月下旬に成立させたいとの考えを表明。5月6日までの宣言の期間中の選挙を想定するが、宣言の期間や対象が広がることも視野に入れている。
選挙の投開票所は「3密」となる可能性がある。候補者や政策を有権者に広めるためには集会や街頭演説をはじめとする選挙運動も欠かせないが、現状では制限がかかり、党幹部は「これでは健全な選挙とはいえない」と主張する。
特に公明党は地方選を重視しており、徹底した組織運動を強みに党勢を拡大してきた。それだけに新型コロナが収束するまで各地方選を延期したいのが本音だ。8日の自民党との幹事長、国対委員長会談でも延期に理解を求めた。ただ、自民党は消極的で、同党中堅は「今のところ動くつもりはない」と突き放す。
公明党関係者は「選挙でクラスター(感染者集団)が発生したら責任を取れるのか」と懸念するが、高市早苗総務相は10日の記者会見で「不要不急の外出に当たらない」と投票を呼びかけた上で、延期については「各党各会派でよく議論してもらわないといけない」と述べるにとどめた。(石鍋圭)
416
:
チバQ
:2020/04/17(金) 11:05:07
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200417-00000026-jij-pol
公明、「連立離脱」論で押し切る 官邸主導の政治手法に影 現金給付1人10万円
4/17(金) 7:16配信
時事通信
公明、「連立離脱」論で押し切る 官邸主導の政治手法に影 現金給付1人10万円
首相官邸に入る安倍晋三首相=16日午前、東京・永田町
新型コロナウイルス感染拡大を受けた経済対策で、焦点の現金給付は国民1人当たり10万円とすることが決まった。
連立解消まで持ち出した公明党の強硬な要求に安倍晋三首相が折れた形で、2020年度補正予算案を組み替える異例の展開となった。第2次政権発足以降貫いてきた官邸主導の政治手法が今回ははね返され、首相の求心力低下も印象付けた。
「今、やらないと私も首相もおしまいですよ」。15日午前の首相官邸。公明党の山口那津男代表は首相に語気を強めて一律10万円給付の実現を迫った。複数の与党関係者によると、山口氏はこの際、「連立離脱」の可能性に踏み込んだとされ、あまりのけんまくに首相も動揺を隠せなかった。
公明党は当初から10万円の給付を主張したものの、減収世帯に対象を絞った30万円給付で決着。公明支持層からは「受け取れない人が多い」との怒りが渦巻いた。公明党幹部によると、支持母体の創価学会から「このままでは公明の選挙に協力できない」と通告を受け、山口氏は危機感を募らせていた。
30万円給付は自民党内でも不評で、同党の二階俊博幹事長が14日、国民1人当たり10万円の現金給付を行うべきだと表明。お株を奪われた公明党は「所得制限なし、一律10万円」実現へと一気にかじを切った。二階氏は追加の経済対策として検討の必要性を訴えたものだったが、公明党は失地回復の機会とみて攻勢を強め、予算の組み替えを要求。山口氏は斉藤鉄夫幹事長らに「決して妥協するな」と号令をかけた。
首相周辺は15日夜、「公明党が連立を降りると言っている。今回は譲らざるを得ない」と環境整備に着手。16日に麻生太郎副総理兼財務相、二階幹事長を相次いで首相官邸に呼び、こうした方針を正式に伝えた。
30万円給付は経済対策の目玉政策だったはずだが、結局実現しなかった。調整に汗をかいてきた自民党の岸田文雄政調会長の周辺からは「メンツをつぶされたように映り腹が立つ」(岸田派若手)と恨み節が漏れた。
一連のコロナ対応をめぐっては、布マスクの全戸配布や、首相が自宅でくつろぐ動画の公開などで政権は批判を浴び、内閣支持率も下落傾向にある。公明党関係者は「首相が自分の周辺だけで物事を決めるからだ」と語り、トップダウンの政治手法を厳しく断じた。
安全保障関連法を制定するため集団的自衛権の行使を容認した15年でも封印していた連立離脱カードを切るほど公明党内の不満が高まっていたことが明らかとなり、自民党幹部は「公明は押せば通ると思っていた。根回し不足だった」と唇をかんだ。
417
:
チバQ
:2020/04/24(金) 09:39:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000016-jij-pol
地方選延期法案、お蔵入りの公算 「10万円」騒動で主張抑制 公明
4/24(金) 6:54配信
時事通信
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて公明党が唱える地方選延期法案は、お蔵入りする公算が大きくなった。
自民党が「選挙は不要不急ではない」(幹部)として実現に否定的な態度を崩さないためだ。公明党も声高に迫れば、先の現金10万円給付騒動に続き、連立関係がぎくしゃくしかねないと判断、主張を抑制している。
「感染を恐れて投票行動を控えた人も多いと思う。どうあるべきか各党に真剣に考えていただきたい」。公明党の山口那津男代表は21日の記者会見で、緊急事態宣言の全国拡大を踏まえ、延期法案の必要性を訴えた。
同党は支持母体の創価学会をフル回転させた組織戦が持ち味。山口氏には、このまま選挙が続けば、支持者の「外出自粛」により党の力がそがれるとの危惧がある。
ただ、10万円給付を「強引」に政府・自民党にのませて以降、公明党内の空気は微妙に変化。幹部は「(延期は)無理やりやるものではない」と指摘。別の幹部は「少なくとも自民党の合意が得られないと」と話す。
北側一雄中央幹事会長も23日の記者会見で「(地方議員の)任期を延ばすのは恣意(しい)的にやってはならない」と述べ、延期実現は与野党の幅広い合意が前提との考えをにじませた。
自民党関係者は延期法案について「もう終わった話。10万円給付の実現と引き換えに、公明党はその話を下ろした。動きはない」と語った。
418
:
チバQ
:2020/05/15(金) 13:29:54
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200514-00010012-jisin-soci
公明党・山口代表に失望続々…「与党のブレーキでは?」の声
5/14(木) 22:03配信
女性自身
公明党・山口代表に失望続々…「与党のブレーキでは?」の声
(写真:アフロ)
公明党の山口那津男代表(67)が5月12日、Twitterで検察庁法改正案について言及した。しかし、その内容を疑問視する声が相次いでいる。
同日、Twitterで《検察官の定年延長を含む検察庁法改正案の趣旨が国民に伝わるよう、政府として丁寧に説明していただきたい》と切り出した山口代表。さらに《検察官は一般職の国家公務員でもあり、一方で司法の担い手の一翼でもあることを踏まえて制度化を図っているという趣旨がよく理解できるよう、説明責任を尽くしてもらいたいと考えます》とつづった。
検察庁法改正案は、内閣の判断で検察幹部の役職定年を延長できるようにするもの。そのため「内閣による恣意的な人事が可能になることで、検察官の政治的な独立性や中立性が脅かされるのでは」と懸念されている。また「黒川弘務検事長の定年延長を後追い的に合法化するのか」という見方や、何より「コロナ禍にある今、国会審議を急ぐべきことなのか」と批判されている。
そうした多くの疑問をはらみながらも、今国会で採決をするという意向に異論を示さない公明党。12日に開かれた「検察庁法改正案に関する緊急記者会見」には、自民党とともに「会議」を理由とし不参加を表明していた。
公明党は「与党のブレーキ役」ではなかったのかーー。Twitterでは山口代表の投稿に対し、厳しい声がこう上がっている。
《政権側にいるからブレーキ役になれるというなら、本気の姿勢を見せていただきたいです。その為に、議員という職に押し上げた有権者もいるはずです》
《このまま押し切られるなら公明も傍観者にすぎない》
《単なる、「公明党は政権の暴走を止めるブレーキ役やってる感」アピール》
また「山口代表にも説明責任があるのでは」とし、こんな声も上がっている。
《貴方も与党の一部です。ご自身でも、きちんとご説明なされてはいかがですか?》
《説明責任を自民党だけに求めるのはおかしいです》
《他人事のように言ってますが、与党党首なのだから自分の言葉で趣旨を説明すべきでしょう。しかも自身も弁護士なのですから、日弁連や全国の弁護士会が示している反対の声に正面から向き合い回答すべきです》
13日に衆院内閣委員会で行われた検察庁法改正案に関する質疑で、野党が森まさこ法務大臣(55)の出席を求めたが与党は拒否。代わりに自民党・武田良太行政改革担当相(52)が答弁に立ったものの、「法務省の職員でもないので具体的に言えない」などと連発。また同日、強行採決に反対を表明した自民党・泉田裕彦議員(57)は内閣委員を外されることとなった。
「至誠一貫」を政治信条とする山口代表はどう考えているのだろうか?
419
:
名無しさん
:2020/06/23(火) 00:04:33
集団ストーカー被害者の人々よ!拡散頼む!
【都知事選2020】集団ストーカーから国民を守る党
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/bouhan/1592242484/
420
:
とはずがたり
:2020/07/14(火) 19:50:57
Gotoは公明党案件だなあ
>一方、政府の消費喚起策「Go Toキャンペーン」について、「観光業は甚大な打撃を受けており、感染防止策を実行したうえで、徐々に観光にも力を入れていこうという流れだ。感染が心配だからキャンペーンをやめるのは過度な対応だ」と述べました。
コロナ感染「国と都が言い合う状況ではない」公明 山口代表
2020年7月14日 14時48分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200714/k10012514891000.html
東京都内での新型コロナウイルスの感染状況をめぐって、公明党の山口代表は、「『国のせいだ』、『都の問題だ』と言い合っている状況ではない」と苦言を呈しました。一方、政府の「Go Toキャンペーン」について、「感染が心配だからやめるのは過度な対応だ」と述べました。
東京都内での新型コロナウイルスの感染状況をめぐって、菅官房長官が「東京中心の問題になってきている」と述べたのに対し、小池知事は、消費喚起策と感染拡大の防止策との整合性をどのようにとるのかを国が示すべきだという認識を示しました。
これについて、公明党の山口代表は、記者会見で「国も地方も結束して取り組まなければ乗り越えられず、政府や自治体の人たちには発言に注意してもらいたい。『国のせいだ』、『都の問題だ』と言い合っている状況ではない」と苦言を呈しました。
そのうえで「都民や国民が安心するよう、感染経路不明のところにも有効な手を打つ行政の対応と説明が必要だ」と指摘しました。
一方、政府の消費喚起策「Go Toキャンペーン」について、「観光業は甚大な打撃を受けており、感染防止策を実行したうえで、徐々に観光にも力を入れていこうという流れだ。感染が心配だからキャンペーンをやめるのは過度な対応だ」と述べました。
421
:
とはずがたり
:2020/07/15(水) 22:21:23
公明 新たなミサイル防衛体制の在り方議論へ
2020年7月15日 18時53分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200715/k10012517411000.html
新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の山口・秋田両県への配備断念を受けて、公明党は新たなミサイル防衛体制の在り方を議論していくことを確認しました。
「イージス・アショア」の山口・秋田両県への配備断念を受けて、公明党は、外交安全保障調査会を開き、防衛省の担当者らから、配備を断念した経緯や、イージス艦と地上配備型の迎撃ミサイルPAC3などを組み合わせた、現状のミサイル防衛体制などについて説明を受けました。
出席した議員からは「代替案の検討を進めるべきだ」とか、「ミサイル防衛体制の概念を大きく変える必要はないのではないか」といった意見が出されたものの、自民党が保有の是非を議論している「敵基地攻撃能力」への言及はなかったということです。
そして今後、有識者を招いて意見を聞くなどして、新たなミサイル防衛体制の在り方を議論していくことを確認しました。
422
:
チバQ
:2020/07/28(火) 18:22:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed61d9c5cfdfe90a032ec65c3e156ac57ba63f80
公明・山口代表の7選有力、課題は世代交代…「党の顔として代わりがいない」の声も
7/24(金) 21:29配信
(写真:読売新聞)
任期満了に伴い9月に行われる公明党代表選で、山口代表(68)の無投票での7選が有力となっている。代表在任はすでに約11年に及ぶ。山口氏を含めて党幹部が軒並み「定年」を迎える中、世代交代という課題が重くのしかかっている。
山口氏は22日のインターネット番組で、党代表選について「アフターコロナの世界にどう取り組むかが政策の柱になっていく。次の政権と話を尽くしていきたい」と述べた。来年9月に自民党総裁任期を迎える安倍首相の「次の政権」に触れ、自らの続投に意欲を示した格好だ。
党代表任期は2年。山口氏は2009年9月、太田昭宏氏(74)の後を継いで代表に就くと、無投票での再任を繰り返してきた。衆院議員の任期満了を来年10月に控え、党内では「次期衆院選の党の顔として代わりがいない」(幹部)との見方が大勢で、9月27日開催で調整している党大会で正式に承認される見通しだ。
ただ、19年の参院選では比例選の得票が16年の前回選から約100万票減少し、「『山口体制』長期化の疲れが出ている」(党関係者)との指摘が出た。自民党との連立樹立から20年が経過し、次期衆院選に向け、政権内でどう独自色を発揮するかが問われている。
最大の課題は世代交代だ。公明党は国会議員や地方議員について「議員在任中に69歳か在職24年を超えない」とする内規がある。山口氏は昨年の参院選で、任期中に69歳を超えるが例外扱いとなった。次期衆院選では、現職29人のうち斉藤幹事長(68)、石田政調会長(68)、太田氏ら10人が内規に抵触する。
山口氏は22日の番組で、「若い世代に理念なり伝統を引き継いでいかなければならない」とも語り、党の世代交代の必要性を強調した。党内には「国会議員への例外扱いを増やせば地方議員に示しがつかない」として厳格な運用を求める声がある。
しかし、定年で幹部が一律に引退すれば、党運営が不安定になるのは必至だ。7月2日には北側一雄副代表(67)の例外扱いが決まり、斉藤氏も例外扱いとした上で幹事長の続投が有力視されている。山口氏が党大会に合わせて行う党役員人事で、世代交代を進められるかどうかが当面の焦点となる。
423
:
チバQ
:2020/07/29(水) 23:06:58
第49回衆議院議員総選挙(任期満了2021年)スレ
1107: チバQ :2020/07/29(水) 23:04:35
>>1075
とか 公明党
任期中に69歳を超えてはならない
→富田より上あたりが引っ掛かりそう
通算24年の在職制限
ポスト山口世代の、石井啓一・赤羽一嘉・佐藤茂樹・高木陽介あたりが軒並み引っかかりそう
氏名 生年月日 当選回数 選挙区
太田昭宏 1945年10月6日 8 東京12 前代表
井上義久 1947年7月24日 9 (比)東北 副代表
桝屋敬悟 1951年4月3日 8 (比)中国
石田祝稔 1951年9月1日 8 (比)四国 政調会長
斉藤鉄夫 1952年2月5日 9 (比)中国 幹事長 元環境大臣
高木美智代 1952年9月13日 6 (比)東京
北側一雄 1953年3月2日 9 大阪16 【公認済】副代表
富田茂之 1953年10月1日 8 (比)南関東
↑年齢内規に引っかかる
大口善徳 1955年9月5日 8 (比)東海
江田康幸 1956年3月19日 7 (比)九州
古屋範子 1956年5月14日 6 (比)南関東
稲津久 1958年2月9日 4 北海道10 【公認済】
石井啓一 1958年3月20日 9 (比)北関東 幹事長代行 前国土交通相
赤羽一嘉 1958年5月7日 8 兵庫2 【公認済】国土交通相
竹内譲 1958年6月25日 5 (比)近畿
佐藤茂樹 1959年6月8日 9 大阪3 【公認済】選挙対策委員長
高木陽介 1959年12月16日 8 (比)東京 国会対策委員長
佐藤英道 1960年9月26日 3 (比)北海道
太田昌孝 1961年8月28日 1 (比)北陸信越
浮島智子 1963年2月1日 3(参1) (比)近畿
岡本三成 1965年5月5日 3 (比)北関東 【公認済:東京12】
遠山清彦 1969年6月5日 4(参2) (比)九州 【公認済:神奈川6】
伊藤渉 1969年11月13日 4 (比)東海
浜地雅一 1970年5月8日 3 (比)九州
鰐淵洋子 1972年4月10日 1(参1) (比)近畿
國重徹 1974年11月23日 3 大阪5 【公認済】
伊佐進一 1974年12月10日 3 大阪6 【公認済】
濱村進 1975年9月30日 3 (比)近畿
中野洋昌 1978年1月4日 3 兵庫8 【公認済】
輿水恵一 元職 (比)北関東 【公認済】
福重隆浩 新人 (比)北関東 【公認済】
中川康洋 元職 (比)東海 【公認済】
金城泰邦 新人 (比)九州 【公認済】
424
:
チバQ
:2020/08/03(月) 13:00:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/850544740fa3b6d1f7efceef3ca6ab0e0a19e939
「なっちゃん人気も限界だ」公明・山口代表7選有力…進まぬ世代交代
8/2(日) 11:49配信
公明党の山口那津男代表
