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公明党・創価学会スレ

155名無しさん:2015/11/08(日) 13:39:45
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151108-00000504-san-pol
公明VS共産、「平和の党」めぐりバトル再燃 志位氏のツイッター攻撃に山口氏が応戦「9条反対したのはどの政党だ?」
産経新聞 11月8日(日)9時27分配信

 公明党と共産党が対決姿勢を鮮明にしている。支持層が重なり合う両党は古くから党員獲得などで激しく争い、怨恨は根が深い。そうした中で共産党が提唱する野党政権「国民連合政府」構想に公明党の石田祝稔政調会長がかみつき、バトルが再燃した。「平和」を看板に掲げる両党だが、こと互いの関係にいたっては党是を推進するわけにはいかないようだ。

 10月25日のNHK討論番組が終盤にさしかかり、共産党が呼びかけた野党連携に関する議論の途中で、石田氏が「ちょっと一言」と手を挙げた。

 「50年も60年も自衛隊は違憲とか、日米安保廃棄と言っていたのを脇に置いて選挙で一緒にやりましょうというのはおかしい」

 現場で番組を視聴していた報道関係者らの中には「えっ!?」と戸惑う記者もいた。共産党の小池晃政策委員長に対する突然の“宣戦布告”だった。

 共産党は党綱領で日米安全保障条約の廃棄や「憲法第9条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進」をうたっている。

 石田氏の発言の直前に司会者は、共産党の志位和夫委員長が安全保障関連法廃止を目指し「国民連合政府」構想が実現した場合、日米安保条約廃棄は求めない考えを示していることを踏まえ、小池氏に野党連携の可能性を質問していた。

 小池氏は「今は意見の違いは脇に置いて、安倍政権を倒すために野党は力を合わせるときだ」と述べ、同席した民主党の細野豪志政調会長らに向けて選挙協力を呼びかけた。

 これに対し石田氏は「脇に置いて、というものじゃないでしょ」と食ってかかり、小池氏が「憲法を守らない政権を倒すためには緊急課題で団結するのが政党の責任だ」と反論する間も、「おかしい、おかしい」とまくしたてた。番組終了後は周囲に「(日米安保条約廃棄を脇に置いて野党の連立政権を目指す共産党の戦略は)国民の疑問でしょ」と語ったという。

 共産党はすかさず反撃に出た。志位氏は25日のツイッターで「立憲主義・民主主義回復という大義を優先し、安保に関する立場の違いを保留して野党結束を呼びかけることのどこが問題か」と指摘。「『平和の党』の看板を捨てた戦争法推進の党に言う資格はない!」と非難した。

 山下芳生書記局長も26日の記者会見で「立憲主義を踏みにじる暴挙を自民党と一緒にやったのが公明党だ。もう『平和の党』の看板は外し、『戦争の党』と書き換えなければならないとお返ししたい」と皮肉を浴びせ、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は同日、「『国民連合政府』は脅威?」との見出しで「『平和の党』を看板にしながら自民党とともに戦争法を推進する自らの無責任さには思い至らない石田氏の滑稽さが浮き彫りになった」と指摘した。

156名無しさん:2015/11/08(日) 13:39:55
>>155

 「平和」や「福祉」を政策の軸に据える両党は、1970年代から選挙で支持層を奪い合い、批判合戦を繰り広げてきた。公明党の支持母体である創価学会と共産党は関係正常化に向けて昭和49年、相互不干渉を定めた「創共協定」を結んだが対立は収束せず、協定は失効。55年には創価学会の元顧問弁護士が共産党の宮本顕治元委員長宅の盗聴に関与していたことも発覚し、敵対ムードはピークに達した。

 安保関連法が国会で審議されるようになり、共産党は選挙の主要争点に据え、与党を攻撃。今年8月の仙台市議選で山下氏が「公明党支持者の中に戦争法案に強い危機感を感じる方が多いことも明らかになっており、その気持ちをくんだ運動を発展させたい」と仕掛けると、公明党の山口那津男代表は「各政党の支持団体などについて、他の政党がとやかく運動に取り込む姿勢はいかがなものか」と不快感をあらわにし、こうやり返した。

 「共産党は今の平和憲法の制定時、肯定される戦争があるということで憲法9条に唯一反対した政党だ。自らの主張をよく顧みていただきたい」

 ただ共産党は仙台市議選で3選挙区トップ当選を果たした上、10月の宮城県議選では議席を8に倍増させて県議会第2党に躍り出るなど支持を広げている。石田氏の共産党批判は、公明党内で強まる警戒感の裏返しともいえる。

 ある公明党幹部は「共産党が安保批判票の受け皿になっている。民主党や社民党が共産党と連携すれば、飲み込まれるだけだろう」との見方を示す。

 この幹部は、仙台市議選や宮城県議選での共産党の躍進が来夏の参院選に与える影響は限定的とみる。しかし安保関連法に対する批判に加え、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の大筋合意への反発が巻き起これば、共産党がそれを追い風に攻勢を強めることは必至だ。

 公明党の支持母体である創価学会の関係者は危機感をにじませた。

 「共産党の目的は体制の転覆だ。かつて民主党に政権を委ねたときのような気持ちで、共産党に期待をかけてはいけない」(政治部 清宮真一)

157チバQ:2015/11/17(火) 20:25:31
http://www.sankei.com/politics/news/151116/plt1511160047-n1.html
2015.11.17 08:24

公明党、譲れぬ軽減税率論議 背景に参院選への危機感 

ブログに書く1




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公明党の全国県代表協議会であいさつする山口那津男代表=16日午後、東京都新宿区の党本部
 平成29年4月の消費税率10%の引き上げ時に導入する軽減税率の与党協議で、公明党が強気だ。財源確保の点から対象品目を絞り込みたい自民党に対し、国民の「痛税感」の緩和と分かりやすさを重視し、幅広く設定することで一歩も引かない。背景には「生活者目線の公明党が暮らしに関わる話で譲歩すれば、来年の参院選は戦えない」との危機感がある。

 「できるだけ幅広い品目を対象とし、国民の理解が得られる制度の実現に全力で取り組む」。山口那津男代表が16日に党本部で開かれた全国県代表協議会でこう決意を述べると、出席者から同調の声が上がった。

 公明党は自民党との与党協議で、財源として社会保障の充実策「総合合算制度」の導入見送りで浮く年約4千億円を充てることで合意。自民党は、この額に収まる範囲に品目をとどめたい考えだが、公明党は加工食品までを対象にするよう主張。加工食品全般の税率まで8%に据え置くと税収減は1兆円に上るが、財源のめどは立たない。

 それでも山口氏は6日、斉藤鉄夫党税制調査会長に「一歩も引くな」と指示。強気の裏には来夏の参院選がある。公明党は改選数が増える地域を含め選挙区に過去最多の7人を公認し、「かつてない攻めの選挙戦」(山口氏)となる。

 その鍵を握るのが軽減税率の議論の行方だ。山口氏らは選挙で実動部隊の中心となる支持母体の創価学会婦人部の意向を反映しているともいわれ、党幹部は「庶民の財布に絡む話でうちが引けば選挙区全敗だ」と悲壮感をにじます。また、自民党が1人区で勝つには公明党や創価学会の協力が不可欠だ。公明党関係者はこうつぶやいた。

 「要求が受け入れられなければ、選挙協力にも二の足を踏む。自民党も共倒れすることになるだろう」

(清宮真一)

158名無しさん:2015/11/19(木) 22:30:45
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111900914
衆院総務委員長に遠山氏

 公明党は19日、衆院総務委員長に遠山清彦氏、経済産業委員長に高木美智代氏をそれぞれ充てる人事を内定した。来年の通常国会で指名される。
 【総務】
 遠山 清彦氏(とおやま・きよひこ)英ブラッドフォード大院修了。外務政務官、党法務部会長。比例九州、当選3回。参院当選2回。46歳。
 【経済産業】
 高木 美智代氏(たかぎ・みちよ)創価大文卒。経済産業政務官、党国対副委員長。比例東京、当選5回。63歳。(2015/11/19-20:58)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111900911
衆院総務委員長に遠山氏

 公明党は19日、衆院総務委員長に遠山清彦氏、経済産業委員長に高木美智代氏をそれぞれ充てる人事を内定した。来年の通常国会で指名される。
 【総務】
 遠山 清彦氏(とおやま・きよひこ)英ブラッドフォード大院修了。外務政務官、党法務部会長。比例九州、当選3回。参院当選2回。46歳。
 【経済産業】
 高木 美智代氏(たかぎ・みちよ)創価大文卒。経済産業政務官、党国対副委員長。比例東京、当選5回。63歳。(2015/11/19-20:55)

159名無しさん:2015/11/28(土) 10:08:07
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015112400815&g=pol
安倍首相発言に公明危機感=巻き返しへ党首会談も-軽減税率

 消費税への軽減税率導入で必要となる財源をめぐり、安倍晋三首相(自民党総裁)が「税と社会保障の一体改革」で捻出できる枠内で議論するよう同党幹部に指示し、幅広い品目での適用を求める公明党に24日、危機感が広がった。首相の発言を額面通り受け取れば、対象を「生鮮食品」までとし、財源を「4000億円」程度にとどめる自民党案に沿って制度設計を進めることになるためだ。
 公明党は疑心を深めており、首相と山口那津男代表との党首会談を含め、巻き返しを図る構え。制度をめぐる自公の調整は正念場を迎える。
 「聞いていない。首相の真意かどうかも分からない」「もともと厳しい交渉だ」-。首相発言が伝えられると、公明党内では批判や困惑の声が相次いだ。ある幹部は「党首会談の準備が必要だ」として、自公のトップ会談による打開以外に選択肢はないとの認識を示した。
 公明党は低所得者層の税負担感を和らげるためにも「酒を除く飲食料品」まで幅広く対象とするよう要求を続けており、必要な財源は1兆3000億円に上る。両党の税制調査会長による協議は暗礁に乗り上げ、19日に幹事長レベルの協議に格上げされたが、議論は平行線のままだ。
 谷垣氏によると、首相は24日、谷垣氏や宮沢洋一自民党税調会長に「ない袖は振れない」と述べ、公明党への大幅譲歩は難しいとの認識を表明。谷垣氏は公明党の井上義久幹事長に電話し、この日の首相発言について説明した。
 公明党内で浮上する党首会談に関しても、谷垣氏は同日の記者会見で、「どんどん上に上げればいいというものでもない」と否定的な見解を示した。
 もっとも、「一体改革」の枠内で進めるよう指示した首相の意図に関しては、政府・自民党内に解釈の「ずれ」もある。首相発言について、財源4000億円以内を意味するものかと会見で問われた谷垣氏は、「基本的にそうお考えだと思う」と明言したが、菅義偉官房長官は会見で、「具体的な数値まで首相が指示したとは承知していない」と指摘した。
 公明党側も「まだ決着したわけではない」(幹部)と受け止めており、財源をめぐる自公の駆け引きはさらに続きそうだ。(2015/11/24-19:39)

160名無しさん:2015/11/29(日) 14:30:36
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2015112700773
「公明は埋没していない」=市川氏

 公明党の市川雄一特別顧問は27日、東京都内の日本記者クラブで会見し、先に成立した安全保障関連法について「公明党の意見が反映されている」と指摘、与党内での党の存在意義を「埋没しているとはみていない」と強調した。支持母体の創価学会との関係については「政治の現場でどうするかは公明党が独自に判断している」とする一方、「事前に話し合っておくことは、重要な問題のときは当然だ」と説明した。(2015/11/27-19:16)

161名無しさん:2015/11/29(日) 14:44:35
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015112800198
9条改正、安保法で不要に=公明幹部

 公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は28日のBS11の番組で、先の通常国会で安全保障関連法が成立したことに関し、「これで憲法9条を変える必要はなくなった。憲法9条を守るための法律だ」と述べた。番組は11日に収録された。一方、自民党は9条を改正して「国防軍」を創設することを明記した憲法改正草案をまとめている。(2015/11/28-19:41)

162チバQ:2015/12/04(金) 20:32:12
http://www.sankei.com/politics/news/151204/plt1512040001-n1.html
2015.12.4 10:47
【政治デスクノート】
創価学会に何があったのか? 臆測を呼ぶ幹部人事と会則変更 前理事長は「左遷」なのか 次期会長レースは…





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創価学会の幹部人事を伝える11月18日付の聖教新聞
 公明党の支持母体、創価学会で11月17日、幹部人事と会則変更が行われ、原田稔会長の再任(3期目)と、会長に次ぐ理事長に長谷川重夫氏の就任が決まりました。

 新聞各紙では小さな扱いだったこの人事ですが、公明党および学会内では「次期会長レースに勝負あった!」と受け止める人がもっぱら。これにともなって、さまざまな臆測が流れています。

 というのも、理事長を退任した正木正明氏(61)は次期会長候補の一人で、谷川佳樹副会長(59)とともに最有力と注目されてきました。その正木氏が、会長の諮問機関にすぎない「参議会」副議長に異動になったからです。「左遷ではないか」--と驚く学会員もいました。

 谷川氏は東大出身、正木氏は創価大出身。いずれも男子部長や青年部長などの会内の大組織を束ねた経験があります。両氏とも自民党幹部など政界にも広い人脈を持っています。

 それぞれ組織や出身校の後輩らシンパがいて、以前から会長レースの行方を熱心に見守っていたようで、第2次安倍晋三政権発足以降は「実務的な分野を得意とする谷川氏がリードしてきた」(公明党幹部)とされていました。

 とはいえ、正木氏の異動は「左遷」なのでしょうか。

 ある学会幹部にたずねてみると、「体調管理のためだ。そこ(参議会)で体を整えたほうがいいということだ」と説明。理事長の激務に耐えられなくなっているからだとしています。

 ただ、この説明を組織内で耳にした関係者からは「人事の直前にあった会合では非常に元気そうだったのに。ひとに言えないような体調不調なのか」「信仰をめぐる路線対立があったからではないか」といった声があがるなど、別の憶測を呼ぶ話になっています。

 人事と同時に行われた会則変更では、会長任期が5年間から4年間に変更されました。

 原田氏の再任は新会則にのっとって決定されましたが、旧会則上は原田氏の2期目の会長任期の満了は来秋でした。ですから、3期満了時で比べると任期が2年間縮んだことになります。

 この会則変更の狙いは「世代交代と若手登用を進めるためだ」(幹部)と説明しています。

 一方で、新理事長の長谷川氏は昭和16年生まれで、昭和29年生まれの前理事長の正木氏よりかなり年長です。世代交代と若手登用を推進するという会則変更の方針とは、矛盾しているように思えます。

 「谷川氏ら50〜60代の世代が、原田会長らベテラン世代をまだ超えられていないという証左だ」(学会組織に通じた公明党ベテラン)との解説もありますが、会長・理事長がともに70代であることから、任期満了となる4年後までに「組織に大きな変化がおきる」といった指摘もあります。

(政治部次長 佐々木美恵)

163名無しさん:2015/12/05(土) 21:40:11
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2015120300420
衆参ダブル選、望ましくない=山口公明代表

 公明党の山口那津男代表は3日午前の記者会見で、自民党内で来年夏の「衆参ダブル選」への言及が相次いでいることについて、「自分の党の候補者の当選を優先して取り組む中で、協力に回るエネルギーが制約される。連立を組む与党にとって選挙協力の点から、決して得ではない」と述べ、望ましくないとの認識を示した。 
 一方、自民党との協議が続く消費税の軽減税率に関しては、「酒を除く飲食料品全てを対象にすることが妥当だとの認識は今も変わっていない」と強調。その上で自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長が訪中していることに触れ、「ざっくばらんな話し合いをして合意形成できる環境を整えてほしい」と進展に期待を示した。(2015/12/03-12:24)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151203/k10010328091000.html
山口代表「ダブル選挙 決して得ではない」
12月3日 13時33分

公明党の山口代表は記者会見で、次の衆議院選挙の時期について、「ダブル選挙では、自民党との選挙協力のエネルギーが制約され、決して得ではない」と述べ、来年夏の参議院選挙と同日で行うのは望ましくないという認識を示しました。
この中で、公明党の山口代表は、自民党幹部から次の衆議院選挙が来年夏の参議院選挙と同日で行われる可能性を巡って発言が出ていることに関連して、「1度に、衆議院と参議院の多数派が入れ替わるリスクもあり、政権の不安定化を招きかねない」と指摘しました。そのうえで山口氏は、「自民党と公明党は選挙協力を行って政権を維持してきたが、ダブル選挙では複雑な選挙になって、協力に回るエネルギーが制約される。選挙協力の点から決して得ではない」と述べ、来年夏の参議院選挙と同日で行うのは望ましくないという認識を示しました。
また山口氏は、消費税の軽減税率について、「痛税感を緩和する効果や、消費者や事業者に分かりやすいという観点から、『酒類を除く飲食料品』を対象にすることが妥当だという認識は、今も変わっていない。安定した財源はいろいろな所に見いだせる」と述べました。そして山口氏は、自民党の谷垣幹事長と公明党の井上幹事長がそろって中国を訪問していることに関連して、「近い距離で、ざっくばらんな話し合いをして合意形成できる環境を整えてもらいたい」と述べ、協議の進展に期待感を示しました。

164名無しさん:2015/12/06(日) 20:16:07
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015120600146
参院選へ早くも街頭演説=公明代表

 候補擁立を決めた兵庫選挙区内の神戸市で早くも街頭演説を行った。山口氏は「生活実感をしっかり感じ取って、これを実現できる政党、これが公明党だ」とアピールした。
 同党は参院選の選挙区で、改選3議席に対して7人の擁立を決めており、「かつてない攻めの選挙戦」と位置付けている。山口氏は、自民党との協議が続く消費税の軽減税率にも言及し、「スムーズに実行できるように話し合いをして進めていきたい」と語った。 (2015/12/06-19:41)

165名無しさん:2015/12/14(月) 21:12:28
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015121400156
宜野湾市長選で現職推薦=軽減税率決着受け-公明沖縄

 公明党は14日、持ち回りの中央幹事会を開き、任期満了に伴う沖縄県宜野湾市長選(来年1月24日投開票)で、現職の佐喜真淳氏を県本部推薦とすることを決めた。自民党県連は既に佐喜真氏推薦を決めており、与党の足並みがそろった。
 市長選をめぐっては、消費税の軽減税率に関する与党協議が難航していたことから、「公明党が動いていない」(官邸関係者)との見方があった。軽減税率の対象品目拡大を求めていた公明党の主張に配慮する形で与党協議が12日に決着したことで、公明党側が推薦を決めたとみられる。 
 市長選は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画の是非が最大の争点となる。移設反対派からは、元県幹部で新人の志村恵一郎氏が立候補を表明。志村氏は翁長雄志知事の支援を受けている。(2015/12/14-10:54)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015121400704
軽減税率決着後に推薦=沖縄・宜野湾市長選で-公明

 公明党が14日、来年1月24日投開票の沖縄県宜野湾市長選で、現職の佐喜真淳氏の県本部推薦を決めた。この選挙を重視する自民党は、既に同氏の県連推薦を決めており、公明党の支援を「心強い」(幹部)と歓迎する。ただ、消費税の軽減税率に関する協議で合意した直後だけに、自民党側には「取引に使われた」とぼやく声も漏れている。
 市長選は、同市にある米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の是非が争点となる。自民、公明両党の地元組織の幹部は14日、選挙への対応を協議。公明党は「辺野古移設を対立軸にするな」、「自民党も死ぬ気でやらないといけない」などの意見を伝えた。
 昨年1月の名護市長選に公明党は自主投票で臨み、敗れた自民党には不満が残った。同党の地元関係者は「軽減税率の協議がまとまった直後に推薦を出すというのは、どうかという声もある」と語り、公明党の打算的とも言える対応を皮肉った。
 一方、公明党幹部は、表向きは軽減税率と市長選は「別の話」とするものの、「(軽減税率は公明党が)気持ち良く応援できるかに関わる」と述べ、関連していることを示唆した。
 市長選には、移設に反対する翁長雄志知事の支援を受ける元県幹部、志村恵一郎氏も立候補を表明している。(2015/12/14-19:16)

166名無しさん:2015/12/20(日) 13:28:01
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015121900215
公明幹部が宜野湾応援入り

 公明党の斉藤鉄夫選対委員長は19日、来年1月に市長選が行われる沖縄県宜野湾市を訪れ、党県本部が推薦する現職の佐喜真淳氏の応援演説を行った。推薦の決定が軽減税率の与党合意後となったことに自民党側から不満の声が出ていたため、幹部の現地入りで支援の本気度を示す狙いがあるとみられる。
 市長選は、佐喜真氏と米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する勢力が推す新人の志村恵一郎氏が対決する構図。斉藤氏は「今回の選挙は4年前と比べても状況は一段と厳しい。公明党も全力を挙げていく」と訴えた。 (2015/12/19-17:55)

167名無しさん:2016/01/02(土) 16:42:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016010200020
日韓合意、不退転で実現を=山口公明代表

 公明党の山口那津男代表は2日、東京都内で街頭演説し、慰安婦問題をめぐる韓国との合意について「画期的」と評価、「不退転の決意で実現していかなければならない」と訴えた。日中韓首脳会談の議長国を今年は日本が務めることにも触れ、「日中韓の関係を揺るがぬ関係へと仕上げていかなければならない」と改善に決意を示した。
 衆院小選挙区の「1票の格差」是正に向け、衆院議長の諮問機関が14日に選挙制度改革案を答申することにも言及し、「基本的に尊重するという原則的な立場だ」とした上で、「議論を尽くして、最高裁から違憲状態だと指摘されないような改革の結果を作り上げていきたい」と語った。 (2016/01/02-16:24)

