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Airline & Airport(航空会社・航空路線・空港)スレ

1とはずがたり:2008/11/01(土) 06:18:51
地方路線の廃止問題,要らない空港,ハブ空港整備,航空会社再編等話題豊富な空のスレ。
公共交通綜合スレとなってた鉄道スレhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1047289790/から満を持して独立します。

飛行機製造に関しては引き続き重工スレへ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1136692559/l40

7612OS5:2025/11/12(水) 13:11:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e10c9f9799e23667dc6a21e366cba688c8999e2
福岡空港、発着枠拡大へ…進入方式変更へ国「速やかに検討に着手したい」
11/12(水) 7:01配信



 九州経済連合会と福岡県、福岡市などは11日、福岡空港の発着枠の拡大に向けた「福岡空港機能向上等検討委員会」を発足させ、福岡市で初会合を開いた。着陸時の進入に新たな方式を導入すれば1時間あたりの発着枠を約1割増やせるとする国に対し、早期の実現を要請した。

【図解】ひと目でわかる福岡空港の進入方式変更のイメージ

 発着便の混雑が慢性化している福岡空港の機能強化を目指す新たな取り組みで、空港運営会社の福岡国際空港(FIAC)や福岡県商工会議所連合会なども参画した。国からは国土交通省航空局などがオブザーバーとして出席した。

 委員長に就任した九経連の池辺和弘会長(九州電力会長)は冒頭、「周辺地域の理解を得ながら、処理能力向上の前倒しを実現することが不可欠だ」と訴えた。事務局によると、その後、非公開の会議で国側に要請書を提出し、国側は「速やかに検討に着手したい」と回答したという。

 福岡空港では今年3月、2本目の滑走路の供用が始まったが、1本目との間隔が狭く同時に離着陸できないことから、1時間あたりの発着枠は2回増の40回にとどまる。飛行ルートを変更して誘導に全地球測位システム(GPS)を使えるようにするなど、進入方式を高度化すれば、現在、離陸専用としている2本目の滑走路が北風の時に着陸にも使えるようになり、発着枠は45回に増えるという。

 国は航空会社の需要に合わせて2035年頃までに新方式を導入する想定だった。しかし、就航需要は想定を上回っており、FIACは「希望の便のうち約2割に応じられていない」としている。

 一方、新方式を導入すると飛行機が上空を飛ぶ地域が変わる可能性がある。この場合、新たに騒音などへの理解が必要となるため、要請書では、騒音対策への対応も求めた。次回の会合の日程は未定だが、国側から技術的な検討状況などの説明を受ける予定だという。

7613OS5:2025/11/14(金) 17:47:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd46ea72a2bc1a5cc8a86addc516862eb7f8b020
中部空港、頼みの中国便が苦戦 今年度旅客需要を120万人下方修正
11/14(金) 17:37配信

朝日新聞

中部空港の国際線到着ロビー=2025年2月17日午前10時37分、愛知県常滑市、溝脇正撮影

 中部空港(愛知県常滑市)は14日、2026年3月期(25年度)の旅客数の想定を今年5月時点から120万人下方修正し、1140万人に見直すと発表した。収益の柱と見込んでいた中国路線の便数が思うように伸びず、通期の業績予想も引き下げ、純利益は減益となる見通しとなった。

 この日発表した25年9月中間決算で、旅客数は585万人。前年同期からは49万人(9.3%)増えた。国際線の便数が増え、売上高は前年同期を上回った。

 一方、通期予想は売上高を113億円、純利益を52億円、それぞれ5月時点から引き下げた。増収にはなる見通しだが、純利益は増益予想から一転、53.5%の減益となりそうだ。

 国際線全体の約3割を占める中国路線で大幅な増便を見込んでいたが、9月時点で便数は週79便と、前年同月に比べ13便減少。4〜9月の空港免税店の中国人による売り上げも17%減っていることが響くという。

 籠橋寛典社長は会見で、大阪・関西万博も念頭に、昨年度以降国内の主要空港の中で関西空港だけが中国路線の便数を伸ばしていることを要因の一つに挙げ、「(中国の)航空会社が便を大阪に集中したことが大きかった」と述べた。

