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民主党政権綜合スレ
2558
:
◆ESPAyRnbN2
:2010/03/26(金) 21:57:34
>>2512
>>2525
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032501001181.html
遅刻問題で4人更迭 原口総務相、異例の人事
原口一博総務相は25日、国会審議に2度遅刻した問題で、国会との連絡調整に当たる総務省大臣官房の
原口亮介総務課長ら4人に異動を内示した。発令は4月1日付。国会対応の要である総務課長を
国会開会中に交代させるのは異例で、事実上の更迭だ。
異動を発令されたのは総務課長のほか、同課国会連絡室長と室員2人。省内からは「自らの遅刻の
責任を職員に押しつけた」との不満も出ている。原口氏は1月にも、就任半年の事務次官を交代させる
異例の人事を行っている。
原口氏は2010年度予算案が衆院通過した直後の今月3日、参院予算委員会の初日の審議に
仙谷由人国家戦略担当相、前原誠司国土交通相とともに遅刻。自民党など野党側が「参院軽視だ」と
反発し、開会が15分遅れた。この際、原口氏は平野博文官房長官に「事務的連絡ミス」と釈明していた。
原口氏はこの後、16日の参院総務委員会も約5分遅刻し、野党が審議に応じず流会となった。
原口氏は「直前まで衆院本会議で採決があった」と説明したが、亀井静香金融・郵政改革担当相は
開始時間に到着していた。
1度目の遅刻後、官房総務課と秘書官の間で日程確認を緊密にするなど3重の再発防止策を原口氏が
指示していた。2度目の遅刻は「党の対応にも問題があり、必ずしも職員の責任とは言えない」との声がある。
仙谷、前原両氏は今回のような“処分”を行っていない。
2010/03/26 02:04 【共同通信】
http://www.asahi.com/politics/update/0326/TKY201003260001.html
遅刻問題 担当課長ら4人事実上更迭 原口氏、関連否定
2010年3月26日11時39分
原口一博総務相は25日、国会審議に2回遅刻した問題を受け、大臣官房総務課長と国会連絡室長、
同室員2人の計4人の国会対応の担当者を交代させる4月1日付の人事を内示した。国会開会中に
総務課長を交代させるのは異例。省内には事実上更迭との見方も出ているが、原口氏は26日の会見で
「適材適所でやっている。国会でおわびした件とは全く関係ない」と述べた。
原口氏は3日の参院予算委員会に前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略相とともに遅刻し、
「日程表が間違っていた。事務方のミス」と釈明。これに対し、江田五月参院議長は「官僚に責任を
負わせるような弁解はみっともない」と批判していた。
2559
:
名無しさん
:2010/03/26(金) 22:05:58
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032601001214.html
内閣改造、党人事を否定 首相、会見で表明
鳩山由紀夫首相は26日午後、2010年度予算成立を受け官邸で記者会見し、夏の参院選に向けた政権浮揚策として取りざたされる内閣改造や、小沢一郎幹事長ら民主党役員の交代に否定的な考えを示した。「閣内をしっかりまとめ上げ、党内の結束を高めることが大事だ」と強調した。
政治資金をめぐる与野党協議機関に加え、年金改革など社会保障制度や財政再建に関しても、政府の考え方をまとめる6月をめどに与野党協議を求める考えを明らかにした。
首相は会見の冒頭「課題は山積だが、これからが新たなスタートだ」と政権運営に強い意欲を示し、内閣支持率低迷に関しても「深刻に受け止めているが、辞めれば良いとの立場ではない。政権交代で果たすべき役割を果たせと言われていると思っている。進退は考えない」と述べた。
米軍普天間飛行場問題で「5月末」の期限までに移設案をまとめられなかった場合の責任に関しても「そうならないよう全力を尽くすのがすべてだ」と明言を避けた。
「政治とカネ」問題では企業・団体献金禁止に意欲を強調。民主党の小林千代美衆院議員に関しては「本人は不起訴であり、党としての処分は考えていない」とした。
2010/03/26 21:56 【共同通信】
2560
:
名無しさん
:2010/03/26(金) 22:19:11
日刊ゲンダイ今日の主張。とりあえず前原は無能。
改造で交代すべし。
2561
:
とはずがたり
:2010/03/26(金) 23:47:59
>>2553
なんかやたらと情報が錯綜しますよね。
仕訳の件といい,生方の解任の件と云い,報道をさらっと見るだけだと,小沢の意向がやたらとひっくり返されて権威が低下しているようにも見えますが。。
2562
:
名無しさん
:2010/03/27(土) 11:44:47
>>2561
元々小沢にそんな権威もなく、メディアが勝手に権威付けしてただけじゃないでしょうか(って言うと小沢信者とか言われるんですかね)。
最近の報道も「小沢の決定がひっくり返されてる」というより「メディアが小沢の意向と報道した事実が違っていて訂正報道でなく『小沢の権威低下のせい』にしてる」って感じがします。
2563
:
1/3
:2010/03/27(土) 17:05:51
http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=45154
2010年03月27日 掲載
今、民主党を批判して誰が得する
毒食わば皿までだろう
いつものことだが、また鳩山内閣が迷走している。生方騒動につづいて、今度は郵政民営化の見直し問題で閣内に亀裂だ。タイミングの悪いことに、中井洽国家公安委員長の女性スキャンダルまで噴き出した。よくもまあ、次から次へと問題が起こるものだ。
これでは、支持率が下がるのも仕方がないのか。世論調査を見ると、昨年の衆院選で民主党を支持した有権者が、民主党政権に失望しはじめている。
政権交代があったことについては「よかった」と68%が評価しているが、いまの政治に「満足」しているのは14%しかなく、「不満」が82%に達している。国民の意思を「反映している」は26%、「反映していない」は72%だ。
しかし、日本の有権者は政治意識が低すぎる。国民が民主党を支持し、戦後初めて、選挙による政権交代を実現させたのは、ほんの半年前のことだ。少しくらい期待を裏切られても、自分たちでつくった政権なのだから、長い目で政権を育てる必要があるのではないか。
だいたい政権が発足してから、まだ半年しかたっていないのに、失望するのは早すぎるというものだ。歴史作家の加来耕三氏がこう言う。
「国民はせっかち過ぎます。政権交代したからといって、次の日から成果があがるはずがありません。
たとえば明治維新です。明治政府が落ち着くまで10年かかっている。1868年に江戸幕府を倒したが、その後も内乱の連続だった。佐賀の乱、神風連の乱、秋月の乱、萩の乱……。77年に西南戦争を鎮圧し、やっと中央集権の明治政府の形が固まった。強大な武力を誇った明治政府でさえ既得権の抵抗に手を焼いたのです。まして、民主主義の下で一歩一歩、政策を進めなくてはいけない鳩山政権が、半年程度でなにもかもやれるはずがありません」
民間企業だって、赤字会社を半年やそこいらでは黒字にできやしない。
2564
:
2/3
:2010/03/27(土) 17:07:23
●着実に実績を残している鳩山政権
なにより、民主党政権の目指す「国民生活が第一」という方向は間違っていない。有権者が民主党を支持したのも、理念に共感したからだろう。
国民は鳩山政権に失望するヒマがあったら、理念を実現するように民主党の尻を叩くことだ。
「国民の多くが鳩山政権に歯がゆさを感じているのはよく分かります。しかし、政治のプロから見ると予想以上に成果を挙げているのも事実です。大臣経験者がほとんどいない素人の集まりなのに、戦後5番目の速さで予算を成立させた。自民党政権では絶対に思いつかない『事業仕分け』という画期的なこともやった。驚くのは、日米外交の『密約』まで認めたことです。間違いなく、戦後史に残る成果です。迷走していると批判される普天間問題だって、もともと自民党が10年以上解決できなかった難問。ただでさえ難しい問題を、鳩山首相はなんとか『県外』という高いハードルで決着させようとしている。なぜ、大マスコミがあそこまで批判するのか分かりません」(政治評論家・本澤二郎氏)
鳩山内閣の未熟さが目につくこともある。たしかに失敗も多い。しかし、あの中曽根康弘だって、首相就任半年間は、腰が落ち着かず、自分がなにをやっているのか、分からない状態だったそうだ。鳩山政権が、多少ガタつくのは仕方がない。
しかも、民主党政権は、自民党政権が60年間築き上げた「政官財」の癒着構造を叩き壊して、「国民生活が第一」という、まったく新しい政治システムをつくろうとしている。簡単にやれるはずがない。カベにぶち当たるのは当たり前だ。
「もし、国民が鳩山政権にスピーディーな成果を求めるなら、剛腕の小沢一郎にすべての権限を与えることです。彼に権力を集中させれば、多くのことが解決していくでしょう。ところが、小沢一郎が動くと、国民は『独裁だ』と批判するのだから支離滅裂です」(本澤二郎氏=前出)
国民は、自分たちが民主党政権をつくったという自覚がなさすぎる。ここで民主党に失望してもなにもはじまらない。昨年の衆院選の一票がムダになるだけだ。
2565
:
3/3
:2010/03/27(土) 17:08:24
●だったら自民党政権に戻せばいいのか!
ところが、有権者だけでなく、民主党政権の実現のために論陣を張ってきた学者までが民主党批判に転じているのだから、どうかしている。「毒を食らわば皿まで」ではないが、一度、民主党を応援したのなら、最後まで初心を貫くのが学者の良心というものだろう。
いまごろ「見込み違いだった」というなら、見識を疑われるというものだ。この先、なにを言っても信用されないと覚悟したほうがいい。
それよりなにより、いま民主党を批判したら、自民党と官僚を喜ばせるだけということを分かっていないのではないか。九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)が言う。
「民主党を批判している人は、どんな政権を望んでいるのでしょうか。まさか、自民党政権の復活を期待しているわけじゃないでしょう。国民は、自民党の賞味期限は切れたと判断して民主党政権を誕生させたのです。実際、60年つづいた自民党政治は完全に行き詰まっていた。借金だけ膨らませ、福祉を削り、雇用まで破壊してしまった。国民は自民党にウンザリしているのです。しかし、このまま民主党への批判がやまず、支持率が下落したら、夏の参院選はどうなるか分からない。死んだはずの自民党が勢いづき、民主党は過半数を割り込み、日本の政治は再び大混乱に陥ってしまいかねない。国民が本当にそんな政治状況を望んでいるとは思えません」
日本の政治をよみがえらせるためには、自民党政治を完全に叩き壊し、民主党に国民のための政策を実現させるしかない。
そのために、いま国民がすべきことはなにか、ハッキリしているはずである。
2566
:
名無しさん
:2010/03/27(土) 20:03:21
http://mainichi.jp/select/today/news/20100328k0000m010037000c.html
小沢幹事長:「民主党は政権党の認識がまだ甘い」
2010年3月27日 19時29分
民主党の小沢一郎幹事長は27日、福井市の会合であいさつし、「民主党は政権党、責任政党としての認識がまだ甘く、心配をかけている。多少ちぐはぐなことがある」と述べ、鳩山政権が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題などで混乱していることを念頭に苦言を呈した。
参院選の投開票日について、小沢氏は「(今国会会期末からいえば)7月11日。次の週は連休なので避け、遅くとも7月25日になる」と述べ、連休中の7月18日は避けるべきだとの考えを示した。【念佛明奈】
2567
:
名無しさん
:2010/03/27(土) 21:52:33
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100327-OYT1T00727.htm
財源なければ政権公約修正すべき…民主・岡田氏
岡田外相は27日、三重県四日市市内での講演で、夏の参院選に向けた政権公約(マニフェスト)の見直しについて、「不況の影響で税収が減った。財源なくして新しい政策なし」とした上で、「現実の収入を見た時に、順番をつけて重要なことからやり、場合によってはあきらめることをはっきりした方がいい」と述べた。
政策に優先順位を付け、財源確保が難しい政策については大幅に修正すべきだとの考えを示したものだ。
また岡田氏は「首相や外相が毎年変わるようでは本当の仕事はできない」と述べ、普天間移設問題などで外交政策が困難を極める中で、野党から退陣要求が出ていることをけん制した。
(2010年3月27日21時43分 読売新聞)
2568
:
二階席
:2010/03/27(土) 22:05:41
衆議院議長骨折?事故?老衰??
2569
:
名無しさん
:2010/03/27(土) 22:07:03
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032701000884.html
横路衆院議長が左足骨折で入院 議員宿舎で痛み
横路孝弘衆院議長(69)が27日昼、都内の衆院議員宿舎内で左足に痛みを訴え、都内の病院に搬送された。骨折が確認され、手術のため入院した。議長周辺が明らかにした。
複数の関係者によると、横路議長の意識は鮮明。議長は職務に影響が出ないよう努める意向を示しているという。
2010/03/27 21:41 【共同通信】
2570
:
名無しさん
:2010/03/27(土) 22:07:49
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldFlash/2010/03/2010032701000874.html
横路衆院議長が入院 2010/3/27 21:25 メールで記事を紹介する 印刷する
横路衆院議長(69)が、左足に痛みを訴え、病院に搬送。骨折が確認され、手術のため入院した。
2571
:
名無しさん
:2010/03/28(日) 09:43:07
>>2563-2565
ゲンダイは数ある新聞メディアの中でも独自路線というか、異色を放ってますなぁ。
この路線を明確にしてからの売り上げが上がったのか下がったのかに興味ありますね。
2572
:
名無しさん
:2010/03/28(日) 10:51:36
世界各地せ起こる戦争、紛争、テロに駆り出されるのは決まって若者たちである。 戦争が大好きな米国にしてもイラクやアフガンの前線で戦争をやらされているのは若者たちである。
戦争と死の恐怖に場に置かれた者は、敵(人)を殺すことが使命とされる。 ましてや自分は死にたくない。 だから相手が一般人でも殺すことは正当化される。 正当化されるというよりも、その場の状況と精神状態で誰が敵で誰が味方かもわからなくなって殺してしまう場合も多いだろう。
また戦地に長く居て人種差別的な考えを持つ者は理由は何であれ戦争がゲームとしか考えてない者も多いと思う。
今や米国軍人には黒人やヒスパニック、貧乏な白人を軍に入れさせるノルマがある。 社会保障や給与などをエサとしてちらつかせ入隊させる。 日本人が考える以上の不況と政府の弾圧が米国民に降りかかっている。
先日TVでイラクの戦地で戦闘に加わり、除隊したはいいが脳障害になっていて記憶が続かない若者が紹介されていた。 10教えられても1か2つしか覚えられなく、仕事ができない人間と認定されている。 その若者が言うには、一般人を殺したこともあり、それらの恐怖と悪夢が夜寝ているときなどに出てくるそうだ。
また若者の背中には、イラクで死んでいった同期?兵士10人あまりの名前と死んだ日の刺青が彫られていた。
記憶が確かであれば、先日行われていたヴァンクーバーでのパラリンピックにおいて、元兵士で戦争で片足がなくなった若いスキー?選手が出場していたが、あの姿は彼が生まれてから夢にした自分の姿ではなかったはずだ。 全ては戦争で利益を得るために、わざとテロに見せかけたり、他国にイチャモンをつける米国の支配者と軍産複合体が原因なのである。
現在日本では、普天間基地移転問題で右往左往している。(TVではそう見せられている)
沖縄に基地があるのは冷戦が終わった後の今になっては、日本を守るための基地ではない事くらい多くの日本人も解っているだろう。 米軍にとって日本の基地が必要なのは、東アジアを自国の統制に敷くために米軍が近くにいるという圧力をかけておく事と、イラクやアフガンに出兵しやすくしているためだ。
北朝鮮や中国恐怖論を煽る日本人は、米軍が沖縄や日本に基地を置き続けるために(それも日本人の税金を使って)、しかもそれは米国ではなく、あたかも日本人が基地存続を希望いているように見せかけるために北朝鮮や中国恐怖論を使って煽るよう米国に指示されている売国奴である。
桜井よし子とか金美齢もその典型である。
おそらく鳩山首相は普天間の件については、今以上に沖縄と本土の怒りをわざと煽っているのではないかと思う。 なぜなら内閣の一存で決めるというよりも国民の判断(怒り)を米国に知らしめることが一番重要であるからだ。 あの悪党マイケル・グリーンも、日本人の怒りが大きくなることを懸念し始めている。
最終的にはどうなるかはまだ分からないが、我々日本人は普天間基地県外ではなく、国外移転すなわちグアム移転となるよう叫ぶべきだろう。
米国は近い将来、東アジア撤退ということも考えている。が、要は沖縄にいる海兵隊の移転費用を賄えるだけのお金が米国にはないのである。 グアム移転費用に絡んで、さらに暴利を得ようとしている米国と日本の利権屋が騒いでいるのであり、それらの思惑に乗らぬよう絶対国外移転で日本国民は騒げばいい。
米国が衰退してきている今、沖縄から基地を移転させれば沖縄の平和と米軍の若い兵士が殺すこともなく殺されることもない可能性が高くなる。 沖縄を守るということは大きくみれば、米軍兵士や他国の人々の命を守るということでもあろう。
我々は米国や日本の老害(デヴィッドロックフェラーやナベツネなど)にこれ以上騙されてはいけない。
未来を支える若者よりも、どの国にもいる不必要な老害こそがいなくなるべきである。