168名無しさん:2016/01/03(日) 08:19:21
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160102/k10010359101000.html
公明代表 デフレ脱却し参院選で議席増を
1月2日 20時39分

公明党の山口代表は東京都内で街頭演説し、デフレからの脱却を確かなものとする取り組みに全力を挙げることを強調するとともに、夏の参議院選挙で議席の上積みを目指したいという考えを示しました。
この中で、公明党の山口代表は「自公連立政権の下、デフレ脱却を目指して着実に実績を重ね、前進していることは明らかだ。これを、地方や中小・小規模企業などに、まんべんなく及ぼす取り組みが重要だ。経済を力強いものにして、少子高齢化を乗り切るさまざまな施策に及ぼしていく」と述べ、デフレからの脱却を確かなものとする取り組みに全力を挙げる考えを強調しました。
そのうえで、山口氏は、夏の参議院選挙について、「さらに勢いを拡大し、日本の政権を安定させ、国民や世界の平和と安定のために力を尽くしたい」と述べ、議席の上積みを目指したいという考えを示しました。
また、山口氏は、日韓両政府が慰安婦問題の最終的な解決で合意したことについて、「安倍総理大臣みずから、おわびと反省の心を示し、日本が10億円程度を出して救済にあたるという方向性を示した。両国の合意は、不退転の決意で実現しなければならない」と述べ、合意を着実に実現し、両国関係の改善を確実なものにすべきだという考えを示しました。

169名無しさん:2016/01/04(月) 20:48:00
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016010400726
改正項目検討は参院選後=憲法争点にならず-山口公明代表

 公明党の山口那津男代表は4日、憲法改正をめぐり具体的な項目を絞り込む時期について、「現状を見れば国民に具体的な問い掛けをする段階には至ってない。参院選で国会の構成も変わるから、段階を踏んで議論を深めることが妥当だ」と述べ、夏の参院選後が望ましいとの考えを示した。国会内で記者団の質問に答えた。
 安倍晋三首相が年頭記者会見で、憲法改正を参院選で国民に訴えて議論を深める考えを示したことについては「(改憲は)自民党の党是だから、国民の幅広い議論と理解を深めていくという一般的な主張を述べられたのだと思う」とけん制した。
 山口氏は参院選の争点について、デフレ脱却や少子高齢化が「政権の本命ともいうべき課題」と強調。「これには政権の安定が前提になる。そこを問い掛けたいというのが与党共通の目標だ」と述べ、憲法改正は主要な争点にならないとの考えを示唆した。 (2016/01/04-17:18)

170名無しさん:2016/01/07(木) 06:35:37
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016010700014
「3分の2」は傲慢=山口公明代表

 公明党の山口那津男代表は6日夜、BSフジの番組で、夏の参院選の争点としてデフレ脱却や少子高齢化対策を挙げた上で、「そこに最大の力を注ぐべきだ」と述べ、憲法改正を主要争点にすべきではないとの考えを示した。さらに、「いきなり(改憲発議要件の)3分の2(の議席)を取って憲法改正をしようというのは傲慢(ごうまん)だ」と指摘した。 (2016/01/07-00:28)

171名無しさん:2016/01/09(土) 00:14:26
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016010800398
憲法改正、参院選の争点にせぬ=井上公明幹事長

 公明党の井上義久幹事長は8日午前の記者会見で、夏の参院選の争点に関し、「憲法について、わが党として参院選で重点的な訴えの一つとは考えていない」と述べ、憲法改正を争点にしない考えを強調した。安倍晋三首相が参院選で改憲を訴える意向を表明していることを念頭に置いた発言だ。
 井上氏は「国会の場を通じて憲法の議論をしっかり深めていくことが一番重要と思っている」と述べた。 (2016/01/08-12:06)

172名無しさん:2016/02/02(火) 22:46:17
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016020200372
経団連に賃上げ要請=山口公明代表

 公明党と経団連の意見交換会が2日午前、東京都内のホテルで行われた。公明党の山口那津男代表は「いよいよ法人実効税率を引き下げ、設備投資減税なども行うので、民間の出番だという声もあるから、設備投資や賃上げなどに協力をお願いしたい」と要請した。
 経団連の榊原定征会長は「しっかり対応して経済の好循環実現に向けて役割を最大限果たしていきたい」と応じた。 (2016/02/02-12:00)

173名無しさん:2016/02/06(土) 23:37:40
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016020500929
「進め!コメ助!」来月配信=公明が若者向けゲームアプリ

 コメ助と一緒に大海原へこぎ出そう-。公明党は3月1日から、イメージキャラクター「コメ助」が活躍するゲームアプリ「進め!コメ助!」を配信する。選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられる夏の参院選をにらみ、若者の関心を引き付け、浸透を図るのが狙い。
 ゲームは、コメ助が船長として帆船を操り、海賊やサメの襲撃、悪天候をくぐり抜けて航海した距離を競う仕組み。「お助けキャラ」として山口那津男代表や佐々木さやか参院議員が登場する。ゲームを楽しむ人に、消費税の軽減税率など党の重要政策を紹介するための工夫も凝らしている。(2016/02/05-21:28)

174名無しさん:2016/02/11(木) 15:21:29
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016021000720
公明代表が街頭アンケート

 公明党の山口那津男代表は10日、東京・JR池袋駅前で、同党が若者向けに実施している街頭政策アンケートに聞き手として参加した。調査は、「婚活や新婚世帯の支援」「最低賃金1000円」など優先的に実現してほしい政策を五者択一で選んでもらう形式で、山口氏は回答者に「どうしてこれを選んだの?」と詳しく聞いていた。
 同党は調査を5月上旬まで続け、結果を夏の参院選の公約に反映させる方針だ。(2016/02/10-18:06)

175とはずがたり:2016/02/18(木) 19:43:48
既に人前に出れるような状態では無いのではないかってことか??

公明党に怒り 創価学会元職員の告白ブログが話題〈週刊朝日〉
dot. 2016年2月18日 07時05分 (2016年2月18日 10時52分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160218/asahi_20160218_0000.html

 昨夏の安保法制では、集団的自衛権の行使を容認する安倍政権に追随した創価学会・公明党。それに不満を持つ学会員も少なくない。関係者が今、ひそかに注目するインターネットサイトがある。それが「元創価学会職員3名のブログ」だ。池田大作名誉会長(88)の言葉が利用されていると訴えているのだ。

 筆者は神奈川県在住の小平秀一氏(38)、滝川清志氏(37)、野口裕介氏(37)の3人。小平氏は本誌の取材にこう語る。

「池田先生のこれまでのスピーチや提言に照らしても、今回の安保法制は全く逆の方向。学会は当初『集団的自衛権を認めるなら憲法改正が必要』という立場だったのに、一昨年の閣議決定の後に急に方針を変えてしまった。本当に先生の了承を得ているのか疑問です」

 3人は昨年12月と今年1月の2回、東京・信濃町の学会総本部前で<安保法制の容認について「師匠の了承」の有無を公表すべき>などのメッセージを掲げた「サイレントアピール」を敢行。2月28日には問題意識を共有する人たちを募った集会を横浜市内で開催する予定だ。

 ブログの中で特に目を引くのは昨年12月に書かれた<学会本部の師匠利用の実態と私たちの決意>という回。こんな主張が書かれている。

<今現在、師匠の書かれているあらゆるメッセージ(新人間革命・その他出版物など)には、「師匠のご意志が無い」と確信した>

 池田氏は2010年6月の本部幹部会を欠席して以来、会員の前にほとんど姿を現していない。健康不安説も報じられるが、現在も機関紙「聖教新聞」では「法悟空」の筆名で池田氏の小説「新・人間革命」の連載が続き、近影、随筆なども掲載されている。また、学会の行事などには、しばしば池田氏からのメッセージが送られている。ブログではこれらの作成の経緯が、赤裸々に明かされている。

<師匠の秘書業務を担う第一庶務には、師匠の代行で、「メッセージ」を作るチームがあった。そのチームは、全国、全世界の会員の方々に師匠からのメッセージを発信する>

<毎日の聖教新聞の「新・人間革命」や「わが友に贈る」も、師匠は弟子に一任されている。聖教新聞社の記者から下書きの内容が送られ、第一庶務の中心者がチェックをして完成させる>

 こうした作業は部門ごとにチームが置かれ、多くの本部職員がかかわっていた。会員への激励品の書籍などに池田氏の印を押す作業なども含めると、100人を超えるスタッフが従事していたという。小平氏と滝川氏は「第一庶務」の下にある「会員奉仕局」という職場に配属されていた際、直接見聞きして実情を知った。

 また、月刊誌「潮(うしお)」で連載されている池田氏の海外の識者との対談の多くも、直接に対面してではなく、池田氏が聖教新聞の幹部に大方針を伝え、それを受けて記者が作成していたという。11年から13年まで「潮」誌上で対談したドイツの環境学者ヴァイツゼッカー博士は3人の問いかけにメールで、

<対談集は、直接名誉会長と会って作っている訳ではなく、ドイツSGI(創価学会インタナショナル)が間に入ってくれて作っている。池田先生とは数年前に創価大学の卒業式で一度会っただけなのです>

 と、答えている(池田氏が創立した東洋哲学研究所のホームページには<博士と創立者は、2010年3月の東京での出会い以後、往復書簡等をまじえて対談を進めてきました>との説明がある)。小平氏がこう語る。

「これらの作業は本来、池田先生のご意志を受けて行われていたものであり、そのこと自体に問題があるとは思いません。ただ、もし今、作成されたものに先生のご意志がないならば、本部は師匠の名前を利用していることになる」

 野口氏は「10年冬ごろには本部周辺で池田先生の乗る車を見かけ、その後、隣の建物の庭で日課のラジオ体操の音が聞こえてくることがあったので、お元気だと思っていた」と振り返る。だが、昨年の安保法制をきっかけに、少しずつ疑問を抱くようになった。

「先生は『会員こそ主役だ』という考えのお方。これまでならば、ここまで全国的に会員が苦しんでいるときには表に出てきて発言し、明確な意思を示してきた。安保法制という大問題を前に何も発言しないのは明らかにおかしい」(滝川氏)

※週刊朝日 2016年2月26日号より抜粋

176とはずがたり:2016/02/18(木) 19:44:37
「組織力」にひずみ? 普天間移設問題で創価学会・公明党に不協和音
http://dot.asahi.com/wa/2016021000161.html
(更新 2016/2/12 11:30)
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 巨大な集票力で政権を支える創価学会・公明党と、野党共闘のカギを握る共産党。強固な結束を誇る両組織の動向次第で、日本政治の進路は大きく変わる。

 創価学会・公明党では、沖縄の基地問題で不協和音が響きはじめたという。

 1月24日、東京・JR新宿駅前。沖縄・普天間基地の辺野古移転に反対する集会に、赤、黄、青の創価学会の三色旗のプラカードを掲げ、署名活動を行うグループがあった。

 グループは首都圏在住の学会員数人が中心となった「沖縄の平和を願い行動する創価学会有志の会」。署名は、公明党出身の石井啓一国土交通相が沖縄県知事を相手取って起こした代執行訴訟の取り下げなどを求めたもので、これまでに約155人分が集まった。中心メンバーの女性学会員がこう語る。

「私たちの師匠である池田大作先生が沖縄からの基地撤去を望んでいることは、先生の著作『新・人間革命』にもはっきり書いてある。なのに、石井国交相が県を提訴したと聞いたときは涙が止まらなかった。『大衆とともに』がモットーの党が、今や権力者と一体となって民衆を弾圧している。沖縄の人たちに申し訳ないと思い、署名活動を始めました」

 確かに『新・人間革命』13巻には<核も、基地もない、平和で豊かな沖縄になってこそ本土復帰である──それが、沖縄の人びとの思いであり、また、伸一(池田氏をモデルにした主人公)の信念であった>と書かれている。

 1月の宜野湾市長選では与党側が支援する現職の佐喜真淳氏が約6千票差で勝利し、翁長雄志・沖縄県知事ら「オール沖縄」陣営の勢いをくじいた。公明党・創価学会がフル回転で支援したと言われるこの選挙戦のさなか、女性学会員は宜野湾市在住の学会員から悩みの声を聞いていたという。

「『心情としては翁長派の候補を応援したいが、どうしたらいいのか』と悩んでいた。党は今回負けると参院選にも響くと、相当神経質になっていたようで、学会本部の党支援者がものすごい勢いで地元を説得したと聞いている。会員の大多数は『本部が言うなら絶対間違いはない』という受け止めで、『池田先生が何もおっしゃらないので、大丈夫』と言う人もいる。結局、多くの会員は与党側に投票したでしょう」

 総務省の資料によれば、2013年の参院選で、沖縄県全体での公明党の比例区得票数は約9万1千票。県内票の実に17%を獲得している。この強固な「組織力」が、宜野湾市長選の結果にも大きく影響したことは間違いない。

※週刊朝日 2016年2月19日号より抜粋

177とはずがたり:2016/02/18(木) 23:10:45
>10年6月の本部幹部会を欠席して以来、公の場に姿を見せていないのだ。
もうそんなに長らく不在なのか。。

日本の進路にも影響 公明党、池田大作不在でどうなる
http://dot.asahi.com/wa/2016021000147.html
(更新 2016/2/12 07:00)

 安保法制ではブレーキ役になるはずが、逆に推進役になってしまった創価学会・公明党。学会員のなかには、そうした学会の動きに反対している者も少なくない。

 むろん学会も組織の引き締めに気をもんでいる。昨年9月、公明党本部に安保法制に反対する署名9177筆を提出した愛知県安城市在住の学会員・天野達志さん(52)がこう語る。

「安保法成立前、地域の学会の会合では安保法制についての説明のビデオが上映されましたし、法案に反対を表明した一部の会員の家には幹部が個別に訪問して『どうしちゃったの?』などと指導して回ったと聞いています。昨年11月ごろからは、地区部長を集めた会合で『参院選に完全勝利する、絶対負けられない』などと、早くも夏の選挙に向けた動きが始まっています」

 とはいえ、学会内で安保法への反対運動が本格化する気配もない。

「内心、違和感を覚えている会員も何割かいるでしょうが、声を上げる人はごくわずかしかない。そうした人は活動をやめてしまい、本部の方針に疑問を抱かないイエスマンしか残らない。これで本当に良いのかと危機感を持っています。選挙が近づくたびに、会員が集まる『座談会』でも『候補者の○○さんについて友人何人に話しました』など、選挙の話題がメインになる。本来の信仰がおろそかになっていると感じます」(天野さん)

 安倍政権が安全保障や憲法改正など組織を揺るがしかねない重要課題を次々と突きつけるのに、学会員にとって唯一最大の“カリスマ”である池田大作名誉会長(88)は沈黙を続けている。10年6月の本部幹部会を欠席して以来、公の場に姿を見せていないのだ。健康不安説もたびたび報じられる。

 池田氏「不在」の中、学会中枢に気になる動きがあった。昨年11月、06年から理事長を務めてきた正木正明氏が突如、退任し、後任に長谷川重夫副理事長が昇格したのである。

 正木氏から体調不良を理由に辞任の申し出があったというが、原田稔会長、谷川佳樹事務総長と3人で「集団指導体制」を敷いていたとみられるだけに、軽視できない動きだ。「創価学会で『クーデター』勃発」(「選択」1月号)との報道もあった。自民党との協力関係を見直すべきだと主張する正木氏と、谷川氏、原田氏との間に路線対立があったというのだ。学会の内部事情に詳しい元幹部がこう語る。

「昨年夏、安保法制に反対する創価大学の教授らが『有志の会』をつくったとき、執行部が激怒する中でも正木氏は教授らに同情的だったと聞いている。『正木降ろし』の動きは以前からあったが、こうしたことが引き金になったのでは。学会の活動が選挙ばかりになっている現状を問題視し、宗教活動に専念すべきだという意見も内部では増えており、政権と近い谷川氏や原田氏の『世俗派』的な考えと対立があるのです」

 宗教学者で、『創価学会』(新潮新書)の著書がある島田裕巳氏は、それでも、組織が割れるようなことはないと推測する。

「創価学会は池田名誉会長の下は横一線の組織。池田氏は『あなたたちが主役』と信者を持ち上げる一方、有力幹部を会員の目の前で叱責(しっせき)するなどして、権威を持たせなかった。だから、他の新宗教でよくある分裂も起きなかった。その池田氏が『不在』の中では、大きな路線変更を決断できるリーダーがいない。活動の中心だった団塊の世代が高齢化する中、徐々に国政への影響力が低下していくのは避けられないのでは」

 岐路に立つ創価学会がどんな道を選ぶかは、日本人全体の進路にも影響するのである。

※週刊朝日 2016年2月19日号より抜粋

178名無しさん:2016/02/18(木) 23:48:20
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160218/k10010413541000.html
公明 漆原氏「緊張感の欠如 自覚足りない」
2月18日 13時44分

公明党の漆原中央幹事会会長は記者会見で、自民党の閣僚や議員の発言に批判が相次いでいることについて、「緊張感の欠如で、与党議員としての自覚が足りない」と批判し、こうしたことが続けば政権運営に影響を与えかねないという認識を示しました。
18日に開かれた公明党の中央幹事会で、山口代表は、17日に安倍総理大臣と会談し、閣僚などは慎重に発言するよう求めたことを報告したうえで、「われわれも一人一人が緊張感を持って発言には注意していこう」と呼びかけました。
このあと記者会見した漆原中央幹事会会長は、自民党の丸山和也参議院議員が「今、アメリカは黒人が大統領になっている。建国当初に、黒人、奴隷が大統領になるなんて考えもしなかった」などと発言し、その後、謝罪したことについて、「何を言いたいのか分からない。発言の妥当性も含めてしっかりと国民に説明するべきだ」と批判しました。
そのうえで、漆原氏は、自民党の閣僚や議員の発言に批判が相次いでいることについて、「撤回すれば済むという問題ではない。緊張感の欠如であり、大事な新年度予算案を審議しているという与党議員としての自覚が足りない。こういうことが重なるとボディーブローのように政権に響いてくる」と述べました。

179名無しさん:2016/02/20(土) 22:50:51
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160219/k10010415091000.html
公明 山口代表「自民党に苦言呈したい」
2月19日 16時15分

公明党の山口代表は東京都内で講演し、自民党の国会議員の言動に批判が相次いでいることについて、「自民党に苦言を呈したい」と述べ、自民党に対し、候補者を擁立する際、資質を見極めるよう求めました。
この中で、公明党の山口代表は、自民党の国会議員の言動に批判が相次いでいることについて、「自民党に苦言を呈したい。議員の資質について、国民に心配をかけないよう、きちんと政党が選んでいく機能を持たなければならない」と述べ、自民党に対し、候補者を擁立する際、資質を見極めるよう求めました。
また、山口氏は、安倍総理大臣が、衆議院の選挙制度の見直しを巡り、去年の簡易国勢調査に基づいて定数の10削減を実現する考えを示したことについて、「おととい、安倍総理大臣と党首会談を行った際も、有識者調査会の答申を尊重するのが基本だという認識で一致した。各党で、どのように合意形成を進めるか知恵を絞り、国民の期待に応えたい」と述べ、幅広い合意を得て速やかに結論を得たいという考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160219/k10010414941000.html
公明 井上幹事長 丸山議員発言「極めて不適切」
2月19日 12時56分

公明党の井上幹事長は記者会見で、自民党の丸山和也参議院議員の参議院憲法審査会での発言について、「極めて不適切だ」と批判するとともに、自民党の国会議員が同様の発言を繰り返さないよう求めました。
自民党の丸山和也参議院議員は、17日の参議院憲法審査会で、「アメリカの建国当初に、黒人、奴隷が大統領になるなんて考えもしなかった」などと発言し、18日、審査会の委員を辞任しました。
これについて公明党の井上幹事長は記者会見で、「極めて不適切だった。厳しく律していかなければならず、今後、そういうことがないように、党としてもしっかりやってもらいたい」と述べ、丸山氏の発言を批判するとともに、自民党の国会議員が同様の発言を繰り返さないよう求めました。
一方、井上氏は、18日、自民党の鴻池元防災担当大臣が、公明党との選挙協力を巡って、「公明党は、国家観や歴史観が自民党と全く違う政党だ」と指摘したことについて、「自民党と公明党は連立政権合意を交わし、その政策を実現するために政権を共有している。基本的な認識が間違っており、大変、遺憾に思っている」と述べ、不快感を示しました。

180名無しさん:2016/02/22(月) 22:23:09
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160222/k10010417931000.html
公明幹事長「国会追及に被災者は嫌な思い」
2月22日 15時03分

公明党の井上幹事長は、政府与党協議会で、東日本大震災の復興に関連し、「被災者は、高木復興大臣や丸川環境大臣が、復興問題とは異なることで国会で追及されることに嫌な思いをしている」と述べ、政府側に緊張感を持った対応を迫りました。
国会内で開かれた政府与党協議会には、政府側から菅官房長官ら、与党側から自民・公明両党の幹事長らが出席しました。
この中で自民党の谷垣幹事長は、閣僚や議員の言動に批判が相次いでいることについて、「公明党には、大変迷惑をかけて申し訳ない。こうしたことが重なれば、国民の支持を失うおそれがあり、注意深く、緊張感を持って慎重に対応していきたい」と陳謝しました。
一方、公明党の井上幹事長は、「東日本大震災から5年の節目を迎えるが、国会で復興問題の議論が減ってきている」と指摘しました。そのうえで、井上氏は、「高木復興大臣や丸川環境大臣は、復興や福島のことを担当しているが、被災者は、復興問題とは異なることで、国会で追及されていることに嫌な思いをしており、ぜひ政府には考えてもらいたい」と述べ、政府側に緊張感を持った対応を迫りました。
これに対して菅官房長官は、「政府としても、緊張感を持ってわかりやすい答弁に努めていきたい」と述べました。

