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政界再編を妄想するスレ

482とはずがたり:2014/05/26(月) 11:14:40

自主憲法なんて単語そのものが古いイデオロギー時代の産物だからなぁ。。

結い「自主憲法、結集の障害」=交渉は継続―橋下・江田会談
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-140525X084.html
時事通信2014年5月25日(日)15:17

 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)と結いの党の江田憲司代表が24日夜に京都市内で合流問題を協議し、維新が求める基本政策への「自主憲法制定」の明記を江田氏が改めて拒否したことが分かった。両党の関係者が25日明らかにした。

 会談で、橋下氏が24日の執行役員会の方針に基づき「自主憲法制定」の明記を求めたのに対し、江田氏は「自主憲法にこだわると、幅広い野党勢力の結集に大きな障害になる」と応じなかった。両氏は、今後も政調会長同士の協議を続け、決裂回避に努めることで一致したが、夏までの合流を危ぶむ声も出ている。

483とはずがたり:2014/06/10(火) 18:01:55

友愛系労組なんかも核と成って野党結集軸を工業地帯の愛知・三重・静岡辺りではできるんじゃないの?
民主党は既に国民の期待の受け皿としては機能していないのだからこの手の手法は大いに推進してゆくべきだ。

非自民結集で勢力拡大を 愛知の民主系、新団体設立へ
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASG665S10G66OIPE01X.html
朝日新聞2014年6月8日(日)22:33

 民主党系の愛知県内の地方議員が属する任意団体「自治体政策フォーラム・愛知」が、党愛知県連から独立した政治団体になることがわかった。党勢が低迷するなか、「非自民」を強調した枠組みで無所属を取り込み、来春の統一地方選で勢力拡大を目指す。

 フォーラム愛知の8日の総会で決まる。今は民主党愛知県連の事実上の内部組織。地方議員や候補者約130人が参加し、うち民主党は約90人、あとは無所属だ。政治団体として独立し、統一地方選で推薦を出すことも視野にさらなる参加を無所属に呼びかける。

 「ネットワークを広げ非自民の受け皿を作りたい」(県連幹部)とし、民主党の支持母体の連合とも連携を図る。組合員54万人で「民主王国愛知」を支えてきた連合愛知では、支援する無所属議員がフォーラム愛知に含まれることもあり独立を評価する声がある。

484とはずがたり:2014/06/17(火) 13:37:00
新エネスレでは無く,敢えて此処に。

小泉・細川元首相の脱原発法人設立、背後にソフトバンクの思惑、エネ事業拡大への布石か
ビジネスジャーナル 2014年5月29日 00時03分 (2014年5月30日 00時08分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140529/Bizjournal_201405_post_4982.html

 細川護熙、小泉純一郎両元首相が音頭をとって、脱原発を目指す「一般社団法人・自然エネルギー推進会議」が5月7日、東京都内で設立総会を開いた。同会議には、哲学者の梅原猛氏、俳優の菅原文太氏など著名人が数多く発起人に名を連ねている。
 小泉氏は、「原発は安全ではないし、金食い虫だ。強引に再稼動を進めようとする気が知れない」と強調している。その小泉氏は、推進会議の理事就任に合わせ、これまで就いていた財界主導の民間シンクタンク「国際公共政策研究センター」顧問を4月末に辞した。同センターは小泉氏の労をねぎらう目的で2007年、経団連会長(当時)だった奥田碩トヨタ元会長が呼び掛けて主要企業80社が約18億円の資金を出し合い設立された経緯があり、原発関連企業も名を連ねている。
 同顧問辞任は小泉氏から申し出たといわれており、脱原発への明確な意思表示と受け止められる。しかし、その本意は、世の中の流れに敏感な小泉氏が、政治的なバックボーンを原発推進派の財界から脱原発派の企業に乗り換えたものと永田町では囁かれている。その新たなバックボーンこそ、孫正義氏が社長を務めるソフトバンクにほかならない。
 ソフトバンクは、全国で大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設を推し進めており、「自然エネルギー推進会議」の裏には孫氏が控えている。孫氏と小泉氏は、次世代のエネルギーに関する政治的な利権を得ることを目論んでいるとの見方もあり、小泉氏は次期福島県知事選について「特定の候補を応援することはない」と政治とは距離を置く発言を繰り返しているが、「来春の統一地方選が視野に入っているのでは」と永田町関係者は警戒している。
 その孫氏は、ソフトバンクのグループ会社SBエナジーがメガソーラーを全国15カ所に設置し、風力発電所も15年中に稼働させる計画であり、「5年で採算がとれる」(孫氏)と豪語している。
●元首相をエネルギー事業の広告塔に
 また、昨年11月には、福岡市で産業用燃料電池発電システムの稼働式を行った。固体酸化物形燃料電池で、ガスや火力発電よりも効率が高いとされる。政府の固定買取制度を利用した再生可能エネルギー事業は、まさにリスクのない“濡れ手で粟のビジネス”ともいわれている、巨大なインフラ事業を得意とする孫氏が目をつけないわけがない。反原発が盛り上がれば盛り上がるほど、再生可能エネルギーに対する国民の期待は高まり、事業の広がりが見通せることになる。…

そこに細川氏、小泉氏という国民に人気のあった元首相が加われば、最高の広告塔の役割を果たしてくれるわけだ。
 自然エネルギー推進会議は、福島や新潟などの原発立地地域で対話集会を開くほか、電力・エネルギー政策で提言も行う予定で、小泉氏は脱原発について、「死ぬまで頑張らなければならない」と5月7日の設立総会で気勢を上げた。細川氏は体調不良を理由に当面は活動を休止するとの一部報道もあるが、両元首相が脱原発を叫び、原発再稼動が遅れれば遅れるほど、孫氏が進める新エネルギー事業は潤う。まさに機を見て敏なりの孫氏といえそうだ。
(文=森岡英樹/金融ジャーナリスト)

485とはずがたり:2014/11/15(土) 09:57:27
維新・橋下代表「民主と選挙協力しない」 幹部会で明言
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1364563920/508
2014年11月13日23時03分

 維新の党は13日の幹部会で、衆院解散・総選挙への対応を協議した。橋下徹代表は民主党との選挙協力について、政策面で一致していないとして「協力しない」と明言。一方で、維新の党の立候補予定者がいない選挙区にはあえて擁立せず、すでに決まった立候補予定者の当選を優先することで合意した。

 幹部会には橋下徹、江田憲司両代表、松井一郎幹事長、松野頼久国会議員団代表らが出席。幹部らは総選挙で「与党を利する形にはしない」戦術で臨むことでも一致した。

維新、民主と選挙区調整へ…対自民で橋下氏決断
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1364563920/510
2014年11月13日 22時51分

 橋下氏は労組排除を掲げる立場に加え、看板政策の大阪都構想に民主党大阪府連が反対していることから、民主党との選挙協力に否定的だったが、今回、「与党を利するような対応は取らない」と方針転換した。ただ、両党候補の相互推薦など高いレベルの協力は見送り、共通公約も作らない。

 13日現在で、全295小選挙区のうち、民主党は134人、維新の党は67人を擁立予定で、30選挙区で競合している。両党は今後、選挙区の変更などで可能な限り競合区を減らし、共倒れを避ける考えだ。

 30選挙区のうち7選挙区では現職同士が重なっているが、松井氏は会議後、記者団に対し、「比例復活の場合は、地元に浸透していないのに無理にやるより、違うところで戦う方が勝利が見えてくればそっちじゃないか」と述べ、情勢次第では民主党に選挙区を譲る可能性に言及した。

維新、民主との全面協力見送り 橋下氏が反対
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1364563920/531
産経新聞2014年11月13日(木)21:39

 ただ今後の候補者擁立では、他の野党との競合は避ける考え。
 橋下氏は幹部会で「大阪都構想で戦っている立場からすると、国会議員側が和気あいあいとやるのは受け入れ難い」と異議を唱えた。
 終了後、松井一郎幹事長(大阪府知事)は記者団に「政策的に一致しない民主党との協力は無理だ」と明言。小沢鋭仁国会議員団幹事長は「与党を利することがないよう柔軟に対応する」と述べるにとどめた。

486とはずがたり:2014/11/15(土) 10:00:15
将来的な民みん維共闘なるかなぁ。喜美は憤慨してそうだなぁ。。

519 :チバQ:2014/11/15(土) 08:33:43
http://www.mbs.jp/news/jnn_2349708_zen.shtml
民主・みんな、合流視野に入れた調整が本格化

 来週中の衆議院の解散が確実視される中、民主党とみんなの党が合流を視野に入れた調整を本格的に進めていることが明らかになりました。

 民主党の海江田代表と、みんなの党の浅尾代表は14日、国会内で会談し、衆議院選挙に向けて選挙区での候補者調整や共通の政策をまとめるなどして与党に対抗していく方針を確認しました。
 
 野党幹部によりますと、民主党が消費増税の凍結を打ち出したことを受けて、みんなの党と民主党との間で合流を視野に入れた調整が本格的に進んでいるということです。実際の合流は選挙後になると見られます。
 
 一方、国会では、この両党に加えて維新や生活なども合わせた若手の野党議員50人余りが集会を開き、野党の「大同団結」の必要性を訴えました。(15日01:20)

487とはずがたり:2014/11/15(土) 17:35:16
>>486より踏み込んだ表現。

民主・みんな、合併協議へ 総選挙に向けて協力
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASGCG7RMKGCGUTFK01V.html
朝日新聞2014年11月15日(土)03:19

 民主党(海江田万里代表)と、みんなの党(浅尾慶一郎代表)が合併に向けて協議を始めることが14日、わかった。両党首はこの日会談し、衆院解散・総選挙に向けて選挙協力を進めることで一致。共産党以外に野党候補がいない選挙区での候補者擁立を目指すことや、共通政策を作ることでも合意した。

 これまでの水面下の調整では、民主党の党名を残すことを念頭に政策の一致を目指している。民主党執行部の一人は「できるだけ対等な形で合併したい」とし、みんなの党の幹部は「合併後、さらに他政党の議員の参加を呼びかける受け皿にしたい」と語っている。

 この日の党首会談後、浅尾氏は「自民、公明に代わる政治勢力の候補者を立てていくのが政党の責務だ」と強調。比例区で統一名簿を作って戦うことについて「一番効果がある選択肢の一つだ」と語った。会談に同席した民主党の枝野幸男幹事長は「候補者の立て方について、まず情報共有していく」と述べた。(安倍龍太郎、奈良部健)

488とはずがたり:2014/11/17(月) 11:54:42
597 :チバQ:2014/11/17(月) 07:54:28
分裂覚悟のみんな 民主と合流構想で党内対立最終局面
http://www.kanaloco.jp/article/80440/cms_id/111916
2014.11.17 03:00:00

 衆院解散・総選挙が確実視される中、みんなの党の浅尾慶一郎代表ら執行部が民主党との合流も視野に選挙協力に動き始めた。両党政調会長は16日、衆院選で掲げる共通政策をまとめ大筋合意した。だが、みんなの党内には安倍政権への協力を主張して野党連携を否定する勢力が存在し、まとまって行動するのは極めて困難な状況だ。執行部が分裂覚悟で野党再編にかじを切ったことで、“元祖第三極”の路線対立の行方は最終局面に突入する。

 「民主とは空白区を埋め、候補者調整する中で、最善の選択肢を取っていく。あらゆる手段を排除しない」−。浅尾氏は15日、横浜市内でこう述べ、合流を視野に入れていることを明らかにした。「結党の原点である手段としての政界再編も進めないといけない」とも強調、他の野党との再編路線に進むとの姿勢を鮮明にした。

■「ピンポン球」

 これに対し、党内からは早速、反発の声が上がった。「民主党政権を徹底批判してきたのがわれわれだ。民主を離党して来た浅尾代表が、民主に身売りなんかしたらピンポン球だと言われますよ」。渡辺喜美前代表は同日、千葉県内の街頭演説で浅尾氏を痛烈に批判。記者団には「政策でなく選挙第一の動きだ。木っ端野党が集まっても木っ端みじんにされるだけだ」と、民主との選挙協力を真っ向から否定した。

 松沢成文氏も「党の原点は自民でも民主でもない第三極だったはず。原点に戻れと主張する」と異議。民主との連携は「大きな路線変更で、両院議員総会での議論が不可欠だ」と指摘し、「このままでは執行部の独裁政治になる」とくぎを刺す。

 ただ、浅尾氏は「(9月の)両院総で決めた方針の範囲内でやっている」と、現時点での両院総開催は必ずしも必要ではないとの立場。15日の集会では支持者から党分裂を危惧する声も出たが、「最終的にはその人の判断だ」と、積極的には引き留めないことを示唆し、分裂も辞さないとの決意を示した。

■拒否、批判、憂い

 浅尾氏は4月の代表就任以降、しばらくは与党にも政策提言し、野党とも連携する「等距離外交」に徹してきた。それが解散・総選挙が現実味を増すこの時期に民主との連携を本格化させたことは、周囲から急な局面転換を図る「窮余の一策」とも映っている。

 民主県連は「われわれでは改革は進められないと言ってきた相手と、どうして合併話なのか」と拒否反応。浅尾氏と同じ4区で民主が公認を見送り、無所属で活動する荻原隆宏氏は「選挙直前に、国民に約束するものもないまま合流するとすれば、大義なき党利党略。与党と何ら変わらない」と批判する。

 「やむにやまれぬ事情だろう。こうでもしなければみんなの党は戦えない」。合流構想についてそう語った維新の党の江田憲司共同代表の表情からは、分裂、路線対立で衰弱する古巣への憂いが見て取れた。

【神奈川新聞】

489とはずがたり:2014/11/23(日) 10:13:12
投票日の夜から協議するなら民意を問う前にするのが筋ってもんだと思うんだけど。

2014.11.22 21:32
【衆院選】維新・江田氏、投票日の夜から「民主の一部と合流協議」
http://www.sankei.com/politics/news/141122/plt1411220039-n1.html

 維新の党の江田憲司共同代表は22日、富山県砺波市で講演し、衆院選結果を踏まえ、民主党の一部勢力と合流を目指して協議を始める考えを示した。「信頼関係をつないできた民主党の閣僚経験者と投票日の夜から話をし、自民党に対抗し得る新しい一大勢力をつくりたい」と述べた。民主党の前原誠司元代表や細野豪志元幹事長らを念頭に置いているとみられる。

 海江田万里民主党代表は同日夜、福岡市で記者団に「選挙後のことは全く考えていない。一人でも多く当選させることで頭がいっぱいだ」と述べるにとどまった。関係者によると、前原、細野両氏らは衆院解散前、海江田氏に会い、維新の党などとの新党結成を求めたが、海江田氏は応じていなかった。

490とはずがたり:2014/12/15(月) 07:20:27
玉木・篠原・亀井・小沢新党!?
玉木も篠原も小選挙区当選の猛者だから凄い政党になったかも。民主党都市と民主党農村に分ける形になって補完性でると良いのかも。
てか玉木氏が山口氏みたいに自民に走ったりしなければいいんだけど。。

「日本一新運動」の原点―242
日本一新の会・代表 平野 貞夫妙観
http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-385.html
(幻の新党結成騒動!)

 11月11日(火)の午後、突然、村上正邦元参議院議員から携帯にかかった電話に驚いた。「民主党の若手が野党はまとまって総選挙に臨むべきとのことで、党に拘る執行部の方針に反し、離党して野党超党派の新党をつくる動きがある。亀井静香氏が世話役になっている」とのこと。亀井氏に電話を代わって貰って状況を聞くと本物になりそうな動きだった。「平野さんに生活の党の小沢代表を説得して欲しい」との話。「明日(12日(水)午前中に亀井事務所で会いましょう)となった。
 当日、亀井氏の話によれば「民主党執行部の自己中心の選挙体制づくりに反発した篠原孝氏と玉木雄一郎氏が、共産・社民を除く野党有志で、新党をつくりたいとのこと。それに次世代の党の今村洋史氏が相談に乗っている。政策も、新自由主義のアベノミクスに反対し、里山資本主義構想などだ」との話。亀井氏が昨日午前中に小沢代表に説明したが、政党のつくり方について意見の差があったようで、私から、改めて説明と説得をしてくれという依頼だった。

 同日午後3時半、小沢代表に会い亀井氏からの話を具体的に説明したところ、「亀井さんから新党結成のメンバーも政策も説明がなく、意図が不明だったので話が中途半端になっていた。玉木君がリーダーとは驚いた。本気なら協力する。玉木君なら保守本流の大平正芳元首相の血筋で、財務省出身のイケメン。これなら政権交代が可能だ」となった。本人と接触することについては、亀井氏との調整があったが、18日(火)に決意を発表するので、長老組はそれを待とうとなった。
 その後長老組として情報を共有しいかなる協力体制をつくるか、意見を交換するため15日(土)午後六時に、小沢・亀井・鈴木(宗)・村上・平野・南丘(月刊日本)が集まった。亀井氏から経過説明があり小沢代表から「生活の党として参加協力する」との話。鈴木大地代表から「大地としても協力する」とのことで、支持組織や資金についても話し合った。週が明けて17日(月)の午後には玉木・篠原両氏らの呼び掛けで50名の集会が開かれ、にわかに新党への期待が高まった。

 ところが、19日(水)の午後になって、突然、玉木・篠原氏らによる新党結成構想が腰砕けとなった。理由はわからない。引退を表明していた石原慎太郎氏が再出馬することになったので、今村氏が新党参加をやめたとの話が聞こえてきた。その夜、小沢代表と次善の新党をつくる計画を立てて翌20日(木)午後2時、亀井氏と相談したが時間が足りないことで諦めることにした。
 亀井氏と会った後、日枝神社の隣りにあるパレロアイアル永田町の村上事務所に、雨の中を報告に寄った。

 〝わびしさや 日枝の坂の 紅葉雨〟

(死に花を 散らすや みちのく 総選挙)

 新党結成が白紙に戻り、生活の党では一部の立候補予定者を民主党に移行し、第1次公認候補がまとまる。20日午後9時半頃、帰宅したところに小沢代表から「四国ブロック比例単独で、若い候補者を探してくれ」との要請。翌朝から四国の関係者に要請したが、適当な人材がいない。逆に「故郷に帰って死に花を散らせろ」と、私の戸籍謄本まで送りつけてきた。
 小沢代表に「どうしても四国比例から出せというなら、責任を負って、私が出る」というと大慌て・・・・。結論は「北海道と四国は出さない」となった。私も言いだした手前格好がつかなくなり「東京の選挙区2人の下に比例代表3番目として出してくれ。東京から安倍首相の『権力犯罪的政治』を国民に訴える」と要求。そして、事務局から尻を叩かれた経緯もあって「ボケくらべ 慎太郎さまと 総選挙」の川柳を紹介した。
 その後もなんだかんだあって、最後に落ち着いたのは「福島原発問題が争点になっていない。これに挑戦してくれ!」との小沢代表のひと言で、東北比例ブロックで出馬を決意した次第である。
 まさに、『七十八歳にして立つ』(卑猥な意味では決してない?)である。

491神奈川一区民:2014/12/21(日) 16:40:07

自分の独断と偏見による予想。

長崎幸太郎、中村喜四郎、山口壮(二階派客員会員グループ)
*→自民党か?

浅尾慶一郎、中西健治、水野賢一、薬師寺道代、渡辺美知太郎(旧みんな執行部派グループ)
→新党結成→民主党へ合流か?

アントニオ猪木、井上義行、田中茂、松田公太、山口和之、山田太郎、行田邦子(旧みんな反執行部派グループ)
→新党結成→統一地方選、参院選に突入か?

亀井静香、小泉龍司、野間健、仲里利信(革新系の支持を受けるグループ)
亀井静香→生活の党か?
小泉龍司→当面、無所属か?
野間健→当面、無所属か?
仲里利信→当面、無所属か?

平野達男(2015年9月の岩手県知事選へ)

492名無しさん:2015/01/31(土) 21:59:10
維新+民主保守系+旧みんな★20 [転載禁止](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/giin/1418879951/
【愛国保守】次世代+みんな+民主保守4【野党再編】
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/giin/1410705317/

493とはずがたり:2015/04/03(金) 14:25:07
改憲と大阪都の交換か?