世界を変えるための始まりは日本人の怒りからだ。 普天間基地がある限り戦争は終わらないのである。
2573
:
名無しさん
:2010/03/28(日) 15:07:57
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100328035.html
社民 党内対立 政審会長 福島発言に「非常に不適切だ」
社民党の阿部知子政審会長は28日午前のフジテレビ番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を同県内などに移設する複数の政府案について「基地負担の軽減とは真っ逆さまだ。現実にそれを行わせないために閣内にいて頑張ることもある」と述べ、正式決定されても連立離脱すべきではないとの考えを示した。
この問題をめぐっては福島瑞穂党首(消費者行政担当相)が昨年末、県内移設の場合の連立離脱に言及しており、党内対立が顕在化した形だ。
福島氏の発言に関して阿部氏は番組で「非常に不適切だ。沖縄の人の心を考えたら実際に(県内移設に)ならない結論をどう導くかだ」と批判した。さらに「政府案実行までには環境影響評価(アセスメント)などいろんな問題がある。名護市辺野古(キャンプ・シュワブ沿岸部)への移設案が頓挫したのと同じ経緯をたどる」と述べ、正式決定後も変更させる余地はあると強調した。
[ 2010年03月28日 12:03 ]
2574
:
とはずがたり
:2010/03/28(日) 22:23:49
仙谷氏―郵政改革の修正を 亀井氏譲らず、閣僚間に溝
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032801000314.html
郵政改革法案の概要をめぐり、仙谷由人国家戦略担当相は28日、NHK番組で「変わってもらわなきゃ困る」と修正を求める考えをあらためて示した。一方、民放番組に相次いで出演した亀井静香郵政改革担当相は骨格部分の修正には応じない姿勢を崩さなかった。
亀井氏と菅直人財務相はテレビ朝日番組で、法案の概要を発表する直前の連絡に関し「言った」「聞いていない」と水掛け論を展開する場面もあった。政府は全閣僚出席の郵政問題を議論する懇談会を30日に開く予定だが、閣僚間の溝が埋まるかは微妙な情勢だ。
仙谷氏は、ゆうちょ銀行の預入限度額(現行1千万円)の2千万円への引き上げについて「官の肥大化」につながると指摘し、「民間が萎縮することが心配」と懸念を表明。「内閣の中で閣議決定するまでに議論するのは当たり前の話で、着地点は見つけられる」と述べた。
これに対し、亀井氏は「関係閣僚が議論して首相の了解を得た」と強調。今回の政策決定の手続きは適正だとした。亀井氏と同じ番組に出演した福島瑞穂消費者行政担当相は「社民党としては了解している」と明言し、亀井氏を擁護した。
2010/03/28 15:43 【共同通信】
2575
:
名無しさん
:2010/03/28(日) 23:14:19
http://mainichi.jp/life/money/news/20100329k0000m010056000c.html
郵政改革:菅氏と亀井氏、テレビ番組で口論
閣内対立が生じている郵政改革案を巡り、菅直人副総理兼財務相と亀井静香金融・郵政担当相(国民新党代表)が28日の民放番組で言い争う一幕があった。昨年12月の基本政策閣僚委員会での衝突に続く再戦だ。それも今回は野党党首らの目の前で、少数政党に振り回される鳩山政権の弱点をさらけ出した。
口論のきっかけは、亀井氏が「鳩山由紀夫首相の了承を得た」と言い、首相は「了解していない」と語ったゆうちょ銀行の預け入れ限度額を2000万円に引き上げる話。
亀井氏が「首相からは全然(苦情の)電話がない。菅さんにも全部申し上げた」と発言すると、菅氏は「首相が言うことが首相の認識」と反論し、「私は数字は聞いてません」とかみついた。これに亀井氏は「申し上げたじゃないか」「あなたの耳が悪いんだよ」とむきになった。
野党側は「論評しようがない」(谷垣禎一・自民党総裁)、「国家運営の体をなしていない」(渡辺喜美・みんなの党代表)とあきれ顔だった。【坂口裕彦】毎日新聞 2010年3月28日 21時12分
2576
:
名無しさん
:2010/03/29(月) 03:44:40
郵政見直し案めぐり、混乱が続く鳩山内閣
3月29日1時46分配信 日本テレビ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100329/20100329-00000002-nnn-pol.html
亀井郵政相(国民新党代表)が発表した郵政事業の見直し案をめぐって鳩山内閣の足並みが乱れ、政権の問題点があらためて浮き彫りとなっている。政治部・渡辺真誉記者が報告。
今回の争点となっているのは、郵便貯金の預入限度額を現行の1000万円から2000万円に引き上げる方針についてだ。「官の肥大化」との批判に加え、金融機関の反発は必至だ。しかし、郵政改革の見直しで実績をアピールしたい亀井郵政相は「政策決定の手続きに問題はなく、鳩山首相の了承も得ている」として一歩も引かない構え。28日も「まだ決めていないと首相がおっしゃった意味は、閣議決定していないという意味において、最終決定してないですよと(いうことだ)」とあらためて強調した。
一方、仙谷国家戦略相らは、国の経済にも大きな影響を与える問題として修正を求め、閣内の対立は深まるばかりだ。
この対立の背景には、鳩山政権内の調整能力不足がある。政治主導を掲げる鳩山政権では、従来の官僚による政策調整は機能停止に陥っている。また、政治主導で国の大方針を示すはずだった国家戦略室も思うように機能していない。鳩山首相もリーダーシップを示さず、行き当たりばったりの政権運営に終始している。結局、30日に全閣僚が参加して郵政改革のあり方について議論することになったが、意見がまとまるかどうかは不透明だ。
こうした事態に、自民党は「政権担当能力がない」と批判を強めている。谷垣総裁は28日、「(各閣僚の主張が)もうバラバラ!バラバラならまだいいですよ。互いに言ったとか言わないとか、まあ応酬ですね。私はもうあきれました。政治主導で物事を決めていくということが全く機能しないということがハッキリわかりました。首相がリーダーシップを発揮してまとめていくはずのものが全然できていない。私はこんなリーダーシップで本当に日本をまとめていくことができるのかどうか、本当に肌寒い思いだ」と述べている。
政権内の調整能力の欠如が露呈した鳩山首相。対応を誤れば政権そのものを揺るがしかねない事態になっている。
2577
:
おま天
:2010/03/29(月) 07:12:42
>政治主導で物事を決めていくということが
>全く機能しないということがハッキリわかりました。
批判するためとはいえ、
これじゃ「自民党は政治主導ではなく官僚主導で行きます」
と言ってるようなものだよね。
せめて「政治主導はいいが、それを機能させられていない」みたいに言わないと。
2578
:
名無しさん
:2010/03/29(月) 22:38:14
(`・ω・´)っ@日経新聞
財政健全化法案『自民党の考え方は、基本的には私たちと共通している』
菅財務大臣と仙石大臣TVで発言。
2579
:
名無しさん
:2010/03/30(火) 22:14:09
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010033001001106.html
政権公約の実施時期手直しに言及 高島筆頭副幹事長
民主党の高嶋良充筆頭副幹事長は30日の記者会見で、夏の参院選マニフェスト(政権公約)づくりに関し「財源との絡みで、状況によっては実施(時期)をずらすなどの手直しが必要になってくる」と指摘し、昨年の衆院選公約で示した工程表の修正が必要になるとの見通しを示した。「政策的な優先順位について国民の意識が変わってきているなら、それを踏まえた手直しも必要だ」とも指摘した。
4月に全国300の小選挙区支部で一斉に開催予定のタウンミーティングなどで国民の要望を受け止め、具体的な対応策を検討する予定。子ども手当の満額支給(子ども1人当たり月2万6千円)の開始時期が最大の焦点になる。高嶋氏は公約作成に向けた実務者による「マニフェスト企画委員会」の党側委員長。
マニフェストをめぐっては、岡田克也外相が27日の会合で「(公約に)書いたことをすべてやろうとすれば相当無理がくる」と指摘。野田佳彦、峰崎直樹両財務副大臣が財源不足を理由に、2011年度からの子ども手当満額支給は困難との認識を示すなど、税収の落ち込みで見直しは避けられないとの見方が広がっている。
2010/03/30 21:48 【共同通信】
2580
:
ぐらもん
:2010/03/30(火) 22:25:37
武藤元副総裁はよく講師を引き受けてくれたものだと思う。
デフレ脱却議連が発足=民主
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010033001015
デフレ脱却を議論する民主党の議員連盟が30日、設立総会を開いた。金融政策を中心とした克服策を取りまとめ、今年夏の参院選マニフェスト(政権公約)に盛り込むよう党に働き掛ける。
同日の初会合には、日銀前副総裁の武藤敏郎大和総研理事長を招いた。議連事務局によると、武藤氏は金融、財政を含めた総合的な対策が必要と指摘するとともに、持続可能な年金制度を国民に示すべきだとの認識を示した。日銀の金融政策については「手がなくなったというのはオーバーだ」と語り、追加策の余地があるとの見解を示したという。
議連は今後、古賀伸明・連合会長、高橋洋一・元内閣参事官、経済評論家の勝間和代氏らを招き、議論を深める予定だ。(2010/03/30-19:31)
2581
:
名無しさん
:2010/03/30(火) 22:54:56
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010033001203
亀井氏支持、危うい決断=指導力誇示に腐心−鳩山首相
閣内対立を生じていた郵政改革案をめぐり、鳩山由紀夫首相は30日、郵便貯金の預入限度額を引き上げる亀井静香金融・郵政改革担当相の案を支持した。しかし、首相の決断は、「官から民へ」を唱えてきた「民主党らしさ」を損ないかねない危うさをはらんでいる。事態が収拾するかなお不透明だ。
「一任してくれてありがとう。自分のリーダーシップの下に進めていく」。首相は、郵政改革をめぐる全閣僚出席の懇談会で自ら裁定を下した。
首相が指導力アピールに腐心するのは、内閣支持率急落の要因の一つとされる「指導力不足」を「ひどく気にしている」(周辺)ためだ。今国会2回目となる党首討論を31日に控え、赤松広隆農林水産相は「きょう決めないと内閣が崩壊するぞ」と危機感をあらわにし、首相の「即断」を後押しした。
しかし、今回の決着は、改革案をいち早く公表して既成事実化を図った亀井氏に、首相が引きずられたのが実態だ。郵政関連労組の支持を背景に、郵政民営化見直しを党是とする国民新党代表の亀井氏は当初から一歩も引く様子はなかった。一方、民主党が重視する国家公務員法改正案や政治主導確立法案などの成立には、参院での国民新党の協力が不可欠。夏の参院選に向けて政権を浮揚させたい首相としては、亀井氏を尊重しないわけにはいかなかったといえる。
ただ、亀井案は民主党がかつて主張した「郵貯縮小」に逆行する内容で、「民業圧迫」との批判は避けられない。亀井案批判の急先鋒(せんぽう)の仙谷由人国家戦略担当相は、首相判断について「閣内にいるんだから」と言葉少なに語り、従わざるを得ないとの立場を示した。しかし、仙谷氏に同調する副大臣の一人は「自分の主張を曲げるつもりはない」と反発。政権内に火種は残ったままだ。(2010/03/30-22:42)
2582
:
チバQ
:2010/03/31(水) 12:24:13
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100331k0000e010042000c.html
国交省:組織改編は前原カラー色濃く 4月1日実施
高速無料化なのだから、有料道路課は高速道路課に−−。国土交通省は4月1日、民主党や前原誠司国交相の施策を色濃く反映した組織改編を実施する。政権交代後、「できるだけダムに頼らない治水」への転換など、政策転換が相次いだ国交省。官僚の中にも「旧政権下では無理だったことができる」との声もあるが、八ッ場(やんば)ダム問題のように順調とは言えない課題も多く、「前原カラー」の新組織も多難な新年度となりそうだ。
国交省によると、総合政策、河川、道路、鉄道、航空の5局で組織を改正。道路局では有料道路課を高速道路課に改称する。「高速無料化を検討している以上、有料を前提とした道路政策を考えているとの誤解を招く」と判断したという。
河川局では、治水を1級河川と2級河川に分けて別の課で進めていたが、治水課に一元化する。有識者会議で検討中のできるだけダムに頼らない治水策を推進する観点から、同省組織令に記載された治水課の事務内容から「ダムの整備と併せて行われるものに限る」という文言を削除。流域治水の企画立案と推進という包括的な業務内容に記載を変えた。
航空局では、関西国際空港・中部国際空港監理官を廃止し、大臣官房に参事官を置く。関空と中部という個別の空港しか担当できない役職を廃止し、関西3空港の再編問題など航空行政をエリア全体で考えられるようにする狙いがあるという。
省内の反応はさまざまだ。ある官僚は「借金返済のために有料にしていたわけで、公共物の道路を無料にすべく考えるのは本来のあり方だ」。別の官僚は「ダムありきの組織ではなくなった。治水のあり方は有識者会議で検討中なので、手探りで進めるしかない」と不安の声を漏らす。
国交省幹部は「大臣の政策が前面に出た部分と、国交省が当初から考えていた施策変更が結果的にリンクした部分と、両方ある」と話している。【石原聖】
2583
:
チバQ
:2010/03/31(水) 12:48:59
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100331k0000e010042000c.html
国交省:組織改編は前原カラー色濃く 4月1日実施
高速無料化なのだから、有料道路課は高速道路課に−−。国土交通省は4月1日、民主党や前原誠司国交相の施策を色濃く反映した組織改編を実施する。政権交代後、「できるだけダムに頼らない治水」への転換など、政策転換が相次いだ国交省。官僚の中にも「旧政権下では無理だったことができる」との声もあるが、八ッ場(やんば)ダム問題のように順調とは言えない課題も多く、「前原カラー」の新組織も多難な新年度となりそうだ。
国交省によると、総合政策、河川、道路、鉄道、航空の5局で組織を改正。道路局では有料道路課を高速道路課に改称する。「高速無料化を検討している以上、有料を前提とした道路政策を考えているとの誤解を招く」と判断したという。
河川局では、治水を1級河川と2級河川に分けて別の課で進めていたが、治水課に一元化する。有識者会議で検討中のできるだけダムに頼らない治水策を推進する観点から、同省組織令に記載された治水課の事務内容から「ダムの整備と併せて行われるものに限る」という文言を削除。流域治水の企画立案と推進という包括的な業務内容に記載を変えた。
航空局では、関西国際空港・中部国際空港監理官を廃止し、大臣官房に参事官を置く。関空と中部という個別の空港しか担当できない役職を廃止し、関西3空港の再編問題など航空行政をエリア全体で考えられるようにする狙いがあるという。
省内の反応はさまざまだ。ある官僚は「借金返済のために有料にしていたわけで、公共物の道路を無料にすべく考えるのは本来のあり方だ」。別の官僚は「ダムありきの組織ではなくなった。治水のあり方は有識者会議で検討中なので、手探りで進めるしかない」と不安の声を漏らす。
国交省幹部は「大臣の政策が前面に出た部分と、国交省が当初から考えていた施策変更が結果的にリンクした部分と、両方ある」と話している。【石原聖】
2584
:
ぐらもん
:2010/03/31(水) 19:33:15
普天間移設、地元了解は当然=鳩山首相「腹案既に用意」−党首討論
3月31日15時46分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000081-jij-pol
鳩山由紀夫首相は31日午後の党首討論で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の新たな移設先について「当然のことながら現地の了解を取り付けなくてはならない」と述べ、移設先自治体の合意なしに結論を出す考えのないことを表明した。3月末までに決めるとしていた政府案に関しては、「腹案は既に用意している」と説明したが、具体的な内容は明らかにしなかった。
党首討論は2月17日に行われて以来で、政権交代後は2回目。
首相は、普天間問題について「5月末までに政権としての考えを米国や新しい移設先に提示し、理解を求めることが私の役割だ」として、5月末までの決着を目指す考えを重ねて強調。ただ、自民党の谷垣禎一総裁が、決着できなかった場合は退陣するか衆院を解散するよう迫ったのに対しては、「命懸けで体当たりで行動し、必ず成果を上げる。政府を信頼していただきたい」と述べるにとどまった。
腹案に関しては、「(沖縄県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する)現行案と同等か、それ以上に効果のある案」としたものの、交渉に影響が出るなどとして現時点での公表は拒否した。「ある時期には地元の皆様のところにお邪魔して、対話したいと思っている」と語り、移設候補先を自ら訪れ、理解を求める考えも示した。
これを強がりと見るのか本気と見るか?
個人的に鳩山はいいアイデアを出す時があるがそれをやるのは他の人という側面があるので
鳩山政権では解決できないと予想。(例:民由合併:言い出したのは鳩山だがやったのは菅と岡田と小沢)
2585
:
名無しさん
:2010/03/31(水) 20:36:40
> ある時期には地元の皆様のところにお邪魔して、対話したいと思っている
今後の首相の訪問予定地は「うちじゃないか」と戦々恐々だったりして。
まさか地元=北海道とかだったりするんかな。
2586
:
名無しさん
:2010/03/31(水) 21:28:48
http://www.ustream.tv/recorded/5824183
平野岩上対談!
超お勧めですよ!