181名無しさん:2016/02/23(火) 21:56:29
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016022300527
創価学会池田氏に平和詩人称号=ドバイ

 アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国政府は22日、創作活動を通じて世界平和に貢献したとして、池田大作創価学会名誉会長に「平和詩人称号」を授与した。
 平和詩人称号は、ドバイ政府による「世界平和賞」の一環。今回創設され、池田氏のほか、エジプト、インド、UAEの詩人3人に与えられた。現地で行われた受賞式には、池田氏の長男・池田博正主任副会長が代理で出席。記念の盾を贈られ、謝辞を代読した。(2016/02/23-14:43)

182とはずがたり:2016/02/26(金) 19:47:25

2016.2.26 13:52
【参院選】
自民との選挙協力に公明やきもき 推薦渋る自民にどうする?
http://www.sankei.com/politics/news/160226/plt1602260028-n1.html

 夏の参院選をめぐり、公明党が自民党との選挙協力に気をもんでいる。公認候補を擁立する埼玉や福岡など5選挙区で自民党に推薦要請したが、自民党は地元県連などに抵抗感が強く、対応が決まらないためだ。公明党は27日に参院選への奮起を促す党会合を開くが、5選挙区の地元組織からは不満が噴出しかねない。(清宮真一)

 「公明党候補への推薦は現時点で考えられない」

 自民党福岡県連幹部は24日、党本部で谷垣禎一幹事長、茂木敏充選対委員長と会談し、公明党候補を推薦しないよう要請。党の結論は持ち越した。

 公明党は夏の参院選で選挙区に過去最多の7人を擁立。このうち激戦が予想される埼玉(改選3)▽神奈川(同4)▽愛知(同4)▽兵庫(同3)▽福岡(同3)で自民党に推薦を求めている。公明党はその代わりとして、全体の勝敗を決める改選1人区で自民党候補の推薦を検討している。

 自民党執行部は「与党間で貸し借りがある」と推薦に前向きだが、5選挙区にはそれぞれ党の公認候補がおり、地元の党県連は「反対意見しかない」(新藤義孝党埼玉県連会長)と忌避感が強い。逆に公明党からは「自民党が支援しなければこちらも1人区で推薦しない」(幹部)との強硬論もあがり、与党はピリピリした空気に包まれている。

 公明党の漆原良夫中央幹事会会長は25日の記者会見で、自公協力が破綻することを懸念。「お互い協力できるところは協力していただきたい」と呼びかけた。

 公明党は、27日に都道府県本部の幹部を集めた「全国県代表協議会」で、参院選の重点政策を発表し、戦闘モードに突入する。党選対幹部は「会合で自民党との選挙協力を話せる段階ではない」と慎重だが、5選挙区の地元県本部が党幹部に推薦問題を問いただし、紛糾する可能性もある。

 与党内では「自民党が5選挙区で公明候補を推薦する代わりに、衆院選挙制度改革で公明党の譲歩を引き出す」との見方まで浮上。漆原氏は「選挙協力は衆院の定数削減と別に対応しなければならない」と語るが、自民党の態度がなかなか決まらない様子に焦りも募らせているようだ。

183名無しさん:2016/02/28(日) 10:27:38
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160227/k10010424161000.html
公明・山口代表 参院選は自公で過半数維持を
2月27日 20時38分

公明党の山口代表は、都道府県本部の代表らを集めた会合であいさつし、夏の参議院選挙について、「安定政権の下で、課題解決を着実に進めていけるかが問われる選挙だ」と述べ、非改選の議席と合わせて、自民・公明両党で過半数の議席を維持したいという考えを強調しました。
公明党は、夏の参議院選挙に向けて27日、東京都内で、国会議員や都道府県本部の代表を集めた会合を開きました。
この中で、山口代表は「自公連立政権が再スタートしてから3年、経済再生や、社会保障の充実と安定化に全力で取り組んできた。外交面でも、中国や韓国との関係改善が前進したほか、厳しさの増す安全保障環境に対応する新しい制度を憲法の枠内で整備し、対話と交流による平和外交も進めてきた。決して後戻りさせてはならない」と述べました。
そのうえで、山口氏は「今回の参議院選挙は、与党が過半数の議席を得て、安定政権の下で、課題解決を着実に進めていけるかが問われる選挙だ」と述べ、非改選の議席と合わせて、自民・公明両党で過半数の議席を維持したいという考えを強調しました。そして、選挙区に擁立した7人全員の当選と、比例代表で6議席以上の獲得という党の目標達成に向け、全力を挙げるよう呼びかけました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016022700274
自民推薦、来月中旬までに=参院選、山口氏「歴史的勝利を」-公明

 公明党は27日、夏の参院選に向けて全国県代表協議会を党本部で開いた。井上義久幹事長は重点選挙区の埼玉、神奈川、愛知、兵庫、福岡に関し、自民党から推薦が得られるよう協議中と説明、来月13日の同党大会までに結論を得たいとの考えを示した。いずれの選挙区でも自公両党の候補者が競合する。
 これに先立ち、山口那津男代表は「『(衆院、地方を含む)全議員が候補者』との自覚と責任で党勢拡大の先頭に立ち、歴史的な大勝利をつかみ取ろう」と訴えた。 
 重点政策案も示され、雇用形態にかかわらず同じ賃金を確保する「同一労働同一賃金」実現や、若者の政治参加促進の観点から被選挙権年齢の引き下げ検討などが明記された。出席者からは衆院選挙制度改革に関し、議長の諮問機関の答申により一部比例ブロックの定数が減る影響を懸念する声が上がった。(2016/02/27-17:57)

184名無しさん:2016/02/29(月) 21:38:21
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016022800224
公明党重点政策案・要旨

 公明党の夏の参院選に向けた重点政策案の要旨は次の通り。
 【活気ある温かな地域をつくる】消費税の軽減税率の円滑な導入に向け中小企業への支援策を講じる▽宿泊施設や公衆無線LAN整備などを進め質の高い観光立国を実現▽農業経営の高度化や農林水産物の輸出拡大推進。
 【健康・活動寿命を伸ばし元気に活躍】介護離職ゼロへ介護のための短時間勤務実現▽介護従事者の待遇改善や人材確保▽受動喫煙防止対策の推進。
 【女性や若者、全ての人が希望を持てる社会】若者政策担当相・部局の設置、審議会への若者登用、被選挙権年齢の引き下げ検討▽同一労働同一賃金の実現検討▽携帯電話料金の引き下げ▽返済不要の給付型奨学金創設。
 【子どもを大切にする社会】子育て世代包括支援センターを全国に設置▽不妊治療への助成、幼児教育無償化の推進。
 【災害から暮らしを守り抜く】道路などのインフラの老朽化対策推進▽防災拠点に災害に強い公衆無線LANを設置。(2016/02/28-22:51)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016022800220
若者政策の担当相新設=公明、参院選へ重点政策案

 公明党が夏の参院選に向けまとめた重点政策案の詳細な内容が28日、分かった。選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられることを踏まえた若者対策に重点を置いており、若者政策に関する担当大臣や部局設置、審議会への若者登用の推進を打ち出した。被選挙権年齢の引き下げ検討も盛り込んだ。
 重点政策案は、(1)活気ある温かな地域をつくる(2)健康・活動寿命を伸ばし元気に活躍(3)女性や若者、全ての人が希望を持てる社会(4)子どもを大切にする社会(5)災害から暮らしを守り抜く-の5本柱。 
 2017年4月に消費税率を10%に引き上げる際に導入する軽減税率に関しては、制度の円滑な実施に向け中小企業への支援策を講じると明記した。
 このほか、介護従事者の待遇改善や人材確保、「同一労働同一賃金」の実現検討、妊娠から子育てまで切れ目なく相談できる「子育て世代包括支援センター」を全国に設置することなどを列挙した。(2016/02/28-22:25)

185チバQ:2016/03/06(日) 11:52:12
http://www.sankei.com/politics/news/160305/plt1603050002-n1.html
2016.3.5 13:00
【政界徒然草】
かつての創価学会青年部も今は昔… 様変わりする公明党の若手候補と、強まる井上幹事長の存在感

 宮崎謙介前衆院議員(自民党離党)の不倫騒動など永田町のセンセイたちの資質に厳しい視線が注がれている。不祥事が続いた自民党議員とは対照的に、スキャンダル知らずの公明党の優等生ぶりが際立つ。ただ人材の輩出元は以前と様変わりし、支持母体の創価学会となじみが薄い若手も珍しくなくなった。選挙での候補擁立は手探りの状態が続いているようで、党と学会の双方に通じる井上義久幹事長の存在感がさらに高まりそうだ。

 「今回の参院選は与党が過半数の議席を得て、安定政権の下、課題解決を着実に進めていけるかどうかが問われる選挙だ。断じて負けるわけにはいかない!」

 山口那津男代表は2月27日に都内で開かれた「全国県代表協議会」で、党所属の衆参両院議員や都道府県本部の幹部を前に気勢を上げた。

 参院選の選挙区で過去最多の7人を擁立し、比例代表も6人を公認している。特に選挙区の新人候補は、30〜40代の若手をそろえた。肩書をみると、神奈川の三浦信祐氏(40)は元防衛大准教授、愛知の里見隆治氏(48)は厚生労働省出身。兵庫の伊藤孝江氏(48)は弁護士で、福岡の高瀬弘美氏(34)は元外交官という顔ぶれだ。

 経歴だけを見ると、現執行部とは様変わりした印象を受ける。「公明のプリンス」「永遠の青年部長」などの異名を持つ太田昭宏前国土交通相に代表されるように、創価学会青年部が国会議員の供給源だったはずだ。ベテランの議員秘書は「青年部にも優秀な人材はいる。ただ、政治に関心はあっても自分がバッジを着けるんだという意欲まではない」と分析する。

 そうした変化は、支持母体だけが理由ではなさそうだ。党勢拡大に向けて“学会色”の薄い候補を多く擁立し、「宗教政党」へのアレルギーがある有権者への浸透を図りたいという公明党の思惑も透けてみえる。

 実際、神崎武法常任顧問が党代表を務めていたころから、参院選での比例票上積みを狙い、学会出身者以外を擁立する傾向は見られた。ただ、そうした弁護士や官僚出身の若手・中堅議員に対し、「なじみがない」とぼやく学会関係者もいる。一般有権者を意識した候補への「シフトチェンジ」の評価は定まっていない。少子高齢化に伴う支持組織の先細りが避けられない中で、候補選定をめぐって今も試行錯誤を続けているといえそうだ。

 こうした現状を受け、存在感を増しているのが、選挙実務を担う幹事長の井上氏だ。東北大を卒業して学会青年部の幹部を務め、選挙や党内人事に関する発言力は大きい。若手の立ち居振る舞いにもにらみをきかせる。

 学会関係者の一人は「党と学会の双方を理解している井上氏が幹事長を務めていることは大事だ」と強調する。一方、次期衆院選での太田氏ら重鎮の引退もささやかれ、別の学会幹部は「井上氏の独壇場になるのではないか」と漏らした。

(政治部 清宮真一)

186名無しさん:2016/03/13(日) 09:33:36
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160313/k10010441391000.html
“福島県内の全原発廃炉に” 公明 宣言まとめる
3月13日 5時02分

公明党は、福島県の復興に向け、県内のすべての原発を廃炉にして再生可能エネルギーの研究・開発体制を確立することを目指すべきだなどとする宣言をまとめました。
それによりますと、大震災から5年がたち、福島県は、復興の歩みはみられるものの、今なお、およそ9万7000人の県民が避難生活を余儀なくされており、風評被害も払拭(ふっしょく)されておらず、福島再生の前途に大きく立ちはだかっていると指摘しています。
そして、新しい福島の構築に向け、廃炉にするかどうか決まっていない東京電力福島第二原子力発電所も含め、県内のすべての原発を廃炉にして、再生可能エネルギーの研究・開発体制を確立することを目指すとしています。
また、放射能の検査体制を強化して、安全・安心な県産品のブランド化を進めるなどとしています。
山口代表は12日、福島県いわき市で記者団に対し、「原発をゼロにして、再生可能エネルギーを中心にエネルギーを供給する地域を作ろうというのが、福島県民の強い気持ちではないか。これを率直に受け止めながら対応を考えていきたい」と述べました。

187チバQ:2016/03/26(土) 09:49:30
http://www.sankei.com/politics/news/160325/plt1603250054-n1.html
2016.3.25 23:06

「ポスト山口那津男」は女性!? 公明・井上幹事長が軽口 すでに臆測も


 次の公明党代表は、女性!? 同党の井上義久幹事長が25日、選挙で女性候補者が一定割合を占めるよう、加藤勝信1億総活躍担当相から数値目標の設定を要請された際、同席した古屋範子副代表を立てて「そのうち、すぐに(女性の)党の代表が誕生しますから」と笑顔で軽口をたたく場面があった。

 支持母体の創価学会に通じ、党人事で影響力を行使しうる重鎮の発言。その場は冗談として受け流されたが、秋に次期役員を決める党大会を控えているだけに臆測も呼びそうだ。

 加藤氏の要請は、「1億総活躍社会」実現の観点から政治分野への女性進出を促進するのが狙い。来週以降、自民党や野党各党にも働きかける。要請を受けた井上氏は「しっかり取り組みたい」と応じた。

188名無しさん:2016/04/16(土) 15:43:17
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160412-00111672-toyo-bus_all
創価学会はなぜ社会から嫌われるのか
東洋経済オンライン 4月12日(火)6時0分配信

 「創価学会はなぜ嫌われるのか」というのが、本稿のタイトルである。そこでは、創価学会が嫌われているということが前提になっている。確かに、世の中には創価学会のことを嫌う人たちがいる。忌み嫌い、創価学会などなくなってしまえばいいと考えている人がいることは事実だ。

 しかし、そうした創価学会に対する嫌悪感は、昔に比べればはるかに弱くなっているようにも思われる。

 3年ほど前の秋のことである。私は講演をするために、広島県の三次(みよし)市を訪れた。

 そのときは、最近の葬儀のあり方について地元の浄土真宗の人たちに話をしたのだが、送り迎えをしてくれた僧侶の人から興味深い話を聞いた。

 昔は、創価学会といえば、地元で嫌われる存在だった。ところが最近では、学会の会員たちをいい人たちと言う人が増えているというのである。

 浄土真宗の場合、日本の仏教宗派の中でも信仰に対して特に自覚的で、しかも、社会の支配階層ではなく、一般民衆に基盤を置いているため、創価学会とは対立する関係になり、創価学会批判にも積極的だった。

■ 攻撃的でなくなった創価学会の勧誘

 ところが最近の創価学会の会員は、昔とは異なり、地域に溶け込もうとして、ほかの人たちが嫌がるPTAや町内会の役員などを積極的に引き受けてくれる。しかも、地域のために活動する代わりに布教活動をやったりはしない。だから地域の人たちも、創価学会の会員たちはいい人たちだと認識するようになってきているというのである。

 広島は、「安芸門徒」という言葉があるように、伝統的に浄土真宗の信仰が強い地域である。にもかかわらず、住民の間で、創価学会に対する好き嫌いの気持ちが変わったことは大きい。おそらくそれはほかの地域でも起こっていることだろう。その点では、創価学会は嫌われなくなった。あるいは、正確にいえば昔ほど嫌われなくなっているのである。

 昔の創価学会は、現在とは比べられないほど攻撃的な姿勢を示していた。布教活動は「折伏(しゃくぶく)」と呼ばれ、相手を論破して、無理やり信仰を押し付けるというやり方が取られた。

 家に地域の創価学会の会員が幾人も押しかけてきて、延々と折伏が続くようなこともあった。

 それは、家庭だけではなく、ほかの宗教や宗派の宗教施設にも及んだ。キリスト教の教会に学会員がやってきて、イエス・キリストが復活するなど非科学的で、キリスト教の信仰は間違っていると議論を吹っかけてきたのである。

 それまでの日本の新宗教(明治以後に成立した宗教)は、人が何か不幸や悩みに直面したとき、当人が自分の考え方を変えて、それを介して相手の気持ちも変えようというやり方を取っていた。

 ところが創価学会には、そうした面はまったく見られなかった。何か問題が起きても、その解決策は相手を折伏することにあり、自分を反省する様子などみじんも見せなかった。

 子どもたちの場合にも、当時の創価学会が密接な関係を持っていた日蓮宗の一派・日蓮正宗が、ほかの宗教や宗派の信仰をいっさい認めないという姿勢を取ったため、創価学会の家庭の子女は、修学旅行に行っても、神社の鳥居さえくぐらなかった。いくら言っても、それは「謗法(ほうぼう)」(間違った信仰)だと言って取り合わない。そうした信仰上のかたくなさも、創価学会が嫌われる原因だった。

 もっともそこには、日本人一般の宗教観も影響していた。日本人は、多くが自分は無宗教だと考えているが、神社に行けば鳥居をくぐって参拝し、死ねば仏教式で葬儀を挙げる。そうしたやり方をするのが世間の常識だと考えていて、それに抵抗する人間は偏屈で間違っていると考え、時にはそれを攻撃する。

 無宗教を標榜する一般の日本人と創価学会の会員との対立も、その点では、異なる宗教観に基づくものであり、そこでは小さな「宗教戦争」が起こっていたと見ることができる。創価学会の会員が嫌われるような態度を取ったということもあるが、一般の日本人が、一定の信仰を持ちつつ、それに無自覚だったことも、対立を激化することに結び付いた。

■ 増幅された池田氏の悪のイメージ

 創価学会が激しい嫌悪の対象になっていた時代において、池田大作という存在は極めて大きかった。

 池田氏は、創価学会の第3代会長であり、会長を退いてからは名誉会長の地位にある。

 池田氏が創価学会の会長に就任したのは、わずか32歳だった。60年安保の年のことである。

189名無しさん:2016/04/16(土) 15:58:29
>>188

 なぜそれほどの若さで、すでに巨大教団に発展していた創価学会の会長に就任できたのか。部外者には不思議に思えるかもしれないが、確かに池田氏には集団を率いるリーダーとしての素質が備わっていた。

■ 「創価学会恐るべし」という印象の背景

 それは、創価学会が参議院に初めて立候補者を立てた大阪での選挙の際にも表れていた。彼は、ずっと大阪に泊まり込んで、陣頭指揮に当たった。選挙で多くの票を獲得することは、会員を増やすということでもあり、池田氏は大阪で創価学会の基盤を確立するのに大きく貢献した。その後も、池田氏の大阪訪問は250回以上に及び、絶大な影響力を持ってきた。

 創価学会が政界に進出する直前の1955年、北海道の小樽で行われた創価学会と日蓮宗との間の法論では、池田氏が創価学会側の司会を務めた。その法論では判定を下す第三者が不在だったにもかかわらず、池田氏は、最後に司会者の特権として創価学会が勝利したと言い放ったため、創価学会が法論に勝ったというイメージが作り上げられた。それは、「創価学会恐るべし」という印象を日蓮宗のみならず、宗教界全体に与えたのだった。

 しかし池田氏の果たした役割は、創価学会の会員ではない一般の人間は知らない。そのため、池田氏は巨大教団に君臨する独裁者であるかのようにとらえられてしまう。

 実際、それを裏づけるような報道が、週刊誌などを中心に集中的に行われたことがあった。それは、創価学会と公明党が、自分たちを批判した書物に対してその出版を妨害しようとする「言論出版妨害事件」が起こってからである。この事件は、69年から70年にかけての出来事だった。創価学会が、公明党を組織して政界に進出していなければ、こうした報道もそれほど盛んには行われなかったであろう。

 それに関連してもう一つ重要な点は、創価学会を辞めた人間たちの存在である。宗教教団を辞めた人間は、その組織に対して不満を持ったからそうした行動に出たわけで、辞めた教団に対しては批判的である。

 さらに、創価学会の元会員には、多額の寄進をしていた人間たちが少なくなかった。創価学会は、日蓮正宗の総本山・大石寺に正本堂という建物を建てるために寄進を募るなど、会員から多くの金集めを行ってきた。機関紙である聖教新聞を何部も購読し、それを会員以外に届けていた会員もいた。私の知り合いでも、創価学会に数千万円を寄進したという元会員がいる。

190名無しさん:2016/04/16(土) 16:01:03
>>189

 金(かね)にまつわる恨みほど恐ろしいものはないともいえるが、さらに彼らは、辞めるときに強い引き留め工作を受けたり、辞めてからかつての仲間に誹謗中傷されたりすることもあった。そのため、恨みはさらに増し、内情を暴露したり、池田氏を激しく批判したりして、そうした声が週刊誌に掲載されたりした。

 世の中に伝えられる創価学会のイメージは、相当に恐ろしい教団というものであった。そうした時代がかなり長く続くことで、創価学会を嫌う人間が増えていった。

 逆に、一般の人間にとって創価学会が存在するメリットは少ない。ただ、会員でなくても選挙の際には公明党に投票する「フレンド票」となれば、友好的に接してくれるし、何か困ったことがあれば公明党の地方議員が相談に乗ってくれたりする。

 そうした手段を利用する非会員もいたが、その恩恵にあずからない人間からすれば、それもまた創価学会を嫌う理由になった。外側からは、自分たちの利益だけを追求する極めて利己的な集団に見えたのである。

