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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4504OS5:2025/11/10(月) 09:25:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6a2088da0d5211549e9a67767208495b96c5607
広島県呉市長選、現職の新原芳明氏が3選果たす 新顔3氏は及ばず
11/10(月) 0:06配信

朝日新聞

新原芳明氏=2025年9月8日午後1時0分、呉市役所、柳川迅撮影

 広島県呉市長選は9日、投開票され、無所属現職の新原芳明氏(75)=自民、立憲、国民、公明推薦=が3選を果たした。いずれも無所属新顔の元陸上自衛官の東国裕氏(75)、元衆院議員秘書の能勢泰人氏(57)、元総務官僚の杉田憲英氏(56)は及ばなかった。

 新原氏は呉市出身で、東京大卒業後に旧大蔵省(現財務省)に入省。広島国税局直税部長や富山県副知事、造幣局理事長などを経て、2017年の市長選で当時の現職らを破り初当選した。

 今回の市長選では、人口減少対策や日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区跡地の活用法などが争点となっていた。(柳川迅)

【広島県呉市長選の開票結果】

当38,707 新原芳明氏 無現

 20,578 能勢泰人氏 無新

 12,573 杉田憲英氏 無新

 2,450  東国裕氏 無新

(確定得票)(五十嵐聖士郎)

朝日新聞社

4505OS5:2025/11/11(火) 17:23:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/24ac8f96f93f2abeedb537245fb8d972af0f748d
自民・立民・国民・公明推薦の75歳現職が3選…防衛省が示す「多機能な複合防衛拠点」案は推進
11/11(火) 11:16配信


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コメント7件


読売新聞オンライン
 広島県呉市長選は9日投開票され、無所属で現職の新原芳明氏(75)(自民・立民・国民・公明推薦)が、元衆院議員秘書の能勢泰人氏(57)ら3新人を破り、3選を果たした。投票率は44・56%で、2021年の前回選(48・33%)を下回り、戦後4番目の低さとなった。

【写真】3選を果たし、花束を手に笑顔を見せる新原氏(10日午前0時2分、広島県呉市で)


広島県

 新原氏は9日深夜、当選の連絡を受けると、同市西中央の事務所で支持者ら約250人と喜んだ。

 2期8年の市政運営に対する評価も争点だっただけに、「8年前に『呉は変えられる。みんなの力で』と訴え、一生懸命にやってきた。8年前に戻そうとする人たちに負けるわけにはいかなかった」と振り返った。

 日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区の跡地活用を巡り、防衛省が示す「多機能な複合防衛拠点」案について、これまで同様、推進を求めていく考えを示した。防衛省や日本製鉄と交渉し、「(複合防衛拠点では)地元の事業者が仕事をし、運動施設を利用できるよう進めていく」とも強調した。

 新原氏は呉市出身で、東大法学部卒。旧大蔵省などを経て、2017年の市長選で初当選した。

呉市長選確定得票
当 38,707新原芳明75無現〈3〉
  20,578能勢泰人57無新 
  12,573杉田憲英56無新 
   2,450東国裕75無新

4506OS5:2025/11/11(火) 17:43:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ecbcd77d20c78086f178682b71888ca04083312
「一人一人の支援がないと私は一歩も進めないと実感した」…岸田元首相や斉藤代表が駆けつけ女性知事が誕生した広島県知事選、対立陣営「しがらみ出てくると思う」
11/11(火) 13:10配信






 副知事だった横田は、現職の湯崎英彦が退任の意向を表明してからわずか約10日後に退職願を提出。翌日には記者会見を開き、立候補を表明した。


知事選の出陣式で横田(中央右)を囲んで並ぶ国会議員や連合広島の役員ら(10月23日、広島市中区で)

 知事選では県議会での「連立」の枠組みが定着している。湯崎が初当選したのは2009年。この直前、旧民主党政権が誕生したが、自民党系と旧民主系の会派は湯崎県政を支えるべく連携した。県のリーダーが代わる今回も踏襲され、最大勢力の自民系と旧民主系、公明の主要3会派が結束した。