2587
:
チバQ
:2010/03/31(水) 21:35:41
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100401k0000m010017000c.html
仙谷担当相:首相官邸内に執務室 首相との面会頻繁で
平野博文官房長官は31日の記者会見で、首相官邸内に仙谷由人国家戦略担当相の執務室を設けることを明らかにした。仙谷氏の大臣室は現在、首相官邸向かいの内閣府にあるが、平野氏は「首相と(会う機会が)頻繁にあるので、控室的なスペースを準備しましょうと、やりくりしている」と説明した。ただ、仙谷氏の執務拠点については「あくまでも内閣府だ」と述べた。
毎日新聞 2010年3月31日 18時28分
2588
:
名無しさん
:2010/04/01(木) 19:24:13
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010040100753
参院2人区、複数擁立を支持=首相と輿石氏−枝野氏は例外容認を
鳩山由紀夫首相は1日夕、参院選の2人区で複数候補を立てる小沢一郎民主党幹事長の方針に一部の地方組織が反発していることについて、「幹事長の方針だから、決めた以上、2人擁立して、2人当選に向けて全力を尽くす以外にない」と述べ、小沢氏の判断を支持する考えを強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
同党の輿石東参院議員会長も記者会見で、「幹事長は党で決めた原則にのっとって任務を果たしている。多少の反発や不満もあるだろうが、原則を貫いてもらう方が望ましい」と述べた。同一選挙区で公認候補が競合することに関しては、「共倒れはあまりないと思う。必ず1人は取れる」との見方を示した。
一方、枝野幸男行政刷新担当相は記者会見で、「一定の基準は必要かもしれないが、それぞれ抱えている事情によって、いろんなことがある」と述べ、地域の事情によっては例外もやむを得ないとの認識を示した。 (2010/04/01-19:01)
2589
:
名無しさん
:2010/04/01(木) 20:54:02
http://www.daily.co.jp/society/politics/2010/04/01/0002831232.shtml
原中氏、医療へ公費拡大求める 日医新会長
日本医師会(日医、会員約16万6千人)の新会長に選出された原中勝征氏(69)=茨城県医師会=は1日午後、都内の日本医師会館で記者会見し、「医療崩壊の原因は、長い間の医療費削減に由来する。直すためには(公費を)投入していただかないといけない」と述べ、政府に対し医療費への公費投入拡大を強く働き掛けていく考えを示した。
日医の政治団体、日本医師連盟(日医連)の組織内候補として参院選比例代表に自民党から出馬する、西島英利参院議員の取り扱いについては「現在は機関決定が生きている」とした上で、近く会合を開いて検討する考えを重ねて示した。その上で参院選への対応全般については「強制されるものではないが、定款に政権政党と一緒に医療政策をやっていくとあるので、政権が代わってある程度変わると思う」と述べ、民主党支援に軸足が移っていくとの見通しを示した。
2590
:
チバQ
:2010/04/05(月) 21:38:07
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100405/plc1004052019006-n1.htm
地域主権、看板倒れ…焦る首相、閣僚・省庁抵抗で進まぬ権限移譲 (1/2ページ)
2010.4.5 20:17
鳩山由紀夫首相が「改革の一丁目一番地」と重視する地域主権に向けた取り組みで、国から地方への権限移譲に閣僚が公然と抵抗し、閣内の足並みの乱れを露呈している。夏の参院選を前に、成果が得られなければ、政治主導が看板倒れに終わる。それだけに首相は抵抗する役所を一喝するなど、焦りの色を隠せないでいる。(酒井充)
「まだまだ踏み込みが不十分だ。農林水産省、環境省は権限移譲にゼロ回答で、話にならない」
鳩山首相は3月31日、自らが議長を務める地域主権戦略会議の席上、居並ぶ閣僚を前に珍しく怒りをぶちまけた。この日、国が地方自治体の仕事を法令で細かく規制する「義務付け・枠付け」の見直しに対する回答が出そろったが、省庁のサボタージュぶりがあまりにも露骨だったからだ。
戦略会議は各省庁に対し、保育所を利用できる保護者の条件の地方移譲など計751条項の見直しを求めたが、政府の地方分権改革推進委員会(3月で廃止)の勧告通りに見直すとの回答は53%の401条項にとどまった。「国が責任を持つべきだ」との理由が目立った。
分権委が都道府県から市町村への権限移譲を勧告した384条項についても、勧告通りか勧告以上の実施との回答は25%の96条項だけ。農水省は農地転用許可の権限を市に移すことに「専門知識を持つ職員がいない」などの理由で反対した。
分権委の勧告を「尊重する」と明言した首相にとってみれば顔に泥を塗られた格好で、2日の閣僚懇談会でも「一丁目一番地なのに踏み込みが足りない。もっと積極的に取り組むように」と、各閣僚にリーダーシップ発揮を求めた。
地域主権推進を担当する原口一博総務相も1日の政務三役会議で「協力しない人は内閣から去ってもらう」と言い切ったが、閣僚たちの反応は冷ややかだ。
名指しで批判された赤松広隆農水相は「何でも地方に下ろせばいいというのは間違いだ」と言い放った。米軍普天間飛行場移設問題や郵政改革案をめぐる混乱をほうふつさせるバラバラぶりをさらしている。
首相は6月に原案をまとめる「地域主権戦略大綱」(仮称)に向けさらなる見直しを目指すが、政務官の一人はこうつぶやいた。
「事態は深刻だ。政務三役が役所に取り込まれている。自民党の族議員以上の抵抗ぶりだ」
2591
:
名無しさん
:2010/04/06(火) 03:50:44
【主張】日医新体制 政権との距離より患者だ
2010.4.6 03:33
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100406/stt1004060333003-n1.htm
政権与党と業界団体が手を握って、既得権を守り利益誘導を図る時代ではないことを日本医師会はどれだけわかっているのだろうか。時の政権にすり寄り、診療報酬アップを唱えるだけならば国民の信頼を失う。
自民党の有力支持団体として医療政策に大きくかかわってきた日医新会長に、民主党支持を鮮明にする原中勝征茨城県医師会長が選出されたことへの率直な感想である。
今回の会長選は政権与党との距離が大きな争点だった。原中氏は小沢一郎民主党幹事長らとのパイプの太さを売りにしてきた。当選後の会見では「現場からしっかり意見を言いたい」と述べ、民主党との関係強化の考えを示した。
医師の収入に直結する診療報酬の改定は、政権与党の意向や判断が大きく左右する。日医が政権与党との距離を気にかけることは理解できなくはない。だが、「自民党が下野したから、次は民主党」というのでは、あまりに節操がないといえよう。
人の命を預かる医師は、極めて公共性と社会性の大きい職業だ。日医は組織の目的として医学や医術の発達、公衆衛生の向上を通じた社会福祉増進を掲げている。
医師不足や地域医療の立て直しなど、医療を取り巻く課題は山積しており、医療技術も日進月歩だ。いま一度、学術専門団体としての原点に立ち返り、「患者のための医療」の実現にこそ組織の力を傾注してもらいたい。
民主党の姿勢も問題だ。日医前執行部を診療報酬改定協議の場である中央社会保険医療協議会(中医協)の委員から締め出し、団体陳情の窓口である幹事長室の訪問も受け付けなかった。日医の持つ組織票や豊富な資金力を狙って、「都合のよい日医会長」を作るための政治的圧力と見られても仕方がない。
民主党は夏の参院選の激戦予想区に、国の直轄国道の予算を重点的に配分するなど、なりふり構わぬ利益誘導を行っている。とくに民主党候補が苦戦しそうな弱点区に手厚く、強い選挙区には薄いという露骨なやり方は目に余る。
原中氏の得票は3分の1ほどにすぎない。副会長3人と常任理事の多くは非原中派が当選した。会員はバランスを求めている証左といえよう。いま日医に求められるのは、勤務医と開業医を隔てることなく、真に医療を考える組織へと生まれ変わることだ。
2592
:
チバQ
:2010/04/06(火) 21:41:52
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100407k0000m010077000c.html
公務員法案:審議入り 次官級ポストなど巡り「改革競争」
政府提出の国家公務員法等改正案と、自民党とみんなの党が共同提出した対案が6日の衆院本会議で審議入りした。部長級以上の600ポストを同格と見なし、次官級から部長級への降格や逆の昇格も柔軟に行える「政治主導」の人事実現を優先した政府案に対し、対案は事務次官・次官級ポストの廃止や課長級以下への降格も盛り込まれ、「改革競争」の様相を呈している。
「政府案は驚くべきことに麻生内閣の法案(廃案)よりはるかに後退している。民主党は天下り根絶を断念した」。本会議で対案の説明に立った自民党の塩崎恭久元官房長官は声を張り上げた。
野党側が特に問題視するのは「内閣人事局」の規模。08年6月に成立した国家公務員制度改革基本法は、総務省の定員管理や人事院の機能を移管した数百人規模の内閣人事局を施行後1年以内に発足させると規定しているが、今回の政府案は「3年以内」と先送りし、当面は部長級以上の人事案の作成や調整が主な業務の数十人規模となっている。
塩崎氏は「与野党合意で成立した基本法を思えば、あり得ない暴挙だ」と非難。仙谷由人国家戦略担当相は「今回の法案は第一歩。内閣人事局で引き続き労働基本権や、定年まで勤務できる環境、抜本的な改革を進める」と理解を求めた。
場外戦も盛り上がる。みんなの党の山内康一国対委員長は6日の記者会見で「どう考えても政府案より我々の案の方が政治主導確立に適した法案だ」と胸を張ったが、民主党の山岡賢次国対委員長は党の会議で「みんなの党は公務員(制度改革)で(考えが)合わない、と自民党を出た人たち。自民党と一緒に対案を出すのは不思議だ」と指摘した。
仙谷氏も記者会見で「文言上厳しく見えるものを出しても、あなた方(自民党は)ここ20年、何をやってきたんだ、という話に過ぎない」と述べ、事務次官を頂点とする各省庁との蜜月関係を誇った旧政権を皮肉った。鳩山由紀夫首相は「修正協議に応じるつもりはまったくない」と原案通りの早期成立を目指す考えを記者団に示した。【青木純、野原大輔】
2593
:
チバQ
:2010/04/06(火) 21:44:13
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100406/biz1004062121024-n1.htm
閣僚記者会見「開放」進む ネットから大臣へ“ヤジ”、変化に伴う混乱も (1/3ページ)
2010.4.6 21:21
鳩山由紀夫首相ら閣僚の記者会見にフリージャーナリストやインターネットメディアの記者が出席するなど、政権交代から半年を経て会見が様変わりしつつある。従来の記者クラブ主催の会見のほかに、自らフリー対象の会見を別に開く閣僚も増えており、6日には小沢鋭仁環境相も「一般会見」を初めて開催した。ネットから閣僚に質問が飛ぶといった新しい展開がみられる一方で、変化に伴う混乱もみられるようだ。
■ネットからヤジも
6日、小沢環境相が開いた一般会見には、記者クラブに加盟した報道機関以外の11人を含む24人が参加した。「(会見開催は)うれしく思っています」。フリー記者の謝辞から質疑が始まり、国会開会中のため約15分と短かったにもかかわらず、生中継した動画サイト「ニコニコ動画」の閲覧者数は延べ2千人近くに上った。
ただ、話題の専門性が高いためか、ネットでの反応はいまひとつ。「他の大臣会見を見て勉強してくれ」と、小沢環境相への痛烈な“ヤジ”も飛んだ。
フリー向け会見は他に亀井静香金融相、枝野幸男行政刷新担当相が開いている。枝野氏は3月4日から「オープン記者会見」を主催。初日は、動画中継を内閣府側に止められたとするフリー記者と内閣府の事務方が、「規制した」「しない」で会見中に押し問答になり、枝野氏が仲裁に入るという珍場面もあった。
■総務省「ランク付け」
オープン化の先駆けは外務省で、岡田外相は昨年9月末、いち早く会見を開放。今年に入ってからは海外の同行取材も認め、カナダのG8外相会合にネット記者が同行した。
総務省が3月末に発表した記者会見のオープン化状況についての調査結果では、フリー記者らが参加と質問ができる「A」とされたのは鳩山首相、岡田外相ら14府省庁。最低の「D」は、記者クラブ加盟社記者のみの官房長官や宮内庁など3府省庁だった=表。
オープン化された会見では、ネット上から質問も飛ぶ。ニコニコ動画のネット記者が事前に視聴者から集めた質問を一本にまとめたもので、4月2日の外相会見では「普天間基地移設問題でクリントン米国務長官が『現行案が望ましい』と述べたことの真意をどう解釈するか」。外相の答えに視聴者の注目が集まり、コメントは1時間超の会見で3万件を超えた。
■「主催」で温度差
外務省がオープン化で先行した背景には、外相会見が以前から「外務省主催」で行われ、他省庁で多い「記者クラブ主催」ではなかったことが大きい。
しかし、オープン化した環境省は、そもそもクラブ主催の会見でも総務省評価はA。小沢環境相は「現状でもオープンだが、さらにオープンにしてもらいたいという要望が週刊誌などで散見されたので」と説明、省内では「パフォーマンス」との見方もある。
日本新聞協会は、閣僚主催の会見について「運営などが一方的判断によって左右される危険性をはらんでいる」と指摘。一方、「より開かれた会見を、それぞれの記者クラブの実情に合わせて追求していくべきだ」ともしている。原口一博総務相は調査結果を公表した会見で「更なるオープン化について閣内でも議論をしたい」と表明。今後、“落としどころ”を探る動きも加速しそうだ。
2594
:
名無しさん
:2010/04/07(水) 16:33:47
産経さんが嬉々として書いてるのが手に取るように判る
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100407/stt1004071618008-n1.htm
小沢幹事長のGW訪米中止 米側が難色か
2010.4.7 16:18
小沢一郎民主党幹事長の大型連休中の米国訪問が中止になったことが7日、明らかになった。複数の民主党関係者が明らかにした。
小沢氏の訪米は、キャンベル米国務次官補が2月2日に小沢氏と会談した際に要請。これに対し、小沢氏は「せっかく行くならオバマ米大統領にも十分な時間をとってもらわないと困る」と述べ、訪米に応じる意向を伝えていた。
民主党幹部は7日、「これは延期だ」と述べ、大型連休中の訪米はなくなったことを認めた。さらにこの幹部は「そもそも民主党から訪米を希望したわけではない。いつ訪米するかは今、決まっていない」とも述べた。
小沢氏の訪米をめぐっては、キャンベル氏の要請以降、米側から積極的な働きかけがなく調整が滞っていたとされる。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、米側が民主党政権への不満を強め、小沢氏とオバマ大統領ら米政府要人との会談設定に難色を示したとの見方が政府・与党内に出ている。
2595
:
名無しさん
:2010/04/07(水) 16:35:45
>>2594
と同じ内容の朝日版
http://www.asahi.com/politics/update/0407/TKY201004070212.html
小沢幹事長、訪米見送りへ 「二元外交」の批判回避
2010年4月7日15時12分
民主党の小沢一郎幹事長が検討していた4月末からの訪米を見送る見通しとなった。鳩山由紀夫首相が掲げた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の決着期限と重なるため、「二元外交」との批判を浴びかねないと判断したと見られる。
党幹部が明らかにした。小沢氏の訪米は、普天間問題の進展につながるとの期待感も政権内にあった。だが、首相は普天間問題の決着期限を5月末と設定。小沢氏は普天間問題は「政府が決めること」との立場で、「この時期の小沢氏の訪米は憶測を呼ぶ」(側近議員)として、最終的に見送った。
小沢氏の訪米は、2月初旬に国会内で会談したキャンベル米国務次官補が「ゴールデンウイークにでも大規模な訪米団を送ってほしい」と要請。オバマ米大統領との会談も話題となり、小沢氏はその場で「それなりの時間を取っていただかないと困る」と伝えていた。
米側には小沢氏が大統領と会談することへの懸念もあった。小沢氏が政府首脳でないことや「検察捜査の渦中にあった人物」(元米政府高官)という理由からだ。小沢氏は最近、周囲に「自分が行きたいわけではないが、米国が来てほしいというから準備している」と、後ろ向きと取れる発言もしていた。
2596
:
名無しさん
:2010/04/07(水) 16:37:34
>>2594
と同じ内容のNHK版
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100407/t10013687821000.html
小沢幹事長 来月の訪米見送り
4月7日 15時1分 動画あり
民主党の小沢幹事長は、アメリカのキャンベル国務次官補から打診されていた来月のアメリカ訪問について、夏の参議院選挙対策などに専念したいなどとして見送ることになりました。
アメリカのキャンベル国務次官補は、ことし2月、民主党の小沢幹事長に対し、アメリカ政府と民主党との関係を強化する必要があるとして、来月の初めごろをめどに、小沢氏を含む民主党の代表団を結成し、ワシントンに派遣するよう打診しました。これについて、小沢氏は当初、与党となった民主党とアメリカ政府との緊密な関係を築くためにも前向きに検討したいとしていました。しかし、夏の参議院選挙が目前に迫っていることや、通常国会が開会中で政治日程が立て込んでいることなどを理由に、今回のアメリカ訪問を見送ることになりました。ただ、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題をめぐり、鳩山総理大臣が来月末に一定の結論を出すとしていることから、政府・与党内には、この問題の決着が不透明ななかでのアメリカ訪問に慎重な意見もあり、小沢氏がこうした意見に配慮したという見方も出ています。
2597
:
名無しさん
:2010/04/07(水) 19:39:55
てか、なにこのえろいツイッター
http://twurl.nl/u187ev
2598
:
名無しさん
:2010/04/07(水) 19:40:18
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040701000900.html
小沢幹事長の訪米見送り 「二元外交」批判に配慮
民主党の小沢一郎幹事長は検討していた大型連休中の米国訪問を見送る意向を固めた。複数の党幹部が7日、明らかにした。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる日米交渉が本格化する時期に重なり、政策決定の内閣一元化が持論の小沢氏として「二元外交」批判を避けたい思惑もあるとみられる。
米側も、小沢氏の政治資金問題への批判が依然、強いことを踏まえ、日本国内の動きを見極めたいとの計算が働いた可能性もある。
小沢氏の訪米案は、2月2日のキャンベル米国務次官補との会談で浮上した。大型連休中に民主党訪米団を組織するよう要請され、小沢氏は「オバマ大統領にもそれなりの十分な時間を取っていただかないと困る」と応じた。
しかし、米国内での調整は難航。米政府が外国の政党幹部に招待状を送るのは異例で、大統領が会談する慣例もないとされる。招待状は4月7日現在、届いていない。