 ただ、こうしたことは、ほとんどが過去のことになった。創価学会が伸びている時代には、多額の金を布教活動に費やす人間が出たが、今はそうした雰囲気はない。多くは、生まれたときから会員になっている信仰2世や3世である。

■ 連立政権入りで安定性が強化された

 折伏は影を潜め、新しく会員になるのは、会員の家の赤ん坊ばかりである。聖教新聞には、かつては敵対する勢力や裏切り者を罵倒する言葉があふれていたが、今はそれもない。

 公明党が自民党と連立政権を組んでいることも大きい。創価学会は、それを通して、日本社会に安定した地位を築いた。ことさら社会と対立するような状況ではなくなったのである。

 週刊誌などが、創価学会にまつわるスキャンダルを暴くこともほとんどなくなった。池田氏も高齢で、その言動が世間をにぎわすこともない。

 現在では、一般の日本人が創価学会を嫌わなければならない理由はなくなった。だからこそ、冒頭で述べたように、創価学会の人たちはいい人たちだという声が上がるのである。

 しかし、世間から嫌われなくなった創価学会は、宗教教団としての活力を失ったともいえる。会員の伸びは止まり、公明党の得票数も選挙をやるたびに減りつつある。週刊誌が取り上げないのも、記事にしても読者の関心を呼ばないからだ。

 はたしてそれが創価学会にとって好ましいことなのか。今、学会の組織はそうしたジレンマに直面している。嫌われてこそ、本来の創価学会なのかもしれないのである。

 (「週刊東洋経済」2015年9月26日号を転載)

※本記事を含む週刊東洋経済eビジネス新書「公明党、創価学会よどこへ行く」も発売中です

島田 裕巳

191名無しさん:2016/04/16(土) 16:33:41
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016041200367&g=pol
審議拒否は「サボタージュ」=公明代表

 公明党の山口那津男代表は12日午前の記者会見で、民進党が衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会などでの審議に応じていないことについて、「合理的な理由がない。全く理不尽だ。いわばサボタージュと映っているのではないだろうか」と批判した。(2016/04/12-12:27)

192名無しさん:2016/04/30(土) 18:21:26
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160428/k10010502171000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_027
公明 参院選の重点政策に最低賃金引き上げなど
4月28日 14時18分
公明党は、景気回復の実感を家計や地方などに届けるため、最低賃金の1000円への引き上げや国内観光の活性化に向けた家族向け旅行券の発行などに取り組むとした、夏の参議院選挙で掲げる重点政策をまとめました。
重点政策では、景気に力強さを与え景気回復の実感を家計や地方、中小企業に届けるため、非正規労働者の待遇改善や最低賃金の1000円への引き上げ、それに国内観光の活性化に向けて宿泊費などに充てられる家族向け旅行券の発行などに取り組むとしています。
また、選挙権が得られる年齢が18歳に引き下げられることを踏まえ、返済する必要がない「給付型奨学金」の創設や若者政策を担当する大臣の設置、それに選挙に立候補できる「被選挙権年齢」の引き下げを目指すことなど、若い世代を意識した政策も盛り込んでいます。
さらに、東日本大震災や熊本地震からの復興を進めるため、住宅の再建を着実に行うほか、防災・減災対策を強化するため道路や上下水道などのインフラの長寿命化を推進するとしています。
石田政務調査会長は会見で「わが党がもともと取り組んできた福祉、教育、平和に重点的に力をいれなければならない。『希望が行き渡る国へ』というスローガンのもと、しっかり取り組みたい」と述べました。

193名無しさん:2016/05/04(水) 17:04:34
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016050300173&g=pol
参院選で埋没懸念=積極擁立策にリスクも-公明

 公明党が夏の参院選で埋没しかねないと懸念を深めている。安倍政権の掲げる「1億総活躍」の施策の多くが、打ち出そうとしている重点政策と重なる上、来年4月予定の消費税増税が見送られれば、実現にこだわった軽減税率導入もアピールしにくくなるためだ。同党は、選挙区に7人を擁立、全員当選を目指すが、独自色を示せなければ積極策が裏目に出るリスクもはらむ。
 「1億総活躍は、公明党がずっと訴えてきた内容がたくさん盛り込まれている。訴えが政権のエンジンになってきた」。同党の漆原良夫中央幹事会長は4月28日の記者会見でこう強調した。
 公明党は、中小・零細企業や若者・女性などの弱者向けの対策づくりを得意分野とする。先に発表した参院選の重点政策でも、低賃金労働者の「収入アップ実現」や低所得世帯の「子育て家庭への支援」を掲げた。
 だが具体策を見ると、「同一労働同一賃金」の実現や、待機児童ゼロの推進など、政権が「売り」にしようとしている政策がずらりと並ぶ。自民党も公約に盛り込む予定で、差別化を図りにくい印象は否めない。
 軽減税率も盛り込んではいるが、安倍晋三首相が参院選前に消費税増税見送りを表明すれば、「いくら実現しますと訴えてもインパクトがなくなる」(関係者)と焦燥感が漂う。
 苦肉の策としてひねり出したのが、国内観光の活性化で内需拡大を狙った「家族向け旅行券(仮)の発行」だ。宿泊費の割り引きなどを念頭に置いたものだが、党内では「野党から、ばらまきと批判されかねない」(中堅)と危惧する声が漏れる。 
 選挙区への7人の擁立は、比例代表制が導入された1983年の参院選以降では最多。全て改選数3以上の複数区で、自民党も競合相手となる。最も厳しいとされるのが、改選数が2から3に増える兵庫選挙区。今回は現職を擁する自民、民進両党に加え、おおさか維新の会と共産党も参戦する激戦区だ。
 支持母体・創価学会の選挙担当幹部も兵庫入りしててこ入れを図るが、情勢は予断を許さない。4月30日、山口那津男代表は神戸市で講演し、党の独自候補について「まだまだ浸透しきれていない」と認めた。「人を引きつけるものがないとじり貧になる」。党関係者は不安げにこう語った。(2016/05/03-14:30)

194とはずがたり:2016/05/06(金) 17:11:40
「創価学会の日」に“エリート”“婦人部”に起こる地殻変動の不気味!
掲載日時 2016年04月27日 14時00分 [社会]
http://wjn.jp/article/detail/6396461/

 公明党の支持母体である創価学会が“もろ刃の剣”に怯えている。

 5月3日の「創価学会の日」を控え、東京都新宿区信濃町の創価学会本部周辺は今、ピリピリムードなのだという。
 「昨年の安保法制議論以来、学会本部とJR信濃町駅反対側の公明党本部は反対派のターゲットにされてきました。これまではたまに右翼が街宣をかけるのが定番だったんですが、昨年来、目立つのが学会員自身によるアピールです」(警視庁関係者)

 今、学会関係者の中で特に注視されているのが、『元創価学会職員3名のブログ』である。これまで学会脱会者の匿名ブログは数多くあったが、このブログの元本部職員は実名で、しかも経歴まで明かし現在の学会指導部を批判しているのだ。しかも、昨年12月と今年1月に「安保法制の容認は創価三代に違背している」などの横断幕を掲げて、創価学会本部(広宣流布大誓堂)前で「サイレントアピール」(無言で立ち続けること)まで断行した。
 「実名ブログといい、本部前行動にしても、従来の学会員では考えられないもの。しかも彼らは一般会員ではない。大学卒業と同時に本部職員となった創価エリートそのものです。信仰のあつい彼らの異議申立に対して、池田氏の子息や原田稔会長、谷川佳樹副会長ら幹部連がどんな対応を繰り返したか、実にリアルに記述されているのには驚きました」(学会中堅幹部)
 こうしたことから、5月3日(池田大作氏の会長就任と香峯子夫人との結婚記念日)に信濃町界隈で何が起きるか、学会側は戦々恐々なのだという。

 一方で、婦人部にはこんな動きがある。実は3月中旬、埼玉県のとある中核都市の「新日本婦人の会」活動メンバーのもとに学会婦人部員が夜分、突如訪れた。“すわ法戦か”と身構えるメンバーに、学会婦人部員は、「戦争法案に反対する署名活動をお手伝いしたい」と驚くべき言葉を口にしたという。「新日本婦人の会」は公式否定するものの、共産党系大衆組織で、学会員からすれば“仇敵”。まして署名は個人情報で、氏名や住所を明かすものだ。
 「学会婦人部員は数十筆の署名を携えてやってきたといいますが、このような学会組織の地殻変動はかつてないものです。今夏の参議院選挙の学会票が、どんな数字になるのか…。学会の指導へ面従腹背する一般会員の数は、到底読めません」(同)

195名無しさん:2016/05/14(土) 14:37:23
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051100902&g=pol
安倍首相に若者アンケート報告=非正規の待遇改善求める声-公明

 安倍晋三首相は11日、公明党の山口那津男代表らと首相官邸で会い、同党青年委員会が実施した、若者向け政策に関するアンケート調査の結果報告を受けた。首相は非正規雇用の待遇改善などを求める声が多かったことに関し、「政権として与党と共に取り組んでいるところに関心が高いのは励みになる。一層頑張っていきたい」と語った。
 アンケートは、街頭やイベント会場で実施したほか、インターネットを通じても行った。実現してもらいたい政策として「非正規雇用の待遇改善や最低賃金1000円」と「不妊治療の公費助成や幼児教育の無償化」がいずれも25%で最多。このほか「無料の公衆無線LAN充実」が22%、「月曜午前半休の促進」が18%、「婚活や新婚世帯の支援」が10%となった。(2016/05/11-19:28)

196とはずがたり:2016/05/30(月) 18:31:49
消費増税再延期 公明・山口氏「党に持ち帰り検討」
http://news.goo.ne.jp/article/nhknews/politics/nhknews-10010540101_20160530.html
16:24NHKニュース&スポーツ

安倍総理大臣は、公明党の山口代表と会談し、来年4月の消費税率の引き上げを平成31年10月まで2年半、再延期する考えを伝えて理解を求めたのに対し、山口代表は、党に持ち帰って、検討する考えを示しました。

安倍総理大臣は、30日午前、自民党の高村副総裁や二階総務会長らと会談したのに続いて、午後3時前から総理大臣官邸で公明党の山口代表と会談しました。
この中で安倍総理大臣は、G7伊勢志摩サミットで、世界経済が危機に陥る大きなリスクに直面しているという認識を共有したことなどを説明し、日本としてもあらゆる政策を総動員する必要があるなどとして、来年4月の消費税率の引き上げを、平成31年10月まで2年半再延期することに理解を求めました。
これに対して山口氏は、「私の一存では結論は出せないので、党内でよく話をしたい。必要があれば自民党ともよく相談したい」と述べ、党に持ち帰って検討する考えを示しました。会談のあと山口氏は記者団に対し、「再延期について、安倍総理大臣は、かなり強い意向を持っているのを感じた」と述べました。
また山口氏は、政府・自民党内から、「引き上げを再延期する場合、衆議院の解散・総選挙を行う必要がある」という意見が出ていることに関連して、「先週の党首会談で、解散については安倍総理大臣から話を承っているので、それ以上私からは申し上げていない。われわれは解散は望ましくないと申し上げてきており、その立場に今も変わりはない」と述べました。そして、記者団が「安倍総理大臣から解散はしないという話はあったのか」と質問したのに対し、山口氏は、「総理大臣の専権事項なので確認していない」と述べました。

197名無しさん:2016/06/11(土) 11:42:07
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060800910&g=pol
低家賃住宅100万戸整備=19年10月の軽減税率も-公明公約原案【16参院選】

 公明党の参院選公約原案が8日、判明した。住居の確保が困難な非正規労働者や年金生活者、子育て・新婚世帯向けに、空き家などを低家賃で提供する「セーフティーネット住宅」を100万戸整備すると打ち出した。細部を詰めた上で、9日に発表する。
 安倍晋三首相が再延期を表明した消費税増税については、2019年10月の税率10%への引き上げや、それと同時の軽減税率実施を明記する方向で調整している。 
 原案では、給付型奨学金の創設のほか、無利子奨学金の貸与基準を満たしながら財源不足で貸与が受けられない学生を「直ちに解消する」と明記した。4月の熊本地震発生などを踏まえ、防災・減災対策の研究強化や災害発生時の初動対応を迅速化するため、「『災害庁』の設置を視野に、専門的な人材の確保を図る」とうたった。
 一方、昨年成立した安全保障関連法に関しては、「不断の外交努力」を前提とした上で「戦争を未然に防ぐ抑止力を高めるとともに、国際社会の平和と安全のために一層の貢献を果たすことができる」と意義を強調した。(2016/06/08-23:28)

198名無しさん:2016/06/11(土) 14:32:37
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160605/k10010546981000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_088
公明・山口代表 消費税率引き上げ可能な環境整えたい
6月5日 19時51分
公明党の山口代表は名古屋市で街頭演説し、安倍政権の経済政策、アベノミクスについて、税収の伸びなど成果を強調したうえで、消費税率の引き上げが可能となるよう経済環境を整えていきたいという考えを示しました。
この中で山口代表は、「これまでアベノミクスを進めてきたが、給料は上がり失業率は下がった。有効求人倍率も高くなり、その結果として税収が伸びた。アベノミクスが失敗したなどと言っている野党がいるが、一体どこを見ているのか」と述べ、アベノミクスの成果を強調しました。
そのうえで、山口氏は消費税率引き上げの再延期について、「消費税率を上げるときに景気の足を引っ張ることを軽く見てはいけない。前回8%に上げたときに落ちた個人消費はなかなか戻らず、ずっと低迷したままだ。もっと経済に勢いをつけて、状況が整ったときに将来を見据えて引き上げるという決断をしたので、われわれも力を合わせて、その環境が整えられるようやっていきたい」と述べ、消費税率の引き上げが可能となるよう経済環境を整えていきたいという考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160609/k10010551231000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_015
公明 参議院選挙公約「経済対策と社会保障の充実を」
6月9日 19時00分
公明党は参議院選挙の公約を発表し、景気に力強さを与え、家計に実感を届けることが必要だとして、プレミアムつきの商品券の発行などの経済対策や、年金の受給資格期間の短縮などの社会保障の充実を打ち出しています。
公明党は9日、山口代表が記者会見し、参議院選挙の公約を発表しました。
この中で、景気に力強さを与え、家計に実感を届けることが必要だとして、プレミアムつきの商品券などの発行を検討することや、非正規労働者などを対象に公営住宅の空いている部屋などを低い家賃で提供する「セーフティーネット住宅」を100万戸整備することなどを盛り込んでいます。
また、経済の好循環を確かなものとするため、消費税率の10%への引き上げを2019年10月に再延期し、軽減税率制度は「税率の引き上げと同時に円滑に実施する」と明記しています。
そのうえで、社会保障の充実は、赤字国債に頼ることなく、経済の底上げに伴う税収の増加分を活用するなどして財源を確保し、可能なかぎり実現を目指すとしています。
そして、年金を受け取れない人を減らすため、受給資格の取得に必要な保険料の納付期間を今の原則25年から10年に短縮することや、低所得の年金受給者に最大で年間6万円を支給する制度を早期に実施するなどとしています。
一方、公約では、憲法改正については触れていません。
山口代表は「経済再生はまだ道半ばで、中小企業や地方、家計へとアベノミクスの実感を行き渡らせることが目標だ。憲法改正は、国民に選択肢を示すほど争点としては成熟しておらず、公約に掲げていない」と述べました。

199名無しさん:2016/06/11(土) 15:43:27
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060900789&g=pol
公明、「平和の党」は偽り=志位共産委員長が批判【16参院選】

 共産党の志位和夫委員長は9日の記者会見で、公明党が参院選公約に安全保障関連法などを通じた国際貢献を盛り込んだことに関し、「これまで『平和の党』を標ぼうしてこられたようだが、完全に偽りだとはっきりした」と同党を批判した。
 公明党の公約は、集団的自衛権行使を認める安保法に関し、「不断の外交努力と平和安全法制の両輪で、戦争を未然に防ぐ抑止力を高め、国際社会の平和と安全に一層の貢献を果たす」と明記した。 
 これについて志位氏は、公明党が当初は集団的自衛権行使に反対していたと指摘。同党の方針転換を「非常に罪が深い」と断じた。(2016/06/09-20:28)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060900725&g=pol
公明公約要旨【16参院選】

 公明党が9日発表した参院選公約の要旨は次の通り。
 【経済】2019年10月に消費税率を10%に引き上げ、同時に軽減税率実施▽プレミアム付き商品券・旅行券の発行検討。
 【エネルギー】原発の新設は認めない。
 【社会保障】これまでの経済政策による果実活用を含め、財源を確保し可能な限り実現▽年金受給資格期間の短縮推進▽低年金者への給付金早期実施▽低家賃住宅を100万戸整備。
 【若者】給付型奨学金を創設▽無利子奨学金の残存適格者解消▽若者政策担当相・部局の設置▽被選挙権年齢の引き下げ。
 【防災・減災】「災害庁」設置視野に専門人材確保。
 【外交・安全保障】不断の外交努力と平和安全法制の両輪で、戦争を未然に防ぐ抑止力を高め、国際社会の平和と安全に一層貢献。
 【政治改革】政治資金規正法を改正し、秘書など会計責任者への政治家の監督責任を強化。(2016/06/09-18:38)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060900671&g=pol
年金施策に重点=憲法に触れず-公明公約【16参院選】

 公明党は9日、7月の参院選に向けた公約を発表した。消費税増税の再延期で財源不足が避けられない社会保障施策について「可能な限り実現を目指す」と強調。重点項目として、年金受給に必要な保険料納付期間を25年から10年に短縮する措置の推進や、低年金者への最大月額5000円の早期支給などを掲げた。
 社会保障の充実に必要な財源は、赤字国債に頼らず、「これまでの経済政策による果実」を活用する方針を示した。2019年10月の消費税率10%への引き上げと同時に、軽減税率を確実に導入することも明記した。
 憲法について、同党はこれまで環境権の追加などを主張してきたが、今回の公約では全く触れなかった。山口那津男代表は記者会見で「争点にならないものは掲げていない」と説明した。 
 原発の新設を認めない方針を示す一方、14年の衆院選公約で明記した「40年運転制限制を厳格に適用」との記述を今回はなくした。関西電力高浜原発1、2号機の40年超の運転が現実味を帯びていることを考慮したとみられる。
 甘利明前経済再生担当相の政治資金問題などを踏まえ、政治資金規正法を改正し、秘書など会計責任者に対する政治家の監督責任強化を目指すことも盛り込んだ。(2016/06/09-18:59)

200名無しさん:2016/06/15(水) 16:38:34
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061400794&g=pol
「成長と分配」に信任を=山口公明代表【各党インタビュー】

 -今回の参院選の争点は。
 自民・公明両党の連立政権は3年余りの取り組みで経済再生、デフレ脱却を進めてきた。かなり成果が上がってきたが、まだ道半ばで、経済の流れを地方や中小企業、個人の家計に及ぼしていくことが課題だ。成長と分配の好循環をつくっていく道筋を国民に信任していただく。
 主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を機に消費税率10%への引き上げを2年半延期することを決断した。デフレ脱却を進める一つの政策的対応だ。それらを含めて国民の審判を仰ぐのが与党側の姿勢だ。
 かたや野党、民進・共産両党は安全保障関連法廃止の一点で共闘すると言っている。国民にとっては選挙後の政策や政権への取り組みが大切で、その点で民共のばらつきぶりは甚だしい。安保法廃止一点で共闘と言っても、国民の責任ある判断を求める姿勢ではない。
 -消費税増税の再延期の評価は。
 安倍晋三首相も国民の率直な批判を受け止めると言った上で、大きな判断なので参院選で国民の審判を仰ぎたいとしている。与党としてもその判断を尊重しながら結束して政権を支え、国民のために大きな目的を遂げていこうと一致している。
 -議席目標は。
 選挙区は過去最高の7を達成したい。比例代表は6人以上の当選を確保したい。合わせて13人以上を目指したい。
 -首相が掲げた「与党で改選議席の過半数」の目標については。
 参院選で国民の審判を仰ぐと首相は言ったので、勝敗ラインが改選議席の過半数となるのは論理必然的なことだろう。
 -仮に達成できなかった場合は退陣する必要があるか。
 選挙に臨む立場としては目標を達成できないことを前提に考えない。改選議席の過半数を必ず取る姿勢で最後まで頑張り抜きたい。
 -自民党との協力には選挙区によって温度差がある。
 初期の戸惑いなどはあったと思うが、多くの選挙区で推薦し合いながら目標を達成していこうという姿勢は浸透しつつある。最終的には好ましい結果が出ると期待している。
 -憲法改正についてのスタンスは。
 このたびの選挙では国民に選択肢を示して選んでもらうほど議論が成熟していない。争点にならないという認識でマニフェスト(政権公約)にも掲げていない。どこをどのように変えていくか、そういう議論が課題だと思うが、今後国会で議論を深めていく。国民の理解を相伴って進めて行く。(2016/06/14-18:46)

201名無しさん:2016/06/18(土) 22:11:17
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061600823&g=pol
子ども向け公約発表=公明【16参院選】

 公明党は16日、参院選を前に「こども・子育てマニフェスト2016」を発表した。小学校の高学年でも理解できるよう表現を工夫し、「学校生活」「教育」「出産・子育て支援」など8分野で施策を列挙。「学校生活」では、いじめや不登校の相談体制整備、全公立中学校での給食導入などを挙げた。同党のホームページで閲覧できる。
 公明党は12年の衆院選から子ども向けの公約を作成している。山口那津男代表は16日の記者会見で、「親子で読みながら、理解を深めていただく材料にしてほしい」と語った。(2016/06/16-18:58)