任期満了に伴う9月の公明党代表選で、山口那津男代表(68)の無投票での7選が有力視されている。代表在任はすでに約11年に及ぶが、次の衆院選を見据え「党の顔」は代えられないとの見方が大勢だからだ。ただ山口氏を含む執行部の高齢化が目立ち、世代交代や党勢回復が課題となっている。
「コロナ後の世界にどう取り組むかが、政策の柱になっていく。次の政権、自民党と話を尽くしていきたい」。山口氏は7月末のインターネット番組でこう語り、続投に意欲をにじませた。代表選は9月27日開催で調整を進める党大会で実施される。
山口氏は2009年9月、太田昭宏氏(74)の後を継いで代表に就任。支持母体・創価学会の信頼は厚く、在任期間6期11年は歴代2位で、1998年の再結党からは最長になる。
ただ、2019年の参院選では比例代表の得票が16年の前回より約100万票減少。党内からは「『なっちゃん』人気も限界だ」との不満の声も出ている。だが、世代交代が進んでおらず、次のトップが育っていないのが実情だ。
定年を巡る党内規は「任期中に69歳か在職24年を超える場合は原則公認しない」となっている。山口氏は昨年の参院選で、任期中に69歳を超えるが例外扱いとなった。
次の衆院選では、現職29人のうち10人が内規に抵触する。早期解散の可能性も取り沙汰される中で、幹部が一斉に引退すれば党運営が不安定になるため、北側一雄副代表(67)は例外扱いが決まり、斉藤鉄夫幹事長(68)も例外扱いとした上で、幹事長の続投が有力視されている。
昨秋には石井啓一前国土交通相(62)が幹事長代行に就任し、山口氏の後継として期待されているが、知名度不足は否めず、党の顔には時期尚早との声もある。
首相官邸や自民党とのパイプ役の育成も急務だ。山口代表と安倍晋三首相とは一定の距離感があり、太田氏らベテランに頼る場面も目立つ。公明関係者は「長期政権に慣れすぎた弊害だ」と嘆く。(下村ゆかり)
西日本新聞
425
:
とはずがたり
:2020/08/21(金) 22:28:05
斉藤・公明幹事長「極めて遺憾」 秋元容疑者再逮捕を批判
https://mainichi.jp/articles/20200821/k00/00m/010/184000c
毎日新聞2020年8月21日 18時45分(最終更新 8月21日 18時45分)
426
:
とはずがたり
:2020/08/25(火) 15:53:59
公明の旅行業界推しが強い。
「GoTo」東京追加を 山口公明代表
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020082500595
2020年08月25日12時38分
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公明党の山口那津男代表は25日の記者会見で、政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」の対象から除外された東京都に関し、追加を検討するよう求めた。<下へ続く>
山口氏は「東京の(新型コロナウイルスの)感染状況も、専門家や分科会等の分析によれば、ピークを越えたという認識を示している。東京も加える可能性についてしっかり検討してほしい」と述べた。
427
:
とはずがたり
:2020/09/01(火) 19:54:20
週末,義父母と女房・子どもが大阪のリーガロイヤルにお泊まりに出かけたんだけど日曜日のチェックアウト時に公明党の山口代表を見かけたとのこと。大阪に来てた模様。これ(大阪市内で開かれた同党議員向けの研修会)の様だ。
都構想投票と衆院選 「同時期避けたい」と公明代表
大阪都構想 関西 大阪 社会・くらし
2020/8/30 22:00日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63225610Q0A830C2AC8Z00/
428
:
とはずがたり
:2020/09/04(金) 16:30:19
早期解散に反対 公明の斉藤幹事長
2020年09月04日15時33分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090400828&g=pol
公明党の斉藤鉄夫幹事長は4日の記者会見で、早期の衆院解散・総選挙に反対の考えを強調した。「(新型コロナウイルスの)感染拡大が収束しつつある状況ではない。そういう中で解散・総選挙は行うべきでないとの考え方は全く変わっていない」と述べた。
早期解散は「状況次第」 菅氏、可能性否定せず
一方、自民党総裁選後の連立政権合意については、15日に締結するとの見通しを示した。「ポストコロナ時代の社会の在り方やどう経済再生を果たしていくかという観点が最も大切だ」と指摘した。
429
:
とはずがたり
:2020/09/04(金) 18:20:44
総裁選後の早期解散「行うべきではない」 公明・斉藤氏
自民党総裁選2020
https://www.asahi.com/articles/ASN944FWDN94UTFK00H.html?ref=tw_asahi
大久保貴裕
2020年9月4日 13時41分
公明党の斉藤鉄夫幹事長は4日の記者会見で、自民党総裁選後に選出される新首相が、早期に衆院解散・総選挙を行うことに否定的な考えを示した。新型コロナウイルスの影響で選挙準備が停滞している事情もあり、新政権も新型コロナ対策を優先するべきだとの考えを強調した。
斉藤氏は「感染拡大が収束しつつある状況ではない。国民の多くも、感染拡大に色々心配をされている」と指摘。「そういう中で、解散・総選挙は行うべきではないとの考え方は全く変わっていない」と述べた。
また、新政権発足に向けて自民、公明両党が新たに取りまとめる「連立政権合意文書」について、総裁選翌日の15日に両党首が署名するとの見通しも示した。
解散・総選挙を巡っては、総裁選に立候補を表明した菅義偉官房長官が3日のテレビ番組で、新首相が速やかに総選挙で国民の信を問う必要性について問われて「状況次第だと思う」と述べ、波紋が広がっている。(大久保貴裕)
430
:
名無しさん
:2020/09/13(日) 14:13:34
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/fe407655b9c620dec2dff1cfaa166d3e299965cc
「菅義偉首相」にしがみつく創価学会と公明党の限界
9/13(日) 7:01
配信
現代ビジネス
菅義偉の力の源泉
写真:現代ビジネス
「困難な中、一緒に努力してきたことが続けられなくなるのは非常に残念だ」
8月29日午後、国会内で安倍晋三から辞意を伝えられた公明党代表の山口那津男は記者団を前に厳しい表情で語った。
【写真】安倍総理が恐れ、小池百合子は泣きついた「永田町最後のフィクサー」
だが、2012年の第二次安倍内閣発足から8年近く、安倍と山口は数えきれないほど会談を重ねてきたにもかかわらず、最後までウマが合わない微妙な関係のままだった。
リベラル思想の持ち主である山口は、気を許した相手との酒席では時に安倍を口汚く罵るほどの安倍嫌いであり、一方の安倍も「山口さんは形式的なことばかり言うから苦手だ」と側近にこぼしてきた。
安倍政権下で常にギクシャクしていた自民党と公明党の仲を取り持ってきたのが、官房長官の菅義偉だ。
公明党が支持者に約束してきた消費税の軽減税率導入問題で、2016年には財務相の麻生太郎や幹事長(当時)の谷垣禎一ら自民党側が強硬に反対する中、菅は「公明党が賛成しなければ法案は通らないし、選挙もできない」と公明党の主張を全面的に受け入れるよう安倍に迫り、飲食料品全般への軽減税率導入を実現させた。
昨年の参院選では、公明党候補の苦戦が予想された兵庫選挙区に3回も入り、地元の自民党県連の猛反発を無視して、自民党支持の住宅・港湾関連の業界団体票を公明党に回すなどしてテコ入れし、当選させた。
こうして強固さを増してきた公明党・創価学会とのパイプが、菅の力の源泉になってきた。
いまや創価学会と本音で話ができる自民党議員は菅だけであり、衆院小選挙区ごとに2万票以上はあると言われる学会票を差配できるとなれば、選挙基盤が脆弱な若手議員たちは、こぞって菅になびく。
昨年の参院選の広島選挙区で、新人の河井杏里が現職の溝手顕正を追い落として当選できたのも、菅の依頼を受けた創価学会が全力で河井を支援したからだった。菅と学会のパイプが河井当選の決め手だったのだ。もっともその河井夫妻が公選法違反で逮捕されたため、広島県の学会関係者の間では、菅に対する怨嗟の声が上がっている。
学会とのパイプが有効なのは、自民党内だけではない。日本維新の会代表の松井一郎は、公明党が成否のカギを握る「大阪都構想」の実現に向け、菅に公明党対策をたびたび頼み込んできた。公明党・創価学会とのパイプは、維新をも引き寄せる効果があるのだ。
431
:
名無しさん
:2020/09/13(日) 14:15:08
>>430
学会の中枢と直結している
Photo by gettyimages
自民党のベテラン職員は「菅は、かつての野中広務と同じような立場に立ったな」と評するが、そのパイプは野中以上に強い。
それは菅が、2010年の参院選以降、創価学会で選挙対策を一手に担っている副会長で広宣局長の佐藤浩と極めて親密な関係を築き、その佐藤は会長の原田稔と主任副会長で本部事務総長の谷川佳樹という、今の学会を動かす中枢と直結しているからだ。
創価学会の絶対的な指導者である名誉会長の池田大作が、体調悪化により人前から姿を消して10年余。もはや池田が指揮をとれなくなっていることは明らかで、原田と谷川が名実ともに学会を動かしている。
そこに直結している佐藤と菅との約束は、そのまま創価学会と日本政府の約束になる。7年8か月の安倍政権の間に、公明党を「中抜き」して政府と創価学会の間で直接、物事が決まるという歪な関係ができているのだ。
だが、こうした現状は、創価学会にとって政府・自民党とのパイプが菅だけになっているという脆さの裏返しでもある。
自公連立政権発足当時の小渕恵三内閣では、官房長官の野中だけでなく、政権の後ろ盾だった元首相・竹下登や首相の小渕自身、それに古賀誠や大島理森などがそれぞれ学会や公明党の幹部とパイプを持ち、自民党と重層的な関係を築いていた。
だが、安倍政権では菅ー佐藤ライン一本だ。それは代表の山口や、前幹事長で副代表の井上義久ら公明党の幹部が、安倍政権との間にパイプを作ってこなかったことの裏返しでもある。そもそも佐藤が菅との関係を深めるようになったのも、公明党幹部たちが安倍政権中枢との関係を作れず、機微な情報が入ってこないことに苛立ちを深めたからだった。
こうした現状は、もし菅が政権中枢から外れてしまえば、政権とのパイプが直ちに失われることも意味している。学会幹部によれば、学会内でもそうした懸念の声は以前から出ていたという。だが、公明党・学会の意向を受けて自民党内をまとめてくれる剛腕政治家は他に見当たらず、菅が学会の「打ち出の小槌」になっていることから、学会は菅との関係にさらに嵌っていく。その結果、公明党・創価学会は菅に対して異常なまでに配慮を見せるようになった。
432
:
名無しさん
:2020/09/13(日) 14:16:34
>>431
「早期解散」をめぐる公明党の変節
公明党は、東京都議選を国政選挙と同程度に重視する。1955年の統一地方選で創価学会が初めて政界に進出した際、学会の最高幹部が都議選で当選したことや、宗教法人としての認証を得ていた自治体が当時は東京都だったことも相俟って、東京都議は国会議員と同等に扱われ、その選挙には毎回、全国の学会員を動員して全員当選を目指してきた。
しかし、衆院選がその都議選と近接した時期に行われると、どちらかの選挙の運動量が極端に落ちるため、従来、学会・公明党は都議選の前後半年ほどは衆院解散を避けるよう自民党側に全力で働きかけてきた。実際、都議選の1か月後に行われた2009年の衆院選で公明党は惨敗。2017年にも都議選から3か月後に衆院選が行われ、議席を大きく減らしている。いずれも解散時期をずらしてほしいという公明党の要請を当時の首相、麻生太郎や安倍晋三に却下された結果だった。このうち2017年の際は、学会の佐藤が菅に解散の先送りを強く働きかけたものの、安倍は菅の申し出を受け入れなかったという。
今回は、都議選が来年7月初めに行われる見通しである一方、同年10月には衆院が任期満了を迎えることから、学会としては本来、衆院選は来年1月頃までに終わらせてほしいと自民党側に強く求めるところだ。
ところが、6月末に副総理の麻生太郎から「この秋に安倍首相の手で解散することが望ましい」との考えを伝えられた公明党幹事長の斉藤鉄夫は「準備が全く進んでいない」として反対する考えを示し、代表の山口も記者会見などで年内解散に慎重な考えを繰り返し強調した。公明党が、従来の考えと異なる主張をしたのは一体なぜなのか。
安倍は、この6月に計8回も副総理の麻生太郎と会談した。麻生は、「新型コロナウイルス対策で批判を浴びて求心力が落ちている現状を打開するためには、早期に解散・総選挙を行うべきだ」と繰り返し進言し、安倍も「やれるときにやる」と検討する考えを示していた。
菅はこの動きを警戒していた。理由は後で述べるが、菅は二度と安倍の手による解散はさせたくなかった。それゆえ、解散は「首相の専権事項」とされ、官房長官といえども言及しないことが永田町の暗黙のルールになっているにもかかわらず、7月30日、TBSのCS番組の収録で今秋の衆院解散の可能性について問われると「新型コロナウイルスの問題がこのような状況では、難しいのではないか」と明確に否定。その後も同様の発言を繰り返した。
これには今井尚哉首相秘書官兼総理大臣補佐官ら安倍の側近たちが「何様のつもりだ。菅は総理の解散権を縛るのか」と憤った。
433
:
名無しさん
:2020/09/13(日) 14:17:50
>>432
菅の依頼だったのでは
東京都議選を来年に控えているに関わらず、公明党はなぜ年内解散への反対姿勢を強調してきたのか。
創価学会はこの夏、コロナ禍でストップしていた活動を9月初めから再開させる方針を固めていた。そのため、初秋の解散には対応できないとしても、11月以降の解散・総選挙であれば対応は可能だった。そもそも都議選のことを考えれば、本来は年末・年始までに衆院選を終わらせたほうが有難いはずだ。
この謎は、菅の解散否定発言と照らし合わせれば氷解する。つまり、安倍の解散権を縛るため、菅が佐藤を通じて公明党側にも「解散に反対の声をあげてくれ」と依頼した――と考えれば全ては符合するのだ。
創価学会は7月8日、東京・信濃町の本部別館で「最高協議会」を開催した。この会議は、毎年夏と冬の2回開かれ、全国13方面の方面長や婦人部長らの地方幹部と本部の幹部たちが一堂に集まり、組織の課題を話し合う重要会議だ。今回は、新型コロナ対策で出席者を普段の約半数の50人程度に絞り、開催日数も3日から1日に短縮して行われた。
会議の重要テーマは次期衆院選に向けた体制作りだった。会議の中で佐藤浩は「いよいよ衆院の任期満了まで1年余となった。9月以降はいつ衆院の解散があっても万全の戦いができるよう準備を進めて欲しい」と檄を飛ばした。
そして出席者が最も高い関心を寄せる衆院選の時期については、「来年7月の都議選から3か月後の10月の任期満了近くになる可能性が最も高い」との見方を示す一方、「可能性は高くはないものの、早期解散を模索する動きもあるのは事実なので、この秋から冬にかけての解散も皆無とはいえない」として、9月から全力で選挙準備に取り組むことを申し合わせた。
佐藤と菅が蜜月関係にあることは、今や学会内で知らないものはいない。出席した幹部たちは、佐藤の言葉はすなわち菅の考えだと思って聞いていた。会議で佐藤の見立てを聞いたある幹部は「菅さんは『安倍首相はもはや解散できない可能性が高いし、そもそも解散させたくない』と思っているのだろう」と呟いた。
この幹部の見方は当を得ていた。もともと安倍は、この夏に東京五輪を終えた後、今秋にも途中辞任して党員投票を省略した形の総裁選に持ち込み、気心に知れた政調会長の岸田文雄を後継にする――という青写真を検討していた。来年9月の任期満了まで務め、党員投票が行われる正式な総裁選が行われると、地方党員に人気の高い元幹事長・石破茂が総裁に就任する可能性が高まるからだ。
ところが東京五輪は1年延期となった。現職の首相として五輪を迎えたいと願っていた安倍が、任期いっぱい首相を務めることと、後継を岸田にすることを両立させるためには、もう一度自らの手で解散に踏み切って勝利し、求心力を回復させるしかない。それゆえ、無理は承知でなお解散を模索していたのだ。
(文中敬称略。中編につづく)
戸坂 弘毅
434
:
名無しさん
:2020/09/13(日) 14:23:21
>このうち2017年の際は、学会の佐藤が菅に解散の先送りを強く働きかけたものの、安倍は菅の申し出を受け入れなかったという。
435
:
名無しさん
:2020/09/20(日) 01:31:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/e54cc1cfbe5472dae39712ce5a3139383348b57d
公明党・創価学会が解散総選挙に怯える想像以上に「深刻なワケ」
9/19(土) 6:01配信
菅義偉が第99代内閣総理大臣に就任し、菅政権が誕生した。
政権の発足とともに、衆議院を解散し、総選挙が実施されるのではないかという声が高まってきた。
発足直後の世論調査の内閣支持率は、安倍政権に批判的だった朝日新聞でも65%と高水準の結果が出た。政権発足当初の支持率は高くなる傾向がある。大臣も留任が多く、失言によって早々に失職する可能性も低い。来年には任期も訪れる。前回の総選挙は、2017年10月のことだった。
ところが、安倍晋三元首相が辞任する前から、早期の解散に反対を表明していたのが、連立のパートナーである公明党だった。7月22日には、山口那津男代表が日本記者クラブで会見し、「野党が弱いから今のうちに解散してしまえというのでは国民は歓迎しない。国民が納得する大義名分が必要だ」と述べた。