 横田は副知事の在任期間が5か月と短く、県議会議長の中本隆志は「議会とのコンセンサス(合意)が取れていない状況」としつつも、農林水産官僚としてのキャリアや人柄を評価。3会派とも、これまでしっかりと支えてきた湯崎路線の継続性を重視した。

 政党としても与野党相乗りを継続。告示直前に公明党が自民との連立政権の解消を決めても、支援の枠組みは変わらず、元首相の岸田文雄や公明代表の斉藤鉄夫が駆けつけ、選挙戦をもり立てた。

 相乗りにも県議会の力関係は色濃く表れた。横田からの政党・団体への推薦要請は、県議会の最大会派を構成する自民が最も早く、公明、連合広島、立憲民主、国民民主が時期をずらして続いた。

 9月末にあった横田の後援会事務所開きで、政党としてあいさつしたのは、すでに推薦を決めていた自民だけだった。自民以外のある県議は「優位性を誇示したいのだろう。ただ、自民のほかに主導権を握る力がないのも事実」と受け止めていた。

 選対本部長には、自民県連会長代理でもある中本が就いた。選挙戦では、国の官僚から副知事になって半年もたたず、知名度に難があった横田を、多くの
自民の県議らが支えた。


得票

 盤石な組織戦で臨んだ選挙は、2位の候補に約48万票の圧倒的な差をつけて初陣を飾った。9日夜、事務所に集まった支持者らに横田は「一人一人の支援がないと、私は一歩も進めないということを選挙で実感した」と組織の支援に感謝の意を重ね、固く握手を交わした。

 しかし、対立候補を支援した県議は「『オール与党』で、候補者を立てずに政策を戦わせない姿勢は情けない。横田県政で、しがらみは出てくると思う」と話す。(敬称略)
 初当選から一夜明けた10日朝、横田美香(54)は広島市中区の街頭で通行人に手を振り、笑顔で声をかけた。報道陣の問いかけに「身の引き締まる思い。今日からさっそく、就任に向けて勉強と準備をしていきたい」と意気込んだ。

4507OS5:2025/11/12(水) 11:46:53
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/2280623?display=1
土佐清水市長・市議ら4人逮捕 施設改修工事の最低制限価格を漏らしたか、制限価格より1万円高い5913万円で落札【高知】

2025年11月11日(火) 18:20
国内
暮らし・マネー

高知県土佐清水市発注の施設改修に伴う電気設備工事をめぐり、入札の秘密事項である最低制限価格を市議会議員に教えた上、2つの業者の役員に漏らした疑いで土佐清水市長ら4人が逮捕されました。土佐清水市議会、土佐清水市役所は夕方にかけて取材に応じ「あってはならない行為だ」と述べました。

官製談合防止法違反などの疑いで逮捕されたのは、土佐清水市長の程岡庸(ほどおか・よう)容疑者(66)、土佐清水市議会議員の永野裕夫(ながの・ひろお)容疑者(67)、四万十市の会社役員榮勇男(さかえ・いさお)容疑者(84)、四万十市の会社役員小野和幸(おの・かずゆき)容疑者(66)の4人です。

県警などの調べによりますと4人は共謀。2025年5月28日に土佐清水市が行った「宿泊型多文化共生コミュニティ施設改修工事(電気設備)」の指名競争入札で、程岡容疑者が入札の最低制限価格を市議の永野容疑者に教え、その後小野容疑者の会社に最低制限価格に近い金額で入札、落札させた疑いが持たれています。

程岡容疑者は何らかの方法で最低制限価格を永野容疑者に漏らし、永野容疑者が榮容疑者に、榮容疑者が小野容疑者に伝えたと見られます。

その後、小野容疑者が代表を務める井上電工が5913万円で落札していました。

入札の予定価格は6427万円で、最低制限価格は5912万円でした。井上電工を含む4社が参加しほかの3社は6000万円台や最低制限を下回る価格でした。(いずれも税抜き)