202とはずがたり:2016/06/21(火) 13:48:11

2016年06月21日 08時00分 更新
スピン経済の歩き方:
舛添さんが「公明党」に見捨てられた、本当の理由
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1606/21/news046.html

スピン経済の歩き方:
 日本ではあまり馴染みがないが、海外では政治家や企業が自分に有利な情報操作を行うことを「スピンコントロール」と呼ぶ。企業戦略には実はこの「スピン」という視点が欠かすことができない。
 「情報操作」というと日本ではネガティブなイメージが強いが、ビジネスにおいて自社の商品やサービスの優位性を顧客や社会に伝えるのは当然だ。裏を返せばヒットしている商品や成功している企業は「スピン」がうまく機能をしている、と言えるのかもしれない。
 そこで、本連載では私たちが普段何気なく接している経済情報、企業のプロモーション、PRにいったいどのような狙いがあり、緻密な戦略があるのかという「スピン」を紐解いていきたい。


 「文春砲」から1カ月以上にわたってサンドバック状態だった舛添要一東京都知事がついに辞表を提出した。

 猪瀬さんがお辞めになった後、都知事に名乗りをあげた舛添さんに対して当初、自民党は冷たかった。厚労大臣で知名度が上がるや否や、「自民党の歴史的使命は終わった」とサクッと離党届を提出。後ろ足で砂をかけるように、「新党改革」を立ち上げたいわば“裏切り者”だからだ。

 実際、舛添支援の方針が決まった後も、小泉進次郎さんが「応援をする大義がない」とバッサリやったように党内では拒否反応を示す者も少なくなかった。

 消去法で応援にまわったものの、やはりなかなか一枚岩になれなかった。そんな頼りない自民党に代わって、鉄の結束で舛添さんを支えたのが公明党だ。

 ご存じのように、公明党のバックには、「学会票」がある。中でも創価学会婦人部は、かつてセックススキャンダルで落選した山崎拓さんですら国政に送り返した「武勇伝」もあるほど選挙に滅法強い。

 バツ2だけでなく、2人の愛人が産んだお子さんが3人いたりという艶福家(えんぷくか)イメージに加え、選挙前には「元妻へのDV疑惑」まで報じられた舛添さんもヤマタクさんとややかぶる。つまり、舛添さんにとって公明党は自身の「弱点」を補完してくれるなんともありがたい「友人」なのだ。

 その公明党からクビを宣告されたら、さすがに鉄のハートをもつ男も「終わった」と思う。公明が離れれば、もともとそこまで積極的に支援をしていたわけでもない自民もそこまでかばいだてする「義理」はない。

 では、なぜ公明党は舛添さんを見切ったのか。
 政治評論家のみなさんの中には、参院選を間近に控え、舛添さんの国民的マイナスイメージに巻き込まれたくなかったから、という見方をされる方が多い。党利党略的にはその通りだろう。

 だが、なかなか態度を決めかねていた自民党に対し、あそこまで威勢よく三行半を突き付けたのは、舛添さんが「奥多摩」をディスったことが原因ではないかと思っている。

 神奈川・湯河原町の別荘への公用車通いが発覚した直後、まだバリバリの論破モードで登壇をしていた舛添さんは、「別荘にいる時に首都直下地震が起きたらどうするんだ」という記者からの質問に対してこう答えた。

 「全く問題ありません。奥多摩よりも、おそらく早く帰ってこられる。少なくとも時間・距離的に言うと、早いです。湯河原の方が」

 後に、西多摩選出都議から「東京都の知事が奥多摩や檜原と湯河原を比較し、あたかも奥多摩が遠くて湯河原が近いように言うことは信じがたい」と批判され、謝罪に追い込まれたのは記憶に新しい。

 ただ、この「失言」は、奥多摩にお住まいの方たちがイラッとしただけではなく、舛添さんの「友人」もかなり不快な思いをされた。というのも、創価学会のみなさんにとって、「奥多摩」というのは特別な意味をもっている場所だからだ。

 部外者が語って何か間違いがあると困るので、多摩地域を管轄する創価学会第2総東京のWebサイトから、小川武志・第2総東京長の説明を引用させていただこう。

203とはずがたり:2016/06/21(火) 13:48:24
>>202-203
 『第2総東京と創価の師弟の淵源は、昭和5年(1930年)、創価学会創立の年の9月24日、牧口常三郎初代会長が奥多摩・氷川の地を訪れたことに遡ります。昭和29年9月、戸田城聖第2代会長が、「水滸会」(当時の青年部の人材グループ)の第1回野外研修のため、氷川に向かいました。戸田会長は道中、八王子の地を訪れた際、「将来、ここに平和・文化の一大拠点を築きたい」と語ったのです。その恩師の言葉を胸に刻んだ、池田大作名誉会長は、緑と人材あふれる多摩地域に、限りない未来の可能性を見出し、常々、「三多摩の時代が必ず来る」と語りました』

 つまり、学会員のみなさんにとって、奥多摩は『三代会長の魂が脈打つ師弟有縁の天地』(Webサイトより)なのだ。そんな特別な場所を、「別荘通い」を正当化するために引き合いに出されたら――。

 いやいや、「奥多摩が遠い」と口を滑らせたくらいでそんなに怒らないでしょ、と思うかもしれない。確かに、これが普通の知事なら「ごめん」で済んだ話だろう。それが済まなかったのは、三多摩エリアの学会員のみなさんが抱く「知事に対する不信感」がピークに達していたことも大きい。

 2014年の都知事選で、舛添さんは池田大作名誉会長の「三多摩の時代が必ず来る」という言葉と妙にかぶるこんな公約を掲げていた。
 「これまでの都知事は、三多摩地区を軽視してきた。東京23区だけが東京じゃない」「三多摩地域の発展なくして東京の発展なし」

 三多摩地域の方はもちろん、創価学会のみなさんもこれには大いに期待をした。創価学会というと、「信濃町」のイメージが強いかもしれないが、実は三多摩エリアにも創価大学(八王子)、創価学園(小平市)、東京牧口記念会館(八王子)など学会施設は集中しており、公明党支持者も多い。例えば、八王子市議会では、10議席を公明党が占めている。

 だが、都知事になった舛添さんは手の平返しで、露骨なまでの「三多摩軽視」をしてしまう。

 『「(知事の)椅子を温める時間はほとんどない」と舛添氏は現場主義を強調している。その割には、先日の大雪で檜原村や奥多摩町などで一時は住民約800人が孤立しても知事は視察に行かなかった。「三多摩地域の発展なくして東京の発展なし」と選挙戦で訴えていただけに、"公約違反"の声が起きるのも無理ない』(サンケイスポーツ2014年2月24日)

 池田名誉会長が掲げた「三多摩の時代」を猛アピールするも、当選したら寄りつきもしない。湯河原通いを批判されれば、三代会長の縁のある「奥多摩」を引き合いに出して正当化。このような不誠実な姿を創価学会のみなさんが見たらどうだろうか。さすがに失望するのではないか。

舛添さんのリスクコミュニケーションは失敗

 今回の一連の舛添バッシングから辞任までの流れを、「メディアリンチ」「衆愚の極み」だと批判をしている方も多い。

 確かに、数百万のチョロまかしでクビにして、新しい都知事を選ぶために税金がドカッとかかる。プラスマイナスで考えたら、追い込んでも都民には損しかない。にもかかわらず、視聴率欲しさに連日追いかけまわすメディアは愚かだし、それにのせられる我々も愚かだというのだ。

 言わんとしていることは分かるが、その「衆愚」に対して、自らの言葉で語りかけて納得をさせるのが、政治家の仕事ではないのかという気もする。

 今回、舛添さんのリスクコミュニケーションは完全に失敗だ。ベッキーさんと同じく、「自分のメッセージで押し通す」という「おごり」が露骨に見え隠れしていたからだ。そういう特権階級的慢心に我々「衆愚」は敏感である。リスクコミュニケーションは弁護士や検事が用いる「詭弁術」ではないのだ。

 では、どうすればよかったのか。実は今回の騒動がここまで大きくなる前、河村たかし名古屋市長が、舛添さんにこのようなアドバイスを送っている。
 『「頼むからもう一回やらしてくれ」「悪かった」「公私混同はあった」と言わないとしょうがないわな。ひたすら謝るだな、「アイムソーリー」って』(デイリースポーツ5月26日)

204名無しさん:2016/07/17(日) 18:04:09
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016071400355&g=pol
自民単独過半数「影響ない」=山口公明代表

 公明党の山口那津男代表は14日午前の記者会見で、自民党が参院で単独過半数を回復する見通しとなったことについて、「(自公の関係への)直接の影響はない」との認識を示した。山口氏は「両党で(選挙の候補者を)推薦し合い、さまざまな協力をした上で政権を運営してきた。今後もその前提は変わらないので、お互いに国民の方を向いて力を合わせていく」と強調した。(2016/07/14-12:07)

205名無しさん:2016/07/17(日) 22:03:16
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016071000301&g=pol
改憲で「歯止め役」担う=公明【16参院選】

 公明党は改選9議席を上回り、目標としていた13議席獲得を達成した。与党としても勝敗ラインの改選過半数を確保し、公明党は手応えを感じている。しかし、憲法改正に前向きな勢力が国会発議に必要な3分の2を占めたことで、平和の党を標ぼうする公明党の存在感が問われる場面もありそうだ。
 山口那津男代表は10日深夜からの記者会見で、「連立政権のこれまでの実績に対する有権者の積極的な評価であり、また今後に対する期待だ」と強調した。一方、「加憲」の立場の同党を含む改憲勢力3分の2というくくりについて「全く意味がない」と指摘。「国民の理解を伴って合意形成が国会の中で進んでいかなければならない」と語り、改憲論議の加速には警戒感を示した。 
 安倍晋三首相は10日、民放テレビで憲法審査会での与野党合意に意欲を表明した。自民党も改選議席から上積みしており、公明党への圧力が強まることも予想される。山口氏は会見で「自公の獲得した議席は選挙協力のたまものだ。公明党の役割を存分に果たしていきたい」と自民党をけん制した。(2016/07/11-02:34)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016071000282&g=pol
並ぶ当確マーク、満面の笑み=改憲「自民とは違う」-公明党【16参院選】

 東京都新宿区の公明党本部では、山口那津男代表ら幹部が満面の笑みで「バラ付け」を行った。山口代表は「実績を訴えると確実な反応があった」と手応えを口にし、野党を「統一候補と言っても政策も政権構想もばらばらだった」と批判した。
 午後9時20分ごろ、山口代表らが会議室に現れ、候補者名に次々と赤い太陽マークを付けると拍手が湧き、職員らから「おめでとうございます」と声が飛んだ。約1時間後に最後の当確が出て、候補者13人にマークが付いた。
 山口代表は憲法改正について、「国民側から意見が出るならまだしも、国会で議論したこともなく争点になり得なかった」と指摘。「現行憲法は素晴らしい内容で、9条も変える必要はない。新しい価値観は書き加えていいという『加憲』の立場。党内で議論は集約されていないが、自民党のように条文を丸ごと変えるのとはアプローチが違う」と述べ、与党内の「歯止め役」としてのこだわりものぞかせた。 (2016/07/11-00:27)

206名無しさん:2016/07/18(月) 08:49:09
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0710/jc_160710_6616479349.html
池田大作氏は「おかげさまで大変お元気」 選挙特番で創価学会副会長
J-CASTニュース7月10日(日)23時1分
2008年に中国の胡錦濤国家主席と握手する池田大作氏この頃は、まだ健康不安説は出ていなかった(写真:新華社/アフロ)
2010年頃から公の場に出ることが減り、最近は動向が伝えられることがほとんどなかった創価学会の池田大作名誉会長(88)が、2016年7月10日夜に放送されたテレビ東京の選挙特番で明らかにされた。創価学会副会長・広報室長の岡部高弘氏によると「おかげさまで大変お元気」だという。

池田氏をめぐっては、11年頃から健康不安説が相次いで報じられたが、12年頃には機関紙「聖教新聞」が訪問者を歓迎する池田氏の様子を報じるようになった。そのため「健康は回復した」との見方も出ていたが、動画は公開されないままで、動向に注目が集まっていた。



会員激励する体力「ありますあります、もちろんです」


テレビ東京で放送された特番「池上彰の参院選ライブ」では、番組恒例のバスツアーが公明党の支持母体の創価学会を取材。岡部氏がツアー一行に応対し、池上氏は政教分離との関係などを質問した後に、池田氏について

「最近あんまり肉声を聞くとか、どこかに登場するといったことがあまりないように思う」

と質問。これに対して岡部氏は

「おかげさまで大変お元気で、具体的には、聖教新聞なんかによく執筆活動(をしている)。新・人間革命とかですね。あと、先日もそうですが、色んな各地を回られて、会員の皆さんを激励されています」

と答えた。池上氏が驚いた様子で

「それだけの体力があるんですか」

と聞くと、岡部氏は

「ありますあります、もちろんです」

と応じていた。個人崇拝が進んでいるとの指摘には、岡部氏は

「我々にとっては、すごく敬愛する、慕う関係という感じだと思う。人生の師匠」

と説明した。


13年には夫人が「ラジオ体操が日課」と伝える


池田氏をめぐっては、香峯子(かねこ)夫人が「文藝春秋」13年1月号で、

「ラジオ体操を若い人たちと一緒にするのが、今も日課となっています。先般も、来日中のアフリカ10ヵ国の青年たちに会って激励しました」

などと近況を明かしているほか、池田氏が創立した創価大学(八王子市)の訪問の様子を機関紙「聖教新聞」がしばしば伝えている。

聖教新聞以外では、16年1月末に恒例の「提言」を発表し各紙が報じているほか、4月12日付けの山陰中央新報に「『日本の故郷』ここにあり」と題して寄稿したのに続いて、6月6日付けの茨城新聞も「茨城新聞創刊125周年に寄せて」と寄稿している。

ただ、池田氏の動画は長く公開されないままで、具体的な健康状態については必ずしも明らかではない。

207名無しさん:2016/07/23(土) 21:56:27
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160722/k10010604041000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_019
公明 9月に代表選へ 山口代表の5選有力
7月22日 4時57分
公明党は、2年に1度の党大会を9月中旬に東京都内で開く方向で調整を進めていて、大会に合わせて行われる代表選挙では、任期満了を迎える山口代表の5回目の当選が有力となっています。
公明党は2年に1度、国会議員や地方議員などが参加して党大会を開いていて、ことしは、秋の臨時国会の日程などもにらみながら、9月17日に東京都内で開く方向で調整を進めています。
党大会では、山口代表ら今の執行部の任期が9月に満了を迎えることから、代表選挙が行われることになっています。
このうち、これまで代表として7年近く党運営を続けてきた山口氏について、党内では「先の参議院選挙でも議席を増やしており、余人をもって代えがたい」「安倍総理大臣とも緊張感のある信頼関係を築けており、適任だ」などと評価する声が大勢となっています。
公明党は来年、党として重視する東京都議会議員選挙などが予定されていることから、引き続き安定した体制の下で党勢を拡大したい考えで、山口氏の5回目の当選が有力となっています。

208名無しさん:2016/07/24(日) 20:33:19
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072300254&g=pol
公明、「改憲勢力」に違和感=9条加憲封印、歯止め担う

 憲法改正をめぐり、参院選後の公明党が「改憲に前向きな勢力」とひとくくりにされることに強い違和感を示している。秋の臨時国会から、衆参の憲法審査会での論議を控え、「改憲」を悲願とする安倍晋三首相や自民党内の「9条改正派」にブレーキをかける狙いがあるとみられる。
 「現行9条の解釈(変更による自衛隊活動拡大)の限界をきちんと示し、安全保障関連法制をつくった。それを自己否定するような議論をするつもりはない」。山口那津男代表は21日の記者会見で公明党が提唱してきた「9条加憲」について、当面は棚上げする考えを表明した。
 現行憲法の条文に足りない部分を補う「加憲」を掲げる公明党。9条についても、2014年衆院選公約で、自衛隊の存在を明記する「9条加憲」の検討を明記したことがある。
 ただ、一貫して「9条改正」に抑制的な同党は、「9条加憲を残しておくと、今後、自民党に引っ張られる恐れがある」(幹部)として、改憲論議の本格化を前に、加憲対象から9条を事実上、除外した。
 10日投開票の参院選で、自民、公明両党に加え、おおさか維新の会など「改憲勢力」が3分の2を超えた。ただ、ここでいう「改憲」の対象は幅広い。山口氏は同日夜の会見で、「改憲勢力3分の2というくくりは全く意味がない。改憲を否定しないという意味では、既に民進党を含めて3分の2に達している」と不快感を示した。
 一方、9条改正に限れば、自民党や民進党内に慎重な議員は少なくない。ここへきて「改憲勢力」にくくられることを公明党が嫌うのは、首相を含む自民党の9条改正派が前のめりになることを警戒しているからだ。
 自民党は27年ぶりに参院で単独過半数を回復した。与党内で公明党の存在感が低下しかねないとの懸念もあり、同党は憲法審について「あらかじめ期限を区切ってする話ではない」(ベテラン)とけん制している。
 ただ、いずれ改憲項目の絞り込みの作業に移れば、どこまで抵抗できるかは見通せない。「大規模災害時などに国会議員の任期延長を可能とする憲法改正で折り合いを付けられるかだ」。党内には早くも落としどころを模索する向きもある。 (2016/07/23-19:05)

209とはずがたり:2016/07/29(金) 19:40:39

イタリアと宗教協約=創価学会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000104-jij-soci
時事通信 7月29日(金)15時34分配信

 創価学会は29日、イタリア政府とイタリア創価学会とで締結した宗教協約(インテーサ)が30日付で発効すると発表した。

 これに伴い、税制上の優遇や学校・教育機関設置の権利などが保障され、同国内で一層活発な活動が可能になる。

 創価学会によると、イタリア国内の会員は8万人超。昨年6月にレンツィ首相が出席して協約書に調印。上下両院での承認といった同国内での手続きがこのほど完了した。同国政府とインテーサを結んだのは、イタリア創価学会が12団体目。日本発祥の単独の仏教団体では初めてという。

210名無しさん:2016/07/30(土) 15:18:20
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072600868&g=pol
商品券は盛られず=公明から不満続出-経済対策素案

 政府が26日に与党に示した経済対策の素案には、公明党が要望してきたプレミアム付き商品券・旅行券の発行は盛り込まれなかった。公明党が同日、衆院議員会館で開いた会合では、不満の声が続出。同党は、実現に向けた政府への働き掛けを強めることを確認した。
 同党の会合で、出席者からは「地方からはかなり要望も強い。なぜ入れないのか」といった意見が相次いだ。これに対し、政府の担当者は「従来実施したプレミアム付き商品券・旅行券について、効果を検証した上で検討したい」などと答えた。(2016/07/26-20:13)

211名無しさん:2016/07/30(土) 15:24:09
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072600405&g=pol
単独過半数でも公明に配慮=安倍首相

 安倍晋三首相(自民党総裁)は26日午前の党役員会で、平野達男元復興相の入党に伴い参院で単独過半数を確保したことを受け、「自民党は27年ぶりに単独過半数になった。与党として連携してしっかり対応したい」と述べ、今後も連立を組む公明党に配慮しながら政権運営に当たる姿勢を示した。
 首相は月内に取りまとめる経済対策について、「特に未来への投資を大胆に行わないといけない。力強い経済対策を政府と党が連携してまとめていきたい」と述べた。(2016/07/26-12:07)

212名無しさん:2016/07/30(土) 15:44:31
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072700765&g=pol
公明重視は変わらず=安倍首相

 安倍晋三首相は27日、福岡市で講演し、自民党が参院で27年ぶりに単独過半数を回復したことに関し、「今後も自民党と公明党の連立という強固な土台の上に互いに助け合いながら、あらゆる政策を一層力強く推進していく決意だ」と述べ、公明党との関係を重視する立場に変わりがないことを強調した。 
 また、自民党が野党統一候補と一騎打ちの構図となった全国32の1人区について、報道各社の出口調査を根拠に、年齢別の投票行動が「60代以上は17勝15敗だが、20代では31勝1敗だった」と紹介。「日本を担う若い皆さんが日本のかじ取りを私たちに託してくれた。本当にうれしく、同時に大きな責任を感じる」と語った。(2016/07/27-17:55)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072700513&g=pol
参院国対委員長に谷合氏=公明

 公明党は27日の参院議員総会で、荒木清寛氏の引退に伴い空席となった参院国対委員長に谷合正明氏を充てる人事を決定した。魚住裕一郎参院会長と西田実仁参院幹事長、山本香苗参院政審会長の再任も決めた。(2016/07/27-14:28)