山口代表は、安倍元首相が辞任を表明した後にも、重ねて早期の解散、総選挙に反対した。新型コロナ・ウイルスの感染は終熄しておらず、政治に空白を作ることを国民は望んでいないというのだ。
従来なら、自民党の方も、こうした公明党の主張に、少しは耳を傾けたであろう。少なくともそのポーズは示したに違いない。しかし、今回はその気配はない。公明党がいくら反対しても、新政権に高い支持が集まれば、早期の解散に打って出ることだろう。
選挙の力が落ちてきている
それにしても、なぜ公明党は、これほど強固に早期解散、総選挙に反対するのだろうか。
公明党のもっとも強力な支持母体と言えば、日本で最大の新宗教教団、創価学会である。創価学会が、選挙活動に積極的であることはよく知られている。
国政に限らず、選挙が近づくと、創価学会の会員は、投票を依頼するために知人友人の元を訪れる。たしかに高校の同窓生だが、卒業後会ってもいなかったという創価学会員が不意にやってきて、投票依頼するということも各所で見られた。
こうしたことから、創価学会は宗教団体ではなく政治団体ではないかという批判の声も上がってきた。政教分離の原則に違反するのではないかという批判もある。
にもかかわらず、最近の公明党、創価学会は、できるだけ総選挙を遅らせようとしてきた。
他の選挙は、国でだろうと地方でだろうと、任期は決まっている。そうした選挙を遅らせることはできないが、衆議院には解散という選択肢がある。総選挙はなるべく遅くしてほしい。それが、公明党、創価学会の今の考え方なのである。
436
:
名無しさん
:2020/09/20(日) 01:32:25
>>435
「3密」ができない宗教活動なんて
総選挙を望まない1つの理由としては、コロナ・ウイルスの流行ということがある。
感染の拡大を防ぐためには、密な状態を避けなければならない。そのため、これは創価学会に限られないことだが、宗教団体はどこでも、多くの信者を集めて集会を開くことができなくなった。たとえ人数が少なくとも、会合さえ開けなくなった。
さらに、他の会員を訪れることも難しくなった。まして、勧誘のために会員でない人間の元を訪れることもできない。選挙だからといって、投票依頼に行くことなど到底不可能な状勢である。
創価学会の活動の中心には、地域の会員が定期的に集まって開く「座談会」というものがある。座談会では、布教活動の成果を発表するとともに、会員同士が励まし合う。その座談会を開くことがままならなくなったのだ。
それは、創価学会の活動が停止されたことを意味する。機関誌である聖教新聞を見ていると、オンラインの活用が日本だけではなく、世界各国の会員のあいだで実践されていることが報告されている。
また、直接会いに行けないので、日に3回は電話をかけ、それで励ますことが強く奨励されている。コロナ禍のもとでも、なんとか会員の絆を維持し、宗教活動を継続させようと必死なのだ。
ただ、それがどの程度効果を上げているかは分からない。
変えざるを得ない学会の選挙
創価学会の会員は、自分の選挙区ではないところで選挙が行われる際には、そこに知り合いがいれば、そこまで出かけていき、投票依頼を行う。
その際、費用は自分で負担する。創価学会の組織から金が出ているわけではない。それだけ会員たちは、組織の発展に寄与しようと懸命なのである。そこに、公明党が選挙に強い究極の原因があった。
ところが、最近の創価学会は、そうした従来の選挙活動のやり方を変えようとしている。
7月8日に信濃町の創価学会本部で開かれた方面長会議において、選挙担当の佐藤浩副会長は、選挙活動のやり方を大きく変えるという方針を発表し、その場に集まった方面長たちを驚かせた。
従来のように、直接会員が訪れて投票依頼を行ったり、電話で公明党への支持を呼びかけるのではなく、各候補者が、他の政党のように個人後援会を作り、会員をその後援会員にしていくというのである(週刊文春、8月6日号)。
創価学会、公明党は、1960年代の終わりに、自分たちの組織を批判する著作の刊行を差し止めようとして「言論出版妨害事件」を起こし、世間から強く批判された。
その際には、創価学会と公明党の政教一致の体制を改め、議員は創価学会の幹部の職をいっせいに退くこととなった。合わせて、公明党は「国民政党」への脱皮を宣言した。
これは選挙活動を創価学会の会員に全面的に依存する体制を改めるということだが、現実には、それに成功しなかった。いつの間にか、選挙活動は創価学会任せというところに立ち戻ってしまい、それが今日に至っている。
今回は、改めてそれを根本から変えようというわけである。
437
:
名無しさん
:2020/09/20(日) 01:32:49
>>436
一時代が終わったのか、深刻な高齢化問題
なぜ急に、そんなことになってしまったのだろうか。
そこには、これまで選挙活動を中心になって担ってきた婦人部の会員が高齢化したり、亡くなりつつあることが深く関係している。
創価学会には、「四部」と呼ばれるものがある。それが、壮年男性の所属する壮年部、壮年女性の婦人部、未婚、ないし年齢の若い男性の男子部、同じく女性の女子部である。
このうち、数が多く、もっとも活動に熱心なのが婦人部の会員たちである。彼女たちは、第3代の会長だった池田大作氏を敬愛し、心酔してきた。
そうした婦人部の会員のなかには、自分で入会した「1世会員」もいれば、親から信仰を伝えられた「2世」以下の会員たちがいる。ただし、活動に熱心なのは1世会員である。
1世会員の多くは、創価学会が急速に拡大していた1950年代半ばから70年代はじめにかけて入会している。その時代のニュース映像などを見ると、会員たちが相当に若かったことが分かる。
仮に彼女たちが20歳で入会したのだとすれば、生まれは1930年代半ばから50年代のはじめということになる。今では皆、高齢者だし、後期高齢者も多い。となれば、いくら熱意があっても、活動は難しくなるし、活動意欲も衰えていく。すでに亡くなっている人たちも少なくないはずだ。
公明党の代表が、早期解散、総選挙を望まないという発言をくり返し、創価学会の幹部が、従来の選挙のやり方を根本から変えるという発言を行ったのも、これが深く関係する。従来のやり方でやろうにも、その担い手が消滅しつつあるのだ。
しかも、コロナ禍では、従来の直接訪問による投票依頼が難しい。となれば、総選挙を行ったとき、公明党の集票能力が大きく落ち込む可能性がある。
12年前に比べ集票能力20%以上減少
すでにその兆しは見えている。
21世紀なってからの総選挙の比例代表において、公明党がもっとも多くの票数を獲得したのは2005年のことで、約899万票だった。900万票に限りなく近づいたのである。
ところが、それからは次第に票は減るようになり、2017年には約698万票にまで低下した。05年に比べて、200万票以上減少したのだ。
次の総選挙では、さらに公明党の票が減少する可能性が高い。そうなれば、当選者の数も減ることになろう。
1999年に、自民党と公明党の連立が成立したとき、自民党の候補者のなかには、公明党の支援がなければ当選がおぼつかない者が少なくないと指摘された。自民党が、それまで対立していた公明党に歩み寄ったのも、創価学会の集票能力をあてにしてのことである。
しかし、もしそれがあてにならないとしたらどうなるだろうか。公明党と選挙協力を行っている自民党の議員が、肌感覚として、創価学会の集票能力に翳りが見られると感じるようになる可能性は十分にある。
これまでの創価学会なら、選挙が危ないとなれば、会員に檄を飛ばし、投票依頼に奔走するよう求めることができた。
次の総選挙では、それができない。
438
:
名無しさん
:2020/09/20(日) 01:33:11
>>437
歴史的な結果に終わるかもしれない
都市下層に支持基盤を見出そうとする点では、公明党、創価学会は、共産党と似ている。共産党の組織も衰退が著しいが、状況によって浮動票を集める力はある。公明党にはそれがない。
公明党の歴史的大敗によって、自民党との関係がごたごたし、連立から離脱したとしても、それは驚くべきことではない。
戦後に拡大した新宗教は、軒並み大きく衰退している。創価学会は、信仰を子どもや孫に継承することに成功はしたものの、熱意までは伝えられなかった。
長年宗教団体の信者数も調査している大阪商業大学の世論調査によれば、2018年の時点で、創価学会の会員数がかなり減少している兆しが見えてきた。
創価学会、公明党にとって、次の総選挙は重大な正念場である。もしそれが連立の枠組みに影響するならば、国民全体が無関心ではいられなくなるはずだ。
島田 裕巳(宗教学者)
439
:
さきたま
:2020/09/27(日) 10:43:09
公明幹事長に石井啓一氏起用へ
竹内譲政調会長、世代交代図る
9/26 22:53 (JST)updated©一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/682581840165684321?c=39546741839462401
公明党の山口那津男代表(68)は党執行部人事を巡り、斉藤鉄夫幹事長(68)を交代させ、石井啓一幹事長代行(62)を昇格させる方針を固めた。政調会長に竹内譲元厚生労働副大臣(62)、選対委員長には西田実仁参院議員会長(58)を起用する。関係者が26日、明らかにした。27日の党大会で決定する。衆院議員の任期満了が来年10月に迫る中、次期衆院選をにらみ、世代交代を図る。
石井氏は「ポスト山口」の一人と目されており、後継者育成も視野に入れた布陣となる。高木陽介国対委員長(60)は再任。斉藤氏と、石田祝稔政調会長(69)は副代表に就く。
440
:
名無しさん
:2020/09/27(日) 19:59:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/f134b51cfd410d67655b3aa6141992d7ff66a39b
公明幹事長に石井氏 山口代表、世代交代図る
9/26(土) 19:06配信
公明党の山口那津男代表は26日、党執行部人事で斉藤鉄夫幹事長を交代させ、後任に石井啓一幹事長代行(62)を起用する方針を固めた。
27日に東京都内で開かれる党大会で発表する。政調会長に竹内譲衆院議員(62)、選対委員長には西田実仁参院会長(58)を充てる。複数の同党幹部が明らかにした。
山口代表はかねて世代交代を進める必要性に言及していた。17日には執行部人事について「政治の安定確保」に加え「党の新陳代謝、いわば若返り」に配慮しながら体制をつくっていきたいと述べていた。斉藤氏は副代表に就く見通し。高木陽介国対委員長は留任する。
石井氏は党政調会長、国土交通相を歴任。党内では将来の代表候補との見方が出ている。発信力不足が課題とされ、次期衆院選や来年の東京都議選などで党勢回復に向けて手腕を発揮できるかが問われる。
党大会では山口氏の7選を承認。幹事長報告のほか、新役員が発表される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c56368d6853558cd3804ac744e178c02188d53e1
公明幹事長、石井啓一代行が昇格へ 前国交相 世代交代進める狙い
9/26(土) 19:36配信
公明党の山口那津男代表は斉藤鉄夫幹事長(68)を交代させ、後任に石井啓一幹事長代行(62)を昇格させる方針を固めた。関係者が明らかにした。党内の世代交代を進める狙いとみられる。政調会長には竹内譲元副厚生労働相(62)を起用する。高木陽介国対委員長(60)は再任。斉藤氏は副代表に就く見通し。
山口氏は7期目の代表続投が正式承認される27日の党大会で幹事長交代を含む党役員人事について提案し、了承を得る方針。「ポスト山口」候補として有力視されてきた石井氏に党の実務を担わせることで、後継者としての育成を図るとみられる。
石井氏は当選9回。党政調会長や国土交通相を経て、2019年9月、幹事長代行に就任した。【立野将弘】
441
:
チバQ
:2020/09/27(日) 21:43:20
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt2009270014.html
公明党、菅首相と方向性重なり埋没の危機
2020/09/27 19:39産経新聞
公明党、菅首相と方向性重なり埋没の危機
第13回公明党全国大会に出席し、山口那津男代表と拳でタッチする菅義偉首相(右)=27日午後、東京都千代田区(松本健吾撮影)
(産経新聞)
公明党は27日、7期目の山口那津男代表が率いる新体制がスタートし、山口氏は菅義偉政権を支える姿勢を重ねて強調した。菅首相が掲げる改革や女性政策は、福祉を重視する公明党の理念と重なるだけに協調路線を築きやすいが、党の独自性が薄れる危険性もはらむ。
「公明党は『大衆とともに』という大きな政治理念のもと、国民の声を吸い上げてきた。私は皆さんの政治に心から拍手を送る一人であります」
菅首相は27日、来賓として公明党大会に出席し、同党の政治姿勢を持ち上げてみせた。
もともと菅首相は、公明党の支持母体「創価学会」とのパイプが太い。安倍晋三前首相が悲願としていた憲法改正や、安全保障政策で念頭に置いていた「敵基地攻撃能力」の保有について菅首相がほとんど触れないことも、公明内に「われわれの気持ちをわかっている」(党幹部)と安心感を与えている。
だが、菅政権との方向性の近さは、公明党の存在感を埋没させかねない。公明は菅首相が規制改革の目玉として掲げる携帯電話料金の引き下げや不妊治療の助成制度拡充に協力する方針だが、これらは長年、強く政府に求めてきた政策だ。
今後、菅首相に寄り添いすぎればお株を奪われ「小さな政党の悲哀」(党幹部)を味わい続けることになりかねない。次の衆院選が間近に迫る中、「公明党らしさ」をどう打ち出すかが課題といえる。(力武崇樹)
442
:
チバQ
:2020/09/28(月) 15:04:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/a06fed1730cb562170233da27803329bda9ab9a4
代表7選、じわり世代交代 将来の不透明感拭えず 公明
9/28(月) 7:05配信
319
公明党大会で両手を上げる7選を承認された山口那津男代表(左)と幹事長に就任した石井啓一氏=27日午後、東京都千代田区
公明党大会で7選された山口那津男代表は、石井啓一幹事長代行を幹事長に起用するなど執行部を刷新した。
【国会議員情報】山口 那津男(やまぐち なつお)氏
「ポスト山口」時代をにらみ、懸案の世代交代に着手した形だ。ただ、異例の山口氏7選が映す党の人材難は変わらない。くしくも時を同じくして自民党総裁に就いた菅義偉首相の考えも、衆院解散の時期を中心に読み切れておらず、将来の不透明感は拭えていない。
「石井幹事長、竹内譲政調会長をはじめ、新役員と力を合わせ、闘い抜いていく決意だ」。山口氏は27日、党大会での7選を受けて演説し、新体制をアピールした。
石井氏は当選9回の62歳。党政調会長や国土交通相を歴任し、議員の任期中に69歳を超えないとする党の内規にも触れない。党内では石井氏は山口氏の後継との見方が強い。山口氏は政調会長も交代させ、自らの代表任期中に「若返り」を急ぐ姿勢をにじませた。
ただ、次期衆院選では太田昭宏前代表や井上義久副代表ら党の屋台骨を支えてきたベテランが軒並み引退する見通し。後を継ぐ石井氏らの力量は未知数で、党内からは「政権内で埋没しないか」との声が漏れる。
一方、党大会には就任間もない首相が来賓として参加。首相が「私は公明党の政治に心から拍手を送る者の一人だ」と緊密な協力を約束すると、会場から大きな拍手が起こった。
公明党内には、官房長官時代から同党とのパイプとなってきた首相を歓迎する空気が強い。集団的自衛権の行使容認などを推し進めた安倍晋三前首相と比べ、タカ派的な政策への関心が薄いとの期待がある。
しかし、同党も首相の出方を楽観できるわけではない。警戒しているのが党勢回復を左右する衆院解散の行方。現状では新型コロナウイルスが収束しておらず、支持母体・創価学会の選挙準備が十分とは言えないからだ。
首相がコロナ対策優先の姿勢を示したことを受け、党内では「解散は年末年始だろう」「年内はない」などの見方が交錯する。ただ、確たる情報はなく、候補擁立を加速させるしかない。党大会で新人候補をお披露目したのもそのためだ。
次期衆院選の比例代表で700万票の大台回復を果たせるかも見通せない。山口氏は締めくくりのあいさつで「結束して党の基盤を盤石にしていく」と誓ったが、党内からは「これから本当に大丈夫なのか」(幹部)と不安の声も漏れている。
443
:
チバQ
:2020/10/02(金) 14:57:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe3bc6029eb2c9dba5b91f3cd17aeffbb355a2b9
「石井代表」が確定した公明党 「未来の代表」は東大卒41歳
10/2(金) 6:01配信
189
石井氏は次期代表含みで幹事長に ©共同通信社
公明党の山口那津男代表(68)が9月27日の党大会で7選された。1年以内に行われる衆院選と来夏の東京都議選を見据え、広告塔たる山口氏の続投は既定路線。むしろメディアが書き立てたのは斉藤鉄夫幹事長の後任に石井啓一幹事長代行(62)を据えたこと。
【写真】この記事の写真を見る
「東大から建設技官を経て政界入りした石井氏は、長らく『プリンス』と呼ばれ、将来の代表候補とされているが、他の政治家や官僚との付き合いが悪く、いかんせん地味。だが昨秋、国交大臣退任後に幹事長代行になって党務で経験を積み、今回は満を持して幹事長に就いた。山口代表が任期満了となる2年後の代表就任のための布石でしょう」(政治部記者)
世代交代の流れが加速するのは確実だ。他のベテランでも、安倍晋三前首相と関係が深かった太田昭宏前代表や、山口体制下で長く幹事長を務めた井上義久副代表が次期衆院選に立候補せず、引退する見通しだ。「こうした世代交代は短期的な視点に過ぎません。長期的にはより大きな地殻変動が起きている。9月24日の党中央幹事会で決まった次期衆院選の比例代表候補の中に、将来の公明党を担うと注目される人物がいる」と指摘するのは創価学会ウォッチャーだ。