県警は4人認否について明らかにしていませんが、贈収賄も視野に捜査しています。

土佐清水市議会が取材に応じる
土佐清水市議会では午後4時から、永野容疑者を除く11人が集まり、事件の概要と今後の動きを確認しました。

12月の定例会は予定通り開会するということで、議員からは事務局に対し細かい情報共有を求める声があがっていました。

▼土佐清水市議会作田喜秋議長「あってはならんことだと思います。議員は市民に信頼されてなんぼだと思っていますので、それを裏切る行為は許されない、議長ではなく、一市民としてもそういう思いです」

一方、市長が逮捕された土佐清水市も、午後5時から早川聡副市長が会見を開きました。

副市長によりますと、程岡容疑者は、東京への出張のため高知市に滞在していて、11日朝、警察に任意同行されたということです。

副市長は会見で、陳謝し、「大変残念」などと述べました。

宿泊型多文化共生コミュニティ施設整備事業とは?
人口減少が進む中、高知県土佐清水市が生徒数の確保に向け、令和7年度から「地域みらい留学」に参画し、全国からの入学生を受け入れるため、居住施設を整備。
旧幡陽(ばんよう)小学校を改修し、事業期間は令和7年4月から令和8年3月まで、概算事業費は3億9500万円。高知県の人口減少対策総合交付金(教育振興施設整備事業)を活用。改修工事の入札は建築主体・機械設備・電気設備の3つに分けて行われ、電気設備は小野容疑者が代表取締役を務める井上電工が落札している。

「地域みらい留学生」として1年目に5人、2年目に7人、3年目に8人の受け入れを目標とする。土佐清水市は・地域住民と地域みらい留学生との交流の場、・公営塾の設置。・土佐清水市にゆかりのある企業や市内企業と連携し、高校生が主体的に地域課題を学ぶ場、・大学のゼミ・サークル等の合宿などに活用し地域活性化につなげたい考え

4508OS5:2025/11/12(水) 22:30:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea35ee3053d1bc6d635c2cc6a54b6b78516e3382
「久々にウキウキする事業が台無しだ」…市長や重鎮の市議ら逮捕、市民ら衝撃
11/12(水) 19:30配信

読売新聞オンライン
 高知県土佐清水市発注の施設改修工事を巡り、最低制限価格を漏らしたとして市トップの程岡庸容疑者(66)と、当選6回で議長経験もある重鎮市議の永野裕夫容疑者(67)ら4人が官製談合防止法違反容疑などで逮捕された11日、市に衝撃が走った。市内の業者によると、過去の工事でも四万十市名鹿の会社役員(66)が経営に関わる会社による不審な入札があったといい、全容解明を望む声が上がった。(広浜隆志、太田征吾)

 早朝、県警から「市長逮捕」の連絡を受けた土佐清水市の早川聡副市長は午前9時45分頃、緊急課長会を開き、逮捕事実を伝えるとともに「情報収集を進め、冷静に職務を全うしてほしい」と呼びかけた。午後5時からの記者会見では「このような事態になり、申し訳ない」と陳謝。「職員には市民サービスが低下しないよう指示した。捜査には全面協力する」と述べた。今後、職務代理者を務める。


市役所へ捜索に入る捜査員ら

 市議会は、緊急で全員協議会を開き、市に対し情報を提供するよう申し入れることになった。

 午後6時15分頃には、県警が市役所の捜索に入り、段ボールを抱えた捜査員5、6人が市長室や関係課で書類などを押収した。

 事件の舞台となったのは、2024年3月に休校となった同市大岐の旧市立幡陽小学校。今春、約3キロ離れた高台に移転した県立清水高校が「未来共創科」を創設。英語教育を重視し、グローバル社会で活躍できる人材を育てる目的で、国内外から留学生を募るため、市は同小の校舎を改修することにした。

 「みらいコミュニティTosashimizu Base(みらコミ)」と名付け、留学生25人分の居住スペースを設け、学習室やアニメ・マンガ図書館、eスポーツルームも整備して支援する。6月に着工、完成は26年1月の予定で、総事業費は約3億6900万円。改修工事について市は、今後の捜査状況を見守るとしながらも、工事が停止する可能性もあるとしている。