「維新がこちらに近付いている」…にわかに進む「自維共闘」 維新国対に橋下氏の影
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1503310005.html
産経新聞2015年3月31日(火)06:03

 自民党が国会運営で維新の党を重宝するケースが目立っている。維新は、民主党が抵抗した平成27年度NHK予算案の衆院採決にあっさりと合意し、民主党の戦略を骨抜きにした。公明党が難色を示すカジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)整備推進法案の早期審議も後押ししている。にわかに進む「自維共闘」の背景にあるものとは-。(沢田大典)

 「維新がこちらに近付いている。そういった形を各委員会でも作ってほしい」

 自民党の佐藤勉国対委員長は25日の国対幹部会合で、そう指示した。念頭にあったのは、26日の衆院本会議で承認されたNHK予算案だ。民主党は籾(もみ)井(い)勝(かつ)人(と)会長の資質を問題視して26日の採決に難色を示し、欠席をにおわせていた。

 しかし、維新はNHK予算案には反対するものの、採決には合意することを早くから自民党側に伝達。自民党国対幹部は強気の交渉に臨んだ。結局、民主党は26日の本会議に出席し、NHK予算案に反対した。

 参院自民党の吉田博美、参院民主党の榛葉賀津也両国対委員長は30日、NHK予算案を31日の本会議で採決するか協議。4月8日以降に予算委の集中審議を行うことなどを条件に31日採決で合意した。維新はもともと衆院と同じ対応をする方針だったため、野党共闘は成立しなかった。

 IR法案では、自民党と維新の国対幹部は25日、国会内で会談し、審議で協力していくことで合意。会談は維新側が自民党国対幹部の元を訪れて早期審議を要請する形で行われたが、維新幹部は「自民党国対幹部と事前に調整し、『ぜひ来てほしい』とのことだった」と明かす。

 佐藤氏は27日の自民、公明両党の幹事長、国対委員長による会合で、「維新がIR法案の早期審議を求めてきた」と切り出した。同法案に慎重な公明党は、法案が修正されたことを理由に、両党の政策責任者間で改めて議論することを要求。巻き返しを図った。

 「自維共闘」は、橋下徹最高顧問(大阪市長)や松井一郎顧問(大阪府知事)に近い馬場伸幸国対委員長が国会の司令塔になっていることが大きい。「大阪都構想」に安倍晋三首相は理解を示し、橋下氏は憲法改正について「何でもする」と“返礼”している。

 自民党大阪府連は都構想に反対しており、4月の統一地方選では大阪府議、大阪市議選が控えている。ただ、松井氏とパイプのある菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官は、先の自民党大会で府連女性局長が「大阪市廃止・分割構想をつぶす」と発言したことに「大阪市民が判断することだ」とそっけなかった。

 都構想が実現した場合、橋下氏の国政進出も取り沙汰されている。自民党府連の意向にかかわらず、首相側が統一選の先をにらんでいるのは間違いない。

495チバQ:2015/04/08(水) 22:16:07
http://news.livedoor.com/article/detail/9981331/
「古賀氏は近々、新党結成」(首相官邸筋)、『報ステ』利用した古賀氏の宣伝活動は大成功

2015年4月8日 6時0分 ビジネスジャーナル
古賀茂明氏のTwitter
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「古賀茂明氏は近々、新しい政党を立ち上げると聞いています。もしそれが事実だとしたら、一般的な意味でのコメンテーターではない。だからこそ官邸としても、古賀さんの言動には神経質になってしまう」

 安倍晋三首相側近と目される首相官邸中枢スタッフはこう打ち明ける。

 3月27日放送のテレビ番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)生放送中に起こった、キャスター古舘伊知郎氏と元経済産業省官僚・古賀氏の激しいやりとりが、今に至るも大きく尾を引いている。

 改めて指摘するまでもなく、この1件は「古舘氏vs.古賀氏」という矮小化された見方では、絶対にその本質に迫ることはできない。しかし、「官邸からの圧力」の有無にフォーカスしてみたところで、ピント外れになってしまう。

 そもそもテレビ業界の基本的な受け止め方は、「よくもテレビ朝日は、これまで古賀氏を使い続けたものだ。ある意味で驚きであり、皮肉を込めて言えば、その点で『報ステ』は立派」(テレビ局関係者)というもの。これまで古賀氏をコメンテーターなどで起用していたテレビ局は極めて限定的で、ほぼテレビ朝日とTBSのみだった。ここ最近ではそのTBSでも出演期間は少なかった。

 その理由は、あまりにも激しい政権批判がテレビ局にも嫌われていたからにほかならない。その点については古賀氏も十分に認識しており、「僕が出られるのはテレビ朝日くらい」と語っていたという。

 しかし、そのテレビ朝日ですら国政選挙期間中は古賀氏がレギュラー出演する番組でも起用を見合わせていたのが実情だ。つまり、古賀氏の発言が特定党派を利することになりかねないと判断されたからにほかならない。メディアとしての公正中立という立場を考えると、こうした対応もやむを得ないといえよう。

 少なくとも官邸、そして自民党サイドは、冒頭の官邸スタッフのコメントからも明らかなように、古賀氏が特定の政治勢力をバックアップすることを意図してコメントしていると認識しているのだ。

 そうした点でいえば、今回の一件の核心は「古賀氏vs.官邸」という政治的な対立構造にある。図らずもそうした“政争”の舞台を提供させられてしまったテレビ朝日としては、いい迷惑だったといえよう。

 いずれにしても大多数の視聴者は、古賀氏を「正義」と位置づけたのではあるまいか。もしもそうだとしたら、古賀氏のプロパガンダ(宣伝活動)は大成功といえる。
(文=須田慎一郎/ジャーナリスト)

496名無しさん:2015/04/12(日) 15:44:04
>>495

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150407-00046184-playboyz-pol
日本は猛烈な勢いで劣化している! 古賀茂明「ドン・キホーテみたいとバカにされてもやる」改革とは?
週プレNEWS 4月7日(火)6時0分配信

3月27日の出演をもって『報道ステーション』(以下、報ステ)のコメンテーターを降板することになった古賀茂明氏。

メディアの仕事が減る中、彼はそれでも改革を訴え続けようとしている。その古賀氏が今、危惧していることがある。

「それは日本国が猛烈なスピードで劣化しているということです。このままだと経済力も落ち、年金や保険などの福祉システムも崩壊しかねません。だからこそ、改革をして成長力を取り戻す必要がある。

ところが、安倍政権はアリバイ作りのチマチマした改革しか実行せず、『戦争できる国づくり』に熱中している。原発再稼働に前のめりになっていることにも危機感を覚えます」

そんな中、古賀氏が取り組もうとしていることがある。それが「フォーラム4」の立ち上げである。これは古賀氏が主張する「第四象限の政治勢力」の結集を目指す、ネット空間に開いた市民型プラットフォームだ。

「第四象限の政治勢力」を説明しよう。まず戦争する、しないを縦軸に、改革する、しないを横軸にとる。すると右上の第一象限は「改革はするが、戦争もする」政治勢力ということになる。現状では維新の党や民主党タカ派のポジションだ。

続く第二象限は左上のゾーン。ここは「改革はしないが、戦争はする」。集団的自衛権行使を容認し、列強を目指す安倍・自民の定位置だ。

左下の第三象限は「改革はしないが、戦争もしない」。共産党や社民党、さらにはバラマキ政策をとる民主党の労組系がこのゾーンに重なる。

「今の日本には第四象限、つまり『改革はするが、戦争はしない』という政治勢力がいないんです。僕はこの第四象限の党こそ、安倍・自民に対抗し得る政治勢力になると考えています。

ただ、いきなり党を立ち上げても、たぶんダメでしょう。国民は安易な新党作りには飽き飽きしている。政治家から見ても、そこにニーズがあるかどうか明確にわかるまでは、リスクをとってそこを目指す動きはしにくい。そこでまず、第四象限の基本理念を実現するために様々な人々が集まって活動しているということを見せるのが大事と考え、『フォーラム4』を立ち上げました」

497名無しさん:2015/04/12(日) 15:44:29
>>496

古賀氏は「フォーラム4」は政党ではないとくぎを刺す。

「あくまでも第四象限の基本理念を共有する人々が集まるプラットフォームです。そこでの議論から様々な活動が生まれ、そのひとつの表れとして『フォーラム4』を唱えてひとり、ふたりと選挙に出馬する。気がつくと、第四象限の政治勢力が厳然と存在することがわかる、というのが理想。

音楽でいえば、ストリートパフォーマンスから始め、その動画がネットで拡散され、評判になってCD発売、メジャーデビューにこぎつけるという感じですね」

ほとんど宣伝もしていないのに「フォーラム4」にはすでに300人以上の賛同者が本名で名を連ねた。その中には故・菅原文太夫人の文子氏や川内博史前衆院議員らの名も見える。

「次の参院選が来年夏ということを考えると、今年中に『第四象限の党』が生まれてほしい。僕はそれを陰で支える黒子役を務めたいと思うのですが、その党が立ち上がる時に誰も音頭をとる人がいなければ、僕が一時的にその役目を引き受けて、その後、若い層にバトンタッチすることも考えないといけないかもしれませんね」

官僚を辞職してから約3年半。古賀氏は政権の“外側”から改革を叫び続けた。しかし、今や日本の政治は「自民一強」。外側からいくら働きかけても、権力は変わらないのではないだろうか?

「そうは思いません。権力の内部にいないと、改革はできないという声があるけど、むしろ、内部にいるからよけいなしがらみが生まれて改革ができないのでは?

僕も30年間も官僚として国家に関わったけど、大きくは変えられなかった。だからこそ、ドン・キホーテみたいとばかにされるかもしれないけど、外部から誰かが何かをやんなきゃ、何も動きませんよ」

古賀氏に手帳を見せてもらった。3月まで予定がびっしり埋まっているのに4月は白いところが半分、5月以降はほとんど真っ白だった。報ステでの発言が原因なのか、政府の無言の圧力を感じて番組出演や講演依頼自粛の動きが広がっているのか。古賀氏も「どうしてかな」と首をかしげるが、その顔に暗い影はない。

「僕は、最後のひとりになっても自分の考えを貫くつもりです。それをやめたら自分が自分じゃなくなっちゃいますから。

『あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである』

これは僕が一番好きな、ガンジーの言葉です」

499名無しさん:2015/05/31(日) 22:02:10
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150527-00000138-mai-pol
<維新>松野代表、野党再編「年内」 新党設立も視野
毎日新聞 5月27日(水)23時22分配信

 維新の党の松野頼久代表は27日、野党再編を目指す時期について「区切りが一番良いのは年内だ。来年の参院選できちんとした体制が作れる時期が大事だ」と述べた。東京都内で記者団に語った。新党設立も視野に、野党勢力の結集を図る意向を明確にした。

 松野氏は「必ず時期が来る」と強調。民主、維新両党を軸とした野党結集が持論で、今月24日には「年内に100人以上を結集したい」と語っていた。【福岡静哉】

500とはずがたり:2015/06/05(金) 01:18:17
枝野氏、維新に「異例」陳謝…共闘の機運で
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150604-OYT1T50006.html?from=yartcl_blist
2015年06月04日 07時11分

 民主党の枝野幹事長は3日、維新の党の柿沢幹事長と国会内で会談し、民主党が1日に決めた衆院選公認内定者53人のうち、4小選挙区で維新の党の現職と競合したことについて陳謝した。

 国会審議で「民・維」の共闘を図る機運が生まれつつある中、維新の反発を和らげる狙いがある。

 枝野氏は会談で、「十分な事前説明もなく発表したことで、大変不快な思いをさせた」とわびた。そのうえで、次期衆院選に向けた対応について「柔軟に話し合っていきたい」と提案した。柿沢氏は「必要な事前連絡はなるべく行い、疑心暗鬼が生まれないようにしよう」と応じた。

 民主、維新両党で競合する選挙区は、維新が小選挙区で勝利した長野3、大阪19両区と、維新が小選挙区では敗れたものの比例復活した神奈川6、愛知4両区。両党はこの日、競合選挙区の取り扱いを詰めなかったが、今後、次期衆院選の候補者擁立では互いに連絡・相談する方針で一致した。

2015年06月04日 07時11分

501とはずがたり:2015/06/05(金) 10:21:40

<野党再編>構想活発化 「民維合併」や「野党新党」浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000088-mai-pol
毎日新聞 6月4日(木)22時7分配信

 来夏の参院選が約1年後に迫る中、野党再編を模索する動きが活発化してきた。民主、維新両党内で「民維両党などによる統一会派」「民維合併」「野党新党」構想などが浮上している。昨年末の衆院選で自民1強により民主、維新両党が伸び悩み、社民、生活両党など少数政党が大敗した反省が背景にある。

【松野・維新の党代表】再編旗振り「強い野党必要」

 「民主と維新が単に合併するのでなく、その他の勢力も一つの旗の下に集まる形が好ましい」。維新の党の松野頼久代表は4日、東京都内で記者団に語った。民主、維新両党などが解散した上で他の野党勢力も結集し「野党新党」を結成する持論を改めて強調した。

 野党再編構想が具体化したのは先月の大阪都構想の住民投票後、維新代表に就任した松野氏が「年内に衆院で100人規模の野党勢力結集」を呼びかけたのがきっかけだ。松野氏は就任以来、民主党の岡田克也代表のほか、生活の党の小沢一郎共同代表、旧みんなの党代表だった浅尾慶一郎衆院議員ら各党党首級と相次いで会合を開催。関係者によると、新党構想を中心に野党再編について活発に協議しているという。

 一方、岡田氏は先月下旬、社民党の吉田忠智党首、生活の党の小沢氏とも立て続けに会談し、野党連携に向け協力する考えを確認した。

 新党構想は、今年9月の岩手県知事選や10月に想定される参院岩手選挙区補選での民主、維新、生活などの連携を経て、臨時国会から年末までに各党が解散し、新党を結成する「対等合併」案。「インパクトも強く、強い野党への期待感が出てくる」(民主関係者)とのメリットがある。

 一方で、民主のリベラル派や維新の大阪系など新党構想に反対する勢力が各党を引き継ごうとして党内分裂を招く恐れもある。このため、民主を存続させ、他党からの吸収合併に持ち込む合併構想も民主執行部を中心に有力だ。また、「今国会での共闘を受け、臨時国会で統一会派を結成」(民主中堅議員)する構想も浮上しており、再編への発展を狙う。

 ただ、いずれの案も実現には各党内の反発が予想される上、構想実現に汗をかくまとめ役は見当たらない。民主、維新両党の一部議員からは小沢氏の仲介を期待する声も上がっている。【村尾哲、福岡静哉】

502名無しさん:2015/06/14(日) 22:36:27
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150611-00043696-gendaibiz-pol
日米安保法制〜言葉のすり替えで重要な議論をかわす安倍総理 古賀茂明「改革はするが戦争はしない」フォーラム4 Vol.005より
現代ビジネス 6月11日(木)11時1分配信

 現代ビジネスが発行するメルマガ、『古賀茂明「改革はするが戦争はしない」フォーラム4』。本記事は、そのメルマガの動画版で古賀茂明氏が述べた内容を記事化し、テキスト版として配信したもののなかから一部を公開しています。

 * * *

想定される「例外」の議論はなし
 古賀: それで最初のテーマとして安保関連法制の話をちょっとしておきたいんですが、これは法案が10個あるということで、その中身一個一個が非常に大きな話なものですから、ひとつひとつ全部取り上げるわけにいかないんですね。

 一方で安倍政権としても何とかして、それを通したいんだけれども、漠然とした不安というのは、なかなかぬぐえないわけですね。世論調査をやってもやっても、なかなか過半数、理解するっていうふうにならないじゃないですか。どうですか。

 Gbiz: いやあ、不安ですよね(笑)。

 古賀: 不安ですよね。

 Gbiz: はい、見えないから。

 古賀: その不安を払拭しなくちゃいけないんだけど、ところが、それは中身の議論に入ると、入れば入るほど不安になるという面があるんですよ。きのう(2015年5月20日)は党首討論というのをやりました。もう久々でしたよね。

 これは日経新聞なんです。「古賀さん、何で日経新聞、読んでるんですか」とか言われそうなんですけれども、私は日経新聞と朝日新聞なども読んでいますが、この間、外国特派員協会の人たちと話していたら、みんな、東京新聞を読んでいましたね。

 Gbiz: あっ、そうなんですか。へえーっ。

 古賀: うん。東京新聞と、あと日刊ゲンダイがおもしろいとか言ってましたよ。1人じゃなくて何人もの人が東京新聞はマストだとか言っていた。

 この中でいくつか、ちょっと私が気になったところがあるので取り上げてみますと、1つは後方支援とかをこれからやっていくと。

 そうしたら、きのうの「報道ステーション」でもやっていましたけど、戦争に行くわけじゃないんだけど、戦争をしている人たち、まあ、そういう何っていうのかな、混乱がある、戦争があるというようなところに平和を実現するために、という。だから目的は戦争じゃなくて平和を目的にして、それで後方から、がんばっている仲間の国の人たちに支援をしようということをやるのを、そのために自衛隊は海外に行くわけですけど、もともと自衛隊は海外には行けないというのが基本です。

 憲法で、そういうことになっているので、それをやるためには非常に限定して例外的に絶対それは戦争なんかにならない、戦争に巻き込まれないし、本当に平和のための活動なんだっていうものに限定して、しかもそれをしっかり国会で議論して出そうということで1回1回、法律をつくっていたりしていたわけですね。

 今、出ているものでは、とにかくそんなことをいちいちやっていたら面倒くさいということで、それは国会で、いちいち承認しなくてもというような話があって、最終的に国会承認は必要なんだけど、法律を一個一個つくることはしないということで、やっているわけですよね。そしたらかなり自衛隊の隊員が相当危ないことに巻き込まれるんじゃないのという議論を、きのう岡田さんが取り上げていました。いくら自分たちが戦争しないんだと言ってもね。

 Gbiz: 自衛隊員が。

503名無しさん:2015/06/14(日) 22:36:38
>>502

 古賀: うん。自衛隊が出ていって、いろんなものを運んであげるという、例えば海外の部隊を運んだりすることもあるんですよとか、いろんな補給をしてあげるんですよということをやっていたら、岡田さんは、そこまで細かいことは言いませんでした。普通に考えると、戦争で前線で戦っている人たちは、もちろん危ないですけれども、やっぱり補給路を断つというのは、ものすごく大事なんですね、戦争では。だからいくら自衛隊が出ていくところ、今は戦争は行われていないし、今すぐ何か戦争に巻き込まれるような地域ではないということで行ったとしても、行って補給を始めたということが、むしろ危なくなるということなんですね。

 狙われちゃうでしょ。それは敵から見りゃ、そうなんですよね。だって自分と戦ってる相手に一生懸命せっせせっせといろんなものを補給しているんだったら、そこは断とうというのが当たり前の作戦なので。

 Gbiz: 援助してるなら、そこを断つ、攻撃してということですね。

 古賀: 逆にそういう支援活動を始めた途端に、そこが危ないところに実は、なるんですよ。それを、いやいや、危ないところを選ぶんだから大丈夫です、大丈夫ですっていうふうに。

 Gbiz: そんなこと、言ってもということですよね。

 古賀: 一生懸命、言い訳をしていましたけれども、これはちょっとおかしいなというふうに思いましたね。

 そのときに、よく結局は戦闘に巻き込まれて戦争になっちゃうんじゃないかということを言うと、安倍さんが使う言葉に今までと同様に、今までと変わっていないんですよ。今までと同様、海外派兵っていうのは認められていないんだっていうふうに言うんですけど、必ずそれを言うときに、海外派兵は一般に認められていないんだっていう言い方なんですよ。

 Gbiz: 「一般に」っていうのがついてるんですね。

 古賀: 必ずね。これは、きのうの発言でも必ずついて。

 Gbiz: セットで言ってるということね。

 古賀: それは文章なんか、もう見てないですよ。頭に、しっかりそこだけは入っていて。

 Gbiz: それが1つの言葉として(笑)。

 古賀: 言葉なんです。「海外派兵は一般に認められていない」っていう言い方です。

 Gbiz: 「一般に」は絶対抜けないんですね。

 古賀: 「一般に」っていうのはもちろん例外があるという意味なので、本当は、じゃあ、例外は何なんですかという議論をしないといけないですね。そこを例外は何ですかという議論じゃなくて、こういうときには行くんですという議論を一生懸命するんですよ。こういうときはできる。だってこういうときは行かなきゃいけないでしょとか、こういうことはやらなくちゃいけないでしょという議論ばかり一生懸命するんですけど、それはいくら、そんな必要があるかないかということを議論するよりも、例外っていうのは何と何なんですか。それ以外にはないんですかという議論をちゃんとしなくちゃいけないだろうなと。そうしないとだまされちゃうと思うんですね。

 Gbiz: そうですね。この言葉だけを聞くとね。

504名無しさん:2015/06/14(日) 22:37:15
>>503

機雷除去は武力行使でも何でもない??
 古賀: そうですね。それから集団的自衛権の話が1番中心的な課題になってきますけれども、その中の議論で、きのうも岡田さんと安倍さんの間で議論をしていたのは岡田さんが「例えば集団的自衛権でアメリカが、どこかと戦っている。集団的自衛権で日本も、そこに行ってアメリカを応援しますというときに戦争するっていうのは常に例えば公海上なんですか。他国の領土には絶対入らないんですか。領土、領海、領空に入らないんですか」って言うと、普通、戦争っていうのはどっちかの国で起きるわけですよね。広い太平洋の真ん中で、いきなり戦争してますっていうことは普通はないので、どこかの領土の近くでやっているわけでしょ。

 アメリカ軍が例えば中東で、どこかの国に攻撃をして、反撃を受けているというときに日本の自衛隊が行ってアメリカを応援するというときに、一緒に向こうを攻撃してくれと言われたときに、私はとにかく領土、領海、領空には一歩も入れないんですというようなことがあり得るのかということを岡田さんは言っているわけですね。

 特に、そのときに問題になってくるのは例えばイランがホルムズ海峡に機雷をまいた。あそこはタンカーの通り道になっているのでタンカーが通れなくなって、日本にとって石油が入ってこなくなるとけっこう大変ですよという場合に、前から安倍さんはそれを例示に挙げて、まさにそういうときっていうのは集団的自衛権行使を容認するときの日本の存立が危なくなるっていう事態に当たるんだ。当たる可能性が高いんだということをずっと言っていたわけですね。

 そうすると機雷の除去をしに行くということが実際に行われる場合に1番ありそうなホルムズ海峡っていうのを見ると、これは基本的に、ものすごく狭くてオマーンとか、カタールとか、そういうような国とイランと国境がギリギリというか、海の境目が非常に狭いので、お互いの領海が重なり合うみたいな。ですから中間線が領海になるんですけど、そこに向こうは機雷をまいたというようなときに、そこに日本が入っていって、何か、武力攻撃とか、戦闘行為を……。戦闘行為っていうか、機雷を除去すること自体がこれは戦闘行為なんですね。素人的に考えると、いや、爆弾を片付けるだけだから、それって別に攻撃してるわけじゃないよねっていうふうに思うかもしれないですけど。

 Gbiz: それも1つの。

505名無しさん:2015/06/14(日) 22:37:26
>>504

 古賀: イランから見ると、要するに、そこに何でまくのかというと、単にタンカーのじゃまをするためじゃないんですよ。要するに自分の領海の近くにアメリカの艦船が来て、そこから艦砲射撃とか、あるいはミサイルをバンバン近くから撃ち込まれる、あるいは、そこに空母がいて、そこで発着して飛行機が空爆をするという拠点にされたりすると困るから、それを防衛するために機雷をまいちゃうということですから、それをとるっていうことは、まさにアメリカ側の戦闘行為を助けるためで、逆にイランから見れば、一生懸命、守っているのをじゃまされるということなんで塀を壊されているようなものですよ。だから塀を壊す行為はいいだろうっていったって、そんなことは通用しないので。

 しかも、これはもちろん国連とか、そういう規約から見ても戦闘行為なんですね。そういう戦闘行為をするって言っていたじゃない。それはやっぱり他の国の領海に入るっていうことでしょ。そういうことが十分、あり得るんでしょということに対して安倍さんが言うのは「いや、いや、そんなことないです」って。そのときのせりふが、またこれもいつも使うんですけど「だって機雷除去って、別に武力行使でも何でもないじゃないですか」と言いながら「われわれが行くときには武力の行使とか、あるいは戦闘行為を目的として海外の領土や領海に入っていくことは許されていないんです」っていうふうにいつも言うんです。

 でも注意しなくちゃいけないのは「武力の行使、戦闘行為は『目的としては』行かない」って言うんですね。目的としているかどうかっていうのは、かなり主観的なことで、自分たちが目的じゃないと言えば、それで済むんですみたいに、安倍さんは、あとで言い逃れできるようにしているんだろうなと思うんですけど。

 Gbiz: 徹底的なこの言葉で(笑)。

 古賀: ここら辺は官僚の作文の、そこをきっちり大事なところは頭にたたき込んでとうとうと述べ立てているという感じですので、これは国民は、だまされないように気をつけなくちゃいけないというふうに思うんですね。

 Gbiz: だまされちゃいますね。本当にそうですね。・・・(以下略)

 古賀茂明「改革はするが戦争はしない」フォーラム4(2015年6月5日配信)より

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古賀 茂明

506とはずがたり:2015/08/25(火) 13:52:24
保守系3グループが初の勉強会=細野、長島氏ら―民主
http://news.goo.ne.jp/topstories/politics/81/125f0c27990199fba20f50db4006c5c5.html
(時事通信) 08月24日 20:48

 民主党の細野豪志政調会長、長島昭久元防衛副大臣、馬淵澄夫元国土交通相は24日、それぞれのグループの議員を集めた第1回目の合同勉強会を衆院議員会館で開き、安全保障をはじめとする政策課題で歩調を合わせていくことを確認した。

 3グループはいずれも保守系。岡田克也代表らの党運営からは距離を置く議員が多く、野党再編にも積極的だ。細野氏は「この国のあるべき方向をしっかり見定める仲間でありたい」とあいさつ。馬淵氏は「理念を一つに党を変えていこう」と呼び掛けた。

507とはずがたり:2015/08/25(火) 13:52:56

橋下氏「討論会かおさらばか」維新内紛収束せず
http://news.goo.ne.jp/topstories/politics/393/31af1acb041f4dd4edb880f545865177.html
(読売新聞) 07:13