東大卒41歳の後見人に注目
その新人候補とは比例東京ブロックの河西宏一氏。同日の幹事会で、ハク付けのために「党青年局次長」就任が承認された、東大卒の41歳だ。「未来の代表か幹事長か」(同前)とされる河西氏だが、注目は彼の後見人。菅義偉首相に最も近い学会幹部と言われる佐藤浩副会長である。安倍政権のもと、菅官房長官との太いパイプを生かして選挙を取り仕切り、菅氏に歩調を合わせるように佐藤氏も学会での立場を確固たるものにした。
引退する見通しの太田前代表は学会男子部長、青年部長を歴任し、付いたあだ名は「永遠の青年部長」。井上氏も東北大卒業後、青年部幹部などを経て政界入り。
「青年部長としても活躍した佐藤氏にとって太田、井上両氏は大先輩。いくら菅首相に近く、力を持つ佐藤氏とはいえ、彼らの存在は目の上のたんこぶだった。一方、河西氏は総東京青年部長や全国の副部長を務めたかわいい後輩です。太田、井上両氏らの引退に加え、秘蔵っ子の河西氏が政界入りとなれば、佐藤氏の存在感は益々大きくなる」(政治部デスク)
ただ、権勢を振るう佐藤氏には悪評もつきまとう。元学会幹部は「公明党の選対会議にも出席して口を出す。政教一致が過ぎる」と批判。佐藤氏が増長すれば、後輩に目の上のたんこぶ扱いされ、引退を迫られる日も遠くないかもしれない。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年10月8日号
444
:
チバQ
:2020/10/06(火) 19:12:49
https://www.sankei.com/politics/news/201006/plt2010060032-n1.html
公明・石井幹事長、国政選挙が「ポスト山口」への試金石
2020.10.6 17:54政治政局
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首相官邸入りする公明党・石井啓一幹事長=6日午前、首相官邸(春名中撮影)
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公明党の山口那津男代表(68)7期目の新執行部体制がスタートし、世代交代が着々と進み始めている。ナンバー2の石井啓一新幹事長(62)は前任者から6歳若返り、落ち込む党勢の拡大に意欲を見せる。「ポスト山口」の有力候補と目され、党内に期待も大きいが、迫る衆院選や再来年の参院選で結果を残せるかが大きな試金石となる。
「自分の力がないことは自分が一番よく知っている。党内の議員全員が力を発揮できるような党運営を心掛けたい」
石井氏は2日、幹事長就任後初めての記者会見でこう述べ、謙虚な姿勢で党運営に臨む考えを示した。
石井氏は、政調会長や国土交通相を務め、昨年9月からは幹事長代行として、国会運営や政策立案などの党務を担ってきた。「代表の後継は石井氏しかいない」(党幹部)といわれ、山口氏も「ひと世代新しい時代を担う中核の一人」と信頼を置く。
山口氏は9月29日の記者会見で、自身の7期目の取り組みについて「次の世代に党運営の主体を移していく」と述べ、世代交代を確実に進める意向を示した。次の代表選が実施される令和4年秋に代表が交代するとの見方も浮上している。
東京大工学部卒業後、建設省(現国土交通省)に入り、平成5年の衆院選で初当選した石井氏は幅広く政策に通じ、実務能力に定評がある。学校法人「森友学園」への国有地売却問題では国交相だった石井氏の国会での答弁が安定し、安倍晋三前首相も「石井氏はいい」と評価していた。
ただ、幹事長は政策のほか、選挙や人事など党運営全般に責任を負う立場だ。衆院選や参院選では候補者の公認や推薦などをめぐり、連立を組む自民党との利害が絡む調整が要求される。自民側のカウンターパートは老練な二階俊博幹事長だけに、公明内からは「渡り合っていけるのか」(幹部)との懸念の声も漏れる。
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前幹事長の斉藤鉄夫副代表(68)、元幹事長の井上義久副代表(73)らと比べ、支持母体の「創価学会」とのパイプの細さを不安視する向きもある。選挙で全面的な支援を得られるかは、「学会幹部との関係が重要」(学会関係者)とされる。石井氏にとって「ポスト山口」に向けた課題は少なくない。(力武崇樹)
445
:
名無しさん
:2020/10/16(金) 11:09:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/63fc2c633d2cbca7340663cd049bdbdc15ef9651
菅首相と密接ゆえの“公明ジレンマ”発生か 若返った執行部の難題
10/15(木) 12:12配信
菅政権の発足から約1ヵ月、連立政権の一角である公明党にとっても新執行部体制となって半月が経った。その公明党執行部にとっては、近い関係にある菅首相がトップに立ったことで、やりやすさの反面、難しいジレンマを抱える状況になっている。
長年の課題「若返り」へ幹事長と政調会長交代
7月27日の公明党大会では、山口代表の7選が承認された。山口代表は2009年からおよそ11年にわたり代表を務めているが、今回で歴代最長をさらに更新した。
一方で幹事長には、斉藤鉄夫氏(68)に代えて、東大卒のエリート石井啓一前国交相(62)を起用。また政調会長には、石田祝稔氏(69)に代えて、竹内譲氏(62)を起用した。この二人の起用の理由は、ずばり「党の若返り」だ。
公明党には「任期中に69歳か、在職24年を超える場合は原則公認しない」という”定年制”があり、次期衆院選では複数の幹部の引退がささやかれている。また、山口代表の在任も長期化する中で、党はここ数年、執行部の「若返り」という課題を抱えていた。
そうした中での石井幹事長の抜擢は、「若返り」と同時に、山口代表が任期切れを迎える2年後を見据えて、「ポスト山口」は石井氏であることを党内外に示す形となった。
一方で、斉藤・石田両氏は副代表に就任し、斉藤氏には「総合選対本部長」も兼務させた。党内には「一気に世代交代を図るべき」とする意見もあったが、”新旧バランス型”の人事で、次の「石井代表体制」への安定的な移行を図ったとみられる。
菅首相と山口代表が持ち上げ合った公明党大会
そして今の公明党を見る上でもう1つ注目なのが、菅首相との関係だ。公明党大会では、来賓として招かれた菅首相と山口代表が次のようにあいさつした。
菅首相「私は公明党の皆さんの政治に心から拍手を送る一人であります」
山口代表「国民目線からの改革を進める菅内閣を全力で支える決意です」
こうお互い持ち上げ合ったように、公明党、そして公明党の支持母体である創価学会は、菅首相と親密な関係を築いていて、公明党幹部は菅首相の就任について「今までで最も近い関係だ」と歓迎している。
446
:
名無しさん
:2020/10/16(金) 11:10:16
>>445
公明党らしさのお株奪われるジレンマ払拭へ 独自政策実現に躍起に
一方で公明党にとっては、政策が近く関係も深い菅氏が首相になることで、保守色の強かった安倍首相の時に政権のブレーキ役として発揮していた党の存在感が、逆に揺らいでしまうというジレンマにも直面しているのだ。
実際、菅首相が打ち出している「携帯電話料金の引き下げ」や「不妊治療の保険適用」は、公明党が長年主張し政府に提言してきた政策だが、菅首相にお株を奪われる形になっている。
党内からは「公明党のカラーが薄れるのでは」と危機感を示す声が聞かれるだけに、執行部も新たに「コロナ禍で苦労した受験生らへの2万円支援」などを菅首相に提言するなど、公明カラーの政策実現に躍起となっている。
今回の人事で、選挙を取り仕切る幹事長を交代させたことについて党幹部は、「年内の解散はないと判断したのだろう」と語っている。菅首相が解散総選挙に踏み切るまでの間、公明党がどう独自色を打ち出していくのかは、大きな課題となりそうだ。
(フジテレビ政治部 空閑悠)
空閑 悠
447
:
名無しさん
:2020/10/17(土) 23:50:23
6823 :チバQ :2020/10/17(土) 23:49:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/47eec37a0e15803859df7014ac1fc6f4218b1132
公明「大阪都構想」に前のめり、反対の自民と不協和音も
10/17(土) 11:02配信
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西日本新聞
公明党の山口那津男代表
11月1日に住民投票が実施される「大阪都構想」を巡り、公明党の山口那津男代表が賛成の応援演説で18日に大阪入りすることになった。連立を組む自民党の大阪府連が都構想に反対していることから、公明党本部は旗印を鮮明にしていなかったが、一転させた。次期衆院選の自公選挙協力を心配する声も出ている。
【写真】「大阪都構想」を問う住民投票の期日前投票所
山口氏は、都構想に党の命運を懸ける日本維新の会代表の松井一郎大阪市長、副代表の吉村洋文大阪府知事と並び、大阪市の繁華街に立つ予定。
公明は、2015年の前回住民投票では都構想に反対した。今回は、現職がいる大阪の衆院小選挙区で維新との対決を回避するため、大阪府本部が賛成している。関係者によると、公明支持層にはいまだ反対の声が一定割合あるとみられるため、維新側が公明の支持母体・創価学会に対し、もう一段の協力を要請していた。
これまで自民への配慮もあり、「大阪の問題」としてきた党本部だが、石井啓一幹事長は16日、「山口代表が大阪に入るということは、党中央としてのスタンスを示すことになる」と踏み込んだ。これに対し、大阪の自民幹部は「総選挙への影響は出てくる」と不快感を隠さない。公明関係者も「選挙協力がやりにくくなる」と漏らした。 (森井徹)
西日本新聞
448
:
名無しさん
:2020/10/19(月) 21:57:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a550379d1526b2988d035d1979b5e47e5eebfbc
公明、学術会議問題に苦慮 菅首相と支持母体の板挟み
10/17(土) 7:23配信
公明党が、日本学術会議の会員候補6人を菅義偉首相が任命しなかった問題をめぐり、対応に苦慮している。
支持母体の創価学会から「学問の自由は信教の自由と同じだ」と強い反発の声が上がるものの、政府・与党の一角として首相を公然と批判できず、板挟みとなっているためだ。
石井啓一幹事長は16日の記者会見で、菅内閣の発足から1カ月の感想を問われ、「国民に身近な政策をスピード感を持って実行しようとすることは評価したい。しっかり支えたい」と強調。一方で、学術会議問題に関しては「国民に分かりやすい丁寧な説明を求めたい」と述べるにとどめた。
同党は、安倍晋三前首相が進めた安全保障関連法やカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法など、創価学会が難色を示す政策でも、円滑な政権運営に配慮して協力。代わりに、消費税増税に伴う軽減税率導入や10万円の特別定額給付金支給などを、政府側にのませてきた。
しかし、今回は同党が最も重視する「信教の自由」にも絡む問題として、深刻に受け止めている。党関係者は「うちはかなり厳しい。多くの批判が寄せられている」と明かすと、首相の判断に「民主主義や憲法を全く理解していない」と憤る。
それにもかかわらず、対外的な発信は、首相に対する「国民が納得感を得られる説明」(山口那津男代表)の要請にとどめている。衆院議員の任期満了が来年10月に迫る中、政府・与党内の足並みの乱れは、次期衆院選に影響する可能性があるためだ。党幹部は「『考え直した方がいい』なんて言えない」と語った。
もっとも、26日召集の臨時国会では、首相が野党の追及にさらされるのは必至だ。公明党内からは「このままでは収まらないかもしれない」(ベテラン)との懸念も漏れる。
449
:
名無しさん
:2020/11/02(月) 23:38:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad3a075962d843d23f9c2c1f865a309498b49818
大阪都構想「敗北」の公明 衆院選へ不安材料 賛成訴えも支持層分裂
11/2(月) 20:24配信
大阪都構想が1日の住民投票で否決された打撃は、推進した日本維新の会のみならず、5年前の前回から一転して「賛成」に回った公明党にとっても小さくない。山口那津男代表が大阪入りして賛成を呼びかけたにもかかわらず、公明支持層の賛否は真っ二つに分かれた。都構想に反対した自民党との関係修復にも時間を要するとみられ、次期衆院選に懸念を残した。
公明が賛成に転じたのは、関西で力を持つ維新との対立を避けたかったためだ。しかし、公明支持層で賛成は広がらず、1日の産経新聞社の出口調査でも、反対(51・6%)が賛成(48・4%)を上回った。恩を売ったはずの維新からは「公明の動きが鈍かった」と恨み節が漏れる。
前回とは異なり、自公で対立構図となったことは近づく衆院選を前に不安材料となり得る。自民の二階俊博幹事長は2日、党大阪府連会長の大塚高司衆院議員と面会し、都構想否決について「誇らしい」と述べた。一方、大塚氏は公明との関係について「国では連立政権をきっちりと結んでいる」と記者団に強調し、公明幹部も「選挙と住民投票は意味が違う」と国政選挙への影響を否定した。
とはいえ、「常勝」を掲げる公明が結果として「敗北」したのは事実。出口調査が示すように得意の組織力がフルに稼働したとは言い難く、自民からは「衆院選に向け公明は真っ青になっているのではないか」(幹部)と冷ややかな声が上がる。(力武崇樹)
450
:
チバQ
:2020/11/04(水) 09:28:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7b0c2a3e5aff3a5c74a7061d677d4f3216a4575
「都構想」否決、公明複雑 衆院選へ安堵と懸念
11/4(水) 7:08配信
73
住民投票での「大阪都構想」否決を受け、公明党内には安堵(あんど)と懸念が交錯している。
日本維新の会から取り組みを「評価」され、衆院選の選挙区でのすみ分けが維持される見通しとなる一方、対応が分かれた自民党大阪府連との選挙協力には悪影響が避けられそうにないためだ。
「公明党には支持者の説得に汗をかいてもらった。非常に信頼関係が深まった。感謝している」。維新代表の松井一郎大阪市長は1日深夜に始まった記者会見で、こう公明に謝意を示した。衆院選での対抗馬擁立の可能性を記者団から問われても「ない」と否定。会見での表向きの発言とはいえ、不安を解消するには十分だった。
2015年の前回の住民投票で都構想に反対した公明党は今回、自民とたもとを分かつ形で賛成に転じた。維新が昨年4月の大阪府知事・市長ダブル選を制した勢いに乗り、都構想に協力しなければ、公明現職がいる府内の衆院4選挙区に対抗馬を立てると圧力をかけてきたからだ。
告示後、山口那津男代表が自ら大阪入りする異例の対応を決めたのも、「本気で取り組む姿勢を見せなければ、維新に責められかねない」(党関係者)と危惧したためだ。否決された理由の一つとして、山口氏らの訴えが「維新アレルギー」の強い公明支持層に浸透しなかったとも伝えられたが、松井氏の会見を注視していた党関係者は「すみ分け維持という最大の目標は達成できた」と胸をなで下ろした。
一方、公明が懸念するのが、都構想に反対してきた自民府連との選挙協力だ。公明ベテランは「府連は裏切られたという心情が拭えないだろう」と、自民との間にできたしこりを気に掛ける。実際、自民の大阪選出衆院議員から公明サイドへ「対抗馬擁立もあり得る」との声も伝わってきた。
ただ、自民としても公明の協力がなければ当選が危うい選挙区が少なくなく、府連内には、こうした声をいさめる向きもある。そうした事情も知ってか公明幹部は「今回は維新か自民かを取るしかなかった。仕方ない」と語った。
451
:
チバQ
:2020/11/13(金) 11:43:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab9910aea51cd842a8531dff0bf8d8a8b234fdd5
「創価学会をつぶす気か」公明支持層に分断 大阪都構想、菅首相誕生に自民「複雑な思い」
11/12(木) 11:02配信
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7
住民投票の告示を受け、大阪維新の会の松井一郎代表、吉村洋文代表代行と街頭演説する公明党大阪府本部代表の佐藤茂樹衆院議員
11月1日に実施された「大阪都構想」2度目の住民投票では、前回2015年の投票時には反対しながら、今回は賛成に回った公明党の対応にも注目が集まった。急な方針転換は支持母体の創価学会内で分断を生み、国政選挙などでも後遺症が懸念される状況に。一方、反対派の自民党も意見集約の過程で内部のあつれきが表面化し、今後の組織運営にしこりを残した。(共同通信=山本大樹)
▽選挙事情で態度一変
「1年半前の大阪府知事、大阪市長選の時は反対したが、建設的な議論を積み重ねて、都構想の設計図は見事、良い物に生まれ変わった。都構想をなんとしても実現し、大阪を改革していこうではありませんか」
住民投票告示日の10月12日、公明党大阪府本部代表の佐藤茂樹衆院議員は繁華街・難波の百貨店前でマイクを握り、聴衆にこう訴えかけた。隣には、一言一句を確認するようにうなずく大阪維新の会代表の松井一郎市長と代表代行の吉村洋文知事の姿が。佐藤氏は旧敵と並び立っての街頭演説を「隔世の感がある」と語った。