 少子高齢化、人口減少が深刻な同市にとって期待の事業だが、スタート前につまずくことになった。校区に暮らす男性(67)は「久々に希望のあるウキウキする事業なのに台無しだ。何とか事業は順調に進めてほしい」と憤った。

 事件の入札に参加した50歳代男性は「この会社が最低制限価格とほぼ同額で落札した事例は過去にもあった」とし、昨年、男性らが程岡容疑者に指摘すると「市内業者に発注すれば、業者同士で談合しかねない」と話したという。市議経験もある男性は、「業者間で、以前から特定の業者ばかりが落札しているという不満があった。事件は、この件だけでは済まないかもしれない」と語った。

4509OS5:2025/11/18(火) 20:12:11

287 :OS5 :2025/11/18(火) 20:11:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/447eac6fdd635d8ccfedb6b2fd5515319fb54bda
次期衆院選 高知1区に立憲民主党県連の田所裕介代表が出馬へ
11/18(火) 18:59配信
テレビ高知

次の衆院選、高知1区に立憲民主党県連の田所裕介代表が立候補する意向を固めたことがわかりました。

立憲民主党県連は、次の衆院選、高知1区の公認候補として、元衆議院議員の武内則男氏を擁立することを決めましたが、武内氏が三原村長選への出馬を表明したことから、辞退していました。こうした中、県議会議員で県連代表の田所裕介氏が高知1区から出馬する意向を固めました。すでに党本部との面談は済ませていて、19日に行われる県連の幹事会と本部の承認を得て、正式に公認候補になるということです。

次の衆院選、高知1区にはこれまでに参政党県連会長の金城幹泰氏が出馬を表明しています。

4510OS5:2025/11/30(日) 09:00:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c3f796d2dc90844a26c754d0a731a16d033eae7
徳島県議、風俗店従業員の裸を盗撮容疑「間違いない」…東京・赤坂に滞在中
11/29(土) 18:38配信
読売新聞オンライン

古川広志容疑者

 警視庁赤坂署は29日、徳島県議の古川広志容疑者(64)(徳島市住吉)を性的姿態撮影処罰法違反(撮影)容疑で逮捕した。

 同署幹部によると、古川容疑者は28日夜、東京都港区赤坂のホテルの一室で、派遣型風俗店の20歳代の女性従業員の裸をスマートフォンで盗撮した疑い。調べに「間違いない」と容疑を認めている。

 古川容疑者は2015年4月に初当選。現在3期目で公明党県議団に所属している。都内で開かれる会合に出席するため、ホテルに滞在していたという。

4511OS5:2025/12/02(火) 21:35:28
https://news.ntv.co.jp/n/jrt/category/politics/jr121b80bf07e045e382d2e578ba438dab
鳴門市長選挙・現職の泉理彦さんが5選【徳島】
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2025年11月24日 11:47
鳴門市長選挙・現職の泉理彦さんが5選【徳島】

任期満了に伴う鳴門市長選挙は、11月23日に投開票が行われ、現職の泉理彦さんが5回目の当選を果たしました。

鳴門市長選挙は、ともに無所属の現職の泉理彦さん64歳と、新人の前市議東谷伸治さん45歳による一騎打ちとなりました。

泉さんが1万5272票を獲得し、東谷さんに約5000票差をつけ、5回目の当選を果たしました。

(泉理彦さん)
「(5期目を)これを総仕上げにしていく、そして未来に繋げていく、残りの時間はあと1460日です」
「それを胸に一日一日みなさん方のために、そして将来の子どもたちのために、鳴門はナンバーワンになっていける可能性が絶対あると思うので、みなさんとともに頑張っていきますのでよろしくお願いします」

投票率は前回を1.25ポイント下回る56.75%でした。
最終更新日:2025年11月24日 14:06

4512OS5:2025/12/02(火) 21:38:57
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251117-OYO1T50023/
観音寺市長選、自民推薦の現職・佐伯明浩氏再選 
2025/11/17 11:52
 香川県の観音寺市長選が16日、投開票され、無所属現職の佐伯明浩氏(65)(自民推薦)が、いずれも無所属新人で前市議の大久保隆敏氏(79)と柳生紘明氏(40)を破り、再選を果たした。