 維新の党は24日、国会内で党幹部による会合を開き、党が支援を見送った山形市長選の立候補予定者を応援した柿沢幹事長の対応を協議した。

 この問題に関して橋下徹最高顧問(大阪市長)が提案した公開討論会の開催については、結論は出なかった。松井一郎顧問(大阪府知事)は柿沢氏の辞任を求め続けており、橋下氏ら「大阪系」の要求を拒みきれない松野代表は、求心力を失いつつある。

 関係者によると、橋下氏は先週末、柿沢氏の応援問題を巡る党内不和の打開策として、柿沢、松井両氏が参加しての公開討論会開催を提案した。24日朝、党幹部に「皆さんがくだらないと言う討論会を開くか、僕と松井知事がおさらばするかです」と記したメールを送り、離党をちらつかせ、討論会の実施を迫った。橋下氏が大阪系寄りの意見を表明したことで、松野氏が「処分は必要ない」としていた柿沢氏の進退問題に発展する可能性が出てきた。

508とはずがたり:2015/08/25(火) 13:55:49
またも分裂となると橋下の壊し屋としての評価が定まってしまいそう(=なんだかんだで引退はしないんじゃないか?)だが,同じく自公に擦り寄りたい喜美と喜美が分裂の遙か前一緒になろうとラブコール送った経緯もあるし,自公派と野党共斗派で旧みんなと立ち上がれで再編するしかないな〜。

509とはずがたり:2015/09/09(水) 19:51:01
>非大阪系の口説き文句は「民主党との新党発足」だ。仮にこのまま維新の党に残っても民主党に吸収されてしまうのでは、と不安がる中間派は多い。

>そのため、民主党の岡田代表と親しい江田前代表が「安心して下さい。必ず新党はできます」とふれ回っているという。

>大阪系は否定するが、岡田代表に近い民主党議員からも「岡田さんは安倍政権の数の横暴を目の当たりにし、100人規模の新党結成に舵を切った。(生活の党の)小沢一郎さんとも会って、新党に関する助言を受けているようだ。今はまだ党内の新党反対派に配慮して黙っているが、いずれ発表する。年内の解党、新党発足は確実」との声も聞かれた。

>民主と維新、それに生活の党まで巻き込んでの新党結成──。ある中間派議員は「数も多いし魅力的」と胸中を明かす。「非大阪系からだけでなく、民主党議員からも『新党はできる』と電話がかかってきます。内容は具体的。信じつつあります」

7103 名前:名無しさん[] 投稿日:2015/09/09(水) 19:37:49
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150909-00000004-sasahi-pol
分裂「維新の党」 激化する中間派10人の争奪戦〈週刊朝日〉
dot. 9月9日(水)7時8分配信

 橋下徹大阪市長の突然のブチ切れと新党結成の表明で、分裂が決定的となっている維新の党(衆院40人、参院11人)。10月1日に華々しくスタートするはずだった党代表選は当然ながら延期され、「大阪系」と「非大阪系」の対立も日に日に激化している。



 そんな両陣営が最も力を入れているのが、「中間派」の獲得だ。10月下旬にも発足する橋下新党への参加を決めているのは、馬場伸幸国対委員長ら大阪を地盤とする大阪系12人と九州などを地盤とする8人。かたや党内に残り、民主党などとの野党再編を目指すのが松野代表や江田憲司前代表ら21人。大接戦となっている。残る10人が態度未定だ。

 政党に所属する議員1人あたり、年間平均約4500万円の政党交付金が支給されるだけに、両陣営は中間派議員に頻繁に面会するなど、獲得に躍起だ。大阪系の衆院議員は言う。

「ウチの決めゼリフは『未来は明るい』やで。橋下新党の発足で、11月の大阪府知事選と市長選の勝利は確実。橋下さんは一度引退するが、いずれ復帰しよる。人気は健在やし、参院選も衆院選も安泰。とにかくついて来たほうがトク。中間派議員もかなり熱心に聞いてくれますわ」

 一方、非大阪系の口説き文句は「民主党との新党発足」だ。仮にこのまま維新の党に残っても民主党に吸収されてしまうのでは、と不安がる中間派は多い。

 そのため、民主党の岡田代表と親しい江田前代表が「安心して下さい。必ず新党はできます」とふれ回っているという。

 大阪系は「大ボラだ」「民主党が解党するはずない」と否定するが、岡田代表に近い民主党議員からも「岡田さんは安倍政権の数の横暴を目の当たりにし、100人規模の新党結成に舵を切った。(生活の党の)小沢一郎さんとも会って、新党に関する助言を受けているようだ。今はまだ党内の新党反対派に配慮して黙っているが、いずれ発表する。年内の解党、新党発足は確実」との声も聞かれた。

 民主と維新、それに生活の党まで巻き込んでの新党結成──。ある中間派議員は「数も多いし魅力的」と胸中を明かす。

「非大阪系からだけでなく、民主党議員からも『新党はできる』と電話がかかってきます。内容は具体的。信じつつあります」

 仁義なき中間派争奪戦。維新の党の松野代表は、ちかく内閣不信任決議案を民主党などと共同提出する。これに賛成すれば残留、反対なら大阪へ行けと、中間派に踏み絵を迫る格好だ。

 大阪系vs.非大阪系の第1ラウンド。軍配はどちらに。

※週刊朝日 2015年9月18日号

510名無しさん:2015/10/03(土) 13:28:37
>>495
>>496
>>502

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151003-00045632-gendaibiz-pol
安倍政権を倒すために野党がこれからやるべきこと 『週刊現代』官々愕々より
現代ビジネス 10月3日(土)11時1分配信

安保法を政略に使うな

 9月19日未明、安保法が成立した。安倍総理は、最初からまじめに説明することを放棄。足を投げ出し、野次を飛ばし、野党や国民の声を無視した。

 違憲法案であるのに加え、その不真面目さと傲慢さに国民の不満と不安は頂点に達したが、それでも法が成立したのは何故か。

 最大の戦犯は、民主党と維新の党だ。衆議院ではほとんど無抵抗だったのに、参議院の終盤になって急に戦う姿勢を見せた両党。それは、国会前のSEALDsなどのデモが予想外の拡大を見せたからだ。

 しかし、それも所詮は、来年の参議院選挙目当てのパフォーマンス。当初から、18日を超えて連休に入れば、面子が立つという程度のものでしかなかった。元々、集団的自衛権を認めたいという勢力が強い民主党や維新の党は、党内事情でそこまで戦う態勢になっていなかったのだ。

 この選挙目当ての野党の動きはこれからも続きそうだ。19日には、共産党が、突然、「戦争法廃止の国民連合政府」構想を他の野党に提案した。これも、共産党はいつも自己の勢力拡大しか考えていないとSEALDsに批判されるのではないかと怖れてのことだろう。

 しかし、反戦争法一点主義の野党協力が国民のニーズに応えているとは思えない。

 内閣支持率が依然として40%程度ある理由は何か。安保以外のテーマで安倍政権を支持する理由があるからなのか、あるいは、他に政権を委ねられる野党が存在しないからなのか。そのどちらかである。

 他のテーマとして考えられるのがアベノミクスだ。自民支持層はまだ期待をつないでいるが、そこには明らかに翳りが見える。

 一方、野党の支持率が異常に低いことを見れば、やはり自民以外に魅力的な政党がないという有権者の冷徹な判断が安倍政権を支えていると見るべきだ。

 これに対して、既存野党が集まり、経済政策はそっちのけで「反戦争法」だけを旗印にした政権を作っても答えにはならない。むやみに選挙協力しても、例えば、自民対共産という選択肢しかない選挙区では、多くの有権者が棄権する可能性がある。

 そもそも自民党の支持率は30%台で、無党派層はそれと並ぶかそれを超えている。この無党派層が動けば、野党候補が3人いても十分に自民党に勝つ可能性はある。

 特に、資本主義を前提に競争を否定せず、グローバリゼーションに前向きに対応し、既得権と闘いながら庶民のための改革を行う政党であって、なおかつ、集団的自衛権と全ての原発の再稼動に反対という政党がない。そうした政党ができれば、無党派層のかなりの部分が動き出す可能性がある。

 既存野党の連合政権ができても、本音では原発を動かしたいと考え、消費税増税に賛成の民主党と反対の共産党が一緒に政権運営を行うなど不可能だ。日米安保条約の運用をめぐってもすぐにバラバラになるだろう。

 安保政策を含め、日本経済と社会保障制度の立て直し、少子高齢化の克服といった問題は、15年から20年かけて取り組む課題だ。そのためには、長期的視点で政策軸を明確にした野党再編を行うことが求められている。来年の参議院選目当ての野合だけは止めてもらいたい。

 『週刊現代』2015年10月10日号より

 * * *

 古賀茂明「改革はするが戦争はしない」フォーラム4
・月額:400円(税抜価格)
・毎月第1・第2・第4金曜日配信

 「日本の再生を考え」「日本再生のための国民的キャンペーンにつなげていく」ことを目的に、個人的な情報発信の手段ではなく、日本再生を真剣に考える方々 との交流のための手段、党派を超えた日本再生キャンペーンの活動の拠点を作る試みとして、志を共にする読者とつながることを目的としたメルマガです。

古賀 茂明

511沖縄無党派:2015/10/26(月) 15:47:19
反TPP・消費税15%・安保法制賛成・憲法96条先行改正反対・反原発
今、そういう保守政党は無いのだろうか?

512とはずがたり:2015/10/26(月) 17:13:08
沖縄さんのスタンスっすか!?
>反TPP・消費税15%・安保法制賛成・憲法96条先行改正反対・反原発

俺のスタンスはTPP賛成,消費税10%,安保法制反対(先ずは個別自衛権で対応できるものの整理),改憲反対,反原発的スタンスで一部稼働程度は容認,ですね。
なかなかフルラインで合致出来る政党ってないっすよねー。

513沖縄無党派:2015/10/27(火) 16:01:24
>反TPP・消費税15%・安保法制賛成・憲法96条先行改正反対・反原発

自分のスタンスは違います。

514とはずがたり:2015/11/12(木) 12:56:00
松本・細野・前原・江田・松野新党作ろう♪

2015.11.12 12:39
細野、前原両氏が民主党解党を岡田代表に申し入れへ 江田・維新の党前代表と合流で一致
http://www.sankei.com/politics/news/151112/plt1511120011-n1.html

 民主党の細野豪志政調会長と前原誠司元外相、維新の党の江田憲司前代表が11日夜、都内のホテルで会談した。出席者によると、年内に民主党と維新の党をそれぞれ解党し、合流すべきだとの認識で一致した。前原氏らは近く岡田克也代表に解党を申し入れる意向という。

 3人はいずれも野党再編派に位置づけられる。会談では今後の野党再編のあり方や両党の統一会派構想について意見交換したが、「統一会派ではインパクトが弱い」との意見が出た。

 民主党保守系の細野、前原両氏は、共産党との選挙協力に意欲を示す岡田氏ら執行部を批判してきた。一方、岡田氏は細野氏らが目指す民主党の解党に否定的で、党内の路線対立が今後深まる可能性がある。

515とはずがたり:2015/11/16(月) 19:38:27
不毛な分党協議は良いから大阪へ維新候補の応援しに行けよなぁ。。このままでは橋下には安倍・菅と組む選択肢しかなくなるぞ。
民主はリベラル,細野らは改革保守新党を作って切磋琢磨するのが一番佳い。岡田と江田の間で選挙協力出来るんだから安心して出て行こうよ。

細野氏、民主解党を要求か 岡田代表と会談
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20151116/Kyodo_BR_MN2015111601001394.html
共同通信 2015年11月16日 13時29分 (2015年11月16日 17時18分 更新)

 民主党の細野豪志政調会長は16日、東京都内のホテルで開かれた討論会で、野党勢力結集の在り方に関して話し合いを求めていた岡田克也代表と16日午前に会談したことを明らかにした。内容については「信頼が大事なので報告しない」とした。自身が唱える年内の民主党解党と、維新の党との新党結成を要請したとみられる。
 討論会で、民主党の現状に関して「いつの間にか改革の旗が見えなくなった」と指摘した。「多くの野党の中で、よりどころとなる固まりをつくるのが、われわれの役割だ」とも強調した。

516名無しさん:2015/11/16(月) 23:51:10
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151116-00010000-seijiyama-pol
年末恒例、野党ガラガラポンの季節です
政治山 11月16日(月)19時10分配信

 永田町の年末恒例行事となった「野党ガラガラポン」の時期に入りました。毎年1月1日現在で「国会議員5人以上」か「国会議員1人以上いて国政選挙の得票率2%以上」という政党要件を満たしているかどうかで政党交付金が決まるため、要件をクリアするために中小野党は1人でも多く所属議員を増やそうとしてソワソワし始めます。

政党は議席と大金ゲットのダブルチャンス
 政党交付金は国民1人あたり250円を徴収し、計320億円が議員数割と得票数割に応じて各政党に配分されます。議員1人あたりで換算すると、4500万〜5000万円が政党に交付されるので、半額を議員に渡したとしても政党は議席と大金をダブルで得られる垂涎の機会。要件クリアがぎりぎりの政党であれば、多少の無理難題を突き付けられても妥協を惜しみません。

議員は自身を高値で売り込むチャンス
 離党や入党を検討している議員にすれば、自身を年間最高値で売り込むチャンスです。「政界の渡り鳥」となってしまい、信用されなくなった議員でも党勢拡大のためにこの時期だけは「鴨ネギ」に見えるのか、三顧の礼で迎えられやすくなります。逆に離党したくても政党交付金がシバりとなって自由に離合集散できない原因ともなります。

 民主党の前原誠司元外相や細野豪志政調会長から解党論が飛び出しました。支持率が長期低空飛行を続ける現状のまま来夏の参院選に進めば党の存亡に直面します。だからといって、共産党と選挙協力を話し合う執行部の態度は党の方向性をますますおかしな方向に導きかねないという危機感があります。いま一度、政治的立場の近い野党議員を集めて政権与党に対抗しうる対抗軸を作ろうとの思惑でしょう。岡田代表に提案しても却下されるのは目に見えていますが、だからといって有志を募り自主的に飛び出せば、これまでの交付金は分配されないので新党は早晩立ち行かなくなります。

離党なら文無しでも、分党すれば交付金折半
 民主党は直近で公開されている2013年分の政治資金収支報告書で174億円分の繰越金があります。2年前の報告書なので現状は多少の増減があると思いますが、この巨額の蓄財と組織力は選挙に際して無類の力を発揮するため、イデオロギーの異なる議員でも安易に離党できないという事情があります。因みに2015年分の民主党の政党交付金は76億円(自民党は170億円)が年4回に分けて交付されており、最後の12月分が交付されてから分党すれば、分党した双方が満額をムダなく分け合えるという算盤勘定も働きます。

517名無しさん:2015/11/16(月) 23:51:44
>>516

1年前は水面下で激しく動いていました
 昨年末は総選挙で議席を4に減らした生活の党に、山本太郎議員が加わり、「生活の党と山本太郎となかまたち」に名称が変わりました。かつては自民党幹事長も務めた小沢一郎代表にすれば、政党要件と“キラキラネーム”変更の間で苦渋の選択だったかもしれませんが、実利を選んだ形です。

 さらに今年に入ると、日本を元気にする会が、次世代の党を離党したアントニオ猪木参院議員と合流し1月8日、政党設立届を提出し政党要件(5人)をぎりぎりクリア。所属議員不在の状態だった太陽の党は次世代の党から園田博之衆院議員が1月9日に移籍を発表後、今年4月末で解散。5月1日に次世代の党と合併したことで、同党は約7000万円の交付金を上積みする権利を得て園田議員はその後、円満に自民党へと復党しました。

年越しにサラリと流れる報道に注意
 国民の厳しい視線を意識してか、年末に離合集散するよりも、年越しにこうした手続きや発表を行うケースが増えています。政党助成法では1月1日を基準日として算出するとしていますが、届け出自体は15日以内と明記されているので、1月16日までに届け出れば駆け込みセーフとなります。私たちも、お屠蘇気分に浮かれている間に新聞のベタ記事報道を見逃し、税金の使い道と議員の隠された思惑を見逃さないように注意しなければいけません。

<フリーライター 上村吉弘>

518とはずがたり:2015/11/17(火) 14:22:08
「解党? 冷蔵庫の氷じゃないんですから」民主・野田氏
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E8%A7%A3%E5%85%9A%EF%BC%9F-%E5%86%B7%E8%94%B5%E5%BA%AB%E3%81%AE%E6%B0%B7%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8D%E6%B0%91%E4%B8%BB%E3%83%BB%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%B0%8F/ar-BBn493U
朝日新聞デジタル 17 時間前

■民主党の野田佳彦前首相

 ご心配を頂いたのがですね、「民主党、解党するんですか?」。しませんよ。冷蔵庫の氷を溶かすんじゃないんですから、そんな簡単な話じゃありません。統一会派を組むということは、執行部が明らかにしましたね。維新と統一会派を組んで、お互いに連携をしながら、その先は本当に組めるかどうかはよく判断だと思いますけど、いきなり解党論ってことはあり得ません。ぜひ、誤解のないように。これからも中間層を復活させるという、その立ち位置の中で、組める人とは組んでいくというスタンスでありますけど、慌てて解党するなんてことは全くありませんので。(横浜市での講演で)

「左に、ではなく真ん中へ」 民主・細野氏
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E5%B7%A6%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F%E7%9C%9F%E3%82%93%E4%B8%AD%E3%81%B8%E3%80%8D-%E6%B0%91%E4%B8%BB%E3%83%BB%E7%B4%B0%E9%87%8E%E6%B0%8F/ar-BBn4fRg
朝日新聞デジタル 18 時間前

■細野豪志・民主党政調会長

 (野党再編について)岡田克也代表と会って話をし、率直に私の考えていることも申し上げた。会談の中身は報告しないが、いま気になっているのは民主党と共産党との関係。我々が「政権準備政党」として歩むのであれば、共産党と民主党が組む選択はない。岡田代表も連立政権を組むことはないと明確に言っていて、そこはまったく一緒だ。

 安倍政権がドンドン右に行くから我々は左に、ではなく、我々の立ち位置は真ん中なんだと。揺らがない立ち位置を確立し、多くの野党のよりどころになるような固まりをつくっていくのが、我々の大きな役割だ。(東京都内での討論会で)

519とはずがたり:2015/12/07(月) 15:24:22
民主・維新、統一会派結成で合意…近く手続き
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151207-OYT1T50109.html?from=y10
2015年12月07日 14時24分

 民主党の岡田代表と維新の党の松野代表は7日、国会内で会談し、来年の通常国会で統一会派を結成することで合意した。

 近く、両党内で手続きを進める。

2015年12月07日 14時24分

自民党「1強」に対抗、4野党の勉強会に60人
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151126-OYT1T50028.html?from=yartcl_outbrain1
2015年11月26日 13時55分

 民主、維新、社民、生活の野党4党の国会議員が25日、超党派の勉強会「『憲政の常道』を取り戻す議員有志の会」を設立し、国会内で初会合を開いた。

 「1強」の自民党に対抗するための野党連携の一環で、4党の議員約60人が出席した。

 民主、維新両党の合流に積極的な民主の前原誠司元代表や細野政調会長、維新の松野代表、江田憲司前代表も初会合に参加した。

2015年11月26日 13時55分

520とはずがたり:2015/12/10(木) 20:17:22
維新・松野代表:「共産以外で新党を」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E7%B6%AD%E6%96%B0%E3%83%BB%E6%9D%BE%E9%87%8E%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%80%8C%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%A7%E6%96%B0%E5%85%9A%E3%82%92%E3%80%8D/ar-AAgcQDe#page=2
毎日新聞
22 時間前

 6日に維新の党代表に再選された松野頼久代表は9日、毎日新聞のインタビューに応じ、民主党と合意した統一会派に共産党以外の全野党の参加を求めた上で、「来年の早い時期に一つの党にすべきだ」と述べた。来夏参院選に向け、社民、生活両党なども含めた新党結成を目指すべきだとの考えを示したものだ。【聞き手・田所柳子、松本晃】

 ??5月の大阪都構想否決による橋下徹大阪市長の引退表明、江田憲司代表の辞任で代表に就任。この半年間を振り返るとどうか。

 ◆二枚看板を失い、本当にきつい半年だった。大阪側とはもっと早く収拾したかった。大阪側とは分かれたが、今でも橋下さんという政治家は大好きだ。

 ??民主以外との統一会派の可能性は?

 ◆共産以外の生活、社民、おおさか維新の会、新たに党を作ろうというグループ、無所属のすべてに呼びかけるべきだ。できれば年内に進め、統一会派を母体に来年の早い時期に一つの党にすべきだ。

 ??野党間の選挙協力ではだめか。

 ◆選挙区はそれでもいいが、比例を考えれば新党にすべきだ。

 ??民主は解党や党名変更には慎重だ。

 ◆民主、維新とも過去を清算し、まったく新しいものを作ることを国民は望んでいる。

 ??統一会派や新党の対象に大阪側は含まれるのか。

 ◆排除しない。野党寄りか与党寄りか、今後の大阪側のスタンス次第だ。

 ??民主内には生活の党の小沢一郎共同代表へのアレルギーもあるが。

 ◆小沢氏の経験、手腕は生かすべきだし、人ではなく政策を軸にまとまるべきだ。安倍政権では、増税せずに行政コストを下げて持続可能な財政体系に変える政策はできない。幅広い野党が結集することで、身を切る改革、徹底した行政改革を訴えるべきだ。今のままでは財政破綻か増税国家になる。

 【略歴】まつの・よりひさ 55歳。日本新党職員などを経て2000年の衆院選で初当選。09年、鳩山政権で官房副長官を務めた。12年に日本維新の会創設に参加し、現在6期目。比例九州。

521名無しさん:2015/12/24(木) 09:28:26
「元」中田宏支持者の神奈川一区民さんは、2014年総選挙で中田宏(次世代)に対立候補を立てて中田を落選させた江田憲司は許せない、人間性に問題があるから野党再編から排除すべき、との考えのようです。
わたしは、中田への対立候補を擁立するのと、野党再編は全く違う論点と思います。
まず、対立候補擁立の是非についてですが、

>2014年総選挙では、完全に後だしで候補者を擁立したんですよ。
>いくら、恨みがあっても、やっていいことと悪いことがあります。
>そんな人間に野党再編なんて担えない。

わたしは、後出しとか関係なく、明確に政策が違うのだから対立候補を立ててるのはおかしいとは全く思いませんので、疑問点を聞きます。
・そもそも、神奈川一区民さんは、対立候補を立てたことが、なぜ人間性を否定するほど「悪いこと」だと思っているのですか?
・神奈川一区民さんは、次世代の党のように明確に政策が違い自民党寄りの政党であっても、「野党」であれば選挙で協力すべきだと思いますか?
・対立候補を立てるのが悪いということは、神奈川一区民さんは、中田の当選を望んでいたことになりますが、中田が当選していたら、何がプラスだったと思いますか?
・次世代の党は、間違ったデータを根拠に、生活保護は「在日」の利権だとして、生活保護は日本人に限るべきだという公約を掲げ、タブーブタなるCMを作り批判を浴びました。当然中田も承知していたこの公約、神奈川一区民さんは賛成ですか?