213名無しさん:2016/07/30(土) 23:20:23
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160730/k10010614411000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005
公明 石井国交相の留任求める方向で調整
7月30日 6時18分
公明党は、来月3日の内閣改造で、党から入閣している石井国土交通大臣について「国土交通行政は継続性が重要だ」として、留任を求める方向で調整を進めることにしています。
安倍総理大臣は29日に公明党の山口代表と会談し、来月3日に内閣改造を行う方針を伝えたうえで、公明党の閣僚ポストは希望も踏まえて判断する考えを示したのに対し、山口氏は週明けに回答すると伝えました。
公明党からは去年10月の内閣改造で石井国土交通大臣が入閣しており、会談のあと山口氏は「安倍総理大臣は石井大臣をそれなりに高く評価しているのではないか。石井大臣の仕事ぶりを踏まえて、改造の趣旨に沿うかどうか総合的に検討したい」と述べました。
公明党内では、石井大臣について「国土交通大臣になってからまだ1年足らずであり、続投が望ましい」「担当する観光行政で日本への外国人観光客が増えたことはアベノミクスの推進につながっている」などとして、留任を求める声が大勢です。
これを受けて、公明党は「外国人観光客をどう増やすかなど、国土交通行政は継続性が重要だ」として、石井大臣の留任を求める方向で調整を進めることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160727/k10010610751000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_044
公明 魚住参議院会長と西田参議院幹事長を再任
7月27日 16時34分
公明党は、参議院選挙後初めての参議院議員総会を開き、魚住裕一郎参議院会長と西田実仁参議院幹事長をそれぞれ再任し、参議院国会対策委員長には、新たに谷合正明参議院副幹事長を充てることを決めました。
公明党は27日、国会内で山口代表も出席して、参議院選挙後初めての参議院議員総会を開き、新しい参議院執行部の人事を協議しました。
その結果、魚住裕一郎参議院会長と西田実仁参議院幹事長をそれぞれ再任することを決めました。
また、先の参議院選挙に立候補せず引退した、荒木清寛氏の後任の参議院国会対策委員長に谷合正明参議院副幹事長を充てるほか、山本香苗参議院政策審議会長の再任が決まりました。
総会のあと、西田参議院幹事長は記者団に対し「新人議員が多く入ってきたので、しっかり団結できる体制を決めた。自民党も新たな会長が決まったので、新執行部としっかり連携しながら国会運営を丁寧に進めていく」と述べました。

214名無しさん:2016/07/31(日) 10:49:36
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160630-00006312-sbunshun-pol
共産党批判がヒートアップ 公明党に残る98年の衝撃
週刊文春 6月30日(木)12時1分配信

「日本共産党は無責任」

 参院選で、公明党の共産党批判がヒートアップしている。公明党は今回、増員区となった選挙区のうち愛知で9年ぶり、兵庫と福岡で24年ぶりに候補を立てた。

「公明党では全勝が当たり前。そもそも勝てそうにないところには立てない。地方選挙ですら、全勝できないと責任問題になる」(創価学会関係者)

 6月24日、マスコミ各社の参院選序盤調査の結果で、公明党に緊張が走った。

「やはり埼玉は接戦」(同前)

 定数3の埼玉は自民、民進1人ずつが当選圏内で、公明は共産と激しい3位争いを繰り広げている調査もあったからだ。山口那津男代表の第一声の場所だったことからも分かるように、公示前から埼玉は激戦が予想されていた。埼玉は1995年、新進党として旧公明候補が初めて議席をとり、2001年には公明党としても議席を確保した。

「事前の調査で、共産党にリードを許し、山口代表が官邸に駆け込んで安倍晋三首相にテコ入れを直接要請したほどでした。その効果が出ているはずなのですが……」(同前)

 公示後、初の週末となった6月25日土曜日は太田昭宏前代表が、翌日の日曜日は再び山口代表が入るなど、埼玉では背水の陣を敷いている。

 共産憎しの余り、敵方の善戦を期待する選挙区もある。4人区となった愛知は労組の力が強く、民進が2人の候補を擁立した。自民、民進、公明まで3枠は順当だが、問題は4枠目。ここを民進と共産が激しく争う展開となっている。公明幹部は「なんとか民進の2人目が共産を蹴落としてほしい」と、全国レベルでは対立している民進に心情的にエールを送るほどなのだ。

 公明党と共産党は長年にわたる仇敵である。1974年には、一時的に党の支持母体である創価学会と共産党の「創共協定」が存在したことはあったが、すぐ反故になった。

 公明幹部が「あの衝撃は忘れられない」と振り返るのが、98年の参院選だ。新進党が解党し、再び完全な公明単体(当時、衆院は新党平和)で臨んだ選挙で、公明は共産の後塵を拝した。比例代表で公明の700万票台に対し共産は800万票を超え、議席も共産15に対し、公明9にとどまったのだ。その後、公明党が自民党との連立に突き進んだのも、この時の衝撃が大きかったからにほかならない。

 自民・民進対決より熱いのが、公共対決なのである。


<週刊文春2016年7月7日号『THIS WEEK 政治』より>

「週刊文春」編集部

215名無しさん:2016/07/31(日) 22:52:15
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072500710&g=pol
山口公明代表5選へ=9月17日党大会

 公明党は、山口那津男代表の任期満了に伴う代表選を行う党大会を9月17日に東京都内で開く方針を固めた。先の参院選で過去最多に並ぶ14議席を獲得した実績を評価する声が多く、山口氏の5選が確実な情勢だ。
 山口氏は、同党が自民党とともに野党に転落した2009年の衆院選で太田昭宏代表(当時)が落選したのを受けて就任。安全保障関連法など難航した与党内調整で一定の手腕を発揮した。党内は、「山口氏が手を挙げれば続投に反対する人はいない」(幹部)というのが一致した見方となっている。 
 一方、山口氏を支えてきた井上義久幹事長に関しては、憲法改正論議の本格化などを控え、その経験を重視し続投を求める声がある一方で、69歳という年齢を考慮し、世代交代の必要性を指摘する意見もあり、引き続き調整する。(2016/07/25-18:54)

216名無しさん:2016/08/06(土) 16:59:22
http://www.jiji.com/jc/article?g=pol&k=2016080500647
公明代表「参院選は大勝利」=来年の都議選完勝訴え

 公明党は5日、全国県代表協議会を東京都内で開いた。山口那津男代表はあいさつで、先の参院選を「大勝利」と総括。その上で「次の大きな戦いは来年夏の東京都議選だ。首都決戦の完勝を断じて成し遂げたい」と述べ、準備に全力を挙げるよう呼び掛けた。
 山口氏は都議選に関して「今後4年間は五輪・パラリンピック開催を控えた重要な時期だ。そのかじ取り役は公明党が担わなければならない」とも訴えた。推薦候補が敗北した先の都知事選には触れなかった。会議では参院選の結果を詳しく分析。災害対策など当面の政策課題についても意見交換した。 (2016/08/05-16:23)

217名無しさん:2016/08/07(日) 12:12:38
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160801/k10010617041000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_110
公明 山口代表 石井国交相の留任要請
8月1日 17時06分
公明党の山口代表は安倍総理大臣と総理大臣官邸で会談し、3日の内閣改造を前に、党から入閣している石井国土交通大臣の留任を求めました。これに対して安倍総理大臣は「希望は承った」と述べました。
公明党の山口代表は3日の内閣改造を前に、1日夕方、総理大臣官邸を訪れ、安倍総理大臣と会談しました。
この中で山口氏は、党から入閣している石井国土交通大臣について「東日本大震災や熊本地震からの復興にしっかり取り組まなければならないし、リニア中央新幹線などインフラ整備の課題もある。さらに観光振興ということで日本への外国人観光客の受け入れの増大など、国土交通行政には継続性が重要だ」と述べ、石井大臣の留任を求めました。
これに対して安倍総理大臣は「希望は承った」と述べました。
このあと山口氏は記者団に対し「これまでの石井大臣の仕事ぶりは、高く評価してもらっていると思うので、安倍総理大臣が適切に、適材適所で判断されると期待している」と述べました。

218名無しさん:2016/08/07(日) 14:49:18
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080500647&g=pol
公明代表「参院選は大勝利」=来年の都議選完勝訴え

 公明党は5日、全国県代表協議会を東京都内で開いた。山口那津男代表はあいさつで、先の参院選を「大勝利」と総括。その上で「次の大きな戦いは来年夏の東京都議選だ。首都決戦の完勝を断じて成し遂げたい」と述べ、準備に全力を挙げるよう呼び掛けた。
 山口氏は都議選に関して「今後4年間は五輪・パラリンピック開催を控えた重要な時期だ。そのかじ取り役は公明党が担わなければならない」とも訴えた。推薦候補が敗北した先の都知事選には触れなかった。会議では参院選の結果を詳しく分析。災害対策など当面の政策課題についても意見交換した。 (2016/08/05-16:23)

219名無しさん:2016/08/11(木) 11:48:27
http://www.news24.jp/articles/2016/08/10/07337626.html
東海道線で女性の尻触る 茅ヶ崎市議を逮捕
2016年8月10日 10:20

 東京のJR品川駅に停車中の東海道線の車内で女性の尻を触ったとして、現職の神奈川県の茅ヶ崎市議会議員が現行犯逮捕された。

 東京都の迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、茅ヶ崎市議会議員の須賀徳郎容疑者(44)。警視庁によると、須賀容疑者は8日夜、東京・港区のJR品川駅に停車中の東海道線の車内で、女性(24)の尻を触った疑いが持たれている。被害にあった女性が駅員に訴え出て、須賀容疑者はその場で現行犯逮捕された。

 須賀容疑者は犯行時に酔っ払っていて、警視庁の調べに対し、「覚えていない」と容疑を否認しているという。

 須賀容疑者は当選1期目で、公明党茅ヶ崎支部の副支部長を務めている。

220チバQ:2016/08/17(水) 22:11:33
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160510/plt1605100830001-n1.htm
【解剖 政界キーマン】公明党・山口那津男代表 憲法改正で安倍首相とぶつかり合い? (1/2ページ)
2016.05.10
 公明党には「安倍政権に多くを譲ってきた」(幹部)という思いがある。特定秘密保護法や安全保障法制など、「支持団体の創価学会員も含め『公明党らしさとは何か』との自問自答は続いている」(同)という。

 そのかじ取りを担っているのが山口那津男代表だ。「政権維持」「公明党らしさ」「政治家・山口那津男としての理念」の間で、難しい判断と立ち回りをこなしている。

 山口氏の胸中が伝わってくるのが記者会見やブラ下がりだ。弁護士らしく理路整然と話すが、必ず「真意」や「ヒント」が隠れている。

 最近では、安倍晋三首相と3月30日に会談した後、衆参同日選について「衆院解散は首相の専権事項なので、とやかく言わない」と記者団に語り、「公明党が容認」と報じられた。

 だが、発言全体をみれば、山口氏の「真意」は別にあった。

 公明党中堅議員は「専権事項発言の後、山口氏は『一般論として(同日選は)望ましくない。政権を失うリスクがあり、選挙協力もやりにくい』と話している。同日選は投票用紙が4枚になり、候補名や政党名の書き分けは大変だ。山口氏は『自民党の大幅減もあり得る』と安倍首相を牽制(けんせい)したのだ」と明かす。

 政権奪還直後、安倍首相との会談でもこんな発言をしている。

 山口氏は「今後は、政府でやるべきことを一緒にやっていきましょう」と語った。これは、「憲法改正は政府の仕事でなく国会の仕事。憲法改正は約束できませんよ」という、安倍首相へのメッセージだったという。

 前出の中堅議員は「山口氏は護憲政治家。そのプライドが言わせたのでしょう」と振り返った。

 筆者は以前、衆院議員時代の山口氏の選挙に密着したことがある。自民党との選挙区調整がうまくいかず、小選挙区で自民党候補と激突した。

 山口氏は、選挙区内をドブ板選挙でくまなく回りながら、「真の連立は安易に妥協するのではなく、ぶつかり合いながら醸成されていくもの。こっちだって引けない政策もある」と語っていた。

 熊本地震はあったが、安倍首相は同日選をあきらめていないと筆者はみている。その先には、いよいよ「憲法改正」も見据えている。いずれも、公明党は簡単に受け入れられるものではない。

 「ぶつかることが真の連立。引けないこともある」という山口氏が今後、安倍首相とどう対峙するのか。自公関係も、参院選に向けて緊張度を増しそうだ。 =おわり 

 (政治ジャーナリスト・鈴木哲夫)

221チバQ:2016/08/17(水) 22:13:11
↑ 古い記事だった

222チバQ:2016/08/18(木) 21:11:06
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20160819k0000m010093000c.html
<公明党>9月17日に代表選の党大会 山口氏無投票5選か
19:59毎日新聞

 公明党は18日の中央幹事会で、山口那津男代表(64)の任期満了に伴う代表選を行う定期党大会を9月17日に東京都内で開くことを決めた。立候補受け付けは同9日。2012年衆院選から計4回の国政選挙で勝利を重ねた山口氏の党運営を評価する声が多く、同氏の無投票5選が確実視されている。

 党大会では幹事長などほかの役員人事も決定する。山口氏は18日の記者会見で「残る任期をしっかり全うして責任を果たしていきたい」と述べ、自身の立候補については明言しなかった。【加藤明子】

223名無しさん:2016/08/20(土) 20:54:42
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082000211&g=pol
焦点は幹事長人事=安定重視か世代交代か-公明党大会

 来月17日の公明党大会では、確実視される山口那津男代表(64)の無投票5選に伴い、新執行部人事が行われる。焦点は井上義久幹事長(69)の去就だ。党内では安定感を重視して続投を支持する声が多いものの、世代交代が遅れるとの見方もあり、山口氏は党内外の意見に耳を傾けながら熟慮するとみられる。
 来年夏には、同党が国政選挙並みに重視する東京都議選が控えている。井上氏は党の支持母体である創価学会とパイプが太く、「井上氏に代わる幹事長は見当たらない」(中堅)との声が上がっている。
 自民党が幹事長に二階俊博氏を起用したことも、影響しそうだ。二階氏は公明党に幅広い人脈を持ち、「二階氏から頼まれると『駄目』と言いにくい」(幹部)という間柄。今後は公明党にとって難しい判断を迫られる憲法改正論議の本格化が予想されるため、党内では二階氏とも渡り合えるベテランの井上氏の手腕に期待が高まっている。
 ただ、井上氏の再任は世代交代の先送りを意味する。同氏の在任期間は来月に丸7年に達する。山口氏の4選時にも世代交代が課題とされ、「任期中に69歳を超える場合は選挙で原則公認しない」との内規の例外扱いとなっている幹部のうち、当時の漆原良夫国対委員長は交代したものの、井上氏は再任された経緯がある。
 井上氏が交代する場合、後任には斉藤鉄夫幹事長代行(64)や北側一雄副代表(63)の名前が取り沙汰されている。(2016/08/20-14:31)

224名無しさん:2016/08/21(日) 10:43:35
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081800424&g=pol
公明、来月17日に党大会=山口代表、9日にも5選

 公明党は18日の中央幹事会で、2年に1度の全国大会を9月17日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催することを決めた。山口那津男代表の任期満了に伴う代表選を同9日に告示し、全国大会で投開票を行う日程も決定した。
 代表選は山口氏の5選が確実視されており、無投票なら9日の告示日に確定する。 (2016/08/18-12:32)

225チバQ:2016/09/01(木) 23:52:53
http://mainichi.jp/articles/20160902/k00/00m/010/065000c
公明
世代交代が進まず 代表選、山口氏が5選へ 

毎日新聞2016年9月1日 21時31分(最終更新 9月1日 21時31分)

9日、立候補受け付け 井上幹事長続投論も強まる
 公明党は9日、代表選の立候補受け付けを行う。山口那津男代表(64)が無投票で5選される見通しで、井上義久幹事長(69)の続投論も強まっている。安倍政権が長期政権となるなかで、安定と継続性を重視したためだが、世代交代が進まないという課題も抱えている。

 山口氏は8月30日、安倍晋三首相の親書を携えて、パナマ、キューバ、コロンビアの各国歴訪に出発した。出発前、成田空港で記者団に代表選について「(外遊の)期間中しっかり考えたい」と述べるにとどめた。

 党内には2009年の就任以来、安定した党運営を続ける山口氏の手腕を評価する声が強く、他に出馬の動きもない。帰国後の17日に東京都内で開く党大会で、代表に正式に選出される予定だ。井上氏も1日の中央幹事会で「17日に党大会がある。臨時国会の見通しも立ってきたので結束して臨みたい」と呼び掛けた。

 井上氏は09年以来、山口氏の下で幹事長を務めている。党内では世代交代を進めるため、斉藤鉄夫幹事長代行(64)の昇格案なども一時取りざたされた。

 しかし、8月の自民党役員人事で、幹事長が谷垣禎一氏から二階俊博氏に交代したことで状況が変化した。二階氏は総裁任期延長論を主導するなど存在感を発揮している。公明党内では「二階氏の腕力に渡り合えるのは井上氏だけだ」(党幹部)との声が広がる。次期衆院選や来年夏の東京都議選も見据え、井上氏留任の見方が強い。党幹部の若返りが進まない結果になりそうだ。【高橋克哉】

226名無しさん:2016/09/04(日) 13:39:29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000090-mai-pol
<公明>世代交代が進まず 代表選、山口氏が5選へ 
毎日新聞 9月1日(木)21時32分配信

 ◇9日、立候補受け付け 井上幹事長続投論も強まる

 公明党は9日、代表選の立候補受け付けを行う。山口那津男代表(64)が無投票で5選される見通しで、井上義久幹事長(69)の続投論も強まっている。安倍政権が長期政権となるなかで、安定と継続性を重視したためだが、世代交代が進まないという課題も抱えている。

 山口氏は8月30日、安倍晋三首相の親書を携えて、パナマ、キューバ、コロンビアの各国歴訪に出発した。出発前、成田空港で記者団に代表選について「(外遊の)期間中しっかり考えたい」と述べるにとどめた。

 党内には2009年の就任以来、安定した党運営を続ける山口氏の手腕を評価する声が強く、他に出馬の動きもない。帰国後の17日に東京都内で開く党大会で、代表に正式に選出される予定だ。井上氏も1日の中央幹事会で「17日に党大会がある。臨時国会の見通しも立ってきたので結束して臨みたい」と呼び掛けた。

 井上氏は09年以来、山口氏の下で幹事長を務めている。党内では世代交代を進めるため、斉藤鉄夫幹事長代行(64)の昇格案なども一時取りざたされた。

 しかし、8月の自民党役員人事で、幹事長が谷垣禎一氏から二階俊博氏に交代したことで状況が変化した。二階氏は総裁任期延長論を主導するなど存在感を発揮している。公明党内では「二階氏の腕力に渡り合えるのは井上氏だけだ」(党幹部)との声が広がる。次期衆院選や来年夏の東京都議選も見据え、井上氏留任の見方が強い。党幹部の若返りが進まない結果になりそうだ。【高橋克哉】

227とはずがたり:2016/09/05(月) 11:23:02
2016/9/2 21:35神戸新聞NEXT
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201609/0009450234.shtml
参院選中SNS虚偽記載 長岡京市議を不起訴処分

 7月の参院選中に虚偽の事実をインターネットの会員制交流サイト(SNS)に書き込んだとして、公職選挙法違反の疑いで書類送検された京都府長岡京市の男性市議(51)=公明党議員団所属=について、神戸地検は2日までに不起訴処分(嫌疑不十分)とした。処分は8月31日付。

 男性市議はフェイスブックなどに「兵庫県では共産が独自候補を捨て、民進候補の後押しに転じた」と書き込んだとされ、共産党兵庫県委員会が選挙妨害だとして兵庫県警に告発していた。地検は処分理由について「事実認定するのに足りる証拠がない」とする。

228とはずがたり:2016/09/05(月) 11:25:43
米政府、合法大麻で年165億円の医療費を節約
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20160829/ForbesJapan_3399.html
Forbes JAPAN 2016年8月29日 07時00分 (2016年8月29日 22時22分 更新)

マリフアナ(乾燥大麻)反対派も仰天の調査結果が発表された。米国では、各州で進む医療用大麻の合法化によって、2013年の公的医療保障費を1億6,500万ドル(約165億円)も節約できたのだという。

医学誌ヘルス・アフェアーズに先月発表された論文で、ジョージア大学のデービッド・ブラッドフォードとアシュリー・ブラッドフォードの父娘チームは、これまでに医療用大麻を合法化した州での処方薬の利用状況を詳細に調査。2010〜13年のメディケア(米政府の高齢者・障害者向け公的医療保障制度)関連データを収集し、以下の二つの疑問に取り組んだ。

(1) 医療用大麻で改善する可能性のある症状を持つ患者のうち、どの程度が処方薬の代わりに医療用大麻を選択しているのか

(2) 医療用大麻は、メディケア関連支出に対しどれほどの影響を与えているのか

結論から言うと、17州で医療用大麻が合法化されていた2013年、メディケアは1億6,500万ドルの支出削減を果たしていた。もし米国の全州が大麻を合法化した場合、単純計算してこの3倍に相当する年間5億ドル(約500億円)の節約ができることになる。(もちろん、実際の節約幅は各州の人口によって異なる。民間保険を含めれば、節約額は大幅に増えるだろう)

ブラッドフォード親子は、大麻が「代替治療法として利用できる可能性のある」症状に焦点を絞り、メディケアの「パートD」データベースから8,700万件以上もの処方箋を調査。対象とされたのは、不安、うつ、緑内障、吐き気、痛み、精神病、発作、睡眠障害、痙(けい)性の9症状だった。

論文によると、このうち大麻が症状改善につながることを示す臨床的証拠が最も多いのは痛みで、その信頼度は「中程度」とされている。その他の8症状についての臨床的証拠の信頼度は「低い」または「非常に低い」と評価されている。

これら9症状のうち、8つで処方薬利用が減っていた。中でも最も大きく減少したのは鎮痛剤で、医療用大麻を合法化している州では、合法化していない州と比べ、医師1人当たりの鎮痛剤処方が11.5%減、件数にして3,645件少なかった。これは、統計学上でみても大きな意味を持つ差だ。さらに、うつと発作に対する処方薬利用も大きく減少していた。