再選を決めて万歳をする佐伯氏(16日午後10時47分、香川県観音寺市で)
 同市内のホテルでは、当選の知らせに拍手が起きた。佐伯氏は支持者らと喜びを分かち合った。


 佐伯氏は選挙戦で、同市豊浜町に2028年度の開業を目指して建設予定の「新『道の駅』かんおんじ」(仮称)について、「観音寺を持続可能なまちにしていくためには、市の外から人やモノ、お金を呼び込んでいかなければならない」と重要性を強調した。

 1期目の実績をアピールしつつ、関係人口の創出や、地域経済の活性化も主張。「夢や希望、ロマンがあふれるまちに」と訴え、支持を広げていった。

 佐伯氏は同市出身。衆院議員秘書、県議を経て、2021年の市長選で初当選した。

 大久保氏は「高すぎる。市民生活の向上にならない」、柳生氏も「採算性がなく、将来世代の負担になる」と新しい道の駅の整備反対を訴えたが、及ばなかった。

4513OS5:2025/12/05(金) 20:11:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/798c7c9a5cc6a5598bee354d28e74b77e72952ff
盗撮容疑で逮捕の徳島県議が辞職 公明は30年ぶり1人会派に
12/5(金) 12:58配信

毎日新聞

古川広志・徳島県議から提出された辞職願について、議長を除く出席県議全員が起立し許可された=徳島市の徳島県議会本会議場で2025年12月5日午前10時4分、植松晃一撮影

 派遣型性風俗店の女性従業員の裸などを盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで警視庁に逮捕された古川広志・徳島県議(64)=徳島市=が辞職願を提出し、5日の県議会本会議で許可された。

【写真】不祥事の続く首長たち

 古川元県議は11月29日に逮捕され1日に釈放されていた。同日付で公明党を除名されて、辞職願は4日夜に同僚県議を通じて提出された。5日の本会議では議長と欠席者1人を除く35人の県議全員が起立し、反対者はいなかった。

 古川元県議は徳島県議会で梶原一哉県議と会派「公明党県議団」を構成していたが、公明党県議団は1人会派となった。公明党は徳島県議会で長らく2議席を確保し続けてきたが、党所属の県議が1人となるのは、1994年8月に現職県議死去に伴い、翌95年4月の県議選まで、1人になった例以来、約30年ぶりとなる。【植松晃一】

4514OS5:2025/12/09(火) 21:22:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c5f30396a8dbc71429531b811b9ebf528801e0f
高知・三原村長選挙が告示 元小学校長(74)と元国会議員(67)、新人2人の“一騎打ち”に
12/9(火) 20:42配信

テレビ高知

任期満了に伴う高知県三原村の村長選挙が9日に告示され、新人2人による“一騎打ち”の選挙戦が確定しました。

大塚候補は三原村出身の74歳で、証券会社に勤務した後、高知県内の小学校の校長や、三原村森林組合の組合長などを務めました。人口減少対策として子育て世代などが暮らしやすい住環境整備を行うほか、村有林を活用した農林業の振興や、教育の充実などを訴えています。

武内候補は三原村出身の67歳で、高知市の職員や市議会議員を務めた後、参議院議員を1期、衆議院議員を1期務めました。雇用創出を目的に地域の特産品をブランド化して販路拡大を図るほか、高台という立地を生かした災害時の拠点づくりなどを訴えています。

立候補の受付は午後5時で締め切られ、新人2人による“一騎打ち”の選挙戦が確定しました。投票は今月14日(日)で、即日開票されます。

テレビ高知

4515OS5:2025/12/11(木) 21:34:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/16499e193c50f39c8f719996441d28f7cd15e218
談合事件が発端で同日に“トリプル選挙”か…前市長・市議が談合で辞職→市長選に前県議が出馬で県議補選を実施→市議補選も実施へ【高知・土佐清水】
12/11(木) 18:52配信
官製談合事件で逮捕・起訴された土佐清水市の前市長・程岡庸被告の辞職に伴って実施される「土佐清水市長選挙」を前に、11日、立候補予定者説明会が開かれました。