普天間問題が首相が期限に掲げた5月末までに決着した場合でも、夏の参院選を控えており、党幹部は「訪米の再検討は参院選後になる」との見方を示した。
2010/04/07 19:23 【共同通信】
2599
:
名無しさん
:2010/04/09(金) 04:20:13
政権立て直しへ「副大臣増やして」 連合会長、首相に
2010年4月9日4時4分
http://www.asahi.com/politics/update/0408/TKY201004070534.html
鳩山由紀夫首相は7日、連合の古賀伸明会長らと東京都内のホテルで会談した。古賀氏は「政府の陣容を立て直すべきだ」と語り、政権浮揚のため政治主導確立法案などを早期に成立させ、副大臣や政務官を増員するよう求めた。
古賀氏は「内閣支持率が下がっている。副大臣などを増やし、内閣の陣立てをもう一度やり直すような法案を早く通すべきだ」と述べ、首相も「おっしゃるとおりで、早くそうしたい」と応じた。
連合は民主党の主要な支持団体だが、夏の参院選を控え、鳩山内閣の低迷に危機感を強めている。会談後、古賀氏は記者団に「(政権浮揚には)体制を強化して、鳩山政権らしい政策を実行することが必要だ」と述べた。会談には、平野博文官房長官や南雲弘行・連合事務局長らが同席した。
2600
:
チバQ
:2010/04/09(金) 22:32:00
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100410k0000m010038000c.html
総務省:山田、中田氏が顧問辞任
総務省は9日、山田宏・東京都杉並区長と中田宏・前横浜市長が昨年10月から務めていた同省顧問を辞任したと発表した。山田、中田両氏は夏の参院選に向けて月内の新党結成を目指している。両氏は「一身上の都合」を理由とする辞任願を郵送し、原口一博総務相が了承した。
2601
:
名無しさん
:2010/04/10(土) 06:14:09
五月に「小沢解任」を決断できるか「鳩山総理」(田原総一朗=ジャーナリスト)
2010年4月8日 リベラルタイム
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100408-01-1201.html
鳩山由紀夫内閣の支持率は、朝日新聞の全国世論調査によれば、発足直後(二〇〇九年九月)の七一%から、一〇年三月の三二%へと大きく低下している。支持率低下の理由はきわめて単純で、主因は鳩山(由紀夫総理)さんと小沢(一郎民主党幹事長)さんの「政治とカネの問題」への国民の不満からである。
一方で、民主党が政権党に慣れていないということも、問題の根本にある。
例えば、米軍普天間飛行場の移設問題は、民主党は野党時代には、責任も権限もないから、県外への移設を主張していた。
しかし、政権党となれば、責任が生じる。どこに移設するのかを決定し、移設地を確保する必要がある。国民は野党時代に県外移設を主張していたのだから、民主党には目算があるはずだ、と考えていたに違いない。ところが、一向に移設地が決定されない。岡田(克也外務大臣)さんに、どうして昨年十一月にキャンプ・シュワブ陸上案で、決定しなかったのかと聞くと、「鳩山総理がノーといった」と話していた。総理がノーというから、候補地に目安はあるのだろうと、岡田さんは思ったが、何ら目安はなかったというのが現実である。
だから、名護市長選挙の結果を見て、移設先を決定したいと逃げを打った。
これは、鳩山さんが総理として慣れていないとともに、民主党が、政権党に慣れていないという証である。
鳩山政権の全ての問題は、このことで説明がつく。
「コンクリートから人へ」を標榜する民主党は、公共事業予算を一兆三千億円(一八%)削減。ところが、小沢さんの一言で、自民党が道路建設に使わないとしていた二兆五千億円を、あっさり道路建設に使うことにする。
「何をやっているんだ」と、国民が不満を持つのは当然だろう。
これも政権党に不慣れであるという証左である。
鳩山さんや小沢さんは自らの「政治とカネ」の問題に頭が一杯で、他の問題に全く頭が回っていないように見える。ただ、鳩山さんの政治資金の問題は、国民感情からすれば、母親からの資産なので「だらしないぞ」といった思いに過ぎず、小沢さんの問題とは性格が異なる。
いまこそ、鳩山さんは重大な決断をする必要があると、僕は考えている。決断の時期は、普天間飛行場の移設候補地を決定するとしている五月だ。
普天間飛行場の移設先が、キャンプ・シュワブに決定されれば、平野博文内閣官房長官は、辞任ということになる。
官房長官が責任を取ればすむというものでもなく、幹事長を含めて党役員人事を大幅に替えることになる。
当然、内閣の大改造も断行する。その時、鳩山さんが総理を留任できるかどうかはわからないが、そのぐらいの決断がいま、総理には求められている。
重大な決断とは、もちろん「小沢さんをどうするか」である。
強い鳩山さんが、小沢さんに辞任を迫れば、支持率は回復するだろう。
これができるかどうかで、民主党が七月の参議院選挙に勝利するか否かが決まる。
参議院選挙に勝利することが、小沢さんの最大の目標であれば、辞任に応じなければならない。
リベラルタイム5月号 「this month!」
※各媒体に掲載された記事を原文のまま掲載しています。
2602
:
名無しさん
:2010/04/10(土) 06:16:36
老害渡部恒三 頭は大丈夫か
【政治・経済】
2010年04月09日 掲載
「退陣勧告」から一転、「鳩山内閣は4年続く」だって
http://gendai.net/articles/view/syakai/122772
いっそのこと、平均年齢70歳の新党「たちあがれ日本」に入党した方がいいのではないか。民主党の渡部恒三議員(77)が党内から総スカンだ。
衆院議長にしてもらえなかったことを逆恨みし、小沢一郎のワル口を言いまくってきた渡部恒三。これまで鳩山首相の批判だけは避けてきたが、7日、とうとう「5月までに普天間問題が解決しなければ鳩山首相は退陣だ」「次は菅直人首相だ」と首相に退陣勧告を突きつけた。さすがに、この発言には渡部が率いてきた「7奉行」も、「党内の空気を代弁していない。誰も追随しない」と強く批判。渡部事務所には全国から苦情が殺到しているという。
慌てた渡部恒三は、8日、首相と会食した席で「鳩山内閣、4年頑張ろう」と挨拶し、わざわざ記者団にも「鳩山内閣はあと4年つづく」と言い繕ったが、後の祭り。党内の信用を完全に失ってしまった。
それにしても、なぜ首相を敵に回すようなことまで言いはじめたのか。
「最近の渡部恒三は、かなり苛立っていたようです。憎い小沢一郎を失墜させるために、いろいろと画策してきたが、自民党が四分五裂しはじめたことで、民主党の力が強まり、小沢が幹事長を辞めるというムードも消えてしまった。『与謝野・平沼新党』構想が持ち上がった時、『これで小沢は安泰だ』と悔しがっています。最後の頼みは、鳩山首相に小沢のクビを切ってもらうこと。週刊誌で『小沢を斬って“さすが鳩山”という決断を見せれば、政権は続くと考えています』とまで言っていた。しかし、鳩山首相は小沢幹事長を切る気などない。小沢一郎を切らない鳩山首相に苛立ち、プッツンしてしまったようです」(民主党事情通)
2603
:
名無しさん
:2010/04/10(土) 07:17:36
小沢家の法要、数千人規模で計画 議員に案内、飛ぶ憶測
2010年4月10日7時0分
http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY201004090587.html
民主党の小沢一郎幹事長が18日、地元の岩手県奥州市水沢地区で両親の「しのぶ会」を開く。数千人規模という大法要は小沢氏系の幹部を総動員し、当日は本人のあいさつも予定されている。今年は両親の年忌法要の時期ではないため、小沢氏の真意をめぐって憶測を呼んでいる。
法要の準備はひそかに進められていた。場所は小沢氏の自宅に近い水沢体育館。3千人規模の収容が可能だ。側近議員から岩手県知事に転身した達増拓也氏、県選出国会議員、系列県議、後援会幹部らが参列する予定で、人口13万人のまちでは大イベントだ。
A4サイズの案内状にはこう記されている。「皆様の絶大なるご支援のもと民主党政権が実現し、日本の新しい政治が始まりました」「故佐重喜(さえき)先生とみち様の偲(しの)ぶ会を開催します。ご香料、ご供物、ご供花などご遠慮申し上げます」
小選挙区制度の導入で、政権交代可能な政治体制をつくる――。1956年、鳩山由紀夫首相の祖父、一郎氏の内閣で、父の佐重喜氏は衆院公職選挙法改正特別委員長として小選挙区導入を目指した。68年に急死し、翌年の総選挙で同じ旧岩手2区から小沢氏が27歳で初当選。以降、40年間の政治人生は栄光と挫折の繰り返しだった。後援会幹部は「父に悲願の政権交代を果たしたことを報告する」と見る。
母みち氏の供養の意味もある。小沢氏は一昨年、プロデューサーおちまさと氏との対談で「ライバルは母親」と答え、思い入れが強い。今年3月、学生を前に「君らの年代なら本当に強い意思を持ってこうしたいと努力すれば、どんなことでもかなう。小さい時から母に言われたことだ」と語っている。
ただ、単なる法要にとどまりそうにない。
今回も、名前を紹介して焼香するのは、夏の参院選に立候補する2人の民主党候補と来年改選を迎える達増氏の3人だ。法要の案内は、中選挙区時代の支持者にも届いており、決起集会の様相だ。
佐重喜氏の代から小沢父子を支持してきた伊藤久雄後援会連合会長は、小沢氏の決意をこう見ている。
「参院選が政権交代を完成させる最後の戦い。法要は、両親への恩返しができる最後のタイミングだ」
■「なぜこの時期に」見えぬ本心
小沢氏の並々ならぬ意欲に長年支援してきた地元後援会長の一人は「なぜ、この時期にやるのか、よく分からない。本人がしゃべらないからねえ」といぶかる。
小沢氏の真意は別のところにあるとの見方もある。
法要に出席する予定の達増氏は最近、「幹事長は新たな誓いを立てるかもしれませんね」と周囲に漏らした。
別の側近は「小沢氏の心境に変化があった」という。法要の開催も「別に今年やらなくたっていいんだ。政治人生が残り少ない中での決意の表れだ」。そして「誓い」についてこう解説する。
「鳩山内閣のあまりのだらしなさに、最後は自分がやらなければならないという気持ちになっているのではないか。自分が9月の民主党代表選に打って出て、総理をめざすと言い出すかもしれない」
小沢氏が最近、党代表選に向けて党員・サポーター集めを加速するよう系列議員に指示を出したことも、こうした見方に拍車をかけている。
小沢氏の資金管理団体をめぐる土地取引事件で、小沢氏が不起訴処分となって2カ月余り。「政治とカネ」の問題で小沢氏への風当たりは強いままだ。周辺は「地元の有権者も事件を心配していた。それもやや落ち着いてきたので、あいさつをするのだろう」と話す。(蔵前勝久、磯貝秀俊)
2604
:
名無しさん
:2010/04/10(土) 17:39:45
>>2603
小沢が「言い訳しない」というのは親からの教えだから、という説がありますね。
文中にある
・両親の前で改めて総理代表への道を目指す新たな誓いをたてる
それと同じくらいの確率(どっちも高くはない)で
・両親の前で今後政権のために謝罪と弁明する旨を報告し宣言する
どっちもありそうな気がする。
2605
:
名無しさん
:2010/04/10(土) 17:42:29
仙谷もこういう事してるのね
http://electronic-journal.seesaa.net/article/146026606.html
2010年04月09日
●「事業仕分けから外された『建設国保』」(EJ第2791号)
現在の民主党のことを次のようにいった人がいます。うまい表
現だと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――
民主党は、モーニング娘に天童よしみが加わったような政党
である。
―――――――――――――――――――――――――――――
民主党という政党に「異質なもの」が入っている──そういう
表現です。それらはある程度の時間が経過すれば融合していくも
のと考えていましたが、政権交代後の党内の争いを見ていると、
どうやら融合しそうもないと思われます。
税金の無駄遣いを削減する──鳩山政権の掲げる方針は間違っ
ていないし、まったく異論はありません。だから、それを実現す
るための「事業仕分け」に国民は喝采したのです。しかし、「事
業仕分け」のウラで、とんでもないことが行われていたのです。
本当は「小沢一郎論」を今週で終了しようと考えていたのです
が、民主党の「反小沢」が何をしているかを明らかにしておく必
要があると考えたので、もう少し書くことにします。
私の知人に建設業の社長をやっている人がいたのです。なぜ過
去形になっているのかというと、一昨年亡くなったからです。そ
の人は何回も入院や通院を繰り返していたのですが、そのさいの
入院費の自己負担はゼロで、通院時の自己負担は1割なのです。
所得が高額であるにもかかわらずです。
なぜ、そうなるのかというと、その知人が「建設国保」に加入
していたからなのです。「建設国保」とは何でしょうか。
「建設国保」とは、全建総連系列の健康保険組合のことです。
通常は、自営業者はサラリーマンと違って市町村の国民健康保険
に加入するのですが、建設業や医師や薬剤師、酒販、芸妓などの
一部の業種は、地域ごとに個人個人の健康保険組合を結成するこ
とが認められているのです。建設国保組合──建設国保もそのひ
とつです。
建設国保の場合、国の補助金も多額なのであり、国庫補助の総
額は、2007年度で1900億円、そのうち151億円が「特
別調整補助金」と呼ばれる特別加算なのです。例として取り上げ
た私の知人は、その建設国保の加入者だったのです。
こうした手厚い補助金のお陰で、サラリーマンや市町村国保の
加入者が、医療費の3割を窓口で負担しなければならないのに対
して、建設国保では「入院費の自己負担ゼロ」や「通院の自己負
担1割」といった恵まれた内容になっているのです。
それだけではないのです。東京や神奈川、埼玉、北海道の場合
は、被保険者本人だけでなく、家族が入院した場合の自己負担も
ゼロになっているのです。国の補助金のお陰でこういう恵まれた
内容になっているわけです。不公正だとは思いませんか。
事業仕分けが始まる直前の2009年10月のことです。仙石
由人・行革刷新相(当時)は、大工、左官、とび職など建設業を
含む自営業者の労働組合「全建総連」の全国大会で、次のように
挨拶しているのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
皆様の力で議席を取らせていただいたようなもの。建設健保は
手厚く守っていく。 ──仙石由人・行革刷相(当時)
『週刊ポスト』4/2日号より
―――――――――――――――――――――――――――――
「全建総連」は民主党の支持組織のひとつであり、仙石氏は昨
年の総選挙で、全建総連傘下の全徳島建設労組の支援を受けてい
るのです。なお、この全国大会の席には、長妻昭・厚生労働相も
同席していたのです。
2606
:
名無しさん
:2010/04/10(土) 17:43:13
>>2605
続き
事業仕分けで取り上げる項目は事前に財務省が決めていたこと
が問題になったのですが、実は財務省はよくやっているのです。
財務省は、建設国保などへの補助金の見直しを考えており、それ
を事業仕分けの中に入れていたのです。ある財務官僚は次のよう
にいっています。
―――――――――――――――――――――――――――――
入院費の自己負担が入らなければ医療費抑制につながらない。
国保組合には豊かな積立金を持っている組合も多く、税金から
の特別加算は不公平を招いている。
──『週刊ポスト』4/2日号より
―――――――――――――――――――――――――――――
ところがです。国保組合への国庫補助金は仕分け対象から外さ
れたのです。それどころか、民主党政権は「予算がない」という
ことを理由に一部マニュフェスト実現を先送りしたのに、国保組
合への特別加算は要求通り満額回答しているのです。
全総連のホームページには「国保組合に対する特別助成3年連
続の満額確保」というタイトルで、次のよううに政治家を含む仲
間に対してお礼をいっているのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
来年度(2010年度)の政府予算案が12月25日に閣議決
定され、国保組合への特別助成は282.1 億円で3年連続の
満額確保となりました。また、特定健診・特定保健指導補助金
は概算要求時より5千万円減額の15.5 億円となりました。
この減額は、2008年度の実績値をもとに2010年度の実
施率を見直したことによるものです。なお、健診単価について
は、各国保組合の実績値の平均値をもとに見直しを行った結果
2009年度に比べ単価は引き上げとなります。ご奮闘いただ
いた全国の仲間の皆さん、本当にありがとうございました。
http://www.zenkensoren.org/news/15news/news216.html
―――――――――――――――――――――――――――――
自分たちにとって都合の悪い項目は、事業仕分けの項目から外
して予算をつける──こんなことがあっては絶対にいけないと思
います。清新な政治家とされている仙石大臣ですが、やっている
ことは自民党のやっていることと、どこが違うのでしょうか。
――[小沢一郎論/67]
≪画像および関連情報≫
●仙石事務所はどういっているか
―――――――――――――――――――――――――――
仙谷事務所では、「大会での発言は報道されている通り」と
答え、全建総連ほ、「建設国保の付加給付は、病気で仕事に
出ることができないと無収入になる建設職人の生活を支えて
いる。法律でも認められている」と主張している。 だが、
サラリーマンの健保組合は財政難で次々に解散に追い込まれ
市町村国保の加入者が保険料率アップにあえいでいるのに比
べて、建設国保など国保組合が優遇されているのは間違いな
い。 ──『週刊ポスト』4/2日号より
―――――――――――――――――――――――――――
2607
:
名無しさん
:2010/04/10(土) 22:05:20
民主執行部は体制刷新を=事実上の小沢氏辞任要求−岐阜県連
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010041000370
民主党岐阜県連は10日、常任幹事会を開き、鳩山内閣や党の支持率の続落は夏の参院選に悪影響を与えるとして「速やかに新体制を築く」よう求める鳩山由紀夫首相(党代表)あての文書をまとめた。12日、県連代表の平田健二参院国対委員長が党本部に提出する。「新体制」の具体的内容は記していないが、県連関係者は、「政治とカネ」の問題が批判されている小沢一郎幹事長への「事実上の辞任要求だ」と説明した。
県連レベルで党の体制刷新を公然と要求するのは初めて。文書では、「政治とカネ」の問題に関して「国民の声を尊重し、さらなる説明責任を果たすとともに、民主党は政権政党として責任ある対応を考え、速やかに新体制を築くこと」を要求している。
常任幹事会後、平田氏は記者団に「小沢氏の『政治とカネ』の問題で支持率が下がり、何とかしようという申し入れだ」と指摘。伊藤正博県連幹事長は「参院選で勝つために、執行部も含めて早急に新体制を構築すべきだ」と語った。
文書は、3月の県連大会で小沢幹事長の辞任を求める意見が出たため、県連内で対応を協議していた。(2010/04/10-21:40)
2608
:
名無しさん
:2010/04/11(日) 05:19:09
【今日の読み物(スコープなど)】
<スコープ>5月末政局 危機感 普天間移設決着は困難?