処方薬利用が唯一増加していたのは緑内障だったが、これは想定の範囲内だったと研究チームは述べている。というのも、大麻には眼圧を大幅に下げる効果があることが示されている一方で、その効果は1時間程度しか持続しない。そのため、患者がたとえ大麻の効能について耳にしたとしても、最終的には処方薬を選ぶ傾向にあるのだという。

論文執筆者のデービッド・ブラッドフォードはジョージア大学のウェブサイトに掲載されたインタビューで、医療用大麻の合法化は嗜好(しこう)用大麻使用を可能にするための隠れ蓑にすぎないのでは、との疑問にも答えを出したと説明。「われわれが得た証拠は、(大麻が)実際に臨床目的で多く使用されていることを示している」と述べている。米国ではこれまでに24州で医療用大麻が合法化されている。今回の調査結果は、全米で大麻を合法化すれば、メディケア関連支出を数億ドル単位で削減でき、メディケアの対象外の人々もさらに多くの医療費を削減できることを示している。その上、違法大麻の取り締まりにかかる労力や費用も節約できるだろう。

大麻反対派は1930年代から、大麻は他のより危険な薬物に手を染めて犯罪の道へと進む入口となる「ゲートウェイドラッグ」だと主張してきた。だがブラッドフォード親子も指摘しているように、この主張を証明する確かな証拠は存在しない。

今回の調査は、大麻合法化の正当性を経済面から強く裏付けるものだ。大麻を少なくとも医療目的で合法化することによって、医療費の大幅な削減が実現できるのだ。
Steven Salzberg

229名無しさん:2016/09/10(土) 14:41:53
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090700347&g=pol
共謀罪は慎重対応を=与党、臨時国会「11月末まで」軸-公明

 自民、公明両党の幹事長、国対委員長が7日午前、東京都内で会談した。政府が「共謀罪」を盛り込んだ新たなテロ対策関連法案の臨時国会提出を検討していることに関し、公明党は慎重な対応を求めた。26日召集予定の臨時国会の会期は、11月末までを軸に調整を進めることで一致した。(2016/09/07-12:38)

230名無しさん:2016/09/10(土) 18:24:11
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160905/k10010670481000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_114
公明 山口代表 「共謀罪」法案の提出準備に理解
9月5日 13時19分
公明党の山口代表は訪問先のキューバで記者団に対し、「共謀罪」の構成要件を厳しくして罪名も変更する、組織犯罪処罰法の改正案をめぐり、法務省が国会提出の準備を進めていることに理解を示す一方、提出にあたっては内容の説明を十分尽くすべきだと指摘しました。
テロなどの謀議に加わった場合に処罰の対象となる「共謀罪」をめぐって、法務省は適用範囲を限定し、構成要件を厳しくしたうえで、「テロ等組織犯罪準備罪」に罪名を変更する組織犯罪処罰法の改正案を、早期に国会に提出したい考えで準備を進めています。
これについて公明党の山口代表は、日本時間の5日午前、訪問先のキューバで記者団に対し、「2019年のラグビーのワールドカップや、2020年の東京オリンピックなどを控え、日本も国内法をきちんと整備して、テロが起きない法的環境を整えていくことは重要だ」と述べ理解を示しました。
一方で山口氏は、「過去の『共謀罪』の議論では、あらぬ誤解も多々あったので、いたずらな懸念が及ばないよう、テロの防止に効果があるのかどうかなど、わかりやすく説明する必要がある」と指摘しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160909/k10010676711000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_035
公明党代表選 山口氏 無投票で5回目当選の見通し
9月9日 5時38分
公明党は今月17日の党大会で行う代表選挙に向けて、9日に立候補の受け付けを行うことにしていて、山口氏の5回目の当選が無投票で決まる見通しです。
公明党は、山口代表の4期目の任期が今月満了を迎えることから、今月17日に2年に1度の党大会を開いて代表選挙を行うことにしていて、9日午後に立候補の受け付けが行われます。

山口氏は今回の代表選挙への立候補について、7日まで滞在していたキューバで、「自分の考え方を整理して、帰国後速やかにはっきりさせたい」と述べるなど、まだ明言していませんが、党内では「次の衆議院選挙の時期が見通せない中で、党の顔を変えるわけにはいかない」として、山口氏の続投を求める声が大勢です。

さらに、ほかに立候補の動きもないことから、山口氏1人が立候補して5回目の当選が無投票で決まる見通しです。
山口代表の任期は2年で、17日の党大会で正式に承認されます。

231名無しさん:2016/09/10(土) 18:24:22
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160909/k10010677811000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_027
公明 山口氏 党の代表選に立候補を表明
9月9日 12時29分
公明党の山口代表は、党の中央幹事会で党の代表選挙について、「内外の課題が山積する中で連立政権の安定が求められており、全力で頑張る決意だ」と述べ、立候補する考えを表明しました。
公明党は、山口代表の4期目の任期が今月、満了を迎えることから、来週17日に2年に1度の党大会を開き代表選挙を行うことにしていて、9日午後、立候補の受け付けが行われます。

これを前に、山口代表は党の中央幹事会で、「これまで4期7年にわたって代表を務めてきたが、今、内外の課題が山積する中で、連立政権の安定が求められている。粉骨砕身、全力で頑張っていく決意だ」と述べ、代表選挙に立候補する考えを表明しました。

党内では、山口氏の続投を求める声が大勢なのに加え、ほかに立候補の動きもないことから、山口氏1人が立候補して5回目の当選が無投票で決まる見通しです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160909/k10010678381000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_015
公明 山口代表が無投票で5回目の当選
9月9日 17時04分
任期満了に伴う公明党の代表選挙は、9日、立候補の受け付けが行われ山口代表のほかに立候補の届け出がなかったことから、山口氏の5回目の当選が無投票で決まりました。山口氏は記者会見し、引き続き、デフレ脱却に向けて、取り組む考えを示しました。
任期満了に伴う公明党の代表選挙は、9日午後1時から、東京・新宿区の党本部で、立候補の受け付けが行われました。その結果、山口代表のほかに立候補の届け出はなく、山口氏の5回目の当選が無投票で決まりました。

このあと、山口氏は記者会見し、「新しい世代の育成に努め、公明党の持ち味であるネットワークの力を最大限に発揮できるように努めたい。また、連立政権で取り組む、デフレ脱却への経済施策の中で、成長と分配の好循環を成し遂げていく」と述べ、引き続き、デフレからの脱却に向けて、取り組む考えを示しました。

また、山口氏は、党の役員人事について、「連立政権を安定的に運営し、国民の期待する政策を実行することが最優先であり、それにふさわしい陣容を考えていきたい」と述べました。
山口氏の任期は2年で、来週17日に開かれる党大会で正式に承認されます。

232名無しさん:2016/09/11(日) 14:44:02
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090900067&g=pol
山口代表が5選=井上幹事長の続投示唆-公明

 公明党の山口那津男代表(64)の任期満了に伴う党代表選が9日午後、告示された。山口氏以外に立候補の届け出はなく、同氏の無投票5選が確定した。この後、山口氏は記者会見し、幹事長人事について「自民党幹事長との関係が、最も重視すべきポイントだ。長年の政治経験が物を言う場面も多い」と述べ、井上義久幹事長(69)の続投を示唆した。
 17日の党大会で正式に選出される。新たな任期は2018年9月までの2年間。代表の5選は、公明党が1998年に再結成して以降、神崎武法氏の4選を抜き最多。世代交代が進まないとの指摘に関し、山口氏は「後継体制をつくる正念場の2年間になる」と述べ、後継者の育成に意欲を示した。 
 一方、山口氏は憲法改正について、「今は(政党間で)何らの合意も見いだしがたい状況だ」と述べ、慎重な論議を求めた。憲法9条に関しては「平和安全法制の(制定)過程で、解釈の限界を突き詰めた。それを自己否定するような議論は必要ない」として、改正に否定的な考えを改めて示した。(2016/09/09-18:46)

233名無しさん:2016/09/19(月) 11:18:11
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091500904&g=pol
井上氏ら現執行部留任へ=都議選控え安定重視-公明

 公明党の山口那津男代表は15日、井上義久幹事長を留任させる方針を固めた。石田祝稔政調会長や大口善徳国対委員長、漆原良夫中央幹事会長ら主要幹部も続投させる。同党が国政選挙並みに重視する来年夏の東京都議選や次期衆院選に備え、党運営の安定性を重視した。17日の党大会で承認される見通し。
 山口氏は15日の記者会見で、現執行部について「政権を支え、国民の期待に応え、政策実現に一定の役割を果たしてきた」と評価。新執行部人事に関しては「自民党と政権を支える安定的な取り組みができる布陣が重要だ」と指摘し、二階俊博幹事長らベテランが役員を占める自民党とのバランスに配慮する考えを示した。(2016/09/15-21:19)

234名無しさん:2016/09/19(月) 15:33:59
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160915/k10010687311000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_067
公明 山口代表 主要幹部を再任する方針固める
9月15日 14時19分
公明党の山口代表は、任期満了に伴う党役員人事で、政権与党として安定した体制を維持する必要があるとして、井上幹事長や石田政務調査会長ら主要な幹部を再任する方針を固めました。
公明党の山口代表は、任期満了に伴う党の代表選挙で先週、無投票で5回目の当選が決まったのを受けて、党役員人事の調整を進めてきました。
その結果、山口氏は、政権与党として安定した体制を維持する必要があるとして、北側副代表と古屋副代表、井上幹事長、漆原中央幹事会会長、石田政務調査会長、大口国会対策委員長ら、主要な幹部を再任する方針を固めました。
山口氏としては、自民党が二階幹事長をはじめベテラン議員を執行部に起用していることを踏まえ、今の体制を維持することで、引き続き与党内の調整を円滑に進めていきたいという考えがあるものと見られます。
山口氏は、こうした党役員人事を17日に開かれる党大会に諮り、承認を得たい考えです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160917/k10010690561000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_011
公明党 山口代表5選「『加憲』の議論深めたい」
9月17日 18時20分
公明党の党大会が東京都内で開かれ、山口代表の5選が正式に承認されました。山口氏は憲法改正に関連して、「何を『加憲』の対象にすべきか議論を深めたい」と述べるとともに、衆議院の解散・総選挙に「一層の緊張感を持たなければならない」と呼びかけました。
公明党は、17日、2年に1度の党大会を開き、はじめに、山口代表の5選を正式に承認しました。
これを受けて、山口氏は「日本経済は着実に回復に向かっているが、まだ道半ばであり、経済再生と社会保障の充実が最重要課題だ。憲法改正については、公明党は、今の憲法に新たな条文をつけ加える『加憲』の立場であり、何を『加憲』の対象にすべきか、議論を深めたい」と述べました。

また、山口氏は「来年夏の東京都議会議員選挙に向け、党の基盤を強固に築き上げたい。また、衆議院選挙を断じて勝ち抜くために、常在戦場の心構えで、すべての議員が一層の緊張感を持たなければならない」と呼びかけました。

公明党が平成10年に再結成されてから、代表が5選されるのは山口氏が初めてで、来年8月には、在任期間でも神崎武法氏を抜いて最も長くなります。
党大会には、安倍総理大臣が来賓として出席し、「来月、衆議院の補欠選挙が東京と福岡で行われるので、われわれも早く公認を決定したい。野党は政策を棚上げして、勝つためだけに統一候補を出してくるだろうが、このような勢力に負けるわけにはいかない」と述べました。

一方、党大会では、井上幹事長や石田政務調査会長ら幹部の再任も承認されました。
井上幹事長「衆院選に常在戦場の構えで対応」
公明党の井上幹事長は、党大会で衆議院の解散・総選挙の時期について、「来年の秋以降は新しい選挙区の区割りで行われると思うが、安倍総理大臣は解散権の制約に極めて否定的な考えを示しているので、今の区割りの下で行われる可能性も十分にある。この年末以降は衆議院議員の任期がちょうど折り返しにもなるので、常在戦場の構えをより強くして対応しなければならない」と述べました。

235名無しさん:2016/09/19(月) 21:44:32
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00000125-mai-pol
<公明党>解散にらみ幹部留任…改憲、自民主導を警戒
毎日新聞 9月17日(土)21時39分配信

 公明党の山口那津男代表は17日の党大会で「もとより衆院選は常在戦場の心構えだが、本日より全議員が一層の緊張感を持たなければならない」と訴えた。井上義久幹事長ら主要幹部を全員留任させたのは、早期の衆院解散・総選挙に備える意味もある。一方、安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正については「どう改正するかの議論は衆参両院の憲法審査会でまだ行われていない」と指摘。改憲論議が自民党主導で加速することへの警戒感をにじませた。【高橋克哉】

 来年夏には公明党が地方選で最も重視する東京都議選が控えている。同党は都議選と衆院選が近接することを望んでおらず、早期解散を「ベターな選択肢」(党幹部)と容認する声がある。党大会で衆院選の見通しを問われた井上氏は「年末以降は(任期の)折り返しになるので、常在戦場の構えをより強くしなければならない」と答弁した。

 今回の党役員人事で世代交代を進める構想もあった。しかし、自民党では8月に二階俊博氏が幹事長に就任。山口氏は、連立政権で公明党が存在感を示すには井上氏の続投が最適と判断した。

 現行憲法を評価する公明党は、時代に合った条文を付け加える「加憲」の立場で、自民党の主張とはかなりの相違がある。任期中の改憲を目指す首相に対し、山口氏は17日の記者会見で「(自民党)総裁任期とは必ずしも関係しない」と述べ、議論が拙速にならないようけん制した。

 ただ、安定感を重視した今回の人事は、課題の先送りでもある。首相とパイプを持つ太田昭宏前国土交通相は70歳、漆原良夫党中央幹事会会長は71歳、井上氏は69歳。「任期中に69歳を超えない」という党規定の定年にすでに達している。「山口・井上体制の『イエスマン』ばかりが主要ポストに収まり、活発な党内議論ができていない」(中堅議員)と危ぶむ意見がないわけではない。

236名無しさん:2016/09/19(月) 22:53:01
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091700264&g=pol
「現行区割りで衆院選」=公明幹部、1月解散念頭か

 公明党の井上義久幹事長が17日の党大会で、次期衆院選について「現行の区割りの下で行われる可能性は十分ある」と言及した。小選挙区の「1票の格差」を是正するための改正公職選挙法に基づく区割り改定案は、来年5月の勧告が想定されている。衆院解散はこれより前にあり得るとの見通しを示した発言で、臆測を呼びそうだ。
 来年夏には、公明党が重視する東京都議選が控えている。同党は支持母体の創価学会の負担を考慮して、都議選と衆院選は「3〜4カ月離れているのが望ましい」との立場。2017年度予算成立が想定される3月末でもこの条件は満たされるが、時間的ゆとりをみれば、同党には1月の通常国会冒頭の方がより対応しやすいだけに、井上氏の念頭には「1月解散」もあるとみられる。 (2016/09/17-18:28)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091700304&g=pol
問われる「ブレーキ役」=改憲への対応に苦慮-公明

 17日の公明党大会で、山口那津男代表の5期目の新体制がスタートした。さまざまな懸案が横たわる中、同党にとって最大の課題は憲法改正への対応だ。いわゆる「改憲勢力」が衆参両院で3分の2の議席を確保する中、安倍晋三首相の意向を受け、前のめりな姿勢を隠さない自民党とどう向き合うか。改憲論議で「ブレーキ役」を果たせるかが問われる。
 「国民の理解をじっくりと促しながら、国会で幅広い合意形成を進めていくべきだ」。山口氏は党大会のあいさつで憲法改正に言及し、性急な改憲論議にくぎを刺した。
 公明党は先の参院選公約で、憲法に一切触れなかった。そうした中、山口氏があえて憲法を取り上げたのは、「党内に広がる不安を払拭(ふっしょく)する」(党幹部)狙いからだ。
 背景には、自民党が首相の党総裁任期中の改憲実現を見据え、26日召集の臨時国会から改憲論議を本格化させ、改憲項目の絞り込みを加速させる構えを見せていることがある。公明党内には、改憲の実績ができれば「アリの一穴」となり、自民党が9条改正に突き進みかねないとの懸念が少なくない。
 「現行憲法を真っ向から否定する人々と、公明党が同一視されることがあってはならない」。党大会では、茨城県の代表者がこう発言。現行憲法の制定過程に疑問を呈し、自主憲法制定を目指す自民党などに引きずられないよう求めた。
 公明党は「現憲法を高く評価」(山口氏)する立場で自民党との憲法観も異なる。公明党としては国民の議論の成熟度合いを見定めながら、慎重に議論を進めたいのが本音だ。
 ただ、衆参の憲法審査会で改憲論議がスタートすれば、公明党も一定の時期に結論を迫られるのは必至。憲法問題で自民党と対立し、連立を離脱する選択肢もない。「真綿で首を絞めるように追い詰められるのではないか」。公明党幹部の一人は、党の置かれた苦しい立場をこう吐露した。(2016/09/17-22:18)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091700186&g=pol
加憲対象「議論深める」=山口代表5選、執行部続投-公明

 公明党は17日、東京都内で定期党大会を開き、山口那津男代表(64)の5選を承認した。任期は2018年9月までの2年間。井上義久幹事長(69)ら執行部の続投も承認された。山口氏はあいさつで憲法改正に言及し、「党憲法調査会で現憲法をさらに検証し、何を加憲の対象にすべきかの議論を深めていく」と表明した。
 山口氏は「各党、各議員が(衆参両院の)憲法審査会を中心に、落ち着いて議論を深めることが必要だ。国民の理解をじっくりと促しながら、国会で幅広い合意形成を進めていくべきだ」と指摘。公明党が国政選挙並みに重視する来年の東京都議選にも触れ、「首都決戦の全員当選を勝ち取っていこう」と呼び掛けた。
 一方、井上氏は地方代表者との質疑で、次期衆院選について「現行の区割りの下で行われる可能性は十分ある。常在戦場の構えを強くして対応していかなければならない」と述べ、区割り改定案の勧告が想定される来年5月までの衆院解散も念頭に準備を加速するよう求めた。
 来賓として出席した安倍晋三首相(自民党総裁)は「連立政権の質は高まってきた。大きな成果を協力して挙げていきたい」と強調。10月の衆院東京10区、福岡6区両補欠選挙に触れ、「早く公認(候補)を決定したい。ともに勝ち抜きたい」と語り、自公両党の結束を訴えた。

 党大会では、党運営の安定性を重視する観点から、石田祝稔政調会長(65)、大口善徳国対委員長(61)、漆原良夫中央幹事会長(71)ら主要幹部の続投も決まった。 (2016/09/17-18:44)

237名無しさん:2016/09/22(木) 11:38:03
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092100417&g=pol
衆院総務委員長に竹内氏=公明

 公明党は21日、衆院総務委員長に竹内譲氏、経済産業委員長に浮島智子氏を充てる人事を内定した。26日召集の臨時国会で指名される。 
 【総務】
 竹内 譲氏(たけうち・ゆずる)京大法卒。財務政務官、厚生労働副大臣。比例近畿、当選4回。58歳。
 【経済産業】
 浮島 智子氏(うきしま・ともこ)東京立正高卒。文部科学政務官、環境政務官。比例近畿、当選2回、参院当選1回。53歳。(2016/09/21-13:09)

238名無しさん:2016/09/22(木) 13:06:30
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160908-00006542-sbunshun-pol
安倍首相もうらやむ山口代表 5選のウラに公明党の人材難
週刊文春 9月8日(木)12時1分配信

 安倍晋三自民党総裁の任期延長問題で揺れる自民党をよそに、公明党の山口那津男代表(64)が9月17日の党大会で、無投票で5選される。在任期間は既に7年。就任した2009年は、太田昭宏前代表の衆院選落選に伴う「暫定党首」ともみられたが、公明党代表としては、前々任の神崎武法氏の約8年の記録を抜くのは確実だ。

 公明党の代表選に複数の候補が出馬した例は結党以来、一度もない。

「トップは支持母体の創価学会と、党の協議で決定するのが通例」(党関係者)

 山口続投に、誰も異論はない。問題は後継者難だ。ずっとコンビを組んできた井上義久幹事長も69歳。公明党には、議員任期中に66歳を超える場合は原則公認しないとの内規があったが、2年前の衆院選で、69歳に変更。

「井上氏や太田氏、漆原良夫中央幹事会会長ら有力幹部がそろって引退せざるを得なくなるためにあわてて、変更したのです」(同前)

 井上氏本人も何度となく人事のたびに、「もう潮時だ」と周辺に漏らしているが、今回も「自民党の老練な二階俊博幹事長に対抗するには、ベテランの井上氏しかいない」(党中堅)との理由で、留任が有力視されている。

「ポスト山口」で名前があがるのは石井啓一国土交通相、斉藤鉄夫幹事長代行、高木陽介経産副大臣らの1993年初当選組。この選挙では当時の市川雄一書記長の下、大幅な世代交代が図られ、「将来の党を担う黄金世代」との期待が強かったが、学会と党の評判は「帯に短し、たすきに長し」。

「石井氏は人望に乏しく、斉藤氏は人柄温厚ながら決断力がなく、高木氏は策士すぎる」とは、ある幹部の寸評だ。

 さらに93年初当選組では赤羽一嘉氏や上田勇氏らも伸び悩んでいる。旧公明党はその後、96年には小沢一郎氏が率いた新進党として衆院選を戦ったこともあり、学会関係者は「2000年衆院選以降の議員は、それ以前の議員たちとは質が異なる。なんとか93年組で引き継いでもらうしかない」と頭を抱える。