土佐清水市の程岡庸前市長は、市の公共工事の入札をめぐり、最低制限価格を永野裕夫市議に漏らした官製談合防止法違反などの疑いで11月に逮捕され、今月1日に辞職し、2日に起訴されています。新市長を決める選挙は、2026年1月11日に告示され、1月18日に投開票が行われます。

土佐清水市役所では、この市長選挙の立候補予定者説明会が開かれ、出馬を表明した前県議の橋本敏男氏の陣営をはじめ、複数の関係者が出席しました。

高知県選挙管理委員会によりますと、橋本敏男氏が土佐清水市長選挙に出馬するため辞職した県議を辞職したことに伴う県議会議員補欠選挙(土佐清水市選挙区)は、2026年1月9日告示、18日投開票の日程で行われます。

また、程岡前市長とともに逮捕・起訴された永野裕夫市議会議員については、9日に辞職願が弁護士を通じてFAXで届き、10日の市議会で「17日付けで辞職すること」が同意されています。

これに伴う土佐清水市議会議員補欠選挙の投開票も、同じ2026年1月18日に実施される可能性が高くなっていて、土佐清水市の市長・市議の談合事件に端を発し、同じ日に3つの選挙が行われることになりそうです。

テレビ高知

4516OS5:2025/12/11(木) 22:02:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/139aef2ff5d07a071a225d712348ab848913518e
山口県知事選挙の告示まで1か月半、自民党員同士の「分裂選挙」軸に動き活発化…3人が無所属で立候補表明
12/11(木) 11:06配信


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コメント6件


読売新聞オンライン
 任期満了に伴う山口県知事選は、告示(来年1月22日)まで1か月半を切った。これまでに現職の村岡嗣政氏(53)と新人で県議の有近真知子氏(42)、新人で市民団体事務局員の大久保雅子氏(61)の3人がいずれも無所属で立候補を表明している。自民党県連は村岡氏を推薦する一方、同党支持者の一部は有近氏を支援。自民党員同士の“分裂選挙”を軸に、それぞれの動きが活発化している。

【写真】山口県庁

村岡嗣政氏

村岡嗣政氏

 4選を目指す村岡氏は、11月21日に長門市で開かれた会合を手始めに後援会活動を本格化させている。この日は支援者ら約120人を前に企業誘致や観光振興など3期12年の実績を強調し、「皆様方の思いをしっかりと受け止め、一緒に長門、県の発展につながる取り組みをさらに進めたい」と語った。

 総務官僚だった村岡氏は、山本繁太郎前知事(故人)の病気による辞職に伴う2014年の知事選で初当選。自民、公明両党から過去3回の選挙で党本部から、今回は両党の県組織から推薦を受け、国民民主党からも得た。連合山口にも推薦願を出しており、組織戦を展開したい考えだ。

 自民党県連は11月18日に林芳正会長を本部長とする選対本部を設置。友田有幹事長は「友好団体や地域支部と一緒になり、村岡氏の圧勝を目指して頑張りたい」と意気込んだ。

有近真知子氏

有近真知子氏

 山本前知事のめいにあたる有近氏は、9月に立候補を表明。県内各地でミニ集会を開いたり、地域行事に参加したりして知名度アップに奔走している。

 今月4日の県議会本会議で一般質問に立った際には、自民党会派に支えられている現県政を批判した。9月まで所属していた同会派の政策実現力を評価しつつも、「県議会が強くなり、職員は一部の自民党の意向を絶えず気にしている」と主張。「まっとうな県政を取り戻すことに挑戦したい」と訴えた。

 有近氏への支援も広がりつつある。自民党を長く支持してきた岩国商工会議所名誉会頭の柏原伸二氏は「(村岡氏は)3期やって今の実績。若い人に譲られたらいい」と、有近氏の支援を表明。今月1日に萩市で開かれた女性の会に約230人が集まったほか、地元・柳井市の井原健太郎市長も支援を明らかにした。

大久保雅子氏

大久保雅子氏

 大久保氏は市民団体「市民連合@やまぐち」の事務局員で、同団体の要請を受けて出馬を決断した。3人の中で最も遅い11月12日の表明だったが、コンビニ店でアルバイトとして働きながら、あいさつ回りに努めている。