公明党が賛否の態度を一変させた背景には、地元の選挙事情がある。公明は府内に19ある衆院小選挙区のうち、4選挙区で現職議員を抱える。佐藤氏が地盤を置く大阪3区(大阪市南西部)もその一つだ。日本維新の会はこれまで、この4選挙区には手を付けてこなかったが、都構想を巡って公明との話し合いが膠着(こうちゃく)するたびに刺客の擁立を示唆。公明は、維新から刺客を立てられないよう都構想賛成にかじを切り、制度案の検討過程でも積極的に修正協議に応じてきた。
今回の住民投票運動で公明側が切った最大のカードが、山口那津男党代表の街頭演説だ。告示後最初の日曜日となった10月18日、山口氏は大阪市内3カ所で松井氏、吉村氏と共に街宣車に上がり「都構想は賛成ですよ。勝たせてください」と連呼した。最後は松井氏らとグータッチを交わして蜜月ぶりを演出する力の入れようだった。
山口氏の来阪は、松井氏と関係の深い学会幹部の指示で決まったとされる。公明側もトップ自らが必死に訴えれば、支持層は賛成に大きく傾くと期待した。だが都構想への反対意見が根強い市南部では「維新のためにそこまでするのか」とかえって批判を招くことになる。
▽「一番血を流したのはうち」
創価学会は最終盤の10月27日、大阪市内で急きょ幹部会議を開催。改めて投票の呼び掛けを強化することを確認したが、この方針にある学会員は「投票まであと5日しかない。最末端の会員まで指示を下ろすのは不可能に近い」と悲鳴を上げた。公明側でも市議OBの一部が公然と反対運動を展開。支持者の間で賛否が入り乱れ、混乱が深まった。
投開票前日の31日夜。市中心部の梅田で行われた公明の街頭演説は盛り上がりを欠いた。同じ時間帯に約200メートル離れた場所で反対派の「れいわ新選組」山本太郎代表がマイクを握り、数百人の人だかりをつくったのとは対照的だった。
公明の演説終了後には、府本部の幹部議員に学会員の女性が詰め寄り「可決されて大阪市がなくなったら学会のせいだと言われ、否決されても維新から学会のせいだと言われる。あんたたちは創価学会をつぶす気か!」と涙ながらに糾弾する一幕も。矢面に立たされる形になった議員は「ご意見は承りました」と繰り返すしかなかった。
学会の中堅幹部は「今回の対応は組織内部に分断を生んだ。今後の国政選挙にも響く」と予想する。党関係者も「世間からは公明が一番のらりくらりしていたと言われるが、都構想で一番血を流したのはうちだ」と嘆息した。
452
:
チバQ
:2020/11/13(金) 11:43:41
▽自民党本部は協力せず
自民党大阪府連は前回に引き続き反対運動を展開した。5年前と同様、薄氷の勝利をつかんだが、党本部との間にはすきま風が吹いていた。
「総理からは、頑張ってくださいというお言葉を頂戴しました」。住民投票の告示を間近に控えた10月8日。東京・永田町の首相官邸で菅義偉首相に都構想への反対方針を伝えた府連会長の大塚高司衆院議員は、面会後の取材にこう話した。
菅政権の誕生を、府連幹部らは複雑な思いで受け止めた。菅氏が大阪維新の松井代表と昵懇(じっこん)の間柄であることは周知の事実だ。2012年、大阪都構想の根拠法が議員立法で制定された当時は、菅氏が自民のプロジェクトチーム座長を務めていた。府連関係者は「都構想に賛成と言われなかっただけで御の字」と本音を明かす。
首相面会に先立つ8月下旬、府連の国会議員や地方議員らは党本部に下村博文選対委員長(当時)を訪問。都構想反対運動への協力を求めたが、下村氏は府連所属の国会議員らが地元選挙区で劣勢に立たされていることを不安視し「都構想とか言ってる場合なのか」と眉をひそめた。話し合いは低調に終わり、府連が期待した党本部からの資金協力は得られなかった。
▽府議団と市議団に溝
府連内部でも摩擦が生じていた。府議団では一時、賛成派が多数を占めたが、反対派の国会議員や市議団から切り崩しを受け、次第に賛否が拮抗するように。制度案の最終採決が行われた8月28日の府議会本会議は「自主投票」で臨むことになり、ふたを開けてみれば16人中、賛成は5人にとどまり、11人が反対に回った。
本会議後、都構想賛成を公言していた原田亮府議団幹事長は記者団に「どういう理由があったのか分からないが、賛成多数の状況から反対の方が多い結果になったのは残念だ」と唇をかんだ。原田氏はその後もツイッターなどで賛成の立場をアピールしたが、反対方針を決めた府連の立場と相いれないとして厳重注意処分を受けた。
結局、府議団としては賛成運動も反対運動もしなかった。メンバーの一部は市議団の求めに応じて反対派の活動を支援したが、多くの議員は「やることがなく、暇を持て余していた」(若手府議)のが実態だ。市議団からは「府議団は人もお金も出さない」と怨嗟(えんさ)の声が上がった。
11月1日の住民投票は、可決濃厚という当初の予想を覆し、僅差の否決に。安堵と高揚感に包まれる市議団とは対照的に、府議団の賛成派は「こんな結果になるなんて」と頭を抱え、原田氏は幹事長辞任も示唆している。
住民投票後の7日に開かれた府連の全体会議では「大阪成長戦略本部」の設置が決まった。都構想に代わる大阪の将来像を示すことが目的だが、内部からは早くも「府や市の実権を握っているのは維新。われわれが戦略を作っても実効性がない」と冷ややかな意見が出始めている。
453
:
名無しさん
:2020/11/14(土) 21:18:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7d6dd9f32b0d68c09bdac8436f515211d5d2eb7
公明党大阪府本部 佐藤茂樹代表が退任「大阪都構想」住民投票で反対多数となった結果受けて
11/14(土) 17:35配信
大阪市を廃止し4つの特別区を設置する、いわゆる「大阪都構想」の住民投票で反対多数となった結果を受けて、公明党大阪府本部の佐藤茂樹代表は14日、府本部の代表を退任しました。
公明党大阪府本部は14日、府本部大会を開催。これまで11年間、府本部の代表を務めた佐藤茂樹衆院議員の退任が決まり、新代表に石川博崇参院議員が就任しました。いわゆる「大阪都構想」の住民投票をめぐっては、公明は、去年の大阪府知事と大阪市長の入れ替えダブル選挙で維新が大勝したことをきっかけに反対から賛成に転じました。新しく作成された制度案には「住民サービスの維持」など4つの条件が盛り込まれたことで「より良いものになった」と主張。今秋の住民投票の直前となる先月18日には、党本部から山口那津男代表が来阪し、支持者に「賛成」を訴えていました。しかし、結果は僅差で反対多数となり、支持者の間でも賛成・反対が、ほぼ真っ二つに割れるなど禍根を残すものとなりました。今回の住民投票の結果も佐藤代表が退任を判断する大きな決め手の1つになったということです。14日の会見で、府本部幹事長の土岐恭生・大阪市議は「佐藤代表は、(1日に)住民投票の結果が判明した段階で自ら辞意を固めていた」と明かし、「今後も大阪市を残した上で、新体制で、よりよい大阪を作っていくために積極的に議論していきたい」と話しました。石川新代表を筆頭に新体制となる公明党府本部。二分された支持者をまとめていく大きな試練の船出となっています。
ABCテレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/281f2370e504e0a15923e00f9bcb945bde4b4999
公明大阪府本部の佐藤代表が退任 都構想再否決受け引責 後任は石川参院議員
11/14(土) 12:53配信
公明党大阪府本部代表に就任し、記者会見であいさつする石川博崇参院議員(右)と幹事長に留任した土岐恭生・大阪市議=大阪市中央区本町橋のマイドームおおさかで2020年11月14日午後1時43分、上野宏人撮影
公明党大阪府本部は14日、大阪市内で府本部大会を開き、2009年以降、代表を務めてきた佐藤茂樹衆院議員は代表選に立候補せずに退任した。後任には代表代行の石川博崇参院議員が就いた。佐藤氏は大会で「大阪都構想が否決されたことも判断の一つになった」と説明したといい、事実上の引責とみられる。土岐恭生幹事長(大阪市議)は留任した。
大会終了後の記者会見で、石川氏は住民投票について「党員、支持者、市民にもできる限りの訴えをしたが、新型コロナウイルス感染拡大の中ということもあり十分浸透しきれなかった。府本部の力不足と考えている」と総括。「府市が協調して取り組める成長戦略を検討したい」と抱負を述べ、大阪未来戦略推進本部を設置する考えを明らかにした。次期衆院選については「自民党と連携、協力して勝ち抜いていきたい」と語った。
佐藤氏は09年10月に府本部代表に就任。15年の住民投票では都構想に反対した公明は今回、賛成に転じて大阪維新の会と連携して運動を展開した。しかし、公明支持層には、対立を繰り返してきた維新との連携を疑問視する声が根強くあり、賛否が割れた。結果は小差で否決となり、公明大阪市議団の一部からは「責任を取るべきだ」と進退を問う声が出ていた。【矢追健介、上野宏人】
454
:
名無しさん
:2020/11/15(日) 15:35:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d0fe3e2a06166601d62f13972c0e1664900e7e9
都議選との同日選「非現実的」 石井公明幹事長
11/15(日) 11:06配信
公明党の石井啓一幹事長は15日放送のBSテレ東番組で、来夏の東京都議選と次期衆院選の同日選に改めて否定的な見解を示した。
直後の7月23日に東京五輪が開幕することに触れ、「五輪に近いところは現実的ではない」と述べた。
石井氏は衆院解散・総選挙のタイミングとして(1)来年1月召集の通常国会冒頭(2)2021年度予算成立直後の4月―に言及。「油断せずに備えなければならない」と語った。番組は13日に収録された。
455
:
とはずがたり
:2020/11/17(火) 10:08:49
自民・岸田派に動揺、牙城に公明党が候補擁立検討
11/13(金) 19:44配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/35644ef885ec88d6ab5003e4f2b1ddc4418b74a6
産経新聞
公明党が次期衆院選で広島3区に候補者擁立を検討していることが、広島を地盤とする自民党の岸田文雄前政調会長率いる岸田派(宏池会、47人)に波紋を広げている。広島県は6人の現職国会議員を抱える岸田派の牙城。自民党広島県連は次期候補者の公募を決めて牽制(けんせい)するが、今後、激しい綱引きが予想される。
「議席確保のために公明党が擁立するのも一つの案ではないか」。石井啓一幹事長は13日の記者会見でこう述べ、広島3区での候補者擁立に意欲を示した。
一方、自民党県連は12日、次期候補者となる支部長の公募を決定。岸田氏は同日、「難しい選挙に立ち向かってもらえる候補者を選ばなくてはならない」と記者団に強調した。
広島3区の現職は、昨年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公職選挙法違反の罪に問われて公判中の元法相、河井克行被告(自民党離党)。昨夏の参院選で自民党は広島選挙区で2議席独占を目指し、岸田派重鎮の現職と河井氏の妻、案里被告=自民党離党、公選法違反の罪で公判中=の2人を擁立した。
この参院選で、案里被告が初当選する一方、現職は議席を失った。このため岸田派内には「河井夫妻の後任を取るべきだ」(岸田氏周辺)との声は根強い。
自民党を支援してきた公明党は「事件への支持者の反発が大きい」(党幹部)として、自前の候補として斉藤鉄夫副代表(衆院比例中国ブロック)の擁立を模索。自民党県連に打診したが断られたため、今後は党本部の調整になるという。
「岸田派潰しだ。他党に選挙区をくれてやるなんておかしな話があるか」。同派ベテランはこう話し唇をかむ。9月の党総裁選で岸田氏と争った菅義偉首相や首相を支える二階俊博幹事長らが、公明党にパイプを持つことも派内に疑心暗鬼を生じさせている。(永原慎吾、力武崇樹)
会見で記者団の質問に答える公明党・石井啓一幹事長=10月9日、国会内(春名中撮影)
456
:
名無しさん
:2020/11/29(日) 12:24:30
https://www.asahi.com/articles/ASNCW75PWNCWUTFK00T.html
公明、児童手当縮小を批判 「通したら選挙負ける」
太田成美
2020年11月28日 7時00分
公明党の石井啓一幹事長は27日の記者会見で、政府が待機児童対策の財源として検討している児童手当の縮小について、「こうした財源議論は子育て支援のあり方から外れているのではないか」と批判した。公明は次期衆院選や来夏の東京都議選への影響を懸念して反対の立場を強めており、今後、菅政権との間で火種になる可能性もある。
児童手当は中学生以下の子どもがいる世帯が対象で、扶養家族の人数に応じた所得制限があり、夫婦で所得が高い方を基準として支給の対象か決める。政府はこの算定基準を「夫婦の所得の合算」に変更する方針。また、対象外の世帯への子ども1人あたり月5千円の「特例給付」の見直しも検討している。
石井氏は「現在は多くの家庭が共働きで、特例給付の廃止や世帯合算にすると、コロナ禍の中で給付が減る家庭も出てくる」と指摘。「待機児童の解消は重要な課題だが、財源は予算全体の中で捻出していくことが本来のあり方だ」とした。
公明幹部によると、党本部には反対する支持者からの電話やメールが殺到。「特に東京では夫婦合算で所得制限を超える世帯も多い。これを通したら都議選や衆院選は負ける」と危機感を募らせている。
一方、自民党の下村博文政調会長は27日、記者団に「待機児童に充てるスタンスで今議論している」と述べ、政府と足並みを合わせる考えを示した。ただ、自民には賛否両論があり、別の自民幹部は児童手当の縮小について「あんなことしちゃだめだ」と語った。
政府は「子どもの数や所得水準に応じた効果的な給付のあり方を総合的に検討している」(坂本哲志少子化対策担当相)としており、財源を待機児童対策として2024年度末までに約14万人分の保育の受け皿の整備に充てる方針だ。官邸幹部は「あれもこれも、公明の言いなりというわけにはいかない」と話す。(太田成美)
457
:
名無しさん
:2020/11/29(日) 21:09:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fa3e6b6d0a426dae10135843a28117dee3a20cc
公明斉藤氏が支援訴え 河井元法相の衆院広島3区
11/29(日) 19:06配信
公選法違反罪で公判中の元法相河井克行衆院議員(57)=自民党を離党=の地元、衆院広島3区内にある広島県安芸高田市で29日、公明党広島第三総支部の定期大会があった。次期衆院選で同選挙区から立候補予定の斉藤鉄夫副代表(68)=比例中国、当選9回=が出席し「自公が政治の主導権を握るため与党の議席を守る」と参加者に支援を求めた。
斉藤氏は自公連立政権での自身の経歴を語り「連立政権を最も大切にしてきた人間だという自負がある」と出馬の意義を強調。選挙区内で甚大な被害が出た2014年の広島土砂災害を挙げ、地域の防災対策を進めるなどの政策も訴えた。
458
:
名無しさん
:2020/12/06(日) 11:05:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/b50df1e8d5521838e2704e1eab3ee9f2db330bf8
公明、衆院選へ強まる「自己主張」 菅首相の配慮期待、自民に不満
12/6(日) 7:07配信
公明党が自民党に対し「自己主張」を強めている。
75歳以上の後期高齢者の医療費の窓口負担見直しで主張を譲らず、4日に予定されていた政府の全世代型社会保障検討会議を中止に追い込んだ。衆院選に向けたアピールに加え、かねて太いパイプがあるとされる菅義偉首相なら要求が通りやすいとの読みもあるようだ。
政府は4日に首相も出席して検討会議を開き、窓口負担見直しの最終報告をまとめる計画だったが、直前になって急きょ延期を発表した。自公両党の協議が物別れに終わったためだ。「課題の重要性を政府も認識しつつある」。公明党の山口那津男代表は記者団にこう解説してみせた。
政府が描いているのは、年収170万円以上の後期高齢者の負担割合を2022年度から2割に引き上げる案だ。公明党は当初、決着の先送りを主張。すぐに取り下げたものの、今度は(1)年収240万円以上への対象絞り込み(2)実施時期は22年10月以降―などの要求を掲げた。
公明党幹部は「ギリギリのラインだ」と、それ以上の譲歩に応じない姿勢を強調する。
来年は10月までに衆院選がある上、7月までに公明党が重視する東京都議選もある。公明党が主張する窓口負担引き上げの実施時期からは、22年夏の参院選を意識している様子もうかがえる。
距離のあった安倍晋三前首相から公明党に理解があるとされる菅首相に交代したため、配慮を得られやすくなったとの計算もある。山口氏は記者団に「菅首相は公明党の政策を作るプロセスに比較的理解がある方だ」と期待を隠さなかった。
要求は政策分野にとどまらない。与党候補が空席状態の衆院広島3区では、自民党県連が候補者公募を始めた矢先に、斉藤鉄夫副代表の公認を決定。首相に水面下で後押しを求め、県連重鎮の岸田文雄前政調会長には「譲らなければ岸田派議員の選挙には協力しない」と圧力をかけた。
自民党内には不満が広がる。中堅議員は「公明党は理不尽だ。調子に乗っている」と猛反発。関係者は、首相自身も「やり過ぎだ」と漏らしていると明かす。週明けにも決着する医療費の窓口負担見直しの行方が注目されそうだ。
459
:
名無しさん
:2020/12/13(日) 21:21:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d172b26c4658b625aef8f7b48f3e8d62d4886a0
「自民党、物を言わなくなっちゃった」 公明・山口代表
12/13(日) 19:56配信
■公明党・山口那津男代表(発言録)