次に野党再編ですが、
>何度もいいますが、野党再編するには、
政治家の人間性が重要なんですよ。
>江田憲司氏は、民主党と自由党合併の時の
小澤一郎氏にはなれない。>あの時の小澤氏のやり方が全て正しいとは思わないが、あの位やらないとまとまりません。
>上から目線で民主党に解党要求するような政治家には、到底まとめられません。

神奈川一区民さんが定義する人間性はよくわからないですが、「度量」ということなら、江田は小沢にはなれないし、解党を要求したらまとまらないのにも同意します。
98年の新民主党のような、合併で妥協してもらいたいと思います。
ですが、江田がどうしても妥協できなければ、最後に民政党から四人こぽれたように、残念ながら離脱することになってしまうでしょう。


>あと政策の一致といいますが、
>民主党は維新の党に公務員給与引き上げに賛成するよう求めています。
>江田憲司氏は、公務員給与引き上げに賛成ですか?>民主党と合流する為に賛成するのでしょうか?

わたしは、妥協して賛成すべきと思います。総人件費の二割削減は長いスパンで考えるべきです。
ですが、江田がどうしても妥協できないなら、残念ながら政策が一致しないということで、離脱することになるでしょう。


>やはり江田憲司氏は、維新の党を離れて結いの党を再結成するべきではないかなと思います。
>江田憲司氏の一派が抜ければ、案外スムーズに民主党と維新の党は合流するのではないでしょうか。

わたしは、あくまで政策が一致するか否か協議交渉すべきで、離脱か合流かはその結果だと思います。
神奈川一区民さんのように、最初から「排除の論理」で江田抜きがよいという意見には賛同できません。

522名無しさん:2015/12/24(木) 18:26:53
・民主+松野維新+社民一部+生活一部+無所属クラブ→「民新党」

・社民一部+生活一部+社大→「社民党と山本太郎と沖縄のなかまたち」

・おおさか+元気一部+改革結集+旧みんな系無所属→ 「日本維新の会」

・日本のこころ&改革→自民党へ

523神奈川一区民:2015/12/24(木) 22:52:10

>>521

何か勘違いしていますが、2014年の総選挙で中田宏氏が勝って欲しいなんて思っていません。
神奈川18区は、維新の党が無理して候補者を擁立しなくても、中田宏氏は小選挙区で落選していましたよ。
江田憲司氏のような頭の切れる政治家が解らない訳がありません。
維新の党の候補者擁立は、
ハッキリ言って蛇足ですし、江田憲司氏のやる仕事ではありません。
完全な嫌がらせです。

公務員給与引き上げに賛成したら、
みんなの党や維新の党で主張していたことは、なんだったことになりませんか?
理念を曲げてまで民主党に入りたいなら仕方ないです。
しかし、江田憲司氏はプライドが高いから、
理念を曲げてまで民主党に入るとは思えない。

排除の論理というより、
結果が見えてますから、
仮に民主党に入ったところで、
党内を掻き回して、離党するのがオチです。

江田憲司氏は維新の党を離れて、
結いの党を再結成した方がいいと
今でも思います。

524名無しさん:2015/12/25(金) 00:18:36
>>523
そうですか。
中田宏が勝って欲しいなんて思っていなかった、だけど、中田宏に対立候補をぶつけたのは人としてやってはいけないことだった、と。
政策がどれだけ違おうが、排外的だろうが、自民にすり寄ろうが、江田が中田に対立候補を立てたのは「人間性」が疑われるぐらい「悪いこと」であったと。
なるほど。
あなたは、中田の元支持者として、中田への愛憎半ばして、複雑な心境なんでしょうか。
神奈川18区は(他県では)選挙協力していた民主党候補もいないわけで、連携している政党が立てないところに、無理してでも立てるのは当然だと思います。
案山子でもなんでも、立てた選挙区の方が比例票も集まるのですから。
それを「嫌がらせ」「蛇足」とまで仰るあなたは、心底江田憲司が嫌いなんですね。

江田憲司を高く買い、政策本位での野党再編を江田憲司に期待する田中秀征の評価が正しいのか、それとも、野党再編には人間性こそ重要で「意地が悪く」て人間性に問題がある江田憲司を野党再編からなにがなんでも排除すべきというあなたの評価が正しいか、来夏までには分かりますね。
一連のおおさか維新との分裂騒動をみると、残念ながらあなたの評価に分があるかもしれませんが、わたしは野党は大きくまとまって欲しいと思っています。
現行の選挙制度では、野党はなるべく大きくまとまらなければ、絶対に自公には勝てませんからね。
あなたが忌み嫌う江田一派のなかには、井出や井坂といった小選挙区を勝ち抜いた政策通の若手もいます。
民主と維新の党が歩み寄って、政策の一致点を見出だすことを期待しています。

525神奈川一区民:2015/12/25(金) 01:00:11

>>524
中田宏氏に対して愛憎半ばではなく、
ただ単に嫌いですよ。

維新の党が共産党のように殆どの
選挙区に候補者を擁立したのであれば、
比例区の掘り起こしという意味があるけど、神奈川18区を狙い打ちのように候補者を擁立するのは、ただ単に中田宏憎しの嫌がらせでしかない。

野党再編は、理窟じゃ動かない。
江田憲司氏は土下座してでも、
民主党に入りたいの?
違うんだったら、
結いの党を再結成して、
政策本位の選挙で
来年の参議院選を戦えばいいんです。
井出氏や井坂氏のような立派な仲間が
いるなら尚更です。

526名無しさん:2015/12/25(金) 08:54:23
>>525
そうですか。
あなたは、中田宏は「単に嫌い」で「勝って欲しいなんて思ってい」ない。
だけど、神奈川18区に維新の党が候補を擁立したことは江田の「人間性」を否定するほど「悪いこと」だという。
わたしには、理屈が通らない話だ思いますし、全く納得できません。
ですが、あなたのなかではそれで理屈が通っているのだ、ということで理解しました。
完全に平行線ということです。


>維新の党が共産党のように殆どの選挙区に候補者を擁立したのであれば、比例区の掘り起こしという意味があるけど、神奈川18区を狙い打ちのように候補者を擁立するのは、ただ単に中田宏憎しの嫌がらせでしかない。

2014年の民主と維新の党は全国で候補のすみわけをしていました。神奈川でも進んでいたのはあなたもご存じだと思います。
神奈川では、民主が2区から三村を6区に動かして池田後継とし、維新の青柳にぶつけたことで壊れたわけですよね。結局7区でも民主と維新はぶつかりました。
しかし、他の選挙区では、三村を動かしたうえに自民党は菅の2区、小泉の11区、河野の15区と、2009年ですらなんともならなかった3選挙区以外で、民主と維新(+浅尾)のすみわけができているわけです。
どうもあなたは、とにかく江田が嫌いのようだから、かっての中田と江田の人間関係から「中田宏憎しの嫌がらせ」だけで立てたと決めつけて、江田をこき下ろしたいのかもしれませんが、18区は自民が強くなくてかつ民主が立てない選挙区でした。
元みんなで野党再編派の浅尾と違って、排他的公約を掲げた自民寄りの次世代の中田に配慮して、維新が立てない合理的理由はありません。
江田であろうがなかろうが、立てる理由はあっても、立てない合理的理由はないわけです。
わたしは、この点においても、神奈川18区に候補を立てたことが江田の「人間性」を否定するほど「悪いこと」だというあなたの考えには全く賛同できません。全面的に反対の考えです。
これも、完全に平行線ですね。


>江田憲司氏は土下座してでも、民主党に入りたいの?
>違うんだったら、結いの党を再結成して、政策本位の選挙で来年の参議院選を戦えばいいんです。

あなたには、江田が民主に入れてくれと土下座して、小沢のように政策を丸のみして民主に吸収合併してもらうか、結い・維新の党の政策を主張して独自の政党で戦うかの二択しかないわけですね。
わたしは、民主と維新の協議で妥協点を探して大同団結してもらいたいと思っていますから、交渉ごとを全否定し民主の政策を丸のみするか否かしかないというあなたの意見とは正反対です。
これも平行線ですね。

すべてにおいて、あなたの意見とは一致する点はありません。
これが交渉ごとなら完全に決裂ですが(笑)そうではありませんから、完全に平行線でも問題ないですね。
どうもありがとうございました。

527とはずがたり:2016/05/12(木) 18:18:46
参院の輿論調査で社民への支持率で凄い数字が出てるんだろうなぁ。。

社民党首、民進に合流打診=「選択肢の一つ」
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-160512X529.html
18:03時事通信

 社民党の吉田忠智党首が民進党の岡田克也代表に合流を打診していたことが分かった。民進党幹部が12日、明らかにした。これに関し、吉田氏は参院議員会館で記者団に「常任幹事会で『民進党との合流も選択肢の一つ』という話をした」と述べ、同党との合流構想があることを認めた。

 一方、社民党は書面でコメントを出し、民進党との合流案について「常任幹事会でそのような提案や決定は行っていない」と否定した。

528とはずがたり:2016/05/20(金) 02:28:41
犬猿の仲のはずの「民進」「おおさか維新」の幹部同士が夜の銀座に 取り持ったのは元外相…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00000501-san-pol&pos=2
産経新聞 5月19日(木)8時0分配信

 民進党の枝野幸男幹事長とおおさか維新の会の遠藤敬国対委員長が18日夜、東京・銀座のイタリア料理店で会談した。おおさか維新の足立康史衆院議員による民進党への「アホ」発言の余波もあり、両党は穏やかならぬ関係のはずだが、いったいどういう風の吹き回しなのか-。

 会談は民進党の近藤昭一幹事長代理、おおさか維新の東徹総務会長も同席し、約2時間半行われた。両党の幹部が公然と会食するのは極めて異例だ。民進党内には、おおさか維新に対し「官邸に行って親しく話をする存在」(岡田克也代表)という忌避感が根強い。枝野氏も昨年12月、今夏の参院選で全国的に候補者を擁立するおおさか維新の方針を「邪魔」と断じた。

 遠藤氏は松井一郎代表(大阪府知事)の側近でもあり、民進党からは特に敬遠されそうなものだが、不思議なことに枝野氏との関係は良好だ。両氏はともに衆院赤坂議員宿舎(東京都港区)に入居しているが、夜に枝野氏が宿舎内の遠藤氏の部屋を訪ね、2人で酒を酌み交わすこともある。18日の会談も枝野氏から話を持ちかけ、実現した。

 関係者によると、両氏が出会ったのは、枝野氏が発起人となって数年前に開かれた自民党の中山太郎元外相の誕生会だったという。

 遠藤氏は平成24年の衆院初当選前、中山氏の地盤の衆院大阪18区で後援会の青年局長などを歴任しており、誕生会にも随行者として出席していた。

 一方、枝野氏は、中山氏が会長を務めた時代の衆院憲法調査会のメンバーであり、他党ながら中山氏との親交は深い。現在でも、安倍晋三首相の憲法観を批判する際などに「中山調査会以来の積み重ね」の欠落を強調することが多い。

 18日の会談でも、やり取りの中心は中山氏の話題だったという。自民党の大物政治家の縁で邂逅(かいこう)した両氏が、対立する野党の幹部同士として永田町で再会したことは巡り合わせの妙だ。会談後、遠藤氏は記者団に「それぞれの立ち位置の違いもあるが、人間関係をつなげていくのは大事だ」と語った。

 遠藤氏は旧日本維新の会時代、当時の民主党、みんなの党の議員との野党再編を見据えた懇親会「DRYの会」を設立するなど、野党の若手の中では存在感を際立たせている。「枝野-遠藤ライン」は野党政局の新たな局面を作ることができるか。(政治部 松本学)

529とはずがたり:2016/10/03(月) 14:10:55
東京…小池新党,大阪…維新,重化学工業地帯(日立市・静岡県・愛知県・三重県)と地方の1区…民進ぐらいの棲み分けになるかもしれない(;´Д`)

新聞・テレビが報じない「豊洲新市場」動乱“10大スクープ”(5)移転騒動でなぜか民進党から離党者続出の理由
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20161003/Asagei_66846.html
アサ芸プラス 2016年10月3日 05時55分 (2016年10月3日 13時31分 更新)

「私についてきた彼らをしっかり守っていきたい。これが私の責任です」
 23日の定例会見で、小池氏は庇護を表明。7月の知事選で、自民党都連に逆らって小池支持に回った反党区議7人を「守る」と明言したのだ。
「7人は自民党都連から、除名処分に次いで重い離党勧告を受けた。その一方で選挙戦では小池氏に常に帯同し、遊説を行った若狭勝衆院議員(59)だけが厳重注意だけだった。7人衆の恨みは大きい」(政治部記者)
 無傷の若狭氏は10月の衆院補選で、小池が抜けた東京10区から“自民党公認”で出馬することが決定している。
「恨みは若狭氏にも向いている。反党区議の一部は『蓮舫(48)が鞍替え出馬するから、若狭では負ける』など、意味不明な情報かく乱で妨害を図っている。もちろん蓮舫氏が、今補選で、衆院に鞍替え出馬する動きは一切ない」(政治部デスク)
 しかし、9月15日の臨時党大会で、蓮舫氏が代表となった民進党にも思わぬ動きがあった。
「党内一致団結とはいかない。民進党内部でも『二重国籍』の二転三転発言が問題視されている。篠原孝元農林水産副大臣などは常任幹事会で『民進党の危機ではないか。このまま進んでよいのか』と、代表選のやり直しを求めた。民進党都連会長の松原仁元国家公安委員長も、これに同調した」(前出・政治部デスク)
 党内紛糾に拍車をかけたのは、野田佳彦元総理(59)の幹事長指名だ。民主党衰退の戦犯の重職登用に、すでに党はいつ散会してもおかしくない状態である。反執行部派の民進所属議員が、みずからの受け入れ先として急浮上したのが、「小池新党」だという。
「民進党に政治理念を持っている議員はほとんどいない。移転問題でますます高まった、小池人気に便乗することに抵抗は少ない。来年夏の都議選まで間もないため、小池政治塾への期待は高まる一方だ。小池氏側も表立って『小池新党』と名乗るのは控えていますが、党に関係なく、今後、水面下で自分を支持する議員に声をかけていくことになる」(前出・政治部記者)
 泥船「民進党」から逃げ出す議員が、我先に小池新党へ。風吹いて儲かるのは、小池知事のようである。

530とはずがたり:2016/11/05(土) 12:32:56
小池氏vs二階氏、全面戦争へ 「7人の侍」問題に若狭氏介入で怒り 仲裁画策も“泥”塗られ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/5984
17:05夕刊フジ

 東京都の小池百合子知事(64)と、自民党の二階俊博幹事長(77)の暗闘が勃発した。衆院東京10区補選で当選した若狭勝衆院議員が、都議選で小池氏を応援した「7人の侍」こと、区議7人への自民党東京都連の処分次第で離党する可能性を示唆したことに、二階氏が激怒したのだ。新進党時代からの“盟友”である小池氏と二階氏だが、全面戦争に突入しかねない緊張感が漂っている。

 二階氏は10月31日夕、国会内で行われた党役員会後、記者団に怒りをぶちまけた。若狭氏が同日未明、自身のフェイスブックに、都連が区議7人を処分した場合、「私は離党する」と投稿したからだ。

 さらに、二階氏は衆院当選11回ながら、自身を「選挙素人」とわざと謙遜したうえで、当選2回の若狭氏に対し「小池さんのグループの応援、自民党の懸命な支援がなければ、当選は見込めなかった」とこき下ろした。

 二階氏の怒りが収まらないのには、伏線があった。

 区議7人への離党勧告処分をめぐり、二階氏は強硬姿勢を続ける都連と、反発する区議の仲裁を画策していたが、区議側が拒否したのだ。小池氏に下手に出て、丸く収めようとした二階氏の顔に泥を塗ったといえる。

 小池氏は同月28日の記者会見で、区議側が断った理由を「わざわざ大幹事長にご慰労いただくなんて、めっそうもない」と慇懃(いんぎん)無礼に説明したが、この発言が、さらに二階氏のかんに障ったようだ。

 二階氏は「(区議と都連との仲裁の可能性について)まったくないと強く言っておく」と怒りをあらわにした。

 小池氏と二階氏は、1994年の新進党結党に参加し、98年には小沢一郎氏率いる自由党結党に参加した。2000年に同党が分裂した際は、ともに保守党結党に加わった。古い盟友なのだ。

 このため、二階氏は、都知事選以降、さまざまな問題で対立する小池氏と都連の間を取り持とうとしてきたが、堪忍袋の尾が切れたのか…。

 今回の暗闘勃発について、「単純に(小池氏側の)無礼な態度への怒りだ」という見方もあるが、違う分析もある。

 政治評論家の浅川博忠氏は「小池氏が塾長となった『希望の塾』絡みだろう」といい、続けた。

 「小池氏は、世論の高い支持を受けて『小池新党』も見据えて走り出しているが、たたき上げの二階氏は『暴走ぎみだ』『いつまでも人気は続かない』と不快感を覚えているようだ。来年夏の都議選や次期衆院選で、自民党と小池新党が激突する可能性が高いため、距離を置いた。この暗闘は、全面戦争につながりかねない」

 これを裏付けるのか、二階氏は10月31日の記者会見で、「希望の塾」について、以下のようにコメントした。

 「どうぞ、ご随意にご活躍をお祈りします、こんな程度でいいんじゃないですか」

 これは二階流の「宣戦布告」といえそうだ。

531とはずがたり:2017/03/20(月) 09:19:35
森友疑惑で自+公+維にヒビ 漁夫の利の小池都知事が大躍進
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%A3%AE%E5%8F%8B%E7%96%91%E6%83%91%E3%81%A7%E8%87%AAplus%E5%85%ACplus%E7%B6%AD%E3%81%AB%E3%83%92%E3%83%93-%E6%BC%81%E5%A4%AB%E3%81%AE%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E9%83%BD%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%8C%E5%A4%A7%E8%BA%8D%E9%80%B2/ar-AAocveh
dot.
6日前

 森友学園疑惑の糾弾の声が高まるにつれ、自民党内では小池百合子都知事の存在感が増している。7月に予定される都議選で、自民党は大きな痛手を負う可能性が高いからだ。

「公明党、都民ファーストの会が都議選の独自調査を先月行った結果、都民ファーストの会は60議席に乗せ、自民は半減以下の25議席という数字が出た。もし、年内に総選挙になれば、小池一派は東京だけで20以上取る。石原伸晃、宏高兄弟や萩生田光一官房副長官、下村博文都連会長ら都選出自民党議員は軒並み落選するだろう。負け方によっては執行部の責任問題に発展するので、簡単には解散は打てないだろう」(与党関係者)

 官邸筋によると、安倍首相はある会食の席上で、こう語ったという。

「衆院選は今年は考えていません。内政・外交に専念します。選挙は総裁選(2018年9月)後でしょうかね」

 さらに森友問題の波及で自+公+維と改憲勢力の一翼を担っていた維新の支持率急落は必至だ。

 こうした状況を受け、官邸・自民党サイドは急きょ、新たな枠組み構築に向け、動き出しているという。

「維新の補完勢力として小池一派を利用していく。小池さんと気脈を通じている二階俊博幹事長が連携構築を探るべく動いている。いわば、小池さんへの抱きつき戦術ですよ」(自民党幹部)

 それほどまでに安倍政権の危機感は強いとみられる。こうした水面下の駆け引きに、小池氏陣営は政府・自民党、特に安倍首相への警戒感を強めている。

「昨年10月の衆院東京10区補選で安倍首相が小池知事と一緒に宣伝カーで演説したことに小池氏支持の無党派層が反発を強め、票が逃げた。知事は首相に対し、永田町で唯一食い込めず冷遇された男性リーダーとしてみており、首相のために何かをやる気は全くない。国政再進出を見据え、国政勉強会を今月中にも立ち上げる。政権とはつかず離れずの関係を続け五輪まで知事をやり、次の次の総選挙に打って出る構えのようです」(小池氏周辺)

 しかし、政治アナリストの伊藤惇夫氏は、「永田町で求心力を保てる賞味期限は4〜5年」と語る。

 小池知事が任期を全うして、五輪成功を勲章に国政進出を図り、総裁選に出馬する場合、21年9月になり、「ガラスの天井」の厚さを嘆き米大統領選で敗れたヒラリー元国務長官と同じ69歳になる。

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう言う。

「風を起こすには自らが起こさなくてはならないことを小沢一郎氏からたたき込まれた小池氏だけに、何か秘策があるのでは」

 小池氏陣営関係者はこの後の戦略をこうささやく。

「東京はリベラルの岩盤が強いので、知事は共産・民進支持層の厚い支持を受けてきた。将来的な最大の隠し玉は“脱原発”です。人気のある小泉進次郎氏ら無派閥議員などを巻き込み、細田派包囲網を敷けば、ポスト安倍をうかがう石破茂氏や岸田文雄外相は吹っ飛ぶ。勝てるチャンスはある。あるいは、日本新党の原点に立ち返り、今一度、2大政党の一翼を担うと訴えれば、民意はついてくるのではないか」

 過去2回の都知事選で次点に泣いた元日弁連会長の宇都宮健児氏もこう期待感を語る。

「小池氏は環境相を務め、環境問題に厳しい思いを持っている。環境問題はエネルギー政策と密接不可分。豊洲問題でも私の要望もよく検討され、政策を次々と打ち出している」

 首相に近い自民党議員は複雑な胸中を語る。

「世論調査をやれば、支持は首相を上回るでしょう。まして、脱原発など言いだしたら、脅威だ。ポスト安倍1番手は小池知事であることは間違いない」

(本誌・村上新太郎)
※週刊朝日 2017年3月24日より抜粋

532とはずがたり:2017/04/27(木) 12:43:14
“離党するする詐欺男”長島昭久氏がついに民進離党したワケ
http://bunshun.jp/articles/-/2109?utm_source=excite.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink
source : 週刊文春 2017年4月20日号
genre : ニュース, 政治

石原伸晃氏元秘書の長島氏 c共同通信社
 東京都議選を前に、公認候補の離党ラッシュが続く民進党。ついに国会議員にも波及し、長島昭久衆院議員(55)が10日、離党届を提出した。小池百合子都知事率いる都民ファーストの会との連携が報じられているが、「本命」は別にいるという。

 旧民主党時代から当選5回を数える長島氏は、思想的にはバリバリの保守派だ。民進党が外交・安保政策などで左に振れる度に離党をほのめかしてきた“前科”がある。党内では「『離党するする詐欺』の常習犯」という不名誉なレッテルも貼られてきた。

 優柔不断で知られた長島氏がなぜ離党に踏み切ったのか。

 ツイッターでは、価値観の大きく異なる共産党との選挙共闘路線は一線を越えており離党に至ったと説明しているが……。

「そもそも、共産党との共闘路線は今に始まったことではない。昨年9月の代表選で出馬に意欲を見せたが、推薦人が集まらず早々に撤退。党内で5人程度のグループを率いていましたが、展望が開けない中、今が好機と見たのでしょう」(民進党関係者)

 都議選前に、無所属となり小池氏との連携をほのめかすことで、影響力の誇示を狙ったというのだ。

「長島氏は都議選の公認候補の元秘書が離党した責任を取るとして、6日に都連幹事長職の辞表を提出した。今回の布石だったのでしょう。ただ、小池旋風の前になすすべなく、都連幹事長が敵前逃亡したとして、地方議員からは『責任放棄』との批判が相次いでいます」(都連関係者)

 長島氏は比例復活のため、次期衆院選まで既存政党に移籍できない。ただ、新党は例外であるため、都議選後に「小池新党」が国政進出した際には、参加する可能性が指摘されている。だが、小池氏サイドは長島氏の動きに冷ややかだ。