2010年4月10日 紙面から
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/scope/CK2010041002000059.html?ref=rank
政府・与党が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を五月末までに決着させられなかった場合の政局対応に神経をとがらせ始めた。民主党内の大勢は、残り五十日余りで米国と移設先の双方から同意を得て、全面決着にこぎ着けるのは至難の業だとみているからだ。鳩山由紀夫首相は表向き自信を示しているが、内心は苦渋の色を濃くしている。 (関口克己)
民主党の石井一選対委員長が九日昼、首相と平野博文官房長官を官邸に訪ねた。参院選の候補者擁立状況の説明という名目だったが、会談の中身は普天間問題一色だった。
石井氏が今後予想される展開を三つ例示し、それぞれの政局への影響を分析すると、首相は険しい表情で聞き入った。石井氏は会談後、記者団に、五月末の決着期限について「政治的に今、最大の問題になっている」と述べ、危機感を隠さなかった。
最悪のケースは、政府が五月中に何も決められず、問題をそっくり先送りすることだ。渡部恒三元衆院副議長は七日の講演で「鳩山君がまったく解決できないとなれば、政権交代になる」と退陣に言及。翌八日夜に首相と会食した際には「四年間しっかり頑張って」と激励したが、あくまで五月末に決着する前提での発言だった。
政府は、普天間の代替施設として米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部を軸に検討。在沖縄米軍の訓練を鹿児島県の徳之島など県外に移転する案も模索する。これらは、まだ詳細には固まっておらず、米国や地元との調整が急速に進展することは望み薄だ。
政府・与党内では、最悪の事態を回避するため、五月末までに米国との合意を図った上で、移設先との調整は継続する案もささやかれる。一定の前進があれば、首相の進退には波及しないという計算だ。ただ、首相が国会答弁で全面決着を確約しているだけに、思惑通りの展開になる保証はない。
首相は九日、前日の衆院本会議中に自席で腕組みをして目をつぶっていたことを記者団に指摘され、「本会議場でいろいろ考えたが、普天間が一番だ」と漏らした。続けて「必ず解決しますから、ご安心いただきたい」と気を取り直したように力を込めた。
2609
:
名無しさん
:2010/04/11(日) 06:28:37
タウンミーティング 民主が県内初の開催
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20100411-OYT8T00091.htm
民主党は10日、参院選の公約に有権者の声を反映させるためのタウンミーティングを久慈市内で開いた。同党は全国300小選挙区で5月10日までに一斉に行うことにしており、同市での開催が県内では初めて。
この日、同市出身の畑浩治衆院議員の後援会幹部や支持者ら約100人が出席し、政策課題を聞き取るためのアンケート用紙を受け取った。党総支部で回収、公約に生かす。今後、盛岡市で18日、宮古市で25日に開かれることが決まっている。
(2010年4月11日 読売新聞)
2610
:
とはずがたり
:2010/04/12(月) 17:26:58
参院選後は鳩山が辞めて民公み政権かなぁ。
「民主離れ」浮き彫りに 衆院選投票者がそっぽ
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041201000519.html
11日投開票の京都府知事選で実施した共同通信社の出口調査で、昨年8月の衆院選の比例代表で民主党に投票した有権者のうち、今夏の参院選比例代表でも民主党に投票すると答えたのは38・6%にとどまった。46・5%は「まだ決めていない・投票には行かない」と回答。「民主離れ」が浮き彫りとなった。
衆院選で民主党に投票したのは全回答者中37・8%。小沢一郎幹事長は参院での単独過半数獲得を目指し、京都など改選数2以上の選挙区に複数の候補者を擁立してきたが、民主党への逆風は強く、複数擁立も含めた選挙戦略の再考を迫られる可能性もありそうだ。
衆院選で自民党に投票したと答えたのは回答者のうち26・0%で、公明党が6・0%。このうちそれぞれ69・6%、84・8%は参院選でも同じ政党に投票するとしており、民主党の落ち込みぶりが目立った。
民主離れは党支持者でも顕著。参院選での投票先を支持政党別に見ると、自民党支持層の72・1%が同党に投票すると答えた一方、民主党支持層で民主党を選んだのは53・9%にとどまり、未定が32・0%だった。
2010/04/12 17:15 【共同通信】
2611
:
名無しさん
:2010/04/12(月) 22:15:36
>>2610
ちょっと計算してみました。
衆議院選挙で民主党に投票した(と言う)人=37.8%
うち参議院でも投票すると言う人=38.6%、絶対得票率に換算すると37.8*38.6=14.59%
衆議院選挙で自民党に投票した(と言う)人=26.0%
うち参議院でも投票すると言う人=69.6%、絶対得票率に換算すると26.0*69.6=18.09%
衆議院選挙で公明党に投票した(と言う)人= 6.0%
うち参議院でも投票すると言う人=84.8%、絶対得票率に換算すると 6.0*84.8= 5.08%
随分差がつきますね。
ちなみに
http://ameblo.jp/seiginokane/entry-10361276806.html
民主党の2009年衆議院選挙での絶対得票率(有権者全体に占める得票率)は28.7%
30%超えした自治体は47都道府県中15しかなかった。
一方で自民党の絶対得票率は18.1%、25%を超えたのは石川・島根・山口の三県のみ。
なので上記数字もそれぞれ実際の絶対得票率にあわせてみると
28.7%中38.6%だと11.07%
18.1%中69.6%だと12.59%
と差はつまってきますね。
あとは「決めてない・投票しない」といういう人の動向次第かな。
2612
:
名無しさん
:2010/04/14(水) 12:24:02
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010041402000062.html
首相いぬ間に閣内ゴタゴタ 子ども手当、高速料金…対立激化
2010年4月14日 朝刊
鳩山首相の訪米中に、子ども手当の支給などをめぐって、閣僚の意見対立が相次いでいる。閣内のゴタゴタは鳩山内閣ではおなじみの光景だが、首相不在時に一気に噴き出した格好だ。
原口一博総務相は十二日の記者会見で、二〇一一年度以降の子ども手当について「二万六千円を丸々、子ども手当でやるほうがいいのか」と述べた。衆院選マニフェストを見直して、財源の一部を保育所などのサービス給付に使えるようにすべきだとの発言だ。
これにかみついたのが、長妻昭厚生労働相。十三日の記者会見で全額現金支給を目指す考えを重ねて強調。「(サービス給付に向けた)どういうプランがあるのか承知していない」と不快感を示した。
閣僚間の対立は、これだけではない。
枝野幸男行政刷新担当相が事業仕分け第二弾に関連して、研究開発関連の独立行政法人を五法人程度に再編できるとの見解を示したのに対し、川端達夫文部科学相は十三日の記者会見で「予断を持たれるような発言は控えてほしい」と苦言を呈した。
また、六月からの高速道路新料金制度で、本州四国連絡道路の上限料金がフェリー業界への配慮から、他の高速よりも千円高く設定されたことも火種に。
仙谷由人国家戦略担当相(衆院徳島1区)は同日、民主党四国ブロック選出議員との会合で「参院選への影響もある」と、前原誠司国土交通相を批判した。一方、前原氏は記者会見で予定通りの実施を強調。これに対し、仙谷氏の怒りは収まらず、近く前原氏と“直接対決”する意向という。 (関口克己)
2613
:
◆ESPAyRnbN2
:2010/04/14(水) 12:52:53
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100414ddm005010005000c.html
鳩山政権:閣内、相次ぐ意見対立 また学級崩壊? 政調廃止が影響
鳩山由紀夫首相が訪米で不在の13日、6月から実施される高速道路の新たな上限料金制度など政権の看板となる
三つの政策課題で閣僚間の意見対立が噴出した。首相は意思決定過程の透明化を掲げ、意見対立をある程度
容認する方針だが、3月の郵政改革を巡る閣内対立で野党から浴びせられた「学級崩壊」との批判を再び招くのは確実。
自由な意思表明が許容される一方、政治主導にふさわしい政策調整機能が未熟な政権の問題点があらわになった。
仙谷由人国家戦略担当相ら民主党の四国選出国会議員は13日、国会内で会合を開き、フェリーなどへの配慮で
本州四国連絡高速道路の上限料金が他より1000円高いことで前原誠司国土交通相に同水準を求めると決めた。
これらの反発に対し、前原氏は13日の会見で「他の交通機関への影響を勘案した」と平行線のままだ。
独法改革では川端達夫文部科学相が枝野幸男行政刷新担当相に注文。文科省所管が多い研究開発系法人の
統合について枝野氏が発言したことを受け、11日夜に直接電話し「これから仕分ける時にいかがなものか」と
苦言を呈した。長妻昭厚生労働相も会見で、子ども手当の11年度の満額(2万6000円)支給見直しの声が閣内で
相次ぐことに「日本の現金支給レベルは先進国で低い」と反論した。
首相は郵政問題で閣内が対立していた3月26日の会見で「いろんな声が閣僚の中にあるのは健全だ」と対立は
とがめない姿勢。この時は閣内でも「水面下の官僚の折衝で(済ませ)、表に出た時は政治の議論なしに終わるのが
当たり前だ、とは55年体制的思考だ」(仙谷氏)など同調する発言が多く、その気分が郵政改革決着から2週間
たっても続いている。
民主党内や官僚からは政権交代後の党政策調査会と事務次官会議廃止が要因との声もある。廃止後は
「政策会議」で政策提言を受ける方式にしたが、中堅議員は「政策会議は各省ばらばらの開催だが、政調は
大事な話は多くの議員の参加を前提に日程調整した」と批判。中堅官僚も「次官会議があればこうした混乱は防げる」と
指摘した。【田中成之】
毎日新聞 2010年4月14日 東京朝刊
2614
:
名無しさん
:2010/04/15(木) 14:29:25
日医会長「小泉時代に戻るな」 マニフェストで民主に要望
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041401000751.html
民主党の参院選マニフェスト(政権公約)を検討する「国民生活研究会」(中野寛成会長)は14日、国会内で開いた総会に日本医師会(日医)の原中勝征新会長を招き、医療政策をめぐり意見交換した。原中氏は、自公政権下での医療費削減を取り上げ「小泉内閣時代に戻らず、人を大切にする政治を実現してほしい」と要望した。
原中氏は、昨年の衆院選マニフェスト策定時とは景気などの環境が変動していることを指摘した上で「国家財政の基本は税収だ。そこは逃げないほうが良い」と述べ、国民の負担増につながる議論から避けるべきではないとの認識を示した。ただ、財源として想定される消費税の税率引き上げといった具体的な話は出なかった。
日医の参院選対応に関する話題は出なかったが、中野氏が「応援してくれる人を裏切れば敵になることもある」と言及すると、原中氏が「今後とも民主党の支援を真剣にやる」と応える場面もあったという。
2010/04/14 18:57 【共同通信】
2615
:
とはずがたり
:2010/04/17(土) 00:30:28
どういう意図だ??鳩山退陣を否定したもの!?
仙谷氏「衆参ダブル選あり得る」
2010.4.16 20:02
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100416/stt1004162004008-n1.htm
仙谷由人国家戦略担当相は16日、TBSの番組収録で、鳩山由紀夫首相が夏の参院選前に退陣した場合の政局について、「オーソドックスに1年で申しわけないということで、(衆参)ダブル(選)を問う可能性もある。論理的にはそういうことになる」と述べ、衆参同日選が実施されることもあり得るとの見方を示した。
同日選の争点に関しては「日本は財政上、大変厳しいところにある。これを提起したい」と強調した。
2616
:
とはずがたり
:2010/04/17(土) 00:35:29
国民新党・下地氏、仙谷氏の同日選発言に批判「大臣を辞めた方がいい」
2010.4.16 23:28
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100416/stt1004162332013-n1.htm
国民新党の下地幹郎国会対策委員長は16日夜、都内で記者団に対し、 仙谷由人国家戦略担当相が鳩山由紀夫首相の退陣と衆参同日選に言及したことについて、「米軍普天間飛行場の移設問題でがんばっている最中に、退陣という言葉が出てくること自体がおかしい。そういうことを言う大臣が辞めた方がいい。不規則発言といわれても仕方がない」と強く批判した。
2617
:
とはずがたり
:2010/04/17(土) 00:45:51
首相「来週にはすべて決着」 偽装献金事件、判決前に“予告”
2010.4.16 18:42
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100416/stt1004161840004-n1.htm
鳩山由紀夫首相は16日、国会内で後援者らと懇談し、自身の資金管理団体の偽装献金事件に関し、「この問題は来週あたりに、ようやくすべてが決着する。それ以降はご心配いりません」と述べた。行政の長である首相が司法判断に予断をはさむような発言で、波紋を広げそうだ。
事件をめぐっては、首相の元公設秘書、勝場啓二被告が政治資金規正法違反罪で在宅起訴されており、22日には東京地裁で判決公判が予定されている。検察側は同被告に禁固2年を求刑している。首相本人の不起訴処分の当否を審査している検察審査会も、月内に議決する可能性がある。
首相は同日夜、記者団に対し、「本来、司法判断(への言及)まで申す必要はなかった」と釈明。そのうえで、「(勝場被告の)判決が下されるのを待つという意味で申し上げた」と強調した。
2618
:
名無しさん
:2010/04/17(土) 04:40:19
http://news24.jp/articles/2010/04/17/04157581.html
参院選前に退陣ならば同日選〜仙谷戦略相
< 2010年4月17日 3:19
仙谷国家戦略相は16日夜、鳩山首相が夏の参議院議員選挙の前に退陣した場合、衆参同日選挙になるとの見方を示した。
仙谷国家戦略相は16日夜の民放番組の収録で、鳩山首相が参院選の前に辞任に追い込まれた場合は「ダブルを問う可能性があるというか、論理的にはそういうことになる」と述べ、衆参同日選挙になるとの見方を示した。
仙谷国家戦略相周辺は「警鐘を鳴らす意味だった」としている。しかし、鳩山首相に近い重要閣僚が首相辞任を前提に衆参同日選の可能性に言及したことは、今後、波紋を広げることは必至。
また、国民新党・下地政調会長が「鳩山政権を支える閣僚が退陣という表現をしたのが本末転倒。全く意味不明で、まずそういうことを言う閣僚の方から内閣を辞めた方がよいのではないか」と述べるなど、首相側近は「こんな発言は許されない」と不快感をあらわにしている。
2619
:
名無しさん
:2010/04/17(土) 06:10:38
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100417ddm002010150000c.html
仙谷国家戦略相:参院選前退陣で「衆参同日選も」−−言及
仙谷由人国家戦略担当相は16日、TBS「時事放談」の収録で、夏の参院選前に鳩山由紀夫首相が退陣した場合の対応を問われ「もういっぺん(昨夏の衆院選から)1年で申し訳ないけどということで(衆参)ダブルを問うということは論理的にある」と衆参同日選の可能性に言及した。
普天間飛行場移設問題が難航するなか、自民党からは首相退陣に伴う衆参同日選を警戒する発言が出始めている。仙谷氏は「歴史的な政権交代をした内閣を続けることで、守られる民主主義の価値がある。課題を一つ一つ解決することで、信頼を取り戻さなければ」とも述べた。【青木純】
毎日新聞 2010年4月17日 東京朝刊
2620
:
名無しさん
:2010/04/17(土) 06:23:47
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/04/17/05.html
鳩山内閣窮地で小沢氏が衆参W選挙仕掛ける?
閣僚や自民党幹部から16日、鳩山首相が窮地に立ちつつあることを踏まえ、参院選前の「首相退陣―衆参同日選挙」の可能性を指摘する発言が相次いだ。仙谷由人国家戦略担当相はTBSの番組収録で、首相が参院選前の退陣に追い込まれた場合の対応に関して「論理的には衆参ダブル選挙の可能性がある」と指摘。自民党の川崎二郎国対委員長は都内で開かれたパーティーで「小沢一郎民主党幹事長が起死回生で、若い首相を担いで衆院を解散し、衆参同日選を狙うという話も流れ始めた」と警戒感を示した。
[ 2010年04月17日 ]
2621
:
名無しさん
:2010/04/17(土) 07:28:53
http://www.rkb.ne.jp/jnn_news/media/DT20100417_070006/4406063.html
仙谷氏、首相退陣なら衆参同日選も 04/17 06:14
「ダブル説も最近流れてますね、永田町では。(鳩山首相が退陣した場合は)1年で申し訳ないけどもということで、ダブル(選挙)を問うというふうなことがある可能性があるというか、論理的にはそういうことになりますよね、それは」(仙谷由人 国家戦略相)
自民党がかつて、衆議院選挙を伴わずに総理大臣の交代を繰り返してきたことを、民主党は批判してきており、仙谷大臣の発言は、鳩山総理が辞任した場合には、衆議院を解散して国民に信を問う必要があるとの考えを示唆したものです。
「4年間しっかり頑張る、普天間問題も解決をしていくという、そういう意気込みで頑張っていると思うので、そういうような発言は、不規則発言と言ってもいたしかたないのかな」(国民新党・下地幹郎 国対委員長)
2622
:
名無しさん
:2010/04/17(土) 08:57:31
【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】(256)
2010.4.17 08:24
『週刊ポスト』(4・23)「『5月政変』先取りリポート」のPARTIIは「小沢一郎が幹事長を辞任する日」。
4月3日、京都で鳩山首相、小沢幹事長、京セラの稲盛和夫名誉会長の三者会談が行われた。
〈「この頂上会談」こそ《幹事長電撃辞任シナリオ》が話し合われた場ではなかったか−−〉というのだ。
で、どんなシナリオか。
〈「与党になれば何をやっても批判され、支持率は下がるものだと小沢幹事長はわかっていた」(小沢側近議員)〉。だから小沢幹事長、徹底した組織固めを優先してきたが、〈「支持組織固めと2人区の擁立問題が一段落した今、“豪腕”を振り回す必要はなくなってきた。後は7月の本番まで、オートマチックにわれわれが小沢戦略を遂行すればいい。幹事長自身、“一息つきたい”と漏らしている」(同)〉。
かねがね“小沢寄り”と言われる『ポスト』だけに、信憑(しんぴょう)性アリ!?