(75歳以上の医療費の窓口負担の引き上げについて)菅(義偉)首相の考えは固く、公明党に譲る気はないと伝わってきた。公明党も「政府が一方的に固い考え方ばかりしていたら、まとまる物もまとまりませんよ」と強く申し上げた。
膠着(こうちゃく)状態だったが、菅首相と私が会う機会があった。元々、1年の締めくくりに色々お話ししましょうということで予定していた機会を利用して、「いつまでも平行線じゃなくて決めよう」という腹で臨んだ。開口一番、菅首相の方から「影響を受ける人の数が少ない方の選択肢を選ぶからこれでお願いします」とおっしゃられた。私も「それなら結構です」と決着がついた。
現場の皆さんの声が生かされるような決断を政府に求めなければならない。政府は財務省が言うこと、厚生労働省が言うこと、計算上の数字だけで言ってくる場合がある。だけど現実の私たちの生活にどう影響していくか、ここをよく見極めて主張しなければならない。しかし自民党はなかなか最近は物を言わなくなっちゃったんですね。国民の皆さんの生活の声を吸い上げる力も少し、弱っているかもしれない。公明党こそ、そこができる政党だと思う。(福岡県北九州市小倉北区での時局講演会で)
朝日新聞社
460
:
名無しさん
:2021/01/26(火) 19:14:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/5dbbcfe2a92af9485d70fdc05ba55f326aa304c7
公明党のホープ・遠山清彦前財務副大臣「深夜に銀座高級クラブ」で党から厳重注意
1/26(火) 18:51配信
文春オンライン
昨秋まで財務副大臣を務め、25日の予算委員会でも質問に立った公明党の遠山清彦衆院議員(51)が、緊急事態宣言下の深夜に銀座の高級クラブを知人らと訪れていたことが「週刊文春」の取材で分かった。
1月22日の金曜日、高級クラブが軒を連ね、普段なら週末は特に賑わう銀座の繁華街も、緊急事態宣言を受けて閑散としていた。遠山氏がその一角にある完全会員制の高級クラブXを訪れたのは午後11時過ぎだった。すでに店のシャッターは下りていたが、遠山氏は人目を忍ぶように裏口に回ると、ビル内のエレベーターを使って店に入った。
「Xは数年前に新規出店した大型店。地下には複数の個室があり、外部のエレベーターから直接VIPルームに入れるため、人目につくことを嫌う著名人や財界人の顧客に好まれている」(銀座の飲食店関係者)
銀座には高級クラブが1000軒近くあるが、約半数の店が目下、国の要請に従い、午後8時には店を閉めている。もっとも、中には看板の明かりを消して表向きは閉店を装いながら、深夜まで“闇営業”を続ける店もあるという。
遠山氏は外務政務官や財務副大臣を歴任してきた公明党のホープ。党内では次世代の代表候補の呼び声も高い。来る衆院選では、神奈川6区から出馬することが内定している。
「創価高校から創価大学法学部を卒業し、イギリスの大学院でも学んだエリートで平和学の博士号を持っている。これまでは比例(九州ブロック)選出だったが、党のトップを目指すなら小選挙区できちんと勝ち上がってこい、という意味も込めて、神奈川6区を割り振られた。1月25日に予算委員会で質問に立ったのも、年内の衆院選を見据えた顔見せの意味がありました」(政治部記者)
輝かしい経歴に、彫りの深い甘いマスク。巧みな弁舌にも定評があり、支持母体の創価学会・婦人部からも人気がある。支援者からは親しみを込めて「(遠山の)金さん」と呼ばれているという。
遠山氏の回答「極めて不適切であり、猛省」
遠山氏に事実関係を尋ねると、書面でこう回答した。
「その日はある会社社長と18時より食事をしながら意見交換しました。店を20時に出た後、『個室を取っているので、そこで話の続きを聞いてもらいたい』と誘われ、行ったところがご指摘の場所でありました。20時以降の不要不急の外出を控えるよう政府が呼びかけている中で、結果として深夜まで外出していたことは極めて不適切であり、猛省しております。党幹事長から厳しく指導を受けました。二度とこのようなことを起こさないように致します」
折しも、遠山氏が高級クラブを訪れた22日は、公明党の山口那津男代表が国会の代表質問で、「コロナとの戦いは国民生活に影響を与えている。国民が一丸となって危機を乗り越え、諸課題を前に進めるためには政治の安定と信頼が不可欠。政治家自らが襟を正し、国民生活の向上のために働き、結果を出す中でしか信頼を回復できない」と述べたばかりだった。政権与党の一角として、公明党の今後の対応が注目されそうだ。
「週刊文春」編集部/週刊文春
461
:
チバQ
:2021/01/26(火) 20:44:03
https://news.goo.ne.jp/article/bunshun/politics/bunshun-43081.html
公明党のホープ・遠山清彦前財務副大臣「深夜に銀座高級クラブ」で党から厳重注意
2021/01/26 18:40文春オンライン
昨秋まで財務副大臣を務め、25日の予算委員会でも質問に立った公明党の遠山清彦衆院議員(51)が、緊急事態宣言下の深夜に銀座の高級クラブを知人らと訪れていたことが「週刊文春」の取材で分かった。
遠山清彦衆院議員 ©共同通信社
1月22日の金曜日、高級クラブが軒を連ね、普段なら週末は特に賑わう銀座の繁華街も、緊急事態宣言を受けて閑散としていた。遠山氏がその一角にある完全会員制の高級クラブXを訪れたのは午後11時過ぎだった。すでに店のシャッターは下りていたが、遠山氏は人目を忍ぶように裏口に回ると、ビル内のエレベーターを使って店に入った。
「Xは数年前に新規出店した大型店。地下には複数の個室があり、外部のエレベーターから直接VIPルームに入れるため、人目につくことを嫌う著名人や財界人の顧客に好まれている」(銀座の飲食店関係者)
銀座には高級クラブが1000軒近くあるが、約半数の店が目下、国の要請に従い、午後8時には店を閉めている。もっとも、中には看板の明かりを消して表向きは閉店を装いながら、深夜まで“闇営業”を続ける店もあるという。
遠山氏は外務政務官や財務副大臣を歴任してきた公明党のホープ。党内では次世代の代表候補の呼び声も高い。来る衆院選では、神奈川6区から出馬することが内定している。
「創価高校から創価大学法学部を卒業し、イギリスの大学院でも学んだエリートで平和学の博士号を持っている。これまでは比例(九州ブロック)選出だったが、党のトップを目指すなら小選挙区できちんと勝ち上がってこい、という意味も込めて、神奈川6区を割り振られた。1月25日に予算委員会で質問に立ったのも、年内の衆院選を見据えた顔見せの意味がありました」(政治部記者)
輝かしい経歴に、彫りの深い甘いマスク。巧みな弁舌にも定評があり、支持母体の創価学会・婦人部からも人気がある。支援者からは親しみを込めて「(遠山の)金さん」と呼ばれているという。
462
:
とはずがたり
:2021/01/26(火) 22:44:32
大作先生がこんなに世界を心配されている中で遠山の軽率な振る舞いは蟄居謹慎の上切腹物やろw
新型コロナ対策、各国連携を 池田名誉会長が平和提言―創価学会
2021年01月26日00時10分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021012600007&g=soc
創価学会の池田大作名誉会長は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、各国への安定的なワクチン供給に向けた国際的連携の強化などを呼び掛ける平和提言をまとめた。26日と27日に分けて正式発表する。
池田氏は新型コロナ対策で、各国の「連帯して危機を乗り越える意識」の重要性を指摘。世界保健機関(WHO)が主導するワクチン共同調達の国際的な枠組み「COVAX(コバックス)」に、未加入国が参加するよう日本が呼び掛けることや、新たな感染症に対応する国際指針を採択する必要性などを提唱した。
463
:
チバQ
:2021/01/29(金) 10:34:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/de43a4317bbe2d4745dd73c3282220fc3bfec989
「銀座クラブはしご酒」まさか公明党議員まで 現役創価学会員から怒りの声が続出〈dot.〉
1/29(金) 8:02配信
公明党の遠山清彦衆院議員(C)朝日新聞社
緊急事態宣言下、与党幹部2人による深夜の「銀座クラブ通い」が大きな波紋を呼んでいる。報道を受けて、自民党の松本純・国対委員長代理(70)と公明党の遠山清彦・前財務副大臣(51)は事実を認めて謝罪したが、自粛を強く要請している与党幹部の行動だけに、国民の不信感は頂点に達している。特に、公明党議員による「クラブ通い」が発覚したことには、支持母体である創価学会内部からも、怒りと不満の声が噴出している。
【写真】「創価学会員とのズレは大きい」と語った公明党幹部はこちら
* * *
26日、遠山氏は22日の深夜に東京・銀座のクラブを訪れていた事実を認め、記者団に謝罪した。
「私の深夜まで外出をしていたという事実について、心からおわびを申し上げたい。本当に申し訳ありませんでした」
さらに、当時の状況について聞かれるとこう弁明した。
「2次会の所(クラブ)では知人の仕事のさまざまな相談があり、(酒は)飲んでいない」「自分が次に行く場所は、知らなかった。知人の話を聞いてあげたいという思いが強くあった」
遠山氏は公明党の山口那津男代表からも厳重注意を受けたというが、自民党のみならず、公明党の議員までもがこの状況下で「銀座クラブ通い」をしていた事実は、驚きを持って受け止められた。
公明党は「平和と福祉の党」を標榜し、庶民的な生活者の視点から政策提言を行ってきた。公明党議員は一部政治家が持つ「特権意識」からは縁遠く、市井の人々の生活に寄り添う信念があると考えられてきた。図らずも、今回はその“ギャップ”が明らかになった。
遠山氏は外務政務官や財務副大臣を歴任してきた公明党の“ホープ”であり、党では幹事長代理も務めている。その遠山氏が、まるで「自分は特別だ」と言わんばかりの行動をしていたことは、公明党の支持母体である創価学会の現役会員からも批判が上がっている。
関東で幹部を務める古参の学会員はこう憤る。
「報道を聞いて、驚きと共に、怒りを覚えました。これまで、公明党の議員と銀座の高級クラブはイメージとして結びつきませんでした。公明党そのものが長い間与党にいることで、権力の座に酔ってきたのかという思いでした。創立者(池田大作氏)の表立った発言もないので、これまで“締め付け”ていたのものが外れてしまったのかもしれません。公明新聞に委員長と遠山議員の謝罪を掲載しないことは、反省が無いと受け止めています」
遠山氏が行った弁明についても、強く非難した。
「酒は飲んでない、という言い訳にはあきれました。土下座するくらいの姿勢でおわびと反省をしなければならない。遠山議員に特別な感情はありませでしたが、党全体の引き締めのためにも辞職してほしい。今後の選挙にも影響が出るでしょう」
関西地方で選挙運動にも積極的に関わる20代の女性学会員も不満をあらわにする。
「このコロナ禍では人の生き死にがかかっています。そこでルールが守れない人は、そもそも人の命が守れない人です。議員という以前に人として情けないと思います。女性が接客する高級クラブに行っていたというのも、まるで私たちとは立場が違うし、女性からみればとても印象が悪い。公明党は注意だけで済ますのではなく、もっと重い処分を出すべきです。私は議員辞職してもいいレベルだと思っています」
464
:
チバQ
:2021/01/29(金) 10:35:04
この女性は、選挙活動への影響も懸念する。
「公明党が処分をしなければ、選挙で公明党議員への投票を頼む際にも、申し訳が立ちません。これから、私たちはこの不祥事を背負って選挙運動をしなければいけないのです。1人の議員のせいで、どれだけの学会員に迷惑がかかると思っているのか。この秋までに総選挙があるタイミングで、なんてことをしてくれたんだ、という思いです」
元公明党副委員長の二見伸明氏は公明党の現状をこう嘆く。
「今の公明党は、立党精神である『大衆とともに』という意識が薄くなってしまった。そもそも、銀座の高級クラブに行くことを学会員さんはよく思わない。『自分たちとは違う世界の人間だ』と感じてしまうからです。それなのに、緊急事態宣言下でも我慢できずに行ってしまうのは、倫理観の欠如としか思えません。私の議員時代でも『金と女性関係は絶対にタブー』と言われてきた。今回の遠山くんの行動は、20〜30年前の公明党なら公認取り消しになったはずです。今の公明党は注意で終わりでしょうが、学会員さんは覚えています。こうした行為は、ボディーブローのようにじわじわと効いてくるので、次の総選挙で影響が出るかもしれません」
かつて公明党は「政権のブレーキ役」を自任していた。与党の水に浸かり、「特権意識」を持つ議員が増えれば、もはや庶民に寄り添う政党ではない。もう一度、党の“原点”に立ち返るべきではないか。(取材・文=AERAdot.編集部・作田裕史)
465
:
とはずがたり
:2021/01/29(金) 16:54:20
さて候補者差し替えまで行くのかな??
公明・遠山氏、キャバクラに政治資金支出
2021/1/29 16:15 (JST)
c一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/727784485801492480
公明党の遠山清彦幹事長代理の資金管理団体が2019年に福岡市内のキャバクラなどに「飲食代」として計約11万円を支出していたことが29日、政治資金収支報告書で分かった。
キャバクラに政治資金を支出
公明・遠山氏「申し訳ない」
https://this.kiji.is/727786339061104640
2021/1/29 16:42 (JST)
c一般社団法人共同通信社
公明党の遠山清彦幹事長代理の資金管理団体が2019年に福岡市内のキャバクラなどに「飲食代」として計約11万円を支出していたことが29日、政治資金収支報告書で分かった。遠山氏は国会内で記者団に対し、支出を認め「国民の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と謝罪した。
遠山氏は、緊急事態宣言再発令中の22日深夜に東京・銀座のクラブを訪れていたことが明らかになり、与野党から批判を浴びている。キャバクラへの支出に関し「社会通念上、国民の理解は得られない」と釈明。支出分を資金管理団体に返還した上で、政治資金収支報告書を訂正したと明らかにした。
466
:
チバQ
:2021/01/29(金) 19:58:21
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20210129-567-OYT1T50220.html
「銀座のクラブ」「キャバクラ代に政治資金」の公明・遠山氏、幹事長代理を辞任
2021/01/29 19:13読売新聞
公明党の遠山清彦衆院議員は29日、緊急事態宣言中に深夜まで東京・銀座のクラブに滞在していた問題などの責任をとり、党幹事長代理を辞任した。石井幹事長が29日、記者団に明らかにした。
遠山氏は29日、新たに自身の資金管理団体が2019年にキャバクラなどの飲食代として5件で計約11万円を支出していたことも明らかにし、謝罪した。遠山氏は記者団に「政治資金の使途として不適切だった」と述べた。このうち4件は、公設秘書が福岡市でキャバクラ代として、残る1件は遠山氏が宮崎県でスナック代として支出したという。29日付で政治資金収支報告書を訂正し、秘書と遠山氏が団体に返金した。
467
:
名無しさん
:2021/01/30(土) 11:52:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/21aca2d9b4e69d44eabb2641ac7967b7a5f2aca5
公明・遠山氏の秘書が政治資金でキャバクラ 役職辞任、自民・松本氏も
1/29(金) 17:36配信
時事通信
緊急事態宣言下の外出自粛要請中に東京・銀座のクラブを深夜訪れていた公明党の遠山清彦幹事長代理の公設秘書が2019年にキャバクラなどの飲食費を政治資金から支出していたことが29日分かった。
遠山氏は事実関係を認め、幹事長代理を辞任した。同様に銀座のクラブに行っていた自民党の松本純国対委員長代理も役職を辞任した。
自民、公明両党とも次期衆院選や7月4日投開票の東京都議選への悪影響を懸念し、早期の幕引きを図った形だ。
遠山氏は記者団に「本当に申し訳ない思いでいっぱいだ」と陳謝。その上で「議員の職責を地道に果たす中で信頼を回復できるよう努力したい」と議員辞職は否定した。
公明党の石井啓一幹事長によると、遠山氏から夜の銀座行き発覚後に議員辞職を含む進退伺が提出され、石井氏らの預かりとなっていたところ、政治資金に関する問題も浮上したため29日に役職辞任の申し出があった。衆院比例代表九州ブロック選出の遠山氏は次期衆院選で神奈川6区に移る予定。執行部はこれを変更しない方針だ。
遠山氏によると、公設秘書が後援会関係者らと訪れたキャバクラなどでの飲食費計約11万円を遠山氏の資金管理団体の政治資金から支出した。このうち「不適切」と判断した支出を秘書が29日に返金。19年の政治資金収支報告書の訂正を届け出た。
松本氏は29日、自民党本部で二階俊博幹事長と会い、国対委員長代理の辞表を提出した。関係者によると、二階氏はいったん慰留したという。松本氏をめぐっては、今国会召集日の18日夜に銀座のクラブを含む3軒の飲食店に出入りしたことが批判を招いた。
党本部で松本氏は記者団に「非常に軽率な行為を反省している。心からおわびしたい」と謝罪。辞任の理由を「党や国会の運営に大きな影響を与える」と説明した。夜の会食の際、同席した自民党議員の存在が党内で指摘されているが、松本氏は否定した。
468
:
とはずがたり
:2021/02/01(月) 09:52:23
のろいw
戸田市議選で一人落ちたのも一押ししたか投票前の混乱を避ける為に待っていたか?