「あの人は自民党に行きたくて仕方がない人。比例復活のため、自民党にすぐには行けないから、今は小池氏との連携をちらつかせているんでしょう。『衣の下から鎧が見える』とはこのこと。下村博文自民党幹事長代行は早くも『ウェルカム』なんて言っていますし(笑)」(小池氏周辺)

 長島氏の今後を左右しそうなのが、追随する国会議員の数だ。同氏に近い衆参国会議員3人の離党情報も駆け巡っている。

 維新に続く「自民党別働隊」の誕生はなるのか。

533とはずがたり:2017/07/09(日) 20:08:14

小池氏側近「都ファ」年内にも国政進出
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00010001-houdoukvq-pol
7/9(日) 19:35配信 ホウドウキョク

ホウドウキョク
東京都の小池知事に近い、若狭 勝衆議院議員は、9日朝のフジテレビ「新報道2001」に出演し、東京都議会議員選挙で小池知事が率いて大躍進した地域政党「都民ファースト」が、年内にも国政に進出するとの見方を示した。
若狭衆院議員は「少なくとも年内に、国政新党への動きが出てくるというのは、十分にあり得る」と述べた。
若狭氏は、「小池知事が先頭に立つことはない」としつつも、都民ファーストが、年内にも国政新党をつくるとの見方を示した。
そのうえで、「安倍総理と小池知事は、憲法改正が必要だという点で共通している」と述べ、新党が憲法改正で、安倍政権と連携する可能性に言及した。

534とはずがたり:2017/08/03(木) 21:41:20

民進・細野氏が離党を検討
8/3(木) 20:53配信 Fuji News Network
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170803-00000256-fnn-pol

民進党の細野元環境相が、新党結成に向けて、民進党の離党を検討していることが、FNNの取材でわかった。
関係者によると、細野氏は、「受け皿を作らなければならない」として、21日告示される民進党の代表選挙を前に、新党結成に向けて、離党を検討していることを周辺に伝えたという。

535とはずがたり:2017/09/07(木) 20:30:19
あの「日本新党」は政界再編で復活するか
小池百合子、前原誠司、枝野幸男…
http://president.jp/articles/-/22995
政治・社会 2017.9.1
PRESIDENT Online

終始盛り上がりを欠いた民進党代表選は、前原誠司元外相が枝野幸男元官房長官に勝って終わった。勝った前原氏と敗れた枝野氏は、1933年の衆院選で、細川護熙氏率いる日本新党から出馬して当選した同期の桜だった。そういえば、小池百合子東京都知事も日本新党出身。政府側に目を転じれば茂木敏充・経済財政担当相も同じだ。与党も、野党も、地方自治の現場でも、右を向いても左を向いても日本新党OB、OGが幅を利かせている。
「93年当選組」閣僚経験者は15人
日本新党は、25年前の1992年、雑誌に「『自由社会連合』結党宣言」を発表した細川氏が結党。7月の参院選で細川氏、小池氏ら4人が当選した。この段階ではブームも「中ぐらい」だったが、翌93年の衆院選で38人(追加公認も含む)が当選。しかも選挙後の7月には党代表の細川氏が首相に就任した。まさにホップ、ステップ、ジャンプの躍進だった。

ちなみに日本新党は94年の暮れに解党しているので、日本新党で国政選挙を戦ったのは92年参院選と93年衆院選だけだ。


2017年民進党代表選挙。外国特派員協会で会見する前原誠司元外相(右)と枝野幸男元官房長官(左)。(2017年8月29日。写真=つのだよしお/アフロ)
93年に日本新党で当選した議員は多士済々だ。細川氏以外にもう1人、首相経験者がいる。民主党政権最後の宰相・野田佳彦だ。この他、閣僚経験者は、小池、前原、枝野、茂木氏以外にも経済産業相や民主党代表を歴任した海江田万里氏、官房長官経験者の藤村修氏、総務相を務めた樽床伸二氏、石破茂氏の側近で環境相経験者の鴨下一郎氏、五輪担当相を務めた遠藤利明氏らがいる。首相や閣僚を経験したのは38人の中で15人にのぼる。

首長経験者も豊富だ。現職知事は小池氏以外にも、愛媛県知事の中村時広氏がいる。河村たかし氏は名古屋市長。横浜市長を務めた中田宏氏、福岡市長を務めた山崎広太郎氏、杉並区長を務めた山田宏氏も日本新党OBだ。

個性的な存在として記憶に残る政治家もいる。自らがん患者であることをカミングアウトしたうえでがん対策基本法の制定に尽力した山本孝史氏、「爆弾発言男」として鋭い質問を連発しながらテロにより命を落とした石井紘基氏らもいる。政治になじみのない人でも、名前を聞けば顔が浮かぶ人ばかりではないか。

「掛け持ち」していた小池都知事
今も活躍する日本新党組は

(1)新進党などを経て民主党に合流し2009年の民主党政権の中核をなした人たち(前原氏、枝野氏、野田氏ら)
(2)自民党に移籍し、保守政治家として馬齢を重ねた人たち(茂木氏、鴨下氏、遠藤氏ら)
(3)国政から地方へ転身した人たち(中村氏、河村氏ら)

という3つに分類できる。

小池氏は自民党に移り閣僚や党幹部を歴任してから都知事に転身。(2)グループ、(3)グループの両方を掛け持ちしていることになる。

536とはずがたり:2017/09/07(木) 20:30:31
>>535-536
「バブル組」が生き延びた2つの理由
それにしても「バブル当選組」ともいえる彼らが、なぜ政界の荒波の中で生きながらえているのだろうか。政治の世界ではしばしば「バブル組」が誕生する。

例えば2005年、小泉純一郎首相(当時)が仕掛けた「郵政選挙」では自民党は83人もの初当選者が出た。いわゆる「小泉チルドレン」だ。09年の衆院選でも民主党が大量の初当選者を生んだ。当時実力者だった小沢一郎氏の「チルドレン」たちだ。だが小泉チルドレンも、小沢チルドレンも、次の衆院選では大半が一敗地にまみれた。「バブル」は必ず崩壊する。ブームで当選した議員たちは政治家としての実力がなく、支援組織も弱い。当然の成り行きではある。

日本新党組が、しぶとく生き抜いてきた理由は、2つ考えられる。まず「90年代前半」という特殊性だ。当時は派閥単位で覇権を争う自民党政権が長く続いていた。その結果、どれだけ優秀な人材でも、地盤(後援会組織)、看板(知名度)、かばん(カネ)の「3バン」がないと政治家にはなれなかった。政治家の子女か、有力政治家にコネのある人物だけがバッジをつけ、しがらみのない若い人物は入り込む余地はなかった。

そんな状況下で、日本新党が新しい政治を掲げ、「3バン」不要で候補者を募ったため、政治家を志しながら立候補する道を閉ざされていた若くて優秀な人材が多く集まった。

その後、似た理念を掲げる新党がいくつも生まれては消えていったが、次第に「若くて優秀な人材」は底をつき、候補者は劣化していったため、日本新党組のように生きながらえることはできなかった。

ベテランたちも小選挙区は「初心者」だった
2つ目の理由として選挙制度の変更がある。彼らが初当選した93年の衆院選は中選挙区で行われた。その後誕生した細川政権で、選挙制度改革が実現。96年の衆院選からは小選挙区を柱とする小選挙区比例代表並立制になった。

1つの選挙区で3〜5人程度が当選する中選挙区と、選挙区で当選者が1人の小選挙区は戦い方が全く違う。中選挙区では有権者の15%から20%を得れば楽々当選できたが、小選挙区では過半数を目指さなければならない。

中選挙区では戦い方を熟知していたベテランたちも小選挙区は「初心者」。93年初当選の日本新党組は、96年の2度目の選挙から、ベテランと対等の立場で戦うことができるようになった。これも日本新党組が生き延びる原因となった。

24年前、初当選したころはこれほど長く政治家を続けているとは自分たちも思わなかっただろう。だが日本新党組たちは、もうしばらく、与野党で、そして地方で活躍を続けることになるだろう。

しかし再結集は「100%」ない
ただし、最後につけ加えておきたいことがある。彼らは「同窓」とはいえ、一体感はない。むしろ、「仲が悪い」と言った方がいいかもしれない。同じ時期に国会に入り、同じ釜の飯を食ったとはいえ、その後の政治活動はあまりに違うため「裏切られた」「権力に日和った」というわだかまりが大きい。

だから、政治経験を積んだ日本新党組が20数年ぶりに結集して政治を動かすということは100%ない。少し残念な話ではある。

(写真=つのだよしお/アフロ)

537名無しさん:2017/09/08(金) 03:27:28
小池新党って、単なる次回のみの風であって、
次々回には自民党派と民進党派に分裂していると思う。

民進党はまた名前を変えて合併するんだろうね。

538とはずがたり:2017/09/08(金) 19:53:25

前原氏、維新と連携意向=野党共闘に影響も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000081-jij-pol
9/8(金) 16:13配信 時事通信

 民進党の前原誠司代表は8日、各党あいさつ回りの一環として、日本維新の会の片山虎之助共同代表らと国会内で会談し、同党に連携を呼び掛けた。

 共産党は維新を「与党の補完勢力」と批判しており、自由、社民両党を含む野党4党の共闘に影響を与えそうだ。

 席上、維新の遠藤敬国対委員長が「野党4党の枠組みはどうなるか」と尋ねたのに対し、民進党の松野頼久国対委員長は「(維新も加えた)5党でやろう」と提案。これを受け、前原氏も「冗談抜きに、しっかりと連携してほしい」と述べた。片山氏は態度を明確にしなかった。 

【関連記事】

539神奈川一区民:2017/09/09(土) 17:43:41

民進党の笠浩史、後藤祐一、岸本周平、鈴木義弘、福島伸享の五名が、週明けには離党するみたいだけど、この五名は細野豪志と合流するのかな?
もし、合流すると今月中には新党結成かな?
小池新党結成前に。

540とはずがたり:2017/09/21(木) 01:03:48
民進・玉木氏「共産以外の野党は解党して一つに」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000095-asahi-pol
9/20(水) 20:11配信 朝日新聞デジタル
民進・玉木氏「共産以外の野党は解党して一つに」
玉木雄一郎氏
 民進党の玉木雄一郎・前幹事長代理は20日のインターネット番組で、「共産党以外の野党は全部選挙の前に解党をして、一つの政党にまとまった方がいい」と述べ、来月22日の投開票の公算が大きくなった衆院選前に民進も解党しての野党再編を主張した。

 玉木氏は昨年の代表選にも立候補した若手の論客。

 解党が望ましい理由について、「小選挙区制の選挙制度では、野党が割れていたら勝てない」「今のままでは(選挙)結果が見えている。インパクトとサプライズを持って(衆院選の)公示日を迎えることが大事だ」と指摘した。

朝日新聞社

541とはずがたり:2017/09/23(土) 07:27:25

「リベラル」政党の不在が日本の衰退を招いている【勝部元気のウェブ時評】 スマダン 2017年9月21日 17時38分
ライター情報:勝部元気
http://www.excite.co.jp/News/smadan/E1505978726860/

来月10月に衆議院の総選挙が行われることになりそうです。

北朝鮮ミサイル対応で内閣の支持率が上向いていることや、野党第一党の民進党も前原新代表が発足したにも関わらず党勢を回復できていないこと、小池都知事の側近である若狭勝議員と細野豪志元環境相による国政新党の準備が整っていないこと等の理由から、早めに解散総選挙を打ってしまおうという考えのようです。

また、モリ・カケ問題(森友学園や加計学園)に関して、国会で野党に責められないようにするために、臨時国会の冒頭解散に踏み切ると見られています。確かにとても卑怯だと思いますし、安倍首相の説明責任を一切果たさない姿勢には不信感しか募りませんが、やっていること自体は合法的であり、自民党の大勝が予想されています。野党はしっかりと準備をして欲しいところです。

リベラル政党が日本にはない

ただし、毎度のことなのですが、選挙で投票先を選ぶ時に私はとても苦労しています。というのも、アメリカ民主党のような都市型リベラル政党や、欧州のような社会民主主義を標榜するリベラル政党が日本にはないからです。

もちろん民進党、自由党、社民党、共産党等の公約を見ると、リベラルな社会(※ここでは進歩主義的で、国家の分配機能・機会均等・人権保護を重んじる考えをリベラルと規定しています)を標榜している部分もたくさんあるのですが、世界の政治の常識を考えればリベラルではないこともかなり多くあります。その典型例が消費増税に対する姿勢でしょう。

通常は大きな政府を志向するのが左派、小さな政府を志向するのが右派です。つまり、増税をして社会保障を充実させ、国家の分配機能を強める方向に舵を切るのは左派であり、逆に税や社会保障の負担を緩めて自由競争を活性化させようとするのが右派です。

ところが、日本では最も左に位置するはずの共産党は消費増税に断固反対しています。自由党や社民党も同様です。民進党の前原新代表は増税の必要性を示唆しているものの、民進党内にも増税反対の議員がたくさんいます。基本的に左派政党のほうが消費増税に異を唱えるという「ねじれ現象」が起きています。つまり、社会保障の拡充を目指して増税に取り組む政党は日本には一つも無いのが現状なのです。

1000兆円借金の原因は「なっちゃってリベラル」

このような持論を述べていると、「自民党がリベラル的な政策をやってきたからだ」という反論を頂戴することがあります。確かにそれは正しいと思います。

実際、自民党は55年体制(1955年から1993年に至るまでの間、自民党が政権を担い、社会党が野党第一党を保った体制を指す)の頃からウイングを広げて、左派にウケが良い政策を取り入れることで、中道左派を取り込んできました。安倍政権でもその流れを周到しており、「女性活躍推進」や「働き方改革」がその代表例でしょう。

ですが、ジェンダーギャップ指数(男女不平等ランキング)は改善するどころか年々悪化していますし、長時間労働は世界トップクラスをいまだに脱していません。結局のところ、安倍首相をはじめとする自民党の保守派の政治家たちが、ジェンダー平等な社会や労働者が働きやすい社会を心から底からは願っていないために、対策が付け焼き刃にしかならないのだと思います。

このような「なっちゃってリベラル政策」最大の失敗の爪痕が、1000兆円を突破した日本の借金残高ではないでしょうか。自民党は福祉社会という国家ビジョンを持っていたわけではなく、ただ時代を後追いするように社会保障制度を構築したために、財源問題が疎かになり、国債を際限なく発行してきたと言えます。

結局のところ、福祉国家のビジョンを持ち合わせていない自民党政権では、その社会課題を本格的に解決することは厳しいのでしょう。これを解決するには、自民党による対症療法的な対策ではなく、本格的なリベラル政党よる本格的なリベラルな政策が必要だと思うのです。もちろん野党も財源から逃げる「なっちゃってリベラル」から脱却するべきです。

アンチをやっているうちは相手に勝てない

次に、野党の演説を聞いても、正直なところ「応援しよう」という気持ちはあまり湧いてきません。というにも、個々の政治家の口から出てくる言葉の多くのは自民党政権に対する批判ばかりだからです。

確かに野党という立場上、政策を実行することができないのは分かりますが、力点が批判に偏り過ぎではないでしょうか? 民進党の前原新代表が「政策も国家像も大事だが根底には怒り」と語ったのはその典型例でしょう。結局のところ、民進党はいまだに単なる反自民政党から脱することができていないように思います。

542とはずがたり:2017/09/23(土) 07:27:47
>>541-542
でも、反自民のままでは自民党に勝てるはずがありません。野球にたとえてみましょう。もし、阪神タイガースが自分たちを応援してくれるファンを増やし、収入を増やし、選手を強化して読売ジャイアンツ(巨人)を倒そうと思った時、「アンチ巨人」を前面に掲げて成功するでしょうか?

もちろんそんなことはありません。アンチ巨人を掲げたところで、ファンは増えないからです。もしアンチ巨人を理由に阪神を応援している人がいたとしても、彼には巨人以外の受け皿があれば良いだけ。自分たちにずっと勢いがあれば良いですが、去年今年のように広島カープに勢いがあれば、そっちを応援し始めるかもしれません。そのようにして彼は勢いのある球団や刷新イメージの強い球団を転々とすることでしょう。

結局のところ、自分たちのコンセプトや文化を心の底から気に入って、勢いのある時も無い時も常に応援してくれるような固定ファンの層を分厚くする以外に成功の方法はありません。これは政党でも同じはずです。無党派層からいかに自党の支持層に移行してもらうかが重要だと思うのですが、日本の野党は政権の支持率を下げることばかりに注視して、その視点があるとは到底思えないのです。

旧民主党政権が誕生した時も、自民党に対する逆風が起こって政権を獲得できたわけですが、国民が旧民主党の国家ビジョンに対して共感して投票したわけではないので、あっという間に支持が離れてしまいました。風任せではダメだということがいまだに分かっていない人が多いようでとても残念です。また、「当選ファースト」で政党を転々とする人たちが生まれるのも、政党のビジョンの欠如を物語っているのだと思います。

保守二大政党なんてやめてください

若狭氏と細野氏が、自民党に対抗できる新たな国政政党を立ち上げて、100名ほどの候補者を擁立するというニュースが取りざたされていますが、これも自民か反自民かで政治が動いていることの証拠であり、国家ビジョンの欠如の極みでしょう。

二大政党とは、本来保守とリベラルで構成されるものです。それなのに、二大政党が保守になれば、リベラルな考えの国民は自分たちの代表が国会からほとんどいなくなってしまうわけであり、そんな異常な状態にして良いわけがありません。もちろん仮にリベラルの2党が二大政党を構築することがあったとしたら、それもまた良くないことだと思うのです。

ところが、保守二大政党というかなり歪んだ状況に対して、危機意識の無いメディアや国民が多いことに本当に驚いてしまいます。おそらくメディアや国民自身が国家ビジョンを持ち合わせていないがゆえに、政治家も持ち合わせていないということが起こっているのではないかと思うのです。

リベラルの首相候補が一人もいない異常事態

最後に、リベラル不在は政党だけでなく、政治家個人単位でも大きな問題があります。

「次の首相にふさわしいのは誰か」についてのアンケートを様々なメディアが行っていますが、そのほとんどで上位5位以内を全て保守派が占めています。自民党以外でも、小池百合子都知事(元自民党)や橋下元大阪市長等の名前があがるだけで、リベラル派は誰一人いません。一党独裁を敷いている国ならばわかりますが、そうではない国でこのような偏在が起こるのはかなり異常な状態です。

リベラル派の政治家に首相を担えるだけの人材が欠乏していることも偏在が起こる理由の一つかもしれないですが、ただ「相応しい人がいない!」と嘆くのも違うと思います。欠乏が一時的ならまだしも、ずっと続いているわけなので、政治家個人の問題というよりも、システム的な欠陥のほうが要因として強いと考えることが妥当でしょう。

とりわけ偏在に対する危機意識やバランス感覚が国民やメディアに乏しいのは、非常に由々しき問題だと思います。自国の政治の常識と思っているから違和感を覚えない人も多いのかもしれませんが、他国で一党に偏っていたら、独裁色の強い国と感じる人も多いのではないでしょうか? 

日本は独裁国家ではないですが、外見上はそれと同じような偏在が起こっているわけであり、民主主義が十分に機能していないことの証左だと思うのです。積極的にリベラルな政治家を育てることが、日本社会全体にとって必要ではないでしょうか。
(勝部元気)

543とはずがたり:2017/09/26(火) 19:49:54
自民恐々…小泉元首相はやっぱり小池新党に参戦するのか
日刊ゲンダイDIGITAL 2017年9月26日 15時13分 (2017年9月26日 19時30分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170926/Gendai_417449.html

 やっぱり参戦するのか――。「脱原発」を訴える小泉純一郎元首相(75)が、「希望の党」を全面バックアップするという情報が流れている。小池都知事は、25日都庁で20分間、小泉元首相と会談し、「頑張れと励まされた」と明かしている。

「選挙上手な小泉が参戦したら厄介だ」と、安倍自民党は恐々としている。小池・小泉のタッグは、1カ月以上前から囁かれていた。

「今年の8月15日、日本財団の笹川陽平会長の別荘に安倍晋三、麻生太郎、森喜朗、小泉純一郎の総理経験者4人が集まったことが話題になった。『安倍首相が小泉さんに北朝鮮への特使を頼んだのではないか』という解説が圧倒的でした。でも、本当の目的は、小泉さんに『小池新党に関わるつもりなのか』を聞き、『関わるべきではない』と伝えることだったといいます。安倍、麻生、森の3氏が“大の小池嫌い”ということもありますが、小泉さんと小池さんが組んだら、自民党にとって脅威だからです。逆に言うと、小泉・小池の両氏が連絡を取り合っていると察知したのでしょう。ただ、あの日、小泉さんは酒をガバガバ飲んで酔っぱらい、まじめに聞いていなかったようです」(政界関係者)

 この1カ月、小池知事の周辺は、小泉元首相を「小池新党」の共同代表に就けようと動いていたようだ。ここへきて小池知事は、突然「原発ゼロ」を打ち出し、この日の会見でも「新党は原発ゼロを目指す」と宣言している。

 果たして小泉元首相は、小池知事と組んで安倍自民党と全面対決するのか。「国政には関与しない、というのが小泉さんのスタンスです。でも『原発をやめるべきだ』という自分のアドバイスを無視し、原発輸出を政策の柱にしている安倍首相のことを不快に思っていることは間違いないでしょう。もともと、小泉さんと安倍首相は肌が合いませんからね。反骨で一匹おおかみ、どこか筋の通っている小泉さんに対して、安倍首相は芯がなく、お友達をはべらせるタイプ。安倍首相に一泡吹かせるために“原発ゼロ”だけを訴えることを条件に小池新党を応援する可能性はあると思う」(自民党事情通)

 安倍首相は頭を抱えているに違いない。

544とはずがたり:2017/09/27(水) 15:30:38
こっちにもw

2356 自分:とはずがたり[] 投稿日:2017/09/27(水) 15:29:59
転載しておきます。希望がこれ呑んだらお仕舞いだから無理だよなあ。

民進・自由、希望と連携模索…小池氏の判断焦点
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00050070-yom-pol
9/27(水) 15:03配信 読売新聞

 「10月10日公示・22日投開票」予定の衆院選に向けて、民進、自由両党が、東京都の小池百合子知事が代表を務める新党「希望の党」との選挙協力を模索していることが27日、わかった。

 自民党に対抗するため、3党を軸に野党勢力の結集を図るのが狙いだ。希望は民進党との選挙協力を慎重に検討しており、小池氏の判断が焦点となる。

 関係者によると、民進党の前原代表は26日夜、小池氏と会談した。会談では前原氏が10月の衆院選で民進、希望、自由の3党で政治団体を設立し、3党の候補者はこの政治団体から出馬するという案を打診した。

 前原氏は24日、自由党の小沢共同代表と都内で会談し、希望を巻き込んだ野党間の選挙協力が必要との認識で一致した。小沢氏は野党が連立政権を前提に選挙協力する「オリーブの木」構想を唱えており、政治団体の設立に理解を示したとみられる。

民進、希望と連携合意 前原・小池両氏、統一名簿を模索
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000046-asahi-pol
9/27(水) 15:15配信 朝日新聞デジタル

 民進党の前原誠司代表と小池百合子・東京都知事が26日夜、東京都内で会談し、衆院選で小池氏が率いる「希望の党」と連携する方針で合意した。連携の形について、民進側は候補者が同じ政治団体に結集して戦う「統一名簿方式」などを模索している。前原氏は28日の両院議員総会でこうした方針について説明する考えだ。