“小沢寄り”と言えば『週刊朝日』(4/23)のトップ「恐るべし小沢戦略 衆参ダブル選で今夏、自民殲滅」。
政権党の最大の力である「政策」と「予算」を通じた露骨な自民党支持組織の切り崩しを報じている。
〈連合など民主党支持団体は、小沢幹事長が直接会って要望を聞くが、中立の団体は、高嶋良充(よしみつ)・筆頭副幹事長(69)ら副幹事長職が窓口になり、要望を仕分けして各省庁の政務三役に取り次ぐ。(中略)自衛隊の隊友会などの“政敵”団体は、要望を幹事長室で聞きおくだけで、政務三役へも取り次がず、事実上の“門前払い”〉
“露骨な”公明党取り込み工作なども含めて、一切、批判ナシはいかがなものか。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100417/bks1004170824003-n1.htm
2623
:
名無しさん
:2010/04/17(土) 09:19:22
http://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/2010/seikon/sei20100417.shtml
成田 憲彦さん(駿河台大学学長)
「参院選を前に〜鳩山政権と日本政治の今後」
民・自〝負け比べ〟の様相
《西濃4月例会》
岐阜新聞・岐阜放送西濃懇談会の4月例会は16日、大垣市万石の大垣フォーラムホテルで開かれ、駿河台大学学長で細川護熙首相の政務秘書官を務めた成田憲彦さん(63)が「参院選を前に〜鳩山政権と日本政治の今後」と題して講演した。要旨は次の通り。
鳩山政権が誕生した要因は短期的には安倍政権以降、自民党に失望した無党派層の典型的な懲罰投票だった。
長期的には、その存立基盤である冷戦構造と高度経済成長が終えん、時代とのズレが覆い難くなって大敗した。日本の政党政治は自由党と立憲改進党以来、保守2党が基本だった。自民党政権は冷戦による保主対革新の対立を背景に、例外的に成立した保守合同の政党だったが、その後は高度経済成長によってもたらされる果実の分配装置になった。それは総中流化による国民の格差の縮小を実現したが、一方で公共事業優先、利益誘導型の政治をもたらした。
日本は今、伝統的な保守2党制に回帰しつつある。今後、自民党はいろいろなプロセスを経て立ち直るとみているが、それが自民の名で行われるかどうかは分からない。保守2党のどんな対立軸をつくるかが大きな課題だ。世界共通の対立軸は右か左か、第2軸は経済成長か公正な分配か。日本ではまだ政権交代による段差が大きく、安定軌道に乗るには時間がかかる。現在起きているのは10年、20年単位の変化なので長い目で見る必要がある。
参院選は7月11日か18日に行われる可能性が高い。新党が伸び、既存政党と合わせて25から30議席取ると仮定すると、民主と自民が90から95をどう取り合うか負け比べになる。民主は仮に鳩山首相が普天間問題の責任をとって退陣しても解散するわけではないから、極端に負けることはなく、政権運営が行き詰まることはないだろう。ただ郵政改革法案や国家公務員法改正案には細かい調整が必要で政治が複雑になる。
小沢一郎幹事長の政治資金規正法違反問題は検察審査会の結論によって不起訴の決定が覆るかもしれない。その場合、政治の行方に極めて大きな影響を与えるのは確か。ただ小沢氏ほど世間のイメージと実像がかい離した政治家はいない。彼は近代的な合理主義者だと思う。
2624
:
名無しさん
:2010/04/17(土) 10:21:26
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/scope/CK2010041702000066.html?ref=rank
<スコープ>普天間移設 来月未決着なら 鳩山離れ急加速
2010年4月17日 紙面から
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐって、五月末の全面決着が極めて困難になったことで、政権が瀬戸際に追い込まれることは避けられない。その場合、鳩山由紀夫首相はどう対処するのか、普天間問題の行方は−。「未決着」時の展開を探る。 (竹内洋一)
首相は十六日、国会見学に訪れた地元・北海道の後援者に対し、普天間問題について「結論を出します。どうせできないだろうとメディアが書いていますが、心配なさらないで結構。信じてください」と訴えた。さらに「絶対に負けない」と力を込めた。
首相は未決着の場合でも、引き続き政権にとどまる意向とみられる。途中で投げ出せば、決着はさらに遠のくとの判断からだが、首相に対する国民の信頼度は低まっている。「信じて」と言いながら決着先送りとなれば、世論の「鳩山離れ」が加速するのは確実だ。
そうなると、夏の参院選で民主党の苦戦は必至。単独過半数どころか、連立三党でも過半数を確保できない事態も起こり得る。衆参の「ねじれ」が生まれ、野党の協力なしに法案が一本も通らなくなれば、政権は進退窮まることになる。これを受け、与党内から首相退陣論が出てくる場面もあるだろう。
一方、普天間問題は移設先送りで、沖縄の騒音被害や負担が当面は固定化する懸念が強まりそうだ。
首相が辞任に追い込まれた場合は、民主党の次期首相がこの問題を引き継ぐ。ただ、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)に移設する現行計画に代わる案を引き続き探るなら、米国と移設先の拒否反応は同じだ。
移設先を探せない鳩山首相が、現行計画をのむ決断に踏み切り、その責任を取って辞任するとの見方もある。この場合も、後任に重い課題を残すことに変わりはない。沿岸部の埋め立ては、沖縄県の仲井真弘多知事が許認可権を握る。名護市に移設反対の市長が誕生した今となっては、政府が知事を説得するのは容易ではない。
次期首相には、埋め立て権限を知事から国に移す特別措置法を制定する手段もあるが、事実上の強制手段でハードルは極めて高い。
鳩山政権の命運にかかわらず、現状では、米国、移設先自治体との合意を見いだすのは至難の業だ。その間、普天間は存在し続けるという、沖縄にとって最悪の展開が現実味を帯びている。
2625
:
名無しさん
:2010/04/17(土) 12:05:52
http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20100417ddm002070143000c.html
近聞遠見:新キーマン 仙谷由人=岩見隆夫
「民主党はヤルヤル詐欺だ。このままでは日本が沈む」
と平沼赳夫元経済産業相が言う。沈まないための戦略がない。だから民主党を打倒する。平沼らが新党に踏み切る理由だった。
民主党は本当に戦略を欠いているのか。いや応なく、仙谷由人国家戦略担当相の言動に目が注がれる。新政権は発足からちょうど7カ月、試行錯誤の連続だったが、人気の下落が止まらない。
政権運営の中枢には、鳩山由紀夫首相と4人の代表経験者(小沢一郎、菅直人、岡田克也、前原誠司)が陣取ってきたが、ここにきてもう一人、仙谷が加わった。新キーマンである。
9日の衆院内閣委、国家公務員法等改正案の審議が始まり、自民党の甘利明前行政改革担当相が、
「法案には一丁目一番地が欠落している。社会情勢の変化に気付かない国家は滅びる」
と激しく迫ると、仙谷は、
「変化に対応しないと生き残れないのは政治も同じだ。自民党みたいに沈まないように気を付けないと、……」
とかわした。<沈む>批判を逆手にとった応酬だ。
最近の仙谷発言には、一種の逃げ、よく言えば大所高所論が目立つ。そうかと思うと、意表もつく。変幻自在だ。大物感が漂ってきた、とみられないこともない。
生方騒動(生方幸夫副幹事長が小沢幹事長批判で解任され、すぐに復帰)でも、ひと言あっておかしくないが、仙谷は
「ノーコメントだ」
と避けた。直接の小沢批判は若い前原国土交通相、枝野幸男行政刷新担当相、野田佳彦副財務相らに任せて、先輩格の仙谷はうしろに構え、静かに束ねる、という作戦に映る。
しかし、政策問題では逆に過激だ。郵政改革法案の扱いで、亀井静香郵政改革担当相の前に立ちはだかり、鳩山首相に説得されると渋々降りる。財源問題でも、
「今のままの税収が続けば大きな壁にぶち当たる。(衆院の)任期の1年前か半年前か、総選挙に打ってでるとなれば、消費税、歳入改革を掲げなければ国民に失礼だ」(13日)
などと解散時期にまで触れる。消費税の4年間先送りでなく、前倒し論だ。
こうした仙谷流の緩急の論法はどこからきたのか。弁護士生活19年のあとの政界入りだから、落としどころを探る司法の癖がしみついているはず。しかし、それだけではない。
「丸山真男の『日本の思想』、すごいなと。<であること>と<すること>という物の見方、いまだに僕はあれ一本で生きているようなものだ。それから、丸山先生の『“文明論之概略”を読む』です。ああ、議論の仕方はこれだと。まくら元に置いて、年中読んでた」
と以前、語っている。論理の仕分けの天才、丸山の信者。
鳩山は47年、菅、仙谷は46年生まれで、ともに全共闘世代、しかし、大学紛争とのかかわり方はそれぞれだ。鳩山はほとんどなく、仙谷がいちばん深い。
違いはそれだけでない。鳩山と菅は都会派、仙谷は徳島で生まれ育った土着派だ。父は裁判所の書記官、母は高校教師、庶民の子である。
徳島といえば、戦後政治史に残る三木武夫元首相、後藤田正晴元副総理、ともに何かを頑固に見据えていた。そして、仙谷の時代か。三木も丸山と親交が深かった。
さて、民主党だ。どこを見据えているのか判然としない。<沈む>批判をはね返す理論武装が、国家戦略相に求められている。総花的でなく。(敬称略)=毎週土曜日掲載
毎日新聞 2010年4月17日 東京朝刊
2626
:
名無しさん
:2010/04/17(土) 18:16:14
自民にしっかり改革してもらってもう一回頑張ってほしい今日このごろ・・・
谷垣さんはソフトすぎるかもしれないけど、悪くないと思うんですよね〜
2627
:
名無しさん
:2010/04/18(日) 02:27:12
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100417-OYT1T00911.htm
民主、党員集め加速…「代表選に備え」の憶測も
民主党執行部が、党代表選の投票権を持つ党員・サポーター集めを加速している。
当初は「5月末」までに投票の有資格者を確定させる方針だったが、4月中になるべく前倒しして集めるよう全議員に要請した。党内では「執行部は、参院選前の鳩山首相退陣、代表選の可能性があると見て、準備を急いだのではないか」との憶測も生まれている。
鳩山首相の党代表の任期は9月末まで。執行部は3月29日の役員会で、「今年は夏に参院選もあり、有資格者の確定などが間に合わない可能性がある」として、党員集めを急ぐ方針を確認した。その後、衆院では細野豪志副幹事長、参院では高嶋良充筆頭副幹事長が各議員に対し、「4月中にまとめる気持ちでやってほしい」と求めた。
2004年度に計11万人だった党員・サポーターは、民主党支持の拡大で昨年度は26万人に。執行部は3月上旬、政権獲得を理由に、今年度の目標を「40万人以上」に引き上げた。
民主党は党規約で、国会議員と地方議員、党員・サポーターの投票で代表選びを行うと定めているが、「任期途中で代表が欠けた場合」には、国会議員の投票で選ぶことも可能だ。昨年5月、鳩山首相が選ばれた代表選も国会議員だけで投票が行われた。ただ、この時は、地方の代表や党員・サポーターによる投票を求める声が広がり、執行部批判が強まった。
首相が「5月末決着」を約束した沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で失敗し、仮に退陣に追い込まれた場合、臨時代表選でも、党員・サポーターの投票を求める声が噴出すると見られる。
党内の各グループもサポーター集めを重視し、競い合う。「ポスト鳩山」の有力候補とされる菅財務相に近い議員は「鳩山グループには負けられない」と語る。菅氏は02年の代表選で鳩山首相と争った際、党員・サポーター票で2倍近い大差をつけられ、敗れた苦い経験があるためだ。野田佳彦財務副大臣のグループも「相当熱が入っている」(野田氏周辺)という。
ただ、党員集めは難航しているようだ。現職の国会議員には1人で1000人以上の「ノルマ」があるが、「100人集めるのも大変だ」(参院議員)との声も漏れる。「昨年は政権交代への期待があったが、今年は政治とカネの問題で拒否されることが多い」という。
◆サポーター=「開かれた党首選」をアピールするため、2000年の党大会で導入を決めた。18歳以上が対象。党員が年間6000円の党費を払って党広報紙を毎月2回受け取るのに対し、サポーターは年会費2000円。代表選の投票資格以外に特典はない。
(2010年4月17日23時45分 読売新聞)
2628
:
名無しさん
:2010/04/18(日) 04:19:18
米の鳩山政権不信、頂点…5月決着「期待せず」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100418-OYT1T00104.htm
【ワシントン=小川聡】沖縄の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、オバマ米大統領が12日の非公式会談で鳩山首相の協力要請を「きちんと最後まで実現できるのか」と突き放したことは、両首脳間にもはや信頼関係が成り立っていないことを示した。
大統領が首相に直接不信感を伝えたことで、米政府全体で鳩山政権と距離を置く姿勢が一段と強まりそうだ。
普天間問題をめぐるオバマ大統領の厳しい態度について、首相は15日、記者団に「進展がないと言われたなど、そんな話は一切ない」と否定した。
しかし、関係筋は「大統領は確かに発言した。大統領の言葉を訳したのは極めて優秀な通訳で、首相に伝わっていないはずがない」と指摘する。
会談について、米政府の関係筋は「本来は鳩山首相から『早期決着の約束を守れずに申し訳ない』と謝り、自分の責任で決着させると言うべきだった。首相は逆に、岡田外相とルース(駐日米)大使に協議させる、と人ごとのようだった。大統領も堪忍袋の緒が切れたのではないか」と解説する。
過去の日米首脳会談では、90年代の貿易摩擦などの際、大統領が日本の対応を批判するなど双方の主張がぶつかったことはあるが、大統領が首相個人に対する不信感を口にするのは、極めて異例だ。
日米双方は今回の会談について、厳しく情報管理をしており、日本政府内では「大統領に相当厳しいことを言われたに違いない」との憶測が流れていた。
普天間問題で移設先の地元や与党内の合意形成などが一向に進んでいないため、米政府内ではこのところ、夏の参院選など日本の政治情勢への関心が高まっている。
ある関係筋は「『5月末決着』は日本が勝手に言っていることで、我々は期待もしていない。むしろ5、6、7月の日本の状況を注視している」と語る。
米政府が鳩山政権と距離を置く姿勢を示しているのは、実現不可能な案と知りながら協議のテーブルにつけば、鳩山政権が普天間移設問題を決着できない責任を米側に押しつけようとするのではないか、と懸念しているためだ、との見方も出ている。
岡田外相が14日、ルース大使に実務者協議の開始を改めて要請した際も、ルース大使は外相と直接面談せず、電話のまま、「その必要はない」と拒否した。今月中に予定されていたキャンベル国務次官補の訪日延期と合わせ、米側の鳩山政権に対する不信感は頂点に達しているといえる。
(2010年4月18日03時15分 読売新聞)
2629
:
名無しさん
:2010/04/18(日) 06:14:12
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100418ddm002010094000c.html
選挙:「衆参同日選」論 「消費増税」「普天間」打開へ、リセットの誘惑
<分析>
与野党通して衆参同日選を巡る憶測がかまびすしくなっている。背景には米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題と、財政危機の深刻化で先送りが困難な消費税論議がある。政権中枢の仙谷由人国家戦略担当相が同日選の可能性に言及したのも、鳩山政権で越せそうにないハードルを一挙に越える起死回生策への誘惑にかられているためだ。【須藤孝】
「日本は財政上大変厳しい。大命題が目の前にある」。16日に鳩山由紀夫首相の退陣と同日選の可能性に言及した仙谷氏は、同日選で問うテーマに消費税を挙げた。仙谷氏は13日にも「消費税を掲げて選挙をしなければ信頼のおける政権にならない」と語っている。
菅直人副総理兼財務相も「増税しても使い道を間違わなければ景気はよくなる」と消費税の税率上げには理解を示す。6月中に政府が策定する「中期財政フレーム」でも明確な方向性は打ち出せず、年末の予算編成というハードルを越える見通しは立たないからだ。
ただ、小沢一郎民主党幹事長は「半年で基本が変わるのは国民に理解されない」(12日)と述べ、鳩山首相も「私が政権を担っている間は(消費税増税を)しない」(3月13日)とし、現政権では消費税増税の封印は解けていない。そんな中、仙谷氏が消費税を軸に同日選を掲げたのは、こうした政策実行の制約を取り除きたいとの思いからとみられる。
仙谷氏の狙いはそれだけではない。衆参同日選後に、民主、自民両党内の財政再建派が結集し、民主党のバラマキ政策を攻撃する与謝野馨元財務相ら新党グループも巻き込む政界再編を視野に入れているとの見方も取りざたされている。
仙谷氏は持論の2大政党制について「1度の政権交代で定着するものではない」と漏らしたこともある。仙谷氏と距離があるとされる小沢氏は選挙前の消費税率引き上げ論議を封印しているが、小沢氏周辺は「小沢氏が最終的に目指しているのは憲法改正と消費税だ」と指摘し、仙谷氏と考えを共有する複雑な関係を説明する。
一方、普天間問題は5月末に政府側が「決着」を演出したとしても、米国の同意も含めた「解決」は困難で、政権の求心力低下は避けられない。「顔」を代えて局面を転換し普天間問題をリセットするという誘惑も強まる。
菅氏に近い民主党のベテラン参院議員は「民主党は自民党の民意を問わない政権たらい回しを批判してきた。首相を代えるなら同日選で信を問うべきだ」と語った。
◇民主の大勢「やるわけない」 自民、小沢氏に戦々恐々
民主党議員の間では「ダブルでやっても昨年の衆院選のような勝ち方はできないから、やるわけがない」(若手衆院議員)という見方が大勢。衆院の圧倒的多数をみすみす放棄するようなことを小沢氏は考えないというわけだ。
しかし、自民党の大島理森幹事長は「局面打開のためには、小沢さんは何をするかわからない」と同日選への警戒感をあらわにした。大島氏は、海部政権の官房副長官として自民党幹事長だった小沢氏との連絡にあたった経験を持ち、民主党議員よりも与党幹事長としての小沢氏の手法をつぶさに知っている。政権の支持率低迷など意に介さない強気の姿勢に出てくると判断しているようだ。
実際、自民党にとっては衆参同日選は最悪のシナリオ。300小選挙区のほとんどで、衆院選公認候補となる支部長が決まっている民主党に対し、自民党は187人しか決まっておらず、昨年の衆院選惨敗、野党転落の衝撃が癒えていない。しかも、自民党の「台所」事情は深刻だ。夏には所属議員に「氷代」という資金を配る習わしが続いてきたが、若手衆院議員は「資金が枯渇しているから、今年の夏は配られないのではないか」と不安を語る。自民党壊滅が悲願の小沢氏が同日選を狙う動機には事欠かない。
毎日新聞 2010年4月18日 東京朝刊
2630
:
名無しさん
:2010/04/19(月) 06:18:12
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100419ddm001010070000c.html
鳩山内閣:支持率急落33% 不支持、初の5割超−−毎日新聞世論調査
<分析>
◇普天間「失敗なら退陣」53% 「5月政変」説じわり
毎日新聞は17、18日、全国世論調査を実施した。鳩山内閣の支持率は33%で、3月の前回調査から10ポイントの急落。不支持率は52%と初めて半数を超えた。鳩山由紀夫首相が明言している米軍普天間飛行場移設問題の「5月末決着」ができなかった場合は「退陣すべきだ」との回答も過半数の53%に達した。政府が普天間飛行場の移設先に検討している徳之島(鹿児島県)で18日、大規模な反対集会が開かれ、追い込まれた鳩山首相の退陣もにらんだ参院選前の「5月政変」説が与野党に緊張感を広げている。
4月になれば子ども手当や高校無償化を盛り込んだ10年度予算が執行に移され、事業仕分け第2弾も始まれば内閣支持率は上向く−−。夏の参院選を見据えて政府・与党が描いていた政権浮揚のシナリオは、内閣支持率の急落で崩れつつある。
この1カ月間、普天間問題で首相の「言葉の軽さ」が鮮明となった。「3月中に政府案をまとめる」と明言しながら「法的に決まっているわけではない」「腹案は用意している」などと言ってうやむやにしてしまった。地元と米側の合意を得て5月末に決着させるという首相の言葉を信じる者は政府・与党内にも少なく、オバマ大統領からも疑念を呈されるに至った。
国民生活に直結しにくい外交・安全保障の問題が首相退陣を招いた例は少なく、日米安全保障条約改定(1960年、岸信介首相)が挙げられる程度だ。前回調査以降、郵政改革案を巡る閣内対立もあり、世論調査では、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額を2000万円に引き上げる郵政改革案への反対が64%に上った。
首相周辺は「民主党が政権交代で何かを変えるという期待感がしぼんだ。鳩山さんはきちんと物事を処理できないと思われている」と指摘する。首相のリーダーとしての資質に対する国民の不信感が支持率急落につながったとの見方だ。それを裏付けるように、内閣不支持の理由では「指導力に期待できないから」が40%(前回比4ポイント増)、「政策に期待できないから」が35%(同2ポイント増)を占めた。一方、内閣支持の理由では「政治のあり方が変わりそうだから」が66%(同7ポイント減)。なお残る変革への期待が鳩山政権の命綱となっている。
鳩山政権が失速する中、自民党を離党した与謝野馨元財務相らが結成した新党「たちあがれ日本」(平沼赳夫代表)に「期待する」との回答は21%にとどまった。離党の混乱も影響し自民党の政党支持率は前回比2ポイント減の14%と低迷している。
民主党も23%と5ポイント下げる一方、「支持政党なし」と答えた無党派層は5ポイント増の45%に達した。みんなの党が1ポイント増の8%と第3党の座を固めつつあるものの、昨年の政権交代で高まった政治への期待は再び不信へと逆戻りし始めた。
自民党が惨敗した07年参院選直前の4月、当時の安倍内閣の支持率は43%あった。同じ発足7カ月の時点で鳩山内閣は安倍内閣を下回り、参院選へ向けた不安が民主党内に募る。【坂口裕彦】
毎日新聞 2010年4月19日 東京朝刊
2631
:
名無しさん
:2010/04/19(月) 08:45:29
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100417/plt1004171534002-n2.htm
鳩山ショック?内閣&民主の支持率暴落“退陣方程式”とは
鳩山由紀夫内閣の「退陣方程式」が完成した。時事通信の最新世論調査で、《内閣支持率と第1党の政党支持率の合計が50%を下回ると、政権は終わり》という数式が、ついに当てはまったのだ。実際、森喜朗、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎の歴代首相がこれに該当し、短命政権に終わった。鳩山首相は4月末にも検察審査会の結論、5月末には米軍普天間飛行場移設問題の決着という正念場を迎えるが…。
「国会に提出している法案を成立させ、政策遂行につなげる」
平野博文官房長官は16日の記者会見で、支持率低下について聞かれ、厳しい表情でおなじみのコメントをした。
時事通信が同日に発表した世論調査によると、内閣支持率は23.7%(前月比7・2ポイント減)に急落し、不支持率は2倍以上の56.5%(同8.0ポイント増)にのぼった。
注目は政党支持率。民主党の支持率は17.7%(同3.4ポイント減)となり、内閣支持率と政党支持率の合計が41.4%となったのだ。
永田町有力筋はこう話す。
「政界には“青木方程式”というものがある。参院のドン、自民党の青木幹雄前参院議員会長の持論で『(1)内閣支持率と(2)政党支持率の合計が50%を切ったら、政権は終わり』という単純明快なものだ」
あえて数式っぽく書けば【(1)+(2)<50→政権終わり】だ。
実際、不人気で知られた森内閣は2000年11月末、毎日新聞の調査で(1)18%(2)27%で計45%を記録し、翌12月に内閣改造を断行したが、3カ月後に退陣表明した。
安倍内閣は参院選惨敗後の07年7月末から8月初めのFNNの調査で(1)22%(2)23%で計45%、福田内閣は08年6月中旬の同調査で(1)22%(2)24%の計46%を記録。安倍、福田内閣はいずれも、この後に内閣改造を行ったが、短期間で政権を投げ出した。
麻生内閣は09年1月中旬の同調査で(1)18.2%(2)23.4%の計41.6%となり、当時の小沢一郎民主党代表をめぐる西松建設事件が起きて盛り返したものの、再び低落傾向に陥り、同年夏の総選挙で下野した。
鳩山首相の場合は、こうした歴代首相に比べて重症かもしれない。というのも、鳩山内閣は時事通信の調査で歴代3位という60.6%の高支持率からスタートしたのに、7カ月で40ポイント近くを失った。これは安倍内閣をはるかに上回る異常なペースだ。民主党関係者は「速すぎる。急速に有権者の支持を失っている」と危機感を隠さない。
鳩山首相は23日に始まる事業仕分け第2弾に政権浮揚を託すとともに、周辺では内閣改造もささやかれている。だが、先に待ちかまえている地雷が多いのも事実だ。
時事通信の調査では、「政治とカネ」を抱える小沢幹事長について、議員辞職も含み幹事長辞任を求める声が75.9%と高止まりしたまま。内閣支持率下落の要因にもなっている。
その小沢氏と鳩山首相をめぐっては、不起訴処分の当否を審査している検察審査会が、4月末にも結論を出すとみられている。民主党中堅議員は「ここで『起訴相当』となれば、さらに辞任圧力が強まる」と話す。
普天間基地移転も大問題だ。5月末の決着を明言した鳩山首相に対し、平野氏は「決着」の定義を広げることで退陣論を回避しようと躍起だが、「そんな詭弁は通らない」(民主党若手議員)との声は強い。
政治評論家の屋山太郎氏は、「日米関係をめちゃくちゃにし、高速道路値上げなど公約違反が多すぎる。それでも謝らず、黒を白と言う。嘘ばかりだ。支持率は早晩、20%を割るだろう。参院選で勝てるわけがない。5月末にも鳩山、小沢のツートップは辞めざるを得なくなるのではないか」と話している。
2632
:
名無しさん
:2010/04/19(月) 15:50:52
http://www.youtube.com/user/TomokoHata?feature=mhw5
#p/u/0/EmBuJdqsUag
2010.4.15収録。 米軍の意向・本意。アプラ港(グアム)。
多国籍訓練は日本ではできない
http://bit.ly/b4cNAM
岩上安身HP
http://www.iwakamiyasumi.com/
2633
:
ぐらもん
:2010/04/20(火) 00:35:04
ここに来て小野善康参与の影響をもろに受けた発言を菅が展開。
しかし、「経済学界では異端」とされる小野理論に不安と批判が噴出。
金融政策無視で税金上げて財政政策しても効かないんじゃないか?