朝日新聞社

7614OS5:2025/11/15(土) 08:54:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/93c3a7207c306e393c96836a1238f7b6d4451e46
【独自】福岡空港、滑走路増設も初年度で処理能力超の勢い 目安は18万8000回、2025年度は19万回ペースで推移
11/14(金) 14:40配信

西日本新聞
 福岡空港(福岡市)の第2滑走路が供用開始された後の半年間(4〜9月)の運用実績が、関係者への取材で判明した。航空機の発着回数は前年同期より約5%増え、旅客数は7%増の1392万2千人で過去最高を更新した。ただ、現状では滑走路増設後の発着枠が5%程度しか増えない運用になっており、遅延なく安定して運航できる目安となる滑走路の処理能力(18万8千回)を増設初年度から超える可能性がある。(津留恒星)

■ひっきりなしに離陸する飛行機を1枚に合成してみた【福岡空港の写真】

 九州では今後もインバウンド(訪日客)の増加や半導体産業などの集積が見込まれており、処理能力のさらなる拡大が課題。九州経済連合会と、空港を運営する福岡国際空港(FIAC)は発着回数の増加策を検討する委員会を11日に発足させる。航空機の進入経路変更による処理容量の拡大を目指すという。


福岡空港の発着回数

 FIAC関係者によると、4〜9月の発着回数は、滑走路が1本だった前年同期の約9万1500回から5%ほど増加。9万5千回程度に達したとみられる。

 第2滑走路(全長2500メートル)は、第1滑走路(同2800メートル)の西側に並行して整備。両滑走路の間隔は約210メートルと狭く、同時に離着陸できない運用になっている。現状は第2滑走路を国際線の離陸用として使用しており、1時間当たりの発着回数は増設前から2回増の40回にとどまる。

 滑走路の処理能力は、年間17万6千回から18万8千回に拡大したが、2025年度の発着回数は年19万回に達するペースで推移しているとみられる。

 一方、4〜9月の旅客数は国内線が6%増の940万5千人、国際線が10%増の451万8千人でいずれも最多を更新した。アジアからの訪日客が増加し、国際線客の伸びが目立った。

 第2滑走路は、空港の過密化対策として国が約1643億円を投じて整備。今年3月20日から供用開始された。

西日本新聞

7615OS5:2025/11/20(木) 18:01:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/efdbda4a6b0c4524f2c0f030cb3104f7edb698ea
中国国際航空が日本便を減便へ、春節休みも SNSでは投稿相次ぐ
11/20(木) 17:00配信

朝日新聞

北京首都空港に並ぶ中国国際航空の機体=2024年9月、畑宗太郎撮影

 中国国有大手の中国国際航空が、今月末から3月にかけて予定されていた日本発着の航空便を減便することが分かった。日本発着便に関わる同社の複数の担当者が認めた。春節(旧正月)の大型連休の期間も含まれているという。「機材繰りがつかなかった」などと説明しているが、高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁をめぐり、中国政府が日本への渡航自粛などを呼びかけたことが影響した可能性が高い。



 同社など中国の航空大手3社は15日、中国外務省が日本への渡航の自粛を呼びかけたことを受けて、日本行きの航空便のキャンセルや変更手続きに、無料で対応するとの公告を出した。同社はキャンセル関連の情報を公表していないが、中国版のインスタグラム「小紅書」上ではその後、同社から予約した便が欠航になったとする通知を受け取ったという人の投稿が相次いでいる。

 こうした投稿のうち、取り消されたとする便名を特定して投稿されていた上海発大阪着のCA163便と、東京発重慶着CA434便について、同社の複数の問い合わせ窓口に運航状況を尋ねた。

 窓口の回答によると、二つの便は現在いずれも毎日運航しているが、CA163便は11月末から来年3月28日まで、金、土曜日のみの運航に変更された。同社関係者は「(表向きは)『機材の都合』と説明しているが、実際は昨今の状況を考慮した」と説明した。またCA434便は、「機材繰りが原因」とし、12月から3月28日まで金〜月曜日の週4便の運航に減らすという。

朝日新聞社

7616OS5:2025/11/20(木) 22:39:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e489029094c9e61e68f84fb6337834fb0ae67c7
鹿児島空港の駐車場、満車続出の現場ルポ “無料”運用と空港バス減便で何が起きているのか
11/20(木) 19:43配信
鹿児島ニュースKTS