 同16日に山口市内で開かれた激励会には、推薦を出した共産党県委員会の吉田貞好委員長や社民党県連の佐々木明美代表ら約60人が集まった。同団体の熊野譲・共同代表は自民党員の村岡、有近両氏について「2人は国の言いなりだ」と批判した上で、「大久保さんが出て、争点が明らかになる」と期待した。

 大久保氏は、上関町で建設が計画されている使用済み核燃料の「中間貯蔵施設」や米軍岩国基地(岩国市)の機能強化に反対の姿勢を示し、「県内はすごく閉塞(へいそく)感が漂っている。今止めないと間に合わない」と強調した。

投開票は来年2月8日

(写真:読売新聞)

 知事選の立候補予定者説明会は今月22日に県庁で開かれる。投開票は来年2月8日。

4517OS5:2025/12/15(月) 12:45:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/22bc11dcb7e07383500f1c06867a34e7c39f2645
一騎打ちの村長選挙“7票差”の大接戦で決着 「508票」vs「501票」⋯元国会議員・武内則男氏が初当選【高知・三原村】
12/15(月) 11:50配信
任期満了に伴う高知県三原村の村長選挙が14日に行われ、即日開票の結果、元国会議員で新人の武内則男(たけうち・のりお)氏が、わずか“7票差”の大接戦を制して初当選を果たしました。

14日に行われた三原村長選挙の結果は、武内則男氏:508票、大塚昭氏:501票で、武内氏が初当選を果たしました。その差は、わずか“7票”でした。

武内氏は三原村出身の67歳で、高知市職員や高知市議会議員を経て、参議院と衆議院の議員をそれぞれ1期務めました。

◆初当選した武内則男氏
「住民サービスの拡充をしていきながら、そして身近な公共事業も計画的に発注していきながら、地域での雇用や暮らしを守っていく。職員がしっかりと業務に取り組める環境を整備したうえで、村民と顔を合わせて要望を聞きながら、村全体が1つになっていく運営を心がけていきたい」

武内氏の任期は、12月25日からの4年間です。

一方、投票率は84.32%で、記録が残る中でこれまで最も低かった2017年の88.61%を4.29ポイント下回り、過去最低を更新しました。(2020年の投票率:89.87%)

テレビ高知

4518OS5:2025/12/21(日) 22:22:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/02fc50b9307e4dedd25dcb66c2dcb7e2067c96e4
竹原市長選 無所属新人の平井明道氏(46)が初当選 自民・立憲・国民・公明推薦の現職を破る
12/21(日) 22:04配信

RCC中国放送

中国放送

任期満了に伴う竹原市長選は21日、投開票が行われ、無所属新人の平井明道氏が初当選しました。

平井氏は、元竹原市議会議員で46歳。自民、立憲、国民、公明の推薦を受け3回目の当選を目指した無所属現職の今栄敏彦氏(65)を破り、初当選を果たしました。

投票率は53.33%で、前回を3.01ポイント下回りました。

中国放送

4519OS5:2025/12/23(火) 21:03:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d7884b71980e8f91c9d20a1aaaafe98ca1aabca

徳島市長「配慮欠いた」と陳謝 困窮者に期限切れ食品配布巡り
12/23(火) 19:54配信

共同通信

徳島市役所で記者会見する遠藤彰良市長=23日

 徳島市が生活困窮者に賞味期限切れの食品や飲料を配布していた問題を巡り、遠藤彰良市長は23日の記者会見で「相談者の尊厳への配慮を著しく欠いた対応だった」と述べて陳謝した。「力になりたい」との思いから始まった例外的な対応が常態化していた、とも釈明した。市は配布の際「体調が悪くなった場合は自己責任」との同意書にサインさせていた。

 遠藤氏は「無意識の差別があったと言われても仕方ない」と語った。市は備蓄していたアルファ米やパンなどを配っていたが、賞味期限内の物も含めて現在は中止。再開しない場合、フードバンクや社会福祉協議会を通じた支援に切り替えるかどうか検討する。


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