公明、遠山氏の神奈川6区見送りで調整
https://this.kiji.is/728768948034846720?c=39550187727945729
2021/2/1 09:27 (JST)2/1 09:43 (JST)updated
c一般社団法人共同通信社
公明党は1日、次期衆院選神奈川6区候補として公認した遠山氏の擁立を見送る方向で調整に入った。関係者が明らかにした。
公明党の遠山氏が議員辞職の意向
宣言中の銀座クラブ訪問で引責か
https://this.kiji.is/728758609768562688?c=39550187727945729&s=09
2021/2/1 09:13 (JST)2/1 09:48 (JST)updated
c一般社団法人共同通信社
公明党の遠山清彦衆院議員(51)=比例九州=が議員辞職する意向を固めた。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言中の深夜に東京・銀座のクラブを訪れたと判明。自身の資金管理団体がキャバクラなどに「飲食代」として計約11万円を支出したことも分かり、責任を取るとみられる。公明党幹部が1日、明らかにした。
自民党国対委員長代理を辞任した松本純元国家公安委員長の銀座クラブ訪問もあり、野党は追及する構えだ。
469
:
チバQ
:2021/02/01(月) 10:29:14
吉田宣弘が繰上
https://news.yahoo.co.jp/articles/f94c80765b7f5dbdb1295d8b4c1c070835346843
公明党の遠山氏が議員辞職の意向 銀座クラブ訪問で引責
2/1(月) 8:46配信
公明党の遠山清彦衆院議員(51)=比例九州=が議員辞職する意向を固めた。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言中の深夜に東京・銀座のクラブを訪れたと判明。自身の資金管理団体がキャバクラなどに「飲食代」として計約11万円を支出したことも分かり、責任を取るとみられる。党執行部は、次期衆院選神奈川6区候補として公認した遠山氏の擁立を見送る方向で調整に入った。複数の関係者が1日、明らかにした。
自民党国対委員長代理を辞任した松本純元国家公安委員長の銀座クラブ訪問もあり、野党は追及する構えだ。
遠山氏は参院当選2回、衆院当選4回。外務政務官や財務副大臣を歴任した。
470
:
とはずがたり
:2021/02/01(月) 12:53:33
まあ政権批判票だろうから遠山批判票だと解釈すると対応誤りそうだけど,そこらへんは直視(というか対応)出来ないだろうなあ。。対応と云っても政権離脱は出来ないから精々政権内野党色強めるぐらいだけど,反撥恐れてそれも出来なさそう。
https://twitter.com/nanatubosi424/status/1356008371866886146
七ツ星
@nanatubosi424
北九州市議選公明得票数一部検証。
(某掲示板より転載)
門司区 1,305票減
八幡東区 670票減
戸畑区 416票減
若林区 304票減
小倉南区 329票減
小倉北区 876票減
八幡西区 1,953票減
計 5,853票減
これも遠山キャパ彦の効果でしょうか?前回より5,853票減。終わりの始まりの序章か?
午前7:36 ・ 2021年2月1日・Twitter for Android
471
:
名無しさん
:2021/02/01(月) 17:20:57
>>469
比例九州 公明
1 江田康幸
2 遠山清彦※2021.2辞職
3 浜地雅一
以下落選
4 吉田宣弘→2019.4福岡県議選当選
5 上地崇→2018.9沖縄市議選当選
6 吉田久美子→次期衆院選比例候補内定
2人が地方議員転出で吉田久美子氏が普通に繰り上げ?
472
:
チバQ
:2021/02/01(月) 20:37:49
>>471
あっありがとうございます
473
:
とはずがたり
:2021/02/01(月) 22:00:14
創価大出てイギリスに留学して公明党・創価学会の看板である平和に関する平和学博士取った党のホープにも拘わらず,安保法を推進し,沖縄県知事選ではデマ彦と呼ばれるようになっても地位は不動所か将来の代表を視野に選挙区を宛がわれて地元巡り。ここで漸く池田先生が平和提言発する様な事態下にクラブ遊びをして,戸田市議選で候補者1人落選させ,北九州市議選で公明党が得票減らしてやっと馘。
しかも政界引退と厳しめの措置。5年位辺境の修道院で奉仕と悔恨の日々を過ごして戻ってくる可能性もありそうなもんだが,一先ずは政治の表舞台から消え去る事に。
公明・遠山氏、深夜の銀座クラブ訪問で政界引退 衆院神奈川6区での擁立白紙に
https://mainichi.jp/articles/20210201/k00/00m/010/194000c
毎日新聞2021年2月1日 19時30分(最終更新 2月1日 20時33分)
公明党の遠山清彦衆院議員(51)=比例代表九州ブロック=は1日、大島理森衆院議長宛てに議員辞職願を提出し、同日の本会議で許可された。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下の深夜に東京・銀座のクラブを訪問した問題などの責任を取った。同党は次期衆院選で遠山氏を神奈川6区から擁立する方針だったが撤回し、遠山氏は政界を引退する。
遠山氏は1日、国会内で記者団に「国民の政治への信頼を深く傷つけた。このような形で政界を離れる結果になったことに改めておわび申し上げたい」と謝罪。今後の政治活動について「神奈川6区を含め、どこかで立候補する意思は持っていない」と述べた。
遠山氏は1月22日、深夜まで東京・銀座の会員制クラブを知人と訪問したと、同26日の週刊文春電子版が報じた。また、2019年の政治資金収支報告書にキャバクラなどの飲食費計11万円を計上したことも発覚した。1月29日に党幹事長代理を辞任したが、自身や公明党への批判は収まらず、「より重い決断をしなければ信頼回復はできない」と判断。同31日に党幹部や支持者らと協議して議員辞職を決意したという。
山口那津男代表は1日、記者団に「国民の皆様に強い政治不信をもたらしたことを党を代表しておわびする」と陳謝し、神奈川6区の対応は「今後地元の皆さんと話し合い対応を検討する」と述べるにとどめた。 遠山氏の辞職に伴い、比例九州ブロックの公明党名簿から落選した候補者が繰り上げ当選する見通し。【木下訓明】
池田大作氏、平和提言へ
https://www.asahi.com/articles/DA3S14777106.html
2021年1月26日 5時00分
創価学会の池田大作名誉会長は26日、「平和提言」を発表する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で困難を抱えた人々に目を向け、その苦しみを取り除くために行動することなどを訴えている。
474
:
チバQ
:2021/02/02(火) 00:22:03
でしょうねえ
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20210201161.html
橋下氏 公明は銀座&キャバ問題で議員辞職「婦人部はもの凄い力」と分析
2021/02/01 19:08デイリースポーツ
橋下氏 公明は銀座&キャバ問題で議員辞職「婦人部はもの凄い力」と分析
橋下徹氏=2015年12月18日撮影
(デイリースポーツ)
橋下徹弁護士が1日、フジテレビの夕方ニュース「ライブニュースイット」に出演。緊急事態宣言下の銀座クラブ訪問と、政治資金のキャバクラ支出が発覚した公明党の遠山清彦衆院議員が議員辞職願を提出したことに、「公明党の厳しさで、潔く辞めたなら、評価に値すると思います」と評した。
橋下氏は厳しい対応の一因として、公明党の支持母体「創価学会」の婦人部を挙げ「婦人部はものすごい力を持ってます。選挙になったら婦人部が一生懸命、集票活動をします」と語り、「公明党の代表になるとも言われていた人が議員辞職するのは、すごい力なんでしょうね」と分析した。「この時代、女性の部隊が力を持つのは、僕は評価している」とも述べた。
一方で、自民党は同じく銀座クラブなどをハシゴ訪問した松本純議員が、実は他に大塚高司、田野瀬太道の2議員が同行していた事実を隠し、虚偽説明していたと謝罪し、3議員が離党届を提出した。
橋下氏は、国民に対する虚偽説明は問題だとして、「公明党を少しは見習えと」と語った。また、自民は離党しても次選挙で対抗馬を立てない可能性もあるとし、「いつのまにか復帰するのが自民党のやり方」と指摘した。
475
:
チバQ
:2021/02/02(火) 08:05:32
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20210202-567-OYT1T50050.html
辞職の遠山氏「党担う有望株」…公明動揺、衆院選後任は擁立困難か
2021/02/02 06:57読売新聞
辞職の遠山氏「党担う有望株」…公明動揺、衆院選後任は擁立困難か
記者会見に臨む公明党の遠山清彦氏(1日午前、国会内で) 【読売新聞社】
(読売新聞)
公明党内で、遠山氏が議員辞職したことへの動揺が広がっている。将来の党を担う有望株で、次期衆院選で神奈川6区からの出馬も決まっていたためだ。遠山氏の出馬断念に伴う他の公認候補の擁立は困難との見方も出ている。
公明党の山口代表は1日、記者団に「強い政治不信をもたらし、深くおわび申し上げたい」と陳謝した。候補者不在となる神奈川6区への対応については「地元とよく相談しながら検討したい」と述べるにとどめた。
神奈川6区は、前回2017年衆院選で公明党が唯一取りこぼした小選挙区だ。遠山氏は参院当選2回(比例)、衆院当選4回(比例九州ブロック)。公明党は財務副大臣などを歴任し、弁舌巧みな遠山氏を投入し、議席奪還を期していた。党神奈川県本部の幹部は「後任なんて言い出せる状況ではない」と頭を抱え、次期衆院選で同区を自民党に譲る案も取りざたされている。
公明党は当初、衆院選への影響を抑えるため、遠山氏の処分は見送る方針だった。遠山氏が1月29日、不適切な支出があったとして政治資金収支報告書の訂正を発表した際も、幹事長代理の役職辞任にとどめた。
だが、支持母体の創価学会内では、選挙応援の核となる婦人部を中心に、遠山氏のコロナ禍の行動への不満は収まらなかった。地方選で立候補者全員当選を掲げる公明党だが、1月31日投開票の埼玉県戸田市議選では落選者が出た。公明党関係者は「この問題の影響が選挙に出ている。遠山氏は自ら議員辞職してけじめをつけるしかないと判断したのだろう」と推察する。
476
:
名無しさん
:2021/02/02(火) 12:05:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ba9f5c703ecabb416c91f24dea1871abb373802
公明・遠山議員の銀座豪遊 支持者が最も許せないのは“スーダラ節”な迷釈明
1/29(金) 15:00配信
日刊ゲンダイDIGITAL
国民に不要不急の外出自粛や会食を控えるよう呼び掛けながら、所属する国会議員による大人数の会食や深夜のクラブ通いなどが相次いで発覚している自民党。「国民には自制を求め、自分たちは税金で好き勝手に飲み食いか」といった世論の声は日増しに高まるばかりだ。
自民批判に隠れて目立ってはいないものの、公明党の“ホープ”も大ピンチにさらされている。緊急事態宣言下の深夜に東京・銀座のクラブを訪れていたことを「週刊文春」に報じられた遠山清彦・前財務副大臣(51)だ。
遠山議員は文春報道について記者団に問われると、「深夜まで外出をしていたという事実について、心からおわびを申し上げたい。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。SNS上ではすぐに、支持母体である創価学会の会員とみられる人から<私、創価学会会員ですが、遠山議員には大きく失望、落胆しました。更には注意のみですませる公明党!一般の学会員達とは大きくかけ離れた組織になってしまったような気がします><学会員が爪に火をともすような生活をして公明党を支えているのに、その公明党の幹部が銀座で豪遊しているとは!>などと厳しい声が上がった。
事実関係を認めてすぐに謝罪――。動かぬ証拠をどれだけ突き付けられても、開き直ったり、シラを切ったりする自民党議員と比べれば少しはマシのように思えるが、学会員が怒っているのは「銀座豪遊」だけではない。
遠山議員が「二次会の所(クラブ)では知人の仕事のさまざまな相談があり、(酒は)飲んでいない」「自分が次に行く場所は、知らなかった。知人の話を聞いてあげたいという思いが強くあった」と釈明したことだという。
「『クラブに行ったけれど飲んでいない』という言い訳を誰が信じるのでしょうか。しかも、『気づいたら知らない店にいた』なんて、スーダラ節じゃあるまいし……。心から申し訳ないと思っているのであれば、土下座して辞職するべきです」(学会関係者)
チョイト一杯のつもりで飲んで、いつの間にやらハシゴ酒――。
477
:
チバQ
:2021/02/02(火) 20:14:41
https://www.sankei.com/politics/news/210202/plt2102020043-n1.html
公明 選挙戦略に狂い 遠山氏の「深夜会合」
2021.2.2 19:02政治政局
衆院議員を辞職した公明党の遠山清彦氏による「深夜会合」などの不祥事が、同党の選挙戦略に狂いを生じさせている。次期衆院選に向け、新たに広島3区に候補を擁立するなど議席増を狙ってきたが、遠山氏を公認していた神奈川6区からは撤退を余儀なくされた。新型コロナウイルスへの対応や相次ぐ与党議員のスキャンダルで政権に厳しい視線が注がれる中、公明は党内の引き締めを急ぐ。
「国民のみなさんに心からおわび申し上げ、出直していかなければならないと深く決意している」
公明党の山口那津男代表は2日の党会合で、国民の不信を招く行動は慎むよう重ねて求めた。緊急事態宣言下の東京・銀座のクラブに深夜まで滞在し、自身の資金管理団体からキャバクラへの不適切な支出が判明した遠山氏をめぐっては、支援者からかつてない厳しい批判が殺到した。
公明は神奈川6区は遠山氏に代わる候補者の擁立を見送り、自民党に明け渡さざるを得ない状況に追い込まれている。自民の二階俊博幹事長は2日の記者会見で「与党で候補者を立てないということはない」と述べた。
革新系が強く、稲津久幹事長代理が平成29年の前回衆院選で約500票差で辛勝した北海道10区や、岡本三成元外務政務官=比例北関東=の「くら替え」となる東京12区も、もともと厳しい選挙区だ。遠山氏の不祥事で「票は減ることはあっても増えることはない」(公明中堅)と悲観的な見方が広がる。
山口氏は「不祥事の影響を最小限にとどめるように最大の努力をしていく」と述べ、減少傾向が続く比例票の上積みも目指すが、反転攻勢の道は見えていない。(力武崇樹、広池慶一)
478
:
名無しさん
:2021/02/03(水) 19:42:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bf1fc13ebb771bce603c0ea27ec553f0be52e67
「銀座クラブ通い」公明党議員を辞職に追い込んだ 「創価学会婦人部」の怒りのマグマ〈dot.〉
2/3(水) 8:02配信
AERA dot.