鹿児島テレビ

こちらは20日午後3時ごろの鹿児島県霧島市にある鹿児島空港の駐車場の映像です。

鹿児島空港の駐車場は、週末になると混雑して、なかなかとめられない状況が発生しています。

その解消のためにどのような手段が検討されているのか、他県の空港の事例を見ながら、鹿児島空港駐車場のこれからを考えます。

三連休の中日だった10月12日。

約1600台を収容できる鹿児島空港の駐車場は空港利用客の車でびっしりと埋まっていました。

入り口のゲート前にも長蛇の列が。

田中慎介記者
「駐車場の案内板は場内の全エリアが満車であることを示しています。入り口ゲートには入場を待つ車が数十台並んでいますが、ゲートが開くのはこの時間帯では5分から10分間に1回という感じです」

駐車場の警備員
「今日は3連休の中日ということもあり、利用客がきのうに比べれば少ない状況」

Q.これでも少ないんですね?
「そうですね、土曜日の午前中になると、(車が)国道まで出るか出ないかまで渋滞」

駐車場の中に入れても空きスペースを見つけることは大変です。

駐車場利用客
「奥まで行かないと(空きスペースが)分からないし、急に空いたり、出るのかなと思ったら出なかったり」

こちらのグラフは鹿児島空港駐車場が満車となった年間日数を示したものです。

コロナ禍前の2019年度と比べると2024年度、満車となった日数は1.3倍増加の83日に上りました。

7617OS5:2025/11/20(木) 22:40:10

なぜ、満車の日が増えたのか。

鹿児島空港を管理する大阪航空局・空港管理課の比嘉課長は次のように話します。

国土交通省 大阪航空局空港管理課・比嘉直哉課長
「主に空港バスで減便や路線廃止もあって、自家用車の利用が増加していると理解」

コロナ禍前、県内各地と空港を結ぶ空港バスは、鹿児島交通と南国交通で合わせて266便ありましたが、現在は156便と100便以上減っています。

鹿児島交通によりますと、空港バス減便の背景には、コロナ禍で運転手の離職が相次いだことに伴う人手不足があり、便数回復への具体的な目途は立っていません。

一方、県が8月、空港利用者を対象に行ったアンケートでは、空港への移動手段の第一位は自家用車で、その割合は86.9%に達しています。

アンケートでは、「バスが不便になったため、空港への乗り入れ手段を自家用車に変えた」との回答も多く、今後も自家用車が空港アクセスの主な手段であり続けることが予想されます。

この駐車場の混雑をどのようにして解消するか。

国や県、駐車場を運営する会社などで構成される検討会では、抜本的な対応として立体駐車場の設置がテーマのひとつとなっています。

4年前に立体駐車場を完成させた熊本県の阿蘇くまもと空港を訪ねました。

田中慎介記者
「阿蘇くまもと空港の駐車スペースは約2400台分です。その内、3分の1にあたる約800台分があちら、立体駐車場に収まる形です」

2016年の熊本地震でターミナルビルなどに被害があった阿蘇くまもと空港。

立体駐車場の設置はターミナルビルの建て替え計画とセットで進められました。

また、その周辺にも新しい駐車場を作った結果、阿蘇くまもと空港駐車場の収容台数は、以前より1000台ほど多い約2400台となりました。

熊本空港(株)・友清佳樹経営企画本部長
「当時と比べると、相当状況は改善しているのではと捉えている」

ただし、立体駐車場の設置には課題もあります。

国土交通省 大阪航空局空港管理課・比嘉直哉課長
「(設置)費用が発生するので、費用を回収する適切な料金体系や整備期間中の一時的な駐車場容量の確保が課題」

一般的に立体駐車場を設置する場合、従来の駐車場エリアで工事をするため、その期間は、利用客の利便性は低下します。

阿蘇くまもと空港の場合、立体駐車場設置に要した期間は9カ月でしたが、偶然のタイミングで利用客への影響はほとんどありませんでした。

熊本空港(株)・友清佳樹経営企画本部長
「(工事が)ちょうどコロナの最中、旅客者数が大幅に減った状況だったので、満車になるという状況には陥らなかった。タイミングが非常に良かった」

