今回の総選挙、民進はどれだけ負けを減らせるかの厳しい戦いですが、公約の打ち出しかたを間違えれば惨敗になるでしょう。
前原のAll for All 政策を安倍に丸パクリされた時点で、それは争点にはならない。
民進は旧民主時代から「働く者のための政党」と綱領にうたっているのだから、政府の働き方改革原案に反対し、明確な代案をアピールして最大争点化すべきです。
政府と妥協しかけた連合執行部への遠慮があるのかもしれないが、そこで従来の主張を曲げて腰砕けになるなら、存在価値がなくなってしまいます。
台市で開かれた党関連会合であいさつする民進党の前原代表
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民進党の前原誠司代表は10月22日投開票の衆院選対応を巡り、党所属の衆院議員らが新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)に公認申請し、同党から立候補することを認める方針を固めた。28日の両院議員総会で、自らの考えを表明する見通しだ。複数の関係者が27日、明らかにした。小池氏が個々の申請について、どこまで公認を認めるかが焦点となる。安倍晋三首相(自民党総裁)は28日、衆院解散に踏み切る。