 衆院解散が迫るなか、小池新党の誕生で野党候補の乱立が避けられない情勢になり、前原氏は政権交代に向けて与党側と対決するためには野党勢力の結集が必要と判断。小池氏に連携の必要性を訴え、小池氏が理解を示したとみられる。

 25日に設立された希望の党には、すでに与野党の離党組らが参加を表明。今後も民進議員を中心に、合流の動きが加速する見通しだ。小池氏は25日の記者会見で、「前原氏とは日本新党以来の知り合い。コミュニケーションをとれる」と述べる一方で、民進との連携については「党を丸ごとというよりは改革と保守、政策の同意が必要だ」と述べていた。

朝日新聞社
【関連記事】

545とはずがたり:2017/09/27(水) 15:47:57

読売・朝日・zakzakで三社三様だw

民進・自由、希望と連携模索…小池氏の判断焦点
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00050070-yom-pol
9/27(水) 15:03配信 読売新聞

民進党の前原代表は26日夜、小池氏と会談した。会談では前原氏が10月の衆院選で民進、希望、自由の3党で政治団体を設立し、3党の候補者はこの政治団体から出馬するという案を打診した。

前原氏は24日、自由党の小沢共同代表と都内で会談し、希望を巻き込んだ野党間の選挙協力が必要との認識で一致した。小沢氏は野党が連立政権を前提に選挙協力する「オリーブの木」構想を唱えており、政治団体の設立に理解を示したとみられる。

希望は民進党との選挙協力を慎重に検討しており、小池氏の判断が焦点となる。

民進、希望と連携合意 前原・小池両氏、統一名簿を模索
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000046-asahi-pol
9/27(水) 15:15配信 朝日新聞デジタル

前原氏は政権交代に向けて与党側と対決するためには野党勢力の結集が必要と判断。小池氏に連携の必要性を訴え、小池氏が理解を示したとみられる。

小池新党が民進破壊!?候補者150人擁立へ 松原仁氏までも離党、永田町面々は議員バッジ死守のため右往左往 (3/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/170926/soc1709260011-s3.html
2017.9.26

 民進党は、小池新党との候補者調整を求めて接触を試みているが、強気の小池新党側は拒否する構えという。

546とはずがたり:2017/09/27(水) 16:35:33
橋下徹氏、「自民党に対抗できる政党作り」へ小池、前原、松井各代表が「棲み分けの密約を」と提言
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000090-sph-soci
9/27(水) 14:58配信 スポーツ報知

 元大阪府知事の橋下徹氏(48)が27日、自身のツイッターを更新した。

 橋下氏は、希望の党の小池百合子代表(65)、民進党の前原誠司代表(55)、日本維新の会の松井一郎(53)の名前をあげて「長い時間をかけてできあがった怪物自民党に対抗できる政党を作ろうと思えば10年、20年のスパンで考える必要がある。小池さん、松井さん、前原さんは自分の代ではなく、次の代で野党の形が見えればいいという気持ちで棲み分けの密約を交わすべき」と提言した。

 その上で「その際にぽんこつガラクタ議員は一掃すべき」とツイートし、自民党に対抗する政党作りへの持論を示していた。

547とはずがたり:2017/10/01(日) 20:07:38
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1474100634/721-722
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1474100634/740
ウェットな日本人気質だと他自治体の印象の強いのが首長やるのって結構抵抗有るから岐阜の野田の可能性は低いけど,野田の小池礼讃振りは結構示唆的。片言丸さんも指摘してるけど夫婦別姓が(中山恭子と組んだ小池から)浮上してくる唐突感も野田離党への餌だとすると可成りすっきりする。石破は二度の自民裏切りは出来ないかなあ。。

小池都知事は10.5辞職表明か 後継に野田聖子氏が急浮上
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214650/1
2017年10月1日

小池知事を“ねえさん”と慕う野田氏(C)日刊ゲンダイ

 新党「希望の党」を立ち上げた小池都知事が知事を辞職し、自ら衆院選に出馬するシナリオがささやかれている。小池氏は都知事を続ける旨を繰り返しているが、菅官房長官は29日の会見で「私は出てくるんじゃないかと思っている」と指摘。たしかに、永田町で小池の発言を額面通り受け取る人は少数派だ。

「小池知事が出馬を決めれば、政権交代への機運が高まるでしょう。一方で豊洲移転問題などで都政を混乱させ、就任わずか1年で知事職を投げ出すことには必ず批判がつきまとう。小池知事は今、安倍政権を過半数割れに追い込めるか世論の動向を慎重に見極めていると思います。もちろん、自分への“無責任批判”に対する弁明も考えているはずです」(政治評論家・伊藤達美氏)

 小池氏が国政転身を表明するなら、10月5日の都議会最終日の可能性が高い。議会で辞職を明らかにすることで、まずは都民に誠意を見せる。翌6日の定例会見、あるいは10日の公示日の“電撃出馬”も小池氏ならあり得る。

「都知事の後継には、側近の若狭勝衆院議員や前神奈川県知事の松沢成文参院議員らの名前が挙がっています」(希望の党関係者)

 しかし、小池氏がこだわっている後継知事の条件は①都知事選で圧勝できる②自分と連携が取れる人だという。今、小池氏が目星をつけているのは2人。参院東京選挙区で2連続でトップ当選した民進党の蓮舫前代表と、自民党の野田聖子総務相。特に白羽の矢を立てたいと考えているのは野田氏のようだ。

「小池と野田は政治歴がほぼ同じですが、野田は8歳年上の小池を“ねえさん”と呼び慕っています。2015年の自民党総裁選で野田が出馬を目指した時に小池は支援の意向を伝え、昨年の都知事選で野田は小池の選挙を裏で手伝った。今夏には細川元首相が主導して『小池・野田新党』構想もありました。この情報を聞きつけた官邸が総務相ポストで野田を一本釣りしたことで新党構想は立ち消えになりましたが、2人のラインはまだ生きているといいます」(前出の希望の党関係者)

 野田氏はきのう、「常にタイミングを見て崖を飛び降りる(小池の)勇気はある意味、うらやましく思う」と思わず本音を漏らした。政権交代で再び自民党が下野する恐れがある中、都知事就任は野田氏にとっても悪い話ではない。「女性初の総理」は小池氏がなるとしても、その後、首相ポストの禅譲も見込めるかもしれない。

 さて、野田氏に崖を飛び降りる勇気はあるのか。

548とはずがたり:2017/10/01(日) 20:30:27
今にして思えば結構踏み込んでゐると云えば踏み込んでゐる。

小池知事の新党立ち上げに「感謝したい」 野田総務相
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%85%9A%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%AB%E3%80%8C%E6%84%9F%E8%AC%9D%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8D-%E9%87%8E%E7%94%B0%E7%B7%8F%E5%8B%99%E7%9B%B8/ar-AAste0n?ocid=MSNRWOB
朝日新聞デジタル
5日前

■野田聖子総務相(発言録)

野田聖子氏c 朝日新聞 野田聖子氏
 (東京都の小池百合子知事が新党「希望の党」を立ち上げたことについて)小池知事は国会議員ではないから、希望の党の国会での主役というか、責任者は誰になるか大変関心があります。

 小池さんが昨日、(記者会見で)おっしゃった政策の中身は自民党とそんなに違っていなかった。選挙は選挙で、自民党にとってはいい緊張感。今まで自民党が批判されていたのは、あぐらをかいていたのではないかという緩みもあったのだと思う。私も含めて、新しい勢力と有権者から比較され、緊張するコンディションをつくってもらったことに感謝したい。(閣議後の記者会見で)

549とはずがたり:2017/10/02(月) 08:06:35
これも今にして思えば菅辺りからの離党への警告か。

野田聖子氏「夫の過去」報道に地元の受け止め方は冷静
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170930/plt17093015590017-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
2017.9.30 15:59

 “初の女性総理大臣候補”として期待を集めながらも、週刊文春に「夫が元暴力団員」と報じられ、10月22日の衆院選を前にして、思わぬミソがついてしまった野田聖子氏(57才)。

 「2011年に再婚した一般男性が実は京都の暴力団の元組員で、カタギになった後も、アダルトサイト会社を経営している時に電気通信法違反の疑いで逮捕されたことがあるという報道でした」(政治記者)

 だが、地元(岐阜1区)の受けとめ方はいたって冷静のようだ。

 「報道を気にしている人はほとんどいませんね。なかには“もうずっと前の話でしょ?”“田舎の政治家って、もともと地元の元締めみたいな人が多いじゃない。似たようなもんよ”と話す人もいるほどです」(後援会関係者)

 もともと岐阜1区は自民王国で、野田氏自身も「選挙に強い」と評判。卵子提供を受けて米国で長男を出産し、その後は難病と闘う長男を守り続けてきた肝っ玉ママだけに、“夫のスキャンダル”に負けるほどヤワではないようだ。

 ※女性セブン2017年10月12日号

関連ニュース

550とはずがたり:2017/10/02(月) 16:10:02

野田聖子氏「夫の過去」報道に地元の受け止め方は冷静
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170930/plt17093015590017-n1.html
2017.9.30 15:59

 “初の女性総理大臣候補”として期待を集めながらも、週刊文春に「夫が元暴力団員」と報じられ、10月22日の衆院選を前にして、思わぬミソがついてしまった野田聖子氏(57才)。

 「2011年に再婚した一般男性が実は京都の暴力団の元組員で、カタギになった後も、アダルトサイト会社を経営している時に電気通信法違反の疑いで逮捕されたことがあるという報道でした」(政治記者)

 だが、地元(岐阜1区)の受けとめ方はいたって冷静のようだ。

 「報道を気にしている人はほとんどいませんね。なかには“もうずっと前の話でしょ?”“田舎の政治家って、もともと地元の元締めみたいな人が多いじゃない。似たようなもんよ”と話す人もいるほどです」(後援会関係者)

 もともと岐阜1区は自民王国で、野田氏自身も「選挙に強い」と評判。卵子提供を受けて米国で長男を出産し、その後は難病と闘う長男を守り続けてきた肝っ玉ママだけに、“夫のスキャンダル”に負けるほどヤワではないようだ。

 ※女性セブン2017年10月12日号

551とはずがたり:2017/10/02(月) 16:11:06
野田聖子・総務相 8000万円父親献金に贈与税逃れ疑惑
http://www.news-postseven.com/archives/20170807_602167.html
2017.08.07 07:00

 8月3日に安倍改造内閣が発足した。その目玉大臣はなんといっても安倍晋三・首相が“脱お友達人事”のシンボルとして入閣させた野田聖子・総務相だ。

 野田氏は前回の自民党総裁選(2015年)で、「総理大臣を無投票で決めることは国民を馬鹿にしている」と安倍氏の対抗馬として出馬をめざすも、安倍陣営の切り崩しで「涙の出馬断念」に追い込まれた。だが、その後も安保法制を批判し、東京都知事選でも小池百合子・都知事を応援するなど安倍政権に敵対行動を取ってきた。

 当選8回で3回目の入閣。自民党総務会長を経験しており、「押しも押されもしない女性総理候補の最右翼」(同党女性議員)の呼び声が高い。

 安倍首相にすれば、野田氏を閣内に取り込むことで「挙党態勢」を演出し、政権浮揚につなげたいという狙いは明らかだろう。だが、この人事が大きな躓きになりかねない。

 野田氏の実父・島稔氏から娘に対する巨額政治献金に重大な疑義が浮上した。野田氏の系図は少し複雑だ。

 父の島氏は建設大臣や経済企画庁長官を務めた岐阜県の実力政治家・野田夘一氏の長男だが、「天才相場師」と呼ばれた曽祖父・島徳蔵氏(大阪株式取引所理事長などを務めた)の養子となり島姓を名乗った。娘の聖子氏が長じて祖父・夘一氏の養女となって野田姓に戻り、地盤を継いでいる。

552とはずがたり:2017/10/03(火) 12:35:56

露骨過ぎる。自民に疑心暗鬼作戦か

3024 チバQ sage 2017/10/03(火) 12:30:51
https://news.goo.ne.jp/article/gifu/region/gifu-20171003115830.html
吉田氏は無所属で出馬へ 岐阜1区

11:58

「希望」公認得られず
 衆院選(10日公示、22日投開票)で岐阜1区から立候補予定の民進系無所属新人の吉田里江氏(51)が、新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)の公認を得られず、無所属で出馬する意向を固めたことが2日、関係者への取材で分かった。同3、4、5区は、希望が民進出身の立候補予定者を公認する見通し。3日にも希望が発表する。

 関係者によると、希望と公認調整をしている民進本部から吉田氏に連絡があり、岐阜1区の希望公認を見送る方針を伝えた。その上で、同2区から希望公認で出馬するか、同1区から無所属で出馬するか選択を迫ったという。

 民進県連は2日午前、緊急会議を開いて対応を協議し、本人が同1区から無所属での出馬を決意した。民進県連の支持母体の連合岐阜は引き続き吉田氏を支援する方針。

 吉田氏は岐阜新聞の取材に対し、「理由が分からない。政党政治を信じていたのに大変残念で悲しい」と話した。民進の枝野幸男代表代行が結成する新党「立憲民主党」には参加しない考えも示した。

 岐阜1区は、自民前職の野田聖子総務相(57)や共産新人の山越徹氏(47)らが立候補を予定している。

 一方、希望公認で立候補する見通しとなったのは、民進から立候補予定だった岐阜3区の元職阪口直人氏(54)、同4区の前職今井雅人氏(55)、同5区の元職阿知波吉信氏(54)。

553とはずがたり:2017/10/03(火) 13:20:07
>小池氏が出馬しない場合、首班指名投票の際に反安倍勢力が石破茂元幹事長で固まり、石破氏に票が流れるのではないか。

3032 名前:チバQ[sage] 投稿日:2017/10/03(火) 12:39:24
https://news.goo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2017100300016.html
「自民党単独で100議席減」情勢調査で安倍自民党に激震 どうする小池都知事?
12:11
(AERA dot.)

 10月2日午後、官邸・自民党内に衝撃が走ったという。全国47都道府県の選挙区、比例区の情勢調査で「自民党単独100議席前後減の可能性濃厚」という信じられない数字が上がってきたためだ。

 自民党の竹下亘総務会長は解散当日の9月28日、本誌に対し「小池百合子都知事が希望の党代表に就任したので、9月末から10月頭と公示前の10月6〜8日の2回に分けて、過去最大規模の世論調査を行い、情勢を精査したい」と語った。

 9月末の大規模調査は見送られたというが、自民党は世論調査会社3社と契約していることもあり、「常時、サンプル数の差異はあるが毎週調査を実施している」(自民選対関係者)という。

 今回の「100減」はそうした情勢調査の上に、全国47都道府県連や各県警などの情報機関や分析を積み上げたもので、自民党幹部は「小池氏による『排除の論理』で、うちに潮目が変わったとの感触を得ていた。しかし、結果はまさかの数字。地方でここまで自民の印象が悪いとは想像できなかった。93年の政権交代時、大惨敗した7月の都議選がまた再現されてしまう。本当にまずい」と強い危機感をにじませた。

 公示前の今週末には過去大規模の調査が行われるという。

 麻生太郎財務相側近の松本純・元国家委員長は本誌に「自民党が圧勝した過去2回と比べて厳しいことは間違いない。野党の動きはなんとも言いようがない」と述べるにとどめた

 官邸と自民党では安倍退陣を前提とした対処法が早くも協議され始めたという。

 予測された数字通りであれば、公明党(現有35議席)とあわせ、与党単独過半数を割れとなる。そうなれば、政権交代が現実のものとなるが、小池都知事は今のところ(3日現在)、メディア各社のインタビューでは出馬を否定している。

「与党単独過半数微妙なギリギリの数字になった場合の連立をどうするか。小池氏が出馬しない場合、首班指名投票の際に反安倍勢力が石破茂元幹事長で固まり、石破氏に票が流れるのではないか。安倍首相が退陣すれば、周辺は全員干され、党内政治が大きく変わるだろう」(別の自民党幹部)と強い警戒感を抱いている。

 政治アナリスト、伊藤惇夫氏はこう分析する。

「小池氏が政権交代を目指すと明言している以上、希望の党が過半数を取った場合、現実問題として希望の総理候補は小池氏以外見当たらない。小池氏の口癖は『イッシュ・アッラー(神の思し召し)』。つまり昨日、言ったこと(出馬しない)と今日は違うということもあり得る」

 3日午後にも衆院選で擁立する第1次公認候補者を発表する予定の希望の党。小池氏の動向からいよいよ目が離せなくなった。 …

(本誌・村上新太郎)

※週刊朝日 オンライン限定記事

554とはずがたり:2017/10/03(火) 19:59:27
3076 名無しさん 2017/10/03(火) 19:54:42
希望、鴨下の所は擁立せず

希望の党 第一次公認候補192人を発表
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171003-00000060-nnn-pol

 衆議院選挙の台風の目となっている希望の党は3日午後、第一次公認候補192人を発表した。希望の党は今後の追加公認とあわせ、衆議院の過半数233人以上の候補者を擁立する方針。

 若狭前衆院議員「非常に今後の政権交代を目指すということが、十分可能な状況になってきていると思います。
出身母体は違うにせよ、一致団結して、あるいは力を合わせて、この選挙戦を何が何でも今の国政政治を変えていくという思いで選挙戦を戦っていきたい」

 希望の党は立憲民主党の枝野代表や菅元首相、長妻元厚労相などの選挙区には対抗馬を擁立した。
一つの選挙区に複数の野党候補が立候補すると与党を利する可能性があるが、希望の党は立憲民主党との対決姿勢を見せている。

 一方で、野田前首相や岡田元代表、安住元財務相など無所属で立候補する民進党の前議員の選挙区には候補者を立てていない。

 関係者によると、民進党の前原代表は「無所属で出れば希望の党から対抗馬を立てないので立憲民主党には加わらないでほしい」と説得したということだが、それを裏付ける形になっている。

 また、小池代表のお膝元、東京では公明党の太田前代表と小池代表に近い自民党の鴨下元環境相の選挙区以外には、すべて候補者を擁立した。

 小池代表は3日午後、自らの衆院選への立候補について「(出馬は)100%ありません。都知事としてしっかりやっていくということです」と話し、改めて強く否定した。

555とはずがたり:2017/10/06(金) 17:22:39

石破氏、小池知事を「天才」と評価し自民党批判?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00020671-nksports-soci&pos=1
10/5(木) 22:40配信 日刊スポーツ

 自民党の石破茂元地方創生担当大臣(60)が5日、文化放送「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」(月〜金曜午後3時半)に電話で生出演し、希望の党を事実上、率いる東京都の小池百合子都知事(65)について「天才です。リスクを恐れない」などと発言した。

 石破氏は、斉藤一美キャスターから「小池百合子都知事は傑出した政治家なのか?」と質問されると「天才です。リスクを恐れない。危険か安全かというときに危険な方にかけるでしょ」と断言した。石破氏は、小池知事が自民党時代の2005年(平17)の第44回衆議院議員総選挙で、郵政民営化法案に反対票を投じた候補への“刺客”として兵庫6区から東京10区に鞍替えし、当選したことを例に出した。「郵政解散の時に比較的安泰な競合県の選挙区から出てれば、まあ楽に当選できますよね、それを東京に変わって出るというのは、楽な道を選ぶ人間としては、そういう判断はしにくい。これが典型だと思いますよ。リスクを恐れない。それが彼女の真骨頂だと思います」と、あらためて小池都知事の戦い方を評価した。

 斉藤キャスターから「石破前大臣の地盤である鳥取一区に候補を立てないというところに配慮を感じるが?」と聞かれると、「前回も民進党は出ていませんし、その前も(民主党は)出ていません。別に今回、いわゆるそういう勢力の方々が、今回に限って立てなかったわけじゃなくて…そこにメッセージ性を感じるかは受け止め方次第。特別、変わったことは起こったわけじゃありませんし、告示のその日まで出ないかどうかなんて分かりません」と言うにとどめた。

 「希望の党の存在を肯定しているように思われますが?」と聞かれると、「ライバルがいないと、人間って堕落しますからね。考え方が近い政党があるってことは、自民党に緊張感が走るじゃないですか。『これは大変だぞ。頑張らなきゃ』っていうことですよね。『政策をもっと磨かなきゃ』ってことですよね」と、自民党の現状に対する批判とも取れる、意味深な発言をした。

556とはずがたり:2017/10/13(金) 12:23:57
希望の大コケで石破-野田-小池の可能性はなくなったと見て良いのだろうが。

【衆院選】野田聖子総務相、暗に安倍晋三首相を批判? 「他党批判より自分たちの反省から」
https://www.msn.com/ja-jp/news/senkyo/%E3%80%90%E8%A1%86%E9%99%A2%E9%81%B8%E3%80%91%E9%87%8E%E7%94%B0%E8%81%96%E5%AD%90%E7%B7%8F%E5%8B%99%E7%9B%B8%E3%80%81%E6%9A%97%E3%81%AB%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%82%92%E6%89%B9%E5%88%A4%EF%BC%9F-%E3%80%8C%E4%BB%96%E5%85%9A%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%82%88%E3%82%8A%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%8F%8D%E7%9C%81%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8D/ar-AAtkTtn
産経新聞
14 時間前

【衆院選】野田聖子総務相、暗に安倍晋三首相を批判? 「他党批判より自分たちの反省から」: 自民党候補の応援演説をする野田聖子総務相=12日、茨城県八千代町(田中千裕撮影)c 産経新聞 提供 自民党候補の応援演説をする野田聖子総務相=12日、茨城県八千代町(田中千裕撮影)
 自民党の野田聖子総務相は12日、同党の衆院選公認候補を応援するため茨城県八千代町を訪れ、「(自民党は)他党の批判より、自分たちの反省からスタートしなければならない」と述べた。

 野田氏が距離を置いてきた安倍晋三首相(自民党総裁)や菅義偉官房長官らが、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党を批判してきたことが念頭にあるとみられる。

 野田氏は、相次いだ自民党若手議員らの不祥事にも言及し、「前回選挙は民主党(現民進党)よりはましだと、勝たせてくれた。皆さんに甘えていた」とも語った。

557とはずがたり:2017/10/13(金) 21:33:49
終わってから長続きしないとの論評を出されてもねえ。。

戦略おたくだけでは小池氏は長続きしない
プレジデントオンライン 2017年10月12日 09時15分 (2017年10月13日 09時11分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20171012/President_23312.html

「小池劇場」の開幕――。小池百合子・東京都知事は自ら希望の党を結成して代表に就任する一方、前原誠司・民進党代表らとの連携をあっという間に実現させた。「戦略おたく」を自称する小池氏らしいが、それだけでは国民の期待感は長続きしない。「小泉改革」を手本にする小池氏に足りないものはなにか。ノンフィクション作家の塩田潮氏が分析する――。