 あるOBは「公明党はこれまで、常に“プリンス”と呼ばれる後継候補がいたが、今は見当たらない。学会の池田大作名誉会長の健康問題もある。いざという時は、党は存亡の危機を迎える」と懸念を隠さない。「山口長期政権」のウラには、たくさんの問題が眠っているのだ。


<週刊文春2016年9月15日号『THIS WEEK 政治』より>

「週刊文春」編集部

239名無しさん:2016/10/02(日) 01:27:41
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160928/k10010709661000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_049
山口公明代表「いつ解散あってもおかしくない」
9月28日 15時05分
公明党の山口代表は東京都内で講演し、衆議院の解散・総選挙について、「いつあってもおかしくなく、心構えとしては常在戦場だ」と述べ、選挙に向けた準備を急ぐ考えを示しました。
この中で、山口代表は「衆議院の解散は安倍総理大臣だけに認められているが、安倍総理大臣が決断しようというときに、『準備ができていないからやめてくれ』と言う与党では困る」と述べました。

そのうえで、山口氏は「7月の『衆参ダブル選挙』はやるべきではないと安倍総理大臣に明確に言ってきたが、それが無かったので、これから先は、いつ解散があってもおかしくない。衆議院議員の任期満了まで時間があまりあるわけでもないので、心構えとしては常在戦場だ」と述べ、選挙に向けた準備を急ぐ考えを示しました。

一方、山口氏は、憲法改正をめぐる議論について、「憲法改正を否定しない政党や政治家が大部分だが、どこをどう変えたらいいかという議論は未成熟だ。今の臨時国会で合意の種ができるほど簡単なものではない」と述べました。

240名無しさん:2016/10/02(日) 01:46:07
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016093000448&g=pol
「強行採決」発言を批判=公明幹部-自民も引き締め

 公明党の漆原良夫中央幹事会長は30日の記者会見で、自民党の福井照衆院議員が環太平洋連携協定(TPP)承認案を強行採決する可能性に言及したことについて、「選挙に勝ち国民の目が厳しくなっているところに、強行採決をにおわすような発言は絶対にしてはいけない。とんでもないことだ」と厳しく批判した。「野党が審議引き延ばしの道具に使う可能性がないわけではない」とも語り、今後の国会運営への影響に懸念を示した。

 福井氏の発言を受け、自民党の二階俊博幹事長は同日の役員連絡会で「限られた会期の中でスピード感、緊張感を持って審議に臨まなくてはならない。言動などに細心の注意を払うようお願いする」と引き締めを図った。 (2016/09/30-12:38)

241名無しさん:2016/10/02(日) 10:09:50
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092600221&g=pol
山口公明代表、唐氏と会談

 公明党の山口那津男代表は26日、来日中の唐家セン中日友好協会会長(元国務委員)と東京都内で会談した。両氏は、中国の海洋進出で緊張状態が続く日中関係の改善に向け、与党間交流などを通じ対話を継続していくことで一致した。
 山口氏は「日中関係が改善の流れを確かなものにできるよう共に努力し合いたい」と表明。唐氏は「対話を通じてのみ出口が見えてくる。ハイレベルの交流を引き続きやろう」と応じた。
 唐氏は滞在中、自民党の高村正彦副総裁や二階俊博幹事長とも会談する予定。(2016/09/26-11:23)

242名無しさん:2016/10/08(土) 16:14:04
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010715781000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_097
公明 幹事長が苦言 TPPめぐる自民党議員発言で
10月3日 15時05分
3日の政府与党協議会で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の審議をめぐって、自民党の議員が強行採決を行う趣旨の発言をしたことを受けて、公明党の井上幹事長は「おごりや緩みが出ないようお願いしたい」と苦言を呈しました。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の審議をめぐって、自民党の福井照元文部科学副大臣は先週、「強行採決という形で実現するよう頑張る」と発言し、衆議院の特別委員会の理事を辞任しました。

こうした中、3日の政府与党協議会で、公明党の井上幹事長は「国民の厳しい目があり、政府・与党としておごりや緩みが出ないようお願いしたい」と苦言を呈し、大口国会対策委員長も「失言は野党の攻撃材料になりかねず、緊張感を持ってもらいたい」と述べました。
これに対し、自民党の竹下国会対策委員長は「ご迷惑をおかけし、おわび申し上げる。気の緩みを戒めるよう徹底していきたい」と述べました。

一方、会合で竹下氏は今年度の第2次補正予算案について、4日中の衆議院通過を目指す考えを伝えました。

会合のあと、二階幹事長は記者会見で、「限られた会期の中で、第2次補正予算案やTPPなどの審議に臨まなければならず、スピード感、緊張感を持って当たりたい」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161006/k10010719941000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_047
公明 漆原氏 衆院補選の野党一本化を批判
10月6日 13時44分
公明党の漆原中央幹事会会長は記者会見で、野党4党が来週告示される2つの衆議院の補欠選挙で民進党の候補者に一本化して各党が支援することについて、「政策面の合意がないのに選挙で連携するのはあるべき姿ではない」と批判しました。
今月11日に告示される衆議院東京10区と福岡6区の補欠選挙で、民進党、共産党、生活の党、社民党の4党は5日、いずれの選挙区でも、共産党が候補者を取り下げ、民進党の候補者に一本化して、各党が支援することで合意しました。
これについて、公明党の漆原中央幹事会会長は記者会見で、「とくに衆議院選挙で、政党が一緒に支援する場合には、政権合意や政策合意をしっかり作ることが大前提だ」と指摘しました。そのうえで、漆原氏は「選挙だけ応援するとかしないとかという話は、あるべき姿ではない」と述べ、野党側の対応を批判しました。

243名無しさん:2016/10/09(日) 10:18:24
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100300407&g=pol
「TPP強行採決」に苦言=公明

 公明党の大口善徳国対委員長は3日の政府・与党協議会で、自民党の福井照衆院議員が環太平洋連携協定(TPP)承認案を「強行採決」すると発言して野党の反発を招いた問題を念頭に、「失言は野党の攻撃材料になりかねない。緊張感を持って対応してもらいたい」と苦言を呈した。
 これに対し、自民党の竹下亘国対委員長は「気の緩みをおわびしたい」と謝罪。国会審議に緊張感を持って当たることを申し合わせた。 (2016/10/03-14:04)

244名無しさん:2016/10/11(火) 00:17:52
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000533-san-pol
公明幹部から苦言続出 自民・福井照氏の「強行採決で実現」発言に
産経新聞 10月3日(月)15時47分配信

 政府・与党が今国会での成立を目指す環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の承認案・関連法案をめぐり、衆院TPP特別委員会理事だった福井照衆院議員が「強行採決で実現する」などと発言した問題で、3日の政府与党協議会では公明党幹部から苦言が相次いだ。

 井上義久幹事長は「与党として怠ることなく、おごり、緩みが出ることがないように、しっかりしていかなければならない」と不快感を表明。大口善徳国対委員長も「失言は野党の攻撃材料になりかねない。緊張感を持って対応してもらいたい」と注文を付けた。

 これに対し、自民党の二階俊博幹事長は「政府・与党一体となって、緊張感を持ってあらゆる面でしっかり審議を充実させ、停滞がないようにしていきたい」と応じた。竹下亘国対委員長は「気の緩みには、おわびを申し上げたい」と陳謝した。

245名無しさん:2016/10/14(金) 22:39:48
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101100364&g=pol
野党の共通政策不明確=衆院補選で山口公明代表

 公明党の山口那津男代表は11日の記者会見で、同日告示された衆院東京10区、福岡6区の両補欠選挙で民進、共産、生活、社民の野党4党が統一候補を擁立したことに関し、「共通政策が明確でないまま協力することが、有権者に誠実な対応と受け止められるか疑問だ」と批判した。
 両選挙区では民進党が公認候補を擁立、他の3党が支援する形となっている。山口氏は「蓮舫代表のリーダーシップが問われる」とも語った。(2016/10/11-12:03)

246とはずがたり:2016/10/20(木) 22:33:54
農水相辞任に応ぜず=公明なお不快感―政府
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-161020X592.html
12:25時事通信

 菅義偉官房長官は20日午前の記者会見で、野党が環太平洋連携協定(TPP)承認案の強行採決の可能性に言及した山本有二農林水産相の辞任を求めていることに対し、「辞任するような話ではない」と応じない考えを改めて示した。

 一方、公明党の山口那津男代表は同日の党中央幹事会で山本氏の発言に触れ、「委員会の進行が妨げられていることは誠に遺憾だ。二度と軽率な発言がないようにしていただきたい」と不快感を示した。同党の漆原良夫中央幹事会長も会見で「謝罪するくらいなら初めから言うな。みっともない」と批判したが、進退に関しては「基本的には本人が決めることだ」と述べるにとどめた。

247名無しさん:2016/10/23(日) 11:42:09
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000063-san-pol
“TPP強行採決”山本農水相も不用意発言 「気の緩み」公明激怒
産経新聞 10月20日(木)7時55分配信

 ■特別委理事が辞任したばかり

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案をめぐり、山本有二農林水産相が18日に強行採決が選択肢と受け取れる発言をし、衆院TPP特別委が19日、紛糾した。目標とする今月中の衆院通過を控えた中での不用意な発言に、連立を組む公明党は「政府の気の緩みだ」と激怒。それでも政府・与党は同日夜、民進党などが退席した中で審議を進めたが、大きな禍根を残した。(田中一世)

 ◆菅氏が厳重注意

 真っ先に山本氏糾弾の声を上げたのは野党ではなく、公明党だった。19日朝の自民党幹部との会談で、井上義久幹事長は「問題ある発言で、すぐに対応すべきだ」と批判。自民党の二階俊博幹事長が陳謝した上で直ちに菅義偉(すが・よしひで)官房長官に「緊張感を持ってやってほしい」と申し入れ、菅氏が山本氏を厳重注意した。

 山本氏は18日夜に開かれた自民党の佐藤勉衆院議院運営委員長のパーティーで「野党は『強行採決するやろ』と安倍晋三首相に聞くが、私は内心思っている。強行採決するかどうかは佐藤さんが決めるんだ」と述べた。会場は笑いに包まれた。公明党が怒りを募らせるのも無理はない。TPP関連の政府・自民の緩みはこれで2回目だからだ。

 ◆謝罪も野党硬化

 9月29日には、特別委理事だった福井照衆院議員が「強行採決で実現する」と述べ、理事辞任に追い込まれていた。今度は担当の閣僚が失態を演じた形だ。

 「強行採決」発言は野党の格好の攻撃材料となった。山本氏は特別委理事会で「不適切な発言をして申し訳ない」と謝罪。それでも民進党は19日の審議を拒み、正常化の条件として山本氏辞任と、塩谷立委員長(自民)による「強行採決をしない」との念書を提出するよう突き付けた。

 山本氏は、予定より約6時間遅れて始まった19日夜の特別委で重ねて謝罪したが、民進、共産両党は「おかしい。強行だ」と訴えて退席。両党欠席のまま、採決の前提となる地方公聴会の24日開催が与党と日本維新の会の賛成で決まった。

 首相は17日の特別委で「わが党は強行採決をしようと考えたことはない」と明言したばかり。政府・与党は月内の衆院通過方針を崩さないが、失言騒動のあおりで20日に予定されていた衆院憲法審査会の幹事懇談会が開催できない方向となるなど、他の国会審議への影響も出始めている。

 自民党幹部はこう心情を吐露した。「山本氏に『バカヤロー!』と叫びたいよ…」

248とはずがたり:2016/11/04(金) 19:55:25

90歳で再婚の元公明党委員長 創価学会と党の関係暴露で除名の過去
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160611-00509366-shincho-pol&pos=1
デイリー新潮 6月11日(土)5時52分配信

〈墓場に近き老いらくの、恋は怖るる何ものもなし〉と詠んだのは、60代半ばで家庭ある年下の女流歌人と恋に落ちた歌人の川田順である。だが、老いらくの恋という意味では、こちらも負けていない。公明党躍進の立役者ながら、政界引退後は古巣に裏切り者と罵られ続けた竹入義勝氏。御年90歳の元委員長は、人知れず新たな伴侶を得ていた。

 ***

 福岡市内の官庁街にほど近い閑静な住宅地――。二重のオートロックで厳重に守られた、築10年に満たない真新しいマンションの一室が、竹入氏の新居であり、愛の巣である。

 創成期の公明党で20年もの長きに亘り、委員長を務めた竹入氏は党の枠を超えた活躍で知られる。日中国交正常化に際しては、親交の深かった田中角栄と周恩来首相(当時)との橋渡し役を担った。

 だが、1990年に永田町を去ると、それ以降はほとんど表舞台に姿を現していない。そんな竹入氏に降って湧いたのが、今回の再婚話だった。

 知人が明かすには、

「6年前に奥さんを亡くされてから、竹入さんは恵比寿の自宅で独り暮らしをしていました。足腰が弱って盆栽の手入れも満足にできないと聞き、心配していたのですが、“どうやら再婚したらしい”という情報を昨年末に耳にしまして……。お相手の女性は60代後半で、竹入さんと同じく日蓮正宗を信仰しています。信徒が集まる法華講で知り合って一昨年に入籍し、現在は、彼女の実家がある福岡で暮らしているそうです。ただ、お子さんたちに反対されたこともあって再婚は公にしていないとか」

■静かな日々
 何しろ、今年で卒寿を迎えた父親の再婚話である。子供たちが困惑するのも無理はなかろう。

「確かに、2人の妹たちは、亡くなったお袋のことを思って最後まで親父の入籍を嫌がっていましたね」

 淡々と語るのは竹入氏の長男である。

「2年前に親父が再婚すると言い出した時は、本当に寝耳に水でした。しかも、福岡で暮らしたいと言う。入籍はともかく福岡に引っ越したら、親父の身に何かあってもすぐには駆けつけられません。転居だけは思い留まるよう説得しましたが、頑として譲らなかった。最後は親父の気持ちを尊重して僕が折れました。僕ら兄妹は相続を放棄することにして、恵比寿の家も売却しています。これまで大変な苦労をして僕らを養ってくれたわけですから、最後くらいは親父の好きにさせてあげたかった」

“苦労”とは、古巣からの執拗な攻撃に他ならない。

 政界引退後の98年、竹入氏は朝日新聞紙上で創価学会と公明党の政教一致の実態を暴露し、党を除名される。

 聖教新聞や公明新聞はその後、“天下の変節男”“欺瞞の天才”“恩を仇で返す人間失格”と、竹入氏に批判の集中砲火を浴びせ続けた。

「その頃から、我が家は学会の偵察隊に監視されているんです。和解に終わったものの、党の金を横領したとして親父が訴えられたこともありました」(同)

 そうした“攻撃”から逃れるため、新たな暮らしを選んだのだろうか。

 竹入氏本人に取材を申込むと、言葉少なに、

「年齢も年齢ですし、ただただ、静かな日々を過ごすことを望んでおります」

 とだけコメントした。

 身も心も捧げた組織にも、家族にも別れを告げ、かつての大物政治家は老いらくの恋を選んだのである。

「ワイド特集 言ってはいけない」より

「週刊新潮」2016年6月9日号 掲載

249名無しさん:2016/11/06(日) 14:51:29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000512-san-pol
山本農水相失言 公明・漆原良夫中央幹事会会長「猛省を促す」「すぐわびるんなら、しゃべるな」
産経新聞 11/2(水) 10:58配信

 公明党の漆原良夫中央幹事会会長は2日の記者会見で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案の採決をめぐり、再び失言した山本有二農林水産相に対し、強い不快感を示した。「不誠実な言動の積み重ねが安倍晋三内閣の体力を奪っていくということを認識してもらいたい。猛省を促したい」と指摘した。

 山本氏が菅義偉官房長官に謝罪したことにも「しゃべって、すぐわびるんなら、しゃべるなと申し上げたい」といらだちを隠さなかった。山本氏の進退に関しては「本人がどう考えるかだ」と述べるにとどめた。

 与野党は1日にTPP承認案などについて4日の衆院本会議採決で合意したが、山本氏は1日夜の自民党議員のパーティーで、TPP承認案に関する自身の「強行採決」発言を念頭に「冗談を言ったら首になりそうになった」と述べ、与野党から批判を浴びている。

250名無しさん:2016/11/06(日) 22:40:34
http://this.kiji.is/166353401291032058
TPP衆院採決日程が不透明に、と公明幹部
2016/11/2 10:08
公明党の大口国対委員長はTPP承認案の採決日程に関し「不透明になった」と述べた。山本農相の発言受け。

251名無しさん:2016/11/13(日) 12:07:21
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110900299&g=pol
公明、カジノ法案審議容認

 公明党は9日の与党幹事長・国対委員長会談で、カジノを含む統合型リゾートを推進する法案について、衆院内閣委員会での審議入りを容認する意向を自民党に伝えた。ただ、公明党はギャンブル依存症への懸念などからカジノ解禁には慎重で、同党の大口善徳国対委員長は会談後、記者団に「審議に入る場合は党内議論をしていきたい。一定の時間をかけてやる」と拙速を戒めた。(2016/11/09-11:06)

252名無しさん:2016/11/13(日) 15:27:43
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161109/k10010762181000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_063
公明 石田政調会長 カジノ解禁法案で党の賛否明確に
11月9日 16時30分
公明党の石田政務調査会長は記者会見で、国内でのカジノ解禁に向けた法案について、国会で審議入りしたあと党内で議論を進め、党として法案の賛否を明確にすることが望ましいという考えを示しました。
国内でのカジノ解禁に向けた法案は、去年4月に自民党と当時の2つの野党が共同で国会に提出していますが、審議は行われないまま継続審議となっていて、提出に加わらなかった公明党は審議に入ることは容認しています。

これに関連して、公明党の石田政務調査会長は記者会見で、「国会での審議が始まれば、当然、結論を出す時期もやってくるので、党内議論をしっかり進め、党として結論を出していかないといけない」と述べました。
そのうえで石田氏は、「政党は政策を実現する1つのグループであり、今の時点で党議拘束を外すべきだとは考えていない」と述べ、党として、法案の賛否を明確にすることが望ましいという考えを示しました。

253名無しさん:2016/11/20(日) 14:13:13
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161118/k10010774211000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_021
公明 給付型奨学金 児童養護施設出身者は5万円台を
11月18日 17時29分
所得の少ない世帯の大学生などを対象にした、返済のいらない「給付型奨学金」について、公明党の作業部会は、児童養護施設の出身者については月額5万円台の給付を引き続き求めていくことを確認しました。
政府・与党は、所得の少ない世帯の大学生などを対象にした、返済のいらない「給付型奨学金」の創設に向けて、給付額などの制度設計を進め、自民党側は月額3万円を軸に、公明党側は月額5万円を軸に検討をしてきました。

こうした中、公明党の作業部会は会合を開き、自民党側との協議も踏まえて、生活保護の世帯や住民税が非課税の世帯の大学生などは最低でも月額3万円を給付することを求めていくことになりました。
その一方で、親からの支援が得られない児童養護施設の出身者については月額5万円台の給付を引き続き求めていくことを確認しました。

また会合では、給付型奨学金の財源の一部として一般の人や企業から寄付を募る仕組みを導入することも検討すべきだという意見が出されました。
公明党の作業部会は今後、自民党側と詰めの調整を行い、今月中に制度案をまとめることにしています。

254名無しさん:2016/11/26(土) 20:47:01
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161126/k10010785271000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_003
公明 山口代表 年金制度改革法案は会期延長で成立図る考え
11月26日 15時28分
公明党の山口代表は党の会合で、25日に衆議院の委員会で可決された年金制度改革関連法案について、「将来の年金水準が低下しないように万全の備えを講じるものだ」と述べ、来週30日までの今の国会の会期を延長して成立を図る考えを示しました。
年金支給額の新たな改定ルールを盛り込んだ年金制度改革関連法案は25日、衆議院厚生労働委員会で、民進党などが抗議する中、採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。
この法案について、山口代表は党の会合で、「不測の経済状況が今後起きたとしても、将来の年金水準が低下しないように万全の備えを講じるものだ。世代間の支え合いを盤石にするためにも、今国会で成立させなければならない」と述べ、来週30日までの今の国会の会期を延長して、成立を図る考えを示しました。
また、山口氏はTPP協定について、「アメリカのトランプ次期大統領が離脱を表明し、見通しを語れる状況にはないが、日本が世界の自由貿易体制をリードしていく必要がある」と述べ、国会承認を求める議案と関連法案も成立を目指す考えを強調しました。
一方、山口氏は衆議院の解散・総選挙について、「年明けからは常在戦場だ」と述べ、党勢の拡大に向けて、万全を期す考えを示しました。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112600158&g=pol
公明、都議選へ結束確認=全国県代表協議会

 公明党は26日、全国県代表協議会を東京都内で開き、来年夏の都議選に擁立する候補者23人の全員当選に向け結束を確認した。山口那津男代表はあいさつで「都議選の大勝利へ、党の総力を挙げて戦い抜く」と表明した。
 山口氏は「年明けからは大型地方選が相次ぎ、衆院選も常在戦場だ」と指摘。早期の衆院解散・総選挙も視野に、準備を怠らないよう呼び掛けた。
 公明党は都議選を国政選挙並みに重視しており、井上義久幹事長は「国政の動向も左右する大事な選挙だ」と強調。小池百合子知事の都政改革が連日報道されていることから「大変注目される選挙になる」と述べ、投票率が上がるとの見通しを示した。組織戦を展開する同党には不利になりかねないとみて、引き締めを図った発言だ。(2016/11/26-16:45)


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