菅副総理の「第2のケインズ革命」発言2010.04.13(Tue) 上野 泰也
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3241
参議院選前に策定される可能性が取り沙汰される追加経済対策の規模・内容を含め、財政政策の今後を大きく左右する立場にある菅直人副総理・財務・経済財政相が12日、日本外国特派員協会で講演した。市場で材料視されることはなかったようだが、注目すべき内容が含まれていたと筆者は考えている。以下のような発言があったと報じられている。
「政府内ではある程度の財政出動が必要だという認識は一致しているが、財源を国債発行にするのか、税制改正で確保するのかは議論がある」
「(日本経済の成長低迷とデフレ状況の原因について)土地を中心としたバブル(の発生)と崩壊が尾を引いている」
「第2のケインズ革命を起こすことで、この状況を打開できる」
「お金を循環させることがポイント」
「税による国民の分担をお願いし、雇用・仕事を創出して、そこからさらに税収が増える。日本にあるお金を循環させることで、日本の回復は十分可能だ」
「場合によっては、増税をしても景気は悪くならず、逆に使い道を間違わなければ景気は良くなるということを部下に検証させている」
政府内で認識が一致していると菅副総理が言及した「財政出動」は、中長期的な社会保障関連の必要経費を、ある程度念頭に置いたものだろう。しかし、4月9日の政府・日銀定期協議で鳩山由紀夫首相が「政府としては、財政的にできる限りやる。財政再建もあるが、財政的にデフレ脱却に向けて努力する」と発言し、この場に菅副総理も同席していたことを考えると、追加経済対策を含む当面の景気刺激についても含まれていると考えられる。その証拠に、「財源を国債発行にするのか、税制改正で確保するのか」という議論の一端を担っているのは、国債増発と日銀引き受けを主張しながら景気刺激目的での追加の財政出動論を展開している、国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相である。
実は、4月9日時点で筆者は、菅副総理と亀井金融・郵政改革担当相の発言内容が似通ってきたのではないかという思いを抱くようになっていた。この日の衆院財務金融委員会で菅副総理は、「お金の循環が悪い。物を買ったり投資をするよりもお金を持っていたいという状況。成長分野にお金をどんどん投じていくことも考えていきたい」と発言。一方、亀井金融・郵政改革担当相は、「いくら日銀が資金を市場に供給しても資金需要がない異常な状況。産業に資金が回るかもしれないが、政府の支出そのものによって政府自らが需要を創設しないとスパイラルと言ってもいいデフレから脱却することはできない」と発言した。亀井氏はさらに、「菅大臣との仲を裂くような(周囲の)発言もあるが、話していても方向は一致している」とも、苦笑いしながら述べていたという(4月13日 フジサンケイビジネスアイ)。
菅副総理が12日の講演で述べた、政府による需要創出論(明らかに一種の財政出動論)は、内閣府参与に2月26日付で就任した小野善康大阪大学教授の影響を強く受けたものとみられる
2634
:
ぐらもん
:2010/04/20(火) 00:36:54
>>2633
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3241?page=2
小野教授は菅副総理と「約10年前に雑誌で対談して以来の仲」で、「不況は人が使われていない状態。国民に働く場を確保するのが政府の義務」というのが持論という(4月6日 日経)。失業率が高い今の日本に必要な政策について小野教授は、「増税してでも新しい仕事をつくること」だとして、エネルギー効率の悪い車や電気製品などに環境税をかけ、その分を省エネ製品の購入補助やクリーンエネルギーの開発に回せば、大きな市場ができると主張。「自転車道の整備や電線の地中化、介護や医療の充実など、生活が快適になる事業を積極展開すべきだ」「日本経済の課題はそんなに難しくない。お金より人の活用が大切なことを理解すべきだ」とも発言している(同)。
また、小野教授は、筆者との対論の形で掲載されたインタビュー記事の中で、「税金と景気は直接関係ないので(増税は)まったく問題ない。自民党政権時代に極端な所得税減税をしたが景気は悪いままだった。問題は使い方。消費税でも所得税でもいい。増税した上で政府がその分仕事を必ずつくると宣言し実行すれば大丈夫」とも発言していた(3月6日 朝日「オピニオン借金大国のわな」)。
しかし、増税を財源にして政府が雇用を創出するという発想には、いくつもの弱点がある。
まず、企業と家計いずれを対象にして、どのような規模の増税を行うのだろうか。将来的には社会保障財源を賄うために消費税率を引き上げて家計に負担させる以外にないという点で、世の中では大まかなコンセンサスがある。しかし、鳩山内閣は、4年間は消費増税をしないと公約している。また、景気の状況に鑑みると、家計に対して近い将来、まとまった規模の所得増税を強いるのは困難だろう。現実に想定される個人消費の動きを考えた場合、小野教授が主張する「税金と景気は直接関係ない」という主張に賛同する人は少ないのではないか。結局、現実問題としては、仮に増税をするとしても、それまでのつなぎ財源的な位置付けで国債を発行せざるを得ない、ということになる。
また、政府が半ば計画経済的に部門を選んでお金を投じて雇用を生み出そうとしても、どこまでうまくいくのだろうか。市場メカニズムに任せずに政府がトップダウンで資源配分を行おうとするわけであり、それが最終的に効率的な形で成功する保証は、どこにもない。
さらに、筆者の持論になるが、人口動態という視点が欠落している。物やサービスにお金を投じる人の数が減り、高齢化による物理的な制約からの消費支出の縮小圧力も加わってくる中で、後年度負担がかかってくるインフラ整備は、熟考を重ねた上で進めるべきものである。また、その司令塔としては、実情をよく知っている地方自治体が適任であろう。
鳩山内閣の支持率が下げ止まっておらず、参院選の結果およびその後の政治情勢は、これまで以上に見通しが難しくなった。
直近の世論調査では、日本テレビが28.6%、テレビ朝日が28.5%と、いずれも30%割れ。いわゆる「赤信号」が点灯した形である。5月末が期限の米軍普天間基地移設問題は終着点が見えておらず、民主党の元参院幹部からは「首相に辞任を催促する数字だ」という指摘が出ているという(4月12日 時事)。また、NHKが行った世論調査では、鳩山内閣支持率が32%に低下し、不支持率が56%に上昇した。この56%という数字には、非常に重いものがある(3月8日作成「50%前後に達した内閣不支持率」および3月29日作成「予算成立後の鳩山首相会見と『内閣不支持率』」参照)。
鳩山内閣のここまでの軌跡は、「理想と現実のギャップ」という一言に集約できそうである。マニフェストで掲げられた民主党の「理想」は、デフレ経済や連立政権などを含む経済や政治の様々な現実のカベにぶつかり、政策運営は迷走した。財政政策についても、菅副総理の「第2のケインズ革命」発言で、先行きがますます見えにくくなってきた感が漂う。
2635
:
名無しさん
:2010/04/20(火) 03:23:16
http://www.asahi.com/politics/update/0420/TKY201004190542.html
「衆参同日選あり得ない」小沢氏、党内結束呼びかけ
2010年4月20日3時4分
民主党の小沢一郎幹事長は19日夜、青森市内で県選出の党所属国会議員らとの会合で、「衆議院は常在戦場というけれど、参院選と同日選というのはあり得ない」と語った。鳩山内閣の支持率低迷を受け、夏の参院選と衆院選を同日に行う「ダブル選挙」で局面打開を図るのではとの見方を否定した。
出席者によると、小沢氏は参院選の投開票日について「7月11日と言われているが25日もあり得る。意図的に延ばそうと思えばもっと延ばせるが、常識的には7月だ」と指摘。今国会は6月16日に閉会予定だが、今後の法案の審議日程などから10日から2週間程度の会期延長はあり得るとの考えを示した。
会合で小沢氏は「マスコミが同日選をあおり、野党もそんな言い方をしている」と批判。その上で、「今度の参院選で勝たなければ昨年の衆院選で政権交代した意味がない」と語り、参院選に向けて党内の結束を呼びかけた。
2636
:
名無しさん
:2010/04/20(火) 09:32:32
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100420-OYT1T00236.htm
参院選「小沢氏はしご外さない限り」鳩山首相で
鳩山内閣の支持率下落が止まらない。報道各社の内閣支持率は3割前後まで急落し、とりわけ沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で迷走を続ける鳩山首相の「資質」に厳しい視線が集中している。
だが、政府・与党内からは首相を批判する声は上がらず、異様な静けさを保っている。
19日昼、首相は映画「男はつらいよ」シリーズで知られる山田洋次監督を、首相官邸での昼食に招待した。「あまりつらくて(つらいと)いえないんでしょう」。山田監督が推察するように、首相を取り巻く状況は厳しさを増す一方だ。
内閣支持率が急落しただけではない。いずれの調査でも、不支持の理由として「指導力に期待できない」などの項目が上位を占め、首相自身が内閣支持率を押し下げている主要因であることが明らかになった。首相が「5月末決着」を明言した普天間問題の決着に失敗すれば「支持率は10%台。首相退陣もあり得る」(政府関係者)との見方もある。
首相周辺は「5月危機説」の沈静化に必死だ。平野官房長官は19日の記者会見で、普天間問題での首相退陣の可能性について「そんなことは全くない」と即座に否定。仙谷国家戦略相が16日のテレビ番組収録で衆参同日選に言及したのも、同日選を避けたい衆院議員の心理を逆手にとり「鳩山降ろし」をけん制する狙いとみられる。
首相自身も「5月末の退陣は念頭にない」(周辺)とされる。19日、首相官邸で会談したマレーシアのナジブ首相から公式訪問の要請を受けた首相は、参院選後の「7月以降」と返答した。
政府・与党から首相批判が起こらない背景には、民主党が野党時代、衆院を解散せずに首相交代を繰り返してきた自民党政権を「政権のたらい回し」と批判してきたことがある。ベテラン議員は「参院選前に首相を交代させれば、『民主党も同じだ』と批判を浴びる」と述べる。
一方で、鳩山首相を支えようと普天間問題などで政府・与党が解決にしゃかりきになる姿も見られない。
党内の最大実力者である小沢幹事長も、静観の構えだ。19日、青森市内で記者団に「去年の今ごろも厳しい報道がたくさんあったが、政権を任された。全国を歩いている限り、1年前の時期とそんなに変わらず、皆さんが声援し、期待してくれていると思う」と述べた。「小沢氏がはしごを外さない限り、鳩山首相で参院選に臨むことになる」(小沢氏周辺)との見方が党内には多い。
(2010年4月20日09時26分 読売新聞)
2637
:
名無しさん
:2010/04/20(火) 09:48:28
議懇案(グアム移転先行案):連立方程式の解
2010年04月19日 / 普天間・第31ミュー
じわじわ認知されつつある「議懇案」
→議懇案の内容(映像の最後に、文書でも紹介してあります)
7分46秒ものですが、是非ご覧ください。
更に、①→⑥と順番にご覧いただくと、目から鱗が落ちるはずです。
連立方程式の解、見い出せます。
2639
:
ぐらもん
:2010/04/20(火) 20:57:12
>>2638
小鳩体制のままでいけば政権交代間違いなしですし反対も仕方がないでしょうね。
ただ、体制を刷新して支持率回復に持っていければ民主にメリットがあるのでやれれば
やるべきでしょうね。
仙谷にも困ったものですが反対する中井や赤松もどうかと思いますね。
2640
:
名無しさん
:2010/04/21(水) 12:58:40
日刊ゲンダイ
庶民をなめきってる管財務相の妄言
日刊ゲンダイはひどいな。就任前はかなり管財務相の事持ち上げていたが。
所詮日刊ゲンダイなんで気にしないほうがいいが。
2641
:
名無しさん
:2010/04/21(水) 14:01:08
一見、普通の女の子の日記ですが、
ある事をした後に更新しています。
かなり中毒性が高いので注意が必要かもしれないです。
ttp://stay23meet.web.fc2.com/has/
2642
:
杉山真大
◆mRYEzsNHlY
:2010/04/21(水) 14:55:01
>>2640
斉藤貴男のコラムだったんですね。
斉藤貴男「二極化・格差社会の真相」── 庶民をなめきっている菅財務相の言い草
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1382.html
朝日新聞社の世論調査で、鳩山内閣の支持率が25%にまで落ち込んだ。昨年9月には70%を上回っていたのだから、短期間での凋落にはつくづく呆れる。
もちろん、だからってやっぱり自民党だという話にはなりっこないのも常識の範囲。ぞろぞろ沸いてきたゾンビ政党の類ときたら、醜怪(しゅうかい=並外れてみにくいこと)の一語に尽きている。
当面は鳩山内閣しかないと分かっていて、それでも有権者は期待外れを嘆くしかないのか。普天間基地を本気で移設するつもりなら論外だが、グアム移設のウルトラCがあり得なくはない以上、現時点で安易に攻撃するまいと思う。
個人的には、鳩山首相や仙谷国家戦略相ら主要閣僚が消費税増税論を繰り返しているのが許せぬ。社会保障うんぬんなど大嘘だ。要は、金と票を握る財界の要求に丸ごと乗っかりたいだけの軽挙妄動である。
日本経団連は先週、消費税率を来年度から毎年2%ずつ、早急に10%へと引き上げよとの主張を発表した。20年代には10%台後半にまで持っていき、その分は法人税を減税してね、と。
彼らや財務省、御用学者らの間では、「毎年上げれば、常に駆け込み需要が期待できる」などという暴論さえまかり通っている現実をご存じか。先ごろ菅財務相が「増税しても景気はよくなる」などと口走ったのは、彼もまた人間をなめきった国民観を共有しているからだ。
何度も書くが、消費税の問題は景気や逆進性だけではない。納税義務者は消費者ではなく事業者であり、中小零細や自営業、大手の下請けなど、顧客との力関係で弱い事業者は価格に消費税を転嫁できないか、消費税分以上の値引きを強いられるか、いずれにせよ自腹を切って消費税という名の事業税を納めているのが実情なのである。
法人税や所得税と違い、赤字でも課税される無理な税制なので、当然、滞納が増えていく。そこでムチャな差し押さえが横行し、自殺に追い込まれる人々が続出している。
今はまだしも5%だから、中小零細、自営業の多くは辛うじて生きている。財界の身勝手通りの税率が本当になれば、彼らが受ける打撃は壊滅的だ。12年連続で3万人超えを重ねてきた年間の自殺者は、たちまち5万人の大台を突破するだろう。
大手マスコミは何も報じないから、私が書く。短いコラムでは説明しきれない、非正規雇用拡大の背景に消費税があった実態も何もかも暴いて、選挙までは刊行するので、乞うご期待。
2643
:
名無しさん
:2010/04/21(水) 15:33:23
http://www.ustream.tv/recorded/6196793
2644
:
建設的与党らいおんはーと
◆S3/.7DxKSg
:2010/04/22(木) 00:05:05
朝日新聞の社説における政党観の錯誤 - 「政治改革」と新自由主義
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-278.html
昨日(4/20)の朝日新聞が、「政党離れ 有権者を見くびるからだ」という社説を出している。
民主党の支持率が急落したのは、民主党が有権者を見くびっていたからで、その中身は、
財源の手当もないのにマニフェストでバラマキ政策を並べ、移設先の成算もないのに普天間を「県外か国外」と公約したことであり、
そして何より、利益誘導で票を得ようとする古い政党体質を払拭せず、過去の経世会的な政治手法を続けているからだと言っている。
本当にそれが民主党の支持率低落の理由なのか、こうした民主党批判の主張が当を得たものと言えるのか、私は大いに疑問を覚える。
朝日の本音は、おそらく、「有権者を見くびるからだ」ではなく、「新聞を見くびるからだ」であり、
朝日を始めとするマスコミの言いなりになれと民主党政権に喚いているのであり、言うことを聞かないと支持率をもっと下げるぞと脅しているのだ。
参院選のマニフェストで消費税増税を公約し、普天間移設を米国の要求どおり辺野古沖案に戻したら、
「有権者に即した政党の政策決定だ」と言って頭を撫でてやり、民主党を賞賛する社説を上げてやると言いたいのだろうか。
実際には、支持率はマスコミがコントロールしている。マッチポンプをやっている。
そして、支持率低下の最大の原因となったのは、検察によるツートップへの「政治とカネ」の捜査とリークであり、
財源の問題や普天間の問題が主たる原因ではない。朝日は支持率低下の原因をスリカエていて、自分に都合のいい説明にしている。
2645
:
建設的与党らいおんはーと
◆S3/.7DxKSg
:2010/04/22(木) 00:07:36
政治は、本来、国民が自らの代表を選んで議会に送り、議員が国民の意思を代議して政策を決定するものだが、
日本では、特に政治の生のフィールドにマスコミが介入する程度が甚だしく、マスコミの思惑で政治が過剰に左右されている。
国政の現場において、マスコミの地位と役割が政党以上に大きくなっていて、支持率報道を選挙結果の民意のように振りかざし、
民主主義政治の中にマスコミが割り込んで領域を占領している。本来、マスコミの役割は国民の要望を代弁し、
権力を監視するところにあり、政党が見落としがちな少数者(弱者)の立場に光を当てたり、
国民と国家の全体の福祉と発展を考慮して言論することである。
しかし、現在の日本のマスコミは、全くその使命と機能を果たしておらず、米国と資本の代理人となり奉仕者となって、
彼らの利益を日本国民の利益であるかのごとく錯覚させ信じ込ませる操作報道ばかりに興じている。
米国と資本の論理と意向を、国民が自分自身の確信や基準にするよう誘導する刷り込み報道で紙面と画面を埋めている。
市民の立場に立っておらず、国民の生活に内在していない。
特に90年代以降、新自由主義のイデオロギーに汚染され、新自由主義の観念と信条を報道の基軸とするようになり、