■小池氏と前原氏をつないだ「共通点」
総選挙の「与野党対決の構図」が明確となった。自民党と公明党の与党、希望の党と民進党保守派と日本維新の会の連合軍、立憲民主党と社民党と共産党のグループの三つ巴の戦いとなる。
安倍晋三首相は「混迷・民進党」「未熟・小池新党」を見て、今なら勝てると踏んで電撃解散に打って出た。最初は先手必勝の空気が強かったが、「戦略おたく」を自称する小池百合子・東京都知事のアピール力と勝負師の才が上回った。自ら希望の党を結成して代表に就任する一方、前原誠司・民進党代表らとの連携をあっという間に実現し、総選挙政局の主役に躍り出る。解散を仕掛けた安倍首相を吹き飛ばすほどの強烈パンチだった。
だが、対与党の対抗勢力結集をめぐって、小池氏が「理念・路線・政策の一致」を条件に線引き・選別・排除を主張したため、民進党左派が同調せず、新党結成に動く。野党側の2極分解で「1強多弱」に逆戻りという空気も生まれ、ブームは不発、「小池劇場」は開演と同時に閉幕、と予想した人も多かった。…

安倍「1強」の要因は、衆参選挙4連勝、今年前半までの高支持率、経済好調などともに、3年3カ月の旧民主党政権に対する国民の失望と幻滅の反動も大きかった。野党転落後、旧民主党、民進党とも、国民の期待感は完全消滅状態である。
今回の安倍戦略については、「大義なき自己都合の不意打ち解散」という批判も強かったが、首相が内閣の議会解散権を使って国民に直接、信を問うという選択は、代議制民主主義の原理に沿った正当な権限行使だ。国民は総選挙で安倍政治への信任・不信任と政権継続について審判の機会を手にする。解散権行使の是非も含めて判断すればいい。

一方で、総選挙は国民にとって政権選択の機会でもある。「増長・慢心・弛緩」が目立つ安倍体制への不信感が今も強く、「1強ノー」という国民の声が大きければ、状況が一変する可能性もある。いきなり政権選択とはいかなくても、自公による安定政治の継続か、緊張感と相互監視が働く政権交代可能な代議政治の復活か、有権者は選択のカードを握る。
その点を強く自覚し、自公の対抗勢力となる受け皿を意識する小池氏や前原氏が今回、意を決して行動を起こした。両者の共通項は年来の保守2大政党論者という点である。

■維新は「官邸寄り」から「野党結集」へ
1998年の第2次民主党結成以来、自公の対抗勢力の受け皿は「非共産・保守中道リベラル総結集」が中核だった。国民の期待感を醸成し、2009年の政権交代につなげたが、総選挙での民主党の獲得議席は09年の308から、12年は57、14年は73と低迷が続いた。前原氏だけでなく、民進党保守派は「保守中道リベラル」の矛盾から抜け出さなければ、国民の期待感の再醸成は不可能と痛感したに違いない。矛盾とは、「非共産」を放棄する「リベラル」と、保守浮動層の支持を重視して「非共産」厳守を主張する「保守」が一つの党に同居することの不適合である。期待感の再醸成は「非共産・保守中道」による結集でなければ、と判断したのだ。
今回の動きは、小池氏に頼まれた細川護煕元首相(元日本新党代表)が今年6月、前原氏に会って保守2大政治勢力による政界再編を、と説いたのがスタートだったようだ(朝日新聞9月2日付朝刊「時時刻刻」参照)。3人は1990年代前半、日本新党に結集した旧同志である。

558とはずがたり:2017/10/13(金) 21:34:01
>>557-558
7月27日、蓮舫氏(前民進党代表)が辞意表明し、代表選実施となる。その前後、前原氏と細野豪志氏(元民主党幹事長)が国会近くの中華料理店で会食した。細野氏が民進党離党を表明する数日前だったが、前原氏は代表選出馬、細野氏は離党の意思を打ち明け、以後の対応を協議したのではないか。同じ京都大学出身の「同志」で、交流が深く、考え方も近い。2人は「小池新党」との連携を前提に野党再編構想を話し合い、前原氏は細野氏に将来の野党結集の先遣隊の役割を期待して離党を容認したと見られる。
細野氏は離党後、9月11日に小池氏と新党結成で合意した。16日に解散・総選挙実施が確定する。保守2大政治勢力の結集には、維新との連携の成否がもう一つのカギであったが、20日に竹中平蔵・元経済財政相が東京で会合を設営し、橋下徹・前大阪市長も同席して、小池氏と松井一郎・大阪府知事(維新共同代表)が会談した(朝日新聞10月1日付朝刊「乱気流」参照)。…

維新と小池氏の関係は微妙だった。大都市改革プランや地方自治のあり方など、路線や政策の面では共通点が多かったが、特に松井氏と小池氏の距離は遠かった。個人的接触はなく、20日の会合が事実上の初顔合わせである。昨年の参院選に維新公認で当選して副代表に就任し、その後に離党して小池応援団にはせ参じた元みんなの党代表の渡辺喜美氏は、「維新と小池さんの橋渡し役を、と橋下さんと松井さんに話をしたが、両者の小池さんに対する距離感は全然違った。橋下さんは前向きだったが、府知事として首相官邸との関係を重視する松井さんは是々非々でという姿勢だった」と語っていたが、松井氏は解散・総選挙と小池新党結党の動きを見て「首相官邸寄り」から「野党結集」にかじを切り替えた。

■「寛容な保守改革」は支持されるか
9月24日、前原氏は小沢一郎・自由党代表と協議する。民進党と自由党の合流で合意するが、もしかするとその席で、新進党解党を主導した経験がある小沢氏が、前原氏に野党第一党解党のノウハウを伝授したのかもしれない。
翌25日、小池氏が希望の党を旗揚げし、代表就任を表明する。その日、小池氏はかつて環境相として仕えた小泉純一郎元首相と会談し、小泉氏が説く「原発ゼロ」への賛成を約束した模様である。続いて29日の夜、前原氏と一緒に連合の神津里季生会長と会って野党結集について協議する。翌30日、大阪に出向き、松井府知事、愛知県の大村秀章知事と3人で記者会見して「連携」をアピールした。「やっつけ結集」とからかう声も多いが、安倍首相の電撃解散に即応して、希望の党と民進党保守派と維新の連合軍が電光石火ででき上がった。

前述のとおり、野党側の2極分解が起こったが、22日投開票の総選挙で、国民の審判が下る。判断基準となるのは、一言で言えば「旗・人・矢」だ。旗は理念や路線や政策、人は指導者と擁立する候補者の人材の質、矢は与党側では政策実現力、野党側では政権追及力である。

小池氏は旗として「寛容な保守改革」を打ち出した。改憲容認、消費税増税凍結、法人税改革、原発ゼロなどを提唱しているが、本命は維新との共通項の「地方分権と自治改革」と見る。一方で、「しがらみ打破」を唱え、急進的な改革路線を突っ走る気配もある。手本にしているのは「自民党をぶっ壊す」と叫んだ小泉改革ではないか、と映る。
最大の問題点は、小池氏が政治リーダーとしていまだ自身のビジョンやグランドデザインを明確に語っていない点だ。世界観や国家観、目指す社会の具体的な将来像などを、わかりやすく示さなければ、「戦略おたく」のアピール力と勝負師の才だけでは、国民の期待感は長続きしないだろう。
「1強維持・野党ノー」「保守野党結集」「リベラル・共産党」の3つの選択肢のうち、国民が期待感と信頼感を寄せるのはどの道か。
(作家・評論家 塩田 潮 写真=AFLO)

559名無しさん:2017/10/15(日) 14:18:51
立憲社民新党

560とはずがたり:2017/10/18(水) 13:54:03
3702 名前:さきたま[] 投稿日:2017/10/15(日) 22:47:50
前原氏、民進再結集「絶対にやってはいけない」
2017年10月14日 20時34分
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news2/20171014-OYT1T50083.html?from=ytop_ylist
 
 民進党の前原代表は14日、参院議員の一部から、民進党に残ったまま立憲民主党などとの再結集を目指す動きが出ていることについて、「これほど有権者を愚弄ぐろうした話はない。絶対にやってはいけない」と述べ、あくまで希望の党への合流を進める考えを示した。

 「『非自民・非共産』の大きな塊を作ることを代表としてやりたい」とも語り、参院議員や地方組織が、衆院選で共産党と選挙協力する立憲民主と接近することに警戒感を示した。埼玉県内で記者団に語った。

 一方、立憲民主の枝野代表は同日、再結集について東京都内で記者団に「私たちは新しく立てた旗を掲げて前へ進んでいきたい。後ろ向きのことは考えていない」と述べ、民進党に戻る考えがないことを強調した。「排除の論理は取らない」として、立憲民主が主導する再編に意欲を示した。

3703 名前:さきたま[] 投稿日:2017/10/15(日) 22:49:52
岡田克也氏が希望合流せず、民進にとどまる意向
2017年10月14日 10時23分
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news2/20171014-OYT1T50008.html

 民進党の岡田克也・元代表は13日、無所属で出馬している衆院選後の対応について、「なぜ(離党届を)出さなくてはならないのか。他党に行くわけではない」と述べ、希望の党に合流せず、民進党にとどまる意向を表明した。

 三重県内で記者団の質問に答えた。

 民進党の前原代表は選挙後に全員で希望に合流し、民進党は解党される方向だったが、小川敏夫参院議員会長が民進党を受け皿に再結集を目指す意向を表明。前原氏の代表辞任を求める声も出ている。

3716 名前:さきたま[] 投稿日:2017/10/16(月) 23:12:59
>>3703の岡田に続いて江田も発言。

希望より立憲民主を応援…民進の蓮舫前代表ら
2017年10月16日 20時39分
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news2/20171016-OYT1T50069.html?from=y10

 民進党の蓮舫前代表は16日、横浜市内で街頭演説し、「立憲民主党と希望の党の候補者が一緒に出ているところは、立憲民主を応援したい」と述べた。

 民進党参院議員の一部からは、衆院選後も党に残り、立憲民主などと再結集することへの期待感が出ており、立憲民主の候補者を支援する動きが加速している。

 民進党の江田憲司前代表代行も同日、衆院選後の対応について「希望の党より立憲民主の枝野氏と相談していく」と語った。「野党が大同団結し、大きな塊を作らないと巨大な自民党に対抗できない」とも述べ、野党再編の必要性を強調した。江田氏は希望には合流せず、今回の衆院選には無所属で出馬している。

3717 名前:さきたま[] 投稿日:2017/10/16(月) 23:46:04
安住もか。

2017.10.16 00:35
【衆院選】「野党で大きな固まり必要」 民進党再結集論で無所属出馬の岡田克也元代表 安住淳氏も「仕切り直し」言及
http://www.sankei.com/politics/news/171016/plt1710160013-n1.html

 民進党の岡田克也元代表は15日、衆院選の応援で訪れた埼玉県行田市での集会で、同党参院議員を中心に浮上した党「再結集」論をめぐって「一つの党に、と言うわけでないが、野党がきちっと協力できる態勢をつくり、将来的に大きな固まりにならないと、政権交代可能な政治など実現できない」と述べた。

 安住淳元代表代行は新潟県新発田市での会合で「無所属の心ある人が20〜30人当選すれば、もう一回仕切り直しになる。遠回りになったが、自民党と対峙できる、格差縮小に努力する政党をつくりたい」と語った。

 岡田、安住両氏は新党に合流せず、衆院選に無所属で立候補している。

561とはずがたり:2017/10/18(水) 18:00:18
希望逝った連中は戻れても岡田新党迄ってことやね。そもそも希望比例当選組は入党出来ないし殆ど比例だろうし。
取り敢えず希望内反小池派は小池解任+玉木代表でも仕掛けて其れが失敗したら党内民主主義の欠如を唱えて離党だな。
小池もあっさり辞めるかも知れない。玉木代表ならそれはそれで面白い。

3731 名前:コピペ脳[sage] 投稿日:2017/10/18(水) 17:51:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00030741-nksports-soci
長妻氏が民進復活否定「立憲民主としてやっていく」
10/18(水) 8:59配信

 立憲民主党の長妻昭代表代行(57)は17日までに日刊スポーツの単独取材に応じ、選挙後、参院に残る民進勢と合流し、民進党が復活するとの臆測について「絶対にない」と否定した。「立憲民主党としてやっていく」とした上で「入党希望者は拒まない」と述べた。希望に合流した民進勢が選挙後、何らかの理由で希望を離れたとしても「行ったり来たりは良くない」とし、合流組の立憲入党は難しいとの考えを示した。

【写真】「民主くん」ソックリ?立憲民主くん

 希望合流の判断を下した前原氏について「良かれと思って行動したと思う」と語った。「初めから小池氏の意図を知っていたのでは」との質問には「それはないのでは。そういう人ではない」とかばった。

 国民の支持を伸ばしている立憲。「中道リベラルがぽっかりと抜け、中道支持層の投票先がなくなった。無所属でバラバラに出たら、後に歴史を振り返った時に絶対に良くないと思った」。枝野幸男代表と新党結成に踏み切った。「これまでの野党は批判ばかりだった」と認め、立憲は主義・政策で戦うと誓った。

562とはずがたり:2017/10/30(月) 16:30:29
維新も取り込むだと!?
意欲的だな,又市!

2017年10月30日 00:05
新たな共闘実現意欲/又市征治参院議員(社民)
http://webun.jp/item/7411703

党勢回復の戦いと位置付けた衆院選の獲得議席は、公示前と同じ2議席にとどまった。これまで野党共闘の「接着剤」として奔走してきただけに、選挙後最初の定例会見では「野党がばらばらになり、自民党が『漁夫の利』を得る結果になった」と悔やんだ。

会見では、野党再編の第2幕は立憲民主党が軸になるとの見方も示した。「共産、自由両党に加え、政策課題によっては日本維新の会や希望の党とも連携できるだろう」と強調。「改憲阻止のため大同団結する努力を尽くすべきだ。小さな党ではあるが、連携強化に努めたい」と、新たな共闘の実現に意欲を燃やす。

563パリ行最終便:2017/11/04(土) 09:48:34
https://www.minshin.or.jp/article/112743/

多くの同志のご奮闘と支援者の皆さまのご尽力により、元民進党の仲間を中心とする立憲民主党・希望の党の当選者は合計で105人、民進党籍のまま無所属で勝ち抜かれた皆さまを含め、3党合計で120人以上の勢力となっている。

 比例票の結果についても認識を共有させていただきたいと思う。昨年の参院選挙では民進党の比例票は1175万票、自民党の2011万票の58.4%に過ぎない。今回の総選挙で民進党は届出政党にはならなかったが、元民進党の仲間を中心とする立憲民主党と希望の党を合計すると2076万票となり、自民党の1855万票を221万票も上回った。

564とはずがたり:2017/11/12(日) 12:14:14

野党の"仁義なき戦い"で安倍首相は高笑い
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00023614-president-pol
11/12(日) 11:15配信 プレジデントオンライン

希望の党の共同代表に玉木雄一郎衆院議員が選ばれた。これで代表の小池百合子東京都知事に代わり、玉木氏が党運営を事実上仕切ることになる。現在、野党は内輪もめばかり。希望の党の内部だけではない。希望の党は立憲民主党と「野党第1会派」を巡り熾烈な争いを繰り広げている。野党結集が遠のけば、聞こえてくるのは安倍晋三首相の高笑いばかりだ――。

■希望の党は「3分裂」している

 希望の党の共同代表に玉木雄一郎衆院議員が選ばれた。衆院選の惨敗で党運営への熱意を失ってしまった代表の小池百合子東京都知事に代わり、玉木氏が党運営を事実上仕切ることになる。小池氏の不用意な「排除」発言で失速した希望の党の浮上は玉木氏の双肩に委ねられるが、玉木体制の発足で、希望の党の「排除第2幕」が始まるという見方は根強い。希望の党に、希望はなかなか見えてこない。

 玉木氏39票。大串博志氏14票。

 2人の一騎打ちとなった共同代表選は11月10日行われた。大方の予想通り玉木氏に軍配が上がった。衆院解散から衆院選後にかけてテレビ番組をジャックしつづけた印象の希望の党だが、11月に入ってからは神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件などに視聴者の関心は移り、共同代表選はほどんど注目されなかった。

 だが、実は希望の党、ひいては野党の将来を見通す意味でかなり重要な選挙だった。

 最初に刺激的な書き方をするが、希望の党は今、3つに割れている。1つ目は、枝野幸男代表率いる立憲民主党らと連携を進めようという勢力。旧民進党の再結集を目指すと言い換えてもいい。その代表格が大串氏だ。衆院選後の両院議員の会合で、小池氏の責任を激しく追及した議員たちの多くはこのグループに属す。

 2つ目は、希望の党の結党に加わったチャーターメンバーと呼ばれる議員たち。細野豪志、笠浩史、長島昭久の3衆院議員らだ。

 3つ目は、小池氏やチャーターメンバーには不満を持つが、過度に責任追及することには違和感を持つグループ。民進党再結集よりも、せっかくつくった希望の党単体で体制立て直しを目指そうという考えで、玉木氏はこのグループと考えていい。

■「わが党は、立憲主義と民主主義に立脚し」

 そして今回の共同代表選は、1つ目のグループに支えられた大串氏、2、3グループが推す玉木氏の争いとなった。この構図は10日の投票前に行われた2人演説からも垣間見られる。

 玉木氏が希望の党の再生を訴えたのに対し、大串氏は安倍政権を倒すために立憲民主党や無所属の会と統一会派づくりを目指す考えを強調。「希望の党の綱領は冒頭『わが党は、立憲主義と民主主義に立脚し……』とある」と力説した。

 綱領に「立憲」「民主」があることにあえて言及したのは、立憲民主党と共闘することの正当性を訴える狙いがあったのは言うまでもない。

565とはずがたり:2017/11/12(日) 12:14:45
>>564-565
■「革命」で大富豪が大貧民に落ちた

 希望の党は、衆院選が終わるまでは小池氏直系のチャーターメンバーが幅を利かせていた。ところが選挙が終わると、敗北の批判はことごとく彼らに向けられた。議員総会で糾弾され、発言の機会もほとんどないまま「蟄居」の身となった。党所属議員は「トランプゲームの大富豪で『革命』が起き、大富豪が大貧民に落ちたような光景」だったと回顧する。

 そのチャーターメンバーは今回、玉木氏についた。結果として勝ち馬に乗ったことで、チャーターメンバーは「復権」の足掛かりをつかんだ。「大富豪」とまではいかないが「平民」か「富豪」ぐらいまでは戻ることになりそうだ。

 敗れた大串氏に近い議員からは「玉木氏は小池氏の傀儡。チャーターメンバーによる支配を受ける」と批判。玉木氏は打ち消しに躍起になっている。

 このエピソードからも、玉木氏を担いだ議員と大串氏を担いだ議員の間の近親憎悪はかなり深刻であることが分かる。チャーターメンバーの中には「左派切り」して大串氏らと決別すべきだという意見もあるし、「勝つ見込みがないのに大串氏が共同代表選に出たのは、離党の言い訳づくりではないか」という観測もある。

■仁義なき野党第1勢力争い

 確執を生んでいる原因のひとつに立憲民主党の存在がある。希望の党から「排除」されても、志を曲げずに立ち上がった彼らは衆院選で有権者の支持を得た。

 しかし、希望の党側から見れば、立憲民主党から出馬した候補は、裏切り者でもある。希望の党の苦戦は、小池氏の「排除」発言が大きかったことは言うまでもないが、立憲民主党が「排除」の被害者のように立ち回って同情票を得たことも大きいと希望の党側はみている。だから、立憲民主党との合流も視野に連携しようという大串氏たちは異端視されているのだ。

 マスコミではあまり報じられていないが、希望の党と立憲民主党は今、「野党第1会派」を巡り熾烈な争いをしている。11月10日の段階で衆院の立憲民主党の会派は54、希望の党の会派51。僅差だ。国会では、野党の第1勢力になるかどうかでは、発揮する影響力、注目度は大きく違ってくる。

■日本維新の会との統一会派も視野に

 無所属議員らを取り込んで「野党第1会派」となろうという競争が始まりつつある。一部には元自民党で保守系無所属の超ベテラン議員を「一本釣り」しようという奇策まで飛び交う。

 希望の党は、衆院選で選挙協力をした日本維新の会との統一会派も視野に入れる。実現すれば逆転して野党第1会派になれる。

 しかし、そうなったら立憲民主党は、岡田克也、野田佳彦氏らの「無所属の会」と合流して、抜き返すかもしれない。旧民進党内の確執は、まさに「仁義なき戦い」と呼ぶべき領域に入ってきた。

 野党が結集して「安倍1強」を追い詰めようという姿勢はなかなか見えてこない。安倍晋三首相の高笑いが聞こえてきそうだ。

566とはずがたり:2017/11/16(木) 21:44:30
政策的には立憲と公明って親和的だよなあ。日本経済がアベノミクスで破綻するとか学会婦人部の皆さんが公明党に対して怒り出して公明支持止めるとか言い出すとか,なんかよっぽどの事がないと自公の引き剥がしは無理だと思うけど。
でも700万割れは興味深いゾ。

枝野立憲民主党が仕掛ける自民・公明「連立政権分断」
http://wjn.jp/article/detail/8465113/
掲載日時 2017年11月15日 10時00分 [政治] / 掲載号 2017年11月23日号

 先の衆院選で公示前の16議席から55議席にまで躍進。野党第一党となった、枝野幸男代表率いる立憲民主党の勢いが止まらない。各世論調査でも、11月に入り分裂前の民進党の倍近い15%前後の支持率を得ている。その勢いを借り、枝野新党が近々にも自公政権に楔を打ち込むとの情報が、永田町界隈に駆け巡っている。

 いったい何が起ころうとしているのか。まずは、その背景を全国紙政治部記者が説明する。
「今回の衆院選の分析がマスコミ各社で進む中、公明党に関して衝撃の数値が出ているのです。ひと昔前は、比例区で1000万票獲得の目標を掲げていたほどだったのですが、ここ10年で選挙のたびに激減。そして今回も、697万票に終わった。加えて、小選挙区でも大苦戦。特に自公協力を強烈にアピールしてきた“影の総理”とも呼ばれる菅義偉官房長官、自民党の人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長のお膝元・神奈川がひどい。6区では、当選7回の上田勇氏が敗れてしまった。菅・進次郎氏が応援に駆けつけても、立憲民主党から立候補した青柳陽一郎氏には勝てなかったわけです」

 青柳氏は8万6291票、片や上田氏は、約3500票差の8万2788票で、公明党は他の地区でも立憲民主党に苦戦を強いられていた。さらに、公明党候補が出馬した小選挙区は、無効票率が全国平均に比べ極めて高い傾向がある。
「前回の'14年に行われた衆院選でも顕著だったのですが、とにかく公明党候補が立つ選挙区は無効票が多い。金城湯池と言われる大阪府では、'14年時の3区は15.3%、5区14.9%、6区12.4%。他の大阪府の選挙区は平均2〜4%です。今回の衆院選でも全国の無効票率の平均が約2%台だったのに対し、やはり大阪3区をはじめ同様の選挙区は8%〜10%だった」(同)

 この原因は、すべて公明党を支える創価学会票の激減と見られているのだが、なぜこのような事態になっているのか。
 「学会票が立憲民主党に流れてしまったことは間違いなく、立憲民主党に投票しないまでも、公明党には投票せず無効票になったということ。加えて、特に大阪などでは、自民党寄りの票が公明党に入っていないことも考えられる。つまり、自民党と連立を組む公明党への創価学会員の無言の抵抗と、今や自民党と組んでも意味を成さないことを表している。今後、さらに自民党の狡猾さが出れば、この動きはますます拡大するだろう」(公明党関係者)