鹿児島空港の立体駐車場については、国と契約した事業者による調査結果が2026年2月までに出される予定で、検討会はそれを踏まえて最終的な判断を下すことになっています。

「中期的取り組み」に据えられる立体駐車場に対し、「短期的取り組み」となるのが、駐車料金の見直しです。

たとえば2時間の駐車で見てみると、九州の他の県の駐車場はそれぞれ料金が設定されているのに対し、鹿児島空港は「無料」。

この使いやすさもあり、鹿児島空港駐車場の利用時間は2時間未満が全体の70%と圧倒的多数を占めています。

国土交通省 大阪航空局空港管理課・比嘉直哉課長
「(料金見直しで)空港滞在時間の短縮などが見込まれるので、駐車枠の確保ができる。これは混雑緩和にもつながる」

北海道の新千歳空港は駐車場利用客の増加を受け、10月10日、駐車料金を改定しました。

これまで300円だった2時間の駐車料金を1000円にするなど、おおむね3倍に引き上げました。

新千歳空港によりますと、この料金改定以降、空港駐車場は一度も満車になっていないということです。

国土交通省 大阪航空局空港管理課・比嘉直哉課長
「料金を上げても利用者の数が減らず、駐車場事業者の利益だけが増えてしまうと、そもそも上げる意味がなくなる。適正な料金がどれぐらいになるかを見極めながらいくことが課題」

鹿児島空港駐車場では現在、臨時駐車場の収容台数の拡大や警備員の増員によるスムーズな誘導、ホームページ上に混雑状況をリアルタイムで表示する取り組みも行われています。

空港利用客にとって、空港への最初の連結ポイントとなる駐車場を今後、いかにして使いやすいものにしていくか。

検討会の判断が注目されます。

7618OS5:2025/12/01(月) 17:54:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/be6ed1d3f4d4e211900998af8e48781605cfe681
関空発着の中国便、3割減少の見込み 日本への渡航自粛要請が影響
12/1(月) 17:30配信



 関西、大阪(伊丹)、神戸の3空港を運営する関西エアポートの山谷佳之社長は1日、今冬の関空発着の中国路線(香港・マカオ除く)が最大週525便から、12月の第2週時点で348便となり、約34%減ることを明らかにした。中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことなどがあり、どこまで影響が出るかは見通せないという。

 同日の2025年4〜9月期決算の記者会見で語った。同社によると、関空の今冬の運航計画(10月26日〜2026年3月28日)で、中国路線は前冬の最大週488便から8%増の525便としていた。大阪・関西万博があった今夏の584便からは減るものの、冬季としてはコロナ禍前に始まった19年冬の600便に次ぐ2番目となる予定だった。

 だが、11月25日以降、中国の航空会社から減便の連絡が入り始めたという。

 山谷氏は、万博に合わせた増便が一番多かったのが中国路線で、閉幕後の調整も一定程度あるとした。ただ、「全中国地域から減便が進んでいる」という。今春に国際チャーター便の運航が始まった神戸空港でも、南京便の運休が出ている。

朝日新聞社

7619OS5:2025/12/05(金) 11:52:56
https://sky-budget.com/2025/12/03/narita-airport-zippar/
成田空港、新交通システムの自走式ロープウェイ「Zippar」の導入を検討
2025年12月3日 sky-budget
 自走式ロープウェイ「Zippar」を開発するZip Infrastructure(ジップインフラストラクチャー)は、成田空港の新交通システム動向調査(2025)において、「Zippar」が新技術のモビリティの一つとして取り上げられ、ヒアリングを受けたことを明らかにしました。




 Zippar(ジッパー)は、「低コスト・自由設計・自動運転」を特徴とするものであり、従来モノレールの半分程度の輸送量が確保できるシステムを1/5 程度のコストと期間で建設可能な新たな交通システムです。Zipparは車体本体にバッテリー及びモーターを搭載しているため、自走式で直線部はロープ、カーブ 部分はレールを連続的に走行することを可能としています。

 本動向調査は、2024年7月に成田空港が公表した「『新しい成田空港』構想とりまとめ2.0」において想定されている、以下の3つの輸送範囲における新たな交通システムの導入可能性を見極めるため技術的動向等を把握する目的として実施されたもので、新旅客ターミナル内における旅客等の施設内交通システム、貨物地区とターミナル地区間における貨物・従業員等の交通システム、辺地域及び従業員駐車場とターミナル地区間における周辺住民・従業員等の交通システムとしての導入が検討されているとみられます。Photo : Zip Infrastructure株式会社