新自由主義政策の広報宣伝機関となって事業を続けている。国の政策を親米新自由主義の方向に引き寄せることにのみ腐心している。
現在、マスコミの論理と国民生活の論理は対立状態にあり、だから国民はマスコミを信用していない。
2646
:
建設的与党らいおんはーと
◆S3/.7DxKSg
:2010/04/22(木) 00:10:16
朝日新聞は、少なくとも朝日新聞よりは国民生活に内在的である民主党の政策や姿勢を批判し、その支持率低下をあげつらって民主党を罵倒する。
しかし、それでは、朝日新聞の「支持率」はどうなのか。国民の朝日新聞に対する「支持率」は上がっているのか。満足な水準を維持しているのか。
この場合、「支持率」とは発行部数のことだろう。「800万部を堅持する」としていた朝日新聞の発行部数は、ここ数年下がり続け、
不況による広告収入減の打撃もあって、経営は3期連続の赤字となっている。800万部の大台を公称で割り込むのも時間の問題だ。
読者が朝日から離れている。新聞各社はどこも部数減で苦戦を強いられているが、読売よりも朝日の方が凋落の程度が甚だしいのは何故か。
朝日から読者が離れているのは、単に不景気や所得減などの経済的影響によるものだけではないと私は思っていて、
それは朝日新聞が従来の顧客の期待を裏切る記事を書いているからだ。
朝日の報道の方針が新自由主義化し、小泉竹中の路線を礼讃する論調に転換したため、そうした路線に反発を感じた読者層が、
購読を続ける意味を感じなくなって朝日から離れて行ったに違いない。新聞を読むのは、その動機は、そこに真実が書いてあると思うからではない。
自分たちが言いたくても言えないことを、記事で代弁してもらいたいからである。政治に届ける術のない市民の声を、新聞のペンで永田町に訴えて欲しいからである。
正しく代弁ができているかを確認するために市民は新聞を読むのだ。
しかし、朝日の実態は逆で、官僚や政治家の思惑に従い、オフレコやリークを国民に刷り込んで騙す仕事に徹している。
2647
:
建設的与党らいおんはーと
◆S3/.7DxKSg
:2010/04/22(木) 00:12:40
この社説には、朝日新聞に独特の政党観が滲み出ている。それは次の件である。
「あの90年代以降、政党と有権者の関係が根底から変わり、政党の堅固な支持基盤というようなものが失われたことを、
各党は未だ本当には理解していないのではないか。御利益と票のバーター関係を通じ、大勢の『常連客』を囲い込んでおく、
そんな手法はとうに通用しなくなっているのに、政権奪取後の民主党は利益誘導的な古い政治を依然しばしば演じる。
変化が骨身にしみていないのだ」。
朝日新聞に問い返したいが、「御利益と票のバーター関係」の政治手法は本当に通用しなくなっているのか。
経団連が、政党の政策を査定し段階評価して、査定に応じて政党に献金していたのは最近のことだった。
経団連による公然たる政治の買収だが、誰もそれに異を唱える者はいなかった。
朝日新聞も、その経団連の政党査定を嬉しそうに報道して、恰も経団連の広報を代行するように国民に周知徹底させていた。
民主党に対して、もっと経団連から高い評価を得られるよう努力せいと叱咤していた。
経団連は何のために政策査定したのか。
言うまでもなく、自分たちに都合のいい政策を各政党が立案施行するように求め、カネを出してやるから、
政党は資本の要望に従えと要求していたのである。「規制緩和」と「小さな政府」を求めていたのだ。カネは票になる。
選挙に勝つにはカネが要る。御利益とカネと票で利害者と政党が強く結びついた関係は、過去のものではなく最近のものだ。
カネと政策のバーター関係は、自民党と経団連においては、経世会の過去よりも清和会の最近の方が、ずっと顕著で露骨であり、
財界は自民党の堅固な支持基盤だった。
2648
:
建設的与党らいおんはーと
◆S3/.7DxKSg
:2010/04/22(木) 00:14:42
朝日新聞の認識は、経世会時代の自民党と地域の集票マシンとの関係を絶対悪として捉え、
そうした景観が後退した現在の政治を善とするステロタイプでプリミティブな政治認識である。
山口二郎の「政治改革」のイデオロギーに影響された見方で、「政治改革」前の政治を悪と決めつけ、
「政治改革」後の政治を善とする思考法である。
当時、確かに農協や郵便局や土建屋が利益誘導で自民党に票を集め、労働組合が社会党と民社党に票を集めていた。
朝日新聞は、そうした過去の情景を彷彿させる個所づけや亀井静香の郵政政策が、許されざる旧態や悪弊として映り、
邪悪な表象として観念されているのだろう。ここには、朝日新聞が理想とする裏返しの政治の世界がある。
すなわち、国民は地域や職業を通じて、その利害で政治に繋がる有機的存在ではなく、
そこから切り離されたバラバラな無機的存在の集合であり、政治に対する価値判断は「公正中立」なマスコミ報道に基づいてすればよいとする考え。
マスコミこそが政治の真実を正しく国民に伝えている正義の存在であり、新聞記者こそが全てを超越的に知っているジャーナリズムの神だから、
国民はマスコミが垂れる報道の基準に従って選挙で政党を選び、その政党に一票を入れていればいいという考え方である。
実際のところ、「政治改革」の後、日本では明らかに政治におけるマスコミの支配力が高まった。
ジャーナリズムとしては品質を落としながら、マスコミの持つ政治権力は年を追って大きくなり、政治はポピュリズムの性格と様相を深めて行った。
地域や職場の中間媒介項が除去され、政治とマスコミが一体となった権力に、テレビを通じて直接に国民が繋がり、簡単に意識操作されるようになった。
2649
:
建設的与党らいおんはーと
◆S3/.7DxKSg
:2010/04/22(木) 00:17:10
国民は政治において家畜同然の存在(B層)になった。
朝日新聞は、例えば、支持者の階層や人種が二つの政党間で大きく異なっている米国の共和党と民主党について、
一体どのように見るのだろうか。
黒人や工場労働者は、一般に民主党の支持者が多い。女性もそうだろう。政党には政党の理念があり、支持基盤がある。
結集する支持者の利害や立場や事情がある。政党には伝統的な支持基盤があり、それは政党の理念や目標と密接に結びついている。
政党の支持基盤の実体は失われてはいない。
朝日新聞は、そのようなものは無意味で、政党は支持基盤など持つ必要はないと言いたいのだろうか。
朝日の論説記者の目からは、地域住民の利害と選挙区の政治家が公約する政策の間の関係は無意味なものに見え、
それは希薄化すればするほどよいと見なしている。
しかし、弱い立場に置かれた者にとって、自らの権利を守るためには、それを政治家に負託するしかないのだ。
朝日新聞は主に大都会で読まれている。朝日新聞やテレビ朝日が、90年代以降の報道で地方を狙い撃ちにし、
地方は無駄な予算を使いすぎているとか、ハコモノや道路を無駄に作っているとキャンペーンを展開したことは、
朝日の読者層の構造が背景にあるだろう。
90年代に新自由主義を受容し、それを拡延させた基盤階層は、バブル崩壊で没落した大都市の中間層だった。
彼らのストレスとエゴイズムが、マスコミと竹中平蔵が説教する新自由主義を支持し、それを蔓延させたのである。
「政治改革」と新自由主義の席巻は裏腹の関係にある。山口二郎は竹中平蔵のための前提を作っている。
2650
:
建設的与党らいおんはーと
◆S3/.7DxKSg
:2010/04/22(木) 00:19:09
山口二郎と竹中平蔵は立場を異にしているように見える。
けれども、90年代の都市中間層と朝日新聞という二つの契機を入れると、この二つがぴったり接合し補完し合う思想的構図が浮かび上がるはずだ。
「改革」(=新自由主義)は「政治改革」が敷いた道の上を歩いた。朝日新聞は、利益誘導の政治手法は時代遅れであり、そんな政治は通用しなくなって久しいと言う。
しかし、経団連が資本側に都合のいい政策を政権党に求め、その政策の実行と引き換えにカネを出すのは、利益誘導の政治ではないのか。
自民党が経団連にカネを求め、カネの対価に労働法制の規制緩和を実現してやったことは、利益誘導の政治ではなかったのか。
経団連の求めに応じ、労働者派遣法を改正(改悪)したために、本来なら正社員となるべき者が派遣社員となり、年収200万円の働く貧困層となったのではないのか。
その働く貧困層たちが、労働者派遣法の抜本改正を求め、その要求を一つの政党に託し、実現した場合は、朝日新聞はこれも利益誘導の政治だと言うのか。
政治とは、そもそも相反する利害を持った者たちの衝突であり、その利害調整の機会なのではないのか。
朝日新聞は、新自由主義側の利益誘導(規制緩和)の政治については、それを批判的に見ることをしない。
小沢一郎はゼネコンからカネを受け取り、ゼネコンに有利な公共事業を行政に差配したのだろう。それは責められるべきだ。
しかし、小泉自民党が経団連からカネをもらい、労働法制を規制緩和し、企業に莫大な利益(内部留保)を与えた問題については不問に付す。
その政治手法は免責されるのか。買収と利益誘導の政治は今でも続いている。手法は古くなっていない。
朝日新聞が、経団連と自民党の関係を「古い利益誘導の政治」と看取できないのは、
新自由主義のイデオロギーに毒された朝日新聞が、それを無前提に正当化してしまっているからである。
2651
:
とはずがたり
:2010/04/22(木) 02:41:05
鳩山首相、「全ての政策実現に職を賭して頑張る」=党首討論
2010年 04月 21日 18:05 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14930020100421
[東京 21日 ロイター] 通常国会3回目の党首討論が21日行われ、米軍普天間基地移設問題の決着見通しと責任論をめぐって激しい応酬が展開された。
鳩山由紀夫首相は、決着期限と定めた5月末を変える考えがないことや、移設先として県外を模索する考えに変わりがないことを強調し、「全ての政策実現に向け職を賭して頑張る」と反論した。ただ2回目の党首討論で飛び出した「腹案」は示されず、移設先選定をめぐる情勢が混迷するなか防戦一方だった。
党首討論は、第2回同様、野党が普天間問題や鳩山政権のマニフェスト違反を追及。自民党の谷垣禎一総裁は鳩山首相のあいまい発言をやり玉にあげ「沖縄の危険性除去とは普天間基地の全面返還ではないのか。もしそうであれば、(日米間の合意である)現行案からの大きな後退、先送りだ」、「徳之島の人々にこれだけ不安をあおって、腹案とは何か明らかにすべき」、「最低でも県外(との考え)は今でも生きているのか」などとただした。
これに対して鳩山首相は「県外に移設先を求めていくという気持ちは変わっていない」と述べる一方で、抑止力の観点から「沖縄から遠くに移すことは適当でない」としたが、「腹案」については申し上げられないと語った。5月に政府・与党案を作り移設先と米国の了解を得るとの方針に変わりないかとの質問に「移設先の理解、米国も理解してくれないと話にならない。連立合意も必要。それを行いしっかり決着させる。5月末の時期を変えるつもりはない」と言明した。
しかし、移設先候補として検討されているとみられる鹿児島県徳之島の3町長が平野博文官房長官との会談を拒否する考えを伝えるなど、移設先選定をめぐる混迷は一層深まっており、5月末までの決着は困難との見方が強まっている。
討論の最後に、谷垣総裁は「努力するとか根性入れて頑張るとかということをただしたのではない。職を賭してやるんだという覚悟をあたなに示してもらいたい」と首相の決意をただすとともに、「あなたは3つのものを破壊してきた。第一に日米同盟をはじめとする日本の国際社会における信頼の基礎を完全に崩した。第二が財源なきバラマキ。来年は予算を組めるのか。このままでいったら日本の財政は破壊される。財政が破壊されるだけでなく国民生活の明日が破壊されてしまう。第三が、政治とカネ、マニフェスト違反がありながら、誰も責任を取ろうとしない。こういうことが政治と国民の信頼関係の基礎を裏切ってきた」と追及した。
鳩山首相は「誰がこの国をここまで導いてしまったのか。誰がここまでバラマキ政治を行ってきたのか」と反論。「(前政権の)負の遺産を早く払しょくするために全力を挙げ、全ての政策の実現に向けて職を賭して頑張る」と述べた。問題解決の決意表明の表れとはいえ、自身の責任論にも踏み込んだ。
2652
:
チバQ
:2010/04/22(木) 23:38:06
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100422-OYT1T01059.htm
普天間大詰め、担当の外相・防衛相はGW外遊
基地移設
沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題の決着期限が5月末に迫る中で、鳩山首相はこの問題の決着に専念するため恒例の大型連休中の外遊を取りやめる意向だ。これに対し、担当閣僚の岡田外相や北沢防衛相はアフリカやインド訪問を計画しており、与野党から真剣さが足りないと批判の声が上がっている。
大型連休中は、まとまった外交日程を確保できるため、首相や閣僚が外遊に行くのが歴代の内閣の恒例だ。しかし、鳩山首相は連休中は29日のメーデー集会、5月1日に熊本県水俣市で開かれる水俣病犠牲者慰霊式への出席を予定しているほか「後半は全く予定がない」(周辺)という。普天間問題の「5月末決着」を控え、国内で最終調整に専念する腹づもりのようだ。
これに対し岡田外相はアフリカ開発会議(TICAD)の「フォローアップ会合」への出席などのためアフリカを訪問するつもりだ。
この計画を聞いた国民新党の下地幹郎国会対策委員長は22日、首相官邸に平野官房長官を訪ね「普天間問題が佳境に入っているのに、アフリカとアメリカを間違えているのではないか。もっと真剣味を持つべきだ」と批判した。
(2010年4月22日21時39分 読売新聞)
2653
:
とはずがたり
:2010/04/22(木) 23:46:13
今日久しぶりにテレビ見たら鳩山うつってましたが死相が出てましたねw
目も潤んでいて虚ろだし相当来てますねぇ,あれ。
2654
:
建設的与党らいおんはーと
◆S3/.7DxKSg
:2010/04/23(金) 00:52:10
ミンス自体が死相出てる
ソウトウ来てますよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
2655
:
名無しさん
:2010/04/23(金) 02:13:26
正 に 朝 令 暮 改
小沢が耳元で囁くと今朝言ったことが暮れには変わるよwww
リ ア ル タ イ ム 建 武 の 新 政
2656
:
チバQ
:2010/04/23(金) 12:15:12
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100423-OYT1T00181.htm
「前原vs小沢」根深い対立…高速料金再検討
政府が6月からの導入を目指した高速道路の新料金制度は、民主党の小沢幹事長の反対で仕切り直しとなりそうだ。
迷走の背景には、制度を考え出した前原国土交通相と、小沢氏の根深い対立も見え隠れしている。
21日の政府・民主党首脳会議で新料金制度にノーを突きつけた小沢幹事長。22日、鹿児島市で開かれた党鹿児島県連のパーティーでは「国政に関しては発言しないようにしているのだが、昨日は高速道路の問題で、『小沢の野郎がなんだかんだ言った』といってマスコミが騒いでいる。まあ、私がみんなを代表して発言したことは間違いない」と述べ、新制度見直しを求めたのは有権者の「総意」であると強調した。
実際、民主党内では、小沢氏の「お墨付き」を得て、新料金制度への批判が噴出し始めた。国会内で22日開かれた党の議員政策研究会小委員会では「有権者にどう説明したらいいのか」「値上げは容認できるものではない」などの声が相次ぎ、さながら前原氏の“欠席裁判”となった。
小沢氏と前原氏の関係は良くない。日本新党や新党さきがけに所属し「自民党の金権政治打破」を唱えてきた前原氏にとって、自民党の一時代を仕切った小沢氏は「敵」でしかない。一方、当選14回の小沢氏にすれば、6回の前原氏は「ひよっこ」(小沢氏周辺)に過ぎず、前原氏に対しては常に批判的だ。
新料金制度は、前原氏が国交省の政務三役でひそかにまとめあげたものだ。現行の料金割引は複雑なため、利害調整が難しいと見たためだが、党内には「前原氏は党との調整を怠った」との不満が強い。
もっとも、新料金制度の迷走の「元凶」は前原氏ではなく、小沢氏との見方もある。
小沢氏が昨年12月、鳩山首相に提出した2010年度予算案への18項目の重点要望には「高速道路の整備」が明記されていた。参院選を視野に、道路整備を求める地方の声に配慮したからだ。
公共事業費の削減が続く中で、無料化と高速道路整備の両立は困難だ。前原氏が考え出した「苦肉の策」が、現行の料金割引の財源の一部を高速道路建設に充てる道路財政特別措置法改正案とも言える。前原氏は、各界で新料金制度への批判が上がっても、最近まで「小沢氏は理解してくれている」と周辺に語っていた。「前原氏としては、小沢氏の道路建設の意向も尊重し、新制度を考え出したつもりだった。まさか小沢氏から批判されるとは思っていなかったようだ」(前原氏周辺)との声も出ている。
小沢氏が無料化方針を重視し始めたのは、新制度に対する有権者やトラック業界などの反発が予想以上に強く、参院選直前の6月からの「実質値上げ」はできないと判断したためと見られる。
民主党の輿石東参院議員会長は22日の記者会見で、前原氏が新制度の見直し拒否を「現時点」としていることについて「見直しが必要となれば、見直す用意もあるということも含んでいる」と述べた。政府・与党内では、国会での混乱を回避するため、同改正案の成立後に上限料金を引き下げればいいとの意見も出ている。
22日夜、首相官邸で記者団に、新料金制度を見直すのかどうかを聞かれた鳩山首相の答えは「すべて国会の審議で見直すかどうか決めて頂きたい」だった。
小沢氏と前原氏の対立の中で調整に白旗を揚げた瞬間で、鳩山政権の掲げる「政策決定の内閣一元化」の金看板は羊頭狗肉(ようとうくにく)であることを公に示した格好だ。(政治部 白石洋一、経済部 栗原健)
(2010年4月23日09時00分 読売新聞)
2657
:
名無しさん
:2010/04/23(金) 17:58:39
そういえば今回の事業仕分けの仕分け人に衆院1年生の中島隆利議員(社民党)が入ってますね。
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