 元創価学会関係者は、内部で公明党批判が急増する理由を、「自民の雪駄の雪と化した姿勢だ」と指弾する。
 「'14年には、安倍政権が自衛隊の集団的自衛権の憲法解釈を拡大した閣議決定を許してしまった。その結果、同年の衆院選で公明党が立候補した選挙区の無効票が増えてしまったのです。翌'15年には、自衛隊の戦争参加の道筋をつけたとも評される安保関連法に賛成し、これがさらなる猛反発を生んだのです」

 創価学会は“平和運動”を標榜に、創設者で初代会長の牧口常三郎氏、二代目の戸田城聖氏、三代目の池田大作氏らの奮闘で発展を遂げてきたが、その根底を覆す公明党の姿勢に、我慢の限界が来ているという。
 「歴史の影には、会長たちの数えきれない苦難があった。その学会、学会員の支援で、公明党は都議会や国会で勢力を拡大してきたのです。しかし、それが今や、“平成の治安維持法”とも揶揄される、いわゆる共謀罪にも賛成し、いまだに国民の多くが疑惑を拭えない森友・加計学園問題についてもスルーですからね」(創価学会関係者)

567とはずがたり:2017/11/16(木) 21:44:43
>>566-567
 そんな公明党では、特に創価学会内でも影響力を持つ婦人部の間で、急速に批判が強まっているとされる。
 「衆院選投開票日には、創価学会本部前に、数十名の元、現学会員らが安保法制、共謀罪反対の横断幕を掲げサイレントデモを展開している。これは度々行われているのですが、同調の声が次第に広がりつつあります。そうした状態のところへ、突如として平和主義の堅持を主張する立憲民主党が現れたのです」(同)

 そこで今後のポイントになってくるのは、公明党が以後の国会で最大の焦点となる改憲でどう動くか、そして、その対応を見ての枝野氏の動きだという。
 「山口那津男公明党代表は、改憲には慎重姿勢を見せ自民党をけん制している。しかし、安倍首相は本来は集票力を持つ公明を手放したくはないが、あくまで強気のやり口で希望の党+日本維新の会との合流をチラつかせ揺さぶるだろう。枝野氏としては、それが自公政権を分断する好機となる」(枝野氏周辺関係者)

 枝野氏は、11月2日、国会内での結党の挨拶まわりで、山口氏に「御党が一番近いテーマもある」、さらに国会運営について「公明党の力にかかっている」と声をかけている。

 「枝野氏は山口氏に対し、党内部が混乱し始めていることに同情する姿勢を見せつつ、したたかに連携を持ちかけるだろう。ただし、そもそも枝野氏は自ら語っているように護憲派ではない。結局、最大の目標は安倍政権潰し。そのために公明党を飲み込もうとしているのです」(同)

 エダノンの攻勢が始まりそうだ。

568とはずがたり:2017/11/27(月) 22:43:49
小池知事が来春国政復帰も まさかの自民復党シナリオ
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/171016/plt17101615440026-n1.html
2017.10.16 15:44

 総選挙への出馬を断念した時点で、「希望の党」代表でもある小池百合子・東京都知事の「初の女性総理」の可能性は大きく遠のいた。

 少なくとも、国政復帰には次の総選挙を待たなければならないからだ。だが、早ければ来春にも小池氏が自民党総裁選出馬という、あっと驚く秘策があるという。

 「これは政権選択選挙になる」。小池氏は結党会見でそう語り、“黙って私に従え”と200人以上の候補者に誓約書を書かせた。

 ところが、政権取りが難しい情勢になったと見るや、出馬を求める部下の声に背を向け、1人だけ戦線を離脱した。国民は彼女を「反自民の旗手」と見ていたが、そうではなかった。

 「小池氏の政権戦略は最初から自公との大連立をにらんでいた」。そう指摘するのは政治ジャーナリスト・野上忠興氏だ。

 「希望の党がたとえ総選挙に勝って政権をとることができたとしても、参院の勢力がほとんどないから非自民の枠組みでは政権運営はできない。小池氏はそれがわかっていたから、総選挙で自公を過半数割れに追い込み、そのうえで大連立をもちかけ、自公の参院勢力をあてにして小池政権をつくるというシナリオを描いていたはずです」

 小池氏は、その戦略をあきらめたわけではないと見る。
 「当初の戦略は狂ったが、自公が総選挙で衆院の3分の2の勢力を失えば、小池氏は今度は北朝鮮による核危機の緊迫化を理由に、希望の党や維新の党を加えた“救国大連立”を自民党に持ちかけるのではないか」(野上氏)

 この自民・公明・希望・維新の「改憲大連立」ができる時が小池氏の出番となる。

 「国会で憲法改正の発議が行なわれるのは来年の通常国会で予算案が成立する3月以降になる。その前に、小池さんが都知事を辞職、同時に東京10区の若狭勝さんが議員辞職して4月に衆院補選と都知事選の入れ替えダブル選挙を行なえば、小池氏が国政、若狭氏が都知事選にスイッチすることができる」(小池ブレーン)

 制度的には可能で、しかも小池氏の判断一つで仕掛けることができる。そうなれば国政に鞍替えした小池氏は、与党党首として連立政権で入閣する道が拓けることになる。

569とはずがたり:2017/11/27(月) 22:44:03
>>568
 野党崩壊の功労者

 18年前にそっくりな状況があった。金融危機に直面した小渕政権が時の自由党の政策を丸呑みして自自公連立を組んだ。

 当時、自由党だった小池氏は経済企画政務次官として政府入りした経験を持つが、その後、小渕首相の急死をきっかけに自由党が連立残留を巡って分裂すると、小池氏は二階俊博氏らと政権に残り、自民党に合流して小泉政権で出世の階段を登った。

 「希望の党には自民党と組みたがっていた民進党保守派出身者が多い。改憲大連立となれば反対派が離党してそういう保守派だけが残り、最終的には自民党への合流に向かうのではないか。小池氏は野党第一党を崩壊させた功労者として自民党に復党、希望の党は自民党小池派に衣替えし、小池氏は、次は自民党総裁選で首相の座を狙うことになる」(同前)

 「政権選択」のつもりで反自民の希望の党に投票した有権者の1票が、小池氏の自民党総裁就任への踏み台になるわけである。

 小池氏は公約に、全国民に毎月一定額の生活費を支給する「ベーシックインカム」などをあげていたが、それも自身の野望のために国民にチラつかせた“撒き餌”だった可能性すらある。

 民主党代議士経験を持つ政治評論家・木下厚氏は別のシナリオが考えられるという。

 「自公が過半数を維持しても、自民党が多少なりとも議席を減らせば党内で安倍降ろしが始まる。そういう状況で、小池氏が希望の党は首班指名で石破茂氏や野田聖子氏に投票すると宣言して自民分裂を仕掛ける可能性をみておくべきです。

 失敗しても、希望の党は自民党反主流派とのパイプを誇示して与党に揺さぶりをかけられるし、自民分裂で石破政権ができれば小池氏は都知事を辞任し、民間人枠で副総理格の外務大臣か官房長官に就任することも可能です。衆院に鞍替えするのは次の衆院選か、あるいは補欠選挙でもいい」

 “自分ファースト”な素顔を見せ始めた小池氏なら、こんな奇策もやりかねない。

 ※週刊ポスト2017年10月27日号

570とはずがたり:2017/12/05(火) 17:32:56
旧民進再編妄想。国会スレより転載

実際は民進の小川・有田・真山は共同提案に乗ると決めたけど大塚等民進執行部は長島ら希望と組んで乗らないと決めたらしい。

真山は江田系って事で,枝野・有田・岡田・大串vs大塚・古川・玉木・長島の対立構造が仄見えてきた。長島は法案に賛成すらしてるので更に異端と云えるのかも知れないけど。

更に,枝野・赤松・愛知閥・古川・玉木のラインもあるので長島以外は繋がれそうな感じすらない訳でもないんじゃがw

それにしても新聞記事をツイッターで補完して新聞が書き逃した事を補って読み込める時代になったという事か。一々やってたら切りないし記事の曖昧さも浮き彫りになるし購読者減るしで新聞も大変な時代になってきたのかも知れないけど。

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1253266707/895-896
希望、立憲提案の「共謀罪廃止法案」参加見送りへ(朝日新聞)
長島昭久?認証済みアカウント
有田芳生?認証済みアカウント

571とはずがたり:2017/12/05(火) 19:09:01

政策のすりあわせをしていけば共斗に後ろ向きな枝野は勝手だと云ふ輿論が出て来て,そうなれば枝野も決断出来るだらう。

連合、野党連携へ「フォーラム」設立 政策論議の土台に
http://www.asahi.com/articles/ASKD53GK4KD5UTFK005.html?iref=line
岡本智2017年12月5日12時05分

 連合の神津里季生(こうづりきお)会長は5日午前、東京都内で開いた中央委員会で、立憲民主党、希望の党、民進党など野党5党の国会議員による政策論議の土台となる「連合フォーラム」を来年早々にも立ち上げる意向を表明した。衆院選を経て分裂した野党勢力の再結集を図る狙いがある。

 神津氏は「支援する議員一人ひとりに重きを置き、政党の枠組みに縛られないフォーラムを設立し、政策の実現を目指す」と説明。先の衆院選で連合が推薦した立憲、希望、民進、社民、自由各党の衆院議員99人のほか、民進の参院議員46人の参加を念頭に置く。中央委員会には立憲の枝野幸男代表、希望の玉木雄一郎代表、民進の増子輝彦幹事長らが出席した。

 野党連携が進まない現状を踏まえ、連合はフォーラムに野党議員を集めて労働政策の実現などを目指しつつ、2019年の参院選に向けて連携や再編を模索する考えだ。「すぐに野党再編はできなくても、そこにつなげる時間稼ぎのための仕掛け」(労組幹部)という。(岡本智)

民進系3党共闘、まず国会で 選挙協力は難題
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1253266707/898
2017/12/4 22:44

 立憲民主、希望、民進の野党3党が国会での協力を探り始めた。9日までの今国会中に公文書管理法改正案などの議員立法を共同提出する。…

 ただ、連携の思惑は微妙に異なる。

 立憲民主は日本維新の会を除く野党6党での枠組みを重視する。野党がバラバラでは政府・与党に対峙できないとの危機感がある。一方、保守色を打ち出したい希望には「立憲民主主導に見られたくない」(党幹部)との警戒感もある。

 一方、民進は国会での協力を積み重ね、2019年に控える統一地方選や参院選に向けた選挙協力の足がかりにしたい考えだ。

 民進は4日の常任幹事会でまとめた今後の党再生に向けた指針の素案では地域での3党の連携を打ち出した。各都道府県連の役割を「友党の輪をつくり、発展させる」と明記。具体例として地域政党や地方議会での統一会派などの結成を挙げた。

 民進の最大の支持団体である連合も3党の連携に期待感を示す。

 「漁夫の利を与党に与えないことが最も望まれる」。神津里季生会長は4日、都内で立憲民主の枝野幸男代表に訴えた。

…民進の閣僚経験者は「連携機運の醸成にはもう少し時間がかかる」と話す。

572とはずがたり:2017/12/09(土) 09:04:12
地域新党模索の愛知に続いて神奈川でも何か出来る様だ。

https://twitter.com/edaoffice/status/939131433972514816
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その他
幸い、神奈川立憲のトップは阿部知子さん、希望が本村さん、無所属・民進が私。仲良し3人組で何らかの「枠組み」「運動体」を年明けには作ろうよと。有意義な会でした!(ちなみに、中央では、とりあえず、分断された同志の懇親を深めようと「ブリッジの会」を22名の国会議員で発足させました。)

573とはずがたり:2017/12/09(土) 09:05:46
愛知ネタを此処にも転載しとこう

6438 名前:とはずがたり[] 投稿日:2017/11/11(土) 08:32:25
面白い。新政みえ的な存在となるだろう。
三重,愛知と来たら次は静岡も期待したい。工業労働者从って連合系議員も一杯ゐる県だ♪民進と希望と立憲の分立も確定的だ。
後はどこかなあ。

民進、愛知で地域政党 年内設立、県議と名古屋市議
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017111102000059.html

 衆院選で分裂した民進党の愛知県連に所属する県議と名古屋市議が、二〇一九年春の統一地方選を見据えて、年内に地域政党を設立する。立憲民主党、希望の党、無所属へと割れた衆院選の影響を受けないように、地域政党が公認する候補として統一選を戦う狙いがある。

 同県は“民主王国”と呼ばれ、県議は百二人中三十二人、名古屋市議は七十三人中十七人を占める。地域政党はこの四十九人を中心に立ち上げる。政党名は「愛知民主」が候補に挙がっており、代表に塚本久県議(名古屋市北区、十期)が就く見通しだ。

 県内には、名古屋市外の三十市町にも、県連所属の計五十三議員がおり、統一選までに他市町の議員にも参加を呼びかける。

 衆院選の後、党代表となった大塚耕平県連代表(参院議員)や連合愛知の佐々木龍也会長は、地方組織や議員を分断させないため、「愛知独自の枠組み」の必要性に言及していた。連合愛知は地域政党の発足を支持する意向で、全国的なモデルとなる可能性がある。

 愛知県議会では、県議三人が民進を離党し、衆院選で躍進した立民に入党する方針を示している。地域政党は今後、こうした立民や希望に党籍を移した議員も受け入れる構えだ。

 地域政党は政治資金規正法上の政治団体に相当し、公職選挙法が規定する政党要件を満たした国政政党とは異なる。国政政党の党籍を持っていても、地域政党の公認で地方選に立候補することができる。

 全国的には、名古屋市議会の「減税日本」や東京都議会の「都民ファーストの会」、三重県議会には、連合三重が仲介する形で民主、自由、社民党系の県議が結成した「新政みえ」がある。

574とはずがたり:2017/12/09(土) 09:10:25
>>572
と迄は云はないとは云ってるけど云ったも同然で,こりゃ寧ろ云ひ過ぎやろw
口語で文語仮名遣ひは遣り憎ひなw

https://twitter.com/edaoffice/status/939131155583926273
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その他
一時は希望は「ノアの箱舟」で天国に連れていってもらえると思っていたら、実はその行き先は地獄だった、とまでは言わないが、、といった感じで。いずれにせよ、中央でなかなか #野党連携 が進まない現状では、まずは神奈川からその先駆的なモデルを示そうよと。「平成の自由民権運動を神奈川から!」

575とはずがたり:2017/12/09(土) 09:22:28
>>572
神奈川限定ではなく全国のってことみたいだ。勘違い。。

希望の大串派の14人(だっけ?)中何人這入ってるのか知りたいところ。

576とはずがたり:2017/12/09(土) 16:30:21
読売は統一会派から更に合流迄踏み込む。保守スレに名無しさんが貼ってくれてるけどこっちにも貼り付け。

11/30の古川氏の地方組織作らんってのは合流睨んでるというかもう水面下で交渉してたってとこなんだな。
此処でもう民進との合流に具体的に動いてると気付かないとあかんかったか。

その流れの中で共謀罪の足立と長島の合意と破棄http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1253266707/901は有ったと云う流れ。

民進・希望、統一会派を検討…将来的な合流視野
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00050108-yom-pol
12/9(土) 9:01配信 読売新聞

 民進党と希望の党が、衆参両院で統一会派の結成を検討していることが8日、わかった。

 両党の複数の幹部が明らかにした。将来的な合流も視野に、来年の次期通常国会に向けて幹部同士の協議に入る方針だ。

 希望の玉木代表は8日、統一会派結成について「選択肢としてはあり得る」と前向きな姿勢を示した。国会内で記者団に語った。

 民進は今年10月の衆院選を前に、民進、希望、立憲民主の3党に分裂した。民進の大塚代表は選挙後、3党の再結集を模索したが、独自路線を掲げる立民の枝野代表は消極的な姿勢を示している。これを受けて民進は、希望との連携を優先する方向にかじを切ったとみられる。

希望と民進、統一会派なら「母屋に戻れば」維新・馬場氏
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1474100634/2442
2017年12月8日19時31分

希望の党ショック! 支持率崖っぷち たった1%の希望…“小池フィーバー”見る影もなし
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1474100634/2437
2017.12.8 21:47

希望・玉木代表、統一会派結成も“選択肢”
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1474100634/2436
12/9(土) 1:18配信 TBS News i

希望、都道府県組織設けず
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1474100634/2411
11/30(木) 19:52配信

 希望の党の古川元久幹事長は30日、先の衆院選で落選した同党公認候補者との意見交換会で、党として全国一律に都道府県連組織をつくる考えがないことを明らかにした。

577とはずがたり:2018/01/27(土) 19:29:02
こっちにも転載しておく。

4623 名前:とはずがたり[] 投稿日:2018/01/27(土) 19:28:14
野党再編妄想

概ね俺の見立てで8Gある。

岡田…無会:岡田・野田・江田
大串…希望民進左派:大串・寺田・山井
小川…民進参院左派:小川・杉尾・小西
大塚…民進参院主流派:大塚・増子
玉木…希望民進右派:玉木・古川
細野…希望チャタメン衆院:細野・長島
松沢…希望チャタメン参院:松沢・中山夫妻
枝野…立憲:枝野・福山

こいつらの組み合わせを適当に展望
Aは立憲に関する軸。Bは希望に関する軸。Cは大串と玉木が離れないで民進と再編するケース。

A1<立憲へ大合流パターン>…岡田・大串・枝野・小川
A2<親立憲民進合同(立憲入党期成同盟)>…枝野/岡田・大串・小川
A3<同じく小川抜け駆け>…枝野・小川/岡田・大串

B1<希望チャタメン新党>…細野・松沢
B2<穏健保守路線>…大塚・玉木・細野 →増子辺りが構想してるのはこんな感じっぽい。大塚は連合の意向を受けて否定的だが。

C1<玉木大串分党認めず・大串も離党決断できず>…大塚・玉木・大串 →この場合細野はどんな形であれ党を離れる事になりそう。
C2<岡田希望民進合流容認>…岡田・大塚・玉木・大串 →先日頓挫した統一会派構想をチャタメン切りで実現

Aが成立した時,そのカウンターパートはBに対応して,
B2大塚・玉木・細野/松沢
B1大塚・玉木/細野・松沢
从ってAの3種類×Bの2種類=6種類が有り得る。

Cに関してはB1が必ず成立し,
C1に対しては
A2’<民進縮小>枝野/岡田・小川
A3’<岡田独自路線>枝野・小川/岡田
が成立。
C2に対しては
<旧民進対立憲包囲罔>枝野/岡田・大塚・玉木・大串/細野・松沢
の成立となる。

A1は現段階では枝野が拒否しそうな感じもする。A2orA3が濃厚でこれは小川が民進参院纏め切れればA2で交渉(で,拒否??)の流れで,止められなくなると年末年始の流れ参加の再来でA3となる。どっちもありそうだけどA2よりA3の方がありそうかな?

現時点でなんかB2が成立しそうな感じ(細野・長島・増子・大串の言動の印象)もあって,
(Ⅰ)●枝野・小川/●岡田・大串/●玉木・大塚・細野/松沢
もしくは
(Ⅱ)●枝野/●岡田・小川・大串/●玉木・大塚・細野/●松沢
が成立か。

二番目にありそうな分岐点としては,大串が離脱出来ず岡田も立憲への合流を一先ず諦めるケースでその場合は
(Ⅲ)●枝野・小川/●岡田・大塚・玉木・大串/●細野・松沢

(Ⅳ)●枝野/●岡田・大塚・小川・玉木・大串/●細野・松沢
が有り得る。

この4パターンぐらいかな。(Ⅱ)に関しては大塚と増子が別れて
枝野/岡田・小川・大串・大塚/玉木・増子・細野/松沢
となった方が自然かも。

けど一応(Ⅰ)〜(Ⅳ)が基本構図と読んでみる。
①ⅠorⅡ又はⅢorⅣの違いは小川や小西が主体性をもって参加させろと我が侭いってるのがどこまでやせ我慢できるかによる。
②同じくⅠ又はⅡorⅢ又はⅣの違いは岡田・大串が非チャタメン希望と一緒にやってくと決断するかどうかに依存。
ポイントはこの2点がどう出るか,かな。①は選挙考えるとなし崩しになりそうだけどまだ先で決断できないとなると小川等は立憲への合流を踏み止まるかも。②は岡田・大串・古川・増子の間で妥協が成立しそうな気もする。
Ⅳ≒Ⅲ>Ⅱ≒Ⅰぐらいの確率かなあ。。

578さきたま:2018/01/28(日) 11:47:34
>>577
非常に綿密な分析ですね。
大変面白いです。
私としては当面(Ⅲ)が希望ですが、細野は松沢にはついて行かなさそうのが残念です。

579とはずがたり:2018/05/11(金) 19:42:45
なんとかIの変形版が成立しましたね♪(主眼は枝野と岡田のブロックであるから後は多少違っても俺的には的中w)

細野は兎も角少なくとも長島は松沢に参加表明
●枝野・小川/●岡田・大串/●玉木・大塚/・松沢

結局
●枝野・小川/●岡田・大串/●玉木・大塚/細野(特に塊は今の所形成してない)/松沢

580とはずがたり:2018/05/11(金) 19:45:34

トッキー惚れ申した。
是非次は愛媛1区から立って野党指導者に。
枝野中村か中村枝野かは解らないが連立政権樹立しよう。

国民民主や細野Gは中村新党に雪崩を打って馳せ参じるであろう。実際両者の生き延びる道はそれくらいしか思いつかない。。

581とはずがたり:2018/05/11(金) 19:48:35
2012年の憶測記事w
再びなるか!?(;´Д`)

ある大物知事 橋下氏と小沢氏の橋渡しで永田町入り?
https://dot.asahi.com/wa/2012092601061.html?page=1
2012.4.24 17:05週刊朝日#橋下維新


 4月16日、ある大物知事が東京・永田町にやってきた。向かった先は衆院第1議員会館地下1階の会議室。集まった民主党の小沢一郎元代表のグループ議員約30人を前に講演した。内容は「地方分権のさらなる促進を」というオーソドックスなもの。だが、「なぜいま小沢派に」と、他グループからはいぶかる声が……。

 愛媛県の中村時広知事(52)と聞いて、ピンとくる方はよほどの政治通だ。三菱商事勤務後、愛媛県議を経て1993年に日本新党から衆院議院初当選。99年から松山市長を3期途中まで務め、2010年に知事となった。

 その中村氏が、小沢氏が会長を務める「新しい政策研究会(新政研)」で講演することが決まり、永田町の「事情通」や「関係者」たちは色めきたった。今や国政を左右しかねない勢いの橋下徹大阪市長(42)が「とにかく痛快な人」と心酔しているからだ。

 中村氏は09年の政権交代直前に、中田宏横浜市長(当時)らとわずか5人で立ち上げた「首長連合」の一人で、「既存のものを壊すのが大好き」という橋下氏と同タイプの政治家。その橋下氏への影響力も並ではない。

「政治資金の集め方や、府県と県庁所在地の首長を同時に掌握するメリットなどを教えた」(中村氏をよく知る閣僚経験者)

 松山市長を任期途中で辞職して知事選に当選。同日選となった松山市長には息のかかった候補者を押し上げた。また県議会や松山市議会に「維新」と名がつく会派を立ち上げており、愛媛と大阪の政治地図は驚くほど酷似している。

 ちょうど橋下氏が「小沢先生の行動は筋がとおっている」などと小沢氏を絶賛した後なだけに、「小沢氏と橋下氏の橋渡しにきたのでは」との疑心暗鬼が党内外に広がっている。

※週刊朝日 2011年5月4・11日合併号


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