7620OS5:2025/12/05(金) 20:12:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/349fa4044b6f71920dd6fdfdd80f29651a5eb3f8
苦境の国内線でダイヤ調整、公取委が容認 「減便なし」など条件
12/5(金) 19:00配信
 コロナ禍後も苦境が続く国内の航空路線について、公正取引委員会は5日、航空各社が同一路線を運航している場合のダイヤの調整を容認する見解を示した。独占禁止法は、企業同士が商品の価格や生産数量などを共同で決め、競争を回避するカルテルを禁止するが、減便しないなど一定の条件を満たせば抵触しないとした。


 国土交通省が設置した有識者会議で明らかにした。公取委は会議で、ケース・バイ・ケースを前提としたうえで、運賃や料金、便数、路線を制限する各社間の調整は「原則として独禁法上問題となる」と説明。ただ、これらの制限を伴わない範囲では問題なく、運賃や便数に関する制限などを伴わない、ダイヤのみの調整は容認する見解を示した。

 複数社が運航する路線では、便が集中する時間帯もある。分散すれば、乗客の利便性が向上し、搭乗率アップにつながる可能性もある。

 一方、公取委は2社で調整し、1社が路線から撤退することは、原則として独禁法上問題となると指摘。どちらか一方の撤退を前提とした2社によるコードシェア(共同運航便)も問題との認識を示した。

 航空法には、需要が減る国内線で2社以上による共同経営は独禁法の適用を除外する規定があるが、過去に適用例はない。会議では今後、この規定を適用できる路線や、路線維持のため、どの程度の調整が許されるかなどを議論し、来年5月ごろをめどに取りまとめ案を示す。

 燃料などのコスト上昇に加え、単価の高かった出張などのビジネス客がコロナ禍後に戻らず、国内線は厳しい経営状況が続く。国交省によると、国内線の日帰り旅客のうち、「出張・業務」目的は、2019年の約317万人から24年には約103万人にまで減少。一方、全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)の営業費用は、18年度から24年度にかけて16%増えた。

 国交省は今年5月に事業者や有識者を交えた会議を設置し、国内線の長期的なあり方について議論を進めている。(増山祐史)

朝日新聞社

7621OS5:2025/12/11(木) 21:56:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/767a28387af07e7afb8fb34945330b12c2ff2a06
スターフライヤー、北九州―台北線を来秋再開へ
12/11(木) 20:00配信


時事通信
 スターフライヤー <9206> は11日までに、運休していた国際線定期便の北九州―台北(桃園)線について、2026年秋ごろに再開すると発表した。実現すれば、約6年半ぶりの運航再開となる。

7622OS5:2025/12/22(月) 21:52:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/62197443bdedfe9c84e91b804af66d93fc4a4d42
中国発日本行の46路線、年初までの全便キャンセル 全路線の半数
12/22(月) 19:00配信

朝日新聞

北京の人民大会堂の前で風に揺れる旗=2025年3月4日、北京、藤原伸雄撮影

 中国の経済メディア「第一財経」のウェブ版は22日、同日から1月初旬までの2週間で、中国発日本行きの路線のうち、46路線で全便がキャンセルされたと伝えた。台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁をめぐって中国外務省が11月に日本への渡航自粛を呼びかけたことの余波とみられる。

【写真】中国のパンダ外交、日本へ新たな貸与は不透明 冷え込む関係が影響か

 第一財経が、航空情報サイト「航班管家DAST」のデータを引用して伝えた。航班管家DASTによると、この期間の中国発日本行きの路線は90路線だった。

 第一財経によると、キャンセルされたのは、四川省・成都、遼寧省・瀋陽、湖北省・武漢、重慶と大阪を結ぶ路線など。他にも大連―広島、西安―札幌といった地方都市間の路線もあるが、北京―東京、上海―大阪といった大都市間の路線は含まれていない。

 また、2026年1月の日本行きの便は、12月22日現在で40.4%にあたる2195の便がキャンセルされているという。(上海=里見稔)