緊急事態宣言下で、「銀座クラブ通い」をしていたことが発覚した公明党の遠山清彦衆院議員(51)が、2月1日、議員を辞職することになった。遠山氏はクラブ通いだけでなく、自らの資金管理団体がキャバクラ店などに支出してことも明らかになっており、これらの責任を取る形となった。問題発覚からわずか1週間で議員辞職にまで追い込まれた背景には、公明党の支持母体である創価学会の「婦人部」の怒りも大きく影響したようだ。
* * *
「極めて不適切な行動と、資金管理団体の過去の不祥事で、国民の政治への信頼を深く傷つけてしまった。改めて心からおわびしたい」
2月1日、遠山氏は記者団に対してこう陳謝した。次の衆議院選挙には立候補しないことも明らかにした。
1月22日の深夜に遠山氏が銀座のクラブを訪れていたと週刊文春電子版が報じたのは、同月26日のこと。遠山氏はすぐに事実を認めて謝罪したが、29日には自身が代表を務める資金管理団体「遠山平和政策研究所」が、2019年度のキャバクラなどの飲食費を政治資金から支出していたことも判明。すぐに党の幹事長代理を辞任したが、世間からの批判は一向に収まらず、結局、議員辞職にまで追い込まれた。
ただ、同時期に銀座クラブ通いをしていた自民党議員3人は離党届は出したものの、議員辞職にまでは至っていない。その違いは何なのだろうか。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう解説する。
「公明党が他の政党と異なるのは、支持母体が創価学会であることです。特に選挙における最強の集票組織である『婦人部』は、こうしたスキャンダルを特に嫌います。高級クラブ、キャバクラなど女性がからむ不祥事は特にタブーです。今回は、公明党や遠山事務所に婦人部から『選挙で応援できない』などの突き上げがかなりあったようです。婦人部の協力がなければ公明党は選挙を戦えません。このままでは、次の衆院選で比例九州ブロックから小選挙区の神奈川6区にくら替えする予定だった遠山氏は勝てる見込みが薄い。そうなら早めに進退を決める必要があると、公明党執行部も遠山議員本人も判断したのでしょう」
現在の遠山氏の選挙区である九州地方に住む60代の現役学会員の男性も、地元婦人部の反発は強かったと話す。
「私の周りの婦人部の方たちは『とんでもないことだ』『こっちは手弁当で(選挙を)がんばっているのに銀座のクラブとは』と怒り心頭でした。そりゃあ、そうでしょう。コロナで仕事が激減して、私たちは居酒屋にも行く余裕はない。それが一晩で10万円くらいする高級クラブに行ってるんだから、怒らない方がおかしい。20年前に遠山さんが参院選に初出馬したとき、皆で盛大に送り出してあげたんだけど、膝に顔がつくほどお辞儀して、すごく腰が低い好青年でした。英語もペラペラで顔もいいから、婦人部からはひときわ大きい歓声と拍手がわいていました。婦人部から人気が高かっただけに、今回はより裏切られたという思いが強かったのだと思います」
479
:
名無しさん
:2021/02/03(水) 19:43:06
>>478
選挙となれば口コミや横のネットワークで縦横無尽の活動を繰り広げる創価学会の婦人部。庶民感覚が強い創価学会員のなかでも、特に生活者の視点を大切にしているといわれ、彼女たちの動きが選挙結果に大きく関わることはずっと指摘されてきた。東京都に住む60代の女性は学会「2世」で、50年以上創価学会員として活動してきた。地域の婦人部で「バリ活」として積極的に選挙運動もしてきた。長年選挙では公明党を支持してきたが、今回の遠山氏の行動には怒りを覚えているという。
「私が憤っているのは、銀座のクラブへ行ったこともそうですが、キャバクラやガールズバーで政治資金を使っていたことです。今回だけたまたま発覚したとは考えられず、ずっと行っていたということでしょう。それにこのお金は国民の税金の一部でもあります。お金の使い方があまりにもずさんで、議員として信用できません。公明党も最初はかばおうとしていた節があります。でも、SNSなどでも次々と遠山議員の悪い話が出てきて、次の選挙で不利になると思ったから執行部が守り切れなくなって、議員辞職したのでしょう。遠山議員への怒りとともに、以前から少しずつ感じていた公明党への不信感もピークに達しました。これから公明党を応援できるかといえば、NOと言うしかありません」
こうした怒りの声が全国からわき起これば、次の総選挙で全国の比例票にも影響することは明らかで、遠山氏が議員辞職に追い込まれたのも無理はない。だが解せないのは、婦人部をはじめ支持母体の学会員からそっぽを向かれたら選挙では戦えないのに、なぜ緊急事態宣言下で銀座のクラブなどに行ったのか、ということだ。遠山氏を知る永田町関係者はこう話す。
「公明党の世代交代の象徴であり、党からの期待は大きいものがありました。神奈川6区で落選すれば公明党は比例では復活できないので、背水の陣で臨む覚悟だと話していました。次の選挙に向けて相当必死だったことは確かです。財界から芸能界まで人脈も豊富な人ですが、ちょっと軽いというかミーハー的なところもあった。そうしたフットワークの軽さと、選挙へのあせりが一番悪いタイミングで出てしまったのかなとも思います」
遠山氏の行動に学会員から批判の声が上がっていることに対し、創価学会本部はどう受け止めているのか。質問状を送ると、書面でこう回答した。
「様々なご意見があることを承知しております。(遠山氏の行動は)政治不信をもたらしたことを遺憾に思います」
行為自体は決して許されないが、批判の声に耳を傾けて遠山氏が議員辞職したことは、潔い決断だったともいえる。政治家が道を誤った際には、支持者といえども「厳しい声」を上げるべきだ。今回の騒動はその契機になってほしい。(取材・文=AERAdot.編集部・作田裕史)
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:
チバQ
:2021/03/04(木) 14:01:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/199ea0892b1ece157dd6d5b9450a4eba14324b6e
創価学会の選挙担当が辞めた…菅・佐藤“SSライン”消滅の大波紋
3/2(火) 6:12配信
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©文藝春秋
「サトウ、学会やめるってよ」
2月10日頃から永田町ではこんな情報が飛び交った。サトウとは公明党の支持母体・創価学会で選挙実務を長らく取り仕切ってきた佐藤浩副会長だ。
「自民党が下野していた09年頃に菅氏と知り合い懇意になった。12年末から安倍政権で菅氏が官房長官になると、2人の太いパイプは『SSライン』と称され、菅氏が力を増すにつれ、佐藤氏の影響力も増す関係だった」(政治部記者)
表向きは2月の誕生日で60歳となったために学会職員を定年退職するというが、額面通りに受け取る者は少ない。嘱託で残る職員が数多いる上、今年は都議選と衆院選を控えているからだ。公明党関係者が語る。
「遠山清彦前議員が緊急事態宣言下の銀座行きを文春に書かれたのが決定打だった。佐藤氏は遠山氏を高く買って比例九州ブロックから神奈川6区に国替えさせた。神奈川の学会が総力を挙げている最中の醜聞に神奈川の婦人部出身の学会婦人部総合長が激怒。原田稔会長に“佐藤氏にも責任がある”とねじ込んだそうだ」
佐藤氏退任にホッとしているのは……
一方、19年の参院選後から「自分は60になったらスパッとやめる。居座ると後進が育たない」と公言してきた佐藤氏は、そうした怒りの声に嫌気がさしたのか、一部の慰留の声にも耳を貸さなかった。
「佐藤氏退任にホッとしているのは山口那津男代表(68)ら公明党幹部だ」(政治部デスク)
幹部らは佐藤氏に翻弄されてきた。19年参院選前には山口氏が突然「身を切る改革」として議員歳費1割カットを表明。根回しのなかった党内は大混乱した。元公明幹部は「佐藤氏の一声に山口氏は言いなりだったようだ」と振り返る。
「SSラインの消滅で、最近目立つ自公間のきしみは、ますます激しくなる可能性がある」(前出・デスク)
衆院広島3区では河井克行元法相の後釜をめぐり、公明が斉藤鉄夫副代表擁立を強行。自民党広島県連は納得せず、宮沢洋一県連会長が辞意表明。さらに3月の千葉県知事選では、ラウンジ通いで自民を離党した白須賀貴樹衆院議員(千葉13区)の問題を受け、公明は自民推薦候補の推薦を見送る意向だという。
背景にあるのは強い危機感だ。公明は地方選挙で公認候補が落選したり、当選しても得票が大幅減。コロナ禍で学会員によるローラー作戦ができないことが大きいが、菅氏の不人気も理由の一つだ。08年に福田康夫首相が退陣する契機は公明による水面下での「福田降ろし」だった。自公間のきしみが、総選挙前に公明主導の「菅降ろし」につながる可能性もある。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年3月4日号
481
:
名無しさん
:2021/03/10(水) 21:35:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/d903528786367a56e59c152dbf9bf359ad2b1449
福岡5歳児餓死事件、母親とママ友は「創価学会員」だった 衰弱の我が子に“お題目”
3/10(水) 17:00配信
デイリー新潮
「香典は学会に渡した」
福岡県で起こった5歳児餓死事件では、事件の凄惨さもさることながら、翔士郎ちゃんを餓死させた“母親”と“ママ友”の奇妙な関係性でも注目を集めている。共謀して食事管理を行ったとされる両容疑者だが、ママ友としての“主従関係”だけでなく、もう一つの“特別な関係”があった。
***
3月2日、福岡県警は保護責任者遺棄致死容疑で、翔士郎ちゃんの実母である碇(いかり)利恵(39)と知人の赤堀恵美子(48)両容疑者を逮捕した。赤堀容疑者は碇容疑者を“洗脳状態”にして夫と離婚させ、碇容疑者が受給していた生活保護など計1200万円ほどを搾取していたとされる。
ママ友としての“主従関係”があったことが分かるが、それに加えて別の “上下関係”も存在していた。二人を知る保護者仲間は、次のように証言する。
「お通夜の日、たまたま赤堀に用事があって電話したんです。彼女が“お通夜があってバタバタしている”と言うので誰が亡くなったのか尋ねると、“バカの一番下の子どもったい”と言われました。彼女は碇さんのことを“バカ”とか“あれ”と呼んでいましたね。それと、“葬儀代は学会が出した代わりに、香典は学会に渡した”といったような話を聞きました。彼女は創価学会の信者なのでね」
地元の古参学会員は、「うちでは持って行かない決まり」と香典の件は否定。だが赤堀容疑者が学会員であることは認めると語った。となれば気になるのは、“洗脳状態”にあった碇容疑者も創価学会入りを勧められたのではないか、という点だ。
碇容疑者の代理人弁護士に確認したところ、赤堀容疑者に勧められて事件当時は創価学会に入っていた、とのことだ。地元記者によると、「碇容疑者は、衰弱して動けない翔士郎ちゃんのそばで、救急隊が到着するまでのあいだ、お題目だか念仏だかを唱えていた」というが、これは創価学会のお題目だったというわけだ。
ますます謎が深まる奇妙な主従関係。3月11日発売の週刊新潮では、赤堀容疑者の荒れた生い立ちと併せ、事件について詳しく報じる。
「週刊新潮」2021年3月18日号 掲載
新潮社
482
:
名無しさん
:2021/03/23(火) 06:15:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/2902b046b999c304f78d84969c8666051cd0a497
池田大作名誉会長は本当に生きている? 学会幹部は「もう会っても意味がない状態と解釈」
3/22(月) 10:58配信
デイリー新潮
「池田大作は生きているか死んでいるかわからない。間違いない!」。熱心な創価学会信者として知られる芸人の長井秀和がネタにして話題になったのですら、もう8年前のこと。創価学会・池田名誉会長が姿を消して10年。齢93にして近況は秘せられたまま……。
***
池田氏が最後に公の場に現れたのは、米大学からの博士号授与式典に出席した2010年の11月。毎月学会幹部を集めて行われる「本部幹部会」への出席も、その年5月以来パタッと止んだままだ。
「脳梗塞で倒れた」とか、「認知症が進んでしまった」などの噂が飛び交ったが、容体は明かされず。機関紙の「聖教新聞」には時折、本人執筆と称する会員へのメッセージが載るけれど、やたら雄弁な内容だから、大作ならぬ「池田代作」と揶揄される。創価大卒の長井ですら「死亡説」をネタにするのも仕方がないといったところだろうか。
「この間、酒場でネトウヨっぽい若者に絡まれましてね」
と、さるメディア関係者。
「こっちが記者だと知ったら“池田大作はもう死んでるんですよね。でも政府は創価タブーに屈して隠してる”“遺体はミイラにして保管してあるけどマスコミもそれを知ってて報じない”などと散々。陰謀論も甚だしいが、確かにネットにはそんな情報が出回っているんですね」
武田信玄じゃない
言うまでもないが、この現代において、あれだけの“大物”の死を秘匿するなどまず無理だ。池田氏の動静は、今も警察や公安の最重要関心事項である。
「私もよく知り合いから、“ホントに生きてるんですか”と聞かれますよ」
と言うのは「宗教問題」編集長の小川寛大氏。
「で、こんなこと言われてますよって、学会の幹部に聞いてみたことがあるんです。そうしたら“小川さん、武田信玄の時代じゃないんです。我々が一番恐れているのは、正式発表の前に他のマスコミに抜かれること。そうしたら、まず会員に報告すべきだろ、と信者の心が離れてしまいますよ。それが一番怖い。隠しても何の意味もない”と。確かにその通りだと思います」
試しに名誉会長の自宅の不動産登記簿を取ってみても、所有者はご本人のままで変わりなかった。
そこで気になるのは実際の容体だが、
「我々の間でも窺い知ることはできません」
と言うのは、学会幹部職員の一人。
「原田会長や長谷川理事長ら数名しか会うことができず、本当の状態はトップシークレット。しかも気になるのは、それまでは数週間に1度、必ず面会していた原田会長が3年程前から訪問の頻度が少なくなり、やがてほとんど行かなくなってしまったこと。職員の間では、もう会っても意味がない状態になられてしまっているんだろう、と解されています」
改めて創価学会に聞くと、
「この種の質問にはお答えしておりません。(繰り返される死亡説は)迷惑です」
ちなみにまだ池田氏が元気な頃から、創価学会は遺体の保存を目指し、法的な可能性を探っていたのは知る人ぞ知る話。その意味で、「ミイラ説」はまったくの噂でもないが……。
Xデーに備え、各紙は訃報の予定稿を準備済みという。
「週刊新潮」2021年3月18日号 掲載
新潮社
483
:
名無しさん
:2021/03/30(火) 21:00:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/91098d27360dd6dbc7bb0f66a7a3a8e720252eb2
山口代表「総理の専権事項」 二階氏“解散”発言に与党も...
3/30(火) 16:12配信
フジテレビ系(FNN)
30日午前11時半、自民党の二階幹事長が29日、「内閣不信任案が提出された場合は、衆議院の解散を菅総理大臣に進言する」と発言した波紋が、与党内にも広がった。
公明党・山口代表「内閣不信任案が出てどう判断するかも含めて、総理が判断すべきこと。先般、総理と懇談した際には、このコロナの対応をしっかりやっていこうと」
公明党の山口代表は、「解散するかどうかは総理の専権事項」としたうえで、現在はコロナ対応が最優先だとの意向をにじませた。
一方、二階氏は、自身の解散発言について、野党幹部が「解散できるなら受けて立つ」と語ったことについて聞かれ、「大いに結構ではないかと思う」と述べるなど、強気の構え。
https://news.yahoo.co.jp/articles/16a645a4e5d842a5ecff2dfe45eb7ff20a315558
公明・山口代表「解散は首相が決めること」
3/30(火) 14:57配信
日本テレビ系(NNN)
自民党の二階幹事長が、野党が内閣不信任決議案を出した場合、菅総理大臣に衆議院の解散を進言したいと述べたことについて、公明党の山口代表は、「解散は総理が決めること」と述べました。
公明党・山口代表「解散するかどうかというのは、やはり総理大臣が決めること。内閣不信任案が出てどう判断するかも含めて、総理が判断すべきことだ」
山口代表は「解散は総理の専権事項」と述べ、二階氏の発言に釘を刺した形です。
山口代表は先週、菅総理と会談した際「当面はコロナ対応をしっかりやると確認した」と述べ、早期の解散に慎重な姿勢をあらためて示しました。
立憲民主党・安住国対委員長「第4波がもし起きて、これを防ぎきれなかった場合には、やっぱり重大な責任が、政治責任が菅総理には発生すると思います」
一方、野党3党は、感染が再び拡大した場合、内閣不信任決議案を提出する方針を確認しました。
立憲民主党の安住国対委員長は、「第4波を防げなければ総辞職に値する」と指摘しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/14c687a2ef1ce9eb0de8cf1180ff2b8a8f6aae98
公明・山口代表「解散は総理が判断」 “解散を進言”二階氏発言に
3/30(火) 11:44配信
TBS系(JNN)
自民党の二階幹事長が野党から内閣不信任決議案が提出されたら衆議院の解散を菅総理に進言すると話したことを受け、連立を組む公明党の山口代表は「解散は総理が判断すべきことだ」と述べました。
「内閣不信任案が出て、どう判断するかも含めて、総理が判断すべきことだ」(公明党 山口那津男 代表)
公明党の山口代表はこのように述べ、内閣不信任案が出た場合の衆議院の解散について「総理の専権事項だ」とした上で、菅総理と先週、直接話した際に、当面、取り組むべき重要な課題はワクチン接種などコロナ対応であることを確認したと強調しました。
一方、野党側は国会対策委員長会議を開き、新型コロナウイルスの第4波が防げなかった場合などには、菅内閣は総辞職に値するとの認識を確認しました。
「ワクチンとこの第4波。これが防げなかった時には、私は総辞職に値をするんではないかという認識で一致しました」(立憲民主党 安住 淳 国対委員長)
衆議院の解散時期について、菅総理は「いつあってもおかしくないとは思っていない。コロナ対策、やるべきことをしっかりやる必要がある」と述べています。(30日11:25)
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