朝日新聞社

7623OS5:2025/12/25(木) 17:23:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/aedf9a623aa552758dd5ae41d5136b575ab58931
成田空港機能強化の用地確保、進展わずか 地権者に理解求め共同声明
12/25(木) 11:15配信

朝日新聞

終了後に取材に応じる成田空港滑走路新増設推進協議会のメンバー=2025年12月24日午前11時8分、NAA本社、小林誠一撮影

 【千葉】滑走路新増設を柱とする成田空港の機能強化を巡り、成田国際空港会社(NAA)は24日、新たに必要な用地の確保率は11月末現在で86.9%と公表した。2カ月で0.7ポイントしか増えておらず、目標とする「今年度末にめど」には程遠い。NAAは国、県、関係市町と、必要性を地権者に訴えかける共同声明を出した。

 この日、国、県と成田、芝山、多古の空港立地3市町でつくる成田空港滑走路新増設推進協議会がNAA本社で開かれ、報告された。協議会は冒頭以外は非公開で、終了後に藤井直樹社長ら出席者が取材に応じた。

 機能強化では新たに1099ヘクタールの用地が必要で、NAAは4月に当時の中野洋昌・国土交通相から指示を受け、用地確保の目標を「今年度末にめど」と明言。協議会を立ち上げ、NAA用地と公用地を除く民有地743ヘクタールの地権者と売買契約を進めている。

 遅れていた移転用代替地を確保し、千葉・茨城両県の空港周辺11市町では対話型説明会の開催を重ねるが、契約面積は11月末現在で599ヘクタールで、約2割が契約を結べていない。

 移転対象世帯は約200戸で、関係者によると、騒音への懸念や補償を巡って、協議にも応じない住民が一定数いる。今月21日に現地を視察した金子恭之国交相は「様々な課題に直面している。実現には県と3市町の協力が欠かせない」と、NAAに改めて目標達成に尽力するよう指示した。

 共同声明は協議会として出し、NAA社長の他、国交省航空局長、県知事、3市町の首長が署名した。機能強化について「近隣アジア諸国が空港機能強化に動いており、待ったなしの状況」「多くの人々が幸せな暮らしを営んでゆくための千載一遇の機会」などとして、用地の提供に理解を求めている。地権者には持参か郵送で届ける。

 NAAによると、空港拡張に絡む行政との共同声明は1978年の開港以来初めて。幹部は「地域の理解を得るべく努力してきた。何とか現状を打破する糸口を見いだしたい」と話す。

 地元経済人などでつくる成田空港対策協議会は今月10日、用地確保を早期に終えるよう県に要望する方針を明らかにした。推進派の一部からは、土地収用法に基づく「強制収用」を求める声も出始めている。

 目標まで残り3カ月。NAAの藤井社長は「国と地域の発展のため、全力を尽くす」と話した。共同声明はホームページなどでも公開するという。(小林誠一)

朝日新聞社

7624OS5:2026/01/04(日) 12:53:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/0571d04f7287fd098871b8e29432ad9c3cbe4b57
鹿児島空港駐車場、混雑緩和にあと700台分必要 国交省が報告
1/4(日) 10:00配信
 週末に満車になるなど混雑が課題になっている鹿児島空港(霧島市)の駐車場について、国土交通省は混雑緩和には少なくとも700台以上の駐車枠を増やす必要があるとする報告をまとめた。鹿児島県や鹿児島空港ビルディングと話し合う検討会で昨年12月18日に示した。

 空港駐車場は現在、従業員用を合わせ1937台分の駐車枠がある。混雑してきた場合、空港ビルの社有地を臨時駐車場として段階的に開放しているが、距離が離れている。

 空港ビルのまとめでは今年度、11月までに満車になった日数は58日と前年度より2日少ないが、24時間以上の駐車が5.6%増え、駐車余地を狭めている。

 国は年間旅客数の需要予測や臨時駐車場の利用状況などから必要駐車台数を2700台以上と算出。不足する700台以上の枠を増やす必要があるとし、混雑解消には自走式立体駐車場の整備と料金体系の見直しが有効との考えを示した。

 国によると、空港ビルは2026年度から、ゴールデンウィークや年末年始など多客期の料金を導入する方針を示した。値上げにより、利用を抑制する狙いがある。(中島健)

朝日新聞社


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